Isb Corporation · TSE:9702

Isb — Investor Presentation (April 2026)

43 slides from Isb's investor presentation, Apr 17, 2026

  1. Slide 1: 個人投資家のみなさまへ 会社説明会

    個人投資家のみなさまへ 会社説明会 2026 年 4 月 17 日 株式会社アイ・エス・ビー 証券コード:9702

  2. Slide 2: 会社概要

    会社概要 情報サービス事業・セキュリティシステム事業を展開する独立系SIer 社名 株式会社アイ・エス・ビー 設立 1970年(昭和45年)6月 東京証券取引所 プライム市場 上場取引所 (証券コード:9702) 代表取締役社長 若尾 一史 | 2021年1月就任 情報サービス事業(ソフトウェア開発) 事業内容 セキュリティシステム事業(入退室管理) 東京都港区港南2-16-3 本社 品川グランドセントラルタワー 2025年5月に本社オフィスを品川駅へ移転しました。 2

  3. Slide 3: 会社概要 数字でみるアイ・エス・ビー

    会社概要 数字でみるアイ・エス・ビー 売上高(2025年) 年平均売上成長率(CAGR) 営業利益(2025年) 370億円 9.1% 23億円 最高業績9期連続更新 (過去5年) (成長投資・一過性要因で減益) 創業 従業員数 株主還元(2025年度) 56年 2,757名 配当金 55円 1970年創業(昭和45年) グループ連結(2025年12月末日時点) 配当性向 43.9% グループ企業数 【新たな株主還元方針】 2030年12月期までに 国内 8社 海外1社 配当性向を50%以上に引き上げ 広域にわたる案件対応が可能な体制 3

  4. Slide 4: 皆さんの暮らしに身近なアイ・エス・ビー

    会社概要 皆さんの暮らしに身近なアイ・エス・ビー ISBグループは社会の“なくてはならない”領域を、IT技術で支える企業です 自動車 医療 金融 官公庁・自治体 通信 セキュリティ 4

  5. Slide 5: ISBグループ 成長の歩み

    会社概要 ISB グループ 成長の歩み 1970年 創業 2003年 IVC設立 2022年 東証プライム移行 1985年 SMC設立 2008年 東証二部上場 2024年 AMBC子会社化 ITC統合 2011年 ITC設立 1990年 株式店頭登録 2025年 本社移転 (百万円) 2012年 KNOX子会社化 売上高370億円超 (人) 40,000 3,000 2014年 HISB子会社化 1999年 売上高100億円超 2015年 東証一部上場 2,500 30,000 2017年 ART子会社化 2,000 2019年 QISB・TKS子会社化 売上高200億円超 20,000 1

  6. Slide 6: 目次

    目 次 1 業界動向とISBの紹介 2 ISBの強み 3 成長戦略(中長期経営計画2030) 4 株主還元方針

  7. Slide 7: 目次

    目 次 1 業界動向とISBの紹介 2 ISBの強み 3 成長戦略(中長期経営計画2030) 4 株主還元方針

  8. Slide 8: SIerとは

    業界動向・ISBの事業 業 界 動 向 S Ier とは 交通、自動車、金融、医療、行政など、社会を支えるさまざまな分野で SIer システムを「企画し、開発し、運用する」役割を担う業界。 とは 企業や社会の進化が進むほど需要が生まれる構造であり、システム導入後も 保守・運用が長期に続くため、継続的な収益が生まれやすいビジネスモデルです。 SIer システム開発依頼 顧客(企業・官公庁自治体) システム導入・サポート ---------------------------- ヒアリング 要件定義(システムの提案) 設計 開発・構築・テスト 運用・保守 8

  9. Slide 9: SIerの業界構造

    業界動向・当社の事業 業 界 動 向 S Ie r の 業界 構造 SIerの開発は、ヒアリング・提案から運用・保守まで複数の工程で構成され、 SIer 企業によって全工程を担う場合(プライム)と、工程ごとに分業する場合があります。 特にヒアリング・要件定義などの上流工程は専門性や難易度が高く、 業界構造 収益性も高い領域とされています。 ヒアリング 上流工程 要件定義 上流工程を担うSIerが 設計 顧客と直接取引を行う 開発・構築・テスト 運用・保守 顧客(企業・官公庁自治体) 9

  10. Slide 10: 国内ITサービス市場予測

    業界動向・当社の事業 業界動向 市場規模 国 内 I T サービ ス市場予 測は、 年 平 均 6 . 7 % で推移し 、2 0 2 9年 には1 2 兆円市 場へ 成長 市場 今後も 社会のデジタル 化を背景に、 持続的な成長が期待される、有望な市場といえる! (単位:兆円) 14 年平均6.7%成長 Support Services 保守・トレーニング系 12 Managed Services 10 運用・業務委託系 8 Project Oriented 6 コンサルティング・構築系 4 2 国内サービス市場予測:2024年~2029年(出典:IDC Japan) 出典元: 0 http

  11. Slide 11: SIer需要を支える業界トピックス

    業界動向・ISBの事業 S Ier 需要を支える業界トピックス 1 D X 需 要 の拡 大に対し IT 人材の 供給が 追いつか ず、 IT 人 材 不 足 2 0 3 0 年 に は最大 7 9 万人 不足と予測 (経済産 業省) 各社は人材確保・育成が急務 出所:経済産業省「IT人材需給に関する調査」(2019) 2 企 業 ・ 自 治体 で業務 のデジタ ル化・ A I活 用が加 速。シス D X ・ A Iによる テム開発だけでなく業務設計・導入支援の需要が拡大 業務シ ス テム変革 業 務 設 計 か らシ ステム導 入まで SIer の役割 が拡大 3 老 朽 化 シ ステムの更

  12. Slide 12: SIerの需要は続く?

    業界動向・ISBの事業 S Ier の需要は続く? AIの普及でSIerの仕事はなくなる? → NO!「AI時代、SIerは“消える”のではなく“進化する”」 変化(AIで何が変わるか) 結論(だからSIerは必要) エンジニアの役割はシフトする 標準化できない領域こそ、SIerの価値 ⚫ 企業ごとに業務・要件は異なる ⚫ 何を作るか/どう作るかはAIでは決められない ⚫ SIerの仕事である基幹システム開発は、複雑で 「単純作業はAIへ」 人は上流へシフト 個別性が高く、提案には知見や専門性が重要 作業から「価値創造」へ AIは加速装置、人は意思決定者 SaaSは標準化、SIerは個別最適

  13. Slide 13: アイ・エス・ビーの事業 会社紹介動画

    業界動向・ISBの事業 ア イ・ エ ス ・ビ ー の事業 会 社 紹 介 動 画 13

  14. Slide 14: 目次

    目 次 1 業界動向とISBの紹介 2 ISBの強み 3 成長戦略(中長期経営計画2030) 4 株主還元方針

  15. Slide 15: アイ・エス・ビーの4つの強み

    ISBの強み ア イ・ エス ・ビ ーの4 つの強 み 1 長期取引に支えられた 社会の基盤を支える分野で 2 安定顧客基盤 培った技術力 自動車・医療・金融など 多岐にわたる事業領域、ワンストップサービスの 高い信頼性が求められる分野での技術力が、 提供により安定的な事業ポートフォリオを実現 サステナブルな社会への貢献に寄与 知恵とITの融合で、 持続的な企業価値を創出 3 人材投資による リカーリング型 4 強固なエンジニア基盤 自社プロダクトの保有 システム開発に加え 継続的な採用と育成への投資により、 継続課金型の自社製品の展開による 高い技術力を持つエンジニアを安定的に確保 高い収益

  16. Slide 16: 長期取引に支えられた安定顧客基盤

    ISBの強み 01.長期取引に支えられた安定顧客基盤 多 岐 に わ た る事業領 域 ・ グ ル ープ 連 携体 制 事業領域 体制 自動車・金融・医療の他、官公庁・自治体など、 拠点・グループ会社の連携により 社会を支える領域に深く入り込んだ事業構造 全国規模の開発体制を構築 安定的な需要 幅広い案件への対応力 技術連携 特定分野に依存しない安定した顧客基盤 景気の影響を受けにくい 多岐にわたる事業領域 × グループ連携により 安定的な顧客基盤 を形成 16

  17. Slide 17: ワンストップサービス

    ISBの強み 01.長期取引に支えられた安定顧客基盤 ワン ス トッ プ サ ー ビス I S B グ ループはヒアリン グ~運用 ・保守まで 、 一 気通貫 で対応 可能 品 質 や 生 産性 が向上 し、 顧客との 長期的 な信頼 関係を構 築、 「安定的 な顧客 基盤」を 下支え ISBグループが一気通貫で対応 ワンストップ ヒアリング 要件定義 設計 開発・構築 テスト 運用・保守 サービス 一貫したプロジェクト管理 迅速な意思決定 品質の均一化 高収益 各社の調整・管理をする必要があり、情報の共有不足や、コスト増加に繋がりやすい 一般的な 開発工程 01 02 03 04 05 06

  18. Slide 18: Wi-SUN技術でスマートな社会インフラを実現

    ISBの強み 02.社会の基盤を支える分野で 培った技術力 W i- S U N 技 術でスマートな社 会インフラを実 現 【Wi-SUN (IoT向け国際無線規格) インフラの状態を“つなぐ・見える化する”通信技術 家やビル・工場をつなぐ次世代IoT通信標準 幅広い活用シーン 高い信頼性を支える実績 世界初の認証取得 家庭 ガス・水道 電気の見える化/電力取引 スマート検針・共同検針 京都大学原田研究室と共同開発 商業施設 工場・店舗 国際的な相互接続性を実証 空調の自動管理 稼働率モニタリング 社会インフラ領域で安定した通信技術を提供し、持続可能な社会の実現に貢献 18

  19. Slide 19: EGAM 生成AIの効率化と環境負荷低減を両立

    ISBの強み 02.社会の基盤を支える分野で 培った技術力 生 成 AI の効率化と環境負荷低減を両立 【EGAM(生成AI最適化技術)】 AIの稼働を最適化し、“ムダな利用を抑える” 制御技術 判断に使うデータ 幅広い活用シーン 技術的な優位性 作物データ分析 農業 最適対応 特許取得 EGAM 工場 設備監視・ 稼働最適化 AIを使うべきか 店舗 生成AIの効率化技術として開発 事前判断 セキュリティや 必要 不要 生活状況に 家庭 応じた自動制御 環境負荷低減に貢献 AI起動 AIの効率的な活用を通じ、持続可能な社会の実現に貢献 19

  20. Slide 20: 着実に積み上げているITエンジニア採用

    ISBの強み 03.人材投資で支えるエンジニア力 着実に積み上げているITエンジニア採用 連結ITエンジニア数の推移 若手技術者育成の取り組み (単位:人) 2020/12期比 2,300 22%増加 ●グループ合計120名ほどの新卒採用実績 (2026年入社) 2,200 ●成長環境の充実、働きやすい環境づくり 2,100 2,000 日本経済新聞社 1,900 「2025年春入社国立高専生の就職先ランキング」 4年連続でランクイン(184位中44位) 1,800 1,700 みん就 「2026年卒 IT業界新卒就職人気企業ランキング」 1,600 連続ランクイン(198社中33位) 1,5

  21. Slide 21: 幅広い技術領域を支える人材育成・連携強化

    ISBの強み 03.人材投資で支えるエンジニア力 幅 広 い 技 術 領域を 支える人材 育成・連 携強化 エンジニアの教育とスキル向上 自動車、医療、金融など幅広い分野の システム開発に対応 技術資格の取得 外部パートナーとの連携強化 組込みシステムからクラウドまで 幅広い技術領域に対応できる体制へ 戦略的パートナー連携 パートナー認定の取得 幅広い技術領域に“継続的に対応できる”体制 21

  22. Slide 22: システム構築だけでない自社プロダクトの魅力

    ISBの強み 04.リカーリング型 自社プロダクトの保有 シ ス テ ム 構 築だ けでな い自社 プロ ダクトの 魅力 【リカーリング製品の特長とは?】 リカーリングとは? リカーリング(Recurring)とは「繰り返される」「循環す 継続的な収益が見込める る」を意味し、製品/サービス販売後も取引が続き、継続的 に収益が期待できるビジネスモデル ISBグループのリカーリング製品 高い利益率を有する ■モバイル端末管理 モバイル端末の一括管理ツール ■入退室管理 クラウド型の入退室管理サービス 安定的な収益基盤として 事業全体の収益性を下支え ■建設現場用 建設現場の就業履歴を管理する カ

  23. Slide 23: ALLIGATE CM動画

    ISBの強み 04.リカーリング型 自社プロダクトの保有 AL L IG AT E C M 動 画 セキュリティ専業メーカーによるクラウド型の入退室管理システム 23

  24. Slide 24: 目次

    目 次 1 業界動向とISBの紹介 2 ISBの強み 3 成長戦略(中長期経営計画2030) 4 株主還元方針

  25. Slide 25: 中長期経営計画2030 ISB革新 飛躍に向けて

    成長戦略 「永続する企業」へ向けた中長期経営計画2030 中長期経営計画 2030 テーマ 1,000億円 ISB革新 飛躍に向けて ~ from challenge to breakthrough ~ 500億円 370億円 2025年 2026年 2028年 2030年 20XX年 事業戦略 社会価値の創出 リスクに対し 3つの重点戦略 各重点戦略の達成 臨機応変に変革できる 経済価値の創出 体制の推進 人的資本 財務・経営 戦略 基盤戦略 25

  26. Slide 26: 3つの重点戦略(事業戦略)

    成長戦略 3つの重点戦略(事業戦略) 中長期経営計画2030 事業戦略の全体図 情報サービスとセキュリティシステムの2つのセグメント事業戦略において、 すべてのステークホルダーと共に社会・経済価値を創出 コンサル・ 専門人材の プライ ム強化 採用・育成 AI プロダクト 保守 情報サービス サイ バーセキュリティ 地域に根差した オーガニッ ク成長 事業活動 投資による セキュリティ 新たな営業体制 新規事業創出 システム の構築 グループシナジー 更なる高収益化 強化 26

  27. Slide 27: 情報サービス事業 AIドリブン開発チームへ変革

    成長戦略 3つの重点戦略(事業戦略) 情報サービス事業 AIドリブン開発チームへ変革し、注力する事業領域での更なる成長へ 自動車 金融 / 医療 基幹システム AIドリブン 開発チームへの変革 官公庁 防衛 自治体 宇宙 組込み 通信 DX 新領域 サイ バーセキュリティ 27

  28. Slide 28: 情報サービス事業 収益構造の転換

    成長戦略 3つの重点戦略(事業戦略) 情報サービス事業 ⚫ 継続的な研究開発投資 ⚫ 専門人材の採用・育成を強化 ⚫ 上流工程(コンサル・プライム)/プロダクト保守/新領域の拡大 収益構造の転換(スマイルカーブ図) 収 高収益化 高収益化 益 性 上流工程 プロダクト保守 システム開発工程 業務要件 基本計画 要件定義 設計 製造 試験 保守 サービス 28

  29. Slide 29: セキュリティシステム事業

    成長戦略 3つの重点戦略(事業戦略) セキュリティシステム事業 ⚫ リカーリング製品を含む既存事業(オーガニック)の更なる 中長期経営計画2030 成長へ向けた向上と拡大 既存事業 (オーガニック成長) ⚫ ハードウェア販売とソフトウェア開発両面で提案可能な営業体制を構築 ISBグループシナジー強化 ⚫ ISBグループシナジー強化 ⚫ 投資による新規事業創出にて事業領域を拡大 新規事業への取り組み 29

  30. Slide 30: 3つの重点戦略(人的資本戦略)

    成長戦略 3つの重点戦略(人的資本戦略) 人的資本戦略 ⚫ 働きがいのある企業文化の醸成、 人的資本戦略の実行 エンゲージメント向上 • 多様な価値観を尊重し、心理的安全性を確保 付加価値向上を実現するための課題に投資 • コミュニケーションの活性化を促し一人ひとりが輝ける、やりがい の向上へ 理念浸透 働きがいの満足度 ⚫ 採用強化 専門人材の採用・育成 多様な人材の採用・活躍 • グループ最適化による地域採用を強化 • オフィス環境の改善による企業の魅力UPとブランディング戦略も 含めて「働きたい会社へ」 多様な働き方 教育、キャリア形成 ⚫ 教育・育成 • 学び続けられる環境を整備するこ

  31. Slide 31: 3つの重点戦略(財務・経営基盤戦略)

    成長戦略 3つの重点戦略(財務・経営基盤戦略) 財務・経営基盤戦略 ⚫ 成長投資と株主還元の強化 ■主な投資内容 成長投資と株主還元のバランスを取りながら企業価値の 向上を目指す ・処遇改善/採用/教育など 価値向上 ・オフィス環境整備/研究開発/ IT / 約50億円 ブランディングなど ⚫ 透明性の高いガバナンス 成長 コーポレートガバナンスの高度化、コンプライアンス徹底、 投資 プロダクトビジネス強化、及び上流工程や 情報開示の充実、社外役員の活用 事業成長 50~100億円規模 特定領域の強み等を持つ企業の買収 (M&A)でシナジー効果を狙う ⚫ 環境課題への対応 GHG排出量の低減、

  32. Slide 32: 中長期経営計画2030 目標

    成長戦略 中長期経営計画2030 目標 グループ売上高 2030年12月期 経営指標 2030年12月期 ROE 500億円以上 14.0%以上 グループ営業利益 2030年12月期 株主還元 2030年12月期 配当性向 45億円以上 50%以上 32

  33. Slide 33: 目次

    目 次 1 業界動向とISBの紹介 2 ISBの強み 3 成長戦略(中長期経営計画2030) 4 株主還元方針

  34. Slide 34: 配当予想・配当性向

    株主還元方針 2 0 2 6 年 度 の 配当 予想・配 当性向 配当予想・配当性向 (円) (%) 80 43.9 43.4 2026年 40 2024年 2025年 予想 32.5 30.4 60 30 配当金 54円 55円 70円 20 40 70 10 54 55 0 20 42 -10 配当 30.4 43.9 43.4 性向 % % % 0 -20 23/12期 24/12期 25/12期 26/12期予想 配当金 配当性向 34

  35. Slide 35: 新・株主還元方針の策定

    株主還元方針 新 ・ 株 主 還元 方針の 策定 株主還元方針 これまで これから 2030年12期までに 配当性向 配当性向 30%以上 50%以上 に引き上げ 安定的な配当の継続と、着実な増配を目指します 35

  36. Slide 36: アイ・エス・ビー ホームページのご案内

    おわりに アイ・エス・ビー ホームページのご案内 アイ・エス・ビーIRページでは 「中長期経営計画2030」 「資本コストや株価を意識した 経営の実現に向けた対応について」 ⚫ ISB IR関連情報 https://www.isb.co.jp/investor-relations/ を公開しております。 ⚫ ISB 中長期経営計画2030 https://www.isb.co.jp/investor-relations/individual/middleplan/ ぜひご覧ください。 ⚫ ISB 資本コストや株価を意識した 経営の実現に向けた対応について https://www.isb.co.

  37. Slide 37: ISBグループ企業理念体系

    おわりに IS B グ ループ 企業理 念体系 Mission ISBグループ企業理念 私たちアイ・エス・ビーグループは 卓越した技術と魅力ある製品・サービスで 心豊かに暮らす笑顔溢れる社会づくりに貢献します。 夢 を 持って Vision 時代の変化に適応し、知恵とITの融合により、 夢 に 挑戦 未来を切り拓く新たな価値を創造します。 Value 誇り 誠実 挑戦 37

  38. Slide 38: 本 資料に 記載 された 業績 の意見 や将 来予測 等は 、資料 作成 時点の 当 社の判

    本 資料に 記載 された 業績 の意見 や将 来予測 等は 、資料 作成 時点の 当 社の判 断で あり、 その 情報の 正確 性、完 全性 を保証 し、 又は約 束 するものではありません。 実 際の業 績は 、記載 され ている 将来 予測と は 、 大きく 異な る結果 とな る 可 能性が あり ますこ とを ご承知 おき くださ い。

  39. Slide 39: 1SB @RoupP

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  40. Slide 40: 連結損益計算書

    補足資料 2 0 2 5 年 1 2 月 期 連 結 損 益 計算 書 上方修正した通期計画を超過し、前年を上回る売上高を達成 (単位:百万円) 2024年 2025年 増減 2025年 前期比 計画比 12月期実績 12月期実績 12月期計画 売上高 33,954 37,020 3,066 109% 36,900 100% 営業利益 2,800 2,314 ▲486 83% 2,660 87% 営業利益率 8.2% 6.3% ▲1.9pt - 7.2% ▲ 0.9pt 経常利益 2,892 2,384 ▲508 82% 2,750 87% 親会社株主に帰属する当期純利益 2,032 1,43

  41. Slide 41: 業績推移

    補足資料 業績推移 売上高は連続増収となり過去最高水準を更新する一方、 成長投資および一部不採算プロジェクトに係る一過性の影響により、利益水準は低下 売上高 営業利益 (単位:百万円) 40,000 8.4% 3,500 8.2% 37,020 8.0% 営業利益率 8.0% 35,000 33,954 32,388 3,000 7.1% 6.7% 7.0% 30,000 28,952 2,800 6.3% 2,734 26,176 2,500 2,314 6.0% 5.3% 24,434 25,000 2,319 22,520 5.0% 2,000 5.0% 20,000 1,869 17,

  42. Slide 42: 連結貸借対照表

    補足資料 連 結 貸 借 対 照表 設備投資等に伴う固定資産の増加。 利益の積み上げに伴い、引き続き健全な財務基盤を維持 (単位:百万円) 資産の部 負債・純資産 2024年 2025年 2024年 2025年 12月期 12月期 12月期 12月期 流動資産 16,257 16,947 流動負債 5,785 6,109 固定資産 3,684 4,663 固定負債 651 978 有形固定資産 1,033 1,923 負債合計 6,437 7,087 無形固定資産 866 769 株主資本 13,176 14,030 投資その他の資産 1,784 1,969 その他の包括利益累計額 327 4

  43. Slide 43: 中期経営計画振り返り:成長投資

    補足資料 中 期 経 営 計 画2 0 26 振り 返り :成長 投資 持続的成長のための基盤づくり・未来の成長のための戦略的な投資として、2024年・2025年で総額24.6億円を実行 3か年累計計画 2024年実績 2025年実績 26年計画 取り組み・成果 (24年-25年実績計) 5.3億円 ・e-learningの導入、教育機会の提供 採用・教育 0.7億円 2.6億円 2.0億円 ・採用広報強化 (3.3億円) 13.9億円 ・ベースアップ 処遇改善 4.5億円 5.2億円 4.2億円 ・福利厚生の拡充等 (9.7億円) 15.4億円 オフィス環境 3.1億円 7.0億円 5.3億

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