4cs Hd Co.ltd. · TSE:3726
4cs Hd Co.ltd — Q3 FY2023 Earnings Presentation
29 slides from 4cs Hd Co.ltd's earnings presentation, August 2023
Slide 1: 2023年9月期 第3四半期 決算説明資料
はずむライフスタイルを提供し、人々を幸せにする会社 2023年9月期 第3四半期 決算説明資料 株式会社フォーシーズHD 東証スタンダード市場 コード番号:3726
Slide 2: 目次
1.事業概要 2.第3四半期決算概要 目次 目次 3.各事業の取組み状況 4.参考資料
Slide 3: 1.事業概要
1.事業概要
Slide 4: 企業理念
企業理念 はずむライフスタイルを提供し人々を幸せにする お客様(Customer)を創造(Creation)し、大切(Cherish)にし、社会貢献 (Contribution)する。これが4Csです。 そして環境、人と調和して発展していく会社を目指します。 Harmonious Development
Slide 5: 「美」「健康」「癒し」を事業の柱として展開
はずむライフスタイルに必要な 「美」「健康」「生活における癒し」を事業の柱として展開 美 健康 癒し
Slide 6: ビジネスモデル
ビジネスモデル 株式会社フォーシーズHD 株式会社iiy 自社コールセンター 通 販 化粧品 事 業 EC 国 リ アロマブルーム店舗 内 テ ー 消 当 ル 費 ヘアケア商品 社 事 者 業 グ ル 海 ー toBtoC 外 卸 アロマ関連 プ 売 事 業 テ衛 株式会社HACCPジャパン ィ生 国 ・食品衛生コンサルティング toB 内 ンコ グン ・検査事業 企 ・衛生に関する製品販売 事サ 業 業ル
Slide 7: 2.第3四半期決算概要
2.第3四半期決算概要
Slide 8: ハイライト
ハイライト 1.卸売事業は、海外卸とインバウンドの回復 により、営業利益が引続き伸長 2.通販事業は、株式会社iiyが加わり、 ECのマーケティング強化により好転傾向
Slide 9: 2023年9月期3Q 決算概要(連結)
2023年9月期3Q 決算概要(連結) (単位:千円) 売上高 1,563,484 営業利益 △154,389 経常利益 △156,172 親会社株主に帰属 する四半期純利益 △157,011
Slide 10: 連結損益計算書
2023年9月期3Q 決算概要(連結) 連結損益計算書 (単位:千円) 【連結】 【連結】 増減 2022年9月期3Q 2023年9月期3Q 売上高 1,778,508 1,563,484 △215,024 売上総利益 1,191,782 1,059,649 △132,133 販売費及び一般管理費 1,300,754 1,214,038 △86,715 営業利益 △108,971 △154,389 △45,417 経常利益 △107,176 △156,172 △48,995 親会社株主に帰属する △103,154 △157,011 △53,857 四半期純利益
Slide 11: 貸借対照表
2023年9月期3Q 決算概要(連結) 貸借対照表 (単位:千円) 【連結】 【連結】 増減 2022年9月期 2023年9月期3Q 流動資産 1,175,932 1,262,786 86,853 現金及び預金 649,439 607,385 △42,053 固定資産 278,150 426,480 148,330 有形固定資産 570 9,816 9,246 無形固定資産 179,506 329,413 149,907 投資その他の資産 98,073 87,250 △10,823 資産合計 1,454,083 1,689,267 235,184
Slide 12: 貸借対照表(負債・純資産)
2023年9月期3Q 決算概要(連結) 貸借対照表 (単位:千円) 【連結】 【連結】 増減 2022年9月期 2023年9月期3Q 負債合計 999,966 1,055,776 55,810 流動負債 704,696 633,073 △71,622 固定負債 295,270 422,703 127,432 純資産合計 454,116 633,490 179,373 株主資本 448,630 630,484 181,854 新株予約権 5,486 3,006 △2,480 負債純資産 合計 1,454,083 1,689,267 235,184
Slide 13: 前年対比 売上高減少の要因と今後の展開
前年対比 売上高減少の要因と今後の展開 2,500,000 ■リテール事業の店舗減による売上減 2,000,000 前年同期比で28店舗から6月末で21店舗での 運営となり、7店舗マイナスとなっていること 1,500,000 によりリテール事業の売上が前年度の約30%減 となっている。 1,000,000 ■今後の対策として 現在好調である通販事業のEC部門での売上拡大、 500,000 卸売事業の販路拡大により全体売上を伸ばして いく。 営業損失の拡大要因 0 -500,000 ①リテール事業の店舗撤退による一時的な販管費 1Q 2Q 3Q 4Q 増加による 2022年9月期売上高 652,
Slide 14: セグメント別売上
2023年9月期3Q 決算概要(連結) (単位:千円) 売上高構成比 セグメント別売上 800,000 700,000 衛生コンサルティ 600,000 ング事業 リテール事業 45,376 500,000 544,080 3% 400,000 35% 通販事業 300,000 189,370 234,735 635,176 200,000 40% 126,315 100,000 153,698 202,202 15,022 卸売事業 0 89,281 18,425 340,407 22% 1Q 2Q 2023年4月 2023年5月 2023年6月
Slide 15: セグメント別売上高増減要因
セグメント別売上高増減要因 (単位:千円) 2022年9月期 2023年9月期 対前年 増減 セグメント別増減要因 3Q実績 3Q実績 実績比 2Qより株式会社iiyの売上が加わったことと、 引続きコスト効率の観点よりWEBプロモーショ ンによる新規獲得のコストを抑えているため、既 通販事業 592,623 635,176 42,553 +7.18% 存顧客の掘り起しと定期顧客の解約阻止を優先し ているが、コールセンターでの売上は予算達成が できているため売上は前年対比増となった。 「Cure」ブランドにおいては、SNSプロモ― ション活動やインバウンドの復活で、ドラッグス トア等の国内での売
Slide 16: セグメント別利益増減要因
セグメント別利益増減要因 (単位:千円) 2022年9月期 2023年9月期 対前年 増減 セグメント別増減要因 3Q実績 3Q実績 実績比 セグメント利益が出る体質となっており、2Qよ り株式会社iiyが連結対象となったことで、 通販事業 153,469 148,559 △4,910 △3.2% ECのレベルアップを図り、売上・利益ともにさ らなる拡大を目指している。 SNSによる認知・プロモーション活動によって売 卸売事業 56,667 111,318 54,650 +96.4% 上拡大ができており、かつ利益を伸長することが できている。 引続き販管費の圧縮により利益改善に努めている もの
Slide 17: 3.各事業の取組み状況
3.各事業の取組み状況
Slide 18: 通販事業の今期の施策と進捗
通販事業の今期の施策と進捗 通販事業は、電話オペレーターによる販売とEC販売の構成 (単位:千円) TOPIC 売上内訳 400,000 ①電話オペレーター 定期顧客の解約阻止率の改善、休眠顧客の引上げ率向上に加え、 350,000 2Qより株式会社iiy 今期より架電代行業務を開始。 300,000 の売上が追加 新規獲得はコスト効率の観点より投資を抑えているため、既存 顧客からの売上によるが、利益が出る体制を構築できている。 250,000 架電代行業務は、開始したばかりでまだ数値としては大きな実 200,000 績はでていないものの、当社のオペレータースキルを活かしで 今後の売上拡大を目
Slide 19: 卸売事業の今期の施策と進捗
卸売事業の今期の施策と進捗 卸売事業は、国内卸と海外卸での構成 (単位:千円) 売上内訳 TOPIC 350,000 ①国内卸 300,000 Cureブランドにおいては、 インバウンドの復活により、ドラッグストア等での売上が好調。 250,000 ユーチューバーによるプロモーション活動で売上増により、 効率的な利益拡大へとつながっている。 200,000 3月に発売した新商品“アミノネクリアウォッシュ”は、取扱い 店舗を拡大中。 150,000 フェヴリナ、アロマブルームの販路も引続き拡大中で、販促を 100,000 強化し売上へつなげていく。 50,000 ②海外卸 Cureブランドは、ア
Slide 20: リテール事業の今期の施策と進捗
リテール事業の今期の施策と進捗 (単位:千円) 売上内訳 リテール事業は、関東を中心に展開する「アロマブルーム」 600,000 店舗での売上で構成 TOPIC 500,000 運営効率の改善を図るため、計画的な店舗のスクラップ& ビルドを行い、6月末時点で21店舗を運営。 400,000 原価率改善のために、OEM商品の開発と販売強化を行い利 益体質への改善を行っている。3Q期間では、2つの新商品を 300,000 販売開始している。 店舗ごとの地域性・顧客特性に合わせた、商品展開を行い赤 字体質の脱却を図っている。 200,000 100,000 0 リテール 1Q 2Q 2023年4月
Slide 21: 衛生コンサルティング事業の今期の施策と進捗
衛生コンサルティング事業の今期の施策と進捗 (単位:千円) 衛生コンサルティング事業は、コンサルティング事業、 売上内訳 楽天コミュニケーションズ株式会社との協業による 35,000 「あんしんHACCPアプリ」事業、空間除菌デバイス 30,000 DevirusAC事業、衛生関連製品販売事業で構成 TOPIC ・コンサルティング事業では、食の海外販路開拓支援 25,000 「セカイタク~Japan Foodies Choice」のプロジェクトへ参画、 食品工場の認証コンサルタントの受注件数も伸長し売上拡大中。 20,000 飲食店業界へは、顧客の工場新設、増設へのコンサルティング を実施。
Slide 22: 3Q新商品の販売状況
3Q新商品の販売状況 「UVプロテクト メイクアップベースa」 (税込2,420 円/30g)2023年4月26日発売 くすみやハリ不足といった“エイジングサイン”にアプローチする美容成分17 種を配合。 「塗るほどに肌を美しく」をコンセプトにしたアイテムで、 肌のくすみや色ムラをカバーする肌色補正機能を兼ね備えた“多機能化粧下地。 「CCクリーム」 (税込5,830 円/30g)2023年5月17日発売 美容液成分約71% 、「1日中崩れない」がコンセプト。 日中の乾燥を防ぐ15種の美容成分配合。肌の動きに合わせてフィットすることで表情 の変化によるヨレを予防、汗や皮脂などにも強くテカリやメ
Slide 23: 4.参考資料
4.参考資料
Slide 24: 当社グループの関係会社の異動
当社グループの関係会社の異動 2023年1月 1日付 株式会社Cureの吸収合併 2023年1月13日付 株式会社iiyの株式取得及び簡易株式交換による完全子会社化 2023年1月13日付 株式会社フォーシーズHD 株式会社iiy 株式取得による 子会社化 株式会社HACCP ジャパン 吸収合併 2023年1月1日付 株式会社Cure
Slide 25: 株式会社iiyの紹介
株式会社iiyの紹介 2Qより連結対象へ!! フォーシーズHDグループの傘下となった経緯から今後の展望について、 対談形式でご説明しておりますので是非ご覧ください。 ■動画URL https://youtu.be/FEdR5JyaTbo 独自の市場リサーチ手法を活かし、自社オリジナル商品 設立以来、右肩上がりの売上・利益率を更新中! の開発・販売を行っています。 (単位:百万円) 「チャーメイクボディ」「Omahit」のブランドを展開し 400 3ヶ年売上・利益 100 ております。 80 300 チャーメイクボディ Omahit 60 ラクして美しいを目指す女性のための 日常にヒットする、便
Slide 26: 2022年2月公表中期経営計画の進捗
2022年2月公表中期経営計画の進捗 これから当社が目指すポジショニング 『はずむライフスタイル』提供業 現在の事業セグメントにおいても、 「美」・「健康」・「癒」しの事業展開において、 事業展開の幅を拡大し、売上を伸張 はずむライフスタイルを提供する事業を M&Aにて拡大 2023年1月13日、株式会社iiyと株式交換 2023年1月1日、株式会社Cureの吸収合併完了 子会社化へ 販売チャネルを多様化させるだけでなく、取引先様の 設立以来、売上・営業利益を倍速で更新中 選択と集中、また現在各事業会社で行っている業務 「良い商品をあなたに」を企業理念とし、独自の市場 の重複を整備することによ
Slide 27: フォーシーズHDのSDGs経営 HACCPの普及
2022年2月公表中期経営計画の進捗 フォーシーズHDのSDGs経営 現在の進捗状況 コスメロスをなくそう!! 「カウシェ」「Otameshi」にて、消費期限間近の商品を販売開始 製造から3年の品質保持期限内での販売 ・化粧品容器にバイオマス原料を採用したプラスチックを採用 環境配慮型容器を使用!! (バイタルコンディショニングローション、ナノアクア ナノ ローション) ・容器にグリーンボトルを採用(エニシングホワイト) ・FSC認証の化粧箱を採用(エニシングホワイト) ・FSC認証の商品発送箱を採用 ・FSC認証の商品発送箱を採用 二酸化炭素排出量の低減!! ・通販注文でのお届け日確認の徹底
Slide 28: 今期株主優待制度について
今期株主優待制度について 当社商品や事業内容を理解していただくことを目的に、投資額に応じた還元内容の見直しを行う とともに、これまでの保有単元区分に加え、新たに2単元、7単元を新設 株主様との対話強化及び株主管理の デジタル・トランスフォーメーション施策 昨年度より「フォーシーズHDプレミアム優待倶楽部」を 導入しております。株主様の会員登録を通じて得られる データベースを積極的に活用し、株主様へPR情報・決算 情報・適時開示情報等のIR情報を随時配信し、より一層 当社を理解していただき、対話強化を図っております。 株主管理を電子化することで、より効率的な市場との対話 を実現し、企業価値向上、
Slide 29: 中期経営計画についての考え方
中期経営計画についての考え方 そのために、2025年度時点(中期)での目指すべきところ はずむライフスタイル提供カンパニーとしての認知・売上の倍速 2022年2月14日公表中期経営計画より 2022ー2025年度:V字回復ステージ 事業基盤の安定・拡大 2026ー2030年度:成長加速ステージ 新規事業の発展・開発