Recomm Co., Ltd. · TSE:3323

Recomm — Q3 FY2025 Earnings Presentation

57 slides from Recomm's earnings presentation, Aug 8, 2025

  1. Slide 1: 2025年9月期 第3四半期 決算説明ハイライト

    2025年8月8日 2025年9月期 第3四半期 決算説明 ハイライト レカム株式会社 東証スタンダード(3323) © 2025 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved. 1

  2. Slide 2: 目次

    目次 1 2025年9月期第3四半期決算サマリー P3 2 トピックス(2025.4.1-2025.6.30) P13 3 通期計画・配当予想 P17 4 成長戦略 P27 5 中期経営計画サマリー及び進捗状況 P32 6 APPENDIX P37 © 2025 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved. 2

  3. Slide 3: 2025年9月期第3四半期決算サマリー

    “o 2025 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved.

  4. Slide 4: 2025年9月期第3四半期決算サマリー 総括

    2025年9月期第3四半期決算サマリー 【総括】 ◆売上収益、税引前利益は過去最高 ◆海外ソリューション事業が 大幅増収増益 ◆営業利益、税引前利益、当期利益、EBITDAは第3四半期時点で、 前期の通期実績を上回り 大幅増益 © 2025 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved. 4

  5. Slide 5: 2025年9月期第3四半期決算サマリー

    2025年9月期第3四半期決算サマリー 売上収益 営業利益 9,907百万円 284百万円 調整前 増減額 +134百万円 前年 150百万円 (前年 増減額 同期 (189.4%) 前年 +1.697百万円 同期比) 同期 8,210百万円 (前年 同期比) (120.7%) 調整後 ※1 前年 同期 △50百万円 増減額 +334百万円 税引前利益 親会社の所有者に帰属する当期利益 EBITDA ※2 330百万円 195百万円 428百万円 調整前 増減額 調整前 増減額 調整前 増減額 +159百万円 +110百万円 +151百万円 前年 171百万円 (前年 (192.8%) 前年

  6. Slide 6: 調整後営業利益増減要因

    主な調整後営業利益増減要因 350 (単位百万円) 300 55 284 250 96 200 150 147 100 50 - 36 -50 △50 -100 2024年 既存事業 M&Aによる 役員報酬削減 その他販管費削減 2025年 9月期3Q 営業利益増減額 増減額 人件費削減 9月期3Q 調整後 営業利益 営業利益 © 2025 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved. 6

  7. Slide 7: 第3四半期決算サマリー(セグメント別実績)

    2025年9月期第3四半期決算サマリー(セグメント別実績) (単位:百万円) 2024年9月期3Q 2025年9月期3Q 増減額 前年同期比 売上収益 8,210 9,907 +1,697 120.7% 海外ソリューション事業 4,580 6,480 +1,900 141.5% 国内ソリューション事業 3,194 2,981 △213 93.3% BPR事業 435 445 +10 102.3% セグメント利益 150 284 +134 189.3% (調整後セグメント利益) △50 284 +334 - 海外ソリューション事業 171 392 +221 229.2% (調整前国内ソリューショ

  8. Slide 8: 第3四半期決算(海外ソリューション事業)

    2025年9月期第3四半期決算(海外ソリューション事業) (単位:百万円) 2024年9月期3Q 2025年9月期3Q 増減額 前年同期比 売上収益 4,580 6,480 +1,900 141.5% セグメント利益 171 392 +221 229.2% 売上収益 セグメント利益 7,000 6,480 430 420 410 392 6,000 400 390 380 370 • シンガポール子会社の連結効果により売上、セグ 360 350 340 5,000 4,580 330 320 310 300 メント利益に大きく寄与 290 280 270 4,000 260 250 240 •

  9. Slide 9: 第3四半期決算(国内ソリューション事業)

    2025年9月期第3四半期決算(国内ソリューション事業) (単位:百万円) 2024年9月期3Q 2025年9月期3Q 増減額 前年同期比 売上収益 3,194 2,981 △213 93.3% セグメント利益 267 63 △204 23.6% 調整後セグメント利益 67 63 △4 94.0% 売上収益 セグメント利益 • 売上は減収、調整後セグメント利益はほぼ横ばい 3,500 3,194 300 290 267 2,981 280 270 260 事業 • 直営チャネルは、定額保守を中心としたストック収 3,000 250 240 譲渡益 230 2,500 220 210 (200)

  10. Slide 10: 第3四半期決算(BPR事業)

    2025年9月期第3四半期決算(BPR事業) (単位:百万円) 2024年9月期3Q 2024年9月期2Q 2025年9月期3Q 2025年9月期2Q 増減額 前年同期比 売上収益 2,361 435 445 2,303 +10 △57 102.3% 97.6% セグメント利益 △123 10 38 △13 +41 43.5% - 売上収益 セグメント利益 500 499 498 497 496 495 494 493 492 491 490 489 488 487 486 485 484 483 482 481 480 479 478 477 476 475 474 473 472 471

  11. Slide 11: 貸借対照表

    貸借対照表 (単位:百万円) 【資産合計】 12,653百万円 7百万円増加 前連結会計年度 当中間連結会計期間 増減額 2024年9月30日 2025年6月30日 海外余剰資金の定期預金化でその他金融資産 が120百万円増加。グループファイナンスで現金 流動資産 8,364 8,260 △104 同等物は390百万円減少。営業債権が93百万円 非流動資産 4,281 4,393 +112 減少し、海外事業拡大で棚卸資産は166百万円 資産合計 12,645 12,653 +7 増加 流動負債 5,012 5,438 +425 【負債合計】 7,431百万円 80百万円増加 非流動負債 2,3

  12. Slide 12: 財務の状況:自己資本比率、キャッシュ・フロー計算書

    財務の状況:自己資本比率、キャッシュ・フロー計算書 営業キャッシュフローは、税引前利益が330百万円と なった一方で、棚卸資産が191百万円増加、その他 自己資本比率:38.5% の流動負債が174百万円減少、法人税を160百万円 支払った結果マイナス 42.00% 自己資本比率 前連中間 当中間 連結会計期間 連結会計年度 増減額 40.00% 39.3% 2023年10⽉1⽇〜 2024年6⽉30⽇ 2024年10⽉1⽇〜 2025年6⽉30⽇ 38.5% 営業活動による 38.00% キャッシュ・フロー 645 △122 △768 36.00% 投資活動による キャッシュ・フロー △63

  13. Slide 13: トピックス

    トピックス (2025.4.1-2025.6.30) 13

  14. Slide 14: 人的資本経営強化への取り組み1

    人的資本経営強化への取り組み1 ※以下は前期以前の実績と今期計画数値 若手海外出向者数 (2025年度は計画) 人財育成の強化 10名 8名 8名 6名 • 100時間研修/年間終了率:95%(2025年度計画:100%) 6名 • AIスキル受講者:183名(2025年度計画:192名) 4名 3名 2名 2名 0名 グローバル人材の育成 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度 • 若手社員の海外出向:6名(2025年度計画:8名) 離職率 (2025年度は計画) 従業員満足度向上 20% 18% 14% • 離職率:8%(2023年度14%から大幅改善) 15% 8% 8%

  15. Slide 15: 人的資本経営強化への取り組み2:2025年新卒社員配属

    人的資本経営強化への取り組み2:2025年新卒社員配属 2025年4月1日入社の新卒社員が3カ月間の研修を受け、 国内営業に8名、海外営業に2名がそれぞれ配属 配属先での新卒社員の早期育成 ・四半期毎の目標設定 ・先輩社員の営業同行やOJT ・商品知識を身に着けるため ・1on1ミーティングで課題解決 により現場体験 のメーカー研修 ・試用期間解除までのスケ ・テレアポ ・週2のロープレ研修 ジュールを作成しフィード ・生産性向上のため、CRMを ・月1回の業務研修 バック 活用 ・ジョブグレード研修 © 2025 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved. 1

  16. Slide 16: レカムチャンピオンズカップ始動

    期末売上の拡大に向け「レカムチャンピオンズカップ」始動 今回で 45回目を迎える、 グループ全営業参加売上コンテスト 「レカムチャンピオンズカップ」 • 営業モチベーション向上 • TOP営業の育成 • 売上増収 • グループ全体営業力強化 期間終了後に受賞者の表彰式を開催 ※ 左のキャラクターは当社のマスコットキャラ 「レカミン」。 スピード経営の象徴としてチーターをモチーフにしており、 キャンペーンの応援キャラクターに起用。 © 2025 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved. 16

  17. Slide 17: 通期計画・配当予想

    025 RECONMM Co., Ltd. All rights reserved.

  18. Slide 18: 2025年9月期計画

    2025年9月期計画 全ての指標で過去最高を更新 売上収益 (単位:百万円) 2024年 2025年 2024年 2025年 前年 14,800 9月期 9月期 9月期 9月期 前期比 11,687 同期比 (3Q実績) (3Q実績) (通期実績) (通期計画) 売上収益 8,210 9,907 120.7% 11,687 14,800 126.6% 2024/9月期 2025/9月期 (計画) 営業利益 150 284 189.4% 269 700 259.8% 営業利益 税引前利益 171 330 192.8% 307 700 227.9% 親会社の所有者に 帰属する 当期利益 85 19

  19. Slide 19: 2025年9月期計画(営業利益増減要因)

    2025年9月期計画(営業利益増減要因) 1,000 (単位:百万円) 900 800 +62 700 700 +100 600 +200 500 販管費削減主な内訳 400 • 役員報酬減額 +69 • システム統合 300 269 • その他費用 200 営業利益(+431) 100 - 2024年9月期 既存事業 M&A 販管費削減額 新規事業利益改善 2025年9月期 営業利益 営業利益 営業利益 増減額 19 © 2025 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved.

  20. Slide 20: 2025年9月期計画達成見通し

    2025年9月期計画達成見通し 当社実績としては過去最高の2018年9月期第4四半期に、営業利益384百万円を達成しているため、 今期の第4四半期における営業利益406百万円の達成可能性は高いと予測している 1Q~3Q (単位:百万円) 累計 4Qのみ 2018年9月期は中国、ベトナ ム、マレーシア3カ国に事業 通期実績 2018年9月期 269 384 653 展開し、国内M&A子会社(親 子会社1社)が貢献 営業利益 通期計画 2025年9月期予想 294 406 700 0 500 1,000 1,500 通期実績 2018年9月期 4,964 2,333 7,296 2025年9月期は

  21. Slide 21: 2025年9月期 通期計画達成への取組

    2025年9月期 通期計画達成への取組 1. グローバル戦略商品の全世界販売強化(Robo Worker & SPACECOOL) SPACECOOL商品のラインナップ拡大と営業行動量強化により営業P/H※の拡大 SPACECOOL販売パートナー開拓による販売網の拡張 Robo Workerについては英語版のリリースに伴い海外拠点とのクロスセル強化→期末までに単月黒字化実現 2. 営業DXの推進(営業生産性の向上) Larkを活用した営業活動履歴のデータベース化による成約率向上 非商談時間削減プログラムの構築と実行による商談数増加 3. AI活用の推進(販売費削減) Larkの完全稼働を活用し

  22. Slide 22: 2025年9月期計画(セグメント別)

    2025年9月期計画(セグメント別) (単位:百万円) 2024年 2025年 2024年 2025年 9月期 9月期 前年同期比 9月期 9月期 前期比 (3Q実績) (3Q実績) (通期実績) (通期計画) 売上収益 8,210 9,907 120.7% 11,687 14,800 126.6% 海外ソリューション事業 4,580 6,618 6,480 141.5% 9,000 136.0% 国内ソリューション事業 3,194 4,471 2,981 93.3% 5,000 111.8% BPR事業 435 599 445 102.3% 800 133.6% セグメント利益 調整後 △5

  23. Slide 23: 2025年9月期計画(海外ソリューション事業)

    2025年9月期計画(海外ソリューション事業) (単位:百万円) 2024年 2025年 2024年 2025年 前年 9月期 9月期 9月期 9月期 前期比 (3Q実績) (3Q実績) 同期比 (通期実績) (通期計画) 売上収益 4,580 6,480 141.5% 6,618 9,000 136.0% セグメント利益 171 392 229.2% 342 625 182.7% <通期計画達成への施策> • SPACECOOLとエアコンのセット販売の強化 →進捗:Lark(多機能統合型コラボレーションツール)を活用、国をまたぎ成功事例やツールを共有し、 継続 営業手法の標準化 • グループ

  24. Slide 24: 2025年9月期計画(国内ソリューション事業)

    2025年9月期計画(国内ソリューション事業) (単位:百万円) 2024年 2025年 2024年 2025年 前年 9月期 9月期 9月期 9月期 前期比 (3Q実績) (3Q実績) 同期比 (通期実績) (通期計画) 売上収益 3,194 2,981 93.3% 4,471 5,000 111.8% セグメント利益 調整後 67 63 94.0% 423 295 69.7% <通期計画達成への施策> • 採用力強化及び営業DX推進による直販チャネルの売上拡大 継続 →進捗:営業P/H※118%、下期営業社員上期比118% • アウトバウンドコールセンターの本格稼働 継続 →進捗:コールセ

  25. Slide 25: 2025年9月期計画(BPR事業)

    2025年9月期計画(BPR事業) (単位:百万円) 2024年 2025年 2024年 2025年 前年 9月期 9月期 9月期 9月期 前期比 (3Q実績) (3Q実績) 同期比 (通期実績) (通期計画) 売上収益 435 445 102.3% 599 800 133.6% セグメント利益 23 10 43.5% 30 70 233.3% <通期計画達成への施策> • 事業部内連携強化による顧客P/H※の拡大 →進捗:事業部内連携強化を推進し、顧客向け商談数の増加 継続 • 社内DX推進による販管費の削減 継続 →進捗:前年同期比販管費△6.5%、一方でDX推進目標である自動化時間目標に

  26. Slide 26: 配当について

    配当について 配当金:1.6円 1.6 円/株 1.6円/株 1.6 円/株 記念配当 0.5円/株 1.0 円/株 1.1円/株 0.0 円/株 2021年9月期 2022年9月期 2023年9月期 2024年9月期 2025年9月期 予想 © 2025 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved. 26

  27. Slide 27: 成長戦略

    成長戦略 27

  28. Slide 28: 基本戦略 グローバル専門商社構想

    基本戦略 基本戦略 グローバル専門商社構想 グローバル専門商社構想 : 時代に合った最先端の商材やサービスを、当社の強みのダイレクトマーケ ティング力で、全世界のお客様にソリューションを提案し、グローバル事業 の成長を加速させる! 4つのステージ 各国の事業会社が4つのステージを推進し、 独自成長を目指す ステージ4 商グ ステージ3 商 品 新規事業 社ロ ・ ステージ2 ローカル 創出 構ー サ ー ビ ステージ1 顧客 市場開拓 各国のニーズに対応 想バ ス 囲い込み ローカル企業向けに した新たな事業の開 発&展開 のル 顧客開拓 ワンストップ・ 実専 既存顧客企業への ソリューション

  29. Slide 29: グローバル専門商社構想:国別ステージ

    グローバル専門商社構想:国別ステージ 各国ごとにビジネスのステージを上げ、グローバル展開を加速する ステージ4 商 ステージ3 新規事業 品 創出 ・ サ ステージ2 ローカル ー ステージ1 市場開拓 ビ 顧客の 各国のニーズに対応 ス 囲い込み ローカル企業向けに した新たな事業の開 顧客開拓 発&展開 ワンストップ・ 既存顧客企業への ソリューションを展開 ワンストップ・ 現地日系企業への ソリューションの提供 LED照明の販売 マーケット インド ベトナム マレーシア - 中国 タイ シンガポール インドネシア © 2025 RECOMM Co., Ltd. All rights re

  30. Slide 30: 国別ステージ3進捗状況

    グローバル専門商社構想:国別ステージ3進捗状況 2023年9月 SLWE社レカムグループ入り マレーシアの電気部品ローカル市場進出開始 NEXT FUTURE 2021年10月 SLWL社レカムグループ入り マレーシアのLEDローカル市 場進出開始 2024年7月 TAKNET社レカムグループ入り シンガポールのAIサーバーローカル市場進出開始 ⚫ ステージ1 2021年6月 ⚫ ステージ2 Greentech International Pte. Ltd. ⚫ ステージ3 の株式を30%取得し、持分法適用会社化 間接的にシンガポール進出 © 2025 RECOMM Co., Ltd. All

  31. Slide 31: グローバル専門商社構想:戦略商品の投入

    グローバル専門商社構想:戦略商品の投入 2020年 2024年 空気浄化装置 放射冷却性能素材 「ReSPR(レスパー)」 「SPACECOOL」 海外8か国 国内外販売開始 独占販売権取得 2023年 2024年 AI-RPA「RoboWorker」 Supermicro製品の取扱開始 日本語版独占販売開始 AIサーバー シンガポール・ 中国・実在知能社と合弁会社設立 TAKNET社を子会社化 © 2025 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved. 31

  32. Slide 32: 中期経営計画サマリー及び進捗状況

    中期経営計画サマリー 及び 進捗状況 (2025年9月期-2027年9月期) © 2025 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved. 32

  33. Slide 33: 2027年9月期達成目標

    達成目標 2027年9月期達成目標 売上高 売上高 ROE CAGR 営業利益率 (自己資本利益率) 20% 10% 20% 以上 以上 以上 © 2025 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved. 33

  34. Slide 34: 営業DX×M&Aの進捗状況

    【vision】 営業DX×M&Aの進捗状況 営業DX M&A子会社 CRM(顧客情報管理) M&Aによりグループ グループ全体の収益 システムに基づいた インした企業に営業 基盤拡大 営業活動により、営業 DXを移植 DXの推進 2025年9月期上期進捗状況 LarkのCRM機能を活 グローバル戦略商品 営業利益率1.4% 用した営業活動履歴 のM&A子会社への →2.9%(対前半期比) のデータベース化推 営業推進開始 進 © 2025 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved. 34

  35. Slide 35: 事業別重点施策

    事業別重点施策 海外ソリューション事業 国内ソリューション事業 BPR事業 ・ローカル人材の育成 ・新規開拓 ・業種特化型新規開 ・ローカル企業の顧客 ・ストック(定額)売上 拓営業手法の確立 ターゲットの精度向上 比率増加 ・RPA+BPOのトータ ・ローカルM&A子会社 ・顧客満足度向上 ルソリューションの提 とのシナジー創出 供 2025年9月期上期進捗状況 ローカル社員向け報酬制 保守のストック売上高は前 業種特化型新規開拓営業 度改革の検討 年同期比116.2% はテスト営業開始 ローカルM&A子会社商品 顧客満足度向上のための 中小企業向け定額サービス のクロスセル検討 新サービス

  36. Slide 36: 経営目標

    経営目標 BtoBソリューションプロバイダーとして 世界を代表する企業グループへ © 2025 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved. 36

  37. Slide 37: APPENDIX

    APPENDEX 37

  38. Slide 38: 会社概要

    会社概要 商号 レカム株式会社 社員の特徴 2025年6月末時点 (RECOMM CO., LTD.) 男女比 設立 1994年9月30日 上場日 2004年5月26日 東証スタンダード:証券コード3323 女性 53% 男性 47% 所在地 東京都渋谷区代々木三丁目25番3号 代表者 代表取締役社長 兼 グループCEO 伊藤 秀博 海外ソリューション事業、国内ソリューション事業、 事業内容 BPR事業 国籍比 発行済 82,630,255株(2025年6月末時点) 株式数 株主数 18,984名(2025年3月末時点) 外国籍 60% 日本国籍 40% 資本金 2,447百万円 (2025年

  39. Slide 39: 事業別事業会社

    事業別事業会社 3事業、国内事業会社7社、海外事業会社16社(2025年6月30日時点) 海外拠点 9カ国 16拠点 BPR事業 レカムビジネスソリューションズ(大連) ※1 海外ソリューション事業 レカム騰遠ビジネスソリューションズ(大連) レカムビジネスソリューションズ(大連)※1 レカムビジネスソリューションズ(長春) レカムビジネスソリューションズ(上海) ミャンマーレカム FTGフィリピン レカムBPO(日本) べトナムレカム(ホーチミン、ハノイ) レカムビジネスソリューションズ(アジア)※在タイ レカムビジネスソリューションズ(タイ) レカムビジネスソリューションズ(マレーシア)

  40. Slide 40: 数字で見るレカム

    数字で見るレカム 設立年 上場年 中国子会社上場年 M&A実績 1994年 2004年 2018年 23件 国内外の譲受・譲渡 業界初の営業フラン 大証ヘラクレスに上場 子会社の大連レカム 直近では現地企業 チャイズを開始 は中国新三板 の越境M&Aの実績 市場に上場 売上収益 営業利益 国内拠点数 海外拠点数 116億円 2.7億円 7社 8カ国 19支店4営業所 16社 2024年9月期連結決算 2024年9月期連結決算 全国19支店・4営業所 中国・東南アジア・ で全国の中小企業 インドで海外展開 をサポート © 2025 RECOMM Co., Ltd. All rights rese

  41. Slide 41: 会社沿革

    会社沿革 2015 2018 2021 1994 2004 ⚫ 中国のヴィーナステック社と合弁 ⚫ 中国子会社が中国新三板に株式 ⚫ マレーシアのSin Lian Wah ⚫ 通信機器・OA機器の販売・保守を ⚫ 大阪証券取引所「ヘラクレス」 で、日本国内におけるセキュリ を上場 Lighting社の株式を取得 目的として設立 (現・東証「スタンダード」)に株式 ティ機器の開発・販売会社を設立 “当社グループ2社目の株式上場” “海外ローカル市場へのビジネスを を上場 本格開始” 1995 2005 2016 ⚫ 日本初、営業のフランチャイズ事 ⚫ 中国・大連市にて、ドキュメントマ ⚫ 中国・

  42. Slide 42: 事業概要(商品ラインナップ)

    事業概要(商品ラインナップ) ”最適なオフィス環境” を総合的にプロデュース BtoBソリューションプロバイダーとして、以下の商品ラインナップを取り揃えております カーボンニュートラル ITソリューション BPR※ ソリューション 企業向けにIT機器やサイバーセキュリティ 省エネ性能の高い商品・サービスを提供し、 BPOセンターや業務自動化ツールを通して、 のソリューションを提供 企業のカーボンニュートラルとコスト 企業のDX推進や業務再構築の 設置工事とメンテナンスの請負も行います ダウンに貢献します ソリューションを提供します Ret’sCopy サイバー LED照明 業務用 AI-RPA

  43. Slide 43: 当社の競争優位性

    当社の競争優位性 グローバルワンストップ 1 ソリューション 直接取引を通じ、 • 海外8カ国に進出 お客様との信頼関 • どこの国でも同じ商材やサービスを提供 係を深め、長期的 • IT機器やエコ商材以外に、BPOも請け負うことが可能 なパートナーシップ を構築 1 直販営業力 お客様のニーズを • 国内のみならず、海外においても直販営業を展開 敏感に把握 1 時代の変化に対応し続ける企業風土 最適な • 業界初の営業フランチャイズ ソリューションの • 業界初の定額保守サービスによるコピー機販売 ご提案 • 日系企業初のアウトバウンド型オフショアコールセンター • 日系企業初のミャンマーB

  44. Slide 44: 2025-2027年 中期経営計画

    2025-2027年 中期経営計画 44

  45. Slide 45: 基本戦略 グローバル専門商社構想

    2025-2027年 中期経営計画 基本戦略 基本戦略 グローバル専門商社構想 グローバル専門商社構想 :時代に合った最先端の商材やサービスを、当社の強みのダイレクト マーケティング力で、全世界のお客様にソリューションを提案し、 グローバル事業の成長を加速させる! 4つのステージ 各国の事業会社が4つのステージを推進し、 独自成長を目指す ステージ4 ステージ3 商グ 新規事業 商 社ロ 品 ステージ2 ローカル 創出 ・ 構ー サ ステージ1 顧客 市場開拓 各国のニーズに 想バ ー 対応した新たな事業 ビ ス 顧客開拓 囲い込み ローカル企業 の開発&展開 のル 向けにワンストップ ソリュ

  46. Slide 46: 達成目標

    2025-2027年 中期経営計画 達成目標 ⚫ 2027年9⽉期までに、以下の3指標の達成を目標に事業を推進。 売上高 売上高 ROE CAGR 営業利益率 (自己資本利益率) 20% 10% 20% 以上 以上 以上 46

  47. Slide 47: 新中期経営計画策定に向けての課題と方針

    2025-2027年 中期経営計画 新中期経営計画策定に向けての課題と方針 ⚫ 前中計において“売上高CAGR31.3%”を掲げるも未達となった要因である「“商品・サービス開発”及び“顧客開 拓”の遅延」について、人的リソースに依存しない仕組み(営業DX)を確立の上、成長スピードアップを図る。 重点戦略の結果評価 課題の整理 今後の方針 現stageの深耕&next stage 海外 (LED客への積上売上) △ ✓新規顧客開拓と 商品及び 現stageの深耕&next stage 新商品開発の両立が困難 サービス開発 海外 (ローカル企業開拓) × 生産性を高めなければ、 ストック事業推進部

  48. Slide 48: 課題と方針:営業DXとM&Aの融合

    2025-2027年 中期経営計画 新中期経営計画策定に向けての課題と方針 ⚫ 営業DXの実現により、省人体制でも高効率な営業成果が得られる仕組みを構築。その仕組みはM&A先にも移 植し、バリューアップを実現。(※「営業DX」と「M&A」の両輪を回し、短期間での大幅な事業成長を狙う) 持続的事業成長vision(※営業DXとM&Aの融合による事業成長) ※赤字部分は現状未確立又は課題となっている部分 営業DX × M&A Phase1 短期達成目標 Phase2:中期達成目標 【既存営業の高度化】 【提案ソリューション磨きこみ】 【反響型営業スタイル確立】 【M&Aによる業界再編】 フロン

  49. Slide 49: 営業DXの全体像

    2025-2027年 中期経営計画 営業DXの全体像 ⚫ CRMシステムへのデータ連携を短期間で実施、システムを軸とした営業を徹底する。 ⚫ 顧客情報に基づいた営業活動を行うことで、「営業」「育成」「商品開発」の全ての側面の向上を狙う。 CRMシステムを軸とした全社営業DX推進・全体像 CRM活用を軸とした営業DXにより生 経営改善効果 全社への波及 まれるグッドサイクル ~経営にもたらすポジティブな効果~ ~各事業部への波及効果~ 営業活動 受注率の向上 国内事業の業績向上 データの蓄積 ✓ 顧客の求めるタイミングで営業社員がアプ ✓ 最適な営業活動を推進し人財育成を加速化、 ローチをするこ

  50. Slide 50: 国内事業の重点施策

    2025-2027年 中期経営計画 国内事業の重点施策 ⚫ 国内事業は“新規開拓”、“ストック売上比率増加”及び“顧客満足度の向上”を強化。 ⚫ 各施策において目標とする売上を定め、厚い収益基盤へのモデルチェンジを図る。 国内事業・重点施策 新規開拓 ストック売上比率増加 顧客満足度向上 ストック商材 サービス&サポート体制 直販顧客開拓 代理店開拓 ストックサービス拡充 訪問保守の迅速化 拡販スキームの確立 強化 新規開拓の実現へ向けて ストックサービスの拡充 サービス&サポートセンター体制強化 市場成長性の高い新商品の開発が必要不可欠 ⚫ 新たなストック商材・ストックサービスの導入

  51. Slide 51: 海外事業の重点施策

    2025-2027年 中期経営計画 海外事業の重点施策 ⚫ “ローカル人財の育成”と“ターゲティングの精度アップ”によって各国のローカル企業を攻略。 ⚫ レカム製品の高い品質をローカル企業へ伝えられる人財の育成とローカルターゲットの絞り込みによって攻略を加速。 ローカル人財の育成 ローカル企業のターゲティングの精度アップ これまでの3年間 今後の3年間 ターゲット分布イメージ ターゲット顧客像 ターゲット優先度 求められる能力 必要な人物像 現地⽇系企業に対して、 ローカル言語で ⽇本の高性能品質商品を 正しく製品の魅力を 正しく訴求すること 伝えることができる人財 高 ⽇系企業 ⽇系

  52. Slide 52: 海外M&A企業の重点施策

    2025-2027年 中期経営計画 海外M&A企業の重点施策 ⚫ M&A企業とレカムの両社が持つ優位性を生かした相乗効果により、更なる業績アップを狙う。 ⚫ レカムグループによる現地⽇系企業・M&A企業によるローカル企業の開拓を推進。 自社事業×M&Aの融合によるシナジー創出イメージ 戦略的シナジー創出シナリオ(一例) 【レカム社からSLW社取引先へ】 商品 スペースクール・RPAツール マレーシア レカム M&A企業 レ 営業DXによる M&A企業の製品を 【SLW社からレカム社取引先へ】 カ 更なる レカムチャネルへ LED製品の展開 ム シェアアップ 展開 チ ャ 【レカム社からSLW

  53. Slide 53: DX事業の重点施策(RPA)

    2025-2027年 中期経営計画 DX事業の重点施策(RPA) ⚫ ターゲットを細分化し業種ニーズにマッチした提案をRPA・BPOの双方で推進 ⚫ 加えて、BPO・RPA双方を組み合わせた“BPR提案”を武器に市場開拓を推進 戦略の大方針 RPA BPO RPAとBPOを絡めたサービス提供イメージ ターゲット選定方針 RPAとBPOを 大手企業向け 提案シナリオ 組み合わせ“BPR” • 慢性的人財不足業種 リプレイス提案 (小規模乱立業種) 提案を 社 & • シェアの高い業務システムが普及して 加速 コ 非 員 ア 導入代行提案 いる業界 業 定 • 紙業務の多く残るアナログ業界 務

  54. Slide 54: 管理部門の重点施策

    2025-2027年 中期経営計画 管理部門の重点施策 ⚫ 既存業務の業務フローを見つめ直し、業務による無駄を無くし生産性を向上 ⚫ 最適な業務と人員数での管理を推進することで、利益を生み出す管理部門へとシフトチェンジする 既存業務の改善計画の策定 改善目標 生産性 既存業務 最適化 最適な業務 生産性 10%向上 以下の視点で最適化を検討 (8人⽉削減) 7%向上 Eliminate Combine Rearrange Simplify (8人⽉削減) 生産性 3%向上 (3人⽉削減) 無くせないか 結合できないか 変更・交換できるか 簡素化できるか ✓ 業務の目的を再考 ✓ 類似業務の一体

  55. Slide 55: ビジネスモデル

    ビジネスモデル:ITからカーボンニュートラル・DX・セキュリティ・感染症 対策まで、5つのソリューションをワンストップで提供 IT カーボン ビジネスフォン ニュートラル LED照明 業務用エアコン デジタル複合機 感染症対策 監視カメラ テレワーク ウイルス除菌 IT サイバーセキュリティ OCR DX推進 RPA AI デジタル Cloud 技術 Robo AI RPA V series tics IoT (エンドポイント アウトソーシング AIサーバー Wi-Fi セキュリティ) © 2025 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved. 55

  56. Slide 56: 販売会社からBtoBソリューションプロバイダーに進化

    販売会社からBtoBソリューションプロバイダーに進化 PART 1 2 3 4 5 1994~2004年 2005~2009年 2010~2014年 2015~2019年 2020年~ 創業から上場へ 多角化 事業再構築 再成長 再々成長 2007年9月期は上場以来の売上高を記録 グローバル専門商社構想スタート 売上高100億円突破 単位:百万円 2019年9月期日本を含む世界9カ国に進出 2008年リーマンショック不況 新製品PHS販売激減 国際会計基準 日本基準 (IFRS) 9,000 経営危機 製造会社 買収 コロナ 海外進出 海外加速 M&A再開 売上高 V字回復 4,000 IT機

  57. Slide 57: 将来の見通しについて・お問い合わせ先

    将来の見通しについて 本資料もしくは口頭による説明において、歴史的事実でないものは、一定の前提の下に作成した将来の予想です。これらは、現在入手可能な情報を 基に当社経営陣が判断したものであり、リスクや不確実性を含んでおります。 本資料は、株主・投資家等の皆様に当社の経営方針、計画、財務状況等の情報をご理解いただくことを目的としており、利用者に対して、当社の株 式の購入、売却等、投資を勧誘するものではありません。投資に関する決定は、利用者ご自身の判断において行われるようお願いします。 情報・資料の掲載には注意を払っておりますが、掲載された情報の内容が正確であるか等について一切保証するものではあり

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