Photosynth Inc. · TSE:4379

Photosynth — Q2 2026 Earnings Presentation

32 slides from Photosynth's earnings presentation, Aug 13, 2026

  1. Slide 1: 2026年12月期 第2四半期 決算説明資料

    株式会社Photosynth 2026 年12 月期 第2四半期 決算説明資料 2026 年8月13 日 © Photosynth Inc. 1

  2. Slide 2: アジェンダ

    アジェンダ ①エグゼクティブ・サマリー ② 2026 年12 月期 第2四半期決算説明 ③ 事業のアップデートと戦略 ④ 会社概要と事業概要 ⑤ その他 © Photosynth Inc. 2

  3. Slide 3: アジェンダ

    アジェンダ ①エグゼクティブ・サマリー ② 2026 年12 月期 第2四半期決算説明 ③ 事業のアップデートと戦略 ④ 会社概要と事業概要 ⑤ その他 © Photosynth Inc. 3

  4. Slide 4: エグゼクティブ・サマリー(第2四半期ハイライト)

    エグゼクティブ・サマリー( 2026 年12 月期 第2四半期ハイライト) ・ Akerun 大口案件の受注好調により、 Q2 売上はYoY+32.3% と加速 売上成長率が ・住宅向けの MIWA Akerun Technologies の受注が好調 30% 超に加速! ・ Migakun も順調に事業成長を継続 営業利益も、 ・ Q2 営業利益はYoY+61.9% と大幅増益 前年同期比で ・ Q2 累計では対ガイダンス比で 72.4% と大幅に上振れて進捗 60% 超の増益! ・調整後 EBITDA はYoY+65.7% ARPU も、 ・大口顧客増加やクロスセルで、 ARPU は前年同

  5. Slide 5: 第2四半期(単独)KPIハイライト

    2026 年12 月期 第2四半期(単独) KPI ハイライト Financials 売上*1 ARR *3 ARPU *4 10.3 億円 35.0 億円 50,542 円 前年同期比*2 : + 15.5 % 前年同期比*2 : +32.3 % 前年同期比*2 : + 13.4 % リカーリング売上比率: 84.2% 親会社株主に帰属する 売上総利益*1 調整後EBITDA *1 *5 営業利益*1 当期純利益*1 7.4 億円 1.9 億円 0.8 億円 0.8 億円 前年同期比*2 : +23.1 % 前年同期比*2 : + 65.7 % 前年同期比*2 : +61.9 % 前年同期比

  6. Slide 6: アジェンダ

    アジェンダ ①エグゼクティブ・サマリー ② 2026 年12 月期 第2四半期決算説明 ③ 事業のアップデートと戦略 ④ 会社概要と事業概要 ⑤ その他 © Photosynth Inc. 6

  7. Slide 7: 第2四半期(累計)対通期計画比

    2026 年12 月期 第2四半期(累計) 対通期計画比 ■ 売上 2026 年12 月期 2026 年12 月期 第2四半期実績 達成率(進捗率) 主力サービスである Akerun の大口案件の (累計) 通期計画 受注が好調に推移したことに加え 、 住宅向けスマートロックを手掛ける 売上 2,050 百万円 4,062 百万円 50.5 % MIWA Akerun Technologies も 好調な売上を達成 。 調整後EBITDA 386 百万円 720 百万円 53.7 % 年度後半にかけて売上が徐々に積み上がる 下期偏重のストックビジネスのため 、 営業利益 173 百万円 240

  8. Slide 8: 第2四半期(累計)対前年比

    2026 年12 月期 第2四半期(累計) 対前年比 ■ 売上・ 売上総利益 2025 年12 月期 2026 年12 月期 Akerun 大口案件の受注伸長や 第2四半期実績 第2四半期実績 増減額 増減率 (累計) (累計) MIWA Akerun Technologies の 販売好調に伴い、 売上 1,603 百万円 2,050 百万円 +446 百万円 +27.8 % 上期売上は前年同期比+27.8% 、 売上総利益も +19.8% と高成長を達成。 売上総利益 1,227 百万円 1,469 百万円 +242 百万円 +19.8 % 前年同期はスポット売上が低調であり、 調整後 E

  9. Slide 9: 売上・売上総利益の推移

    売上・売上総利益の推移 32.3 % 成長 ■ 売上 売上・売上総利益(百万円) 再加速! (FY25Q2 - FY26Q2) Akerun 大口案件の受注が好調、 MIWA Akerun Technologies の 6.2 % 販売も伸長し、 成長 (FY24Q2 売上成長率はYoY で32.3% と一段と加速。 -FY25Q2) 単独四半期として過去最高売上を達成。 ■ 売上総利益 増収に伴い売上総利益も YoY+23.1% と 2割超の増益を確保し、 売上総利益率は70% 超の高水準を維持。 © Photosynth Inc. 9

  10. Slide 10: 営業利益・調整後EBITDA・当期純利益の推移

    営業利益・調整後 EBITDA ・親会社株主に帰属する当期純利益 の推移 ■ 営業利益・ 営業利益・調整後 EBITDA ・親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) 調整後EBITDA 売上拡大と収益性改善により、 営業利益・調整後 EBITDA ともに 上昇基調を継続。 将来の成長に向けた積極投資や ノンキャッシュ費用の増加を吸収し、 2024 年以降は親会社株主に帰属する 当期純利益を含む全ての利益指標が プラス圏に定着し、 利益成長の局面へ移行。 (*) 2023 年・ 2024 年・ 2025 年の各第4四半期の営業利益には一時的な決算賞与 ( 各75・ 37・ 24百万円) を含む

  11. Slide 11: ARPUの推移

    ARPU (1社あたりリカーリング売上) の推移 ■ ARPU ARPU 推移 (円/社) 平均Churn Rate Akerun の1社あたりの導⼊台数の拡⼊、 過去最高 ⼊⼊顧客の増加、及び、 Migakun や 継続更新! fixU のクロスセルの拡⼊などにより、 過去最高を引き続き更新する 50,542 円 (前年同期比 +13.4% )を達成。 今後も、年率 10 %前後の向上を見込む。 なお、当第2四半期末時点での 契約社数は、 5,755 社となった。 © Photosynth Inc. 11

  12. Slide 12: Churn Rate(解約率)の推移

    Churn Rate (解約率)の推移 ■ Churn Rate 平均Churn Rate (解約率) 当第2四半期の Churn Rate は1.04% 、 顧客都合による解約を除くと 0.87% 。 Migakun における大口解約の影響で 改善傾向を 一時的にやや上昇したものの、中期的な 継続! 改善傾向を継続。 大規模顧客への拡販やAPI 連携、 2026 年度目標: 1.15% クロスセルによるインフラ化などにより、 今後も 1% 前後のChurn Rate を見込む。 (*1) 各期のChurn Rate は、 12 ヶ月移動平均 (*2) 顧客の縮小・閉鎖・倒産による解約 © P

  13. Slide 13: 売上・各損益項目の四半期推移

    売上・各損益項目の四半期推移 第2四半期の売上は YoY+32.3% と成長が一段と加速。売上総利益も2割超の増益を確保し、 積極的な成長投資を継続しながら、 稼ぐ力は着実に向上 。 2025 年12 月期 2026 年12 月期 (単位:百万円) Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 YoY QoQ 売上 822 781 841 939 1,017 1,033 132.3% 101.6% うちリカーリング売上 738 744 770 821 843 870 116.9% 103.2% 売上総利益 625 601 626 689 728 741 123.1% 101.7% 販管費 530 552

  14. Slide 14: アジェンダ

    アジェンダ ①エグゼクティブ・サマリー ② 2026 年12 月期 第2四半期決算説明 ③ 事業のアップデートと戦略 ④ 会社概要と事業概要 ⑤ その他 © Photosynth Inc. 14

  15. Slide 15: 通期計画の進捗:対計画比で上振れて進捗

    通期計画の進捗:対計画比で上振れて進捗 ■ 売上 2026 年12 月期 2026 年12 月期 達成率(進捗率) 主力サービスである Akerun の大口案件の 第2四半期実績 通期計画 受注が好調に推移したことに加え 、 売上 2,050 百万円 4,062 百万円 50.5 % 住宅向けスマートロックを手掛ける MIWA Akerun Technologies も 調整後EBITDA 386 百万円 720 百万円 53.7 % 好調な売上を達成 。 年度後半にかけて売上が徐々に積み上がる 営業利益 173 百万円 240 百万円 72.4 % 下期偏重のストックビジネスのため 、 通期

  16. Slide 16: 定量目標 / 中期経営計画期間に目指す目標(再掲)

    定量目標 / 中期経営計画期間に目指す目標(再掲) ①売上成長率*1 20% 〜30% に再加速! ②2028 年12 月期 売上58~75 億円を達成! ③2028 年12 月期 調整後EBITDA 11.6~15 億円を達成! 75 (30 % ) 58 (30 % ) (20 % ) 30 % 40.6 (20 % ) (単位:億円) 33.8 20 % 11.6~15 7.2 売上 5.1 調整後 EBITDA FY25 FY26 FY27 FY28 FY29~ (*1) 2026 年12 月期から 2028 年12 月期にかけての年次平均売上成長率。 © Photosynth Inc

  17. Slide 17: Rule of Xについて(再掲)

    Rule of X *1 について(再掲) 2028 年12 月期のRule of 40 達成をミニマム目標とし、 Rule of 50 も視野に入れることを目指します ・ 2026 年12 月期のRule of X は、前期比 +9% の38% に改善する計画 *2 ・ 2028 年12 月期にはオーガニック成長で Rule of 40 が目標 さらに、 M&A やアライアンスによるリフトアップも合わせて Rule of 50 水準を目指す 50% M&A やアライアンス 顧客開拓、 によるリフトアップ パッケージ化 38% 推進による オーガニック :33~35% 40% 改善! 20%

  18. Slide 18: 成長戦略サマリー / 注力方針(再掲)

    成長戦略サマリー / 注力方針(再掲) ① マーケット開拓 ・光通信グループとの連携 Akerun の加速度的拡大 (Akerun の顧客数を増やしていく戦略 ) ・好調な大手案件 ② ソリューション開発 ・無人空間業態の拡がり パッケージ化でクロスセル (顧客の単価を向上させていく戦略 ) ・確立された M&A 必勝法 ③ 新インダストリー創出 ・ Photosynth Physical AI Lab 設立 フィジカル AI開発 (顧客価値創出のレイヤーを上げる戦略 ) ・共通技術で早期事業化 © Photosynth Inc. 18

  19. Slide 19: 成長戦略の進捗アップデート(上期)

    成長戦略の進捗アップデート(上期) 光通信グループの各社と Akerun x Migakun x fixU の複合導入が好調、 AWS ジャパンの 販売パートナー契約を締結 無人化・省人化パッケージ フィジカル AI 開発支援 光通信グループ経由の受注も順調に推移 への高まるニーズを今後も取り込む プログラムに採択、研究開発を加速 大手企業での導入が大幅進捗、さらに、 Akerun 、デジタル身分証 /学生証など、 フィジカル AIの研究開発拠点 全国展開の施設で採用加速 ソリューション連携が続々 Photosynth Physical AI Lab フランチャイズ展開によるさらなる拡販も 教

  20. Slide 20: アジェンダ

    アジェンダ ①エグゼクティブ・サマリー ② 2026 年12 月期 第2四半期決算説明 ③ 事業のアップデートと戦略 ④ 会社概要と事業概要 ⑤ その他 © Photosynth Inc. 20

  21. Slide 21: 会社概要・経営陣紹介

    会社概要 経営陣紹介 代表取締役社長 取締役副社長 会社名 株式会社Photosynth( フォトシンス ) 河瀬航大 渡邉宏明 設立 2014 年9月1日 株式会社MIWA Akerun Technologies 社長 ガイアックスに入社し 、 ソーシャルメディアマーケテ ソフトバンクで法人営業や米 PayPal 社との合弁事業立 ィング事業や新規事業開発に従事 。 ネット選挙の専門 ち上げに参画 。 ソフトバンクアカデミア生 。 スポット 役員陣 代表取締役社長 河瀬航大 社外取締役 島田和衛 員として多数の TV出演・ 執筆活動を行う 。 ライトで O2Oサービスの事業開発を担当 。 取

  22. Slide 22: 私たちの想い (Mission/Vision)

    私たちの想い (Mission /Vision) Mission つながるモノづくりで感動体験を未来に組み込む Vision 人手に依存しない、自律型の物理空間で社会を自由化する。 © Photosynth Inc. 22

  23. Slide 23: Photosynthのコアコンピタンス

    Photosynth のコアコンピタンス 私たちは、認証技術 (Akerun Access Intelligence) を基軸とした、ハードウェア開発力、 ソフトウェア/ SaaS 開発力、ギグワーカープラットフォームを有する唯一無二の企業です。 New! 多層防御型セキュリティ設計 業務プロセスの標準化と 特開2016 -079644 運用設計力 特願2015 -198784 FM(施設管理)における業務プロセスの最適化 無線通信プロトコル・ SaaS ビジネスプロセス マネジメントツール レイヤーの最適化 特願2016 -37433 開発力 効率的にオペレーションを処理する 統合型ダイナミ

  24. Slide 24: Photosynthの提供価値

    Photosynth の提供価値 Akerun の認証技術を起点に、動態データやスマートキーの権限発行 /剥奪が、空間の無人化 /省人化を 推進します。あらゆる空間の管理と人的リソースを解放して自律型の物理空間を提供します。 Akerun の 入退室データを活用して Akerun があることで、 アクセスデータ連携 施設管理とセキュリティ あらゆる空間を 自動打刻 AIカメラ HESaaS Hardware Enabled 効率化/最適化! 勤怠システム Software as a Service 「無人 /省人化運営」できる! 総務代行 ギグワーカーアクセス 自動権限発行 施設運営代行 QR

  25. Slide 25: 進化するAkerunの概要

    進化する Akerun の概要 スマートロック・スマートキー・管理・認証を組み合わせで、あらゆる空間の無人化 /省人化運営を 可能にします。ハードウェアとソフトウェアを組み合わせた HESaaS でサービスを提供していま す。 スマートロック (IoT ハードウェア ) スマートキー / App (SaaS) 法人向け 法人向け 住宅向け 住宅エントランス向け Akerun デジタル身分証で ICカード / モバイル ICカードで Akerun アプリで 後付け型スマートロック 電気錠対応スマートロック スマートロック スマートロック 個人を認証 個人を認証 個人を認証 管理ツール (SaaS

  26. Slide 26: スマートロック市場の競争環境について

    スマートロック市場の競争環境について Akerun は、大手向け案件が好調に推移するなど順調に事業成長中。 法人向けスマートロック市場における競争環境の緩和などもあり、強いポジションを確立と認識。 ■ 競合環境は上場時より緩和 法人向けスマートロックを提供していた旧競合の多くが 家庭向けへ移行/撤退。直接競合するケースは減少傾向。 競争環境に ■ 法人向けで競争優位が明確化 スマートロック導入社数 No.1 ついての API 連携(勤怠管理・会員管理)、 ISMS 対応、品質・安定性などの スマートロック利用者数 No.1 当社認識 法人要件に集中投資。参入障壁が形成されている。 クラウド型入

  27. Slide 27: Migakun 施設運営代行の概要

    Migakun 施設運営代行の概要 Akerun で培った業界のノウハウや顧客基盤を活かし、“施設特性に合わせた業務設計”と “質の担保された現場オペレーション”で施設運営を代行して無人化 /省人化空間を加速します。 日常清掃 定期清掃 施設の特性に お問い合わせ 備品管理 合わせた 業務 業務 業務設計 ギグワーカー プラットフォーム 質の担保 駆けつけ 業務 警備業務 された現場 オペレーション 保全業務 © Photosynth Inc. 27

  28. Slide 28: fixUの概要

    fixU の概要 fixU は店舗や空間運営の無人化/省人化に特化した、クラウド型顧客管理・請求管理・決済システム です。幅広い業種への拡張が可能で、 Akerun やMigakun と高いシナジーを発揮します。 GROUP ワークスペース 小売・物販 コワーキングスペース 無人小売店 シェアオフィス レンタルスペース 貸し会議室 保育施設 自治体・教育機関 保育園 テレワーク施設 幼稚園 サテライトオフィス 学童保 公民館・交流施設 育 学内施設 ヘルスケア 宿泊・その他 フィットネスジム ホテル・宿泊施設 シミュレーションゴルフ アミューズメント施設 シェアサロン インターネットカフェ セ

  29. Slide 29: アジェンダ

    アジェンダ ①エグゼクティブ・サマリー ② 2026 年12 月期 第2四半期決算説明 ③ 事業のアップデートと戦略 ④ 会社概要と事業概要 ⑤ その他 © Photosynth Inc. 29

  30. Slide 30: 参考資料とIR方針

    参考資料と IR 方針 ■ 1Q/3Q に関する決算説明会の詳細(文字起こし)は、弊社 Web サイトの IR ページに掲載します。 (それぞれの説明会終了後、数日〜 1週間をめどに掲載予定です) https : //photosynth . co . jp/ir/ ■ 2Q/通期決算に関する決算説明会の詳細は、 logmi Finance でもご紹介しています。 (それぞれの説明会終了後、約 1週間をめどに詳細を掲載予定です) https : //finance . logmi . jp/companies/ 4061 ■ 1Q/3Q決算は、 主に決算内容及びKPI についてのアップデートを

  31. Slide 31: ディスクレーマー

    ディスクレーマー ■ 本資料には、 いわゆる 「 見通し情報 」 ( forward -looking statements) が含まれます 。 これらは 、 現在における見込み 、 予測およびリスクを伴う想定に基づき作成されており 、 実質的にこれらの記述とは異なる結果を招き得る不確実性を含みます 。 ■ それらリスクや不確実性には 、 国内外の経済情勢等のマクロ環境の変化のほか 、 技術開発競争など 、 当社の関連する業界動向等が含まれますが 、 これらに限られるものではありません 。 ■ 事業環境および市場動向の分析や研究開発投資による競争力の維持 ・ 強化に努めておりますが 、 上記リ

  32. Slide 32: © Photosynth Inc.

    © Photosynth Inc. 32

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