Fixer Inc. · TSE:5129

Fixer — Q1 FY2026 Earnings Presentation

39 slides from Fixer's earnings presentation, Jan 9, 2026

  1. Slide 1: (訂正)2026年8月期第1四半期決算説明資料の一部訂正について

    2026 年 1 月 13 日 各 位 会社名 株式会社 FIXER 代表者名 代表取締役社長 松岡清一 (コード番号:5129 東証グロース市場) 問合わせ先 取締役 磐前 豪 (TEL. 03-3455-7755) (訂正)2026 年 8 月期第 1 四半期決算説明資料の一部訂正について 当社は、2026 年 1 月 9 日に発表の「2026 年 8 月期第 1 四半期決算説明資料」につ いて、一部に訂正すべき事項がございましたので、以下の通り訂正の上、訂正後の資 料を添付いたします。 1. 訂正の箇所 ① 2026 年 8 月期第 1 四半期決算説明資料(P.17) 事業ハイライト 話

  2. Slide 2: 訂正前・訂正後 訂正の資料

    (訂正前) (訂正後) 2.訂正の資料 訂正後の資料を添付しております。 以上

  3. Slide 3: 2026年8月期 第1四半期決算説明資料

    2026年8月期 第1四半期決算説明資料 株式会社FIXER(証券コード5129)2026年1月9日 © 2026 FIXER Inc.

  4. Slide 4: 会社概要

    会社概要 confidential 会社名 株式会社FIXER 所在地 〒105-0023東京都港区芝浦1-2-3 シーバンスS館 最上階 その他拠点 名古屋事業所・四日市事業所・津事業所 設立 2009年11月6日 資本金 1,214百万円 事業内容 情報システムの設計・構築・運用等 生成AIを活用したサービスの提供 平均年齢 28.3歳 経営陣 代表取締役社長 松岡 清一 取締役 磐前 豪 取締役監査等委員 山本敬二郎 取締役監査等委員 梅本麻衣 取締役監査等委員 山口 貢 © 2026 FIXER Inc. 2

  5. Slide 5: Our Vision 企業理念

    confidential Our Vision 企業理念 Technology to FIX your challenges. あなたのチャレンジを テクノロジーで成就する 私たちはテクノロジーの力を信じています。 情報化社会のビジネスシーンにおいて、 新たなチャレンジの基盤となるテクノロジー。 スローガンに込めた「FIX(=成就)」とは、お客さまのチャレンジを実現し、 事業の価値を高めること。 そして「your challenges」は、 お客さまとFIXER の社員、あらゆる ステークホルダーのチャレンジを示します。 その全てをテクノロジーでFIX することが 私たちの歓びであり、みなさま

  6. Slide 6: GaiXerを成長ドライバーに据え、事業構造の変革に挑む

    confidential GaiXerを成長ドライバーに据え、 事業構造の変革に挑む FIXER は、生成 AI プロダクト「GaiXer」を中核に、クラウド事業で培った業務理解と高度な技術力を基盤として、AI エッジワークステーション事業へ進出。クラウドからエッジまでを一気通貫で担う AI 社会実装企業へと進化します。 従来の案件型を起点とした事業構造から脱却し、 再現性・拡張性を備えたプロダクト・プラットフォーム型モデルへ転換。 クラウド/オンプレミス/エッジという多様な実行環境に対応する生成 AI・AI Agent を現場レベルで実装し、「使われ、 成果が出る AI」を社会に届けていきま

  7. Slide 7: GaiXerを起点にした今後の事業戦略 Appendix

    会社概要 業績ハイライト 事業ハイライト GaiXerを起点にした今後の事業戦略 事業転換の現在地 よくあるご質問 Appendix © 2026 FIXER Inc. 5

  8. Slide 8: 業績ハイライト

    業績ハイライト © 2026 FIXER Inc. 6

  9. Slide 9: 業績ハイライト 業績概要

    業績ハイライト confidential 業績概要 第1四半期は事業構造転換に向けGaiXer ThinkStation事業の先行投資時期となったこともあり 連結売上高790百万円、営業利益△659百万円、当期純利益△661百万円に着地した。直前四半期比較では 売上高△100百万円、営業利益△74百万円、当期純利益は前四半期での減損損失計上の反動により+259百万円となった。 2025年8月期 2026年8月期 (単位:百万円) 4Q実績(連結) 1Q実績 (連結) 対直前期(連結) 売上高 890 790 △100 売上原価 805 760 △45 売上総利益 85 29 △55 販売費およ

  10. Slide 10: 売上推移の概況

    業績ハイライト confidential 売上推移の概況 〈概況〉 売上 (単位 :百万 円) ⚫ 大阪万博閉幕の影響もありプロジェクト型サービスの売上は直前四 2,000 HER-SYS 半期比較で減少。リセール、マネージドサービスの安定基盤売上に その他 加え、SaaSも着実に売上を積み上げ プロジェクト型サービス リセール ⚫ GaiXer Medical Agent(※)については令和7年度の補正予算(医療 1,500 マネージドサービス DX)での補助金活用での受注積み上げに向けたプロダクト追加開発 1069 1064 SaaS にリソースを投下 472 0 〈トピックス〉 1,00

  11. Slide 11: 従業員数の年度別推移

    業績ハイライト confidential 従業員数の年度別推移 2026年8月期は新卒採用を前年比で抑制し、ミドル層含めた人材育成に注力 (単位:人) 338 350 350 300 285 250 228 200 169 150 132 100 50 0 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年 (1Q時点) © 2026 FIXER Inc. 9

  12. Slide 12: 主要費用科目の四半期推移

    業績ハイライト confidential 主要費用科目の四半期推移 人材投資を継続的に実施しつつ外注費を抑制し、広告宣伝費をコントロール (単位:百万円) 2025年8月期 2026年8月期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 第1四半期 人件費 561 543 592 623 590 地代家賃 127 127 128 124 122 外注費 93 107 57 28 17 広告宣伝費 26 4※ 23 19 31 ※インセンティブ還元による 費用調整あり © 2026 FIXER Inc. 10

  13. Slide 13: 貸借対照表

    業績ハイライト confidential 貸借対照表 現預金比率は64.0%、自己資本比率は81.8%と引き続き高水準を維持 事業拡大及び成長投資に備え、12月12日に行使価額固定型新株予約権を発行 (単位:百万円) 2025年8月期末(連結) 2026年8月期1Q(連結) 増減 流動資産 4,144 3,454 △689 固定資産 348 350 +1 資産合計 4,493 3,805 △687 流動負債 683 657 △25 固定負債 2 0 △1 負債合計 685 658 △27 株主資本 3,760 3,113 △646 新株予約権 1 1 △0 純資産合計 3,807 3,146

  14. Slide 14: 事業ハイライト

    事業ハイライト © 2026 FIXER Inc. 12

  15. Slide 15: 「大阪府行政AIエージェントコンソーシアム」に参画

    事業ハイライト confidential 「大阪府行政AIエージェントコンソーシアム」に参画 ■大阪府行政AIエージェントコンソーシアムについて 全国をけん引する大阪モデルのスマートシティの実現に向けた取り組みを推進してきた大阪府がAIエージェント分野の現状 を調査・分析し、今後の展開可能性について具体化を図るための取り組みとして新たに設立するのが「大阪府行政AIエー ジェントコンソーシアム」です。 ■FIXER参画の背景 FIXERは生成AI黎明期から公共分野のDXを支援してきました。2023年にリリースした生成AIサービス「GaiXer(ガイ ザー)」はこれまでに約170以上の企業、官公庁

  16. Slide 16: 「大阪府行政AIエージェントコンソーシアム」に参画(参加団体)

    事業ハイライト confidential 「大阪府行政AIエージェントコンソーシアム」に参画 ■参加団体(五十音順) アマゾンウェブサービスジャパン合同会社、NTTドコモビジネス株式会社、NTT西日本株 式会社、エヌビディア合同会社 、大阪公立大学、グーグル・クラウド・ジャパン合同会 社、KDDI株式会社、株式会社SHIFT 、Sky株式会社、Sparticle株式会社 、株式会社セー ルスフォース・ジャパン、ソフトバンク株式会社、TIS株式会社、デル・テクノロジーズ 株式会社、株式会社FIXER、 PwCコンサルティング合同会社、日本ヒューレット・パッ カード合同会社、日本マイクロソフト株式

  17. Slide 17: 物質・材料研究機構で「GaiXer」活用開始

    事業ハイライト confidential 国立研究開発法人 物質・材料研究機構で「GaiXer」活用開始 ■概要 国立研究開発法人(NIMS)は、2024年度よりISMAP(政府情報シ ステムのためのセキュリティ評価制度)に登録された生成AI基盤ク ラウドサービスを用いて、チャット型生成AIサービスの検証環境を 構築し、検証を進めてきました。しかしながら、インターネット検 索機能や、プロンプトを含むナレッジ共有機能が不足している点が 課題となっていました。こうした課題を解決し、研究開発および事 務作業のさらなる効率化を図るため、政府基準の高いセキュリティ 要件を満たし、かつ、より高機能でユーザ

  18. Slide 18: 環境省で「GaiXer」活用開始

    事業ハイライト confidential 環境省で「GaiXer」活用開始 ■概要 環境省では、膨大な情報の整理や資料作成など、業務全般の効率化が課題となっ ていました。これらの課題に対し、これまでの官公庁におけるGaiXerの導入実 績などが決め手となり、最新の生成AI技術を活用して業務効率化およびそれに伴 うより本質的な業務への時間創出を目的として、この度の導入へ至りました。 ■具体的な活用イメージ方法 1.情報収集と整理 海外の文献、ガイドライン、科学論文など、膨大な情報の収集と整 理にかかる工数を削減 2.資料作成の効率化 ・PRTR 制度(注 1)関連業務における、企業からの届出内容

  19. Slide 19: 話せるメディカル株式会社の株式を子会社化

    事業ハイライト confidential 話せるメディカル株式会社の株式を子会社化 ※詳細は補足説明資料をご参照ください 同社のMission「人々と医療従事者の距離をなくす」 ■FIXERの開発力と話せるメディカル社の現場力で医療DXをさらに加速 話せるメディカル社の急速な事業拡大により、システム基盤が成長の制約要因となりつつある。この課題に対応す るため、FIXERのエンジニアを増員し、話せるメディカル社と一体となって事業拡大を支えるシステム開発を推進 することが必要。両社の成長を医療業界に向けて連動させることで、開発力と現場力を融合した最適なサービス提 供が可能となる。 ■医療・薬局業界

  20. Slide 20: 機動的なファイナンスで次の成長投資を確保

    事業ハイライト confidential 機動的なファイナンスで次の成長投資を確保 成長戦略の加速に向け、M&A・資本業務提携および「GaiXer ThinkStation」事業投資を目的として 約20.3億円を調達予定。戦略的な大規模投資を通じて、FIXERの事業構造を抜本的に転換。 • 生成AIプラットフォーム「GaiXer」の社会実装を加速。セキュリティ要件の高い顧客向けに、オンプレミス型 AIソリューション「GaiXer ThinkStation」を本格展開 • 新規事業領域の拡大および技術・顧客基盤の強化を目的とした戦略的M&A・資本業務提携を推進 • 中長期的な収益基盤の多角化と企

  21. Slide 21: マイクロソフト「Inclusion Changemakerアワード」を受賞

    事業ハイライト confidential 2025年 マイクロソフト「Inclusion Changemakerアワード」を受賞 マイクロソフト ジャパン パートナー オブ ザ イヤー2025「Inclusion Changemakerアワード」を受賞 大阪・関西万博2025に向けて、FIXERは、世界中から訪れる数千万人規模の来場者に向けた公式モバイルアプリ 「EXPO 2025 Visitors」を開発。企画段階から徹底したユーザー中心設計とアクセシビリティへの配慮を貫き、 多様な人々が直面する課題を解決。この取り組みを通じて得た知見や技術基盤を、他の公共イベント、観光施設、 都市型インフ

  22. Slide 22: 事業構造転換と今後の戦略

    事業構造転換と今後の戦略 © 2026 FIXER Inc. 20

  23. Slide 23: 事業構造転換に向けた2つの取り組み

    事業構造転換と今後の戦略 confidential 事業構造転換に向けた2つの取り組み 2026年以降の成長加速に向けて、FIXERは ① 持続型成長を可能にする「グループ経営の推進」と、 ② AIの社会実装と収益化を飛躍的に 拡張する「GaiXer ThinkStation事業」という二つの取り組みを同時に進めています。 GaiXer ThinkStationは、クラウドに加えてエッジ領域までAIの実装範囲を拡張し、現場・業務のみならず、産業単位でAIを“使われ続け る基盤”として定着させる事業です。これにより、FIXERは再現性・拡張性・継続収益性を備えたAIプラットフォーム企業へと進化す

  24. Slide 24: 話せるメディカル社と完全子会社化に向けた基本合意を締結

    事業構造転換と今後の戦略 confidential ①「グループ経営への挑戦」 話せるメディカル社と完全子会社化に向けた基本合意を締結 当案件の経過および狙い 背景(課題および解決策) ■投資概要 ■課題認識 • 2025年10月10日: 資本提携強化に向けた協議開始を公表 成長に必要な基盤整備が、売上急拡大の制約に • 2026年1月9日: 完全子会社化に向けた基本合意を締結 • 医療領域特有の - 品質管理 - 法令・ガイドライン対応 ■投資の狙い - 財務・ガバナンス体制 医療AI事業を「スケール前提の事業構造」へ転換 • スタートアップ単独での短期構築は困難 • 同社サービスを、「スタ

  25. Slide 25: 「GaiXer ThinkStation事業」生成AIを進化させてきたFIXER

    事業構造転換と今後の戦略 confidential ②「GaiXer ThinkStation事業」生成AIを進化させてきたFIXER 議事録作成、分析、資料作成といった、汎用的 AIによる医療文書生成サービスのみならず、 なユースケースへの対応。 音声入力など8種のオプションサービスも拡充。 退院サマリーや看護サマリーなど、医師や医療従 最適なLLMの選択と、プロンプトテンプレート 事者の業務負荷となっていた文書作成をサポート 機能によるユースケースの切り出し、利用シー し、これまで時間を要していた作業をAIが短時間 ンの具体化によって、積極的な生成AIの活用を かつ高品質に仕上げることで、

  26. Slide 26: 「GaiXer ThinkStation事業」世界の市場動向

    事業構造転換と今後の戦略 confidential ②「GaiXer ThinkStation事業」世界の市場動向 オンプレミス上でのシステム運用ニーズも依然と して健在 2024年時点で、オンプレミスとクラウドの構成比は拮抗 している。従前よりクラウド化は進んだものの、依然と してオンプレミス上でのシステム運用ニーズが強いと言 える 特に医療機関や士業、または機密情報を扱う部署などで は、コンプライアンス上の制約、セキュリティ上の懸念 から、クラウドに対する心理的な抵抗感が存在している と考えられる。 出典元:Veeam の Hybrid Cloud Trends of 2024 を参考に当

  27. Slide 27: 生成AIとレガシー資産の接続(懸念図)

    事業構造転換と今後の戦略 confidential ②「GaiXer ThinkStation事業」生成AIとレガシー資産の接続(懸念図) レガシー資産 レガシー資産と生成AIの直接連携 生成AI 想定される懸念 Chat GPT LLMの学習による 情報漏洩 Copilot Gemini 対応の方向性 セキュアな接続が実現すれば Claude オンプレ資産 レガシー資産を生成AIで活かせる …etc © 2026 FIXER Inc. 25

  28. Slide 28: 生成AIとレガシー資産の接続(GaiXerがセキュアに接続)

    事業構造転換と今後の戦略 confidential ②「GaiXer ThinkStation事業」生成AIとレガシー資産の接続(GaiXerがセキュアに接続) レガシー資産 パブリッククラウド 生成AI GaiXerがセキュアに接続、情報漏洩懸念を解消 MCP Chat GPT Gemini Claude AWS Azure GoogleCloud オンプレ資産 © 2026 FIXER Inc. 26

  29. Slide 29: 「GaiXer ThinkStation事業」- Precious one

    事業構造転換と今後の戦略 confidential ②「GaiXer ThinkStation事業」- Precious one Lenovo ThinkStation PGX × GaiXer プリインストール ➢ Precious Product ➢ Precious Service NVIDIA GB10 Grace Blackwellスーパーチップが搭載され、さら セキュリティやコンプライアンス上の制約から解き放たれた環境 に初期設定を済ませたGaiXerがインストールされた製品であり、 を作り、職場、または自宅での「Precious」なサービス 世界でも稀な「Precious」な製品

  30. Slide 30: 「GaiXer ThinkStation事業」- Birth Story

    事業構造転換と今後の戦略 confidential ②「GaiXer ThinkStation事業」 - Birth Story 創業以来の顧客視点が導いた必然的なプロダクト FIXERは創業以来、テクノロジーオリエンテッドな視点から、顧客のためのクラウド環境開発を進めてきましたが、ク ラウド環境のみでは完結しない日本特有のシステム環境に気づきました。クラウド開発、生成AIへの取組があったから こそ、顧客の置かれているシステム上の制約を理解することができ、さらには顧客課題解決、未来協創のための議論の 中からGaiXer ThinkStationは誕生しました。 生成AIの「導入が進まない現場」

  31. Slide 31: 「GaiXer ThinkStation事業」- Advantages

    事業構造転換と今後の戦略 confidential ②「GaiXer ThinkStation事業」 - Advantages 箱を開ければどこでもAI環境が整う GaiXer ThinkStationは、LenovoのThinkStation PGXにGaiXerを搭載したエッジAIワークステーションです。 希少価値のあるNVIDIA GB10 Grace Blackwellスーパーチップが搭載されながらも、環境構築やAI運用の専門知識を 必要とせず、箱を開ければすぐにAIが利用できる使いやすさを備えています。 クラウドのノウハウが支える最適な生成AI クラウドで培った業務理解や運用ノウハウ

  32. Slide 32: 「GaiXer ThinkStation事業」- Lineup

    事業構造転換と今後の戦略 confidential ②「GaiXer ThinkStation事業」 - Lineup まずはEnterprise向け、Legal向け、Medical向け、Creator向けのAI Agentを展開。 お客様のニーズと要望に応じて、順次AI Agentを開発・展開していく。 業務に特化した AI Agent のラインナップ Enterprise向けサービス Legal向けサービス Medical向けサービス Creator向けサービス … 今後、AI Agentのラインナップを爆増させる © 2026 FIXER Inc. 30

  33. Slide 33: よくあるご質問

    よくあるご質問 © 2026 FIXER Inc. 31

  34. Slide 34: Q1. クラウドとオンプレミスの位置付け

    よくあるご質問 confidential Q1. 事業として、クラウドとオンプレミスは、 どのような位置付けで推進していきますか? A. 私たちは「クラウドか、オンプレミスか」という二者択一にはこだわっていません。 なぜなら、お客様が本当に求めているのは 「自社の課題が最適な形で解決されるか」という一点だと考えているからです。 この姿勢こそが、クラウドとオンプレミス双方のビジネスチャンスを漏らさず捉え、 あらゆる顧客ニーズを成長の機会へと変えることを可能にしています。 この強みを最大限に活かし、顧客価値と企業価値の最大化を追求してまいります。 © 2026 FIXER Inc. 32

  35. Slide 35: Q2. 今後の事業構造の変化

    よくあるご質問 confidential Q2. 今後の事業構造は、どのように変わっていくのでしょうか。 A. 具体的な時期や数値目標は開示していませんが、方向性は明確です。 まず、「生成AIの社会実装」を全ての事業の核に据えるという方針は揺らぎません。 その上で今後は、 お客様のビジネスの根幹である「基幹システム」と生成AIを連携させる領域に注力 します。 そして、そこで得た知見から、汎用的なプロダクトを開発・提供します。 この流れを通じて、 売上の成長に対して費用増加が相対的に緩やかになる事業構造を目指しています。 © 2026 FIXER Inc. 33

  36. Slide 36: Appendix 補足資料

    補足資料 Appendix © 2026 FIXER Inc. 34

  37. Slide 37: FIXERのビジネスモデル

    FIXERのビジネスモデル confidential スポット型依存からストック型を含めた安定収益モデルへの転換 スポット型事業 ストック型事業 プロジェクト型サービス マネージドサービス SaaS 新規システムを 完成した 顧客ニーズの高い機能を クラウドネイティブに開発 エンタープライズクラウドシステムの プラットフォーム化 保守・運用サービスを提供 高付加価値のSaaSとして提供 コード 自動 ファースト テスト 開発 アジャイルによる マネージドサービス 高速開発サイクル による運用に移行 AI/機械学習 Microsoft Azure上のセキュアな 要件確認 開発開始 品質確認 納品

  38. Slide 38: confidential

    confidential © 2026 FIXER Inc. 36

  39. Slide 39: Enterprise AGI Platform

    MMH. NY, scarxer Enterprise AGI Platform ©2026 FIXER Inc.

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