Aseed Holdings Co., Ltd. · TSE:9959
Aseed — Q3 FY2026 Earnings Presentation
19 slides from Aseed's earnings presentation, Feb 10, 2026
Slide 1: 2026年3月期 第3四半期決算説明資料
2026年(令和8年)3月期 第3四半期決算説明資料 ASEEDING THE FUTURE 人、地球、未来ーすべての笑顔と健康のために 【証券コード:9959】 Copyright ASEED HOLDINGS CO.LTD. All right reserved.
Slide 2: 目次
目次 1. 2026年3月期 第3四半期決算概況 2. セグメント別概況 3. 2026年3月期 業績予想 4.トピックス APPENDIX.当社グループ概要 Copyright ASEED HOLDINGS CO.LTD. All right reserved. 1
Slide 3: 1. 2026年3月期 第3四半期決算概況
1. 2026年3月期 第3四半期決算概況 Copyright ASEED HOLDINGS CO.LTD. All right reserved. 2
Slide 4: 第3四半期 当社グループを取り巻く環境
2026年3月期 第3四半期 当社グループを取り巻く環境 ・ 自販機オペレーター業界においては、物価高による自販機離れの加速や一部メーカーの商品 提供の遅延により業界再編の機運が高まる。 ・ 低アルコール市場についてはコロナ渦に拡大した家飲みが一服し、商品の乱立により競争が 激化している。 ・ 世界的な緑茶ブームが継続しており、価格に過熱感がみられるものの需要が減退する傾向は 未だ見られない。 Copyright ASEED HOLDINGS CO.LTD. All right reserved. 3
Slide 5: 第3四半期 連結業績
2026年3月期 第3四半期 連結業績 2025年3月期 2026年3月期 増減率 (第3四半期) (第3四半期) 19,420百万円 売 上 高 18,560百万円 4.6% (860百万円増) 854百万円 営 業 利 益 716百万円 19.3% (138百万円増) 1,103百万円 経 常 利 益 940百万円 17.3% (162百万円増) 親会社株主に帰属する 779百万円 721百万円 8.0% 四 半 期 純 利 益 (57百万円増) Copyright ASEED HOLDINGS CO.LTD. All right reserved. 4
Slide 6: 第3四半期 経常利益増減要因
2026年3月期 第3四半期 経常利益増減要因 営業利益 営業外損益 (単位:百万円) 持分法投資 その他事業の 利益の増加 その他 物流事業の 営業利益増加 18 茶葉加工事業の 営業利益増加 8 増加 1,103 営業利益増加 17 135 金融収支の悪化 ▲13 940 自販機運営事業の 営業利益減少 ▲4 清涼飲料・ 低アルコール 飲料製造事業の 営業利益減少 ▲30 前期比 162百万円 2024.12 2025.12 Copyright ASEED HOLDINGS CO.LTD. All right reserved. 5
Slide 7: 2. セグメント別概況
2. セグメント別概況 Copyright ASEED HOLDINGS CO.LTD. All right reserved. 6
Slide 8: 第3四半期 セグメント別売上高・営業利益(自販機運営リテイル事業)
2026年3月期 第3四半期 セグメント別売上高・営業利益 売上高 営業利益 2025年3月期 2026年3月期 2025年3月期 2026年3月期 (第3四半期) (第3四半期) (第3四半期) (第3四半期) 自販機運営リテイル事業 10,550百万円 10,768百万円 287百万円 282百万円 ・メーカー商品の相次ぐ値上げや消費者の節約志向による販売数の減少やキャッシュレス対応によるコスト増 ・設置条件の改善や不採算機の引揚など利益率の改善に向けて取り組みを続ける ・次なるメーカー商品の値上げに備え、販売数量の減少にも耐えうる収益基盤の確立注力 売上総利益 販売管理費 (単位:百万円
Slide 9: 第3四半期 セグメント別売上高・営業利益(飲料製造事業)
2026年3月期 第3四半期 セグメント別売上高・営業利益 売上高 営業利益 2025年3月期 2026年3月期 2025年3月期 2026年3月期 (第3四半期) (第3四半期) (第3四半期) (第3四半期) 飲料製造事業 7,713百万円 8,324百万円 636百万円 742百万円 ・世界的な抹茶ブームは留まることなく、静岡ローストシステムの茶葉加工が堅調に推移 ・酒類・飲料製造の2社においては、製造数量の回復は緩慢で業績は回復基調であるが前年の利益水準には届いていない ・自社ブランド商品の拡販を中長期の最重要事項に位置づけ、マーケティング・販売戦略を強化 売上総利益 販売管理費 (単
Slide 10: 第3四半期 セグメント別売上高・営業利益(不動産・その他)
2026年3月期 第3四半期 セグメント別売上高・営業利益 売上高 営業利益 2025年3月期 2026年3月期 2025年3月期 2026年3月期 (第3四半期) (第3四半期) (第3四半期) (第3四半期) 不動産運用事業 105百万円 108百万円 164百万円 172百万円 ・当社およびアオンズエステート㈱を中心に所有不動産の運用 ・セグメント間の内部売上高を含めると売上高は292百万円 その他事業 190百万円 219百万円 27百万円 44百万円 ・東西飲料工場の物流部門を強化するとともに、グループ内物流の内製化を進める ・ロジックイノベーション㈱の環境事業を2025年12月に終
Slide 11: 3. 2026年3月期 業績予想
3. 2026年3月期 業績予想 Copyright ASEED HOLDINGS CO.LTD. All right reserved. 10
Slide 12: 業績予想
2026年3月期 業績予想 2025年3月期 2026年3月期 増減率 実績 業績予想 26,000百万円 売 上 高 23,969百万円 8.5% (2,030百万円増) 1,000百万円 営 業 利 益 765百万円 30.6% (234百万円増) 1,300百万円 経 常 利 益 1,093百万円 18.9% (206百万円増) 親会社株主に帰属する 840百万円 748百万円 12.2% 当 期 純 利 益 (91百万円増) ・仕入商品や原材料・資材・燃料費の値上がりが続く中、生産性の向上や適正な価格改定に取り組む ・グループ各社が得意分野を伸ばすとともに、相互のシナジー効果を高める
Slide 13: 4. トピックス
4.トピックス Copyright ASEED HOLDINGS CO.LTD. All right reserved. 12
Slide 14: 新商品
新商品 ●ストレート果汁使用の低アルコール飲料 ●ためして寒天 シャインマスカット 「家バル」 新商品 新商品 2025年 2025年 3月発売 3月発売 ● スポリカ 広島ドラゴンフライズ コラボデザイン 新商品 「大人のCRAFT 無糖サワー」 新商品 2025年 2026年 5月発売 2月発売 数量限定 数量限定 13
Slide 15: 設備投資
設備投資 ●アシードブリュー㈱ 東広島飲料工場にソフトパウチ飲料製造ラインの新設 ・建物および設備投資額 30億円(予定) ・宇都宮飲料工場で2018年4月より、ソフトパウチ飲料製造ラインが稼働中で、操業開始以来順調に 製造数量を伸ばし、フル操業状態。今回の新設により、ソフトパウチ飲料についても東西2拠点体制とする ・2027年1月稼働開始予定 ・3ヵ年計画で稼働率を高め、年間245万ケース、経常利益3億円を見込む ソフトパウチ飲料ライン(宇都宮飲料工場) 工場完成イメージ Copyright ASEED HOLDINGS CO.LTD. All right reserved. 14
Slide 16: VIHAMARK GROUPの株式取得
VIHAMARK GROUPの株式取得 ● VIHAMARK GROUP JOINT STOCK COMPANYの株式を 2025年12月16日に取得。2026年1月16日に企業登録証明書の 発給を含め、手続きが完了 (出資比率は37.22%) VIHAMARK GROUP は、ベトナム国北部において清涼飲料の 製造販売を展開。当社が出資することを契機にし、低アルコール 飲料の製造販売を新たに開始することを目指す。 ・ベトナム国内での新たな販路の獲得による業容拡大 ・当社グループの海外事業強化に寄与 Copyright ASEED HOLDINGS CO.LTD. All right rese
Slide 17: 当社グループ概要
当社グループ概要 商号 アシードホールディングス株式会社 所在地 広島県福山市船町7番23号 設立 1972年11月20日 代表者 代表取締役社長 河本 大輔 資本金 7億9,847万円 ㈱いいじま 発行済株式数 13,495,248株 アシードブリュー㈱ ロジックイノベーション㈱ 宇都宮飲料工場 上場証券取引所 東京証券取引所 スタンダード市場 ● ● 証券コード 9959 ● アシード㈱ ㈱河村農園 ● ● ●● 連結子会社 9社 ● 静岡ローストシステム㈱ (ベトナム) マルサン萩間茶㈱ 持分法適用 HaLong Beer And Beverage Joint Stock Company
Slide 18: 事業領域・連結子会社
事業領域・連結子会社 セグメント売上高 連結売上に占める率 (2025年3月期) 自販機運営 アシード株式会社 13,614百万円 飲料・食品自動販売システムの運営・販売 リテイル事業 (子会社)株式会社いいじま 56.8% アシードビバレッジプラス株式会社 各種ソフトドリンク(清涼飲料水)及び (旧 アシードブリュー株式会社) 酒類の企画開発・販売 アシードブリュー株式会社 各種ソフトドリンク(清涼飲料水)及び (旧 宝積飲料株式会社) 酒類の製造 飲料製造 9,961百万円 株式会社河村農園 健康茶などの加工商品化・販売 事業 41.6% 静岡ローストシステム株式会社 茶葉の受託加工・製造
Slide 19: 免責事項
免責事項 本資料に記載されている、当社グループの業績予想は、将来の見通しに関する記述であり、これらは、 現在入手可能な情報に基づく経営者の判断などを基礎としています。実際の業績は、様々なリスクや不 確定要因の影響を受けるため、記載する見通しと異なる可能性がある事をご承知おきください。 また、当資料は投資判断の参考としての情報提供を目的としており、当社株式の購入を勧誘するもので はありません。投資の最終決定はご自身の判断でなさるようお願いいたします。 本資料に関するお問い合わせ先 アシードホールディングス株式会社 経営企画グループ T E L :084-923-5552 E-mail:kikak