Drecom Co., Ltd. · TSE:3793

Drecom — Q1 FY2027 Earnings Presentation

37 slides from Drecom's earnings presentation, Jul 29, 2026

  1. Slide 1: 2027年3月期 第1四半期 決算説明資料

    2027年3⽉期 第1四半期 決算説明資料 株式会社ドリコム 2026年7⽉29⽇ 『魔物使いの娘』TVアニメ化決定! ドリコムメディア⼤賞初の映像化(2026年7⽉3⽇) 連結業績推移、原価/販管費等の推移、ゲーム事業課⾦売上⾼推移につきましては、HP掲載のファクトシートをご覧ください。 https://drecom.co.jp/ir/factsheet_2027031Q.pdf Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved.

  2. Slide 2: 本資料の要旨

    本資料の要旨 2027年3⽉期 • 主⼒2タイトルが好調。⼦会社2社の売却による影響を吸収し営利5.2億で着地 - 『Wizardry Variants Daphne』の前同⽐+14%成⻑と、他社配信タイトルの周年施策が好調 1Q実績 - 売上⾼ 4,355百万円 (前同⽐ ▲2.5%) 営業利益 522百万円 (同 黒転) 経常利益 512百万円 (同) 純利益※1 323百万円(同) 2027年3⽉期 • 1Qは期初想定を上回る。2Q以降の事業状況を⾒極めるため、通期予想は据え置き - 『Wizardry Variants Daphne』は、2Qにコラボ施策、3Qに2周年施策を控える 通期

  3. Slide 3: 目次

    1. 2027年3⽉期 第1四半期 業績概況 2. 2027年3⽉期 通期業績予想 3. 中期的に⽬指す姿(〜2031) 4. Appendix Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved. 3

  4. Slide 4: 2027年3月期 1Q 業績サマリー

    2027年3⽉期 1Q 業績サマリー 主⼒2タイトルの周年施策が好調。⼦会社2社の売却による影響を吸収し営利5.2億で着地 2027年3⽉期 2026年3⽉期 1Q 1Q 4Q (単位:百万円) YoY QoQ (4-6⽉) (4-6⽉) (1-3⽉) 売上⾼ 4,355 4,466 ▲111 4,246 +108 営業利益 522 ▲81 +604 311 +211 営業利益率 12.0% - - 7.3% - EBITDA ※ 786 347 +439 578 +208 EBITDAマージン 18.1% 7.8% - 13.6% - 経常利益 512 ▲107 +619 278 +233

  5. Slide 5: 1Q 業績サマリー:運用中ゲームタイトルの損益

    2027年3⽉期 1Q 業績サマリー:運⽤中ゲームタイトルの損益 前1Q⽐では、不採算タイトルの⾚字幅抑制と『Wizardry Variants Daphne』の成⻑により利益改善 QoQ ⼦会社の売却により2タイトル減 主⼒タイトルにおいて周年施策実施 運⽤中タイトル合計の事業損益 ※ ⼦会社運⽤2本▶ 利益 損失 YoY 不採算タイトルの⾚字幅抑制 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 26/3 27/3 ※2025年4⽉〜2026年6⽉の運⽤タイトル。2026年3⽉期は11本、27年3⽉期は9本。 ※売上⾼につきましてはHP掲載のファクトシートをご覧ください。 https://drecom.co

  6. Slide 6: 1Q 営業利益 前四半期差異

    2027年3⽉期 1Q 営業利益 前四半期差異 前4Q⽐では、周年施策による増収と決済⼿数料率の低下を主因として増益 収益の減少(費⽤の増加) (単位:百万円) 収益の増加(費⽤の減少) 季節要因の増収含む (1Q,3Qは主⼒作の周年期間) 労務費 (+23) 522 増収効果 (+312) 外注費 広告宣伝費 通信費 減価償却費 ゲーム開発⽤ (▲73) (▲18) (▲13) ゲーム開発費の 研究開発費 その他費⽤ (▲1) 素材費 変動費率の 資産への計上額※ (▲36) (+30) (+16) ⼦会社売却の (▲10) 低下効果 利益影響 (+151) 311 (▲168) 決済⼿数料

  7. Slide 7: 損益分岐点売上高・限界利益率・固定費の推移

    2027年3⽉期 1Q 損益分岐点売上⾼‧限界利益率‧固定費の推移 採算性向上が継続 75% (単位:百万円) 71% 71% 68% 68% 限界利益率 (四半期) 5,062 損益分岐点売上⾼ 4,582 4,500 (四半期) 4,355 4,246 4,074 売上⾼ 4,466 3,771 3,804 (四半期) 3,655 3,249 31 3,043 25 2,768 2,686 2,732 750 16 743 508 17 54 340 355 428 249 222 266 264 501 472 511 517 457 固定費 (四半期) 1,048 1,043 1,06

  8. Slide 8: 1Q 事業概況 ゲーム事業セグメント

    2027年3⽉期 1Q 事業概況 ゲーム事業セグメント 不採算タイトルの改善と主⼒タイトルの伸⻑によりセグメント利益は増加 事業概況 ゲーム事業 (単位:百万円) 運⽤モバイル 4,327 4,145 • 『Wizardry Variants Daphne』が前年同期⽐で+14% • 売上: 3Q 21.6億円 → 4Q 24.8億円 → 1Q 23.0億円 → 2Q 20.5億円 → 3Q 30.8億円※ → 4Q 23.1億円※→1Q 26.2億円 • 配信地域の拡⼤やメディアミックス展開が4⽉の1.5周年施策で結実 • 決済⼿段の多様化も実施 • 不採算タイトルの⾚字幅抑制 • 他社配信

  9. Slide 9: ゲーム事業セグメント『Wizardry Variants Daphne』

    2027年3⽉期 1Q 事業概況 ゲーム事業セグメント 『Wizardry Variants Daphne』 1Q:1.5周年 2Q:『ファイナルファンタジーXI』コラボ © Drecom Co., Ltd. © SQUARE ENIX 1.5周年を迎えた26年4-6⽉の売上は、 7⽉下旬からは初の外部IPコラボ。 前年同期⽐+14%の26.2億円と成⻑中 更なる成⻑に向け、積極的な広告投資を実施予定 Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved. 9

  10. Slide 10: 1Q 事業概況 コンテンツ事業セグメント

    2027年3⽉期 1Q 事業概況 コンテンツ事業セグメント 刊⾏点数の増加により増収。IP創出の⺟数拡⼤に向けた費⽤が先⾏し、損失幅は拡⼤ 事業概況 コンテンツ事業 (単位:百万円) 出版‧アニメ事業 • 1Qは14点(コミック10点、ノベル4点)を刊⾏ • 前1Qの10点(コミック4点、ノベル6点)と⽐較し、コミックを中⼼に増加 • 編集体制を強化し、オリジナルコミックを含め刊⾏点数が増加 209 155 • 新シリーズの刊⾏が多く、費⽤が先⾏ • 1Qはコミック7点、ノベル2点の新シリーズを刊⾏ • 新シリーズは刊⾏時に制作費が先⾏、収益化には⼀定の期間を要する • 既刊の⼈気シリーズが収

  11. Slide 11: 目次:通期業績予想

    1. 2027年3⽉期 第1四半期 業績概況 2. 2027年3⽉期 通期業績予想 3. 中期的に⽬指す姿(〜2031) 4. Appendix Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved. 11

  12. Slide 12: 中期的に目指す成長と2027年3月期の進捗イメージ

    中期的に⽬指す成⻑と2027年3⽉期の進捗イメージ 持続的な売上成⻑による規模拡⼤を⽬指し、既存事業の効率化による収益性向上と、必要な領域への投資 ※中期的に⽬指す成⻑イメージ ゲーム ⾃社IPタイトル売上+広告宣伝投資 新規タイトルによる成⻑ (運⽤‧モバイル) (インディーゲーム) 事業⽴ち上げで費⽤先⾏ 売上成⻑ 利益貢献 コンテンツ 売上成⻑ 事業⽴ち上げで費⽤先⾏ 利益貢献 (出版‧アニメ‧MD) Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved. 12

  13. Slide 13: 2027年3月期 通期業績予想の概要と進捗

    2027年3⽉期 通期業績予想の概要と進捗 1Qは主⼒2タイトルが好調で想定を上回る。2Q以降の事業状況を⾒極めるため、通期予想は据え置き (参考) 2027年3⽉期 通期業績予想 26年3⽉期 1Q(4-6⽉) (単位:百万円) 進捗率 通期予想 備考 通期実績(連結) 実績 売上⾼ 4,355 24.2% 18,000 - 17,547 変動費 1,099 20.0% 5,500 主に⾃社配信タイトルの⽀払⼿数料 5,391 固定費 2,732 23.8% 11,500 - 11,747 主に運⽤中ゲームの広告費 広告宣伝費 355 13.7% 2,600 2Q以降に増加予定 2,344

  14. Slide 14: 2027年3月期 2Q進捗イメージ

    2027年3⽉期 2Q進捗イメージ 2Qは『Wizardry Variants Daphne』にて他社IPコラボ実施、「Wizardry」認知の拡⼤へ広告宣伝を強化 売上⾼ 通期予想: 180億円 1Q 2Q(F) 0% 25% 50% 75% 100% 営業利益 通期予想: 10億円 1Q 2Q(F) 0% 25% 50% 75% 100% Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved. 14

  15. Slide 15: 目次:中期的に目指す姿

    1. 2027年3⽉期 第1四半期 業績概況 2. 2027年3⽉期 通期業績予想 3. 中期的に⽬指す姿(〜2031) 4. Appendix Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved. 15

  16. Slide 16: 中期的に目指す姿(〜2031)

    中期的に⽬指す姿(〜2031) これからの5年間で、新規タイトルのヒット依存から脱却し、継続的なIP創出‧育成の仕組みを構築する 2021年3⽉期頃まで 2026年3⽉期末 2031年3⽉期まで IPプロデュースに必要な各機能が揃い 売上100億円規模の⾃社IP を保有する企業 ⾃社IPの売上規模を拡⼤しつつ モバイルゲームに 継続的にIPを創出‧育成する 強みを持つ企業 仕組みを構築する Entertainment 5年間で 各機能を強化 & 仕組み化 IP IP Technology Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved. 16

  17. Slide 17: 中期的に目指す成長におけるKPIイメージ

    中期的に⽬指す成⻑におけるKPIイメージ 中⻑期の成⻑において、IPの創出と1IPあたりの売上規模成⻑を重要KPIと設定 IPの創出 →多くの⼩さい挑戦から創出 売上成⻑ (CAGR20%以上) 1IPあたりの →注⼒IPへ投資し売上規模を拡⼤ 売上規模成⻑ 利益成⻑‧ 純資産増加 投資分野の →ヒット作品やメディア化作品の増加による 費⽤先⾏ 改善 収益改善 利益率向上 (営利率15%以上) 時価総額 既存運⽤タイトルの →広告宣伝投資の最適化 向上 コスト効率化 →不採算タイトルの⾚字幅縮⼩ 株主‧投資家との 真摯な対話、IR活動 株式市場から の適正な評価 ⾮財務情報など 開⽰の充実 C

  18. Slide 18: 中期的に目指す成長におけるKPI -IPの創出 作品数-

    中期的に⽬指す成⻑におけるKPI -IPの創出 作品数- 累計数値の進捗 領域 項⽬ 26/3 期末 → 27/3 1Q末 27/3 期末⽬標 発売済本数 1本 +0本 1本 3本 インディー ゲーム 開発中本数 2本 +0本 2本 5本 (参考)投資⾦額 +39百万円 +295百万円 シリーズ作品数 =1巻⽬刊⾏点数 51シリーズ +2シリーズ 53シリーズ 74シリーズ ノベル (参考)投資⾦額 +18百万円 +119百万円 シリーズ作品数 =1巻⽬刊⾏点数 23シリーズ +7シリーズ 30シリーズ 52シリーズ コミック (参考)投資⾦額 +61百万円 +490百万円 ※インディーゲーム

  19. Slide 19: IPバリューチェーンと当社の事業ポートフォリオ

    IPバリューチェーンと当社の事業ポートフォリオ エンタメ‧コンテンツ各領域のIPバリューチェーン上における役割を整理し、⾃社に必要な領域を強化 産む 育てる 収益化する ★価値の源泉 ゲーム(運⽤‧モバイル) インディーゲーム 出版(ノベル) 出版(コミック) 出版(コミック) アニメ アニメ MD(マーチャンダイジング) MD(マーチャンダイジング) SNS‧コミュニティ ▲⾃社IPだけでなく、 他社IPの収益化も⾏う領域 ▲⾃社IPを創出し、早期のメディアミックスで育てる領域 Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved. 19

  20. Slide 20: IPバリューチェーン:創出について

    IPバリューチェーン:創出について 主にゲームと出版の領域から、多くの⼩さいチャレンジでIPを産む 産む ゲーム:インディーゲームからIP創出 IP創出 “はらぺこミーム” (2025年6⽉) 今後発売のタイトル インディーゲームスタジオ (2026年5⽉開始) ©SuperNiche LLC / Drecom Co., Ltd. / ARC SYSTEM WORKS © Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved. Published by Happinet. • Anime Japan 2026 アニメ化してほしい インディーゲーム10位にランクイン 市場の反

  21. Slide 21: 創出の進捗:インディーゲームスタジオ

    創出の進捗:インディーゲームスタジオ ⾃社開発だけでなく、社外のクリエイターと協働し、スピード感を持って数多く挑戦 インディーゲームスタジオ新設 • 5⽉に設⽴を発表し、作品の募集を開始 • 開発から⻑期的なIP展開まで⼀貫⽀援 イベント「Bitsummit」出展 • 5⽉下旬に京都で⾏われた「Bitsummit」に出展 • 当社が⽀援しているタイトル4作品の試遊コーナーを設置 Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved. 21

  22. Slide 22: 創出の進捗:開発中のPC・コンソール向けゲームタイトル

    創出の進捗:開発中のPC‧コンソール向けゲームタイトル IP創出を⽬指す取り組みとして、2タイトル進捗中 ©SuperNiche LLC / Drecom Co., Ltd. / ARC SYSTEM WORKS © Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved. Published by Happinet. 『デモンズナイトフィーバー』 『Tokyo Stories』 ‧パブリッシングを担当するアークシステムワークス株式会社 ‧株式会社ハピネットのゲームレーベル「Happinet Indie Collection」 より6⽉に詳細情報発表、新PV公開 のタイトルと

  23. Slide 23: IPバリューチェーン:育成について

    IPバリューチェーン:育成について ⾃社で創出したIPを、⼀気通貫でメディアミックス&グローバル展開することで育てる 育てる ゲーム発IP:シリーズの積み重ねと、コミック‧アニメ‧グッズへと展開 IPを “Wizardry 6,7,8” (2024年6⽉) ブレイド&バスタード(2022年12⽉〜) 早期にメディアミックス展開 (ナンバリング移植) (ノベル‧コミック‧アニメ) • 2020年にWizardryの商標権と ⼀部作品の著作権を取得 IP 出版発IP:アニメ化を軸に、シリーズの積み重ねと、グッズ‧ゲーム(コラボ等)への展開 ノベル コミック TVアニメ “エリスの聖杯” “エリスの

  24. Slide 24: 育成の進捗:「Wizardry」ブランドを中心としたIP戦略について

    育成の進捗:「Wizardry」ブランドを中⼼としたIP戦略について IPの魅⼒を引き出す商品展開と、事業間連携による相互送客により「Wizardry」関連売上は100億円規模に。 今後、5年間で100億円規模の広告費等を投下し、経済規模の拡⼤を⽬指す 「Wizardry」ブランド展開マップ 当社の「Wizardry」関連売上⾼ New IP バックカタログIP 100億 (過去作‧派⽣作) RPGの始祖の1つ 48億 「ダンジョン×ダークファンタジー」 2020年に⼀部著作権と 商標権を獲得 ※ IP: IP: 『ブレイド&バスタード』 ↓ 『Wizardry Variants Daphne

  25. Slide 25: 育成の進捗:「Wizardry」ロードマップ

    育成の進捗:「Wizardry」ロードマップ 2026年4⽉ 2026年6⽉ 2026年夏〜 2027年〜 © Drecom Co., Ltd. © SQUARE ENIX 『Wizardry Variants Daphne』 『Wizardry Variants Daphne』 1.5周年 『ファイナルファンタジーXI』コラボ コミック『Wizardry Variants Daphne 〜名もなき最後の冒険〜』 Wizardry 45周年特設サイト開設 『ブレイド&バスタード』アニメ化 ノベル‧コミック『ブレイド&バスタード』 Copyright Drecom Co., Ltd. All R

  26. Slide 26: 創出〜育成の進捗:ドリコムメディア大賞作品 TVアニメ化

    創出〜育成の進捗:ドリコムメディア⼤賞作品 TVアニメ化 応募総数が10,000作品以上となった第4回ドリコムメディア⼤賞発表、受賞作品の中から初のTVアニメ化 ドリコムメディア⼤賞 ドリコムメディア⼤賞応募数 アニメ 12,500 10,537 ‧第4回ドリコムメディア⼤賞発表 10,000 7,500 5,086 応募総数10,000作品超え 5,000 3,487 2,008 2,500 ‧第2回ドリコムメディア⼤賞《⼤賞》 0 『魔物使いの娘』TVアニメ化決定 第1回 第2回 第3回 第4回 ノベル コミック 2024年10⽉ 2026年7⽉ 2026年9⽉〜 (放送時期未発表) 『魔

  27. Slide 27: 創出〜育成の進捗:出版・アニメ事業領域

    創出〜育成の進捗:出版‧アニメ事業領域 出版領域では⼈気シリーズの創出が着実に進展。アニメまで⼀気通貫で展開する体制を構築 産む 育てる 収益化する 出版(コミック‧ノベル) 出版(コミック) アニメ アニメ 試⾏を積み重ね、IP創出‧育成を⽬指す アニメビジネス推進によるIP認知拡⼤及び収益の確保 シリーズ作品数 コミック: ノベル: アニメ: (26年6⽉時点) 30シリーズ 53シリーズ ⾃社原作 4作品 / 他社原作 2作品 • シリーズ累計100万部突破 • ⾃社原作:1作品アニメ放送済、3作品のアニメ化が進⾏ 『婚約者が浮気相⼿と駆け落ち』 • シリーズ累計70万部突破 『ブレイド

  28. Slide 28: 創出〜育成の進捗:出版・アニメ事業領域 展開スケジュール

    創出〜育成の進捗:出版‧アニメ事業領域 アニメ化の新たな源泉となるオリジナルコミック「ドリコミ」刊⾏開始 出版‧アニメ事業IP 展開スケジュール 出版‧アニメ事業領域 売上推移 (単位:百万円) <主⼒IP 刊⾏スケジュール> 2026年7⽉ 757 ‧DREノベルス『魔物使いの娘3』 522 2026年9⽉ 190 160 48 ‧DREノベルス『汝、暗君を愛せよ4』 通期 通期 通期 通期 1Q 23/3 24/3 25/3 26/3 27/3 好調な作品は アニメ放送タイミングで アニメ化等を検討 関連出版物の売上増を狙う 年間刊⾏点数推移 <アニメ スケジュール> 24 放送済 12

  29. Slide 29: IPバリューチェーン:収益化について

    IPバリューチェーン:収益化について ⾃社で育成したIPの収益化と、他社⼈気IPの魅⼒を引き出す収益化を、主にゲームとMDの領域で実施 収益化 ゲーム:IPタイトルの開発‧運⽤ノウハウを強みにIPをプロデュース IPの収益化ポートフォリオを ゲーム以外に拡⼤することで、 “Wizardry Variants Daphne” “ONE PIECE トレジャークルーズ” ⾃社IP‧他社IPを幅広く収益化 (2024年10⽉〜) (2014年5⽉〜) 株式会社バンダイナムコエンターテインメント配信 収益化事業の位置付け • DL数: 全世界300万DL突破 • DL数: 全世界1億DL突破 1件あた

  30. Slide 30: 中期成長の実現に向けて:AIを前提とした組織への転換

    中期成⻑の実現に向けて:AIを前提とした組織への転換 エンタメ‧コンテンツ企業として、AIを前提に組織を作り替えることを強みに、成⻑加速を⽬指す ⼈にしかできない「意思決定」や「クリエイティブな仕事」の量と質を向上し、成⻑加速 意思決定に集中し、産み出すスピードを⾼める。 調査‧分析‧整理をAIが担い、⼈は意思決定と判断に時間を使う。開発‧企画‧意思決定のスピードを引き上げる クリエイティブに集中し、より良いコンテンツを産む。 AIがクリエイターをサポートする。周辺業務を効率化することで、クリエイターが創造に集中できる AIを活かせる⼈材の採⽤を強化し、より多くの成果を⽬指す。 1⼈で10の成

  31. Slide 31: 中期成長の実現に向けて:オフィス移転の計画について

    中期成⻑の実現に向けて:オフィス移転の計画について IPプロデュース企業への転換に伴い⽇本のエンタメの中⼼地の1つである渋⾕への移転計画を進⾏中 • ⽇本のエンタメの中⼼地である「渋⾕」にオフィスを置き、社内外の⼈‧モノ‧情報が出会い、 ⽬的 交流する場とすることで、新しい発明を産み続けることを⽬指す • リモート勤務は継続、床⾯積を半分程度に縮⼩し、出社時のコミュニケーション密度を上げる 移転時期 移転先 アクセス 京王井の頭線「渋⾕駅」 直結 (仮称)渋⾕区道⽞坂⼆丁⽬計画を予定 2028年を予定 ー渋⾕マークシティに接続するオフィスビル JR各線、銀座線、半蔵⾨線、副都⼼線 「渋⾕駅」

  32. Slide 32: Appendix

    1. 2027年3⽉期 第1四半期 業績概況 2. 2027年3⽉期 通期業績予想 3. 中期的に⽬指す姿(〜2031) 4. Appendix Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved. 32

  33. Slide 33: ゲーム事業:運用タイトル、開発タイトルのパイプライン

    ゲーム事業:運⽤タイトル、開発タイトルのパイプライン ステータスごとのプロジェクト数と推移 事業 ステータス 定義 プロジェクト数‧詳細 モバイル端末向けを 運⽤タイトル 中⼼とした 運⽤型タイトル 9 Ø 他社配信:4タイトル Ø ⾃社配信:5タイトル 発売済みの 発売タイトル インディーゲーム タイトル 1 Ø 『はらぺこミーム』 ゲーム リリースを視野に 事業 2 開発が進む • 『Tokyo Stories』(発売元:ハピネット) 本開発 インディーゲーム • 『デモンズナイトフィーバー』(発売元:アークシステムワークス) タイトル 開発 Ø 複数のプロジェクトを企画‧プロト段階で検討

  34. Slide 34: ゲーム事業:運用中タイトルの収益状況推移(リリース時期別)

    ゲーム事業:運⽤中タイトルの収益状況推移(リリース時期別) 2011年3⽉期 2014年3⽉期 2015年3⽉期 2016年3⽉期 2017年3⽉期 2018年3⽉期 2019年3⽉期 2020年3⽉期 2022年3⽉期 2023年3⽉期 2024年3⽉期 2025年3⽉期 利益 損失 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 21/3 22/3 23/3 24/3 25/3 26/3 27/3 ※売上⾼推移につきましてはHP掲載のファクトシートをご覧ください。 https://drec

  35. Slide 35: ゲーム事業:主要サービス

    ゲーム事業:主要サービス ⼈気IPタイトルを中⼼に9タイトルを運⽤中。PC‧コンソールゲーム開発も実施 株式会社バンダイナムコエンターテインメント配信 • 『ONE PIECE トレジャークルーズ』(2014年5⽉) • 『アイドルマスターシャイニーカラーズ』(2018年4⽉) • 『スーパーロボット⼤戦DD』(2019年8⽉) 運⽤ 株式会社アニプレックス配信 タイトル •『みんゴル』(2017年7⽉) 9本 株式会社ドリコム配信 • 『ちょこっとファーム』(2011年1⽉) • 『ダービースタリオンマスターズ』(2016年11⽉) • 『魔界戦記ディスガイアRPG』(2019年11⽉) •

  36. Slide 36: コンテンツ事業:主要サービス

    コンテンツ事業:主要サービス IPの保有‧育成を⽬的として出版事業、アニメ事業、MD事業を⽴ち上げ 出版事業 MD(マーチャンダイジング)事業 コミック‧ノベル グッズ化 イベント開催 アニメ事業 テクノロジー活⽤ AI活⽤ 位置情報 Web3 Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved. 36

  37. Slide 37: HP掲載のファクトシートをご覧ください。 https://drecom.co.jp/ir/factsheet_2027031Q.pdf

    連結業績推移、原価/販管費等の推移、ゲーム事業課⾦売上⾼推移につきましては、 HP掲載のファクトシートをご覧ください。 https://drecom.co.jp/ir/factsheet_2027031Q.pdf 本資料に記載いたしました認識、戦略、計画などのうち、⾒通しは歴史的事実ではなく不確実な要素を含んでおります。実際の業績は様々な要 因により⾒通しとは⼤きく異なる結果となる可能性があることをご了承願います。実際の業績に影響を与えうる重要な要因には、当社の事業 を取り巻く経済情勢、社会的動向、当社の提供するサービス等に対する需要動向による相対的競争⼒の変化などがあります。なお、業績に影響

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