Aseed Holdings Co., Ltd. · TSE:9959
Aseed — FY2022 Earnings Presentation
36 slides from Aseed's earnings presentation, May 24, 2022
Slide 1: 会社近況報告会 ASEEDING THE FUTURE
【証券コード:9959】 会社近況報告会 2022年5月24日 「ASEEDING THE FUTURE」 人、地球、未来-すべての笑顔と健康のために 代表取締役社長 河本 大輔
Slide 2: はじめに
はじめに 新型コロナウィルス感染の状況を踏まえ、皆様および当社関係者の健康と安全を第一に考慮し、 出席者を限定させて頂くと同時にZoomウェビナーでの配信によるハイブリッド開催と致しました。 今後もIR活動の充実に努めてまいりますので、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。 新型コロナウィルス感染拡大に対する取り組みについて 当社は、政府および地方自治体の指導のもと『取引先および従業員の皆様の生命、健康、安 全』を最優先し、感染リスクの低減する策を実行しつつ、『農林水産省の食品産業事業者への 事業継続に関する基本的なガイドライン』に基づき 、飲料の安定的な供給と重要な社会インフ ラである
Slide 3: 説明のポイント
説明のポイント ① コロナ禍において、自販機運営リテイル事業は厳しい状況が続く中、飲料製造事業 が牽引する結果となった。自販機運営リテイル事業については、事業会社2社の合 併による構造改革の実行と更なるM&Aの強化によって成長軌道にのせる。飲料製造 事業は、引き続き受託製造事業における商品企画力と製造ラインの新設による更な る拡大を目指す。 ② 2022年3月期決算の状況は、売上高は約△46億円の大幅な減少になったが、「収益 認識に関する会計基準」の適用による影響を除けば、約15億円の増収。経常利益に ついては、コロナ前を上回り20年間で最高となった。 但し、自販機リテイル事業に係る減損などに
Slide 4: 本日の内容
本日の内容 Ⅰ.事業概要 Ⅱ.前期決算概況と今期通期見込 Ⅲ.成長戦略 Copyright ASEED HOLDINGS CO.LTD. All right reserved. 3
Slide 5: 会社概要
Ⅰ.事業概要 会社概要 ●商 号 アシードホールディングス株式会社 (ASEED HOLDINGS CO.,LTD.) ●所在地 広島県福山市船町7番23号 ●設 立 1972年11月20日 ●代表者 代表取締役社長 河本 大輔 ●資本金 7億9,847万円 ●従業員数 579名(グループ) ●事業所(グループ) 本社 広島県福山市船町7番23号 国内支店営業所 全国主要都市44ヵ所 工場 宇都宮飲料工場(栃木県下野市) 志和飲料工場 (広島県東広島市) 物流拠点・環境事業拠点 5ヵ所 アシードブリュー㈱ ロジックイノベーション㈱ 駐在員事務所 ベトナム(ホーチミン市) ● 宇都宮飲料工場 ●
Slide 6: 東証 スタンダード市場の選択
Ⅰ.事業概要 東証 スタンダード市場の選択 東証の市場区分再編により、スタンダード市場を選択しました。 2022年4月4日より移行 スタンダード市場 当社の数値 上場維持基準 株主数 400人以上 2,999人 流通株式数 2,000単位以上 37,870単位 流通株式時価総額 10億円以上 18億6,749万円 流通株式比率 25.0%以上 28.0% (2021年6月30日移行基準日時点) Copyright ASEED HOLDINGS CO.LTD. All right reserved. 5
Slide 7: 企業理念
Ⅰ.事業概要 企業理念 グループ企業理念 「明日(A)へ向けてまく種子(SEED)」は、自然と環境に感合して、果実を結びながら安定した良樹に成長する。 我々は、因果律を基本とし、道義と知行合一の経営に努める。最良の品質と真心をもって、お客様の満足を追 求し、人の健康と幸福を通じて豊かな社会の実現に貢献する。 グループ・ 「ASEEDING THE FUTURE」 ビジョン 人、地球、未来-すべての笑顔と健康のために アシードグループは、人、地球、未来がもっと笑顔で健康になるために、その 思いを込めた種をまき続け、実現に向けて貢献しながら、日々成長を遂げてい くことを宣言します。 ①飲料・食品を
Slide 8: 沿革
Ⅰ.事業概要 沿革 2022年4月 東証の市場区分再編により、スタンダード市場を選択 2021年7月 ロジックイノベーション株式会社(現・連結子会社)の株式を取得 2021年6月 連結子会社の北関東ペプシコーラ販売株式会社が株式会社いいじまの株式を取得 2020年10月 連結子会社のアシード株式会社が有限会社大邦食品の株式を取得 2019年9月 栃木県下野市の物流倉庫(アシード ロジスティクスセンター)を取得 2014年7月 ベトナムのHaLong Beer And Beverage Joint Stock Companyの 株式を取得し、持分法適用関連会社とする 2011年4月 宝積飲料
Slide 9: 事業領域
Ⅰ.事業概要 事業領域 アシードホールディングス株式会社 2022年10月合併予定 2021年7月買収 アシード株式会社 北関東ペプシコーラ アシードブリュー 宝積飲料株式会社 アオンズエステート ロジックイノベーション 販売株式会社 株式会社 株式会社 株式会社 持分法適用関連会社 HaLong Beer And 株式会社いいじま Beverage 2021年6月買収 Joint Stock Company <売上構成比> 不動産運用事業 0.7% 自販機運営 飲料製造事業 不動産運用事業 その他事業 その他事業 0.9% リテイル事業 飲料製造事業 カップ飲料、缶・ボ 炭酸・コーヒー系
Slide 10: 業績推移
Ⅰ.事業概要 業績推移 ●過去10年の売上高・経常利益推移 (百万円) (百万円) 売上高 経常利益 40,000 1,250 炭酸ラインの更新 パウチライン コロナウイルス感染拡大 収益認識基準 消費税8% 2リットルペットライン生産終了 稼働開始 の適用開始 による影響 35,000 32,561 31,859 消費税10% 1,000 29,822 30,000 28,071 27,430 27,976 903 27,093 25,496 25,455 25,000 723 23,931 750 656 621 640 収益認識基準 20,000 19,282 の影響額 548 6,1
Slide 11: 本日の内容
本日の内容 Ⅰ.事業概要 Ⅱ.前期決算概況と今期通期見込 Ⅲ.成長戦略 Copyright ASEED HOLDINGS CO.LTD. All right reserved. 10
Slide 12: 2022年3月期業績
Ⅱ.決算概況 2022年3月期業績 売上高の減少の主な要因は、新型コロナウイルスの感染拡大による自販機運営リテイル事業のマイナ ス及び収益認識基準の適用によるマイナスによるものです。当期純利益減少の要因は自販機等の減損 処理、繰延税金資産の取り崩しを実施したことによるものです。 2021年3月期 2022年3月期 増減額/率 △4,648百万円 / △19.4% 売 上 高 23,931百万円 19,282百万円 ※収益認識の適用 △6,173百万円 営 業 利 益 429百万円 647百万円 217百万円 / 50.7% 263百万円 / 41.1% ※雇用調整助成金 69百万円 経 常 利
Slide 13: セグメント別売上高・営業利益①
Ⅱ.決算概況 セグメント別売上高・営業利益① ●自販機運営リテイル事業 ●飲料製造事業 12,391百万円 6,582百万円 売 上 高 売 上 高 (前年同期は11,981百万円) (前年同期は11,795百万円) △54百万円 872百万円 営業利益 営業利益 (前年同期は△88百万円) (前年同期は816百万円) ・前期から回復はしているが、収益面では厳しい状況が ・OEM/ODMは大手ブランドメーカーの厚い信頼を得て、着実に 続いている。収益認識に関する会計基準等の適用により、 伸長。パウチ商品の製造数も増加傾向 売上高が331百万円減少した ・収益認識に関する会計基準等の適用により、
Slide 14: セグメント別売上高・営業利益②
Ⅱ.決算概況 セグメント別売上高・営業利益② ●不動産運用事業 ●その他事業 135百万円 172百万円 売 上 高 売 上 高 (前年同期は150百万円) (前年同期は4百万円) 205百万円 3百万円 営業利益 営業利益 (前年同期は185百万円) (前年同期は△13百万円) ・セグメント間の内部売上高218百万円を含めると ・2021年7月に子会社化したロジックイノベーションの物流 354百万円 部門の引き合いが増加 ・2021年10月よりアシードロジスティクスセンター (栃木県下野市)の運営も担う 売上高(単位:百万円) 営業利益(単位:百万円) 売上高(単位:百万円) 営業利益(単位
Slide 15: 営業利益 増益要因
Ⅱ.決算概況 営業利益 増益要因 前期比 217百万円 販売交付金 の増加 51 人件費 の増加 96 貸倒引当金繰入額 の増加 50 販売促進費 647 営業債権償却費 その他 の減少 48 の増加 73 429 自販機運営の粗利益増加 198 飲料製造の粗利益増加 188 その他の増加 47 2021.3 2022.3 (百万円) Copyright ASEED HOLDINGS CO.LTD. All right reserved. 14
Slide 16: 連結貸借対照表
Ⅱ.決算概況 連結貸借対照表 ●連結貸借対照表 要旨 (単位:百万円) 科 目 2021.3 2022.3 増減 科 目 2021.3 2022.3 増減 資産 … 前期比513百万円増加 資産の部 負債の部 流動資産 5,262 5,531 268 流動負債 7,257 7,678 421 受取手形及び売掛金 320 固定資産 9,337 9,581 244 固定負債 2,006 2,330 324 建物及び構築物 132 有形固定資産 7,497 7,685 188 機械装置及び運搬具 208 無形固定資産 139 156 16 リース資産 △375 投資その他の資産 1,700 1,73
Slide 17: 連結キャッシュフロー推移
Ⅱ.決算概況 連結キャッシュフロー推移 現金及び現金同等物期末残高 営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー (単位:百万円) 2,000 1,479 1,534 1,500 1,342 877 844 1,000 922 1,161 917 500 932 947 852 731 △ 226 0 258 2017.3 2018.3 2019.3 2020.3 2021.3 2022.3 △ 149 △ 143 △ 509 △ 565 △ 500 △ 481 △ 639 △ 756 △ 1,000 △ 1,010 △ 1,372 △
Slide 18: 2023年3月期 業績予想
Ⅱ.決算概況 2023年3月期 業績予想 新型コロナ感染拡大を受けた人流の抑制は解除されるものの、来日客を見込んでいる観光・レジャー 施設の低迷やテレワーク定着によるオフィス内需要減退の影響を受け、自販機運営リテイル事業に おける販売数量の大幅な改善は見込みにくい状況が続いています。飲料製造事業は資材・原材料高、 電力・燃料費の高騰で予断は許さないものの、適切な価格転嫁を実行しながらODM営業の強化と安定 的・効率的な生産体制の構築に取り組んでまいります。 2022年3月期 2023年3月期 増減額/率 実績 業績予想 売 上 高 19,282百万円 20,000百万円 717百万円 / 3.
Slide 19: 本日の内容
本日の内容 Ⅰ.事業概要 Ⅱ.前期決算概況と今期通期見込 Ⅲ.成長戦略 Copyright ASEED HOLDINGS CO.LTD. All right reserved. 18
Slide 20: 数値目標
Ⅲ.成長戦略 数値目標 今後3年間で新規投資を実施 売上高 300億円 経常利益 15億円 経常利益率 5% 当期純利益 10億円 (百万円) 売上高 経常利益率 (%) (百万円) 経常利益 当期純利益 (円) 一株当たり純利益 40,000 20.00 2,000 100.00 2022年度以降、収益認識に関する 自販機の減損処理を実施 会計基準を適用(酒税等) 1,750 80.78 35,000 68.66 80.00 15.00 1,500 30,000 1,500 30,000 1,250 60.00 49.23 1,200 25,000 1000 25,000 23,931 10
Slide 21: 中期の財務・資本政策
Ⅲ.成長戦略 中期の財務・資本政策 財務健全性 資本効率 資産効率 株主還元 事業投資が可能な 良き投資の対象と 同業でトップクラスの 安定性、継続性を 財務基盤 なる資本効率 資産効率 考慮した株主還元 自己資本 ROE ROA 配当性向 比率 自己資本当期純利益率 総資産経常利益率 45%水準 14%以上 9%以上 30%程度 ※ 33.8% ※ 3.4% ※ 6.1% ※ 81.9% ※は2022年3月期実績 ●配当政策 ●株主優待 100株以上保有の株主様にクオカードを贈呈 ①今期は1株当たり年14円普通配当と50周年記念配当2円 100株以上: 500円相当クオカード 合計16円を予
Slide 22: 3つの取り組み+ESG
Ⅲ.成長戦略 3つの取り組み+ESG 1.ブランド創造企業への挑戦 ・自社ブランドの開発・販売強化 2.自販機運営リテイル・飲料製造の既存事業の再構築 【自販機運営リテイル事業】 ・事業会社2社の合併と更なるM&Aの推進 ブランド ・自販機を「機能性・ウェルネス商品」に転換 創造企業 【飲料製造事業】 への挑戦 ・原材料・資材、燃料費の高騰に対応した迅速な価格転嫁 ・炭酸ライン(宝積飲料)の設備新設 ESG経営 ・飲料製造の同業者ネットワークの推進 の推進 3.新規事業創出やシナジー創出のためのM&Aの推進 既存事業の 新規投資の 再構築 推進 ・物流事業の強化 ・自販機運営リテイルや飲料製造
Slide 23: ブランド創造企業への挑戦①
Ⅲ.成長戦略 ブランド創造企業への挑戦① ●ノンアルコール飲料3種類 ●大容量エナジードリンクDEAMON(デーモン) (2021年9月10日発売) (2022年2月9日発売) 国民的人気の高いアルコールである「ハイボール」や エナジードリンク主要成分に加え、眼精疲労を軽減すると 「スパークリング ワイン」を市場では珍しいノンアル 言われるアントシアニンをブルーベリーの約5倍多く含む コール飲料として商品化しました。 ビルベリーのエキスを配合しています。 商品名の「DAEMON」(デーモン)とは、ギリシャ神話に <ハイボールテイスト> 登場する守護神を意味します。 デジタル社会で頑張るあなたの
Slide 24: ブランド創造企業への挑戦②
Ⅲ.成長戦略 ブランド創造企業への挑戦② ●アシードアスターTVCM ●Instagram活動強化 (2021年7月~8月放送) 「アシードアスター 瀬戸内レモンのチューハイ」の発売に アシードホールディングスの Instagramアカウントを 合わせ、TVCMを広島県内で放送しました。 2021年に開設しました。 アシード商品の紹介や就活生向けの情報などを発信して います。 @aseed_hd (企業アカウント) ●アシードアスター お絵描きムービー アシードホールディングスHPよりご覧いただけます。 @aseed_jp (商品アカウント) Copyright ASEED HOLDINGS
Slide 25: ブランド創造企業への挑戦③
Ⅲ.成長戦略 ブランド創造企業への挑戦③ ●新ブランドPrie(プリエ)がスタートしました。 当社グループで今後開発していく人々の心と体の健康を願う商品に、Prie (プリエ)というブラ ンドを付けることにしました。 「Prie」(プリエ)はフランス語の「Prier(願う、祈る)」に由来します。 筆記体 i の上には私達の企業理念でもある「明日(A)へ向けてまく種子(SEED)」をイメージし て、新芽のデザインをあしらいました。 ●ためして寒天ダイエット レモン・ぶどう ●グァバ茶 (2022年4月9日発売) (2022年4月29日発売) グループ会社の宝積飲料株式会社にて17年前から販売 強
Slide 26: 自販機運営リテイル事業 構造改革
Ⅲ.成長戦略 【自販機運営リテイル事業】 構造改革 ●連結子会社間の合併の目的 ●合併当事会社の概況(2022年4月1日) 存続会社 消滅会社 【効率的かつ筋肉質な経営基盤の確立】 ・取り巻く環境の変化や将来を見据え、自販機の運営を行 北関東ペプシコーラ販売 商号 アシード株式会社 株式会社 う 2 社を統合し、システムの統合、本社部門の統合等、合 併による合理化策を実行することで、効率的かつ強固な 群馬県前橋市元総社町 広島県福山市箕島町 本社所在地 1-16-8 5725-1 経営基盤を再構築します。 代表取締役社長 代表取締役社長 代表者 久保 一史 久保 一史 【営業力の強化+M&Aの
Slide 27: 自販機運営リテイル事業 M&A戦略①
Ⅲ.成長戦略 【自販機運営リテイル事業】M&A戦略① ●前期のM&A実績 ●これまでのM&A実績(自販機運営は100台以上のみ) 買収年月 地域 自販機台数 買収形態 現在 株式会社いいじまのグループ会社入り 1999.2 群 馬 11,816 株 式 取 得 グループ会社 10 福 岡 639 株 式 取 得 合併 会社概要 2000.2 東 京 896 株 式 取 得 合併 所 在 地:茨城県つくば市古来130-1 11 広 島 - 株 式 取 得 グループ会社 代 表 者:飯島 功光 2002.3 京 都 250 営 業 権 譲 受 7 宮 城 1,993 株 式 取 得 合併 事業内容
Slide 28: 自販機運営リテイル事業 M&A戦略②
Ⅲ.成長戦略 【自販機運営リテイル事業】 M&A戦略② 過 去 新型コロナ前 新型コロナ後 ・飲料販売の最大の販路(40%) ・手売市場に逆転される(25%) ・CSRの観点から、経済合理性の ・設置先増加による売上拡大 ・コンビニとの競合、缶コーヒーの低下 ない自販機は撤去の方向 自販機 ・定価販売が基本 ・ロケーションフィの高止まり ・ロケーションフィの適正化 市場動向 ・労働環境悪化の是正 ・無人店舗である自販機へのニーズ は高まる ・食品・物販など飲料以外の拡大 ・売場として設置台数拡大を推進 ・飲料メーカー同士の自販機での相互 ・直営のオペレーター事業の見直し 飲料メーカー系列
Slide 29: 飲料製造事業 製造ラインへの設備投資
Ⅲ.成長戦略 【飲料製造事業】製造ラインへの設備投資 ●宝積飲料株式会社 志和工場の製造設備更新 ●RTD市場推移 (約12億円) 目的 4%以下RTD 5-6%RTD (万ケース) ・生産能力向上 7%以上RTD ハイボール ハ 現在の250ml缶に加え、190ml缶・350ml缶・ 30,000 イ 500ml缶の充填も可能となり、缶・ビンの製造 ボ ー 能力は年間200万箱から400万箱に向上します。 ル 25,000 ・アシードブリュー株式会社 宇都宮工場と東西2拠点 で RTD等の製造を行うことで物流の平準化・効率 ス 20,000 ト 化を図り、 トラック輸送のCO2削減に寄与しま
Slide 30: 物価高騰への対応、同業パッカーとのアライアンス
Ⅲ.成長戦略 【飲料製造事業】物価高騰への対応、同業パッカーとのアライアンス ●物価高騰への対応 ●同業パッカーとのアライアンス強化 足元の資材・原材料高騰、電力・燃料費の高騰、運送 飲料製造事業の更なる成長を目指し、他の同業パッカー 費の高騰など、飲料製造を取り巻くコストアップ要因 とのアライアンスを強化し、自社の製造ラインで製造で が一番の懸案事項となっております。 きない製品を提携パッカーに製造委託することで、販路 の拡大を目指します。 ・迅速な価格転嫁 ・生産性の向上による製造コストの削減によって、 収益アップを図ります。 ・2023年1月にアシードブリュー宇都宮飲料工場 で設備更新(
Slide 31: 新規事業創出やシナジー創出のためのM&Aの推進①
Ⅲ.成長戦略 新規事業創出やシナジー創出のためのM&Aの推進① ●新規事業への投資拡大 自販機リテイル、飲料製造に続く第3、第4の柱となる事業の確立に向けて、2030年までに新規事業 (食品製造など)への投資を加速させていきます。 ●前期実施した投資 【会社概要】 【目的】 ロジックイノベーション株式会社 ・物流事業の拡大 所 在 地:岡山県岡山市南区浦安本町32-5 ロジックイノベーション㈱がこれまで培ってきたノ 代 表 者:水元 英二 ウハウを生かし、アシードグループの全国ネット 事業内容:納品代行・納品前作業代行・ 輸送業務・ ワークを活用しながら、より付加価値の高い物流 海外輸出入業務
Slide 32: 新規事業創出やシナジー創出のためのM&Aの推進②
Ⅲ.成長戦略 新規事業創出やシナジー創出のためのM&Aの推進② ●海外事業への投資 ベトナム以外のASEAN諸国も含め、更なる投資先の獲得を目指す ●既存投資先のハロンビールの状況 HaLong Beer And Beverage Joint Stock Company に株式投資(出資比率は31.3%)飲料製造のノウハウと、 ハロンビールの販売チャネルを相互利用し、 ベトナム国内はもとよりASEAN諸国でビール・酒類及び清涼飲 料市場を開拓 ハロンビールの (百万円) 持分法投資利益の推移 ハロンビールの業績推移 ミャンマー ●HaLong Beer 150 ラオス And Beverage
Slide 33: ESG経営の推進①
Ⅲ.成長戦略 ESG経営の推進① 持続可能な開発目標(SDGs)とは、「持続可能な開発のための2030 アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。 持続可能な世界を実現するための17の目標から構成されています。 当社グループでは、次のSDGs目標への取り組みを行っております。 ●省エネ自販機の設置推進 ●茶殻を肥料の原料として有効活用 ・複数メーカーの自販機が並べて設置されている現 緑茶などの飲料を製造する過程で大量に発生する 状を見直し、複数メーカーの商品を取り扱う当社自 茶殻を、委託先企業で肥料の原料として有効活用 販機1台に集約することで、消費電力の削減や景観
Slide 34: ESG経営の推進②
Ⅲ.成長戦略 ESG経営の推進② 環境負荷軽減への取り組み ●自販機運営リテイル事業 ●飲料製造事業 ・CO2排出量の削減(ガソリン・軽油) ・CO2排出量の削減 CO2排出量(t) 排出量(t) 原単位 2,500 10,000 0.15 2,000 8,000 0.13 1,500 6,000 0.11 1,000 4,000 0.09 500 2,000 0.07 0 0 0.05 2017 2018 2019 2020 2021 2016 2017 2018 2019 2020 ルート効率の改善による燃料使用量の削減により減少 ・設備の更新等 2021年は新型コロナウイルス感染拡大によ
Slide 35: ESG経営の推進③ ガバナンスの強化
Ⅲ.成長戦略 ESG経営の推進③ ガバナンスの強化 ●取締役会のコーポレートガバナンスに関する最近の取組み 2021年1月 ・取締役会の任意の諮問機関として、指名報酬委員会を設置 ・社外取締役が指名報酬委員会の委員長に就任 2021年2月 ・取締役の選任に関する方針の決定 ・取締役の報酬決定に関する方針の決定 2021年5月 ・取締役会実効性評価を実施 ・政策保有株式の保有の適否検討 2021年6月 ・譲渡制限付株式報酬制度(RS)を導入 ・取締役8名のうち独立社外取締役3名の体制を継続 2021年6月 ・サステナビリテイ委員会の設置 2022年4月 ・アシードHDホームページの英訳版公開開始
Slide 36: 本資料・IRに関するお問い合わせ先
本資料・IRに関するお問い合わせ先 アシードホールディングス株式会社 経営企画グループ 担当:川﨑、右佐林、田中、岡崎 電話 :084-923-5552 E-mail :kikaku@aseed-hd.co.jp URL :https://www.aseed-hd.co.jp 【本資料の取扱上のご注意】 本資料に記載されている、当社又は当社グループに関連する業績予想・計画・経営戦略・方針などは、将来の見通 しに関する記述であり、これらは、現在入手可能な情報にもとづく経営者の判断などを基礎としています。これら の将来の見通しに関する記述は、様々なリスクや不確定要因の影響を受けるため、現実の結果が