Ulvac, Inc. · TSE:6728

Ulvac — Shareholder Meeting (September 2025)

56 slides from Ulvac's shareholder meeting presentation, Sep 26, 2025

  1. Slide 1: 第121回定時株主総会

    【証券コード:6728】 第121回 定時株主総会 2025年9月26日 株式会社 アルバック

  2. Slide 2: ULVAC

    Se = (CDLVCO BRA) ULVAC

  3. Slide 3: 監査報告書

    • 会計監査人の監査報告書 招集ご通知57~60ページ参照 • 監査役会の監査報告書 招集ご通知61~62ページ参照 ページ番号は当社ウェブサイトに掲載の「招集ご通知」を基準とする

  4. Slide 4: 第121期事業報告

    第121期事業報告 数値:億円単位 (小数点以下は四捨五入)

  5. Slide 5: 企業集団の現況:当事業年度の事業の状況

    1.企業集団の現況 (1)当事業年度の事業の状況 招集ご通知24~27ページ参照

  6. Slide 6: 事業の経過及び成果 ~世界経済の状況~

    ①事業の経過及び成果 ~世界経済の状況~ 穏やかな回復基調で推移 金融資本市場の変動や通商政策動向などの影響の 広がり等による海外景気の下振れリスクが意識される 等、先行きに対する不透明感が高まった

  7. Slide 7: 事業環境 半導体業界

    ①事業の経過及び成果 ~事業環境~ 半導体業界 生成AI活用の浸透などにより中長期的な半導体 需要拡大が見込まれるとともに、地政学的リスクに 対応して世界各地で半導体工場の新増設計画 進行中

  8. Slide 8: 事業環境 エレクトロニクス業界

    ①事業の経過及び成果 ~事業環境~ エレクトロニクス業界 パワーデバイス投資がEV需要の鈍化等により 短期的には設備投資が調整局面 社会のデジタル化に向けた各種電子デバイスの 技術革新や増産投資、中国における国産化 投資が継続

  9. Slide 9: 事業環境 フラットパネルディスプレイ・産業用電池業界

    ①事業の経過及び成果 ~事業環境~ フラットパネルディスプレイ業界 タブレットやパソコン等のIT用パネルが液晶から 有機ELへの切り替えが進む中、大型基板の有 機EL投資が継続 産業用電池業界 EVバッテリーの小型大容量化や安全性向上を 目指した量産投資が検討中

  10. Slide 10: 第121期業績(連結)

    ①事業の経過及び成果 ~第121期業績(連結)~ 【単位:億円】 120期 121期 2,582 2,6112,512 298 298286 2,256 265 202 167 親会社株主に 受注高 売上高 営業利益 経常利益 帰属する当期純利益

  11. Slide 11: 真空機器事業 半導体及び電子部品製造装置

    ①事業の経過及び成果 ~事業区分別~ 真空機器事業 半導体及び電子部品製造装置 先端ロジック・メモリ分野の投資が堅調に推移 先端パッケージング分野も好調に推移 日本および中国のパワーデバイス投資の反動減 ⇒受注高・売上高ともに前年度を下回った 半導体製造用 電子部品製造用 スパッタリング装置 イオン注入装置 スパッタリング装置

  12. Slide 12: 真空機器事業 ディスプレイ・エネルギー関連製造装置

    ①事業の経過及び成果 ~事業区分別~ 真空機器事業 ディスプレイ・エネルギー関連製造装置 ITパネル用有機EL投資が本格化し始めた 小型大容量化や安全性向上を実現するためのEVバッテリーの車載 採用に時間を要し、投資が遅延 ⇒受注高・売上高ともに前年度を下回った ディスプレイ製造用 バッテリーCCC製造用 枚葉型スパッタリング装置(G8.7) 両面蒸着巻取装置

  13. Slide 13: 真空機器事業 コンポーネント・一般産業用装置

    ①事業の経過及び成果 ~事業区分別~ 真空機器事業 コンポーネント 半導体電子・民生機器関連向けの真空ポンプ、計測機器、電源 機器や、AIサーバー等の冷却システム用リークテスト装置が堅調 ⇒受注高は高水準を維持し、売上高は前年度を上回った 一般産業用装置 高機能磁石製造装置の需要が弱含む ⇒受注高・売上高ともに前年度を下回った

  14. Slide 14: 真空機器事業 業績

    ①事業の経過及び成果 ~事業区分別~ 真空機器事業 【単位:億円】 受注高 売上高 営業利益 受注残高 真空機器事業 1,734 1,990 219 983 真空応用事業 521 521 45 174 合計 2,256 2,512 265 1,158

  15. Slide 15: 真空応用事業 材料・その他

    ①事業の経過及び成果 ~事業区分別~ 真空応用事業 材料 ディスプレイ・半導体電子関連の工場稼働率が高水準で継続 ⇒受注高・売上高ともに前年度を上回った その他 表面分析機器関連や高精細・高機能ディスプレイ向けマスク ブランクス関連等が寄与 ⇒受注高、売上高ともに前年度を上回った

  16. Slide 16: 真空応用事業 業績

    ①事業の経過及び成果 ~事業区分別~ 真空応用事業 【単位:億円】 受注高 売上高 営業利益 受注残高 真空機器事業 1,734 1,990 219 983 真空応用事業 521 521 45 174 合計 2,256 2,512 265 1,158

  17. Slide 17: 設備投資の状況

    ②設備投資の状況 設備投資の総額:157億円 【真空機器事業】 132億円 半導体及び電子部品、ディスプレイ・エネルギー関連製造装置 それぞれの事業の評価用機械装置や研究開発用機械装置等 【真空応用事業】 25億円 マスクブランクス製造用設備等

  18. Slide 18: 資金調達の状況

    ③資金調達の状況 新株式の発行等による資金調達 当連結会計年度は行っておりません 借入金総額:421億円

  19. Slide 19: 直前3事業年度の財産及び損益の状況

    1. 企業集団の現況 (2)直前3事業年度の財産及び損益の状況 招集ご通知28ページ参照

  20. Slide 20: 重要な子会社等の状況

    1. 企業集団の現況 (3)重要な子会社等の状況 招集ご通知29~31ページ参照

  21. Slide 21: 企業集団の現況 その他

    1. 企業集団の現況 (5)主要な事業内容 (6)主要な営業所及び工場 (7)従業員の状況 (8)主要な借入先の状況 (9)その他企業集団の現況に関する重要な事項 招集ご通知35~37ページ参照

  22. Slide 22: 会社の現況

    2. 会社の現況 (1)株式の状況 (2)新株予約権等の状況 (3)会社役員の状況 (4)会計監査人の状況 (5)業務の適正を確保するための体制 及び当該体制の運用状況 招集ご通知38~50ページ参照

  23. Slide 23: 連結計算書類及び計算書類の概要のご報告

    連結計算書類及び 計算書類の概要のご報告 数値:億円単位 (小数点以下は四捨五入)

  24. Slide 24: 連結計算書類・計算書類

    連結計算書類 招集ご通知51~53ページ参照 計算書類(当社単体) 招集ご通知54~56ページ参照

  25. Slide 25: 連結計算書類

    連結計算書類

  26. Slide 26: 連結貸借対照表(資産の部)

    連結計算書類 ~連結貸借対照表~ 招集ご通知51ページ 【資産の部】 (単位:億円) 第120期 第121期 増減 ■資産の部:主な変動要因 流動資産 2,789 2,701 △88 » 有価証券 +70億円 固定資産 1,100 1,050 △51 » 現金及び預金 +26億円 有形固定資産 797 769 △28 » 受取手形、売掛金 △185億円 無形固定資産 54 57 △3 及び契約資産 投資その他の資産 249 224 △25 » 有形固定資産 △28億円 資産合計 3,889 3,751 △138 注:記載された金額は四捨五入しておりますので各項目の合計が一致しない場合があります

  27. Slide 27: 連結貸借対照表(負債・純資産の部)

    連結計算書類 ~連結貸借対照表~ 招集ご通知51ページ 【負債・純資産の部】 (単位:億円) 第120期 第121期 増減 ■負債の部:主な変動要因 負債合計 1,609 1,440 △169 » 支払手形及び買掛金 △75億円 » 契約負債 △37億円 流動負債 1,164 1,007 △157 » 短期借入金 △32億円 固定負債 445 433 △12 ■純資産の部:主な変動要因 純資産合計 2,280 2,311 +31 » 利益剰余金 +96億円 負債純資産合計 3,889 3,751 △138 » 為替換算調整勘定 △52億円 注:記載された金額は四捨五入しておりますので各項目の合

  28. Slide 28: 連結損益計算書

    連結計算書類 ~連結損益計算書~ 招集ご通知52ページ (単位:億円) 第120期 第121期 増減 売上高 2,611 2,512 △99 営業利益 298 265 △33 経常利益 298 286 △12 親会社株主に帰属する 202 167 △35 当期純利益 注:記載された金額は四捨五入しておりますので各項目の合計が一致しない場合があります。

  29. Slide 29: 連結株主資本等変動計算書

    連結計算書類 ~連結株主資本等変動計算書~ 連結株主資本等変動計算書 について 招集ご通知53ページ参照

  30. Slide 30: 計算書類(当社単体)

    計算書類(当社単体) 招集ご通知54~56ページ参照

  31. Slide 31: 対処すべき課題

    1.企業集団の現況 (4)対処すべき課題 招集ご通知32~34ページ参照

  32. Slide 32: 経営基本理念

    (4)対処すべき課題 経営基本理念 アルバックグループは互いに協力・連携し、 真空技術及びその周辺技術を総合利用することにより、 産業と科学の発展に貢献することを目指す • 真空及びその周辺技術を、装置、材料、成膜加工、分析、カスタマーサポートと いった幅広い事業領域を取扱うことで生み出されるシナジー効果を強みとした事業 経営を行う • 当社グループ間の連携強化や世界の多様な企業や研究所等とビジネスパート ナーシップの形成を推進することで、グローバルに事業を展開し、更なる持続的成 長と企業価値向上を実現する高い収益性を有する企業集団となることを目指す

  33. Slide 33: サステナビリティ方針

    (4)対処すべき課題 サステナビリティ方針 真空技術及びその周辺技術の総合利用により、 経済価値、社会価値、 環境価値を創造する • 幅広いステークホルダーとともに産業と科学の発展に貢献 • 環境負荷の低減や健康と幸せの創造により気候危機や資源不足等地球の持続 可能性を脅かす環境問題の解決に向けての取組みも推進

  34. Slide 34: Vision 2032

    (4)対処すべき課題 Vision 2032 未来につながる可能性の場であり続ける マテリアリティ • 真空技術をコアとしたイノベーションの創出・共創の推進 • 多様な人財の育成と活躍推進・レジリエントな組織づくり • バリューチェーンにおける人権尊重・責任ある行動 • 持続可能な地球環境への貢献

  35. Slide 35: 新中長期経営計画 ~バリューアッププラン~

    (4)対処すべき課題 3 招集ご通知33~34ページ 新中長期経営計画 ~バリューアッププラン~ • 経営資源の最適化 • 半導体電子中心の事業ポートフォリオへの見直しの加速化 • 高成長・高収益性の実現 企業価値の向上を目指す

  36. Slide 36: 新中長期経営計画 成長戦略

    (4)対処すべき課題 3 ~新中長期経営計画~ 成長戦略 • 半導体・電子分野に経営資源を大胆に集中 • 事業間のシナジーを最大限に活かしながら新たなビジネスを創出 • M&A等を活用したビジネス拡大 約1,100億円UP 31/6期までの連結売上高増加額

  37. Slide 37: 新中長期経営計画 事業改革・生産改革

    (4)対処すべき課題 3 ~新中長期経営計画~ 事業改革 生産改革 • 低採算事業の徹底的な見直し • モジュラーデザインの徹底推進 • 生産拠点の再構築 • 生産効率を大幅に向上させる • 固定費の削減を2年間で実施 • 収益基盤の強化

  38. Slide 38: 財務基盤の強化・CFマネジメントの強化

    (4)対処すべき課題 3 ~新中長期経営計画~ 財務基盤の強化・CFマネジメントの強化 • 当社グループの更なる成長に向けた十分な開発投資資金を確 保するとともに、当社事業をとりまく外部環境の変化に迅速な 対応を実現するため、強固な財務基盤の構築を推進していく • キャッシュ・フローマネジメントの強化により、資本効率のさらなる 改善に努める

  39. Slide 39: ESG経営の強化

    (4)対処すべき課題 3 ~新中長期経営計画~ ESG経営の強化 • CO2排出の削減、気候危機等の社会的課題の解決に貢献する 環境配慮型製品の更なる開発と拡販 • 人権に配慮した事業運営についての理解の共有、労働環境をはじ めとする人権尊重の推進の更なる実現 • 実効性、透明性の高い経営体制の強化に継続的に取組むことに より、コーポレートガバナンス体制の更なる維持強化

  40. Slide 40: 人財経営の推進

    (4)対処すべき課題 3 ~新中長期経営計画~ 人財経営の推進 • 多様な人財が活躍できる環境を整備 • 従業員エンゲージメントを高めるとともに、次世代リーダーとなる 中核人財の育成プログラムを再構築 人的資本の更なる強化に努める

  41. Slide 41: 新中長期経営計画 目標指標

    (4)対処すべき課題 ~新中長期経営計画~ 2025/6期 2028/6期 2031/6期 指標 実績(参考) 中間目標 目標 売上高 2,512億円 2,600億円 3,600億円 半導体電子関連ビジネス 売上高構成比* 36% 45% 60%以上 営業利益 265億円 390億円 790億円 営業利益率 10.6% 15% 22% うち半導体電子関連ビジネス 11.6% 19% 25% ROE 7.5% 10% 16% * 管理会計に基づく数値 半導体電子事業及び関連事業

  42. Slide 42: 株主の皆様へのお願い

    株主の皆様におかれましては、 より一層のご理解とご支援を賜りたく お願い申し上げます

  43. Slide 43: ULVAC

    ioe) | 4 ULVAC

  44. Slide 44: 第1号議案 剰余金の処分の件

    <決議事項> 招集ご通知6ページ 第1号議案 剰余金の処分の件 期末配当 1株につき金164円といたしたく存じます。

  45. Slide 45: 第2号議案 取締役7名選任の件

    <決議事項> 招集ご通知7~15ページ 第2号議案 取締役7名選任の件 [取締役候補者] いわ した せつ お にし ひろ ゆき 岩下 節生 西 啓介 社外取締役 独立役員 あお き さだ お うち だ のり お 青木 貞男 内田 憲男 社外取締役 独立役員 しま だ てつ や いし だ こう ぞう 島田 鉄也 石田 耕三 社外取締役 独立役員 なか じま よし み 中島 好美 社外取締役 独立役員

  46. Slide 46: 第3号議案 監査役1名選任の件

    <決議事項> 招集ご通知16~17ページ 第3号議案 監査役1名選任の件 [監査役候補者] う つ の みや いさお 宇都宮 功 社外監査役 独立役員

  47. Slide 47: 第4号議案 補欠監査役1名選任の件

    <決議事項> 招集ご通知18~19ページ 第4号議案 補欠監査役1名選任の件 [補欠監査役候補者] よし ざわ かずし 吉澤 知志 補欠社外監査役 独立役員

  48. Slide 48: 第5号議案 取締役に対する株式報酬制度改定の件

    <決議事項> 招集ご通知20~23ページ 第5号議案 取締役に対する株式報酬制度改定の件 • 社外取締役を除く取締役及び執行役員を対象とした株式 報酬制度「株式給付信託」を2016年より導入 • 本制度の目的により一層沿うように、本制度を見直す 見直しポイント • 信託に拠出する金銭について金額の上限を設けず、本制度 に係る報酬等の額の具体的な算定方法を定めることとする

  49. Slide 49: 報告事項、決議事項の質疑応答

    報告事項、決議事項の 質疑応答 一問一答方式でお願いいたします。 ご質問の前に、出席番号をおっしゃってください。 ご質問後、ご着席をお願いいたします。

  50. Slide 50: 決議事項の議案の採決

    決議事項の議案の採決 第1号議案 剰余金の処分の件 第2号議案 取締役7名選任の件 第3号議案 監査役1名選任の件 第4号議案 補欠監査役1名選任の件 第5号議案 取締役に対する株式報酬制度改定の件

  51. Slide 51: 議案の採決 第1号議案 剰余金の処分の件

    <議案の採決> 招集ご通知6ページ 第1号議案 剰余金の処分の件 期末配当 1株につき金164円といたしたく存じます。

  52. Slide 52: 議案の採決 第2号議案 取締役7名選任の件

    <議案の採決> 招集ご通知7~15ページ 第2号議案 取締役7名選任の件 [取締役候補者] いわ した せつ お にし ひろ ゆき 岩下 節生 西 啓介 社外取締役 独立役員 あお き さだ お うち だ のり お 青木 貞男 内田 憲男 社外取締役 独立役員 しま だ てつ や いし だ こう ぞう 島田 鉄也 石田 耕三 社外取締役 独立役員 なか じま よし み 中島 好美 社外取締役 独立役員

  53. Slide 53: 議案の採決 第3号議案 監査役1名選任の件

    <議案の採決> 招集ご通知16~17ページ 第3号議案 監査役1名選任の件 [監査役候補者] う つ の みや いさお 宇都宮 功 社外監査役 独立役員

  54. Slide 54: 議案の採決 第4号議案 補欠監査役1名選任の件

    <議案の採決> 招集ご通知18~19ページ 第4号議案 補欠監査役1名選任の件 [補欠監査役候補者] よし ざわ かずし 吉澤 知志 補欠社外監査役 独立役員

  55. Slide 55: 議案の採決 第5号議案 株式報酬制度改定の件

    <議案の採決> 招集ご通知20~23ページ 第5号議案 取締役に対する株式報酬制度改定の件 • 社外取締役を除く取締役、及び執行役員を対象とした 株式報酬制度「株式給付信託」を2016年より導入 • 本制度の目的により一層沿うように、本制度を見直す 見直しポイント • 信託に拠出する金銭について金額の上限を設けず、本制度 に係る報酬等の額の具体的な算定方法を定めることとする

  56. Slide 56: 本日は、誠にありがとうございました

    本日は、誠に ありがとうございました 将来見通しに関する記述についての注意事項 本資料に記載の業績見通しならびに将来予測は、現在入手可能な情報に基づき作成されたものです。 世界経済情勢、半導体・電子部品・FPD・原材料などの市況、設備投資の動向、急速な技術革新への対応、為替レートの変動など様々 な要因により、実際の業績・成果等はこれらの見通し・将来予測と大きく異なる可能性があることをご承知おきください。

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