Isb Corporation · TSE:9702

Isb — Investor Presentation (June 2026)

45 slides from Isb's investor presentation, Jun 25, 2026

  1. Slide 1: 個人投資家のみなさまへ 会社説明会

    個人投資家のみなさまへ 会社説明会 2026 年 6 月 20 日 株式会社アイ・エス・ビー 証券コード:9702

  2. Slide 2: 会社概要

    会社概要 情報サービス事業・セキュリティシステム事業を展開する独立系SIer 社名 株式会社アイ・エス・ビー 設立 1970年(昭和45年)6月 東京証券取引所 プライム市場 上場取引所 (証券コード:9702) 代表取締役社長 若尾 一史 | 2021年1月就任 情報サービス事業(ソフトウェア開発) 事業内容 セキュリティシステム事業(入退室管理) 東京都港区港南2-16-3 本社 品川グランドセントラルタワー 2025年5月に本社オフィスを品川駅へ移転しました。 2

  3. Slide 3: 数字でみるアイ・エス・ビー

    会社概要 数字でみるアイ・エス・ビー 売上高(2025年) 年平均売上成長率(CAGR) 営業利益(2025年) 370億円 9.1% 23億円 最高業績9期連続更新 (過去5年) (成長投資・一過性要因で減益) 創業 従業員数 株主還元(2025年度) 56年 2,752名 配当金 55円 1970年創業(昭和45年) グループ連結(2025年12月末日時点) 配当性向 43.9% グループ企業数 【新たな株主還元方針】 2030年12月期までに 国内 8社 海外1社 配当性向を50%以上に引き上げ 広域にわたる案件対応が可能な体制 3

  4. Slide 4: 皆さんの暮らしに身近なアイ・エス・ビー

    会社概要 皆さんの暮らしに身近なアイ・エス・ビー ISBグループは社会の“なくてはならない”領域を、IT技術で支える企業です 自動車 医療 金融 官公庁・自治体 通信 セキュリティ 4

  5. Slide 5: アイ・エス・ビーグループ成長の歩み

    会社概要 ア イ・ エス ・ビ ーグループ成 長の歩 み 1970年 創立 2003年 IVC設立 2022年 東証プライム移行 1985年 SMC設立 2008年 東証二部上場 2024年 AMBC子会社化 ITC統合 2011年 ITC設立 1990年 株式店頭登録 2025年 本社移転 (百万円) 2012年 KNOX子会社化 売上高370億円超 (人) 40,000 3,000 2014年 HISB子会社化 1999年 売上高100億円超 2015年 東証一部上場 2,500 30,000 2017年 ART子会社化 2,000 2019年 QISB・TKS子会社化 売上高200億円超

  6. Slide 6: 目次

    目 次 1 業界動向とISBの紹介 2 ISBの強み 3 成長戦略(中長期経営計画2030) 4 株主還元方針

  7. Slide 7: 目次

    目 次 1 業界動向とISBの紹介 2 ISBの強み 3 成長戦略(中長期経営計画2030) 4 株主還元方針

  8. Slide 8: SIerとは

    業界動向・ISBの紹介 業 界 動 向 S Ier とは 交通、自動車、金融、医療、行政など、社会を支えるさまざまな分野で SIer システムを「企画し、開発し、運用する」役割を担う業界。 とは 企業や社会の進化が進むほど需要が生まれる構造であり、システム導入後も 保守・運用が長期に続くため、継続的な収益が生まれやすいビジネスモデルです。 SIer システム開発依頼 顧客(企業・官公庁自治体) システム導入・サポート ---------------------------- ヒアリング 要件定義(システムの提案) 設計 開発・構築・テスト 運用・保守 8

  9. Slide 9: SIerの業界構造

    業界動向・ISBの紹介 業 界 動 向 S Ie r の 業界 構造 SIerの開発は、ヒアリング・提案から運用・保守まで複数の工程で構成され、 SIer 企業によって全工程を担う場合(プライム)と、工程ごとに分業する場合があります。 特にヒアリング・要件定義などの上流工程は専門性や難易度が高く、 業界構造 収益性も高い領域とされています。 ヒアリング 上流工程 要件定義 上流工程を担うSIerが 設計 顧客と直接取引を行う 開発・構築・テスト 運用・保守 顧客(企業・官公庁自治体) 9

  10. Slide 10: 業界動向 市場規模

    業界動向・ISBの紹介 業界動向 市場規模 国 内 I T サービ ス市場予 測は、 年 平 均 6 . 7 % で推移し 、2 0 2 9年 には1 2 兆円市 場へ 成長 市場 今後も 社会のデジタル 化を背景に、 持続的な成長が期待される、有望な市場といえる! (単位:兆円) 14 年平均6.7%成長 Support Services 保守・トレーニング系 12 Managed Services 10 運用・業務委託系 8 Project Oriented 6 コンサルティング・構築系 4 2 国内サービス市場予測:2024年~2029年(出典:IDC Japan) 出典元: 0 htt

  11. Slide 11: SIer需要を支える業界トピックス

    業界動向・ISBの紹介 S Ier 需要を支える業界トピックス 1 D X ・ A Iによる 企 業 ・ 自 治体 で業務 のデジタ ル化・ A I活 用が加 速。シス 業務シ ス テム変革 テム開発だけでなく業務設計・導入支援の需要が拡大 業 務 設 計 か らシ ステム導 入まで SIerの役割 が拡大 2 基 幹 シ ス テムの 老 朽 化 シ ステムの更 新や制 度対応 により、 刷新・ 標準化 企 業 ・ 自 治体 で大規 模なシステム刷新 ニーズが継 続 長期的なシステム開発需要が継続 3 D X 需 要 の拡 大に対し IT 人材の 供給が 追いつかず、 IT 人 材 不 足 2

  12. Slide 12: SIerの需要は続く?

    業界動向・ISBの紹介 S Ier の需要は続く? AIの普及でSIerの仕事はなくなる? → NO!「AI時代、SIerは“消える”のではなく“進化する”」 変化(AIで何が変わるか) 結論(だからSIerは必要) エンジニアの役割はシフトする 標準化できない領域こそ、SIerの価値 ⚫ 企業ごとに業務・要件は異なる ⚫ 何を作るか/どう作るかはAIでは決められない ⚫ SIerの仕事である基幹システム開発は、複雑で 「単純作業はAIへ」 人は上流へシフト 個別性が高く、提案には知見や専門性が重要 作業から「価値創造」へ AIは加速装置、人は意思決定者 SaaSは標準化、SIerは個別最適

  13. Slide 13: 社名の由来

    業界動向・ISBの紹介 社名の由来 社名の由来 アイ・エス・ビーとは 1970年社名を、インフォメイション・ サービス・ビューローとして設立しました。 (Information Service Bureau) そのアルファベットの頭文字をとって アイ・エス・ビーに変更しています。 13

  14. Slide 14: アイ・エス・ビーの事業会社紹介動画

    業界動向・ISBの紹介 ア イ・ エ ス ・ビ ー の事業 会 社 紹 介 動 画 14

  15. Slide 15: 目次

    目 次 1 業界動向とISBの紹介 2 ISBの強み 3 成長戦略(中長期経営計画2030) 4 株主還元方針

  16. Slide 16: アイ・エス・ビーの4つの強み

    ISBの強み ア イ・ エス ・ビ ーの4 つの強 み 4 つ の 強 み が相 乗効果 を生み 、 持 続的な 成長 を 実現 1 長期取引に支えられた 社会の基盤を支える分野で 2 安定顧客基盤 培った技術力 自動車・医療・金融など 多岐にわたる事業領域、ワンストップサービスの 高い信頼性が求められる分野での技術力が、 提供により安定的な事業ポートフォリオを実現 サステナブルな社会への貢献に寄与 知恵とITの融合で、 持続的な企業価値を創出 3 人材投資による リカーリング型 4 強固なエンジニア体制 自社プロダクトの保有 システム開発に加え 継続的な採用と育成への投資により、 継続課金型

  17. Slide 17: 長期取引に支えられた安定顧客基盤

    ISBの強み 01.長期取引に支えられた安定顧客基盤 多 岐 に わ た る事業領 域 ・ グ ル ープ 連 携体 制 多岐にわたる事業領域 × グループ連携により 安定的な顧客基盤 を形成 事業領域 グループ連携体制 自動車・金融・医療の他、官公庁・自治体など、 拠点・グループ会社の連携により 社会を支える領域に深く入り込んだ事業構造 全国規模の開発体制を構築 安定的な需要 幅広い案件への対応力 技術連携 特定分野に依存しない安定した顧客基盤 景気の影響を受けにくい 17

  18. Slide 18: ワンストップサービス体制

    ISBの強み 01.長期取引に支えられた安定顧客基盤 ワン ス トッ プ サ ー ビス体制 I S B グ ループはヒアリン グ~運用 ・保守まで 、 一 気通貫 で対応 可能 品 質 や 生 産性 が向上 し、 顧客との 長期的 な信頼 関係を構 築、 「安定的 な顧客 基盤」を 下支え ヒアリング 要件定義 設計 開発・構築 テスト 運用・保守 一般的な 開発工程 お客様 A社 B社 C社 D社 E社 F社 ISBグループが一気通貫で対応可能 要件定義 ワンストップ ヒアリング 設計 開発・構築 テスト 運用・保守 サービス お客様 一貫したプロジェクト管理 迅速な意思決定 品質の均一化

  19. Slide 19: Wi-SUN技術でスマートな社会インフラを実現

    ISBの強み 02.社会の基盤を支える分野で 培った技術力 W i- S U N 技 術でスマートな社 会インフラを実 現 【Wi-SUN (IoT向け国際無線規格) インフラの状態を“つなぐ・見える化する”通信技術 家やビル・工場をつなぐ次世代IoT通信標準 幅広い活用シーン 高い信頼性を支える実績 世界初の認証取得 家庭 ガス・水道 電気の見える化/電力取引 スマート検針・共同検針 京都大学原田研究室と共同開発 商業施設 工場・店舗 国際的な相互接続性を実証 空調の自動管理 稼働率モニタリング 社会インフラ領域で安定した通信技術を提供し、持続可能な社会の実現に貢献 19

  20. Slide 20: 生成AIの効率化と環境負荷低減を両立 EGAM

    ISBの強み 02.社会の基盤を支える分野で 培った技術力 生 成 AI の効率化と環境負荷低減を両立 【EGAM(生成AI最適化技術)】 AIの稼働を最適化し、“ムダな利用を抑える” 制御技術 判断に使うデータ 幅広い活用シーン 技術的な優位性 作物データ分析 農業 最適対応 特許取得 EGAM 工場 設備監視・ 稼働最適化 AIを使うべきか 店舗 生成AIの効率化技術として開発 事前判断 セキュリティや 必要 不要 生活状況に 家庭 応じた自動制御 環境負荷低減に貢献 AI起動 AIの効率的な活用を通じ、持続可能な社会の実現に貢献 20

  21. Slide 21: 着実に積み上げているITエンジニア採用

    ISBの強み 03.人材投資による強固なエンジニア体制 着実に積み上げているITエンジニア採用 連結ITエンジニア数の推移 若手技術者採用の取り組み (単位:人) 2020/12期比 2,300 22%増加 ●グループ合計120名ほどの新卒採用実績 (2026年入社) 2,200 ●成長環境の充実、働きやすい環境づくり 2,100 2,000 日本経済新聞社 1,900 「2025年春入社国立高専生の就職先ランキング」 4年連続でランクイン(184位中44位) 1,800 1,700 みん就 「2027年卒 IT業界新卒就職人気企業ランキング」 1,600 連続ランクイン(248社中63位)

  22. Slide 22: 幅広い技術領域を支える人材育成・連携強化

    ISBの強み 03.人材投資による強固なエンジニア体制 幅 広 い 技 術 領域を 支える人材 育成・連 携強化 エンジニアの教育とスキル向上 自動車、医療、金融など幅広い分野の システム開発に対応 技術資格の取得 外部パートナーとの連携強化 組込みシステムからクラウドまで 幅広い技術領域に対応できる体制へ 戦略的パートナー連携 パートナー認定の取得 幅広い技術領域に“継続的に対応できる”体制 22

  23. Slide 23: システム構築だけでない自社プロダクトの魅力

    ISBの強み 04.リカーリング型 自社プロダクトの保有 シ ス テ ム 構 築だ けでな い自社 プロ ダクト(製 品) の 魅力 【リカーリングとは?】 【 ISB グループのリカーリング製品】 リカーリング(Recurring)とは「繰り返される」 「循環する」を意味し、製品/サービス販売後も モバイル端末の一括管理ツール 取引が続き、継続的に収益が期待できるビジネスモデル クラウド型の入退室管理サービス 【リカーリング製品の特長とは?】 建設現場の就業履歴を管理する 継続的な収益が見込める 1,500 20/12期比+29%増 高い利益率を有する 1,000 500 安定的な収益基盤と

  24. Slide 24: ALLIGATE CM動画

    ISBの強み 04.リカーリング型 自社プロダクトの保有 AL L IG AT E C M 動 画 セキュリティ専業メーカーによるクラウド型の入退室管理システム 24

  25. Slide 25: 目次

    目 次 1 業界動向とISBの紹介 2 ISBの強み 3 成長戦略(中長期経営計画2030) 4 株主還元方針

  26. Slide 26: 中長期経営計画2030

    成長戦略 「永続する企業」へ向けた中長期経営計画2030 中長期経営計画 2030 テーマ 1,000億円 ISB革新 飛躍に向けて ~ from challenge to breakthrough ~ 500億円 370億円 2025年 2026年 2028年 2030年 20XX年 事業戦略 社会価値の創出 リスクに対し 3つの重点戦略 各重点戦略の達成 臨機応変に変革できる 経済価値の創出 体制の推進 人的資本 財務・経営 戦略 基盤戦略 26

  27. Slide 27: 事業紹介

    成長戦略 事業紹介 情報サービス事業 セキュリティシステム事業 企業や社会に必要なシステムの開発と運用 公共施設やオフィスビルに向けて、 顔認証システムや入退室管理システムを提供 自動車 医療 顔認証システム 官公庁・自治体 金融 入退室管理システム 27

  28. Slide 28: 事業戦略(情報サービス事業)

    成長戦略 事業戦略(情報サービス事業) 情報サービス事業(システム開発と運用) ⚫ AIドリブン開発チームへ変革し、注力する事業領域での更なる成長へ ⚫ 継続的な研究開発投資 ⚫ 専門人材の採用・育成を強化 ⚫ 上流工程(コンサル・プライム)/プロダクト保守/ 自動車 新領域の拡大 金融 医療 基幹システム AIドリブン 開発チームへの変革 官公庁 防衛 自治体 宇宙 組込み 通信 DX 新領域 サイ バーセキュリティ 28

  29. Slide 29: 事業戦略(セキュリティシステム事業)

    成長戦略 事業戦略(セキュリティシステム事業) セキュリティシステム事業(入退室管理システム等) ⚫ 入退室管理システムの中で、リカーリング製品を含む 中長期経営計画2030 既存事業(オーガニック)の更なる成長へ向けた向上と拡大 既存事業 (オーガニック成長) ⚫ ハードウェア販売とソフトウェア開発両面で提案可能な営業体制を構築 ISBグループシナジー強化 ⚫ ISBグループシナジー強化 ⚫ 投資による新規事業創出にて事業領域を拡大 新規事業への取り組み 29

  30. Slide 30: 人的資本戦略

    成長戦略 人的資本戦略 人的資本戦略 ⚫ 働きがいのある企業文化の醸成、 人的資本戦略の実行 エンゲージメント向上 • 多様な価値観を尊重し、心理的安全性を確保 付加価値向上を実現するための課題に投資 • コミュニケーションの活性化を促し一人ひとりが輝ける、やりがい の向上へ 理念浸透 働きがいの満足度 ⚫ 採用強化 専門人材の採用・育成 多様な人材の採用・活躍 • グループ最適化による地域採用を強化 • オフィス環境の改善による企業の魅力UPとブランディング戦略も 含めて「働きたい会社へ」 多様な働き方 教育、キャリア形成 ⚫ 教育・育成 • 学び続けられる環境を整備することで「学びたい」を

  31. Slide 31: 財務・経営基盤戦略

    成長戦略 財務・経営基盤戦略 財務・経営基盤戦略 ⚫ 成長投資と株主還元の強化 ■主な投資内容 成長投資と株主還元のバランスを取りながら企業価値の 向上を目指す ・処遇改善/採用/教育など 価値向上 ・オフィス環境整備/研究開発/ IT / 約50億円 ブランディングなど ⚫ 透明性の高いガバナンス 成長 コーポレートガバナンスの高度化、コンプライアンス徹底、 投資 プロダクトビジネス強化、及び上流工程や 情報開示の充実、社外役員の活用 事業成長 50~100億円規模 特定領域の強み等を持つ企業の買収 (M&A)でシナジー効果を狙う ⚫ 環境課題への対応 GHG排出量の低減、気候危機対応など環

  32. Slide 32: 中長期経営計画2030 目標

    成長戦略 中長期経営計画2030 目標 グループ売上高 2030年12月期 経営指標 2030年12月期 ROE 500億円以上 14.0%以上 グループ営業利益 2030年12月期 株主還元 2030年12月期 配当性向 45億円以上 50%以上 32

  33. Slide 33: 目次

    目 次 1 業界動向とISBの紹介 2 ISBの強み 3 成長戦略(中長期経営計画2030) 4 株主還元方針

  34. Slide 34: 配当予想・配当性向

    株主還元方針 2 0 2 6 年 度 の 配当 予想・配 当性向 配当予想・配当性向 (円) (%) 80 43.9 43.4 2026年 40 2024年 2025年 予想 32.5 30.4 60 30 配当金 54円 55円 70円 20 40 70 10 54 55 0 20 42 -10 配当 30.4 43.9 43.4 性向 % % % 0 -20 23/12期 24/12期 25/12期 26/12期予想 配当金 配当性向 34

  35. Slide 35: 新・株主還元方針の策定

    株主還元方針 新 ・ 株 主 還元 方針の 策定 株主還元方針 これまで これから 2030年12月期までに 配当性向 配当性向 30%以上 50%以上 に引き上げ 安定的な配当の継続と、着実な増配を目指します 35

  36. Slide 36: アイ・エス・ビー 新しいコミュニケーション

    おわりに ア イ・ エ ス ・ビ ー 新 しい コ ミュニケーショ ン 未来のことは、わからない。 だから、定義するしかない。 限りない可能性の中から、人を笑顔にするや、 社会を豊かにする道を選び取るために。 私たちは、顧客自身もまだ気づいていない 要件を発見し、形にして、伴走し続ける。 現代社会のすみずみにまで 張り巡らされたシステムを支え、 進歩させてゆくために。 私たちの一行にできることは、無数にある。 未来を、定義せよ。 未来へ向かって共に共鳴しながら挑戦し続ける、組織の連動性を表現 システムの開発と運用 ISB 品川駅、YouTube広告などで順次展開中 36

  37. Slide 37: 本 資料に 記載 された 業績 の意見 や将 来予測 等は 、資料 作成 時点の 当 社の判

    本 資料に 記載 された 業績 の意見 や将 来予測 等は 、資料 作成 時点の 当 社の判 断で あり、 その 情報の 正確 性、完 全性 を保証 し、 又は約 束 するものではありません。 実 際の業 績は 、記載 され ている 将来 予測と は 、 大きく 異な る結果 とな る 可 能性が あり ますこ とを ご承知 おき くださ い。

  38. Slide 38: 補足資料

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  39. Slide 39: 第1四半期 連結損益計算書

    補足資料 2 0 2 6 年 1 2 月 期 第 1 四 半 期 連結損 益計算 書 通期計画に対し概ね順調に進捗し、過去最高の第 1四半期売上高を達成 (単位:百万円) 2025年1Q 2026年1Q 増減 前年同期比 通期予想 通期進捗率 売上高 9,712 10,128 416 104.3% 38,500 26.3% 営業利益 1,134 1,129 ▲5 99.6% 3,000 37.6% 営業利益率 11.7% 11.1% ▲ 0.6pt - 7.8% - 経常利益 1,143 1,141 ▲2 99.8% 3,050 37.4% 親会社株主に帰属する 732 726 ▲6 99.2

  40. Slide 40: 業績推移

    補足資料 業績推移 売上高 営業利益 (単位:百万円) 40,000 8.4% 3,500 8.2% 37,020 8.0% 営業利益率 8.0% 35,000 33,954 32,388 3,000 7.1% 6.7% 7.0% 30,000 28,952 2,800 6.3% 2,734 26,176 2,500 2,314 6.0% 5.3% 24,434 25,000 2,319 22,520 5.0% 2,000 5.0% 20,000 1,869 17,441 4.0% 16,668 3.6% 1,500 1,644 15,000 13,395 3.0% 2.2% 1,193 1,

  41. Slide 41: 連結貸借対照表

    補足資料 2 0 2 5 年 1 2 月 期 連 結 貸 借 対照 表 (単位:百万円) 資産の部 負債・純資産 2024年 2025年 2024年 2025年 12月期 12月期 12月期 12月期 流動資産 16,257 16,947 流動負債 5,785 6,109 固定資産 3,684 4,663 固定負債 651 978 有形固定資産 1,033 1,923 負債合計 6,437 7,087 無形固定資産 866 769 株主資本 13,176 14,030 投資その他の資産 1,784 1,969 その他の包括利益累計額 327 492 純資産合計 13,504 14,522 資産

  42. Slide 42: 事業領域・セグメント別構成比

    補足資料 2 0 2 5 年 12 月 期 事 業 領 域 ・ セ グ メ ン ト 別 構 成 比 モビリティ プロダクト (単位:百万円) 14% 16% 5,512 5,320 5,922 4,962 4,932 4,063 4,334 2025年売上高 37,020 (単位:百万円) 31,508 28,991 13,644 12,134 27,456 24,889 21,842 ビジネス インダストリー エンタープライズ 37% 33% 21/12期 22/12期 23/12期 24/12期 25/12期 情報サービス セキュリティシステム ※報告セグメント 情報サービス事業 セキュリ

  43. Slide 43: 成長投資

    補足資料 成長投資 持続的成長のための基盤づくり・未来の成長のための戦略的な投資として、2024年・2025年で総額24.6億円を実行 3か年累計計画 2024年実績 2025年実績 26年計画 取り組み・成果 (24年-25年実績計) 5.3億円 ・e-learningの導入、教育機会の提供 採用・教育 0.7億円 2.6億円 2.0億円 ・採用広報強化 (3.3億円) 13.9億円 ・ベースアップ 処遇改善 4.5億円 5.2億円 4.2億円 ・福利厚生の拡充等 (9.7億円) 15.4億円 オフィス環境 3.1億円 7.0億円 5.3億円 ・オフィス移転・統合 (10.1億円) 2.0億

  44. Slide 44: アイ・エス・ビー ホームページのご案内

    補足資料 アイ・エス・ビー ホームページのご案内 アイ・エス・ビーIRページでは 「中長期経営計画2030」 「資本コストや株価を意識した 経営の実現に向けた対応について」 ⚫ ISB IR関連情報 https://www.isb.co.jp/investor-relations/ を公開しております。 ⚫ ISB 中長期経営計画2030 https://www.isb.co.jp/investor-relations/individual/middleplan/ ぜひご覧ください。 ⚫ ISB 資本コストや株価を意識した 経営の実現に向けた対応について https://www.isb.co.

  45. Slide 45: アイ・エス・ビーグループ企業理念体系

    補足資料 ア イ・ エ ス ・ビ ー グルー プ企 業理念 体系 Mission ISBグループ企業理念 私たちアイ・エス・ビーグループは 卓越した技術と魅力ある製品・サービスで 心豊かに暮らす笑顔溢れる社会づくりに貢献します。 夢 を 持って Vision 時代の変化に適応し、知恵とITの融合により、 夢 に 挑戦 未来を切り拓く新たな価値を創造します。 Value 誇り 誠実 挑戦 45

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