Science Arts, Inc. · TSE:4412
Science Arts — Q2 FY2026 Earnings Presentation
54 slides from Science Arts's earnings presentation, Apr 14, 2026
Slide 1: 2026年8月期第2四半期決算説明資料
2026年8月期第2四半期決算説明資料 2026年4月14日 証券コード:4412(東証グロース)
Slide 2: 目次
01 会 社 概 要 p.03 02 業 績 と K P I p.19 目次 03 成 長 戦 略 p.29 04 参 考 資 料 p.44
Slide 3: 会社概要
01 会 社 概 要
Slide 4: サイエンスアーツの想い
会社概要 サイエンスアーツの想い ” このミッションを実現するために… フロントラインワーカーに 未来のDXを提供し、 SCIENCE ARTS 科学 芸術 明るく笑顔で働ける 最先端のテクノロジー アートやデザイン 社会の力となる。 が必要不可欠だと我々は考えています Providing front-line workers with the digital transformation of the future and contributing to creating a society where people can work with bright and cheerful smi
Slide 5: ターゲットとするフロントラインワーカー
会社概要 我々がターゲットとするフロントラインワーカーとは 顧客や現場に直接関わるお仕事をされている方々 グローバルの労働人口※1 日本の労働人口※2 主要顧客業界 デスク ワーカー デスク 20% ワーカー 40% フロントライン ワーカー フロントライン ワーカー 60% 小売・接客業 公共サービス 製造・建設 80% フロントラインワーカーの人口 国 内 で は … 約 4,000 万 人 ※1 2020年12月 Emergence Capital 「The State of Technology for the Deskless Workforce」より当社作成 航空・鉄道 医療・介護
Slide 6: Buddycomについて
会社概要 Buddycom(バディコム)について フロントラインSaaS IT投資が進んでいないフロントラインという これまでのSaaSと異なるセグメントへDXを提供 5年連続シェア No.1 自社開発100%だから、フロントラインの ニーズを的確に捉え、機能優位性を確立 Copyright © 2026 Science Arts Inc. all rights reserved. 6
Slide 7: 役員の紹介
会社概要 役員の紹介 代表取締役会長 取締役 管理本部長 平岡 秀一 松田 拓也 1984年 日立西部ソフトウェア㈱ 2007年 ㈱ゼファー 入社 (現 ㈱日立ソリューションズ)入社 2011年 持田製薬㈱ 入社 1996年 マイクロソフト㈱ 2014年 ㈱デザインワン・ジャパン 入社 (現 日本マイクロソフト㈱)入社 2016年 同社経理財務部長 2001年 ㈱インスパイア 取締役 2018年 当社入社 管理本部 2002年 日本駐車場開発㈱ 監査役 2019年 当社取締役管理本部長(現任) 2003年 当社設立 当社代表取締役社長 2004年 日本駐車場開発㈱ 取締役 2025年 当社代表
Slide 8: Buddycomの開発秘話
会社概要 Buddycomの開発秘話 Buddycomの始まりは、 創業者の父が苦労している姿を どうにかしたいという想いでした 父はPCでスムーズにメールを打つことはできたものの、 スマートフォンへと移り行く時代の変化の中で、 メールを打つという簡単な作業でさえも満足に行えませんでした。 その光景を見て、テクノロジーが進化していく一方で、 「なぜ人々の基本的なコミュニケーションがこれほど難しくなったのか?」を 日々考えるようになりました。 誰でも簡単に、ストレスなく コミュニケーションできるツールを作りたい という身近な人の生活を変えたいという感情が湧きあがったのを今でも覚えています。 Bu
Slide 9: サイエンスアーツの転機
会社概要 サイエンスアーツの転機 サイエンスアーツ 1.0 サイエンスアーツ 2.0 サイエンスアーツ 3.0 2003 2005 2007 2009 2011 2013 2015 2017 2019 2021 2023 2025 2030 2003/09 2007 2011-2012 2014-2015 2017-2018 2021/11 2024/10 2025- 複数社の イ 創業 事業転換 データベース Buddycomの マザーズ 資本業務 ベ コンサルティング事業 データベース事業 事業の安定化 開発 大手 上場 提携 ン ト クライアント 2022/4に 楽天グループ 黒字化 グ
Slide 10: 大手企業を獲得できた要因
会社概要 大手企業を獲得できた要因 フロントラインワーカー ファースト 技術力とスピード 大規模運用 現場の最前線で働く方への 商談中、その場で開発し、お客様に 数千単位のユーザー数・グループ数 妥協しないプロダクトの提供 見せることで技術力への信用を得る でも安定したサービスを提供 JAL 様のケース AEON 様のケース 現場で働く方への理解と 現場の方々へのニーズに応える 要望を即座に具体化するライブコーディング スピーディで柔軟な周辺機器開発 毎週のように現場に通い、現場へのヒアリングを続けました。現場からの要望に 市販のイヤホンマイクでは現場での稼働に耐えられませんでした。市販の機器
Slide 11: 大手代理店にお取り扱い・販売協力いただけている要因
会社概要 大手代理店にお取り扱い・販売協力いただけている要因 新たな市場の開拓 製品の高い信頼性 国内スマホ市場が飽和状態 ドアノックツールとして優秀 フロントラインワーカー市場はブルーオーシャン 圧倒的に低い解約率 国内販売代理店が全面的に販売協力 ソフトバンク 様のケース 1分1秒を争う現場では信頼性が何よりも重要 そんなお客様の信頼を得ていたのがBuddycomだった イオンリテール様での導入を起点に、島忠様・ニトリ様、JR東海様・ユニー 様など、ソフトバンク様の担当営業同士でのご紹介による横展開が進み、継続 的な受注に結びついています。こうした“顧客から顧客への拡がり”は、当社が 提供
Slide 12: Buddycomのビジネスモデル
会社概要 Buddycomのビジネスモデル 大手 1,700社を超える導入企業 国内販売代理店が (順不同・一部掲載) クライアント 全面的に販売協力 への導入実績 Copyright © 2026 Science Arts Inc. all rights reserved. 12
Slide 13: Buddycomの導入実績
会社概要 Buddycomの導入実績 国内94/99の業種に導入済み 農業 生産用機械器具製造業 繊維・衣服等卸売業 飲食店 1,700社を超える導入企業 持ち帰り・ 林業 業務用機械器具製造業 飲食料品卸売業 配達飲食サービス業 電子部品・デバイス・ 建築材料,鉱物・ 洗濯・理容・ (順不同・一部掲載) 漁業 電子回路製造業 金属材料等卸売業 美容・浴場業 その他の 水産養殖業 電気機械器具製造業 機械器具卸売業 生活関連サービス業 鉱業,採石業, 情報通信機械 その他の卸売業 娯楽業 砂利採取業 器具製造業 総合工事業 輸送用機械器具製造業 各種商品小売業 学校教育 織物・衣服・ その他の
Slide 14: ビジネスモデルの特徴
会社概要 ビジネスモデルの特徴 サブスクリプション型で計上されるBuddycomアプリの月額利用料と付随するアクセサリーの販売が中心。 概ねイヤホンは1~3年、マイクは2~5年での定期的な更新/買い替え需要が存在し、数年単位で見ると継続的な収益に。 ソフトウェア ハードウェア イヤホン受注数 年間経常収益 数量 (累計) (ARR) マイク受注数 (累計) 契約ID数 17.8 18.8 19.8 20.8 21.8 22.8 23.8 24.8 25.8 時間 安定収益となるストック型の アクセサリー売上も機器の更新に伴い サブスクリプション収益 定期的に受注が発生 Copyright ©
Slide 15: Buddycomの競争力 ①多機能性 〜基本機能〜
プロダクト Buddycomの競争力 ①多機能性 〜基本機能〜 Talk Livecast アプリケーションをベースとするため、従来の無線機などと比較して機能の開発速度 プラン※1 Talk Lite Enterprise Enterprise や柔軟性が高い。IP無線アプリを提供する競合他社に対しても先行して幅広い機能を 年 (ID当たり) 600円/月 1,200円/月 2,600円/月 開発・搭載済み。 ※2 特許の詳細はP50をご参照ください。 ※1 表示価格は全て税抜 対応プラン 対応プラン 対応プラン 対応プラン 音声通話 テキスト化・翻訳 映像配信 MAP通話 いつでも
Slide 16: Buddycomの競争力 ②多機能性 〜オプション機能〜
プロダクト Buddycomの競争力 ②多機能性 〜オプション機能〜 フロントラインワーカー同士のコミュニケーションに留まらず、お客様のニーズに応え、 カスタマーハラスメント対策や一般消費者とフロントラインワーカーもつなげる機能を拡張中。 ※ 表示価格は全て税抜 セーフティーサポート よびだしベル コール 2027年8月期の 500円/ID・月※ 1,000円/二次元コード・月 ※ 正式販売を目指す 従業員をカスタマーハラスメントから守る Buddycomで遠隔接客も実現 Buddycomと連携した、スタッフ呼び出し機能 事故発生時に1タップで助けを求められる 音声・テキストチャット・映像でコ
Slide 17: 競合比較(IP無線アプリ)
プロダクト 競合比較(IP無線アプリ) 米国 米国 国産 国産 Buddycom Z社 M社 N社 B社 プロダクトの差別化を図り、 IP無線機 シェアNo.1 を獲得 今後も研究開発を進め、 音声通話 更なる差別化を図ってまいります 映像配信 テキスト化 翻訳 MAP通話 AI Copyright © 2026 Science Arts Inc. all rights reserved. 17
Slide 18: Buddycomの競争力 ③ハードウェアの競争力
プロダクト Buddycomの競争力 ③ハードウェアの競争力 幅広いラインナップから、現場にあった音声コミュニケーションに最適なハードウェアを提供。 共同開発による自社独自製品など、付加価値の高い独占販売品の割合が8割以上を占める。 顧客との対話を通じて 最適なデバイスを仕入・開発し提供 仕入商品 2割未満 自社出資先製品や 独占販売権保有商品 製造・建設 流通・接客 宿泊・飲食 医療・介護 8割以上 過酷な現場で使える 連続15時間利用可。 接客の現場で 耳を塞がずに高音質を実現 防水・防塵・MIL規格準拠。 交換可能なイヤホンで耳の 見た目を考慮した し、蒸れにくく衛生的。 世界トップクラ
Slide 19: 業績とKPI
03 sein ¢ KPI
Slide 20: 当期実績 2026年8月期上半期
当期実績 2026年8月期上半期 上半期の売上高は計画通り推移。下半期も計画通り推移する見通し。 売上高の増加・粗利率の改善により営業利益も計画を上回り推移。 前期末比7名増と採用は順調に進み、4/14時点で下期の採用もほぼ達成見込み。 2026年8月期 上半期実績 売上高 営業利益 年間経常収益(ARR) 従業員数 1,027百万円 104百万円 1,203百万円 69名 前年同期比 +41.0% 前年同期比 +223.1% 前年同期比 +37.3% 前年同期比 +25.5% 前期末比 7名増 2026年8月期 計画 売上高 営業利益 従業員数 年間経常収益(ARR) 2,069百万円 15
Slide 21: 当期実績 損益計算書
当期実績 2026年8月期上半期 上半期の売上高は計画通り推移。下半期も計画通り推移する見通し。 売上高の増加・粗利率の改善により営業利益も計画を上回り推移。 前期末比7名増と採用は順調に進み、4/14時点で下期の採用もほぼ達成見込み。 単位:百万円 2025.8 2026.8 前年 2026.8 PL 進捗率 上半期 上半期 同期比 計画 売上高 729 1,027 +41.0% 2,069 49.7% Buddycom 409 575 +40.4% 1,236 46.5% アクセサリー 318 452 +42.3% 833 54.3% その他 1 0 -89.3% 0 56.3% 売上原価
Slide 22: 業界ごとの販売状況
当期実績 業界ごとの販売状況 消防・地方自治体 製造 消防だけでなく、 オンプレミス版を初受注 災害対策としても導入が進み、 構内PHSのリプレース需要を狙う ARRは前期末比236.6%増 介護・福祉 小売・運輸 ICT補助金対象となる 既存顧客での TAISコードを取得 横展開により伸長 3Q以降も好調な見通し Copyright © 2026 Science Arts Inc. all rights reserved. 22
Slide 23: 損益計算書(四半期別)
当期実績 損益計算書(四半期別) 単位:百万円 2024.8 2025.8 2026.8 2026.8 2Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 前四半期比 前年同期比 売上高 304 255 319 305 340 388 430 494 515 512 -0.4% +32.1% Buddycom 144 157 173 178 194 215 237 261 279 295 +5.6% +37.0% アクセサリー 158 96 144 125 145 172 193 232 235 217 -7.6% +26.0% その他 1 1 1 1 1 0 0 0 0 0 ±
Slide 24: 業績ハイライト 売上高及び売上総利益
当期実績 業績ハイライト | 売上高及び売上総利益 Buddycom売上は計画通り推移。アクセサリー売上は計画を上回る。 Buddycomの売上増加、自社開発アクセサリーの好調により、粗利は全体的に改善。 売上高 売上総利益 515 512 Buddycom アクセサリー その他 494 売上総利益 売上総利益率 単位:百万円 400 70% 単位:百万円 63% 62% 63% 62% 63% 430 60% 61% 61% 350 59% 60% 388 217 235 232 340 300 50% 319 193 304 305 172 250 45% 255 40% 145 144
Slide 25: 販売費及び一般管理費
当期実績 販売費及び一般管理費 先行投資として、開発と営業人員の採用を強化しており、増員数と人件費の前年同期比はそれぞれ14名・ 31.0 %増。 また2027年4月に予定している移転計画に伴い、一時費用(現オフィスの内装工事費等の加速償却)が 単位:百万円 2025年10月~2027年3月の期間にわたって、計70百万円を計上見込みであり、当上半期では19百万円計上。 538 47 人件費 19 その他 移転計画 に伴う 59 一時費用 その他 412 63 人件費 その他 42 306 人件費 19 252 24 2023.8 1H 2024.8 1H 2025.8 1H 2026.8 1H
Slide 26: 年間経常収益(ARR)
KPI 年間経常利益(ARR) 単位:百万円 年間経常収益(四半期末月のBuddycom利用料売上を12倍にした、売上の先行指標)は 2026.8 2Q 前年同期比 当四半期で1,203百万円となり、前四半期比6.1%増、前年比37.3%増と計画通り推移。 +37.3% 1,377 1,203 1,133 1,068 974 876 794 739 688 638 588 529 557 499 440 444 374 295 299 308 244 191 210 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2
Slide 27: ID数及びID単価
KPI ID数及びID単価 ID数は前年同期比で47.5%増と計画通り推移。 ID単価は小売の大口受注により前期2Qは一時的に減少も、上位プランの新規顧客獲得が進み上昇。 ID数※ ID単価※ 前年同期比 108.0 108.7 +30.2% 106.0 106.5 105.2 105.4 105.2 105.1 104.1 104.0 103.8 103.0 254 242 231 208 100.9 100 195 164 154 146 138 128 114 119 107 100 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 1Q 2Q 3Q 4
Slide 28: 契約社数、契約単価及び解約率
KPI 契約社数、契約単価及び解約率 月次解約率は継続して、極めて低位で推移。契約社数と契約単価(社あたり売上)はともに計画通りに進む。 月次解約率※1 契約社数 契約単価※2 単位:社 単位:千円 1% 前年同期比 1,708 +26.9% 1,616 1,562 1,462 1,346 前年同期比 743 734 735 +8.2% 1,202 1,077 713 1,000 705 913 698 701 704 833 688 686 0.42% 0.41% 684 0.39% 758 721 0.35% 0.36% 0.35% 672 0.32% 624 666 0.29% 0.40
Slide 29: 成長戦略
02 Px Be By Bg
Slide 30: 2030年8月期の数値目標
成長戦略 2030年8月期の数値目標(2023年11月開示) 一期前倒しで黒字化を達成 2024年10月発表の資本業務提携を通じて更に成長を上乗せすることを目指す。 売上計画 5,000 2030年8月期の目標 (M&A、海外進出、IP無線機は除く) 売上実績 30 (単位:百万円) 計画よりも CAGR %+ 上振れて推移 2,069 売上高 50 億円+ 1,654 771 1,184 営業利益 10 億円+ 659 365 20 179 222 営業利益率 %+ 2019.8 2020.8 2021.8 2022.8 2023.8 2024.8 2025.8 2026.8 2027.8
Slide 31: サイエンスアーツの目指す未来
成長戦略 サイエンスアーツの目指す未来 Copyright © 2026 Science Arts Inc. all rights reserved. 31
Slide 32: Buddycomを現場へ広げるために
現場を つなげる Buddycomを現場へ広げるために Copyright © 2026 Science Arts Inc. all rights reserved. 32
Slide 33: 業界ごとの課題に切り込み、あらゆる現場への最適化を図る
現場を つなげる ① 業界ごとの課題に切り込み、あらゆる現場への最適化を図る Copyright © 2026 Science Arts Inc. all rights reserved. 33
Slide 34: 公共での取り組み
現場を つなげる ① 公共での取り組み Copyright © 2026 Science Arts Inc. all rights reserved. 34
Slide 35: 宿泊・飲食 楽天グループとの提携効果
現場を つなげる ① 宿泊・飲食 楽天グループとの提携効果 Copyright © 2026 Science Arts Inc. all rights reserved. 35
Slide 36: 現場ニーズに対応し、誰ひとり取り残さない現場の連携を実現する
現場を つなげる ② 現場ニーズに対応し、誰ひとり取り残さない現場の連携を実現する Copyright © 2026 Science Arts Inc. all rights reserved. 36
Slide 37: JVCケンウッドとIP無線機を共同開発
現場を つなげる ② JVCケンウッドとIP無線機を共同開発 Copyright © 2026 Science Arts Inc. all rights reserved. 37
Slide 38: 「日本中をつなげる」存在へ進化する
日本中を つなげる 1つの現場の枠を超え「日本中をつなげる」存在へ進化する Copyright © 2026 Science Arts Inc. all rights reserved. 38
Slide 39: 現場に留まらないBuddycomの機能
日本中を つなげる 現場に留まらないBuddycomの機能 Copyright © 2026 Science Arts Inc. all rights reserved. 39
Slide 40: 北米のIP無線市場を皮切りに、グローバル展開を進める
世界中を つなげる 北米のIP無線市場を皮切りに、グローバル展開を進める Copyright © 2026 Science Arts Inc. all rights reserved. 40
Slide 41: 日本航空では全拠点での導入が進む
世界中を つなげる 日本航空では全拠点での導入が進む Copyright © 2026 Science Arts Inc. all rights reserved. 41
Slide 42: Buddycomが提供するAI
AIと つなげる Buddycomが提供するAI Copyright © 2026 Science Arts Inc. all rights reserved. 42
Slide 43: AIに対する取り組みと方針
AIと つなげる AIに対する取り組みと方針 Copyright © 2026 Science Arts Inc. all rights reserved. 43
Slide 44: 参考資料
04 @ Science Arts
Slide 45: 基本情報
参考資料 基本情報 会社名 株式会社サイエンスアーツ 所在地 東京都渋谷区渋谷一丁目2番5号 MFPR渋谷ビル5階 代表者 代表取締役会長 平岡 秀一 代表取締役社長 平岡 竜太朗 設 立 2003年9月19日 資本金 459百万円 従業員数 69名 (2026年2月末現在) ミッション フロントラインワーカー※に未来のDXを提供し、明るく笑顔で働ける社会の力となる フロントラインワーカーをつなげるライブコミュニケーションプラットフォーム 事業内容 「Buddycom (バディコム)」の開発・販売 Buddycomリリース 2015年9月 ※ フロントラインワーカーとは、机の前に座らない最前線
Slide 46: Buddycomについて
参考資料 Buddycomについて プラン (税抜) Talk Livecast Talk Lite Enterprise Enterprise フロントラインワーカー向けの国産IP無線アプリです。 年 (ID当たり) 600円/月 1,200円/月 2,600円/月 期 音声通話だけでなく、翻訳・映像・位置情報・AIアシ 間 スタントなどを備え、スマートフォン・タブレット・ 月 (ID当たり) 1,000円/月 1,800円/月 3,900円/月 Windowsで利用できます。店舗や交通インフラなどの 現場で活用され、円滑なコミュニケーションを通じて 音声通話 業務効率や顧客サービ
Slide 47: 現場×音声のユニークなポジション
参考資料 現場×音声のユニークなポジション 音声 対n人 無線機・ トランシーバー・ インカム その他代替サービス オフィス 現場 単機能 多機能 他社IP無線アプリ 電話 テキスト 対1人 従来のデスクワーカー テキスト入力やミーティングのセットが必要 従来のデスクワーカー 音声だけの単機能であったり、 向けサービス 向けサービス 人数やエリアの制限がある ✓ 音声だから、スマホを開かなくても、 ✓ テキスト化や翻訳、 確認・連絡できる 映像配信など機能が充実 ✓ 常時接続だから、すぐに話せる ✓ 人数やエリアの制限なし ✓ シンプルだから、かんたんに使える ✓ 初期費用なし、免許も不要 C
Slide 48: 市場規模(IP無線アプリ)
参考資料 市場規模(IP無線アプリ) 国内においてはLarge/EnterpriseとSMBを合わせ1,900億円、グローバルの潜在市場として13.2兆円と推計。 グローバルの潜在市場規模※ 13.2兆円 SMB (従業員500人未満) 企業 想定潜在ARR ※ Enterprise・Large / 約1,400億円 SMB合計 約 1,900億円 ※ 想定潜在ARRの計算方法 当社の現在のID単価をベースに ターゲット企業 (業界トップ約300社) 各市場の潜在ID数から当社推計 ターゲット企業 フロントラインワーカー人口 想定潜在ARR※ 各注力業界におけるターゲット企業を積み上げで計算
Slide 49: 競合比較(無線機)
参考資料 競合比較(無線機) 既存の無線機と比較し、簡便性・拡張性・機能性などにおいて差別化を図り、高い評価をいただいております。 特定小電力 Buddycom 簡易無線 IP 無線機 MCA無線 業務用無線 トランシーバー 導入コスト 高価 初期費用 0円 数千円~1万円 2万円~10万円 5~15万円 15~25万円 (設備による) ランニング 600円/月~ 0円 0円 1,800円~/月 2,000~3,000円/月 設備による コスト (耐用年数1~2年) (耐用年数2~3年) (2年~7年契約必須) 無制限 ~1km ~5km 利用範囲 (インターネットの 視界が届く範囲 視界が
Slide 50: 特許の取得
参考資料 特許の取得 Buddycomは新たな機能開発を続け、差別化を図るために特許を取得。 また今後の海外展開を見据えて国際特許も複数取得。 テキスト化・翻訳 ライブキャスト Buddycomベル に関する特許※1 に関する特許※2 に関する特許※3 聞き逃し、聞き間違えによる 言葉だけでは説明が難しい現場でも、 WEBアプリケーションを利用したPTT 伝達ミスの低減。 正確な情報共有を実現。 通話、利用者が指定した選択肢に 多国籍な現場における 対応する内容のトークグループへの 円滑なコミュニケーションを支援。 通知などが可能。 ※1 日本 / 特許番号:6318292 / 登録日:201
Slide 51: 年間経常収益(ARR)の顧客属性
参考資料 年間経常収益(ARR)の顧客属性※ 業種別構成比 顧客規模別構成比 卸売業、小売業 13% 17% 運輸業、郵便業 6% 39% 医療、福祉 大企業 6% 中小企業 宿泊業、飲食サービス業 7% 生活関連サービス業,娯楽業 7% 製造業 83% 22% その他 ※2025年8月時点 Copyright © 2026 Science Arts Inc. all rights reserved. 51
Slide 52: 社会貢献にまつわるトピック
ESG 社会貢献にまつわるトピック MAP通話に新機能を実装 大阪・関西万博における警備での採用 万博協会の要望で開発 大阪・関西万博の警備及び防災活動に際して「Buddycom」を提供し、 MAP通話 サプライヤーとして協賛を行いました。 ユーザーの位置を確認し、範囲内の相手と会話が可能。 地図に画像を重ねることで会場や警備情報を表示でき、 人員配置や現場状況をより詳しく把握しながら、迅速に 連携することが可能に。 今後の警備業界への展開 万博の実績と導入事例をベースに 大手新規獲得に注力 Copyright © 2026 Science Arts Inc. all rights reser
Slide 53: 社会貢献にまつわるトピック
ESG 社会貢献にまつわるトピック 東海道新幹線開業60周年、 南海トラフ地震を想定した 2025年日本国際博覧会開催 Buddycomの実証検証実施 にあたっての感謝状を拝受 災害対策・復興支援として大津市企業局様と共同で 災害時の実証検証を実施しました。 東海道新幹線60周年記念に際し、感謝状を拝受。 東海旅客鉄道株式会社 JRの事業に貢献した企業に対して賞状と盾が授 大津市企業局 2025年日本国際博覧会協会 与されました。 スポーツチームや選手、学生、 ボランティア活動へのスポンサー 競技活動や試合の運営、文化祭や部活動、炊き出し などのボランティア活動で活用していただくために、 Bu
Slide 54: 本資料の取り扱いについて
本資料の取り扱いについて 本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれております。 本資料の取り扱いについて これらの記述は、当該記述を作成した時点における情報に基づいて作成されたものにすぎません。 さらに、こうした記述は、将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包するものです。 本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれております。 これらの記述は、当該記述を作成した時点における情報に基づいて作成されたものにすぎません。 実際の結果は環境の変化などにより、将来の見通しと大きく異なる可能性があることにご留意ください。 さらに、こうした記述は、将来の結果を保証するものではなく、リ