Science Arts, Inc. · TSE:4412
Science Arts — Q3 FY2026 Earnings Presentation
37 slides from Science Arts's earnings presentation, Jul 15, 2026
Slide 1: 2026年8月期第3四半期決算説明資料
2026年8月期第3四半期決算説明資料 2026年7月15日 証券コード:4412(東証グロース)
Slide 2: サマリー 本決算でお伝えしたいこと
サマリー 本決算でお伝えしたいこと Copyright © 2026 Science Arts Inc. all rights reserved. 2
Slide 3: 当期業績 第3四半期累計期間
当期業績 2026年8月期第3四半期累計期間(前年比・当初計画比) Copyright © 2026 Science Arts Inc. all rights reserved. 3
Slide 4: 当期業績 修正計画(当初計画比)
当期業績 2026年8月期修正計画(当初計画比) Copyright © 2026 Science Arts Inc. all rights reserved. 4
Slide 5: 当期業績 第3四半期累計期間と修正計画
当期業績 2026年8月期第3四半期累計期間と修正計画 当期第3四半期累計期間はアクセサリー売上は買い替え需要が少なかったものの、 公共や医療・介護をはじめとした新規顧客から好調に受注し、売上高は前年同期比+34.9%と高い成長率を維持。 単位:百万円 2025.8 2026.8 前年 2026.8 2026.8 PL PL 当初計画比 前期比 進捗率 3Q累計 3Q累計 同期比 当初計画 修正計画 売上高 1,160 1,564 +34.9% 売上高 2,069 2,130 +2.9% +28.7% 73.4% Buddycom 647 885 +36.7% Buddycom 1,236 1
Slide 6: Buddycomの先行指標
KPI Buddycomの先行指標 年間経常収益について、4Qは直近3四半期以上の伸びを見込んでおり、通期目標を達成見込み。 解約率は、中小企業の売上構成比率上昇にあわせて上昇傾向であるものの、極めて低位で推移。 年間経常収益(ARR) ※1 単位:百万円 月次解約率※2 2026.8 3Q 前年同期比 1,377 +29.9% 1,203 1,265 1% 1,133 1,068 974 876 794 739 688 638 0.46% 557 588 0.42% 529 0.39% 0.41% 499 0.35% 0.36% 0.35% 444 0.32% 0.29% 0.40% 0.3
Slide 7: 成長戦略 Buddycomは公共インフラの基盤に
成長戦略 Buddycomは公共インフラの基盤に Copyright © 2026 Science Arts Inc. all rights reserved. 7
Slide 8: 成長戦略 Buddycomは公共インフラの基盤に
成長戦略 Buddycomは公共インフラの基盤に Copyright © 2026 Science Arts Inc. all rights reserved. 8
Slide 9: 成長戦略 JVCケンウッドとIP無線機を共同開発
成長戦略 JVCケンウッドとIP無線機を共同開発 Copyright © 2026 Science Arts Inc. all rights reserved. 9
Slide 10: 中長期目標 2030年8月期の数値目標
中長期目標 2030年8月期の数値目標(2023年11月開示) 売上50億・利益10億の達成は固い。 さらなる上振れを目指してまいります。 売上計画(2023年11月) 2030年8月期の目標 (M&A、海外進出、IP無線機は除く) 計画からの上振れ (単位:百万円) 営業利益計画(2023年11月) 売上高 50 億円+ 営業利益 10 億円+ 先行投資を含む 販管費は売上成長率の 範囲内で今後も継続 Copyright © 2026 Science Arts Inc. all rights reserved. 10
Slide 11: ビジネスモデル 売上成長と利益拡大を両立した要因
ビジネスモデル 売上成長と利益拡大を両立した要因 Copyright © 2026 Science Arts Inc. all rights reserved. 11
Slide 12: 成長戦略 Buddycomは現場AIインフラへ
成長戦略 Buddycomは現場AIインフラへ Copyright © 2026 Science Arts Inc. all rights reserved. 12
Slide 13: あらゆる業界を支えるBuddycom
日本中を つなげる あらゆる業界を支えるBuddycom Copyright © 2026 Science Arts Inc. all rights reserved. 13
Slide 14: あらゆる現場を支えるBuddycom
日本中を つなげる あらゆる現場を支えるBuddycom Copyright © 2026 Science Arts Inc. all rights reserved. 14
Slide 15: 社内だけでなく、お客様ともつなげるBuddycom
日本中を つなげる 社内だけでなく、お客様ともつなげるBuddycom Copyright © 2026 Science Arts Inc. all rights reserved. 15
Slide 16: AIにつなげる AIに関する取り組み状況
AIと つなげる AIに関する取り組み状況 Copyright © 2026 Science Arts Inc. all rights reserved. 16
Slide 17: AIにつなげる AIに関する取り組み状況
AIと つなげる AIに関する取り組み状況 Copyright © 2026 Science Arts Inc. all rights reserved. 17
Slide 18: 世界中をつなげる 中長期的にはグローバル展開を目指す
世界中を つなげる 中長期的にはグローバル展開を目指す Copyright © 2026 Science Arts Inc. all rights reserved. 18
Slide 19: @ Science Arts
@ Science Arts
Slide 20: 基本情報
参考資料 基本情報 会社名 株式会社サイエンスアーツ 所在地 東京都渋谷区渋谷一丁目2番5号 MFPR渋谷ビル5階 代表者 代表取締役会長 平岡 秀一 代表取締役社長 平岡 竜太朗 設 立 2003年9月19日 資本金 459百万円 従業員数 76名 (2026年5月末現在) ミッション フロントラインワーカー※に未来のDXを提供し、明るく笑顔で働ける社会の力となる フロントラインワーカーをつなげるライブコミュニケーションプラットフォーム 事業内容 「Buddycom (バディコム)」の開発・販売 Buddycomリリース 2015年9月 ※ フロントラインワーカーとは、机の前に座らない最前線
Slide 21: サイエンスアーツの想い
参考資料 サイエンスアーツの想い ” このミッションを実現するために… フロントラインワーカーに 未来のDXを提供し、 SCIENCE ARTS 科学 芸術 明るく笑顔で働ける 最先端のテクノロジー アートやデザイン 社会の力となる。 が必要不可欠だと我々は考えています Providing front-line workers with the digital transformation of the future and contributing to creating a society where people can work with bright and cheerful smi
Slide 22: 役員の紹介
参考資料 役員の紹介 代表取締役会長 取締役 管理本部長 平岡 秀一 松田 拓也 1984年 日立西部ソフトウェア㈱ 2007年 ㈱ゼファー 入社 (現 ㈱日立ソリューションズ)入社 2011年 持田製薬㈱ 入社 1996年 マイクロソフト㈱ 2014年 ㈱デザインワン・ジャパン 入社 (現 日本マイクロソフト㈱)入社 2016年 同社経理財務部長 2001年 ㈱インスパイア 取締役 2018年 当社入社 管理本部 2002年 日本駐車場開発㈱ 監査役 2019年 当社取締役管理本部長(現任) 2003年 当社設立 当社代表取締役社長 2004年 日本駐車場開発㈱ 取締役 2025年 当社代表
Slide 23: Buddycomについて
参考資料 Buddycomについて プラン (税抜) Talk Livecast Talk Lite Enterprise Enterprise フロントラインワーカー向けの国産IP無線アプリです。 年 (ID当たり) 600円/月 1,200円/月 2,600円/月 期 音声通話だけでなく、翻訳・映像・位置情報・AIアシ 間 スタントなどを備え、スマートフォン・タブレット・ 月 (ID当たり) 1,000円/月 1,800円/月 3,900円/月 Windowsで利用できます。店舗や交通インフラなどの 現場で活用され、円滑なコミュニケーションを通じて 音声通話 業務効率や顧客サービ
Slide 24: 我々がターゲットとするフロントラインワーカーとは
参考資料 我々がターゲットとするフロントラインワーカーとは 顧客や現場に直接関わるお仕事をされている方々 グローバルの労働人口※1 日本の労働人口※2 主要顧客業界 デスク ワーカー デスク 20% ワーカー 40% フロントライン ワーカー フロントライン ワーカー 60% 小売・接客業 公共サービス 製造・建設 80% フロントラインワーカーの人口 国 内 で は … 約 4,000 万 人 ※1 2020年12月 Emergence Capital 「The State of Technology for the Deskless Workforce」より当社作成 航空・鉄道 医療・介護
Slide 25: 現場×音声のユニークなポジション
参考資料 現場×音声のユニークなポジション 音声 対n人 無線機・ トランシーバー・ インカム その他代替サービス オフィス 現場 単機能 多機能 他社IP無線アプリ 電話 テキスト 対1人 従来のデスクワーカー テキスト入力やミーティングのセットが必要 従来のデスクワーカー 音声だけの単機能であったり、 向けサービス 向けサービス 人数やエリアの制限がある ✓ 音声だから、スマホを開かなくても、 ✓ テキスト化や翻訳、 確認・連絡できる 映像配信など機能が充実 ✓ 常時接続だから、すぐに話せる ✓ 人数やエリアの制限なし ✓ シンプルだから、かんたんに使える ✓ 初期費用なし、免許も不要 C
Slide 26: Buddycomの導入実績
会社概要 Buddycomの導入実績 国内94/99の業種に導入済み 農業 生産用機械器具製造業 繊維・衣服等卸売業 飲食店 1,800社を超える導入企業 持ち帰り・ 林業 業務用機械器具製造業 飲食料品卸売業 配達飲食サービス業 電子部品・デバイス・ 建築材料,鉱物・ 洗濯・理容・ (順不同・一部掲載) 漁業 電子回路製造業 金属材料等卸売業 美容・浴場業 その他の 水産養殖業 電気機械器具製造業 機械器具卸売業 生活関連サービス業 鉱業,採石業, 情報通信機械 その他の卸売業 娯楽業 砂利採取業 器具製造業 総合工事業 輸送用機械器具製造業 各種商品小売業 学校教育 織物・衣服・ その他の
Slide 27: ビジネスモデルの特徴
参考資料 ビジネスモデルの特徴 サブスクリプション型で計上されるBuddycomアプリの月額利用料と付随するアクセサリーの販売が中心。 概ねイヤホンは1~3年、マイクは2~5年での定期的な更新/買い替え需要が存在し、数年単位で見ると継続的な収益に。 ソフトウェア ハードウェア イヤホン受注数 年間経常収益 数量 (累計) (ARR) マイク受注数 (累計) 契約ID数 2017.8 2018.8 2019.8 2020.8 2021.8 2022.8 2023.8 2024.8 2025.8 時間 安定収益となるストック型の アクセサリー売上も機器の更新に伴い サブスクリプション収益 定期的に
Slide 28: Buddycomの競争力 ①多機能性 〜基本機能〜
参考資料 Buddycomの競争力 ①多機能性 〜基本機能〜 Talk Livecast アプリケーションをベースとするため、従来の無線機などと比較して機能の開発速度 プラン※ Talk Lite Enterprise Enterprise や柔軟性が高い。IP無線アプリを提供する競合他社に対しても先行して幅広い機能を 年 (ID当たり) 600円/月 1,200円/月 2,600円/月 開発・搭載済み。 ※ 表示価格は全て税抜 対応プラン 対応プラン 対応プラン 対応プラン 音声通話 テキスト化・翻訳 映像配信 MAP通話 いつでも隣にいるような 聞き逃しても、後から確認できる 音
Slide 29: Buddycomの競争力 ②多機能性 〜オプション機能〜
参考資料 Buddycomの競争力 ②多機能性 〜オプション機能〜 フロントラインワーカー同士のコミュニケーションに留まらず、お客様のニーズに応え、 カスタマーハラスメント対策や一般消費者とフロントラインワーカーもつなげる機能を拡張中。 ※ 表示価格は全て税抜 セーフティーサポート よびだしベル コール 2027年8月期の 500円/ID・月※ 1,000円/二次元コード・月 ※ 正式販売を目指す 従業員をカスタマーハラスメントから守る Buddycomで遠隔接客も実現 Buddycomと連携した、スタッフ呼び出し機能 事故発生時に1タップで助けを求められる 音声・テキストチャット・映像でコミ
Slide 30: 競合比較(IP無線アプリ)
参考資料 競合比較(IP無線アプリ) 米国 米国 国産 国産 Buddycom Z社 M社 N社 B社 プロダクトの差別化を図り、 IP無線機 シェアNo.1 を獲得 今後も研究開発を進め、 音声通話 更なる差別化を図ってまいります 映像配信 テキスト化 翻訳 MAP通話 AI Copyright © 2026 Science Arts Inc. all rights reserved. 30
Slide 31: Buddycomの競争力 ③ハードウェアの競争力
参考資料 Buddycomの競争力 ③ハードウェアの競争力 幅広いラインナップから、現場にあった音声コミュニケーションに最適なハードウェアを提供。 共同開発による自社独自製品など、付加価値の高い独占販売品の割合が8割以上を占める。 顧客との対話を通じて 最適なデバイスを仕入・開発し提供 仕入商品 2割未満 自社出資先製品や 独占販売権保有商品 製造・建設 流通・接客 宿泊・飲食 医療・介護 8割以上 過酷な現場で使える 連続15時間利用可。 接客の現場で 耳を塞がずに高音質を実現 防水・防塵・MIL規格準拠。 交換可能なイヤホンで耳の 見た目を考慮した し、蒸れにくく衛生的。 世界トップクラス
Slide 32: 損益計算書(四半期別)
参考資料 損益計算書(四半期別) 単位:百万円 2024.8 2025.8 2026.8 2026.8 3Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 前四半期比 前年同期比 売上高 304 255 319 305 340 388 430 494 515 512 536 +4.7% +24.6% Buddycom 144 157 173 178 194 215 237 261 279 295 309 +4.9% +30.4% アクセサリー 158 96 144 125 145 172 193 232 235 217 226 +4.3% +17.4% その他 1 1 1
Slide 33: 販売費及び一般管理費
参考資料 販売費及び一般管理費 先行投資として、開発と営業人員の採用を強化しており、増員数と人件費の前年同期比はそれぞれ17名・ 26.7 %増。 また2027年4月に予定している移転計画に伴い、一時費用(現オフィスの内装工事費等の加速償却)が 単位:百万円 2025年10月~2027年3月の期間にわたって、計70百万円を計上見込みであり、 829 当期第3四半期累計期間では31百万円計上。 58 人件費 31 その他 移転計画 80 に伴う 一時費用 その他 659 人件費 60 76 その他 521 42 広告宣伝費 45 人件費 49 393 34 2023.8 3Q累計 2024.8
Slide 34: ID数及びID単価
参考資料 ID数及びID単価 ID数は前年同期比で27.9%増と計画通り推移。 ID単価は小売の大口受注により前期2Qは一時的に減少も、上位プランの新規顧客獲得が進み上昇。 ID数※ ID単価※ 前年同期比 +27.9% 108.0108.7 106.0 106.5106.8 105.2 105.4 105.2 105.1 266 104.1 104.0 103.8 103.0 254 242 231 208 100.9 195 100 164 154 146 138 128 114 119 107 100 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3
Slide 35: 契約社数、契約単価
参考資料 契約社数、契約単価 契約社数・契約単価(1社あたり単価)はともに計画通りに進む。 契約社数 単位:社 契約単価※ 単位:千円 前年同期比 +25.0% 1,828 1,708 1,616 1,562 1,462 743 前年同期比 734 735 1,346 +3.9% 1,202 713 1,077 705 704 698 701 1,000 692 913 688 686 833 684 721 758 672 666 624 661 650 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
Slide 36: 年間経常収益(ARR)の顧客属性
参考資料 年間経常収益(ARR)の顧客属性※ 業種別構成比 顧客規模別構成比 卸売業、小売業 13% 17% 運輸業、郵便業 6% 39% 医療、福祉 大企業 6% 中小企業 宿泊業、飲食サービス業 7% 生活関連サービス業,娯楽業 7% 製造業 83% 22% その他 ※2025年8月時点 Copyright © 2026 Science Arts Inc. all rights reserved. 36
Slide 37: 本資料の取り扱いについて
本資料の取り扱いについて 本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれております。 本資料の取り扱いについて これらの記述は、当該記述を作成した時点における情報に基づいて作成されたものにすぎません。 さらに、こうした記述は、将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包するものです。 本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれております。 これらの記述は、当該記述を作成した時点における情報に基づいて作成されたものにすぎません。 実際の結果は環境の変化などにより、将来の見通しと大きく異なる可能性があることにご留意ください。 さらに、こうした記述は、将来の結果を保証するものではなく、リ