Science Arts, Inc. · TSE:4412

Science Arts — Q1 FY2026 Earnings Presentation

54 slides from Science Arts's earnings presentation, Jan 14, 2026

  1. Slide 1: 2026年8月期第1四半期決算説明資料

    2026年8月期第1四半期決算説明資料 2026年1月14日 証券コード:4412(東証グロース)

  2. Slide 2: 目次

    01 会 社 概 要 p.03 02 業 績 と K P I p.19 目次 03 成 長 戦 略 p.29 04 参 考 資 料 p.46

  3. Slide 3: 会社概要

    01 会 社 概 要

  4. Slide 4: サイエンスアーツの想い

    会社概要 サイエンスアーツの想い ” このミッションを実現するために… フロントラインワーカーに 未来のDXを提供し、 SCIENCE ARTS 科学 芸術 明るく笑顔で働ける 最先端のテクノロジー アートやデザイン 社会の力となる。 が必要不可欠だと我々は考えています Providing front-line workers with the digital transformation of the future and contributing to creating a society where people can work with bright and cheerful smi

  5. Slide 5: ターゲットとするフロントラインワーカーとは

    会社概要 我々がターゲットとするフロントラインワーカーとは 顧客や現場に直接関わるお仕事をされている方々 グローバルの労働人口※1 日本の労働人口※2 主要顧客業界 デスク ワーカー デスク 20% ワーカー 40% フロントライン ワーカー フロントライン ワーカー 60% 小売・接客業 公共サービス 製造・建設 80% フロントラインワーカーの人口 国 内 で は … 約 4,000 万 人 ※1 2020年12月 Emergence Capital 「The State of Technology for the Deskless Workforce」より当社作成 航空・鉄道 医療・介護

  6. Slide 6: Buddycom(バディコム)について

    会社概要 Buddycom(バディコム)について フロントラインSaaS IT投資が進んでいないフロントラインという これまでのSaaSと異なるセグメントへDXを提供 5年連続シェア No.1 自社開発100%だから、フロントラインの ニーズを的確に捉え、機能優位性を確立 Copyright © 2025 Science Arts Inc. all rights reserved. 6

  7. Slide 7: 役員の紹介

    会社概要 役員の紹介 代表取締役会長 取締役 管理本部長 平岡 秀一 松田 拓也 1984年 日立西部ソフトウェア㈱ 2007年 ㈱ゼファー 入社 (現 ㈱日立ソリューションズ)入社 2011年 持田製薬㈱ 入社 1996年 マイクロソフト㈱ 2014年 ㈱デザインワン・ジャパン 入社 (現 日本マイクロソフト㈱)入社 2016年 同社経理財務部長 2018年 当社入社 管理本部 2001年 ㈱インスパイア 取締役 2019年 当社取締役管理本部長(現任) 2002年 日本駐車場開発㈱ 監査役 2003年 当社設立 当社代表取締役社長 2004年 日本駐車場開発㈱ 取締役 社外取締役(監査等委

  8. Slide 8: Buddycomの開発秘話

    会社概要 Buddycomの開発秘話 Buddycomの始まりは、 創業者の父が苦労している姿を どうにかしたいという想いでした 父はPCでスムーズにメールを打つことはできたものの、 スマートフォンへと移り行く時代の変化の中で、 メールを打つという簡単な作業でさえも満足に行えませんでした。 その光景を見て、テクノロジーが進化していく一方で、 「なぜ人々の基本的なコミュニケーションがこれほど難しくなったのか?」を 日々考えるようになりました。 誰でも簡単に、ストレスなく コミュニケーションできるツールを作りたい という身近な人の生活を変えたいという感情が湧きあがったのを今でも覚えています。 Bu

  9. Slide 9: サイエンスアーツの転機

    会社概要 サイエンスアーツの転機 サイエンスアーツ 1.0 サイエンスアーツ 2.0 サイエンスアーツ 3.0 2003 2005 2007 2009 2011 2013 2015 2017 2019 2021 2023 2025 2030 2003/09 2007 2011-2012 2014-2015 2017-2018 2021/11 2024/10 2025- 複数社の イ 創業 事業転換 データベース Buddycomの マザーズ 資本業務 ベ コンサルティング事業 データベース事業 事業の安定化 開発 大手 上場 提携 ン ト クライアント 2022/4に 楽天グループ 黒字化 グ

  10. Slide 10: 大手企業を獲得できた要因

    会社概要 大手企業を獲得できた要因 フロントラインワーカー ファースト ライブコーディング技術 スピード 現場の最前線で働く方への 商談中、その場で開発し、お客様に 大手や競合他社には 妥協しないプロダクトの提供 見せることで技術力への信用を得る 真似ができない圧倒的な速さ JAL 様のケース AEON 様のケース 現場で働く方への理解と 現場の方々へのニーズに応える 要望を即座に具体化するライブコーディング スピーディで柔軟な周辺機器開発 毎週のように現場に通い、現場へのヒアリングを続けました。現場からの要望に 市販のイヤホンマイクでは現場での稼働に耐えられませんでした。市販の機器の課 対し

  11. Slide 11: 大手代理店にお取り扱い・販売協力いただけている要因

    会社概要 大手代理店にお取り扱い・販売協力いただけている要因 新たな市場の開拓 製品の高い信頼性 国内スマホ市場が飽和状態 ドアノックツールとして優秀 フロントラインワーカー市場はブルーオーシャン 圧倒的に低い解約率 国内販売代理店が全面的に販売協力 ソフトバンク 様のケース 1分1秒を争う現場では信頼性が何よりも重要 そんなお客様の信頼を得ていたのがBuddycomだった イオンリテール様での導入を起点に、島忠様・ニトリ様、JR東海様・ユニー 様など、ソフトバンク様の担当営業同士でのご紹介による横展開が進み、継続 的な受注に結びついています。こうした“顧客から顧客への拡がり”は、当社が 提供

  12. Slide 12: Buddycomのビジネスモデル

    会社概要 Buddycomのビジネスモデル 大手 1,600社を超える導入企業 国内販売代理店が (順不同・一部掲載) クライアント 全面的に販売協力 への導入実績 Copyright © 2025 Science Arts Inc. all rights reserved. 12

  13. Slide 13: Buddycomの導入実績

    会社概要 Buddycomの導入実績 国内94/99の業種に導入済み 農業 生産用機械器具製造業 繊維・衣服等卸売業 飲食店 1,600社を超える導入企業 持ち帰り・ 林業 業務用機械器具製造業 飲食料品卸売業 配達飲食サービス業 電子部品・デバイス・ 建築材料,鉱物・ 洗濯・理容・ (順不同・一部掲載) 漁業 電子回路製造業 金属材料等卸売業 美容・浴場業 その他の 水産養殖業 電気機械器具製造業 機械器具卸売業 生活関連サービス業 鉱業,採石業, 情報通信機械 その他の卸売業 娯楽業 砂利採取業 器具製造業 総合工事業 輸送用機械器具製造業 各種商品小売業 学校教育 織物・衣服・ その他の

  14. Slide 14: ビジネスモデルの特徴

    会社概要 ビジネスモデルの特徴 サブスクリプション型で計上されるBuddycomアプリの月額利用料と付随するアクセサリーの販売が中心。 概ねイヤホンは1~3年、マイクは2~5年での定期的な更新/買い替え需要が存在し、数年単位で見ると継続的な収益に。 ソフトウェア ハードウェア イヤホン受注数 年間経常収益 数量 (累計) (ARR) マイク受注数 (累計) 契約ID数 17.8 18.8 19.8 20.8 21.8 22.8 23.8 24.8 25.8 時間 安定収益となるストック型の アクセサリー売上も機器の更新に伴い サブスクリプション収益 定期的に受注が発生 Copyright ©

  15. Slide 15: Buddycomの競争力 ①多機能性 〜基本性能〜

    プロダクト Buddycomの競争力 ①多機能性 〜基本性能〜 アプリケーションをベースとするため、従来の無線機などと比較して機能の開発速度や柔軟性が高い IP無線アプリを提供する競合他社に対しても先行して幅広い機能を開発・搭載済み ※ 特許の詳細はP52をご参照ください。 音声通話 テキスト化・翻訳 映像配信 MAP通話 いつでも隣にいるような 聞き逃しても、後から確認できる 音声や画像だけで伝えにくい情報も、 緊急時に現場に近い人と話したい、 感覚で話せる 多国籍な現場でも円滑な連携を可能に 正確に伝達 同じエリア内での情報共有したい、 といったニーズに応えます ボタンを押しながら話すだけ

  16. Slide 16: Buddycomの競争力 ②多機能性 〜新機能・新サービス〜

    プロダクト Buddycomの競争力 ②多機能性 〜新機能・新サービス〜 接客現場向けに新機能を開発。今後も業界別にニーズが高い機能の開発を進め、単価向上を図る。 カスハラの増加が続き 社会問題に発展 カスハラ対策機能 企業の対策も後手に周り セーフティーサポート 離職者が増加していく傾向に… 1タップで、 過去3年間に相談のあった企業における 周辺音声と位置情報を含む緊急通知を ハラスメント相談件数推移※ グループへ共有 周辺機器のファンクション ボタンを押すと、グループ メンバーへ通知 カスハラ 23.2 23.6 11.4 41.7 マタハラ 13.7 27 25.1 34.3 500円

  17. Slide 17: 競合比較(IP無線アプリ)

    プロダクト 競合比較(IP無線アプリ) 米国 米国 国産 国産 Buddycom Z社 M社 N社 B社 プロダクトの差別化を図り、 IP無線機 シェアNo.1 を獲得 今後も研究開発を進め、 音声通話 更なる差別化を図ってまいります 映像配信 テキスト化 翻訳 MAP通話 AI Copyright © 2025 Science Arts Inc. all rights reserved. 17

  18. Slide 18: Buddycomの競争力 ③ハードウェアの競争力

    プロダクト Buddycomの競争力 ③ハードウェアの競争力 幅広いラインナップから、現場にあった音声コミュニケーションに最適なハードウェアを提供 共同開発による自社独自製品など、付加価値の高い独占販売品の割合が8割以上を占める。 顧客との対話を通じて 最適なデバイスを仕入・開発し提供 仕入商品 2割未満 自社出資先製品や 独占販売権保有商品 製造・建設 流通・接客 宿泊・飲食 医療・介護 8割以上 過酷な現場で使える 連続15時間利用可。 接客の現場で 耳を塞がずに高音質を実現 防水・防塵・MIL規格準拠。 交換可能なイヤホンで耳の 見た目を考慮した し、蒸れにくく衛生的。 世界トップクラス

  19. Slide 19: 業績とKPI

    03 sein ¢ KPI

  20. Slide 20: 2026年8月期1Qサマリー

    当期実績 2026年8月期1Qサマリー Buddycomは計画通り推移。アクセサリーは既存顧客からの追加受注により、計画を上回る。 先行投資として、開発と営業人員の採用を強化しており、前年同期比で9名増員・人件費は30百万円増加。 また移転に伴う一時費用として7百万円発生しましたが、売上高の増加と粗利率の改善により営業利益は56百万円と計画以上の利益が出ました。 2026年8月期 1Q実績 売上高 営業利益 年間経常収益(ARR) 従業員数 515百万円 56百万円 1,133百万円 64名 前年同期比 +51.1% 前年同期比 +557.1% 前年同期比 +42.6% 前年同期比 +16.4

  21. Slide 21: 2026年8月期1Q実績

    当期実績 2026年8月期1Q実績 Buddycomは計画通り推移。アクセサリーは既存顧客からの追加受注により、計画を上回る。 先行投資として、開発と営業人員の採用を強化しており、前年同期比で9名増員・人件費は30百万円増加。 また移転に伴う一時費用として7百万円発生しましたが、売上高の増加と粗利率の改善により営業利益は56百万円と計画以上の利益が出ました。 単位:百万円 2025.8 2026.8 前年 2026.8 PL 進捗率 1Q 1Q 同期比 計画 売上高 340 515 +51.1% 2,069 24.9% Buddycom 194 279 +44.2% 1,236 22.6% ア

  22. Slide 22: 業界ごとの販売状況

    当期実績 業界ごとの販売状況 消防・地方自治体 製造 オンプレミス版が初受注 補正予算での受注で大きく伸長 構内PHSのリプレース需要を狙う ARRは前期末比74.9%増 介護 小売・運輸 ICT補助金対象となる 大手顧客の開拓は TAISコードを取得 既存顧客で伸長 2Q以降に好調な結果を見通す Copyright © 2025 Science Arts Inc. all rights reserved. 22

  23. Slide 23: 損益計算書(四半期別)

    当期実績 損益計算書(四半期別) 単位:百万円 2024.8 2025.8 2026.8 2025.8 1Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 前四半期比 前年同期比 売上高 304 255 319 305 340 388 430 494 515 +4.2% +51.1% Buddycom 144 157 173 178 194 215 237 261 279 +7.0% +44.2% アクセサリー 158 96 144 125 145 172 193 232 235 +1.0% +61.6% その他 1 1 1 1 1 0 0 0 0 ±0% -94.3% 売上原価 16

  24. Slide 24: 業績ハイライト | 売上高及び売上総利益

    当期実績 業績ハイライト | 売上高及び売上総利益 Buddycom売上は計画通り推移。アクセサリー売上は既存顧客からの受注により、計画を上回る。 Buddycomの売上増加、自社開発製品のアクセサリーが好調なことにより、粗利は全体的に改善。 売上高 売上総利益 515 Buddycom アクセサリー その他 494 売上総利益 売上総利益率 単位:百万円 400 70% 単位:百万円 63% 62% 63% 62% 430 60% 61% 61% 350 59% 60% 388 235 232 340 300 50% 319 193 304 305 172 250 45% 255 40% 1

  25. Slide 25: 販売費及び一般管理費

    当期実績 販売費及び一般管理費 先行投資として、開発と営業人員の採用を強化しており、増員数と人件費の前年同期比はそれぞれ9名・ 16.4 %増となりました。 また移転計画に伴う一時費用(現オフィスの内装工事費等の加速償却)が2025年10月~2027年3月の期間に渡って 計70百万円を計上見込みであり、当四半期では7百万円計上しました。 単位:百万円 264 25 人件費 7 その他 移転計画 に伴う 30 一時費用 その他 201 25 人件費 18 19 その他 157 20 人件費 124 12 2023.8 1Q 2024.8 1Q 2025.8 1Q 2026.8 1Q 販管費 販管

  26. Slide 26: 年間経常収益(ARR)

    KPI 年間経常利益(ARR) 単位:百万円 年間経常収益(四半期末月のBuddycom利用料売上を12倍にした、売上の先行指標)は 2026.8 1Q 当四半期で1,133百万円となり、前四半期比6.1%増、前年比42.6%増と計画通り推移。 前年同期比 1,377 +42.6% 1,133 1,068 974 876 794 739 688 638 588 529 557 499 440 444 374 295 299 308 244 191 210 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 計画 2021

  27. Slide 27: ID数及びID単価

    KPI ID数及びID単価 ID数は前年同期比で47.5%増と計画通り推移。 ID単価は小売の大口受注により前期2Qは一時的に減少も、上位プランの新規顧客獲得が進み上昇。 ID数※ ID単価※ 前年同期比 108.0 108.7 +47.5% 105.4 106.0 105.2 105.2 105.1 104.1 104.0 103.8 242 103.0 231 100.9 100 208 195 164 154 146 138 128 114 119 107 100 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q

  28. Slide 28: 契約社数、契約単価及び解約率

    KPI 契約社数、契約単価及び解約率 月次解約率は継続して、極めて低位で推移。契約社数と契約単価(社あたり売上)はともに計画通りに進む。 月次解約率※1 契約社数 契約単価※2 単位:社 単位:千円 1,616 前年同期比 1,562 +34.4% 1,462 1,346 743 前年同期比 1,202 734 735 +6.1% 1,077 1,000 713 913 705 698 701 833 0.42% 758 688 686 0.39% 721 684 0.36% 672 0.35% 0.35% 624 0.32% 666 0.29% 0.40% 661 0.36% 0.34% 6

  29. Slide 29: 成長戦略

    02 Px Be By Bg

  30. Slide 30: 2030年8月期の数値目標

    中長期計画 2030年8月期の数値目標 一期前倒しで黒字化を達成 2024年10月発表の資本業務提携を通じて更に成長を上乗せすることを目指す。 売上計画 5,000 2030年8月期の目標 (M&A、海外進出、IP無線機は除く) 売上実績 30 (単位:百万円) 計画よりも CAGR %+ 上振れて推移 2,069 売上高 50 億円+ 1,654 771 1,184 営業利益 10 億円+ 659 365 20 179 222 営業利益率 %+ 2019.8 2020.8 2021.8 2022.8 2023.8 2024.8 2025.8 2026.8 2027.8 2028.8 2029

  31. Slide 31: 26年8月期 注力する業界

    26年8月期 注力する業界 各業界ごとに対応するプロダクトを開発し、営業販売を強化 公共 小売 運輸 ガバメントプランの 大手顧客の 大手顧客の 展開を加速 獲得を進める 獲得を進める 来年度、再来年度予算での 従業員を守りながらDXを実現するカスハラ お客様との接点をDX化するBuddycomベルを 受注に向け販売を強化 対策機能を足掛かりに新規・既存顧客を開拓 足掛かりに新規・既存顧客を開拓 宿泊・飲食 医療・介護 製造 楽天モバイル 中小企業の オンプレミス版の による販売が伸長 新規開拓を推進 販売を推進 楽天トラベルでの販売により伸長 PHSのリプレース需要増加 構内PHSのリプレー

  32. Slide 32: 26年8月期 公共が抱える課題とプロダクト

    26年8月期 公共が抱える課題とプロダクト 課題 対応プロダクト 災害時の“初動対応”の遅れ Buddycom ガバメントプラン 過去の震災では、電話が繋がらない状態が多発 災害時も衛星通信でつながる安心 東日本大震災 公的機関から災害対策用の 実証アプリケーションに採択 最大 70∼95%の音声通話が規制 ※ 被災地・災害支援での有効性が高評価 ※ 同時に多数の通信が発生すると、輻輳制御といわれる発信規制がかかります 鈴木さん 高橋さん 佐藤さん 田中さん Copyright © 2025 Science Arts Inc. all rights reserved. 32

  33. Slide 33: 26年8月期 公共 これまでの取り組み

    26年8月期 公共 これまでの取り組み 2023年10月 2024年1月 2024年6月 2025年1月 2025年8月 2025年9月 契約社数 総務省 中央省庁・ スターリンクでの 内閣府主催 2025年8月期 前年比 被災地での 災害対策用の実証 消防庁で実証検証 地方自治体向け Buddycom DMAT訓練で アプリケーション Buddycom利用 新プランを開発 運用実績 実証試験 に採択 前年同期比 +134.6% 21.8 22.8 23.8 24.8 25.8 Copyright © 2025 Science Arts Inc. all rights reserved. 33

  34. Slide 34: 26年8月期 宿泊・飲食 楽天グループとの提携効果

    26年8月期 宿泊・飲食 楽天グループとの提携効果 取り組みの成果 今後の注力業界 楽天モバイル・楽天トラベルとの協業で 楽天トラベルでの成功事例をもとに 宿泊業界向けの販売が伸長 注力5業界へ販路を拡大 飲食 ホテル 小売 医療 介護 宿泊・飲食の年間経常収益 注力プロダクト (ARR) 70個のサービスと90万の取引先をもつ 単位:百万円 宿泊業界のDXと業務効率化 楽天エコシステム 70 +54.8% 45 楽天モバイル 37 Buddycomセット 29 17 AI・DXプラットフォーム 2021.8 2022.8 2023.8 2024.8 2025.8 接客中の聞き逃しも 一斉送信

  35. Slide 35: 販路を拡大するための2つの戦略

    中長期 販路を拡大するための2つの戦略 01 IP無線機の市場投入 02 AIエージェント 国内で新市場を開拓し フロントラインワーカーの 海外へ販路を拡大 裾野を拡大し販売を加速 Copyright © 2025 Science Arts Inc. all rights reserved. 35

  36. Slide 36: JVCケンウッドとグローバル市場でシェアNo.1を取りに行く

    中長期 注力する業界 IP無線市場は隠れた成長市場 JVCケンウッドとグローバル市場でシェアNo.1を取りに行く 2030年 衛星通信の登場により、 無線機のデジタル化が進む 2023年 グローバル 市場規模 グローバル 約 6,900 億円 市場規模 約 1,100 億円 ※OMDIAレポート「Licensed Mobile Radio Report 2023」「LMR Infrastructure and Systems Integration Report 2023」「Critical Communications Broadband Report 2023」をもとに当社推計 為替レート

  37. Slide 37: IP無線機 × Buddycom で新市場開拓

    中長期 IP無線機 × Buddycom で新市場開拓 建設や危険物の取り扱い現場など、スマホの参入が困難な現場での利用が可能となり、 遠隔支援・遠隔臨場を実現 従来 IP無線機 × Buddycom(遠隔支援・遠隔臨場) 現場内での連携に留まる 現場 本部 映像・音声等を リアルタイムに確認 堅牢・防爆性の観点から スマホの参入が困難 現場へ行かずに確認・検査が可能に IP無線機とBuddycomがつながることで、これまでにない需要を創出 「新たな市場」を生み出し販路を拡大 ※ウェアラブルカメラは共同開発品ではなく、運用のイメージです Copyright © 2025 Science Art

  38. Slide 38: IP無線機の共同開発

    中長期 IP無線機の共同開発 IP無線機の共同開発 国内での市場開拓 IP無線機の北米販売開始 両社の強みを活かした IP無線機のプロトタイプを CEATEC 2025で展示! 現場のためのIP無線機を開発中 堅牢性 多機能 信頼性 大規模運用 無線機でも双方向通話、通話履歴の再生、 音声テキスト化、トランシーバー翻訳など、 2025年10月14日(火)~17日(金)10:00~17:00 あらゆる現場で最新のDXを実現! 幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1) JVCケンウッドブース(General Exhibitsエリア ホール1/ブース番号 1H301)にて展示 Copyright

  39. Slide 39: IP無線機の海外展開

    中長期 IP無線機の海外展開 IP無線機の共同開発 国内での市場開拓 IP無線機の北米販売開始 北米での市場開拓に挑む Copyright © 2025 Science Arts Inc. all rights reserved. 39

  40. Slide 40: AI開発の背景

    中長期 AI開発の背景 フロントラインワーカーの活躍には 教育が不可欠 AIと連動するデバイスで業務を徹底サポート! 経験・スキル不足を 派遣 パート AIがサポート シルバー 短期バイト ゼロからの教育には 高い教育コストがかかる 「今すぐ働ける」環境を提供 Copyright © 2025 Science Arts Inc. all rights reserved. 40

  41. Slide 41: フロントライン×Buddycom×AI

    中長期 フロントライン×Buddycom×AI マッチングの精度を 働き手 高めるための 採用する側 フロントラインワーカーとして AIによる 人手不足が大幅に加速 活躍したい人 現場サポート 現場で働けない理由 雇用が難しい理由 作業手順をAIがガイド ・現場経験が不足している ・教育の初期コスト負担が大きい ・採用のハードルが高い(経験者のみ) 注意点をAIが音声でサポート ・現場教育、監督のリソース不足 ・日本語を流暢に話せない ・品質、安全管理の負担が増している 自動翻訳で外国人スタッフも安心 AIが自動で社内マニュアルを参照 働くハードルが下がる 採用ハードルが下がる AI×Budd

  42. Slide 42: フロントラインワーカーを助けるデバイス

    中長期 フロントラインワーカーを助けるデバイス カメラ付きイヤホン ウェアラブルセンサー ウェアラブルカメラ スマートグラス 現場の“目と耳”を 体調と稼働を “見る・教える”を “見ながら学ぶ”で AIがサポート リアルタイム可視化 遠隔で共有 即戦力化 AIと連動するフロントワインワーカー用デバイス との連携を進める ※カメラ付きイヤホンはJVCケンウッドが開発するプロトタイプです。その他のデバイス3点はイメージになります。 Copyright © 2025 Science Arts Inc. all rights reserved. 42

  43. Slide 43: AI戦略の現状

    中長期 AI戦略の現状 2023年 7月 2024年 2月 2024年 10月 社内マニュアル Buddycom AI 楽天グループと を学習可能なサービスを 提供開始 資本業務提携 ソフトバンクより提供開始 Open AIと連携し、Buddycomから音声でAI ソフトバンクおよびJTPと協力し、 Azure 楽天のAI技術・ソリューションとBuddycom に聞くことが可能なBuddycom AIを提供開始。 OpenAI Serviceに社内マニュアル等を学習 の連携によって、事業会社の業務効率化に向 させることを可能にしたサービスを提供。 けた共同開発を推進。 Copyright ©

  44. Slide 44: 社会貢献にまつわるトピック(万博警備)

    ESG 社会貢献にまつわるトピック MAP通話に新機能を実装 大阪・関西万博における 万博協会の要望で開発 警備での採用 大阪・関西万博の警備及び防災活動に際して 「Buddycom」を提供し、サプライヤーとして MAP通話 協賛を行いました。 ユーザーの位置を確認し、範囲内の相手と会話が可能。 地図に画像を重ねることで会場や警備情報を表示でき、 人員配置や現場状況をより詳しく把握しながら、迅速に 連携することが可能に。 今後の警備業界への展開 万博の実績と導入事例をベースに 大手新規獲得に注力 Copyright © 2025 Science Arts Inc. all rights res

  45. Slide 45: 社会貢献にまつわるトピック

    ESG 社会貢献にまつわるトピック 東海道新幹線開業60周年、 南海トラフ地震を想定した 2025年日本国際博覧会開催 Buddycomの実証検証実施 にあたっての感謝状を拝受 災害対策・復興支援として大津市企業局様と共同で 災害時の実証検証を実施しました。 東海道新幹線60周年記念に際し、感謝状を拝受。 東海旅客鉄道株式会社 JRの事業に貢献した企業に対して賞状と盾が授 大津市企業局 2025年日本国際博覧会協会 与されました。 スポーツチームや選手、学生、 ボランティア活動へのスポンサー 競技活動や試合の運営、文化祭や部活動、炊き出し などのボランティア活動で活用していただくために、 Bu

  46. Slide 46: 参考資料

    04 @ Science Arts

  47. Slide 47: 基本情報

    参考資料 基本情報 会社名 株式会社サイエンスアーツ 所在地 東京都渋谷区渋谷一丁目2番5号 MFPR渋谷ビル5階 代表者 代表取締役会長 平岡 秀一 代表取締役社長 平岡 竜太朗 設 立 2003年9月19日 資本金 450百万円 従業員数 64名 (2025年11月末現在) ミッション フロントラインワーカー※に未来のDXを提供し、明るく笑顔で働ける社会の力となる フロントラインワーカーをつなげるライブコミュニケーションプラットフォーム 事業内容 「Buddycom (バディコム)」の開発・販売 Buddycomリリース 2015年9月 ※ フロントラインワーカーとは、机の前に座らない最前

  48. Slide 48: Buddycomについて

    参考資料 Buddycomについて プラン (税抜) Talk​ Livecast​ Talk Lite​ Enterprise​ Enterprise​ フロントラインワーカー向けの国産IP無線アプリです。 年 (ID当たり) 600円/月 1,200円/月 2,600円/月 期 音声通話だけでなく、翻訳・映像・位置情報・AIアシ 間 スタントなどを備え、スマートフォン・タブレット・ 月 (ID当たり) 1,000円/月 1,800円/月 3,900円/月 Windowsで利用できます。店舗や交通インフラなどの 現場で活用され、円滑なコミュニケーションを通じて 音声通話 業務効率や顧客サービ

  49. Slide 49: 現場×音声のユニークなポジション

    参考資料 現場×音声のユニークなポジション 音声 対n人 無線機・ トランシーバー・ インカム その他代替サービス オフィス 現場 単機能 多機能 他社IP無線アプリ 電話 テキスト 対1人 従来のデスクワーカー テキスト入力やミーティングのセットが必要 従来のデスクワーカー 音声だけの単機能であったり、 向けサービス 向けサービス 人数やエリアの制限がある ✓ 音声だから、スマホを開かなくても、 ✓ テキスト化や翻訳、 確認・連絡できる 映像配信など機能が充実 ✓ 常時接続だから、すぐに話せる ✓ 人数やエリアの制限なし ✓ シンプルだから、かんたんに使える ✓ 初期費用なし、免許も不要 C

  50. Slide 50: 市場規模(IP無線アプリ)

    参考資料 市場規模(IP無線アプリ) 国内においてはLarge/EnterpriseとSMBを合わせ1,900億円、グローバルの潜在市場として13.2兆円を見据える。 グローバルの潜在市場規模※ 13.2兆円 SMB (従業員500人未満) 企業 想定潜在ARR ※ Enterprise・Large / 約1,400億円 SMB合計 約 1,900億円 ※ 想定潜在ARRの計算方法 当社の現在のID単価をベースに ターゲット企業 (業界トップ約300社) 各市場の潜在ID数から当社推計 ターゲット企業 フロントラインワーカー人口 想定潜在ARR※ 各注力業界におけるターゲット企業を積み上げで計

  51. Slide 51: 競合比較(無線機)

    参考資料 競合比較(無線機) 既存の無線機と比較し、簡便性・拡張性・機能性などにおいて差別化を図り、高い評価をいただいております。 特定小電力 Buddycom​ 簡易無線 IP 無線機 MCA無線 業務用無線 トランシーバー 導入コスト 初期費用 0円 数千円~1万円 2万円~10万円 5~15万円 15~25万円 高価 (設備による) ランニング 600円/月〜 0円 0円 1,800円~/月 2,000~3,000円/月 設備による コスト (耐用年数1~2年) (耐用年数2~3年) (2年~7年契約必須) 無制限 ~1km ~5km 利用範囲 (インターネットの 視界が届く範囲 視界が

  52. Slide 52: 特許の取得

    参考資料 特許の取得 Buddycomは新たな機能開発を続け、差別化を図るために特許の取得を行っています。 また今後の海外展開を見据えて国際特許も複数取得しています。 テキスト化・翻訳 ライブキャスト Buddycomベル に関する特許※1 に関する特許※2 に関する特許※3 聞き逃し、聞き間違えによる 言葉だけでは説明が難しい現場でも、 WEBアプリケーションを利用したPTT 伝達ミスの低減。 正確な情報共有を実現。 通話、利用者が指定した選択肢に 多国籍な現場における 対応する内容のトークグループへの 円滑なコミュニケーションを支援。 通知などが可能。 ※1 日本 / 特許番号:63182

  53. Slide 53: 年間経常収益(ARR)の顧客属性

    参考資料 年間経常収益(ARR)の顧客属性※ 業種別構成比 顧客規模別構成比 卸売業、小売業 13% 17% 運輸業、郵便業 6% 39% 医療、福祉 大企業 6% 中小企業 宿泊業、飲食サービス業 7% 生活関連サービス業,娯楽業 7% 製造業 83% 22% その他 ※2025年8月時点 Copyright © 2025 Science Arts Inc. all rights reserved. 53

  54. Slide 54: 本資料の取り扱いについて

    本資料の取り扱いについて 本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれております。 本資料の取り扱いについて これらの記述は、当該記述を作成した時点における情報に基づいて作成されたものにすぎません。 さらに、こうした記述は、将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包するものです。 本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれております。 これらの記述は、当該記述を作成した時点における情報に基づいて作成されたものにすぎません。 実際の結果は環境の変化などにより、将来の見通しと大きく異なる可能性があることにご留意ください。 さらに、こうした記述は、将来の結果を保証するものではなく、リ

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