Slide 1: 2025年3月期 決算説明資料
2025年3月期 決算説明資料 2025年5月26日 証券コード5906
Slide 2: 決算説明資料 目次
決算説明資料 目次 1. 2024年度 通期連結業績 2 2. 2025年度 通期連結業績予想 11 3. 株主還元 13 4. 参考資料 16 © 2025 MK SEIKO CO., LTD. 1
Slide 3: 2024年度 通期連結業績
2024年度 通期連結業績 © 2025 MK SEIKO CO., LTD. 2
Slide 4: 2024年度 通期連結業績
2024年度 通期連結業績 親会社株主に帰属する 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 28,268百万円 1,993百万円 2,111百万円 1,334百万円 (前期比)0.7%減 (前期比)6.3%減 (前期比)6.3%減 (前期比)87.0%増 当期純利益は過去最高を更新しました © 2025 MK SEIKO CO., LTD. 3
Slide 5: 2024年度 通期連結損益計算書
2024年度 通期連結損益計算書 ■売上高:政府助成事業の補助金制度により過去最高を記録した前年に比べ、今 年度は主力の門型洗車機で同助成事業の対象外となり、モビリティ& サービス事業は前年を下回ったが、全体では僅かな減収に留まった。 ■利益面:営業利益と経常利益は前年を下回ったが、今年度は大きな特別損失が 発生しなかったため、当期純利益は増益となり、過去最高益を達成。 前期比 前期比 2025/03 2024/03 増減額 増減率 (単位:百万円) 売上高 28,268 28,474 △206 △0.7% 売上原価 19,092 19,260 △167 △0.9% 売上総利益 9,175 9
Slide 6: セグメント別分析 モビリティ&サービス事業
セグメント別分析 モビリティ&サービス事業 売上高 ✓門型洗車機:SS(サービスステーション)向けは、今年度、 補助金の対象外となり低調に推移。カーディーラー向けは、 整備作業の省力化に伴う需要を取り込み、伸長。 18,881百万円 ✓オイル機器:エアコンフレッシャーが堅調に推移。 ✓情報機器:工事用保安機器は、新製品投入が奏功し、伸長。 大型ビジョンは、大手顧客からの受注が増加。 (前期比)3.5%減 ✓SS向け表示機:補助金効果もあり、堅調に推移。 門型洗車機とLED表示機 © 2025 MK SEIKO CO., LTD. 5
Slide 7: セグメント別分析 ライフ&サポート事業
セグメント別分析 ライフ&サポート事業 売上高 ✓農産物貯蔵庫:主力の低温貯蔵庫は、前年並みに推移。保 冷米びつ、精米機などの米関連商品は、米不足を契機とす る米保管需要の高まりにより好調。 6,235百万円 ✓音響関連商品:特定顧客向けの受注増加により伸長。 ✓家電商品・収納商品:需要の回復が見られず、下回り。 (前期比)0.9%増 ✓撹拌機:官公需案件の受注が増加し、上回り。 ✓食品加工機:海外市場での好調を維持し、上回り。 保冷米びつと撹拌機 © 2025 MK SEIKO CO., LTD. 6
Slide 8: セグメント別分析 住設機器事業
セグメント別分析 住設機器事業 売上高 ✓木・アルミ複合断熱建具:脱炭素社会実現に向けた木材利 用の加速が追い風となり、首都圏を中心に大型公共物件が 2,882百万円 好調を維持し、伸長。 ✓反射板式消音装置:都市部の再開発事業、データセンター、 (前期比)15.7%増 ホテル、学校関係での需要増加に伴い、計画を上回り。 アルタスウッドスクリーンの施工例 © 2025 MK SEIKO CO., LTD. 7
Slide 9: セグメント別分析 その他の事業
セグメント別分析 その他の事業 売上高 ✓ホテル業:同業他社との競争が激化する中、インバウンド 269百万円 需要に頼ることなく、前年を上回り。 ビジネス客を中心に観光客や各種イベント、スポーツ大会 に参加する団体の宿泊需要の取込みに注力。 (前期比)9.3%増 長野リンデンプラザホテル © 2025 MK SEIKO CO., LTD. 8
Slide 10: 2024年度 通期連結財政状態
2024年度 通期連結財政状態 2025/03 2024/03 総資産 26,284 総資産 26,777 (単位:百万円) 2025/03 2024/03 前期比増減 有利子負債 4,286 4,085 200 自己資本比率 63.5% 56.1% +7.4% © 2025 MK SEIKO CO., LTD. 9
Slide 11: 2024年度 通期連結キャッシュ・フロー計算書
2024年度 通期連結キャッシュ・フロー計算書 2025/03 2024/03 前期比増減額 (単位:百万円) 営業活動CF 516 2,458 △1,941 投資活動CF △256 △551 +295 財務活動CF △216 △1,417 +1,200 現金及び現金同等物に 係る換算差額 53 29 +24 現金及び現金同等物の 増減額 96 518 △421 現金及び現金同等物の 期首残高 2,418 1,899 +518 現金及び現金同等物の 当期末残高 2,515 2,418 +96 © 2025 MK SEIKO CO., LTD. 10
Slide 12: 2025年度 通期連結業績予想
2025年度 通期連結業績予想 © 2025 MK SEIKO CO., LTD. 11
Slide 13: 2025年度 通期連結業績予想
2025年度 通期連結業績予想 2026/03 2025/03 前期比 前期比 (単位:百万円) (予想) (実績) 増減額 増減率 売上高 27,500 28,268 △ 768 △ 2.7% 営業利益 1,200 1,993 △ 793 △ 39.8% 経常利益 1,200 2,111 △ 911 △ 43.2% 親会社株主に帰属する 当期純利益 700 1,334 △ 634 △ 47.6% 1株当たり当期純利益(円) 47.60 90.76 - - 2025年度は、国内において賃金と物価の好循環が見通せる環境から一転し、米 国政権の関税政策による影響が景気を押し下げる懸念材料として強く
Slide 14: 株主還元
株主還元 © 2025 MK SEIKO CO., LTD. 13
Slide 15: 2025年度 配当予想
2025年度 配当予想 ■配当の基本方針 当社グループは、株主各位への利益還元を重要な政策と位置づけ、今後の事業展開を念頭に財務体質の 強化のための内部留保とのバランスを考慮した利益配分を基本方針としております。 ■2026年3月期配当予想:10円 (単位:円) 2022/03 2023/03 2024/03 2025/03※ 2026/03(予想) 1株当たり純利益 (連結) 38.87 79.91 48.67 90.76 47.60 1株当たり配当額 8 10 8 10 10 配当性向 (連結) 20.6% 12.5% 16.4% 11.0% 21.0% ※2025年3月期の1株当たり配当
Slide 16: 株主優待制度のご案内
株主優待制度のご案内 ■株主優待制度の内容 当社のグループ会社で運営する長野リンデンプラザホテル(長野市南千歳町)の宿泊優待券 を贈呈いたします。 ■発行基準 毎年3月20日現在、所有株式数1,000株以上の株主様に対し、次のとおり発行いたします。 ご所有株数 ご優待券 1,000株 ~ 1,999株 2 枚 2,000株 ~ 3,999株 3 枚 4,000株 ~ 9,999株 4 枚 10,000株以上 6 枚 ■発行日 定時株主総会後、決議通知に同封いたします。 ■有効期限 発行年の翌年6月30日 長野リンデンプラザホテル © 2025 MK SEIKO CO., LTD. 15
Slide 17: 参考資料
参考資料 ✓エムケー精工グループ概要 ✓事業領域(セグメント紹介) ✓モビリティ&サービス事業本部 大型洗車機の増産に向けて ✓ライフ&サポート事業本部 組織変更について ✓企業理念「エムケーフィロソフィー」 ✓研究開発活動 ✓新製品情報 ✓サステナビリティへの多面的な取組み © 2025 MK SEIKO CO., LTD. 16
Slide 18: エムケー精工グループ概要
参考資料 エムケー精工グループ概要 ■関係会社 長野県内を中心に10社 ■事業内容 住設・建材や食品加工機械の製造・販売、ホテル業、保険代理業、輸送業など ■従業員数 1,260名(連結) © 2025 MK SEIKO CO., LTD. 17
Slide 19: 事業領域(セグメント紹介)
参考資料 事業領域(セグメント紹介) 「美・食・住」を軸に、モビリティ&サービス、 ライフ&サポート、住設・建材の3領域を展開 © 2025 MK SEIKO CO., LTD. 18
Slide 20: モビリティ&サービス事業本部 大型洗車機の増産に向けて
参考資料 モビリティ&サービス事業本部 大型洗車機の増産に向けて ■2025年度よりモビリティ&サービス事業本部の製品群である、トラックやバス 向けの大型洗車機の生産体制を強化します。 大型洗車機は、洗車作業の省力化に貢献し、人手不足が深刻な物流業界を中心 に需要が高まっております。増産を見据え、信濃町工場から本社工場に生産ラ インを移管し、より効率的な生産・販売に向けての組織改編を行いました。 ≪今後の洗車機の生産体制≫ 大型洗車機 :本社工場 その他洗車機:信濃町工場 © 2025 MK SEIKO CO., LTD. 19
Slide 21: ライフ&サポート事業本部 組織変更について
参考資料 ライフ&サポート事業本部 組織変更について ■2025年度よりライフ&サポート事業本部を、事業特性の異なる「B2B事業」と 「B2C事業」に組織を改編します。ものづくりとサービスを融合したビジネス を開拓、製品群別の収益を明確にすることで、迅速な意思決定を目指します。 ■組織変更の内容 ≪改編前≫ ≪改編後≫ ・L&S販売管理部 B2B事業部 B2C事業部 ・L&S生産管理部 ・B2B企画開発部 ・B2C事業統括部 ・B2B撹拌機部 ・B2C企画開発部 ・L&S開発部 ・B2C営業マーケティング部 ・L&S生産部 ・B2C品質保証部 ・L&S食品加工機械部 ・L&S撹拌機事業部 撹拌
Slide 22: 企業理念「エムケーフィロソフィー」
参考資料 企業理念「エムケーフィロソフィー」 ■エムケーフィロソフィーはミッション、ビジョン、バリューで構成されています。 私たちは何を成し遂げていく会社なのか、全員が共通の言葉で理解し、能動的に 理念を実現していきます。 MISSION これが欲しかった!を、アイデアで次々に実現する。 -果たすべき使命- VISION 今までにない、いろどり豊かなシーンを広げる。 -実現したい未来- 情報提供:速やかな情報提供で、知のめぐりを良くします。 発想:まだ誰も気づいていないニーズを引き出します。 開発:無限の組み合わせから、新しい価値を生み出します。 VALUE モノ・サービス:長く愛されるモノ・
Slide 23: 研究開発活動
参考資料 研究開発活動 目指すは「お客様にとって、なくてはならないメーカー」 © 2025 MK SEIKO CO., LTD. 22
Slide 24: 研究開発活動 モビリティ&サービス事業
参考資料 研究開発活動 モビリティ&サービス事業 ■門型洗車機用防寒シャッター 寒冷地における洗車機内部の凍結防止を目的とした門型洗車機用の防寒 シャッターを開発。ビーム式の上下端検出センサーにより信頼性が高い動 作を実現。防炎性のあるターポリンシート、落下防止ブレーキモーターを 採用。 防寒シャッター ■ドライブスルー門型洗車機のソナー式バックセンサー ドライブスルー門型洗車機が自動でバックする際の障害物検出センサーを 開発。従来品と比べ、検出範囲が広く、コストダウンも実現。 ソナー式バックセンサー ■長時間駐車抑制システム サービスエリアの「短時間限定駐車マス」における駐車時間を監 視する
Slide 25: 研究開発活動 住設機器事業
参考資料 研究開発活動 住設機器事業 ■CLT ※ を水平方向に使用したアルタスウッドスクリーン 立山町防災児童館複合施設「アカリエ」(富山県)において、 特注のアルタスウッドスクリーン を開発。 上段のCLTをガラスに対して平行に使用することで、日射を遮り、夏場の室内への熱取 得を軽減します。 公共施設では北陸初となる『ZEB』(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)の認証取得に貢献。 ※ CLT(Cross Laminated Timber 直交集成板) 複数の木の板を繊維方向が直交するように積層接着した木質系材料。断熱性や遮炎性、遮熱性、遮音性に優れる。 上段 (ガラスに対して平行) 下段 (
Slide 26: 新製品情報 モビリティ&サービス事業
参考資料 新製品情報 モビリティ&サービス事業 ■フルサービス式門型洗車機 アクール(XF-905) 製品特長 ✓7インチの大型カラータッチパネルを採用し、洗車ス タッフの利便性を向上 。トラブルシューティングや日 常点検の内容を分かりやすく表示。 ✓装備品を左右位置まで認識して洗い分ける「装備品回 避洗浄」や、前後左右にブラシを傾ける「傾斜洗浄」 で、高品質な洗車を実現。 ✓遠隔管理システム「mech MANAGER」対応。稼働状 況や異常の発生を即時に把握し、機器管理の利便性向 上と省力化に貢献。 © 2025 MK SEIKO CO., LTD. 25
Slide 27: 新製品情報 モビリティ&サービス事業
参考資料 新製品情報 モビリティ&サービス事業 ■屋外型フルカラーLED表示機 QVP16両面( SSQV16ADTM ) 製品特長 ✓視認性を高めるために、指向性の高いLEDパ ネルを採用。 ✓従来比2.5倍のピクセル数で表現力が向上。 ✓可動式架台により表示部の角度を最大40度ま で自由に調整可能。店舗に合わせた角度で設 置することで、宣伝効果を向上。 ✓ガソリン価格表示機能を搭載。付属のタブ レットで簡単に操作が可能。 © 2025 MK SEIKO CO., LTD. 26
Slide 28: 新製品情報 ライフ&サポート事業
参考資料 新製品情報 ライフ&サポート事業 ■低温貯蔵庫 ARCシリーズ 製品特長 ✓設定温度帯やコース機能を限定した、エコノ ミーモデル。 ✓玄米や野菜など、貯蔵物に合わせたコース設 定で、湿度と温度を自動管理。 ✓玄米コースは、約5%の節電をアシストする ECOモードを搭載。 ✓冷却ユニットは、サビや腐食に強いダブル コーティング仕様。 ✓貯蔵物を盗難から守るシリンダー錠付き。 © 2025 MK SEIKO CO., LTD. 27
Slide 29: サステナビリティへの多面的な取組み①
参考資料 サステナビリティへの多面的な取組み① ■エムケー精工グループは、持続可能な社会の実現に貢献する企業であり続けると ともに、企業の持続的な成長を目指しています。 また、グループの事業活動や商品・サービスの提供と地域活動を通じて新たな 価値を創造し、社会に貢献できる幅広い活動を進めています。 脱炭素社会(カーボンニュートラル)への取組み ■温室効果ガス(GHG)排出量削減目標 エムケー精工グループでは、国内事業拠点におけるスコープ1、スコープ2のGHG 排出量を、2030年度までに2021年度比40%削減を目指します。 排出量(t-CO2) スコープ1:燃料の使用に伴う直接排出 GHG排
Slide 30: サステナビリティへの多面的な取組み②
参考資料 サステナビリティへの多面的な取組み② 健康経営への取組み 健康経営優良法人2025~ホワイト500~に認定 ✓エムケー精工株式会社は、健康経営優良法人2025(大規模法人部門(ホワイト500))に 認定されました。健康経営の取組みが高く評価され、6年連続での認定となります。 ✓株式会社ニューストは、健康経営優良法人2025(中小規模法人部門)に認定されました。 健康経営の取組みを継続して実践し、4年連続での認定となります。 ■健康経営宣言 健康は個々人の幸せの礎であり、社員とその家族の健康は会社が成長し社会的責務を果たすための源です。 当社は、健康を経営の最重要課題の一つと捉え、社員
Slide 31: サステナビリティへの多面的な取組み③
参考資料 サステナビリティへの多面的な取組み③ 多様性尊重に向けた取組み ■当社は更なる企業価値向上のために、多様性の尊重が不可欠であると認識しており、 新たな価値を創造していける企業を目指しています。 ■主な取組み 長野県内各地での講演 プラチナくるみんプラス認定の取得 エムケー精工株式会社は、高い水準の子育 てサポート及び不妊治療と仕事の両立を支 援する企業として、 2025年2月に厚生労 働大臣より「プラチナくるみんプラス認定」 を取得しました。 評価された取組み ✓社長の丸山は、安曇野市の「人権のつど ✓不妊治療や妊娠中 い」にて、女性が活躍できる社会・会社 に利用可能な休暇 に関する
Slide 32: サステナビリティへの多面的な取組み④
参考資料 サステナビリティへの多面的な取組み④ 社会貢献への取組み ■関係会社の(株)AZxでは、鳥獣監視用のセンサー式ソーラーカメラなどを扱っており、 農林水産省や各自治体と協力し、農作物の鳥獣被害、市街地での熊出没、猟友会員の 高齢化などの課題解決に取り組んでいます。 ■主な取組み 農林水産省との協業 農林水産省主催の「行政職員向け鳥獣被害対 鳥獣被害対策への活用が認められ、農林水産 策におけるICT機器導入・活用研修会」にて、 省公式サイト「鳥獣被害対策に活用できる機 ネットワークカメラを活用した鳥獣監視の実 器情報」のページに掲載されました。 例紹介や実機デモを行いました。 https
Slide 33: サステナビリティへの多面的な取組み⑤
参考資料 サステナビリティへの多面的な取組み⑤ 地域貢献への取組み ■地域の青少年の健全育成とスポーツ支援のため、長野市と信州ブレイブウォリアーズ が主催する「KIDS DREAM DAY」に協賛しました。 ■主な取組み 信州ブレイブウォリアーズ「KIDS DREAM DAY」に協賛 長野市とプロバスケットボールチーム「信州ブレイブウォリアーズ」が主催となり、長野 市内の小中学生を試合に無料招待しました。会場では協賛企業による子ども向けの企業説 明ブースが設置され、当社は門型洗車機のブラシやLED表示機、調理家電を展示しました。 © 2025 MK SEIKO CO., LTD. 32
Slide 34: 本資料に関するお問い合わせ
■本資料に関するお問い合わせ エムケー精工株式会社 管理本部 TEL:026-272-0601 E-mail:soumu@mkseiko.co.jp ■将来の見通し等に関する注意事項 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している 情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束 する趣旨のものではありません。 実際の業績等は、今後様々な要因により大きく異なる可能性があります。 © 2025 MK SEIKO CO., LTD. 33