Slide 1: 2025年8月期 業績および2026年8月期 業績予想
2025年10月9日 2025年8月期 業績 および 2026年8月期 業績予想 岡﨑 健 株式会社ファーストリテイリング 取締役 グループ上席執行役員 CFO 1 CFOの岡﨑です。 私から、2025年8月期の業績、および 2026年8月期の業績予想について、ご説明いたします。
Slide 2: 目次
目次 Ⅰ.2025年8月期 決算概要 P.03 ~ P. 21 Ⅱ.2026年8月期 業績予想 P. 22 ~ P. 27 Ⅲ.参考資料 P. 28 ~ P. 31 【業績開示について】 ・2014年8月期末より国際財務報告基準(IFRS)を適用、本資料上の数字は、すべてIFRSベースで記載しております。 ・事業利益は、売上収益から売上原価、販管費を控除して算出しております。 ・2025年8月期 通期決算発表より、利益に関しては、特段の記載がない限り、事業利益を示しております。 ・各セグメントの構成は、以下の通りです。 国内ユニクロ事業:日本で展開するユニクロ事業が含まれております。 海外ユニ
Slide 3: 【連結】2025年8月期 実績
【連結】2025年8月期 実績 増収、大幅な増益、過去最高の業績を達成 ・業績予想に対しては、売上収益はほぼ予想通り、事業利益は上回る水準 ・現地通貨ベースでは、売上収益は約10%増、事業利益は約14%増 単位:億円 2024年8月期 2025年8月期 直近予想 通期実績 上期実績 前年同期比 下期実績 前年同期比 通期実績 前期比 (7/10) 売上収益 31,038 17,901 +12.0% 16,103 +7.0% 34,005 +9.6% 34,000 売上総利益 16,730 9,548 +13.0% 8,740 +5.6% 18,288 +9.3% - (売上比) 53.9% 5
Slide 4: 【連結】決算ハイライト
【連結】決算ハイライト ・4期連続で過去最高の業績を達成 ・質の高い出店を継続し、新規出店した店舗が大成功を収めた ・LifeWearへのお客様の支持が高まり、グローバル各地でメディアに 取り上げられるなど、ユニクロの存在感がグローバルでさらに高まる ・事業利益率は16.2%と0.6p改善。3Q3カ月間は1.3p低下も、 4Q3カ月間は、1.2p改善。商売の組み立て方や、シーズン末にかけての 在庫運営の精度などが向上したため、4Q3カ月間の収益構造が改善。 シーズン末でも利益を出せる体質に転換しつつある ・日本、韓国、東南アジア・インド・豪州地区、北米、欧州の ユニクロ事業は、通期で大幅な増収
Slide 5: 【連結】2025年8月期 営業利益
【連結】2025年8月期 営業利益 売上収益 3兆1,038億円 → 3兆4,005億円 為替影響 上期 下期 通期 上期 下期 通期 連結 +1,911億円 +1,055億円 +2,967億円 連結 +1.4% ▲2.6% ▲0.6% 国内UQ +564億円 +374億円 +938億円 USD +2.6% ▲5.3% ▲1.5% 海外UQ +1,301億円 +682億円 +1,984億円 人民元 +3.4% ▲5.0% ▲0.9% GU +62億円 +52億円 +115億円 ユーロ +1.7% ▲1.8% ▲0.1% GB ▲16億円 ▲56億円 ▲72億円 ウォン ▲2.4% ▲8.2%
Slide 6: 【連結】2025年8月期 親会社の所有者に帰属する当期利益
親会社の所有者に 【連結】2025年8月期 帰属する当期利益 受取・支払利息 : 524億円 為替差益 : 338億円 ※期首為替レート :1USD=144.9円 8月末為替レート:1USD=146.9円 6,505億円 863億円 +16.8% 1,914億円 5,642億円 +12.6% 金融収益・費用 4,591億円 +16.7% 261億円 4,330億円 +16.4% 法人所得税 非支配持分 費用 2025年度 2025年度 2025年度 2025年度 税引前 当期利益 親会社の 営業利益 所有者に 利益 帰属する 当期利益 6 営業利益以下の項目ですが、金融収益・費用は、ネットで8
Slide 7: 【セグメント別】2025年8月期 実績
【セグメント別】 2025年8月期 実績 単位:億円 2024年8月期 2025年8月期 通期実績 上期実績 前年同期比 下期実績 前年同期比 通期実績 前期比 売上収益 9,322 5,415 +11.6% 4,845 +8.4% 10,260 +10.1% 事業利益 1,543 975 +27.7% 837 +7.4% 1,813 +17.5% (売上比) 16.6% 18.0% +2.2p 17.3% ▲0.1p 17.7% +1.1p 国内ユニクロ事業 その他収益・費用 14 0 ▲91.7% 30 +446.6% 30 +118.6% 営業利益 1,558 976 +26.4% 86
Slide 8: 【国内ユニクロ事業】2025年8月期 実績
【国内ユニクロ事業】 2025年8月期 実績 業績予想通り、大幅な増収増益。過去最高の業績を達成 ・その他収益・費用に店舗の減損損失の戻し入れ益を計上したため、営業利益は1,844億円、+18.4% ・気温に対応した商売の組み立てや、商品、マーケティング戦略が奏功し、売上収益は初めて1兆円を突破 単位:億円 2024年8月期 2025年8月期 通期 上期 前年 下期 前年 通期 前期比 実績 実績 同期比 実績 同期比 実績 売上収益 9,322 5,415 +11.6% 4,845 +8.4% 10,260 +10.1% 売上総利益 4,732 2,715 +13.6% 2,483 +6.0
Slide 9: 【国内ユニクロ事業】売上収益
【国内ユニクロ事業】売上収益 既存店売上高:+8.1% ・上期の既存店売上高:+9.8%、下期の既存店売上高:+6.2% 1)気温に合わせて戦略的に商品を準備し、マーケティングの打ち出しと連動したことで、実需を捉えられた 2)スウェットやストレートジーンズなど、コア商品に今のシルエットやデザインを反映し、新しい需要を喚起 ・インバウンド販売も、引き続き大幅な増収と、好調。売上構成比は約9%まで拡大 ・通期EC売上高:1,523億円、+11.2%、売上構成比14.8% 既存店 2025年8月期 前年比 上期 3月 4月 5月 3Q3カ月 9カ月累計 6月 7月 8月 4Q3カ月 下期 通期 売上
Slide 10: 【国内ユニクロ事業】粗利益率、販管費比率
【国内ユニクロ事業】粗利益率、販管費比率 粗利益率:50.7%、▲0.1p低下 ・上期:+0.8p改善 2024年8月期 2025年8月期 主に値引率が改善 粗利益率 実績 実績 前年同期比 ・下期:▲1.2p低下 通期 50.8% 50.7% ▲0.1p 1)調達に使用する為替予約レートが円安となり、原価率が上昇 上期 49.3% 50.1% +0.8p 2)一部の春夏商品の値引き販売を早期に行い、値引率が上昇 下期 52.4% 51.2% ▲1.2p ・3Q3カ月間から早期に不振商品の値引き販売を行ったことで、 3Q 54.5% 52.4% ▲2.1p シーズン末の深い値引き販売を抑制 4
Slide 11: 【海外ユニクロ事業】2025年8月期 実績
【海外ユニクロ事業】2025年8月期 実績 大幅な増収増益、過去最高の業績。業績予想を上回る ・現地通貨ベースの業績は、売上収益+約13%、事業利益+約12% ・北米、欧州、韓国、東南アジア・インド・豪州地区が大幅な増収増益と好調。 1)コア商品に対するお客様からの支持が高まる、2)効果的なマーケティング、3)質の高い出店を実施したことによる ・2024年8月期に引き続き、2025年8月期も、移転価格に関する事前確認が、一部の国の税務当局と合意したことで、 一部の事業でロイヤリティ料率が引き上がり、海外ユニクロ事業の販管費比率が+0.2p。 この影響を除けば、海外ユニクロ事業の事業利益率は+0
Slide 12: 【海外ユニクロ事業】地域別 実績
【海外ユニクロ事業】地域別 実績 すべての地域で高い利益率を維持 ・グレーターチャイナ、韓国と東南アジア・インド・豪州地区、欧米の売上、利益はほぼ同じ規模に成長、 収益の柱の多様化がより確固たるものになる ・事業利益率は、韓国、東南アジア・インド・豪州地区、北米で改善 ・欧州の事業利益率は、一時的なコスト増により若干低下も、14.7%と高い水準を維持 <地域別 売上収益・事業利益・営業利益> 単位:億円 グレーターチャイナ 韓国、東南アジア・インド・豪州 北米 欧州 前期比 前期比 前期比 前期比 売上収益 6,502 ▲4.0% 6,194 +14.6% 2,711 +24.5% 3,695
Slide 13: 【海外ユニクロ事業】地域別(1)
【海外ユニクロ事業】地域別(1) 現地通貨 ベース グレーターチャイナ:減収、大幅な減益 事業構造改革は順調に進行中 ・円ベースの売上収益は6,502億円、▲4.0%、事業利益は899億円、▲12.5%、業績予想を若干上回る 【中国大陸市場】約4%減収、約10%減益 ・4Q3カ月間は、消費意欲の低下、事業構造改革の過渡期にあるため、▲約4%減収と、3Qまでの傾向と大きく変わらず ・4Q3カ月間の事業利益は、約11%増益と改善傾向 ✓ 経費コントロールを強化したことで販管費比率が改善 ✓ 機動的な生産調整により無駄な在庫が減少したことで、値引率が低下、粗利益率も若干改善 ✓ 8月末の在庫水準は前
Slide 14: 【海外ユニクロ事業】地域別(2)
【海外ユニクロ事業】地域別(2) 現地通貨 ベース 韓国、東南アジア・インド・豪州地区:大幅な増収増益 ・円ベースの売上収益は6,194億円、+14.6%、事業利益は1,169億円、+20.5%と、大幅な増収増益 ・事業利益率は、粗利益率、販管費比率がともに若干改善したことで、改善 ・業績予想を上回る 【韓国】大幅な増収増益 ・期を通して、気温に対応した商売を実践、マーケティング戦略とそれに基づく在庫計画や売場づくりを連動、好調な業績 ・SNSなどでスタイリングを戦略的に発信、ジャージーバレルレッグパンツやUNIQLO : Cのスウェットをはじめとする新商品を お客様が自らSNS上で情報を拡散
Slide 15: 【海外ユニクロ事業】地域別(3)
【海外ユニクロ事業】地域別(3) 現地通貨 ベース 北米:大幅な増収増益 ・円ベースの売上収益:2,711億円、+24.5%、事業利益:442億円、+35.1%、事業利益率:16.3%、+1.2p ・業績予想を上回る 【米国】大幅な増収増益 ・シームレスダウンやスウェット、リネンなど、コア商品の在庫を戦略的に準備。マーケティングを強化し、期を通して好調な販売 ・テキサスやカリフォルニアなどに新規出店した店舗が大成功。店舗がメディアとなり、EC販売もさらに拡大する好循環。 ブランド認知度と顧客層の拡大が継続 ・4Q3カ月間も、大幅な増収増益と好調。追加関税など、景気動向が不透明ななか、ユニクロの
Slide 16: 【海外ユニクロ事業】地域別(4)
【海外ユニクロ事業】地域別(4) 現地通貨 ベース 欧州:大幅な増収増益 ・円ベースの売上収益3,695億円、+33.6%、事業利益542億円、+23.7%と、大幅な増収増益 ・ほぼ業績予想通りの水準 ・既存店売上高が期を通して2桁増収、新規出店した9店舗がいずれも好調な業績 ・期を通して、売れ筋商品の在庫を十分にもち、マーケティングと連動して商品価値を効果的に訴求、 コア商品に今らしいデザインや新しさを加えたことで、お客様のニーズを捉えた ・オックスフォードシャツやストレートジーンズ、スウェット、カシミヤなどが好調な販売 ・通期の事業利益率は14.7%、▲1.2p 新設した自動化倉庫の立ち上
Slide 17: 【ジーユー事業】2025年8月期 実績
【ジーユー事業】 2025年8月期 実績 増収、大幅な減益。業績予想を下回る ・マストレンドを捉えたヒット商品が十分でなかったこと、売れ筋商品の欠品が発生したことで売上を最大化できず、 通期の既存店売上高は前年並み ・通期の事業利益は、報酬引き上げに伴う人件費の増加、米国出店に伴う費用増により、販管費比率が上昇し、減益 単位:億円 2024年8月期 2025年8月期 通期 上期 前年 下期 前年 通期 前期比 実績 実績 同期比 実績 同期比 実績 売上収益 3,191 1,658 +3.9% 1,648 +3.3% 3,307 +3.6% 売上総利益 1,564 801 +3.5% 811
Slide 18: 【グローバルブランド事業】2025年8月期 実績
【グローバルブランド事業】2025年8月期 実績 減収、事業利益は増益。業績予想を下回る ・売上収益は、セオリー事業で販売に苦戦したことで、減収。事業利益は、コントワー・デ・コトニエ事業の赤字幅が半減し、増益 ・営業利益は、コントワー・デ・コトニエ事業で事業構造改革に伴う減損損失などを39億円計上したことで、9億円の赤字 【セオリー事業】減収減益。マストレンドやお客様ニーズを捉えることが不十分で主力商品の販売に苦戦、 中国大陸で消費意欲の低下が影響 【プラステ事業】大幅な増収増益。ワイドパンツやシアーセーター、シャンブレーラップパンツの販売が好調、既存店売上高は増収。 経費コントロールの強化で
Slide 19: 【連結】2025年8月末 B/S
【連結】2025年8月末 B/S 単位:億円 2024年8月期末 2025年8月期末 増 減 資産合計 35,875 38,593 +2,717 流動資産 23,632 25,278 +1,645 非流動資産 12,242 13,315 +1,072 負債合計 15,193 15,318 +125 資本合計 20,682 23,275 +2,592 19 次に、2025年8月末のバランスシートについてご説明いたします。 資産合計は3兆8,593億円、前期末比2,717億円増加、 負債合計は1兆5,318億円、同125億円増加、 資本合計は2兆3,275億円、同2,592億円増加いたしました。
Slide 20: 【連結】B/Sのポイント(前期末比)
【連結】B/Sのポイント(前期末比) 資産合計:+2,717億円(3兆5,875億円→3兆8,593億円) ・現金及び現金同等物:▲3,003億円(1兆1,935億円 → 8,932億円) 保有する現金を3カ月超の定期預金や投資有価証券など、安全性の高い運用に振り向けたため ・その他金融資産(短期・長期):+4,052億円(8,068億円 → 1兆2,121億円) ・棚卸資産:+364億円(4,744億円 → 5,109億円) 国内UQ:+213億円。通年商品の在庫を戦略的に増やしているため、増加。期末の在庫は問題ない水準 海外UQ:+173億円。欧米、東南アジアで継続的に事業が拡大しているた
Slide 21: 【連結】2025年8月期 キャッシュ・フロー
【連結】2025年8月期 キャッシュ・フロー ・税引前利益 +6,505億円 +5,806億円 ▲5,789億円 ・配当金の支払 ▲1,426億円 ・リース負債の返済 ▲1,404億円 1兆1,935億円 ▲3,391億円 期首比 ▲3,003億円 営業活動による 投資活動による キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー +371億円 8,932億円 ・定期預金の預入・払出 ▲2,096億円 ・投資有価証券の取得・売却 ▲1,850億円 財務活動による 現金及び 現金及び現金同等物 ・有形固定資産の取得 ▲1,355億円 キャッシュ・フロー 現金同等物に 期首残高 係る換算差額 設備投資 1,7
Slide 22: 【連結】2026年8月期 通期業績予想
【連結】2026年8月期 通期業績予想 過去最高の業績を見込む ・売上収益は3兆7,500億円、前期比10.3%増、事業利益は6,100億円、同10.7%増 ・金融収益・費用は500億円のプラスを見込む。債券運用などに伴う受取利息と支払利息が、前期実績と同程度発生する見込み ・為替差損益は、期初の為替レート1ドル146.9円を前提とし、現時点では見込まず 単位:億円 2025年8月期 2026年8月期 通期予想 通期実績 前期比 (10/9時点) 売上収益 34,005 37,500 +10.3% 事業利益 5,511 6,100 +10.7% (売上比) 16.2% 16.3% +0.1p
Slide 23: 2026年8月期 各事業の通期業績予想(1)
2026年8月期 各事業の通期業績予想(1) 現地通貨 ベース 海外ユニクロ事業:上期、下期、通期ともに、大幅な増収増益 ・すべて現地通貨ベースで記載 【グレーターチャイナ】 ・上期、下期、通期ともに、増収増益を見込む ✓ 中国大陸は、事業構造改革を推進することで、再成長をめざす 上期、下期、通期ともに増収増益を予想。通期の事業利益率も改善する見込み ✓ 香港、台湾は通期で増収増益を見込む 【韓国】上期、下期、通期ともに、大幅な増収増益となる見込み 【東南アジア・インド・豪州地区】 ・通期は大幅な増収増益を見込む ・上期は、大幅な増収を見込むが、戦略的な商品価格の見直しにより粗利益率が若干低下
Slide 24: 2026年8月期 各事業の通期業績予想(2)
2026年8月期 各事業の通期業績予想(2) 現地通貨 ベース 海外ユニクロ事業:上期、下期、通期ともに、大幅な増収増益 【北米】 ・通期は大幅な増収増益、力強い事業拡大が続く見込み ・通期の事業利益率は約15%を見込む ・ブランディングの強化、個店経営の推進により、企業の競争力をさらに高めていくと同時に、一部の商品価格の見直し、 販売計画の精緻化による値引率の改善、経費削減を実施することで、追加関税の影響を吸収できる見込み ・追加関税の影響は上期がやや大きいため、上期は大幅な増収、事業利益は1桁の増益、下期は大幅な増収増益となる予想 【欧州】 ・通期で大幅な増収増益と、引き続き高い成長を維持
Slide 25: 2026年8月期 各事業の通期業績予想(3)
2026年8月期 各事業の通期業績予想(3) 国内ユニクロ事業:若干の増収、事業利益は前年並み ・上期、下期、通期ともに売上収益は若干の増収、事業利益は前年並み ・既存店売上高は+約3%を見込む ・通期の粗利益率は、若干の低下を見込むが、50%程度の水準を維持する計画。販管費比率はほぼ前年並みを見込む ・円安による調達コストの増加、人件費、物流費の上昇など、コストが上昇する局面。 お客様にご支持いただける商品づくり、価値を伝えるマーケティングを強化すると同時に、適切な価格設定、 値引率、生産性の改善、ローコスト経営により、15%以上の事業利益率を継続的に確保する ジーユー事業:上期、下期、通期
Slide 26: 2026年8月期 各事業の通期業績予想(4)
2026年8月期 各事業の通期業績予想(4) グローバルブランド事業:通期は増収、大幅な増益となる見込み ・すべての事業で、ブランドの再確立をめざし、事業構造改革を進めることで、業績の改善を見込む ・セオリー事業は、通期は増収増益を見込んでおります。 ✓ 上期はECアウトレットサイトの閉鎖に伴い減収、事業利益は増益を見込む ✓ 下期は増収増益の見込み ✓ ブランディングと主力商品の開発・マーケティングを強化することで、ブランドポジションの再確立をめざす ・プラステ事業は、大幅な増収増益を見込む ✓ 中価格帯のLifeWearという新しいポジションを確立するために、ブランディング、マーケティング
Slide 27: 2026年8月期 配当金
2026年8月期 配当金 2025年8月期 年間配当金500円を予定 2026年8月期 年間配当金520円を見込む 1株当たり配当金 中間 期末 通期 2024年8月期 175円 225円 400円 2025年8月期(7/10 予想 ) 240円 240円 480円 2025年8月期(10/9 修正予想) ※1 240円 260円 500円 2026年8月期(10/9 予想) ※2 260円 260円 520円 前期比 +20円 - +20円 ※1 2025年8月期の期末配当金は、2025年11月6日開催予定の当社取締役会での決議を前提としております。 ※2 業績や資金需要に大きな変動が生じた
Slide 28: <参考資料>連結対象会社別出退店 実績と予想(1)
<参考資料>連結対象会社別出退店 実績と予想(1) 単位:店舗 2024年8月期 2025年8月期(2024/9~2025/8)実績 2026年8月期(2025/9~2026/8)予想 期末 出店 退店 純増減 期末 出店 退店 純増減 期末 ユニクロ事業 2,495 154 130 +24 2,519 140 100 +40 2,559 国内ユニクロ事業 ※ 797 32 35 ▲3 794 20 20 0 794 直営店 787 31 34 ▲3 784 - - - - FC 10 1 1 0 10 - - - - 海外ユニクロ事業 1,698 122 95 +27 1,725 120 8
Slide 29: <参考資料>連結対象会社別出退店 実績と予想(2)
<参考資料>連結対象会社別出退店 実績と予想(2) 単位:店舗 2024年8月期 2025年8月期(2024/9~2025/8)実績 2026年8月期(2025/9~2026/8)予想 期末 出店 退店 純増減 期末 出店 退店 純増減 期末 海外ユニクロ事業 北米 84 23 1 +22 106 25 - - - 米国 61 15 1 +14 75 - - - - カナダ 23 8 0 +8 31 - - - - 欧州 76 9 3 +6 82 15 - - - 英国 19 2 0 +2 21 - - - - フランス 28 0 1 ▲1 27 - - - - ドイツ 10 0 1 ▲1 9
Slide 30: <参考資料>為替レート
<参考資料>為替レート <連結決算取込 為替レート> 単位:円 1USD 1EUR 1GBP 1RMB 100KRW 2024年8月期 通期(12カ月平均)実績 150.9 163.1 190.3 20.8 11.2 2025年8月期 通期(12カ月平均)実績 148.7 162.9 193.9 20.6 10.6 2026年8月期 通期(12カ月平均)予想 148.0 172.0 198.0 20.8 10.7 <バランスシート適用 為替レート> 単位:円 1USD 1EUR 1GBP 1RMB 100KRW 2024年8月期 期末為替レート 実績 144.9 160.5 190.8 20.
Slide 31: <参考資料>設備投資・減価償却費
<参考資料>設備投資・減価償却費 <設備投資・減価償却費> 単位:億円 設備投資 国内 海外 グローバル 減価償却費 ジーユー システム他 合計 ユニクロ ユニクロ ブランド 2023年8月期 通期実績(12カ月累計) 236 333 87 18 344 1,020 1,868 2024年8月期 通期実績(12カ月累計) 120 576 67 16 339 1,121 2,043 2025年8月期 通期実績(12カ月累計) 151 1,200 77 14 274 1,719 2,164 2026年8月期 通期予想(12カ月累計) 75 824 43 16 304 1,263 2,569 31