Fast Retailing Co., Ltd. · TSE:9983

Fast Retailing — Q3 FY2018 Earnings Presentation

26 slides from Fast Retailing's earnings presentation, Jul 12, 2018

  1. Slide 1: CFO presentation: Q3 FY2018 results and outlook

    CFOの岡﨑です。 私から、2018年8月期第3四半期の業績、および 通期の業績見通しについてご説明いたします。

  2. Slide 2: FAST RETAILING agenda and notes

    \ % Z FAST RETAILING l FSm+RRAERS P3 ~ P19 Il. 2018978 A BHM PR P20 ~ P23 Ill. SSBH P24 ~ P26 (MRIS OUT) +20144F8 AMAL RRS ES (IFRS) CHA. AAALORFIZOUTIL, FX TIFRSK—AT RRLTHVET. ‘BRAS, KRLMAOCRL AM, MERERLCRHLTHVET,. *SUTAVEOMRIs, UFOLEITF. BAI-708#: BAI-JOKROREMRRENTHWETF, BAI-TORR: BA CRMI S1—JORRM

  3. Slide 3: Nine-month consolidated results summary

    2018年8月期第3四半期9ヶ月累計の連結業績ですが、 売上収益は1兆7,041億円、前年同期比15.3%増、 事業そのものの収益を示す事業利益は2,523億円、同40.8%増、 営業利益は2,388億円、同32.3%増と増収増益を達成いたしました。 計画に対しては、9ヶ月累計、および第3四半期3ヶ月間でも、売上収益、 営業利益ともに計画を上回っております。

  4. Slide 4: Nine-month consolidated income statement highlights

    まず、9ヶ月累計の連結の損益計算書のポイントをご説明いたします。 売上収益は1兆7,041億円、前年同期比2,261億円の増収となりました。 全セグメントで増収となりましたが、特に海外ユニクロ事業が1,545億円の大幅な 増収となっております。 売上総利益率は49.9%と、同0.8ポイント改善しております。 これは、主に海外ユニクロ事業で1.3ポイント、国内ユニクロ事業で0.8ポイント改善 したことによります。 売上高販管費率は35.1%と、同1.9ポイント改善しております。 これは、主に海外ユニクロ事業で2.1ポイント、国内ユニクロ事業で2.0ポイント改善 したことによります。 事業利益は2

  5. Slide 5: Financial income and net profit

    次に、金融損益ですが、期首に比べ、為替が円高になったことから、 外貨建資産などの換算額が減少し、金融損益はネットで14億円のマイナスと なっております。 この結果、税引前四半期利益は2,374億円と前年同期比21.5%増、 親会社の所有者に帰属する四半期利益は1,483億円、同23.5%増となりました。

  6. Slide 6: Results by segment (1)

    Frmwne LRT AVEAI) BSE RAA(1) tt 487A 1Q~3Q (2017/9~2018/5) 3Q (2018/3~2018/5) 97 ARH [ia Cha 37H [ia me RR Male Re hed FE LMR at 7,044 6,534 +7.8%| 2,107 1,983 +6.3% BRA 1,202 932 | +28.9% 314 237) +32.2% - (EH) 171% 14.3% +2.8p 14.9% 12.0% +2.9p BAI=708F zowms-mm | a2] 26 -| ao 0 - BRA 1,200 926 +2

  7. Slide 7: Overseas Uniqlo surpasses Japan in revenue

    第3四半期9ヶ月累計での売上収益は、海外ユニクロ事業が7,160億円と、 国内ユニクロ事業を上回りました。 事業利益、営業利益についても、海外ユニクロが国内ユニクロに迫る水準まで 拡大しております。 各セグメントの詳細については、次のスライドからご説明いたします。

  8. Slide 8: Uniqlo Japan Q3 results

    まず、国内ユニクロ事業の第3四半期3ヶ月間の業績ですが、 売上収益は2,107億円、前年同期比6.3%増、 営業利益は313億円、同31.3%増と、 計画を上回る増収増益となりました。 この結果、9ヶ月累計でも、営業利益は前年同期比29.6%増と大幅な増益となり、 好調なトレンドが続いております。

  9. Slide 9: Uniqlo Japan same-store sales and e-commerce

    国内ユニクロ事業の第3四半期3ヶ月間の既存店売上高は、前年同期比5.4%の 増収となりました。 3月、4月は、気温が高く推移したことから、エアリズム、UT、ドライ系のTシャツ といった夏物商品の販売が好調で、前年同期比で2桁増収を達成いたしました。 5月は、月を通して気温が低い日が多かったことから、夏物商品の需要が若干 弱まり、既存店売上高は減収に転じました。 3ヶ月間の既存店売上高5.4%増の内訳は、客数で0.5%の増加、客単価で4.9%の 増加となっております。 客単価が増加した要因は、ジーンズ、感動パンツ、スカートなどの販売が好調で、 比較的単価の高い商品の売上構成比が高まったことにより

  10. Slide 10: Uniqlo Japan gross margin

    次に、国内ユニクロ事業の第3四半期3ヶ月間の売上総利益率ですが、 49.2%と、前年同期比0.7ポイント改善いたしました。 これは、計画を上回る水準です。 粗利益率が改善した要因は、売上好調により、値引きロスが減少したことで、 値引率が低下したためです。 社内の為替レートの円安傾向は続いており、原価率は上昇しておりますが、 その影響は値引率の改善により吸収できております。

  11. Slide 11: Uniqlo Japan SG&A ratio

    売上高販管費率は34.3%と、前年同期比2.2ポイント改善いたしました。 経費削減を継続していることで、金額ベース、売上比率ともに計画以上に 削減できております。 まず広告宣伝費比率ですが、前年同期比1.3ポイント改善いたしました。 これは、チラシ、新聞広告、店内販促物の効率化によるものです。 物流費比率は、同0.4ポイント改善いたしました。 これは、店舗関連の物流費が大幅に削減できたことによります。 サプライチェーン全体の商品量を可視化したことにより、在庫の適正な コントロールができたことに加え、倉庫オペレーションの効率化が進んだことに よるものです。 一方、Eコマース関連の物流費は、Eコマ

  12. Slide 12: Uniqlo International Q3 results

    次に海外ユニクロ事業についてご説明いたします。 第3四半期3ヶ月間の売上収益は2,086億円、前年同期比23.7%増、 営業利益は上期と同水準の増益率が続き、316億円、同63.7%増と、計画を 大きく上回る、大幅な増収増益となりました。 第3四半期も引き続き、営業利益率は3.7ポイント改善いたしました。 これは、値引きに頼らない商売への転換や販売計画の精度の向上により、 粗利益率が2.1ポイント改善したこと、経費削減を推進したことにより、 経費比率が1.4ポイント改善したことによります。 エリア別では、グレーターチャイナ、韓国、東南アジア・オセアニア地区が好調で、 営業利益は計画を大幅に上回

  13. Slide 13: Greater China and Korea performance

    次に、各エリアの第3四半期3ヶ月間の業績トレンドについてご説明いたします。 グレーターチャイナの業績は、計画を大きく上回る、大幅な増益となりました。 まず、中国大陸ですが、計画を大きく上回る、大幅な増益を達成いたしました。 3月から気温が高く推移したことにより、春夏商品の立ち上がりが好調となりました。 これに加え、「ジャンプ」や「ブリザード」などの新しい人気コンテンツが充実した UTや、感動パンツ・ジャケットなどのニュース発信が効果的だったことから、 3ヶ月間の既存店売上高は2桁増収となりました。 また、値引率が抑えられたことによる粗利益率の改善や、経費削減の継続で、 営業利益は大幅な増益とな

  14. Slide 14: Southeast Asia, Oceania, US and Europe

    東南アジア・オセアニア地区も、営業利益は計画を大きく上回る、大幅な増益と なりました。 東南アジア地区は、UT、ポロシャツ、ショートパンツの販売が好調で、既存店売上高の 2桁増収が続いております。すべての国で好調でしたが、特にタイ、フィリピン、 インドネシアでは高い売上の伸びが続いています。売上が好調だったことから、 粗利益率、経費比率ともに改善いたしました。 米国は、計画通り、赤字幅を縮小することができました。グローバルヘッドクォーターと 連動して、商品構成を見直したことで、販売計画の精度が高まり、既存店売上高は、 引き続き増収となりました。Eコマース販売の高い伸び率も継続しております。 米

  15. Slide 15: GU business results

    次に、ジーユー事業についてご説明いたします。 第3四半期3ヶ月間での売上収益は608億円、前年同期比3.3%増、 営業利益は59億円、同20.0%減となりました。 第3四半期3ヶ月間の営業利益が計画を大きく下回り、減益となった結果、 9ヶ月累計では、前年同期比で1.7%増と、若干の増益にとどまっております。 ジーユー事業の第3四半期3ヶ月間の既存店売上高は、計画を下回り、減収と なりました。 これは、春夏のトレンド商品としてキャンペーンで打ち出したマドラスチェックの ボトムス、トップスや、ロングスカートなどの商品の販売が不振で、計画を大幅に 下回ったことによります。一方で、品番数を大幅に増やし

  16. Slide 16: Global Brands business results

    次に、グローバルブランド事業についてご説明いたします。 第3四半期3ヶ月間での売上収益は363億円、前年同期比7.4%増、 営業利益は21億円、同25.3%増と、セオリー事業に支えられ、増益を達成 いたしました。 ただし、コントワー・デ・コトニエ事業の不振が継続していることから、計画比では 若干下回っております。 9ヶ月累計の営業利益は35億円の赤字となっておりますが、これは、上期に コントワー・デ・コトニエ事業などで減損損失を89億円計上したことによります。 事業そのものの収益を示す事業利益は54億円と、前年同期比23.4%増となって おります。 第3四半期3ヶ月間のセオリー事業はほぼ計画通

  17. Slide 17: Balance sheet as of May 2018

    次に、2018年5月末のバランスシートについてご説明いたします。 資産合計は1兆6,488億円と、前年同期末比2,469億円増加、 負債合計は7,717億円と、同1,312億円増加、 資本合計は8,770億円と、同1,156億円増加いたしました。 詳細については、次のスライドでご説明いたします。

  18. Slide 18: Current assets and liabilities detail

    まず、流動資産は前年同期末比2,193億円増加いたしました。 現金及び現金同等物は、同2,909億円増加いたしました。 これは、営業キャッシュ・フローの増加および3ヶ月超の定期預金の取り崩しに よるものです。 定期預金を取り崩したことで、その他の短期金融資産は、同1,639億円減少 しております。 たな卸資産は、同455億円増加いたしました。 国内ユニクロ事業は、夏物商品の増産、および秋物商品の早期立ち上げにより、 同62億円増加いたしました。 海外ユニクロ事業は、店舗数が前年同期末比138店舗増と、事業を拡大している こと、秋物商品の早期立ち上げに伴い、同326億円増加いたしました。 ジーユ

  19. Slide 19: Cash flow for nine months

    次に、第3四半期累計のキャッシュ・フローですが、 営業活動によるキャッシュ・フローは、2,581億円の収入、 投資活動によるキャッシュ・フローは、358億円の支出、 財務活動によるキャッシュ・フローは、431億円の支出となった結果、 2018年5月末における現金及び現金同等物の期末残高は8,583億円と なりました。

  20. Slide 20: FY2018 full-year forecast

    次に、2018年8月期の通期業績予想について、ご説明いたします。 売上収益、営業利益ともに、過去最高の業績を見込んでおります。 第3四半期9ヶ月累計は、ご説明の通り、海外ユニクロ事業、国内ユニクロ事業が 計画を上回る好調な業績となっていることから、連結ベースでも計画を上回る 強含みの進捗となっております。 ただし、ジーユー事業は第3四半期に販売が不振で減益となったことから、 第4四半期も減益と、計画を下回る見込みです。また、国内ユニクロ事業は、 第4四半期に夏物処分を進めるため、値引率の拡大を見込んでおります。 このような要因から、現時点では、通期の業績予想は4月に発表した直近予想から 変更し

  21. Slide 21: Full-year forecast by segment

    次に、セグメント別の通期の業績予想についてご説明いたします。 まず、海外ユニクロ事業ですが、第4四半期も、グレーターチャイナ、 東南アジア・オセアニア地区、韓国を中心に好調な業績が継続する見込みです。 北米は、第4四半期も赤字幅が縮小し、通期では計画通り赤字幅が半減する予想です。 この結果、海外ユニクロ事業の通期の業績は、直近予想を上回る大幅な増収増益を 見込んでおります。 国内ユニクロ事業の第3四半期9ヶ月累計は、売上、利益ともに計画を上回る 好調な業績となっております。ただし、第4四半期3ヶ月間は、前年同期比で減益を 見込んでおります。 これは、6月の既存店売上高が減収となったこと、7月も

  22. Slide 22: GU and Global Brands outlook and recovery plans

    ジーユー事業は、春夏商品の販売に苦戦していることから、第4四半期は、 シーズン末の在庫処分が増え、粗利益率が低下することを見込んでおります。 第4四半期は、単価の低い夏物商品が中心であることに加え、処分期のため、 売上規模が小さく、期初から赤字を見込んでおりましたが、さらに赤字幅が拡大する 見込みです。この結果、下期、通期ともに減益となることを見込んでおります。 ジーユー事業の業績回復に向けての取り組みとしては、商品構成の見直しを 行っていきます。まず、防寒衣料、デニム、Tシャツ、ラウンジウエアといった実需 商品の割合を増やします。また、これらの実需商品の中にもジーユーらしいトレンド の要素を

  23. Slide 23: Dividend forecast

    最後に配当金ですが、すでに実施した1株当たり中間配当金200円と、 期末配当金200円をあわせて、年間配当金400円、前期比50円の増配を予想 しております。 以上で、私からの説明を終わります。ありがとうございました。

  24. Slide 24: Store count by segment

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  25. Slide 25: Exchange rates

    Sc RETALING <B4 82H>ABL—+ BRRAMIA ABL—b ti: A 1USD | 1EUR | 1GBP | 1RMB | 100KRW 20178 AW B34 (97A FH) RM 109.8 | 118.5 | 138.1 16.1 9.6 20188 AW B3O+H (97 AFH) RH 110.4 | 132.5 | 150.0 17.0 10.1 20178 AM HM (127 AR FH) RM 110.1 | 120.7 | 139.7 16.1 9.7 20188 A (127A FH) FB 110.0 | 130.0 | 146.0 16.

  26. Slide 26: Store opening and closing figures

    Frecune CO a> Rie. WMA A Se ip $5 = A 1S Bl tr: FA err aA Eas s go—nw | 58 bal talead 3=50 a=5a y-a— ISU VAF Ltte ait 2017468 AM IONS (9-7 A RAT) 53 160 59 21 150 446 275 2018 8AM SEMA (97 A RE) 104 176 42 21 160 506 329 201748 AM BMRA (127 AREY) 66 243 76 29 181 597 396 20188 AM BMF (127A RE) 110 2

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