Slide 1: 2023年9月期 決算説明資料
はずむライフスタイルを提供し、人々を幸せにする会社 2023年9月期 決算説明資料 株式会社フォーシーズHD 東証スタンダード市場 コード番号:3726
Slide 2: 目次
1.事業概要 2.21期決算概要 目次 目次 3.各事業の取組みと今後について 4.中期経営計画の進捗
Slide 3: 1.事業概要
1.事業概要
Slide 4: これが4CsHDです。
はずむライフスタイルを提供し人々を幸せにする ・ Customer (カスタマー) ―――――― 顧客 ・ Creation (クリエーション) ―――――― 創造 ・ Cherish (チェリッシュ) ――――――― 大切にする ・ Contribution (コントリビューション) ―― 貢献 お客様(Customer)を創造(Creation)し、大切(Cherish)にし、 社会貢献(Contribution)する。 Harmonious Development (環境・人と調和してく会社) HAZUMUをDailyに (心がはずむ、会話がはずむ毎日を) これが4CsHDです。
Slide 5: 「美」「健康」「癒し」を事業の柱として展開
はずむライフスタイルに必要な 「美」「健康」「生活における癒し」を事業の柱として展開 美 健康 <?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" viewBox="0 0 80.99 77.61"/> 癒し
Slide 6: ビジネスモデル
ビジネスモデル 株式会社フォーシーズHD 株式会社iiy 自社コールセンター 通 販 化粧品 事 業 EC 国 リ アロマブルーム店舗 内 テ ー 消 当 ル 費 ヘアケア商品 社 事 者 業 グ ル 海 ー toBtoC 外 卸 アロマ関連 プ 売 事 業 テ衛 株式会社HACCPジャパン ィ生 国 ・食品衛生コンサルティング toB 内 ンコ グン ・検査事業 企 ・衛生に関する製品販売 事サ 業 業ル
Slide 7: 2.21期決算概要
2.21期決算概要
Slide 8: ハイライト
ハイライト 1.通販事業、卸売事業は安定的な黒字化への 収益性の向上へ! 2.衛生コンサルティング事業とリテール事業は、 赤字からの脱却が出来ず 3.M&Aのアドバイザリー費用や臨時株主総会による 想定外の支出が影響した
Slide 9: 決算概要(連結)
2023年9月期 決算概要(連結) (単位:千円) 売上高 2,136,884 営業利益 △214,214 経常利益 △216,931 親会社株主に帰属 する当期純利益 △272,624
Slide 10: 通期業績予想との比較
売上高減少の主な要因 営業損失の拡大要因 ・リテール事業の店舗数減少 ・リテール事業の原価率改善の遅れ ・卸売事業はインバウンド需要及びALPS処理水 ・報告セグメント以外の管理費(上場維持費等)で、 問題の影響により売上予測に対して減少 予算対比約△70百万円 ・飲食業界におけるHACCPの浸透の遅れ (単位:百万円) 修正通期業績予想 2022年9月期 通期業績予想 2023年9月期 修正予想達成率 前年比 (5/12) 売上高 2,324 2,428 2,491 2,136 85.7% △187 営業利益 △119 50 13 △214 - △95 経常利益 △116 46 13 △21
Slide 11: 連結損益計算書
2023年9月期 決算概要(連結) 連結損益計算書 (単位:千円) 【連結】 【連結】 増減 2022年9月期 2023年9月期 売上高 2,324,589 2,136,884 △187,705 売上総利益 1,579,208 1,431,496 △147,712 販売費及び一般管理費 1,698,289 1,645,710 △52,578 営業利益 △119,080 △214,214 △95,134 経常利益 △116,993 △216,931 △99,937 親会社株主に帰属する △156,527 △272,624 △116,096 当期純利益
Slide 12: 貸借対照表(資産)
2023年9月期 決算概要(連結) 貸借対照表 無形固定資産の増加: ㈱iiyのM&Aによるのれんを182,780千円計上 (単位:千円) 【連結】 【連結】 増減 2022年9月期 2023年9月期 流動資産 1,175,932 1,242,472 +66,540 現金及び預金 649,439 539,510 △109,929 固定資産 278,150 400,914 +122,764 有形固定資産 570 540 △29 無形固定資産 179,506 316,671 +137,165 投資その他の資産 98,073 83,702 △14,371 資産合計 1,454,083 1,643,3
Slide 13: 貸借対照表(負債・純資産)
2023年9月期 決算概要(連結) 貸借対照表 株主資本の増加:第16回新株予約権行使による資本金の増加 固定負債の増加:㈱iiyのM&Aにおいて、第3回普通社債200,000千円発行 (単位:千円) 【連結】 【連結】 増減 2022年9月期 2023年9月期 負債合計 999,966 1,125,220 +125,254 流動負債 704,696 685,916 △18,779 固定負債 295,270 439,303 +144,033 純資産合計 454,116 518,166 +64,090 株主資本 448,630 515,410 +66,780 新株予約権 5,486 2,755
Slide 14: 連結売上高前年対比
2023年9月期 決算概要(連結) 連結売上高前年対比 (単位:千円) 前年対比 8.1%減 700,000 652,247 581,332 565,593 573,400 600,000 534,782 ・リテール事業の店舗数縮小による減少 544,929 546,081 前年対比で26店舗から20店舗での運営と 500,000 463,109 なったことによりリテール事業の売上が 前年度の約27%減となった。 400,000 ・海外展開の進捗遅れ 300,000 計画どおりの動きができず、販路拡大の 大きな進展ができなかった。 200,000 ・通販事業の新規顧客獲得への投資が 100,0
Slide 15: 売上高構成比 セグメント別売上
2023年9月期 決算概要(連結) (単位:千円) 売上高構成比 セグメント別売上 1,000,000 900,000 衛生コンサルティ 800,000 254,509 ング事業 700,000 リテール事業 56,479 191,199 735,279 600,000 3% 34% 500,000 246,743 152,508 通販事業 400,000 116,561 889,685 300,000 189,370 234,735 124,811 42% 200,000 126,315 202,202 100,000 153,698 卸売事業 11,103 89,281 11,929 15
Slide 16: セグメント別
3. SBROMMAPCSAICDWT
Slide 17: 売上高前年対比【セグメント別】
2023年9月期 決算概要(セグメント別) 売上高前年対比【セグメント別】 (単位:千円) 売上高前年対比 ・通販事業は12.6%増 1,100,000 997,934 2023年1月にM&Aにて子会社化した 1,000,000 (株)iiyの売上が追加となった。 889,685 900,000 ・卸売事業は、状況の変化により1.9%減 800,000 789,950 735,279 2022年7月~2023年7月末まで中国・アメリカでの 700,000 主力商品の「ナチュラルアクアジェル」の販売が出来 ない状況下であったため、機会損失となった。 600,000 インバウンド需要がALPSの問
Slide 18: 営業利益・損失前年対比【セグメント別】
2023年9月期 決算概要(セグメント別) 営業利益・損失前年対比【セグメント別】 セグメント別損益 ・通販事業は 6.7 %減 250,000 (単位:千円) 利益>売上重視の施策にて、広告宣伝費の投資を 219,217 204,574 行った。売上増加に伴い利益は微減。 200,000 ・卸売事業は 56.8%増 150,000 150,449 仮処分命令申立てに関する和解が成立し、弁護士 費用等がなくなったことにより、前年同期よりも 100,000 95,945 大幅に上回る結果へ。 50,000 ・リテール事業は損失額が膨らむ 6店舗の閉店による原状回復費と原価率削減が 0 進まず、損
Slide 19: 通販事業の取組みと今後の展開
2023年9月期 決算概要(セグメント別) <通販事業の取組みと今後の展開> 電話オペレーターによる販売とEC販売の構成 売上内訳 600,000 500,000 約20年の通信販売のノウハウを活かし、様々な商品をご案内。社内 にコールセンターを設置し、お客様に寄り添ったコミュニケーション を行っております。自社サイトやモールでの販売も行っております。 400,000 今期は、利益重視の施策で営業利益を伸長することができ ました。 300,000 特に、電話オペレーターによる販売では、広告宣伝費を抑 え利益拡大へ。 200,000 EC販売では、費用対効果を鑑みての施策を継続しています。 中で
Slide 20: 卸売事業の取組みと今後の展開
2023年9月期 決算概要(セグメント別) <卸売事業の取組みと今後の展開> 国内卸と海外卸での構成 売上内訳 450,000 400,000 国内市場・海外市場におけるドラッグストア・バラエティショップなどの 350,000 量販店舗へ化粧品・健康食品、アロマ関連商品の卸販売や店舗への出店を 行っております。 300,000 販路拡大として国内では、ふるさと納税返礼品の登録、 250,000 SDGs経営の一環として消費期限間近の商品を 「Otameshi」「カウシェ」にて販売を開始。 200,000 海外では、東南アジアを中心に拡大を進捗しています。 150,000 2022年7月~202
Slide 21: リテール事業の取組みと今後の展開
2023年9月期 決算概要(セグメント別) <リテール事業の取組みと今後の展開> 関東を中心に展開する“Aroma Bloom”店舗での 売上内訳 売上で構成 800,000 700,000 アロマを使ったお悩み別、シーン別に合わせた提案型ライフスタイル ショップ「アロマブルーム」直営店舗を関東地方を中心に店舗を展開し 600,000 ております。 運営効率の改善を図るため、計画的な店舗のスクラップ& 500,000 ビルドを行い、9月末時点で20店舗を運営。 「お悩み解決型アロマ専門店」という新しいコンセプトのも 400,000 と、2022年3月には新百合ヶ丘、11月には海老名に2店舗 3
Slide 22: 衛生コンサルティング事業の取組みと今後の展開
2023年9月期 決算概要(セグメント別) <衛生コンサルティング事業の取組みと今後の展開> 株式会社HACCPジャパンによるコンサルティング事業、 売上内訳 40,000 「あんしんHACCPアプリ」事業、空間除菌デバイスDevirus AC事業、衛生関連製品販売事業で構成 35,000 検査事業、食品衛生コンサルティング、衛生に 関する製品の販売などを通じ、企業様にあわせ 30,000 た、安全な食製造・調理現場をサポート。国内、 海外輸出向けのHACCP認証コンサルティン 25,000 グ業務を拡大展開しております。 20,000 飲食店業界における“HACCP”浸透が進んでいない現状の
Slide 23: 21期発売の商品
21期発売の商品 今期は、計29商品を発売いたしました。 “FAVORINA” 4商品、“Cure” 2商品、“Aroma Bloom” 21商品、 国内初として韓国の化粧品会社「ザイエルコスメティック」が手掛ける 2商品
Slide 24: 4.中期経営計画の進捗状況
4.中期経営計画の進捗状況
Slide 25: 2025年に向けての『V字回復ステージ』への進捗
2025年に向けての『V字回復ステージ』への進捗 STEP 売上・利益の拡大 連結での黒字化決算へ! 03 営業利益率の最大化を目指す! 既存事業の黒字化とM&Aによる ~2025年9月期 売上拡大を図る 黒字化体制への構築 ①「美」と「健康」「癒し」の分野で STEP のM&Aの実行 「通販事業」「卸売事業」は黒字化体質へ改 02 現事業とのシナジー効果で、既存 善成功!! 事業の売上拡大へ ①コロナウイルス禍からの脱コロナに向けて ~2024年9月期 の売上体制の基盤づくり ②各ブランドのEC販売の売上・利益 の強化 ②㈱iiyの子会社化によって通販事業 STEP の売上増へ 01 ③海外
Slide 26: 今後の成長へのロードマップ
今後の成長へのロードマップ 変化の激しい時代において、はずむライフスタイル提供業として 「美」「健康」「癒し」の事業分野において、M&A、新規事業を 開拓しながら企業基盤の強化及び売上拡大を図っていきます。 長期ビジョン また、企業価値向上、売上・利益の拡大を推進します。 「海外販路拡大」「新規事業・M&A」「ブランド、 プライム市場 企業認知向上」「株価上昇」 株価3,500円 営業活動の強化 M&A、新規事業の強化 IR.PRの強化(SNS等) 時価総額250億 「販路拡大」「新規事業・M&A」「企業価値向上」 営業活動の強化 M&A、新規事業の強化 IR.PRの強化 第一期 第二期 第三
Slide 27: 2022年2月公表中期経営計画の進捗
2022年2月公表中期経営計画の進捗 フォーシーズHDのSDGs経営 現在の進捗状況 コスメロスをなくそう!! 「カウシェ」「Otameshi」にて、消費期限間近の商品を販売開始 製造から3年の品質保持期限内での販売 ・化粧品容器にバイオマス原料を採用したプラスチックを採用 環境配慮型容器を使用!! (バイタルコンディショニングローション、ナノアクア ナノ ローション) ・容器にグリーンボトルを採用(エニシングホワイト) ・FSC認証の化粧箱を採用(エニシングホワイト) ・FSC認証の商品発送箱を採用 二酸化炭素排出量の低減!! ・通販注文でのお届け日確認の徹底 再配達0運動 ゆうパケット、ネ
Slide 28: 株主還元について
株主還元について 株主優待の見直し 当社商品や事業内容を理解していただくことを目的に、投資額に応じた還元内容の見直しを行う とともに、これまでの保有単元区分に加え、新たに2単元、7単元を新設 株主様との対話強化及び株主管理の デジタル・トランスフォーメーション施策 昨年度より「フォーシーズHDプレミアム優待倶楽部」 を導入しております。株主様の会員登録を通じて得ら れるデータベースを積極的に活用し、株主様へPR 情報・決算情報・適時開示情報等のIR情報を随時 配信し、より一層当社を理解していただき、対話強化 を図っております。 株主管理を電子化することで、より効率的な市場との 対話を実現し、企
Slide 29: 会社情報
会社情報 会社名 株式会社フォーシーズHD 設立 2003年12月5日 ・通販事業 ・卸売事業 事業内容 ・リテール事業 ・衛生コンサルティング事業 本社:福岡市中央区薬院1-1-1 所在地 東京支社:東京都千代田区飯田橋3-11-13 代表者 代表取締役社長 天童 淑巳 資本金 11億2,282万円(2023年9月30日時点) 決算期 9月30日 株式市場 東京証券取引所 スタンダード市場(証券コード:3726) 従業員数 104名(連結)(2023年9月30日時点/パート・アルバイト含む)
Slide 30: 沿革
沿革 2003年 12月 株式会社SDホールディングス設立、東京証券取引所(マザーズ)上場 2004年 3月 株式会社フェヴリナの全株式を取得し、完全子会社化 2008年 8月 株式会社フェヴリナを吸収合併し、商号を株式会社フェヴリナへ変更 2012年 7月 当社の事業を株式会社フェヴリナに会社分割の方法により分割し、持株会社体制に移行。商号を株式会社フェヴリ ナホールディングスに変更。 2014年 6月 株式交換により株式会社サイエンスボーテを完全子会社化 2015年 2月 東京証券取引所マザーズ市場から同取引所市場第二部に市場変更 商号を株式会社フォーシーズホールディングスに変更 2015
Slide 31: 24—-Y—-ZAHD
24—-Y—-ZAHD SSI DIT IAT AIVERERL, AREBEICTS