Solvvy Inc. · TSE:7320

Solvvy — Investor Presentation (September 2026)

42 slides from Solvvy's investor presentation, Sep 30, 2026

  1. Slide 1: 事業計画及び成長可能性に関する事項

    事業計画及び 成長可能性に関する事項 Solvvy株式会社(東証グロース: 7320) 2026年9月30日 © Solvvy Inc.

  2. Slide 2: 会社概要

    01 会社概要 当社概要と直近の業績についてご説明いたします。 © Solvvy Inc. P.2

  3. Slide 3: 上場企業同士の経営統合により新たな企業グループへ

    上場企業同士の経営統合により新たな企業グループへ [東証グロース上場 ]( 2018.3.30~) [東証グロース上場 ](~ 2024.10.31) 日本リビング保証株式会社 株式会社メディアシーク (社名に込めた想い) Solve=「解決」にもう1つ「 v」を加え、2つの「 v」で「w」を表すことで、 「 with you=パートナーとともに」という想いを表現 © Solvvy Inc. P.3

  4. Slide 4: 当社グループ概要

    当社グループ概要 東証グロース上場 設立 2009年3月 代表者 代表取締役社長 安達 慶高 従業員数 約350名( *2026年6月末時点) ※いずれも 100%子会社 本社所在地 東京都新宿区西新宿4-33-4 非上場 非上場 非上場 その他拠点 大阪・福岡・仙台 資本金 212,336千円 ( *2026年6月末時点) ・一般建設業許可 保有ライセンス ・一級建築士事務所登録 リビングポイント リビングファイナンス ※子会社保有を含む 株式会社メディアシーク 株式会社 株式会社 ・前払式支払手段 (第三者型)発行者 © Solvvy Inc. P.4

  5. Slide 5: 代表取締役ご紹介

    代表取締役ご紹介 [写真中央] 代表取締役社長 安達慶高 東京工業大学工学部卒業後、三和銀行(現三菱 UFJ銀行)に入行し、 外国為替のトレーディング、デリバティブ商品のマーケティングを担当 Marsh Inc.日本法人(マーシュ・ジャパン)に入社後、大手医療機器メーカー PLリスク対策やキャプティブ投資案件のコンサルティング等を手掛ける [写真右] 代表取締役副社長 荒川拓也 早稲田大学法学部卒業後、日本火災海上保険(現損害保険ジャパン)を経て、 Marsh Inc.日本法人(現マーシュ・ジャパン)にて上場 REIT等のリスク マネジメントや商業物件の地震保険手配等の特殊な保険手配を数多く手

  6. Slide 6: データでみるSolvvy

    データでみる Solvvy 創業来連続増収 電子マネー発行残高 従業員平均年齢 執行役員への最年少就任記録 17 *2026 年6月末時点 年連続 約 29 *2026 年6月末時点 億円 約 34 *2026 年6月末時点 歳 *2026 年6月末時点 32 歳 売上高年平均成長率 スタートアップ投資における IPO実績 女性従業員比率 20 % 超 *202 6年6月末時点、過去 10年 6 *2026 年6月末時点/グループ実績 社 約 42 *2026 年6月末時点 % マネージャーへの最年少昇格記録 累計お取引会社数 累計アプリダウンロード数 *2026 年6月末時点 24 歳 約

  7. Slide 7: 沿革

    沿革 2009 .03 日本リビング保証株式会社設立 2021 .04 リビングファイナンス株式会社(完全子会社)設立 .09 住設あんしんサポート(住宅設備のメンテナンス保証)を提供開始 .09 「蓄電システム機器 20 年保証」提供開始 .10 「おうちマネージャー」提供開始 2012 .08 リビングポイント株式会社(完全子会社)設立 2022 .07 「地震あんしんサポート」提供開始 2015 .11 プライバシーマーク( P マーク)取得 .11 EV(電気自動車)充電設備に関する長期保証サービス「 EV Charger Warranty 」を提供開始 2016 .06 住設あんしん

  8. Slide 8: FY2026 連結決算 概要

    FY2026 連結決算 概要 過去最高の売上/利益を達成/経常利益は通期計画 25億円を超過達成 ・ 第4四半期においても、主要 2領域(住宅・再エネ)双方での事業展開が好調で、四半期および通期において過去最高の売上 /利益を達成 ・ GIGA保証対応の影響で上期に生じた遅れを下期業績で取り戻し、通期計画には一部未達も対前年比で大幅な増収 /増益を達成 FY2026.6 第4四半期期間 FY2026.6 実績 通期計画 単位:百万円 (2026.4-2026.6) (2025.7-2026.6) (2025.7-2026.6) 実績 前年同期比 実績 前年同期比 通期計画 通期計画達成率 売上

  9. Slide 9: 四半期ごとの売上高推移

    四半期ごとの売上高推移 主要2領域での事業展開が好調、四半期および通期として過去最高の売上高を達成 ・ 住宅の引渡し時期等に起因して下期偏重型の業績傾向が当社の特徴 ・ 主要2領域(住宅・再エネ)での事業展開が好調で、毎年の下期偏重トレンドに沿った形で四半期および通期として過去最高の売上高を達成 百万円 HWT事業 2,400 EXT事業 LFT事業 2,000 FNT事業 その他 EXT 1,600 1,200 HWT 800 400 LFT 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q F

  10. Slide 10: FY2026 営業利益 分析

    FY2026 営業利益 分析 中長期の安定成長に向けた先行投資を継続しつつも、 2桁増益を達成 ・ 主要2領域の深耕および新領域開拓によるさらなる業績拡大や東証プライム市場への市場変更に向けた各種先行投資を引き続き継続中 ・ 人的資本強化/AI活用によるデジタル化を中心とした先行投資を計画的に実行し、当期の営業利益進捗に影響した一方、次期以降の成長基盤を整備 百万円 ・商品内容見直し ・AI活用による業務効率化 ・継続的な人材投資 3,000 +973 ▲ 131 (前年比114.5%) (前年比106.9%) ▲ 277 ・AI活用投資 ・新事業開発に伴うシステム減価償却費 (前年比114.

  11. Slide 11: FY2026 連結決算 セグメント別

    FY2026 連結決算 セグメント別 主要2領域での事業展開が好調に推移、各事業とも増収 /増益を達成 ・ 住宅領域では、好調な事業展開に加え、過去の保証料収入(前受収益)が売上高 /営業利益に順次寄与しており、長期安定的な高収益フェーズへ ・ 非住宅領域では、上期での遅れの影響がありつつも、第 4四半期期間で前年同期比 売上高127.4%/営業利益140.0%と大きく伸長し、通期業績でも増収 /増益を達成 FY2026.6 第4四半期期間 FY2026.6 実績 通期計画 (2026.4-2026.6) (2025.7-2026.6) (2025.7-2026.6) 単位:百万円 実績 前年

  12. Slide 12: 経営指標

    経営指標 HomeworthTech事業 ExtendTech事業 LifeTech事業 FY2026.6 前年 FY2026.6 前年 FY2026.6 前年 単位:百万円 単位:百万円 単位:百万円 実績 同期比 実績 同期比 実績 同期比 売上高 4,399 116.5% 売上高 2,626 107.6% 売上高 620 135.6% 営業利益 1,880 127.5% 営業利益 1,832 106.6% 営業利益 172 127.1% 新規契約獲得金額 6,890 127.1% 再生可能 エネルギー 2,119 112.7% コーポレート DX 175 102.0% 前受収益・ 長期前

  13. Slide 13: 株主還元方針

    株主還元方針 持続的成長と株主還元を両立 / 2026年6月期は年間配当20円、 2027年6月期は50%増配を予定 ・ 2026年6月期においては、配当金は従前の予想通り 1株あたり年間 20円で確定 ・ 2027年6月期においては、中間配当を実施のうえ年間 30円の配当予想とし、 50%の増配を予定 <<中長期を見据えた配当政策>> ①配当性向 30 %を目標とし、段階的な配当額の引き上げを図ります ②累進配当(持続的な増配)を実現します <配当予想> 2026年6月期は予想通り 20円で確定、 2027年6月期も累進配当を予定 1株当たり配当金(株式分割後ベースで表記) 中間 期末 年間

  14. Slide 14: 事業概要・ビジネスモデル

    02 事業概要・ビジネスモデル 当社の事業モデルと収益構造についてご説明いたします。 © Solvvy Inc. P.14

  15. Slide 15: 私たちが考えるストックビジネスコンサルティング

    私たちが考えるストックビジネスコンサルティング クライアントの持つ資産の価値を高め、活性化・収益化するコンサルティングサービス クライアント企業 保有する資産群 ストックビジネス コンサルティング 顧客データ 技術 ノウハウ 商流 金融資産 / 不動産 一過性の売上から脱却し、 LTVを最大化する会員型ビジネスの構築を実現 © Solvvy Inc. P.15

  16. Slide 16: 私たちの提供サービス

    私たちの提供サービス 独自のエンゲージメントプラットフォーム(会員型ビジネス OS)の販売 ・運用 Engagement Platform データベース プラットフォームの利用 最適なマーケティング クライアント企業 顧客(会員) 顧客データ獲得・最新化で One to oneマーケティングを実現 企業と顧客の関係性を深化させる当社独自の会員型ビジネス OS © Solvvy Inc. P.16

  17. Slide 17: 会員型ビジネスによって実現するもの

    会員型ビジネスによって実現するもの クライアント自社商圏の形成支援により、低リスク・高精度なクローズドマーケティングを実現 一般的な B to Cビジネス 自社商圏形成による会員型ビジネス 一般消費者マーケット クライアントの OB顧客群 クライアントの OB顧客群 クライアントの OB顧客群 データ活用による高精度の データ活用による高精度の データ活用による高精度の One to oneマーケティングが可能 One to oneマーケティングが可能 One to oneマーケティングが可能 商材A 商材B 商材C 商材A 商材B 商材C 商材A 商材B 商材C 商材A 商材B 商材C En

  18. Slide 18: 住宅領域における会員型ビジネス支援事例

    住宅領域における会員型ビジネス支援事例 アフターサービスを切り口に、 住宅事業者と住宅オーナーの接点集約を実現し、 保証サービスのマーケティング機会を創出 オーナーとの接点を アプリに集約 各種定型連絡 配信機能 住宅事業者 (ハウスメーカーなど) 住宅オーナー チャットボット機能 ・戦略コンサルティング 問合せ対応工数の軽減 修理依頼/問い合わせ ・システム開発 /提供 ・オペレーション受託 ・保証サービスの共同開発 ポイント 簡易な依頼・問合せは自動完結 機能 保証サービス等のご案内 会員DBへの各種マーケティング © Solvvy Inc. P.18

  19. Slide 19: 当社保証ビジネスの会計上の特性について

    当社保証ビジネスの会計上の特性について 長期保証契約にかかる保証料が分割計上されることで 前受収益が積み上がり、安定的な収益構造を実現 (例)第 n期に10年間の設備保証料を一括領収した場合 HWT事業の長期保証契約においては、売上・原価が保証期間 に応じて期間按分計上される一方、販管費は当期一括計上さ れるため、ビジネス拡大期において利益が圧迫される収益構 造です。 保証料 10 手元には潤沢なキャッシュが発生 入金ベース 入金 (成長投資や資産運用の原資に) ビジネスの成熟(保証契約残高の増加)に伴い、長期安定的 な収益構造へと変化します。 保証期間 に応じて 保証期間 長期保証契約につい

  20. Slide 20: 前受収益は173億円を突破

    当社保証ビジネスの会計上の特性について 将来に亘っての確定売上高である前受収益は 173億円*を突破 (百万円) 17,337 16,352 *HWT事業において主要 KPIと位置付ける 15,304 未計上売上にあたる「前受収益+長期前受収益」の合計 14,679 バランスシート上に計上される 14,203 前受収益+長期前受収益の残高推移 13,335 当社は保証料収入のうち、期間未経過分をバランスシー 12,750 ト上の「前受収益および長期前受収益」に計上しており 12,228 ます。 11,746 11,054 これらは将来の売上が確定している「収益のストック」 10,340 であり

  21. Slide 21: 収益構造

    収益構造 BtoBビジネスと BtoCビジネスによる 2層の収益構造 潤沢な手元資金により積極的な成長投資や資産運用が可能 収益第1層 BtoBビジネス[業務委託型] 収益第2層 BtoCビジネス[プロフィットシェア型] 保証・クラウドサービスなど サービス提供 ※BtoBビジネスによる顧客接点あり 事業者 事業者 エンドユーザー エンドユーザー (クライアント) (クライアント) 保証料・クラウドサービス利用料など 保証制度運営・システム開発など サービス利用料金 ※₁※₂ システム開発受託料など 業務委託料・保証料・ ︱当社が直接受領︱ 保証・サブスクなど 保証・サブスクなど サ︱ビス利用

  22. Slide 22: 成長戦略

    03 成長戦略 今後の成長戦略についてご説明いたします。 © Solvvy Inc. P.22

  23. Slide 23: 今後の成長戦略

    今後の成長戦略 主要2領域の深耕ととも に、新たな領域への事業展開に引き続きチャレンジ 自動車 / EV 再生可能エネルギー 住宅リフォーム / 中古住宅売買 製造業 新築住宅 今期の注力領域 カルチャーセンター 生涯学習センター 医療機関 教育機関(大学など) 当社の強みである法人向けマーケティング機能を活用し、高速 PDCAを通じた新規事業(領域)探索が可能 © Solvvy Inc. P.23

  24. Slide 24: 住宅リフォーム領域への展開

    住宅リフォーム領域への展開 株式会社ジャックスとの資本業務提携を通じ、リフォーム契約業務の DXプラットフォームを投入 ・ 住宅リフォーム領域におけるデジタルプラットフォームを共同開発し、同社加盟店を通じて、住宅リフォーム契約業務に金融・保証サービスのシームレスな実装を志向 ・ 住宅領域での高いシェアを誇る同社との提携を通じて、新築住宅の価格高騰に伴い社会的ニーズの高まる住宅リフォーム領域でのスピーディな事業展開へ クレジット 保証 サービス サービス 組込サービス化 組込サービス化 デジタル プラットフォーム 加盟店へのプラットフォーム導入を通じて、 両社主要サービスの利用蓋然性の向上へ ©

  25. Slide 25: 中古住宅売買領域への展開

    中古住宅売買領域への展開 ブランディングテクノロジー株式会社との業務提携を通じ、不動産仲介事業者を開拓へ ・ 中小不動産仲介事業者のマーケティングを支援する同社との提携を通じて、アカウント開拓を志向 ・ 不動産仲介事業者と連携した買主向けアフターサービスのプロモーション強化を推進 保証 サービス 投入 不動産仲介会社 取引先への保証サービス投入で 展開余地の大きい中古住宅売買領域へ © Solvvy Inc. P.25

  26. Slide 26: カルチャースクール領域への展開

    カルチャースクール領域への展開 カルチャースクール向け会員アプリの提供を通じ、カルチャースクールへの SBC展開へ ・ メディアシーク社が国内トップシェアを誇るカルチャースクール向け基幹システム「マイクラス」をベースに、会員向けアプリを新規展開 ・ 住宅領域同様にストックビジネスコンサルティングを通じ、クライアントと共同で会員データベースへのマーケティングを今後本格化 ・ 既に複数の大手カルチャーセンターにおいて、会員アプリ導入内諾を獲得 開発/提供 保証 サービス 組込サービス化 カルチャースクール 会員アプリ 基幹システム提供先である各カルチャースクールとの 会員アプリを通じた共同マーケテ

  27. Slide 27: 今後の成長戦略

    今後の成長戦略 各領域でのストックビジネスコンサルティングを通じて、幅広い顧客 DBへのアクセスを志向 住宅オーナー DB アクティブシニア DB ・・・ エンドユーザー 新規商材を リフォームに関する 中古住宅に関する マイクラスアプリを 続々と投入 保証を新規展開 保証を新規展開 新規展開 Engagement Platform 新築住宅事業者 リフォーム事業者 不動産仲介事業者 カルチャーセンター *家庭用再エネ機器を含む 生涯学習センター 企業 コンサルティング力強化で ジャックス社との提携で ブランディングテクノロジー 社との提携で コンサルティング力強化で クライアント

  28. Slide 28: ストックビジネスコンサルティングを通じた今後の成長イメージ

    ストックビジネスコンサルティングを通じた今後の成長イメージ <中長期成長のポイント> B to C 商材 B to B / B to C双方の商材充実を通じた クライアント数・顧客データストック数の増大 × 顧客デ 全体売上高 B to C 商材 当社の業績構造 顧客データストック数 × プラットフォーム利用によるデータ獲得 収益第2層 B to C 商材 顧客データストック数 BtoCビジネス × [プロフィットシェア型 ] 顧客データストック数 + クライアント数 クライアント数 収益第1層 クライアント数 BtoBビジネス [業務委託型] × × × B to B 商材 B to B 商

  29. Slide 29: FY2027計画および業績成長イメージ

    FY2027計画および業績成長イメージ GIGA案件対応の影響による計画の遅れに対し、 各種戦略取組を継続することで長期安定成長の実現へ 1,200 今期見通しについては以下要因より 蓋然性の高い数値のみで保守的な計画に変更 - 建築基準法改正に伴う引渡しの長期化 - 中東情勢における住宅供給の不透明さ 1,000 - NextGIGA案件撤退における計画変更 売上高CAGR 20% 戦略的M&Aの実行による 売上高 収益の上積み 売上高 超 800 76億円 80億円 マイクラスアプリ展開を通じた カルチャースクール領域の収益化 600 増収増益 ジャックス社との資本業務提携 等による 40

  30. Slide 30: 資産運用の状況

    資産運用の状況 これまでも不動産投資を中心とした安定的な資産運用を実行 今後も資産運用を継続的に強化する方針 [資産運用実績*の推移] 単位:百万円 *営業外損益額 900 [今後の方針] 800 700 691 インフレの次の変化を見据えた ポートフォリオの修正 600 500 環境変化への多面的検討と 資金特性(流動性等) を活かした運用 400 357 300 279 272 旧計画水準 旧計画水準 デジタルインフラ時代の 200 到来に向けた準備 117 (オルタナティブ投資および暗号資産含む) 100 0 FY2022 FY2023 FY2024 FY2025 FY2026 FY20

  31. Slide 31: 人的資本の状況

    人的資本の状況 各種人事取組を推進する中で長期安定的な組織拡充を志向 ガバナンス・コーポレート機能の強化も継続して推進中 [従業員数*の推移] 単位:名 *臨時雇用者数を含む コーポレート /オペレーション業務を 中心に徹底した AI活用を推進 600 AI活用による業務効率化で 一人あたりの生産性が向上し、 旧計画を下回る水準で推移する見通し [今後の方針] メディアシーク 500 との経営統合 395 社内業務のAIシフトによる 業務効率化を推進 400 370 300 コンサルティング力強化に向けた 社内教育体制の整備 旧計画水準 旧計画水準 旧計画水準 200 150 東証プライム市場

  32. Slide 32: Appendix

    04 Appendix 当社についての補足情報をご紹介いたします。 © Solvvy Inc. P.32

  33. Slide 33: まだ世界になかった答えを、ともに。

    まだ世界になかった答えを、ともに。 進化しながら複雑化していくこの社会。 ビジネスの現場でも、新たな課題解決が求められています。 あらゆる課題に対して、独創的なアイデアで応えたい。 私たち Solvvyはパートナー企業によりそい、 ともに解決します。 たとえば、ストックビジネスの創出。 仕組化から収益化までを包括的に支援することで、 ビジネスの持続性を高めます。 課題解決の先に見据えるのは、 ともに考え、解決する社会。 Solvvyとまだ世界になかった答えを、ともに。 © Solvvy Inc. P.33

  34. Slide 34: コーポレート・アイデンティティ

    コーポレート・アイデンティティ Purpose まだ世界になかった答えを、ともに。 Vision 共創型 B for B 企業 Mission 先進のストックビジネスコンサルティング © Solvvy Inc. P.34

  35. Slide 35: 会社概要

    会社概要 社名 Solvvy 株式会社 / Solvvy Inc. 資本金 212,336千円 ( *2026年6月末時点) 設立 2009年3月 上場証券取引所 東京証券取引所 グロース市場( 7320) (証券コード) 代表者 代表取締役社長 安達 慶高 取引銀行 ・みずほ銀行 ・三井住友銀行 ・三菱 UFJ銀行 ・千葉銀行 ・三井住友信託銀行 従業員数 約350名( *2026年6月末時点) 保有ライセンス ・一般建設業許可 本社所在地 東京都新宿区西新宿4-33-4 ※子会社保有を含む ・一級建築士事務所登録 ・前払式支払手段 (第三者型)発行者 その他拠点 大阪・福岡・仙台 © So

  36. Slide 36: 事業内容|競争優位性

    事業内容|競争優位性 当社独自のSAaaS メソッド Smart Assurance a s a Service Assurance 保証 製品(モノ)だけでなく、サービス /ビジネス(コト)ま で保証の提供範囲・手法を拡張し、制度を構築します。 企業におけるストックビジネスの成長を包括的に サポートするために進化した Solvvy 独自のメソッドです。 Digital Marketing デジタルマーケティング 保証をはじめとした各種ソリューションを組み合わせ、ストッ 顧客データベースの構築と徹底した鮮度向上により 1to1 マーケティングを実現します。 クビジネス創出に必要な仕組化に加え、

  37. Slide 37: 事業内容|競争優位性

    事業内容|競争優位性 有力コンサルファームに比肩する課題解決力へ 株式会社メディアシークとの経営統合のみなら ず、今後も積極的な M&Aや業務提携も駆使する中 で、ソリューションの拡充を図ります。 一般的な保証会社 コンサルティングファーム 集客支援をはじめとしたデジタルマーケティング や、分割払い・ポイント制度をはじめとしたエン 戦略コンサルティング -- ○ ◎ ベデッドファイナンスといったソリューションを 拡充するとともに、ストックビジネス創出に向け 保証 ○ ◎ -- た戦略コンサルティングを提供していくことで、 コンサルティングファームに比肩する課題解決力 を有する企業へと、進化を続

  38. Slide 38: 事業内容|HomeworthTech事業

    事業内容|HomeworthTech 事業 住宅事業者に対する幅広い事業拡大支援 Assurance 保証 2009 年に発売した「住宅設備の延長保証」を皮切 りに、住宅事業者を支援するソリューションを 次々と投入してきました。 現在では、住宅設備・建物・地震・地盤といった 保証バリエーションの拡充に留まらず、コンタク トセンター・点検・修繕工事の受託のほかにも住 建物長期保証 設備長期保証 地震保証 中古住宅保証 PV機器長期保証 宅オーナー向けポイントアプリや住宅メンテナン ス特化型AIエージェント、リフォーム契約プラット フォームといった SaaS の提供など、幅広いサービ スラインナッ

  39. Slide 39: 事業内容|ExtendTech事業

    事業内容|ExtendTech 事業 再エネ関連機器 /設備への保証制度提供 新規領域への保証提供を続々と推進 住宅設備への保証提供と地続きの形で、 2010年か ら太陽光発電機器への保証制度提供を開始、メー カーの保証制度事務局を数多く担当し、再生可能 エネルギーの普及に貢献してまいりました。 近年は、 FIT制度の適用期間が過ぎた「卒 FIT」後の 対応需要から、蓄電機器 /設備への保証ニーズが高 まり、蓄電機器 /設備への保証付帯は業界トップ EV急速 シェアへと成長しております。 充電器 AI マイナンバー 防犯カメラ カード 直近は、産業用蓄電設備への保証提供も本格化 リーダー し、

  40. Slide 40: 事業内容|LifeTech事業

    事業内容|LifeTech 事業 法人向けシステムコンサルティングサービスを提供 システム開発力 × 営業力で事業拡大を志向 メディアシークの高度な ITシステム開発機能や、高 いマーケティング・コンサルティング機能を基盤 として、保守・準委任契約をベースに法人向けシ ステムコンサルティングサービスを提供しており ます。 業務システム・大規模 ECシステムなどの企業様向 けのシステムや、一般消費者様向けのモバイルア プリやエンターテイメント系サービスシステムな どの大型 SI案件を中心に、 ITコンサルティング、シ ステム構築、システムサポートなどを提供してお ります。 当社の営業力を最大限に

  41. Slide 41: リスク情報

    リスク情報 事業等のリスク リスク要因となる主な事項 対応策 ・住宅 /不動産市況 ・新サービスの提供 (1) 外部経営環境による影響について ・太陽光発電 /蓄電システム機器の需要 ・新規事業領域への展開 ・競争激化による収益性低下 (2) 競合について ・他社の模倣が困難なストックビジネスコンサルティングの提供 ・競合の模倣による独自性の消失 ・正確な故障率の把握 (3) 損害保険会社との契約及び提携関 ・想定を超えた故障率 ・保険料増加時の価格への反映 係について ・提携の解消 ・顧客開拓手段の多角化 ・委託先との契約解除 ・委託先の分散 (4) 検査補修サービスの外注について ・委託先

  42. Slide 42: Solvvy株式会社

    Solvvy株式会社 https://solvvy.co.jp/ 本資料は、 Solvvy 株式会社(以下、当社 )についての一般的な情報提供を目的としており、当社の発行する株式その他の有価証券への 投資勧誘を目的とするものではございません。本資料に記載される当社の実績・計画・見積もり・予測・その他将来情報について は、現時点で入手可能な情報や現時点における判断・考えであり、実質的にこれらの記述とは異なる結果を招き得る不確実性を含ん でおります。また、本資料は、現時点で一般的に認識されている経済・社会等の情勢に基づいて作成しているものですが、経済情勢 の変化等の事由により予告なしに変更される可

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