Slide 1: 2026年6月期(FY2026)第1四半期 Solvvy株式会社
2026年6月期(FY2026)第1四半期 Solvvy株式会社(東証グロース:7320) 2025年11月12日 © Solvvy Inc.
Slide 2: 現在の取組状況のご説明
01 改めて当社ビジネスモデル/成⾧戦略に照らし、現在の取組状況をご説明します。 © Solvvy Inc. P.1
Slide 3: ビジネスモデル・成長戦略
ビジネスモデル・成⾧戦略 アフターサービスを起点に、売り切りの「モノ」から、継続的な「コト(サービス)」化を支援 ・ 保証/保険に精通したノウハウ、法人開拓力、IT開発力などの強みを併せ持つことで、独自のストックビジネスコンサルティングを展開 ・ 「B to Bとしての第1層」、「B to B to Cとしての第2層」とビジネスモデルが2階層に分かれていることが特徴的 取組強化 [現在の収益ポートフォリオの中心] 1 情報配信 第 層 収益第1層 保証 クライアント サブスク 収益第2層 アフターサービス 顧客データストック B to Bビジネス 組成や運営を支援 企業 運用を支援 B to
Slide 4: ビジネスモデルの一大転換と成長イメージ
ビジネスモデル・成⾧戦略 ビジネスモデルの一大転換を経て、加速度的な事業成⾧実現へ B to C 商材 ・ メディアシークとの経営統合を経て、保証会社からのビジネスモデルの一大転換期を迎えており、 中⾧期を見据えた先行投資(人材採用・商品開発など)を継続中 顧客デ ・ ビジネスの成熟に伴い、顧客データストック数が増大することで加速度的な事業成⾧実現へ [当社業績構造と今後の成⾧イメージ] 全体売上高 B to C 商材 当社の業績構造 顧客データストック数 コンサルを通じたデータ獲得 収益第2層 B to C 商材 顧客データストック数 B B C to to ビジネス [プロフィットシェア型
Slide 5: 2026年6月期第1四半期に関するサマリー
今後の成⾧戦略を踏まえた2026年6月期第1四半期に関するサマリー 1 第1四半期として過去最高売上も、GIGA保証関連業務対応が一部影響 ・ 住宅領域での事業展開が収益に大きく貢献し、第1四半期として過去最高の売上を達成 ・ 一方、GIGAスクール関連保証の運営正常化対応に影響を受け、再エネ領域での営業活動に遅れが発生(ビジネスモデル転換の過程) ・ 但し、下期での順調な進捗を見込み、通期の業績見通しについては変更せず 2 保証に続く第2の柱:SaaSでの新規領域展開が順調に進行 ・ アクセンチュア社とのパートナーシップを軸としたSaaS事業は、大学領域 / 製造業への展開を強化 ・ 当社の
Slide 6: 領域/サービス別の取組状況
領域/サービス別の取組状況 HomeworthTech事業 ExtendTech事業 LifeTech事業 住宅 再エネ 教育ICT 取組 大学 製造業 (GIGAスクール) 縮小 <第1の柱> GIGA関連保証の 当四半期は 各種保証/保険 アフターサービス 建物保証等獲得が 保証 引続き堅調に推移 運営正常化対応で 遅れが発生 運営正常化対応 にリソース傾注 ビジネスへ展開 企画/運営へ展開 <第2の柱> セキュリティ関連 <アクセンチュア社協業> <アクセンチュア社協業> サービスを投入 大学公式アプリが AIソリューション SaaS 大型事業提携での SaaS推進を準備中 極めて順調に
Slide 7: トピックス①アクセンチュア社との販売代理店パートナーシップ
【トピックス➀】 アクセンチュア社との販売代理店パートナーシップ 当社の法人開拓力を活かし、先進的なソフトウェアの中堅・中小企業への展開を加速 ・ アクセンチュア社が保有または使用権を有する先進的なソフトウェアを、当社の強みである法人開拓力や導入コンサルティング力を通じて拡販 ・ 当社としてはSaaS販売収益のみならず、ストックビジネスコンサルティングの新規領域展開を企図し、大学、製造業領域で順調に協業が進捗 © Solvvy Inc. P.6
Slide 8: トピックス②セキュリティ関連サービスの投入
【トピックス➁】 セキュリティ関連サービスの投入 <B to B > AironWorks社との協業でセキュリティ関連サービスを新たに投入 ・ Agentic AIによる次世代型サイバーセキュリティプラットフォームを提供するAironWorks株式会社と業務提携 ・ 法人向けにAI駆動型次世代メールセキュリティ技術を活用したフィッシング攻撃対策ソリューション「PhishDetectAI」の共同展開を開始 ・ 詳細は2025年11月4日付「AironWorks株式会社と業務提携、AI駆動型次世代メールセキュリティサービスの共同展開を開始」参照 © Solvvy Inc. P.7
Slide 9: 第1四半期の業績ハイライト
02 2026 6 1 2026年6月期第1四半期の業績ハイライトについてご説明いたします。 © Solvvy Inc. P.8
Slide 10: FY2026 1Q 連結決算 概要
FY2026 1Q 連結決算 概要 下期にかけて各領域で大幅な業績進展が見込まれており、通期の業績見通しに変更なし ・ GIGA保証の運営正常化取組に影響を受け、再エネ領域での営業活動に遅れが発生 ・ 中期経営計画にも掲げている、アクセンチュア社とのパートナーシップを軸としたSaaS事業の展開、およびストックビジネスコンサルティングの本格化も順調に推移し、 下期業績への貢献を見込む FY2026.6 1Q 通期計画 単位:百万円 実績 前年同期比 半期計画進捗率 変更なし 売上高 1,534 104.1% 42.6% 8,200 営業利益 201 51.1% 24.9% 2,100 経常利益
Slide 11: 四半期ごとの売上高推移
四半期ごとの売上高推移 中⾧期成⾧への先行投資を継続する中で、第1四半期として過去最高 ・ 住宅の引渡し時期等に起因して下期偏重型の業績傾向が当社の特徴 ・ 先行投資を継続する中でも、住宅領域の堅調な成⾧もあり、第1四半期として過去最高の売上を達成 百万円 FNT事業 HWT事業 EXT事業 LFT事業 その他 2,000 1,600 EXT 1,200 HWT 800 400 LFT 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q FY2021 FY2022 FY2023 FY2024 FY2
Slide 12: FY2026 1Q 営業利益 分析
FY2026 1Q 営業利益 分析 経費増加は計画通りに推移、中⾧期成⾧に向けて先行投資を継続 ・ 売上高:前述の通り、GIGA保証関連業務対応で再エネ領域の営業活動の遅れが影響も、住宅領域の堅調な成⾧もあり、第1四半期として過去最高の売上を達成 ・ 売上原価:経営統合によるシステム開発原価増加が影響 ・ 販管費:SaaS / ストックビジネスコンサルティングなど中⾧期成⾧に向けた先行投資やGIGA運営正常化取組が影響も、当初計画の範囲内 百万円 400 300 200 100 0 © Solvvy Inc. P.11
Slide 13: FY2026 1Q 連結決算 セグメント別
FY2026 1Q 連結決算 セグメント別 ・ HWT事業:建物保証等の新規契約獲得、前受収益の売上貢献(P.14参照)、業務DXによる効率化が進み利益率が向上 ・ EXT事業:前述の通り、GIGA保証関連業務対応で再エネ領域の営業活動の遅れが影響したほか、前年同期の一過性の売上計上も影響 ・ LFT事業:下期での増収増益に向けてSaaSプロダクト強化等の先行投資に注力 単位:百万円 FY2026.6 1Q 実績 前年同期比 半期計画 半期計画進捗率 通期計画 売上高 1,534 104.1.% 3,600 42.6% 8,200 HomeworthTech事業(住宅) 953 113.2%
Slide 14: 長期保証契約の会計処理構造【HomeworthTech事業】
⾧期保証契約の会計処理構造【HomeworthTech事業】 (例)第n期に10年間の設備保証料を一括領収した場合 HWT事業の⾧期保証契約においては、売上・原価が保証期間 に応じて期間按分計上される一方、販管費は当期一括計上さ れるため、ビジネス拡大期において利益が圧迫される収益構 造です。 保証料 10 手元には潤沢なキャッシュが発生 入金ベース 入金 (成⾧投資や資産運用の原資に) ビジネスの成熟(保証契約残高の増加)に伴い、⾧期安定的 な収益構造へと変化します。 保証期間 に応じて 保証期間 ⾧期保証契約については、加入時一括にて保証料収入を得る 分割計上 ため、潤沢な手元資金が発生し
Slide 15: 前受収益の推移【HomeworthTech事業】
前受収益の推移【HomeworthTech事業】 (百万円) 14,679 ※ 146 13,335 14,203 ※HWT事業の未計上売上にあたる「前受収益+⾧期前受収益」の合計 バランスシート上に計上される 12,750 前受収益+⾧期前受収益の残高推移 12,228 11,746 11,054 10,340 9,830 9,480 8,929 8,487 8,125 7,812 7,390 7,027 6,745 6,534 6,180 5,936 5,653 [将来に亘っての確定売上高] 順次、売上高として計上 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1
Slide 16: 中期経営計画および成長戦略
03 [ ] 2026.6期~2028.6期 中期経営計画および成⾧戦略についてご説明いたします © Solvvy Inc. P.15
Slide 17: 中期経営計画 [2026.6期~2028.6期]
中期経営計画 [2026.6期~2028.6期] ・ 経営環境を踏まえた売上ポートフォリオの見直しにより、利益計画を上方修正し、新たに今期を初年度とする3ヶ年計画を公表 ・ 前期の特別損失計上による純損失の発生は一過性であり、中期的な業績計画および遂行に与える影響は軽微 2024.6期:実績 2025.6期:実績 2026.6期:計画 2027.6期:計画 2028.6期:計画 (百万円) 14,000 新計画数値 13,700 12,000 リフォームを含む有償メンテナンス等、 利益率の低いリアルサービスにおける プロジェクト見直しが発生した影響 新計画数値 10,000 10,600 8,
Slide 18: 今後の成長戦略
今後の成⾧戦略 ・ 2024年11月の株式会社メディアシークとの経営統合により、提供サービスや社内業務のデジタルシフトが加速度的に進行し、事業基盤が安定化 ・ ストックビジネスコンサルティングの深化を図ることで、単なるB to Bビジネスにとどまらない事業展開で継続的かつ飛躍的な企業成⾧を志向 継続的かつ飛躍的な 企業成⾧と 株主還元の両立へ ストックビジネス 戦略的M&A 資産運用 人的資本 SaaSプロダクト の継続拡充 コンサルティング の実行 の継続強化 の強化 の本格化 保証ビジネスで発生する 新卒採用を中心とした 保証サービスに次ぐ クライアント企業の 提供機能強化および 計画採用
Slide 19: 今後の成長戦略|SaaSプロダクトの強化
今後の成⾧戦略|Saasプロダクトの強化 ・ 2024年11月の株式会社メディアシークとの経営統合により、提供サービスや社内業務のデジタルシフトが加速度的に進行し、事業基盤が安定化 ・ ストックビジネスコンサルティングの深化を図ることで、単なるB to Bビジネスにとどまらない事業展開で継続的かつ飛躍的な企業成⾧を志向 継続的かつ飛躍的な 企業成⾧と 株主還元の両立へ ストックビジネス 戦略的M&A 資産運用 人的資本 SaaSプロダクト の継続拡充 コンサルティング の実行 の継続強化 の強化 の本格化 保証ビジネスで発生する 新卒採用を中心とした 保証サービスに次ぐ クライアント企業の 提
Slide 20: 今後の成長戦略|SaaSプロダクトの強化(営業組織)
今後の成⾧戦略|Saasプロダクトの強化 ・ ITシステム開発体制の大幅な増強でスピーディーなSaaS開発が可能となり、今後、保証サービスに続くB to Bの中核商材へ育成 ・ 今後、他社商材も積極的に取り入れ、当社ソリューションを組み合わせることで収益性を向上させる方針 事業展開領域にアジャストしたSaaSプロダクトを自社開発するとともに 他社との協業も積極的に展開し、スピーディーなラインナップ強化を図ります。 強化 リフォーム契約 ポイント発行 … AIエージェント プラットフォーム 決済アプリ (住宅メンテナンス特化型) (見積/契約/請求/ファイナンス) (住宅オーナー向け) Lead
Slide 21: 今後の成長戦略|ストックビジネスコンサルティングの本格化
今後の成⾧戦略|Saasプロダクトの強化 ・ 各業界や領域ごとにアジャストした保証とSaaSを武器に、業界屈指のTHE-MODEL型 法人営業組織でクライアント企業群を安定的に形成 ・ アクセンチュア社と共同で取組を進める大学アプリについても、営業開始以来のアポイント獲得が非常に好調で、早期の成約事例が見込まれる状況 業界屈指のTHE-MODEL型 法人営業組織 安定した新規開拓により クライアント企業群を安定的に形成 [第1の柱] [第2の柱] マーケティング インサイドセールス SaaS サービス プロダクト フィールドセールス カスタマーサクセス © Solvvy Inc. P.20
Slide 22: ストックビジネスコンサルティング|収益第1層
今後の成⾧戦略|ストックビジネスコンサルティングの本格化 ・ 2024年11月の株式会社メディアシークとの経営統合により、提供サービスや社内業務のデジタルシフトが加速度的に進行し、事業基盤が安定化 ・ ストックビジネスコンサルティングの深化を図ることで、単なるB to Bビジネスにとどまらない事業展開で継続的かつ飛躍的な企業成⾧を志向 継続的かつ飛躍的な 企業成⾧と 株主還元の両立へ ストックビジネス 戦略的M&A 資産運用 人的資本 SaaSプロダクト の継続拡充 コンサルティング の実行 の継続強化 の強化 の本格化 保証ビジネスで発生する 新卒採用を中心とした 保証サービスに次ぐ クライ
Slide 23: ストックビジネスコンサルティング|収益第2層
今後の成⾧戦略|ストックビジネスコンサルティングの本格化 ・ ストックビジネスコンサルティングを通じた複層的な収益獲得に向けて、BtoBtoCビジネスの取組を本格化 ・ 【収益第1層】保証/SaaSの提供を中心としたB to Bビジネスを通じて、クライアント企業の顧客データの共同利用を推進 顧客データの 共同利用 収益第1層 1 第B[コンサル型] to 層 Bビジネス クライアント企業群 © Solvvy Inc. P.22
Slide 24: 今後の成長戦略|戦略的M&Aの実行
今後の成⾧戦略|ストックビジネスコンサルティングの本格化 ・ ストックビジネスコンサルティングを通じた複層的な収益獲得に向けて、BtoBtoCビジネスの取組を本格化 ・ 【収益第2層】獲得したクライアント企業の顧客データを活用したプロフィットシェア型ビジネスへの取組を強化する方針 専門部門の新設 B to B to C 商材群 取組強化 継続的な 収益第2層 サブスク 2 マーケティング 第 BtoB層 toCビジネス 保証/保険 [プロフィットシェア型] ファイナンス メンテナンス 顧客データの 共同利用 収益第1層 1 第B[コンサル型] to 層 Bビジネス クライアント企業群 © So
Slide 25: 今後の成長戦略|戦略的M&Aの実行
今後の成⾧戦略|戦略的M&Aの実行 ・ 2024年11月の株式会社メディアシークとの経営統合により、提供サービスや社内業務のデジタルシフトが加速度的に進行し、事業基盤が安定化 ・ ストックビジネスコンサルティングの深化を図ることで、単なるB to Bビジネスにとどまらない事業展開で継続的かつ飛躍的な企業成⾧を志向 継続的かつ飛躍的な 企業成⾧と 株主還元の両立へ ストックビジネス 戦略的M&A 資産運用 人的資本 SaaSプロダクト の継続拡充 コンサルティング の実行 の継続強化 の強化 の本格化 保証ビジネスで発生する 新卒採用を中心とした 保証サービスに次ぐ クライアント企業の 提供機能
Slide 26: 今後の成長戦略|資産運用の継続強化
今後の成⾧戦略|戦略的M&Aの実行 ・ メディアシークとの経営統合に続き、ストックビジネスコンサルティングの進化や新たなSaaS提供に資する企業のM&Aについて本格的に検討 ・ メディアシーク同様の高度なITシステム開発機能や、高いマーケティング・コンサルティング機能を持つ企業が主なターゲット ・ グループ連結業績への寄与を前提に、非連続成⾧の実現を志向 売却ニーズ顕在 企業群 売却ニーズ潜在 企業群 M&Aソーシング実行チームを新設 © Solvvy Inc. P.25
Slide 27: 今後の成長戦略|資産運用の継続強化
今後の成⾧戦略|資産運用の継続強化 ・ 2024年11月の株式会社メディアシークとの経営統合により、提供サービスや社内業務のデジタルシフトが加速度的に進行し、事業基盤が安定化 ・ ストックビジネスコンサルティングの深化を図ることで、単なるB to Bビジネスにとどまらない事業展開で継続的かつ飛躍的な企業成⾧を志向 継続的かつ飛躍的な 企業成⾧と 株主還元の両立へ ストックビジネス 戦略的M&A 資産運用 人的資本 SaaSプロダクト の継続拡充 コンサルティング の実行 の継続強化 の強化 の本格化 保証ビジネスで発生する 新卒採用を中心とした 保証サービスに次ぐ クライアント企業の 提供機能
Slide 28: 今後の成長戦略|人的資本の継続拡充
今後の成⾧戦略|資産運用の継続強化 ・ 保証ビジネスで生み出される潤沢なキャッシュを活かし、これまでも不動産投資を中心とした安定的な資産運用を実行 ・ 今後もキャッシュは積みあがることが想定されることを踏まえ、資産運用を継続的に強化していく方針 [資産運用実績*の推移] 単位:百万円 *営業外利益額 900 800 [今後の方針] 800 700 インフレの次の変化を見据えた ポートフォリオの修正 600 500 環境変化への多面的検討と 資金特性(流動性等)を活かした運用 400 357 300 279 272 デジタルインフラ時代の 200 到来に向けた準備 (オルタナティブ投資および暗号
Slide 29: 今後の成長戦略|人的資本の継続拡充
今後の成⾧戦略|人的資本の継続拡充 ・ 2024年11月の株式会社メディアシークとの経営統合により、提供サービスや社内業務のデジタルシフトが加速度的に進行し、事業基盤が安定化 ・ ストックビジネスコンサルティングの深化を図ることで、単なるB to Bビジネスにとどまらない事業展開で継続的かつ飛躍的な企業成⾧を志向 継続的かつ飛躍的な 企業成⾧と 株主還元の両立へ ストックビジネス 戦略的M&A 資産運用 人的資本 SaaSプロダクト の継続拡充 コンサルティング の実行 の継続強化 の強化 の本格化 保証ビジネスで発生する 新卒採用を中心とした 保証サービスに次ぐ クライアント企業の 提供機能
Slide 30: 今後の成長戦略|利益ポートフォリオの推移(イメージ)
今後の成⾧戦略|人的資本の継続拡充 ・ 中期経営計画最終年度での従業員数目標を500名に設定し、各種人事取組を推進する中で⾧期安定的な組織拡充を志向 ・ 東証プライム市場上場も見据える中で、必要なガバナンス・コーポレート機能の強化も推進 [従業員数の推移] 単位:名 [今後の方針] 600 500 新卒/第2新卒の計画採用に転換 (年間30-45名程度の採用継続) 500 メディアシーク との経営統合 460 410 400 370 社内業務のデジタルシフトによる 業務効率化を推進 300 コンサルティング力強化に向けた 200 社内教育体制の整備 150 100 東証プライム市場昇格に向けた
Slide 31: 当社概要
今後の成⾧戦略|利益ポートフォリオの推移(イメージ) ・ 中期経営計画達成時の利益ポートフォリオ推移イメージは以下の通り ・ ストックビジネスコンサルティングの本格化によるBtoBtoCビジネス比率の大幅な増加は、 中期経営計画終了(2028年6月期)以降となる見込み ・ 東証プライム市場上場も見据える中で、必要なガバナンス・コーポレート機能の強化も推進 資産運用の継続強化 戦略的M&Aの実行による ストックビジネスコンサルティングの本格化 非連続成⾧ [顧客データストックの活用] 戦略的M&Aの実行による 非連続成⾧ 戦略的M&Aの実行による 資産運用 非連続成⾧ BtoBtoCビジネス (
Slide 32: まだ世界になかった答えを、ともに。
04 Solvvy 当社概要についてご説明いたします © Solvvy Inc. P.31
Slide 33: コーポレート・アイデンティティ
まだ世界になかった答えを、ともに。 進化しながら複雑化していくこの社会。 ビジネスの現場でも、新たな課題解決が求められています。 あらゆる課題に対して、独創的なアイデアで応えたい。 私たちSolvvyはパートナー企業によりそい、 ともに解決します。 たとえば、ストックビジネスの創出。 仕組化から収益化までを包括的に支援することで、 ビジネスの持続性を高めます。 課題解決の先に見据えるのは、 ともに考え、解決する社会。 Solvvyとまだ世界になかった答えを、ともに。 © Solvvy Inc. P.32
Slide 34: 会社概要
コーポレート・アイデンティティ Purpose まだ世界になかった答えを、ともに。 Vision 共創型 B for B 企業 Mission 先進のストックビジネスコンサルティング © Solvvy Inc. P.33
Slide 35: 代表取締役ご紹介
会社概要 社名 Solvvy 株式会社 / Solvvy Inc. 資本金 212,336千円 (*2025年9月末時点) 設立 2009年3月 上場証券取引所 東京証券取引所 グロース市場(7320) (証券コード) 代表者 代表取締役社⾧ 安達 慶高 取引銀行 ・みずほ銀行 ・三井住友銀行 ・三菱UFJ銀行 ・千葉銀行 ・三井住友信託銀行 従業員数 約370名(*2025年9月末時点) 保有ライセンス ・一般建設業許可 本社所在地 東京都新宿区西新宿4-33-4 ※子会社保有を含む ・一級建築士事務所登録 ・前払式支払手段(第三者型)発行者 その他拠点 大阪・福岡・仙台 © Solvvy
Slide 36: データでみるSolvvy
代表取締役ご紹介 写真中央 代表取締役社⾧ 安達慶高 東京工業大学工学部卒業後、三和銀行(現三菱 銀行)に入行し、 外国為替のトレーディング、デリバティブ商品のマーケティングを担当 日本法人(マーシュ・ジャパン)に入社後、大手医療機器メーカー リスク対策やキャプティブ投資案件のコンサルティング等を手掛ける 写真右 代表取締役副社⾧ 荒川拓也 早稲田大学法学部卒業後、日本火災海上保険(現損害保険ジャパン)を経て、 日本法人(現マーシュ・ジャパン)にて上場 等のリスク マネジメントや商業物件の地震保険手配等の特殊な保険手配を数多く手掛ける 写真左 代表取締役副社⾧ 西尾直紀 東京理科大学理工学部卒
Slide 37: 沿革
データでみるSolvvy 創業来連続増収 電子マネー発行残高 従業員平均年齢 執行役員への最年少就任記録 16 *2025年9月末時点 年連続 約 26 *2025年9月末時点 億円 約 34 *2025年9月末時点 歳 *2025年9月末時点 32 歳 売上高成⾧率 スタートアップ投資におけるIPO実績 女性従業員比率 30 %超 *2025年9月末時点、過去11年平均 6 *2025年9月末時点/グループ実績 社 約 45 *2025年9月末時点 % マネージャーへの最年少昇格記録 累計お取引会社数 累計アプリダウンロード数 *2025年9月末時点 24 歳 約 4,000 *2025年9
Slide 38: Solvvy株式会社
沿革 2009 .03 日本リビング保証株式会社設立 2021 .01 保証サービス申し込みのデジタルプラットフォーム「アフタマイズプラットフォーム」をリリース .09 住設あんしんサポート(住宅設備のメンテナンス保証)を提供開始 .04 リビングファイナンス株式会社(完全子会社)設立 .09 「蓄電システム機器20年保証」提供開始 2012 .08 リビングポイント株式会社(完全子会社)設立 .10 「おうちマネージャー」提供開始 2015 .11 プライバシーマーク(P マーク)取得 2022 .07 「地震あんしんサポート」提供開始 2016 .06 住設あんしんサポートプレミアム(住宅
Slide 39: Solvvy株式会社
Solvvy株式会社 https://solvvy.co.jp/ 本資料は、Solvvy株式会社(以下、当社)についての一般的な情報提供を目的としており、当社の発行する株式その他の有価証券への 投資勧誘を目的とするものではございません。本資料に記載される当社の実績・計画・見積もり・予測・その他将来情報について は、現時点で入手可能な情報や現時点における判断・考えであり、実質的にこれらの記述とは異なる結果を招き得る不確実性を含ん でおります。また、本資料は、現時点で一般的に認識されている経済・社会等の情勢に基づいて作成しているものですが、経済情勢 の変化等の事由により予告なしに変更される可能性が