Ochi Holdings Co., Ltd. · TSE:3166
Ochi — Ochiホールディングス株式会社 — FY2019 Earnings Presentation
40 slides from Ochi's earnings presentation, Jun 4, 2019
Slide 1: 2019年3月期 決算説明会
東証1部・福証:3166 2019年3月期 決 算 説 明 会 OCHIホールディングス株式会社 2019年6月4日 Copyright (C) 2019 OCHIホールディングス株式会社 All Rights Reserved.
Slide 2: 会社概要
会社概要 Copyright (C) 2019 OCHIホールディングス株式会社 All Rights Reserved. 1
Slide 3: 会社概要
会社概要 経営理念 沿 革 住生活に関するビジネスを基軸として、 木材及び合板等の建築材料の販売を目的として、 1955年 5月 生活文化の向上と地球環境の保全に貢献します。 福岡市で越智商店を創業 会社概要 1958年10月 ㈱越智商店設立 代表者 越智 通広 1970年 6月 越智産業㈱に商号変更 本社所在地 福岡市中央区那の津三丁目12番20号 1996年 2月 福岡証券取引所に上場 設立 2010年10月1日 越智産業㈱の株式移転によりOCHIホールディングス㈱設立、 2010年10月 資本金 4億円 持株会社体制へ移行、福岡証券取引所に上場 発行済株式総数 13,610,970 株
Slide 4: 事業セグメントとグループ拠点
事業セグメントとグループ拠点 建材事業 加工事業 環境アメニティ事業 その他 住宅用木材の 空調機器、暖房機器、 建設業・介護サービス 建材・住宅設備機器の販売 加工・販売 家庭用品などの販売 産業資材の販売 卸売業の広域展開 プレカット工場の運営 量販店向けベンダー事業 建設業 越智産業㈱ ヨドプレ㈱ ㈱松井 介護サービス DS TOKAI㈱ ㈱西日本プレカットセンター 関連会社 冷凍冷蔵、空調、厨房機器 ㈱ホームコア 愛媛プレカット㈱ などの販売及び設置工事 産業資材の卸売業 太陽産業㈱ 太平商工㈱ ㈱トーソー 西日本フレーミング㈱ 他 建築工事受注 ※2019年4月、西日本クラフト㈱は西
Slide 5: 売上高/営業利益の推移
売上高/営業利益の推移 M&Aで子会社化した企業を確実に収益化することで、連結業績の拡大に成功 (単位:百万円) ■連結売上高 ■単体売上高 ■連結営業利益 ■単体営業利益 ◆営業利益の連単倍率 ※単体は越智産業㈱ 3.30 3.04 2.81 2.87 2.25 2.48 2.38 2.16 2.07 1.60 1.22 1.16 0.36 104,671 △ 0.93 95,028 91,323 90,952 83,469 84,525 78,084 79,253 77,177 76,802 74,042 73,473 69,280 67,719 60,574 60,716 60,994
Slide 6: 2019年3月期 決算概況
2019年3月期 決算概況 Copyright (C) 2019 OCHIホールディングス株式会社 All Rights Reserved. 5
Slide 7: 決算ハイライト
決算ハイライト 売上高はM&A効果や10月以降の事業環境の好転により 過去最高となるも、人件費や物流費の増加で利益面は横ばい 売上高 2018年度の新設住宅着工戸数は、年度末にかけて堅調に推移し、 104,671百万円 前期比0.7%増 M&A効果や10月以降の事業環境の好転により、前期比では10.1%増 前期比 110.1% M&Aの寄与分を除くと、1.2%増収 計画比 103.1% 計画外で太陽産業㈱の売上高49.1億円を計上したことにより、 連結売上高は予算達成 営業利益 M&Aによる利益貢献があったものの、人件費、物流費等の増加により、 1,913百万円 前期比では1.
Slide 8: 損益計算書
損益計算書 単位:百万円、( )内は構成比 2019年3月期 2018年3月期 実績 前年同期増減 前年同期比 計画 計画増減 計画比 売上高 95,028 104,671 101,500 9,642 110.1% 3,171 103.1% (100.0%) (100.0%) (100.0%) 売上総利益 11,389 12,631 12,496 1,241 110.9% 135 101.1% (12.0%) (12.1%) (12.3%) 販売管理費 9,455 10,717 10,266 1,261 113.3% 451 104.4% (10.0%) (10.2%) (10.1%) 営業利
Slide 9: 営業利益増減要因 前年同期比
営業利益増減要因 前年同期比 (単位:百万円) ▲20百万円 (▲1.1%) M&Aによる 売上総利益の 増加 雑費の減少 減少 人件費の増加 販売運賃及び +235.1 +16.7 ▲8.5 ▲115.1 業務委託料の増加 その他 1,934 ▲95.7 販管費の増加 ▲51.0 1,913 ▲1.9 2,00 0 M&A関連費用の ※M&Aによる増加 増加 2018年2月 ㈱丸滝 2018年4月 ㈱タケモク 2018年5月 愛媛プレカット㈱ ※M&A関連費用 2018年8月 太陽産業㈱ 2018年3月期 61.2百万円(㈱丸滝、太陽産業㈱、㈱タケモク) 2019年3月期 63.2百万円(太
Slide 10: 営業利益増減要因 計画比
営業利益増減要因 計画比 (単位:百万円) ▲316百万円 ( ▲14.2%) その他 売上総利益の 貸倒引当金繰入の 太陽産業㈱の 販管費の減少 減少 減少 人件費の減少 子会社化 +38.1 ▲394.3 +50.9 +29.6 +12.2 +80.3 2,230 販売運賃及び 愛媛プレカット㈱ 業務委託料の増加 ㈱タケモクの ▲78.9 営業利益の計画比 ▲54.3 1,913 上振れ 太陽産業㈱の M&A関連費用 計画外 計画外 増益要因 減益要因 0 2019年3月期 2019年3月期 計画 実績 Copyright (C) 2019 OCHIホールディングス株式会社 All Rig
Slide 11: 四半期売上高の推移
四半期売上高の推移 ■第1四半期 ■第2四半期 ■第3四半期 ■第4四半期 ◆営業利益率 (単位:百万円) 35,000 30,000 28,997 25,943 26,175 25,396 25,718 25,000 22,917 23,282 23,529 23,779 22,883 22,273 22,149 22,066 21,556 21,132 20,903 20,511 20,605 2.7% 19,573 2.4% 2.4% 2.5% 2.5% 20,000 19,252 2.3% 1.8% 2.0% 1.9% 2.0% 1.7% 1.8% 1.6% 1.5% 1.5% 1.4
Slide 12: 前年同月比 年率推移(全国)
前年同月比 年率推移(全国) % 45 持家+分譲戸建の 建材事業売上高 加工事業売上高 新設着工戸数 35 25 15 5 -5 -15 -25 -35 2016年04月 2016年10月 2017年04月 2017年10月 2018年04月 2018年10月 Copyright (C) 2019 OCHIホールディングス株式会社 All Rights Reserved. 11
Slide 13: セグメント別の損益
セグメント別の損益 単位:百万円、( )内は構成比 < >は各セグメントの営業利益率 2019年3月期 2018年3月期 実績 前年同期増減 前年同期比 計画 計画増減 計画比 売上高 95,028 104,671 9,642 110.1% 101,500 3,171 103.1% (100.0%) (100.0%) (100.0%) 建材事業 69,725 71,825 2,099 103.0% 73,300 ▲1,475 98.0% (73.4%) (68.6%) (72.2%) 加工事業 13,131 15,898 2,766 121.1% 16,613 ▲714 95.7% (13.8
Slide 14: 建材事業
建材事業 単位:百万円、( )内は構成比 2019年3月期 2018年3月期 実績 前年同期増減 前年同期比 計画 計画増減 計画比 売上高 69,725 71,825 2,099 103.0% 73,300 ▲1,475 98.0% 売上総利益 7,323 7,666 7,896 343 104.7% ▲229 97.1% (10.5%) (10.7%) (10.8%) 営業利益 1,507 1,563 1,770 55 103.7% ▲206 88.3% (2.2%) (2.2%) (2.4%) 前期比 2018年2月、4月にそれぞれ子会社化した㈱丸滝、㈱タケモクの寄与分 (計画内)が
Slide 15: 加工事業
加工事業 単位:百万円、( )内は構成比 2019年3月期 2018年3月期 実績 前年同期増減 前年同期比 計画 計画増減 計画比 売上高 13,131 15,898 2,766 121.1% 16,613 ▲714 95.7% 売上総利益 2,300 2,564 2,909 264 111.5% ▲344 88.1% (17.5%) (16.1%) (17.5%) 営業利益 632 607 762 ▲25 96.0% ▲155 79.6% (4.8%) (3.8%) (4.6%) 前期比 2018年5月に子会社化した愛媛プレカット㈱の寄与分(計画内)が、売上高 24.7億円、営業利益1
Slide 16: 環境アメニティ事業(旧 生活事業)
環境アメニティ事業(旧 生活事業) 単位:百万円、( )内は構成比 2019年3月期 2018年3月期 実績 前年同期増減 前年同期比 計画 計画増減 計画比 売上高 7,319 12,148 4,829 166.0% 6,914 5,234 175.7% 売上総利益 983 1,627 968 644 165.5% 659 168.1% (13.4%) (13.4%) (14.0%) 営業利益 85 58 69 ▲26 69.3% ▲10 85.0% (1.2%) (0.5%) (1.0%) 前期比 2018年8月に子会社化した太陽産業㈱の寄与分(9ヶ月、計画外)が、 売上高49.1億円
Slide 17: その他
その他 単位:百万円、( )内は構成比 2019年3月期 2018年3月期 実績 前年同期増減 前年同期比 計画 計画増減 計画比 売上高 5,288 5,178 ▲110 97.9% 5,113 65 101.3% 売上総利益 783 772 726 ▲11 98.6% 46 106.4% (14.8%) (14.9%) (14.2%) 営業利益 198 180 133 ▲17 91.0% 47 135.7% (3.8%) (3.5%) (2.6%) 前期比 前期比では、産業資材の販売において放射線機器の売上が減少したこと などから、売上高は減収 営業利益についても、建設業において前
Slide 18: 貸借対照表
貸借対照表 (単位:百万円) 2019年3月期 2019年3月期 2018年3月期 2018年3月期 増減 増減 現金及び預金 7,312 6,912 ▲400 仕入債務 26,039 28,386 2,347 売上債権 20,063 22,678 2,614 短期借入金・一年内社債 2,093 2,778 684 商品 2,720 3,266 546 その他流動負債 2,205 2,462 256 未成工事支出金 859 677 ▲181 長期借入金・社債 1,734 3,610 1,876 その他流動資産 405 618 213 退職給付に係る負債 149 426 277 貸倒引当金 ▲1
Slide 19: キャッシュ・フロー計算書
キャッシュ・フロー計算書 (単位:百万円) 2018年3月期 2019年3月期 主な要因 税引前当期純利益+2,182 営業活動によるキャッシュ・フロー 2,321 1,808 仕入債務の増加額+734 法人税等の支払額▲892 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の 投資活動によるキャッシュ・フロー ▲252 ▲3,013 取得による支出▲2,019 有形固定資産の取得による支出▲1,518 フリー・キャッシュ・フロー 2,068 ▲1,204 長期借入れによる収入+3,400 財務活動によるキャッシュ・フロー ▲1,531 946 長期借入金の返済による支出▲1,247 現金及び現金同等物の増
Slide 20: 2020年3月期 業績予想と取り組み
2020年3月期 業績予想と取り組み Copyright (C) 2019 OCHIホールディングス株式会社 All Rights Reserved. 19
Slide 21: 2020年3月期 業績予想
2020年3月期 業績予想 2019年10月予定の消費税増税を前に若干の駆け込み需要が発生するものと思われ、 新設住宅着工戸数は横ばい推移を予想 単位:百万円、( )内は構成比 2020年3月期 2019年3月期 実績 連結業績予想 前期比 売上高 104,671 110,000 (100.0%) (100.0%) 105.1% 売上総利益 12,631 13,274 (12.1%) (12.1%) 105.1% 販売管理費 10,717 11,124 (10.2%) (10.1%) 103.8% 営業利益 1,913 2,150 (1.8%) (2.0%) 112.3% 経常利益 2,130
Slide 22: セグメント別 通期計画
セグメント別 通期計画 建材事業 単位:百万円、( )内は構成比 加工事業 単位:百万円、( )内は構成比 2019年3月期 2020年3月期 計画 2019年3月期 2020年3月期 計画 実績 計画 実績 計画 前期比 前期比 売上高 71,825 75,063 104.5% 売上高 15,898 16,598 104.4% 売上総利益 7,666 7,979 売上総利益 2,564 2,668 104.1% 104.1% (10.7%) (10.6%) (16.1%) (16.1%) 営業利益 1,563 1,780 営業利益 607 660 113.9% 108.8% (2.2%) (
Slide 23: 前中期経営計画の振り返り
前中期経営計画の振り返り (2017年3月期~2019年3月期) Copyright (C) 2019 OCHIホールディングス株式会社 All Rights Reserved. 22
Slide 24: 業績の推移
業績の推移 • 売上高については、M&A効果もあり順調に増加し、計画達成 • 利益面については、比較的高い水準で推移するも、物流費や人件費の増加 で計画未達 単位:百万円 中期経営計画 2016年 3月期 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 実績 実績 実績 実績 計画 計画比 売上高 84,525 90,952 95,028 104,671 100,000 +4,671 営業利益 1,468 1,938 1,934 1,913 2,200 ▲286 営業利益率 1.7% 2.1% 2.0% 1.8% 2.2% ▲0.4% 親会社株主に帰属する 1,153 1,380 1,3
Slide 25: 事業別業績の推移
事業別業績の推移 80,00 0 建材事業 ■セグメント売上高 ■営業利益 ◆営業利益率 加工事業 ■セグメント売上高 ■営業利益 ◆営業利益率 18, 000 69,725 71,825 単 15,898 単 64,832 67,287 位 位 : : 16, 000 70,00 0 百 百 万 万 2.3% 2.2% 円 13,094 13,131 円 2.2% 14, 000 1.8% 60,00 0 12, 000 11,074 5.8% 5.5% 4.8% 50,00 0 3.8% 10, 000 40,00 0 1,528 1,563 8,0 00 1,507 722 30,00
Slide 26: 施策の振り返り(1)
施策の振り返り(1) 1.各事業部門における収益力の向上 施策 取り組み 建 2016年11月 省エネ住宅、性能向上リフォーム、 「耐震ビジネスマッチング」を開催 高齢者配慮住宅などに関する提案 2017年4月 の標準化 材 工事業者との接点強化と物件受注への協業を目的 に、工事店会を組成(正会員:29社、賛助会員: 企画住宅の開発・販売 24社) 事 企画住宅開発に向けてのノウハウの蓄積 ECなど、販売チャネルの多様化 KKN(熊本工務店ネットワーク)の復興モデル住宅 業 (累計304棟受注)との連携 加 現場でのプレカット材の組立工事の受注 工事
Slide 27: 施策の振り返り(2)
施策の振り返り(2) 1.各事業部門における収益力の向上 施策 取り組み 環 不採算取引の改善に取り組み、不採算が継続の場合 境 は、取引を縮小または停止 取引先毎の採算管理の徹底 建設業許可を取得 2015年11月 管工事 ア 2016年4月 電気工事 メ リフォーム事業の強化 内装仕上工事 材工一式受注に注力 ニ 2018年4月 テ エネルギー関連・設備関連の 東京営業所を支店に昇格し、関東地区の営業を強化 ィ 工事力強化 2018年8月 太陽産業㈱の子会社化に伴い、生活事業を環境アメ 事 ニ ティ事業に変更 業 そ 介護サービスのノウハウ蓄積
Slide 28: 施策の振り返り(3)
施策の振り返り(3) 2.M&Aや新規営業施策による成長維持 年月 事業 会社 特徴 2016年 5月 加工 ㈱西日本プレカットセンター 中国地区を中心にプレカット材を販売 2016年10月 その他 太平商工㈱ 関東・中部・関西で産業資材を販売 2018年 2月 建材 ㈱丸滝 甲信越を中心に非住宅等の内装工事 2018年 4月 建材 ㈱タケモク 大分県で建材・住設機器を販売 2018年 5月 加工 愛媛プレカット㈱ 四国地区で最大クラスの加工能力 2018年 8月 環境アメニティ 太陽産業㈱ 東北地区を中心に冷凍・空調機器を販売 建材・加工事業以外の非住建(環境アメニティ・その他)の分野を
Slide 29: 施策の振り返り(4)
施策の振り返り(4) 2.M&Aや新規営業施策による成長維持 西日本地区中心から全国へグループのネットワークを拡大 2016年3月末の拠点数 ●建材事業 39 2019年3月末の拠点数 ●加工事業 4 ●建材事業 43 ●生活事業 5 ●加工事業 6 ●その他 2 ●環境アメニティ事業 12 拠点計 50 ●その他 5 北海道・東北地区 拠点計 66 10拠点 中部地区 6拠点 関西地区 4拠点 中国地区 10拠点 関東地区 4拠点 四国地区 5拠点 九州地区 27拠点 Copyright (C) 2019 OCHIホールディングス株式会社 All Rights Reserved. 28
Slide 30: 施策の振り返り(5)
施策の振り返り(5) 3.グループ会社に対するガバナンス強化 施策 取り組み 2016年6月 持株会社の経営企画部内に、グループ会 グループ会社に対する管理・監査の 社の経営分析を行なう経営管理課を新設 強化 持株会社の内部監査室、子会社監査役による子会社 に対する監査の拡充 持株会社による与信管理の徹底 持株会社の内部統制部による新しい子会社に対する 内部統制の整備改善 政策保有株式の見直し 政策保有株式の売却(中計期間中 12銘柄、74百万円) 4.営業部門・管理部門の効率化推進 施策 取り組み 越智産業㈱における効率化 物流センターの展開による物流効率
Slide 31: 中期経営計画(2020年3月期~2022年3月期)
中期経営計画 (2020年3月期~2022年3月期) Copyright (C) 2019 OCHIホールディングス株式会社 All Rights Reserved. 30
Slide 32: 事業環境と中期経営計画の考え方
はじめに 事業環境と中期経営計画の考え方 ・新設住宅着工戸数は2006年度の129万戸から減少傾向。中計1年目は横ばいを予想するものの、長期的に は減少は避けられない状況。 ・業界環境が悪化する一方で、M&A案件が増加することも考えられる。 ・このような状況の中、グループ会社及び営業拠点の再編による管理部門の集約、並びに、住宅需要の 変化に影響を受けにくい 非住建分野(環境アメニティ事業、その他)の拡大を図り、収益力を高める方針。 140,000 5,000 売上高(左軸) 経常利益(右軸) 140,000 5,000 住宅着工戸数 129万戸 120,000 4,500 4,500 120,
Slide 33: 基本方針
基本方針 経営理念 住生活に関するビジネスを基軸として、生活文化の向上と 地球環境の保全に貢献します。 企業目標 住生活に関するビジネスを充実させるとともに、 新しい分野へ事業ポートフォリオを拡大することで 「住生活と産業資材のトータルサプライヤー」を目指します。 中期経営計画 1 • 高収益体質の確立 2 • M&Aによる事業ポートフォリオの拡大 3 • 次世代を背負う人材の育成 4 • コーポレートガバナンス及び内部管理の強化 Copyright (C) 2019 OCHIホールディングス株式会社 All Rights Reserved. 32
Slide 34: 計数計画
計数計画 単位:百万円、( )内は構成比 2019年3月期 2020年3月期 2022年3月期 実績 計画 目標 売上高 104,671 110,000 120,000 (100%) (100%) (100%) 1,913 2,150 2,550 営業利益 (1.8%) (2.0%) (2.1%) 経常利益 2,130 2,300 2,700 (2.0%) (2.1%) (2.3%) 親会社株主に帰属する 1,384 1,450 1,750 当期純利益 (1.3%) (1.3%) (1.5%) R O E 9.8% 9.7% 10.0% Copyright (C) 2019 OCHIホールディ
Slide 35: 具体的な取り組み 高収益体質の確立
具体的な取り組み 1 高収益体質の確立 ■ 建材事業 • 耐震、ゼロエネルギー住宅等の高機能商材の普及促進 • リフォーム、リノベーション需要の掘り起こし • 施工業者の組織化による工事力強化 • フィービジネスの拡大 • 基幹システムの更新 • 積算サポート体制の拡充 • 事業部内での営業、工事、物流における連携 建材事業・加工事業共通 • 地域毎の両事業の営業連携会議の開催 • 建材、住宅設備機器からプレカット材までの総合的な販売 • 非住宅市場の開拓 • 子会社及び営業拠点の再編 ■ 加工事業 • 施工付き販売の推進 • 事業部内での仕入、生産、営業、CADにおける連携 Copyrigh
Slide 36: 具体的な取り組み 高収益体質の確立・ESG
具体的な取り組み 1 高収益体質の確立 ■ 環境アメニティ事業 • 事業部内での東日本における仕入、販売の連携 • 物流費及び間接部門の経費圧縮 • 営業エリアの拡大 ■ その他 • 建設業における採算重視の受注継続 • 安心できる魅力ある介護施設の維持 • 産業資材における新規の商材及び販路の開拓 ESGの取り組み ゼロエネルギー住宅の普及促進 国産材の活用 環境・エコ関連機器の取り扱い (建材事業) (建材事業、加工事業) (建材事業、環境アメニティ事業、その他) Copyright (C) 2019 OCHIホールディングス株式会社 All Rights Reserved. 35
Slide 37: M&Aによる事業ポートフォリオの拡大
具体的な取り組み 2 M&Aによる事業ポートフォリオの拡大 • 地域シェア向上に資する住建分野(建材事業、加工事業)のM&A • 住宅需要の変化に影響を受けにくい 非住建分野(環境アメニティ事業、 その他)のM&A (単位:百万円) 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 実績 実績 実績 環境アメニティ事業 (A) 6,820 7,319 12,148 (単位:百万円) その他 2022年3月期 (B) 4,201 5,288 5,178 目標 非住建の売上高 (A)+(B) 11,022 12,607 17,326 24,000 連結売上高に 占める割合 12.1% 13.3
Slide 38: ESGの取り組み
具体的な取り組み 3 次世代を背負う人材の育成 ESGの取り組み • 女性活躍推進を含む多様な人材の登用 • 中堅社員の能力開発 • 働き方改革による労働生産性の向上 4 コーポレートガバナンス及び内部管理の強化 ESGの取り組み • 監査等委員会設置会社への移行(2019年6月予定) • 取締役総数の1/3以上の独立社外取締役の選任 • 持株会社の組織・機能の充実・強化 新体制 取締役会 監査等委員会 独立社外取締役 監査 ・ 監督 社内取締役 Copyright (C) 2019 OCHIホールディングス株式会社 All Rights Reserved. 37
Slide 39: 株主還元
株主還元 ■配当方針 安定的な配当の維持に努めることに加えて、連結業績を加味した配当を行なうことを 基本方針とし、連結配当性向については、20%程度を下限とし、30%以上を目指す ものとします。 期末配当 中間配当 期末配当 26円 当初計画より1円増配 24円 創業60周年記念配当 東証一部指定記念配当 20円 19円 13 東証二部上場記念配当 1 12 15円 創業55周年記念配当 14円 10 12円 5 9 10円 2 4 1 9円 9円 5 5 5 13 12 9 9 9 9 10 5 5 5 2011年3月期 2012年3月期 2013年3月期 2014年3月期 2015年3月期
Slide 40: 連絡先
【 連絡先 】OCHIホールディングス株式会社 【 所在地 】福岡市中央区那の津三丁目12番20号 【 TEL 】経営企画部 092-732-8959 財 務 部 092-711-9173 このプレゼンテーション資料には、現時点の将来に関する前提や見通しに基づく予測が含まれております。 実際の業績は、その時々の状況や多様な要因により変更を余儀なくされることがあります。なお、変更があった場合でも当社は本資料を 改定する義務を負いかねますので、ご了承ください。 また、本資料のいかなる部分も一切の権利はOCHIホールディングス株式会社に属しており、電子的または機械的な方法を問わず、 いかなる目的であ