Aseed Holdings Co., Ltd. · TSE:9959

Aseed — Investor Presentation (May 2026)

54 slides from Aseed's investor presentation, May 21, 2026

  1. Slide 1: 会社近況報告会

    アシードホールディングス株式会社 会社近況報告会 【証券コード:9959】 代表取締役社長 河本 大輔

  2. Slide 2: 本説明会の内容

    本説明会の内容 1. 事業概要 2. 2026年3月期決算概況と今期通期見込 3. 成長戦略 4. ESGの取り組み 5. 株主還元 6.質疑応答 Copyright ASEED HOLDINGS CO.LTD. All right reserved. 1

  3. Slide 3: 会社概要

    会社概要 商号 アシードホールディングス株式会社 所在地 広島県福山市船町7番23号 設立 1972年11月20日 代表者 代表取締役社長 河本 大輔 ㈱いいじま 資本金 7億9,847万円 ロジック 発行済株式数 13,495,248株 イノベーション㈱ アシードブリュー㈱ 宇都宮飲料工場 ㈲日東 上場証券取引所 東京証券取引所 スタンダード市場 ベンディング中国 ● ● 証券コード 9959 ● アシード㈱ ㈱河村農園 ● ● ●● ● 連結子会社 10社(2026年4月1日現在) ● 静岡ローストシステム㈱ (ベトナム) マルサン萩間茶㈱ 持分法適用 HaLong Beer And Be

  4. Slide 4: 経営理念・グループミッション

    経営理念・グループミッション 「明日(A)へ向けてまく種子(SEED)」は、自然と環境に感合して、果実を結びながら安定した良樹に成長する。 我々は、因果律を基本とし、道義と知行合一の経営に努める。 最良の品質と真心をもって、お客様の満足を追求し、人の健康と幸福を通じて豊かな社会の実現に貢献する。 ASEEDING THE FUTURE 人、地球、未来ーすべての笑顔と健康のために アシードグループは、人、地球、未来がもっと笑顔で健康になるために、その思いを込めた 種をまき続け、実現に向けて貢献しながら、日々成長を遂げていくことを宣言します。 ①飲料・食品を通じて、笑顔と潤いに溢れた健康な生活シー

  5. Slide 5: 沿革

    沿革 1972年 日本バンテン㈱を設立し、食品機器の販売を開始 1973年 中国フード機器㈱に商号変更し、自販機によるオペレーター業務を開始 1989年 アシード㈱に商号変更 1993年 日本証券業協会に株式を店頭登録 1999年 北関東ペプシコーラボトリング㈱(現・アシード㈱)の株式を取得し子会社化 2000年 ㈱三吉酒造場(現・アシードブリュー㈱)の株式を取得し子会社化 2001年 東京証券取引所 市場第二部上場 2008年 アオンズエステート㈱を設立 アシード㈱をアシードホールディングス㈱に商号変更し持株会社制へ移行 アシードHD 2011年 宝積飲料㈱の株式を取得し子会社化 2013年

  6. Slide 6: 事業領域・連結子会社

    事業領域・連結子会社 セグメント売上高 セグメント 社名 事業内容 連結売上に占める率 (2026年3月期) アシード㈱ 自販機運営 飲料・食品自動販売システムの 13,892百万円 (子会社)㈱いいじま リテイル事業 運営・販売 54.7% (子会社)㈲日東ベンディング中国 11,086百万円 飲料製造事業 5社合計 43.6% アシードビバレッジプラス㈱ 各種ソフトドリンク(清涼飲料水) 低アルコール飲料・ (旧 アシードブリュー㈱) 及び酒類の企画開発・販売 9,148百万円 清涼飲料製造 アシードブリュー㈱ 各種ソフトドリンク(清涼飲料水) 36.0% (旧 宝積飲料㈱) 及び酒類の製

  7. Slide 7: 本説明会の内容

    本説明会の内容 1. 事業概要 2. 2026年3月期決算概況と今期通期見込 3. 成長戦略 4. ESGの取り組み 5. 株主還元 6.質疑応答 Copyright ASEED HOLDINGS CO.LTD. All right reserved. 6

  8. Slide 8: 2026年3月期 連結業績

    2026年3月期 連結業績 2025年3月期 2026年3月期 増減率 売 上 高 23,969百万円 25,409百万円 6.0% (1,440百万円増) 営 業 利 益 765百万円 1,071百万円 40.0% (305百万円増) 経 常 利 益 1,093百万円 1,418百万円 29.7% (324百万円増) 親会社株主に帰属する 909百万円 748百万円 21.5% 当 期 純 利 益 (161百万円増) Copyright ASEED HOLDINGS CO.LTD. All right reserved. 7

  9. Slide 9: 2026年3月期 経常利益増減要因

    2026年3月期 経常利益増減要因 営業利益 営業外損益 (単位:百万円) 持分法投資 その他 その他の 利益の増加 増加 茶葉加工事業の 物流事業の 営業利益増加 24 33 営業利益増加 営業利益増加 20 1,418 178 17 金融収支の悪化 清涼飲料・ ▲38 低アルコール 飲料製造事業の 自販機運営事業の 営業利益増加 営業利益増加 55 34 1,093 前期比 324百万円増加 2025.3 2026.3 Copyright ASEED HOLDINGS CO.LTD. All right reserved. 8

  10. Slide 10: セグメント別売上高・営業利益(自販機運営リテイル事業)

    2026年3月期 セグメント別売上高・営業利益(自販機運営リテイル事業) 売上高 営業利益 2025年3月期 2026年3月期 2025年3月期 2026年3月期 自販機運営リテイル事業 13,614百万円 13,892百万円 240百万円 274百万円 ・飲料メーカー商品の相次ぐ値上げや消費者の節約志向により自販機離れによる販売数の減少が加速 ・設置条件の改善や不採算機の引揚など利益率の改善に向けて取り組みを続ける ・業界再編の受け皿となるべく収益基盤の確立に注力 売上総利益 販売管理費 (単位:百万円) ● 営業利益増減要因 人件費の 自販機費の 売上総利益の 減少 販売促進費の 減少 増

  11. Slide 11: セグメント別売上高・営業利益(飲料製造事業)

    2026年3月期 セグメント別売上高・営業利益(飲料製造事業) 売上高 営業利益 2025年3月期 2026年3月期 2025年3月期 2026年3月期 飲料製造事業 9,961百万円 11,086百万円 809百万円 1,043百万円 ・世界的な抹茶ブームの恩恵を受け、静岡ローストシステム㈱の茶葉加工が堅調に推移 ・酒類・清涼飲料の製造においては、製造数量が徐々に増加、前年の利益を上回る水準まで回復 ・自社ブランド商品の拡販を中長期の最重要事項に位置づけ、新商品の投入やマーケティング・販売戦略を強化 売上総利益 販売管理費 (単位:百万円) ● 営業利益増減要因 茶葉加工 売上総利益の増加

  12. Slide 12: セグメント別売上高・営業利益(不動産運用・その他事業)

    2026年3月期 セグメント別売上高・営業利益(不動産運用・その他事業) 売上高 営業利益 2025年3月期 2026年3月期 2025年3月期 2026年3月期 不動産運用事業 140百万円 142百万円 218百万円 220百万円 ・当社およびアオンズエステート㈱を中心に所有不動産の運用 ・セグメント間の内部売上高を含めると売上高は390百万円 その他事業 252百万円 288百万円 35百万円 52百万円 ・東西の物流部門を強化するとともに、グループ内物流の内製化を進める ・ロジックイノベーション㈱の環境事業を2025年12月に終了し、物流効率化に経営資源を集中 Copyright AS

  13. Slide 13: 2026年3月期 連結貸借対照表

    2026年3月期 連結貸借対照表 (単位:百万円) 科 目 2025.3 2026.3 増減 科 目 2025.3 2026.3 増減 資産の部 負債の部 流動資産 7,505 10,139 2,634 流動負債 8,575 10,483 1,908 固定資産 12,149 14,006 1,856 固定負債 3,856 5,725 1,868 有形固定資産 9,626 10,704 1,077 無形固定資産 223 148 △75 負債合計 12,431 16,208 3,776 投資その他の資産 2,299 3,153 853 純資産の部 株主資本 7,267 7,960 693 その他の

  14. Slide 14: 連結キャッシュフロー推移

    連結キャッシュフロー推移 (単位:百万円) 営業活動によるキャッシュ・フロー① 投資活動によるキャッシュ・フロー② フリーキャッシュフロー①+② 財務活動によるキャッシュ・フロー 現金及び現金同等物期末残高 4,000 3,835 3,000 2,603 1,971 2,000 1,690 1,570 1,772 1,159 1,067 922 852 838 1,000 748 702 441 192 10 0 2022.3 2023.3 2024.3 △ 206 2025.3 2026.3 △ 509 △ 542 △ 546 △ 1,000 △ 481 △ 828 △ 988 △ 2,00

  15. Slide 15: 2027年3月期 業績予想

    2027年3月期 業績予想 2026年3月期 2027年3月期 増減率 実績 業績予想 売 上 高 25,409百万円 27,000百万円 6.3% (1,590百万円増) 営 業 利 益 1,071百万円 1,150百万円 7.3% (78百万円増) 経 常 利 益 1,418百万円 1,500百万円 5.7% (81百万円増) 親会社株主に帰属する 1,000百万円 909百万円 9.9% 当 期 純 利 益 (90百万円増) 27期ぶり 経常利益最高益を目指す Copyright ASEED HOLDINGS CO.LTD. All right reserved. 14

  16. Slide 16: 2027年3月期 業績予想

    2027年3月期 業績予想 ・自販機運営リテイル事業については、自販機ごとの採算管理を厳格化し増益を見込む。 期初に㈲日東ベンディング中国の株式を取得、早期の収益化に取り組むが今期の業績への影響は軽微。 ・飲料製造事業においては、製造加工数量増加基調の維持を目指す。イラン情勢の影響により、燃料費 の高騰や原材料の更なる値上がりを想定するが、紛争の長期化による業績への影響は織り込まず。 ・第4四半期にパウチ飲料製造工場の工事が完了する。製造ライン立ち上げ時の試験運転により費用が 先行し、期間収益を圧迫することを想定。来期(2028年3月期)より本格稼働を予定。 ・茶葉加工事業については引き続き高

  17. Slide 17: 業績推移

    業績推移 過去10年の売上高・経常利益推移 (百万円) 売上高 経常利益 (百万円) 40,000 2,500 パウチライン コロナウイルス感染拡大 稼働開始 による影響 2,250 35,000 炭酸ライン更新 静岡ローストシステム 2,000 消費税10% 30,000 マルサン萩間茶 27,430 27,976 子会社化 27,000 収益認識基準 1,750 25,496 の適用開始 25,409 25,000 23,931 23,260 23,969 1,500 21,228 1,500 20,000 19,282 1,418 1,250 1,093 1,000 15,000 1,

  18. Slide 18: 本説明会の内容

    本説明会の内容 1. 事業概要 2. 2026年3月期決算概況と今期通期見込 3. 成長戦略 4. ESGの取り組み 5. 株主還元 6.質疑応答 Copyright ASEED HOLDINGS CO.LTD. All right reserved. 17

  19. Slide 19: 成長戦略 数値目標(売上高)

    成長戦略 数値目標(売上高) (百万円) 今後3年間で成長戦略の実行 35,000 東広島飲料工場の パウチライン本格稼働 ③ 30,000 31,000 ② ~ 29,000 ~ 29,000 28,000 ① 25,000 27,000 25,409 20,000 2026.3 2027.3 2028.3 2029.3 実績 見込 目標 目標 ① 現在の事業力で達成できるレベル 新たな事業創造とは・・・(1)M&Aによる新たな収益源の獲得 ② 現在の事業力で期待しうるレベル (2)新規事業の確立 ③ 新たな事業創造により期待しうるレベル (3)自社ブランドの計画を上回る拡充 Copyrig

  20. Slide 20: 成長戦略 数値目標(経常利益・当期純利益)

    成長戦略 数値目標(経常利益・当期純利益) (百万円) 経常利益 (百万円) 当期純利益 2,250 2,250 ③ 2,000 2,000 2,000 ② ~ 1,750 1,750 1,800 1,800 ~ 1,700 1,500 1,500 ③ 1,250 1,340 ② 1,250 1,220 ~ ① ~ 1,220 1,000 1,130 1,000 1,418 1,500 ① 750 750 909 1,000 500 500 2026.3 2027.3 2028.3 2029.3 2026.3 2027.3 2028.3 2029.3 実績 見込 目標 目標 実績 見込 目標

  21. Slide 21: 資本コストや株価を意識した経営の推進

    成長戦略 資本コストや株価を意識した経営の推進 PBRは1.51倍(3月末株価)と1倍を上回る水準 成長戦略・株主還元を中心に更なる向上を目指す ※は2026年3月期実績 資本効率 資産効率 良き投資の対象となる資本効率 同業でトップクラスの資産効率 ROE ROA (自己資本当期純利益率) (総資産経常利益率) 12%以上 7%以上 ※12.0% ※6.5% 財務健全性 株主還元 事業投資が可能な財務基盤 安定性、継続性を考慮した株主還元 自己資本比率 配当性向 35%程度を維持 30%程度 ※32.9% ※29.8% Copyright ASEED HOLDINGS CO.LTD. All

  22. Slide 22: 成長戦略

    成長戦略 ① ② ブランド創造企業へ ― 自販機運営リテイル事業において アシードブランドの拡販、輸出強化 独立系オペレーター No1へ ③ ④ 飲料製造事業の生産性向上 海外ビジネスの強化と事業投資 新たな製造ラインの導入 ⑤ ⑥ 物流事業の強化 新規事業創出とシナジー創出のための 新規投資の推進 Copyright ASEED HOLDINGS CO.LTD. All right reserved. 21

  23. Slide 23: 成長戦略① ブランド創造企業へ

    成長戦略① ①ブランド創造企業へ ― アシードブランドの拡販、輸出強化 自社ブランドの認知度を上げ、商品販売数量を30年3月期までに150万ケースまで押し上げる 販売数・輸出数の増加計画 【マーケティング強化】 (万ケース) 全体 うち輸出 ・自社ブランド商品の開発、販売促進強化、 販売ネットワークの拡充のため積極的に 経営資源を投入 ・海外市場、特にASEAN諸国・欧米市場を 中心に自社ブランド商品の輸出を強化 47 【開発力強化】 2026.3実績 2027.3目標 2028.3目標 2029.3目標 2030.3目標 ・独自性を出し、価格ではなく価値で勝負 Copyright ASEED

  24. Slide 24: 成長戦略① マーケティング強化

    成長戦略① マーケティング強化 ●販売店舗数の増加・試飲販売等の実施 ●ECの運営 スーパー、ドラッグストア、ホームセンターなどで採用 され、販売店舗数も増加。 試飲販売やイベント出店も積極的に実施しています。 楽天市場 Copyright ASEED HOLDINGS CO.LTD. All right reserved. 23

  25. Slide 25: 成長戦略① プロモーションの強化

    成長戦略① プロモーションの強化 ●イベント出店 ●展示会への出展(輸出関係) ・福山ばら祭2026 【輸出EXPO 2025】 2025年7月9日-11日 ・オクトーバーフェストしもつけ2025 【シドニー 酒フェスティバル】 2025年9月24日-29日 ・2025酒まつり(東広島 西条) 【輸出EXPO 2025】 2025年12月3日-5日 ・その他 ●協賛 ・広島ドラゴンフライズ 冠試合を開催 2025-2026シーズン プラチナパートナー ・その他 今期は、外部の知見を活用した積極的な プロモーション活動を実施予定 Copyright ASEED HOLDINGS CO.LTD.

  26. Slide 26: ブランド創造企業への挑戦① 高付加価値商品の開発

    ブランド創造企業への挑戦① 高付加価値商品の開発 「ASTERチューハイ」 厳選した地域で育った国産のストレート混濁果汁使用 果実のこだわり・産地が伝わりやすいデザインに刷新、金蓋採用で高級感を演出 瀬戸内レモンのチューハイ 愛南ゴールドのチューハイ 有田みかんのチューハイ 山梨すもものチューハイ モンドセレクションWorld Selection 2026 スピリッツ&リキュール部門 優秀品質金賞受賞 2026 World Premix Awards 2026 World Premix Awards SPECIALITY COCKTAIL部門 金メダル受賞 SPECIALITY COCKTAI

  27. Slide 27: 成長戦略① 新商品の投入

    成長戦略① 新商品の投入 ● 「アスター 広島はっさく」「家バル ソルティドッグ」 ●「からだに果実茶」 ストレート果汁使用の低アルコール飲料 グァバ茶やグリーンルイボスティーといった健康茶をベースに、 果実の香りと甘さを重ねたフレーバーティー 新商品 新商品 新商品 新商品 2026年3月発売 2026年3月発売 ●「とろぷる寒天ゼリー」 ● 「アスター 沖縄やんばるパインのチューハイ」 1日不足分の食物繊維が手軽にとれる「とろぷる食感」の寒天ゼリー飲料 沖縄本島北部の「やんばる地域」で育まれたパイナップルのストレート果汁を 使用した低アルコール飲料 新商品 新商品 新商品 2026年5

  28. Slide 28: 成長戦略

    成長戦略 ① ② ブランド創造企業へ ― 自販機運営リテイル事業において アシードブランドの拡販、輸出強化 独立系オペレーター No1へ ③ ④ 飲料製造事業の生産性向上 海外ビジネスの強化と事業投資 新たな製造ラインの導入 ⑤ ⑥ 物流事業の強化 新規事業創出とシナジー創出のための 新規投資の推進 Copyright ASEED HOLDINGS CO.LTD. All right reserved. 27

  29. Slide 29: 成長戦略② 独立系オペレーターNo.1へ

    成長戦略② ②自販機運営リテイル事業において独立系オペレーター No1へ ・M&A・業務提携など業界再編を進める ・当社の強みを生かし、飲料メーカー主導のプロダクトアウトから小売り主導のマーケットインへの転換 ・年度内に運営台数 32,000台超を目指す 【運営台数ランキング】 順位 運営台数 オペレーター名 本社所在地 1 73,500 アペックス 東京都 2 71,000 八洋 東京都 3 48,500 ユカ 東京都 4 32,000 サン・ベンディング東北 宮城県 5 28,500 アシード 東京都 矢野経済研究所:「2023年度版自販機ビジネスの現状と将来展望」より推計 Copyrig

  30. Slide 30: 成長戦略② 収益性の改善から第2の成長ステージへ

    成長戦略② 収益性の改善から第2の成長ステージへ ●収益性の改善 飲料製造原価の高騰などの影響で、大手飲料メーカーが10月1日から希望小売価格の値上げを実施 当社も飲料の販売価格の改定を実施 ●キャッシュレス対応 キャッシュレス対応機材を5,370台の 自販機に取り付け済み ●当社自販機の運営台数増加 日東ベンディング中国の子会社化により、当社自販機の運営台数が大幅に増加 ※当社自販機は、飲料メーカーからの貸与機と異なり、各飲料メーカーの売れ筋商品を集約し販売可能 一定の効果があったことから、今後は運営台数の増加による第2の成長ステージへ Copyright ASEED HOLDINGS CO

  31. Slide 31: 成長戦略② M&A・業務提携など業界再編を推進

    成長戦略② M&A・業務提携など業界再編を推進 ●2000年以降のM&A実績 買収年月 地域 自販機台数 買収形態 現在 買収年月 地域 自販機台数 買収形態 現在 2000. 2 東 京 896 株式取得 合併 2011. 4 広 島 383 株式交換 グループ会社 2002. 3 京 都 250 営業権譲受 2012. 6 静 岡 204 株式取得 合併 2002. 7 宮 城 1.993 株式取得 合併 2018.12 大 分 135 営業権譲受 2003.10 愛 知 1.700 営業権譲受 2019. 3 和歌山 203 営業権譲受 2004. 4 青 森 420 株式取得 合併 2

  32. Slide 32: 成長戦略② プロダクトアウトからマーケットインへ

    成長戦略② プロダクトアウトからマーケットインへ ・缶・ペット・紙コップ・食品など幅広い自販機ラインナップ ・独立系オペレーターとして自販機を集約し、CO2削減に貢献 ・独立系オペレーターでは唯一の上場企業として、飲料メーカーとのWin-Winの関係を構築 当社自販機 飲料メーカー自販機 各飲料メーカーの売れ筋商品を集約 ASEED ASEED ルートの効率化による環境負荷の低減 Copyright ASEED HOLDINGS CO.LTD. All right reserved. 31

  33. Slide 33: 成長戦略② 自販機+αの取り組み

    成長戦略② 自販機+αの取り組み ●クイックストアの運営(茨城県で先行導入) ㈱いいじまが運営する売店でクイックストア(セルフレジ& キャッシュレス決済)の導入を進めています。 クイックストア店舗数:15店舗 売店運営数:9店舗 今期は、店舗数の拡大に注力 Copyright ASEED HOLDINGS CO.LTD. All right reserved. 32

  34. Slide 34: 成長戦略

    成長戦略 ① ② ブランド創造企業へ ― 自販機運営リテイル事業において アシードブランドの拡販、輸出強化 独立系オペレーター No1へ ③ ④ 飲料製造事業の生産性向上 海外ビジネスの強化と事業投資 新たな製造ラインの導入 ⑤ ⑥ 物流事業の強化 新規事業創出とシナジー創出のための 新規投資の推進 Copyright ASEED HOLDINGS CO.LTD. All right reserved. 33

  35. Slide 35: 成長戦略③ 飲料製造事業の生産性向上

    成長戦略③ ③飲料製造事業の生産性向上、新たな製造ラインの導入 ・東西2工場体制の利点を生かし、物流コストの削減提案などによる受注増加や合理化を実行 ・新たな製造ラインの導入 東広島飲料工場のソフトパウチライン稼働により、2027年1月以降 両工場で缶飲料およびソフト パウチ飲料の製造開始(同時にペットボトルラインを製造中止し、製造人員をパウチラインへ移行) ●東日本・西日本の2工場体制 2024年10月の再編により両工場を統合 ・炭酸缶 185~500ml ・物流コストの削減 ・ソフトパウチ 150g~300g ・資材の共通化 ・製造の合理化 宇都宮飲料工場 ・炭酸缶 ・製造の最適化 250

  36. Slide 36: 成長戦略③ 新たな製造ラインの導入

    成長戦略③ 新たな製造ラインの導入 ●アシードブリュー㈱ 東広島飲料工場にソフトパウチ飲料製造ラインの新設 ・建物および設備投資額 30億円(予定) ・宇都宮飲料工場で2018年4月より、ソフトパウチ飲料製造ラインが稼働中で、操業開始以来順調に 製造数量を伸ばし、フル操業状態。今回の新設により、ソフトパウチ飲料についても東西2拠点体制とする ・2027年1月稼働開始予定 ・3ヵ年計画で稼働率を高め、年間245万ケース、経常利益3億円を見込む ソフトパウチ飲料ライン(宇都宮飲料工場) 工場完成イメージ Copyright ASEED HOLDINGS CO.LTD. All right rese

  37. Slide 37: 成長戦略③ 積極的な設備投資

    成長戦略③ 積極的な設備投資 ●静岡ローストシステム㈱への設備投資 新たな微粉砕装置の導入 約4億円(5月中旬稼働開始) 茶葉の微粉砕加工 新たな微粉砕装置 新たな微粉砕装置の加工能力:150kg/時間 年間の加工数量は現在の1,000tから1.7倍の1,700tまで向上 ●静岡ローストシステム㈱の営業利益 前期比199.5%増 南倉庫の建設 Copyright ASEED HOLDINGS CO.LTD. All right reserved. 36

  38. Slide 38: 成長戦略

    成長戦略 ① ② ブランド創造企業へ ― 自販機運営リテイル事業において アシードブランドの拡販、輸出強化 独立系オペレーター No1へ ③ ④ 飲料製造事業の生産性向上 海外ビジネスの強化と事業投資 新たな製造ラインの導入 ⑤ ⑥ 物流事業の強化 新規事業創出とシナジー創出のための 新規投資の推進 Copyright ASEED HOLDINGS CO.LTD. All right reserved. 37

  39. Slide 39: 成長戦略④ 海外ビジネスの強化と事業投資

    成長戦略④ ④海外ビジネスの強化と事業投資 ・HaLong Beer And Beverageの成長・拡大を支援 ・VIHAMARK GROUPの株式取得 ・成長可能性のある飲料・食品事業への投資や飲料・食品メーカー・販売会社などとの資本提携 HaLong Beer And Beverage Joint Stock Companyの株式取得 (出資比率は30.42%) ミャンマー ラオス ・飲料製造のノウハウと、ハロンビールの販売チャネルを相互利用し、 ベトナム HaLong Beer VIHAMARK GROUP 国内はもとよりASEAN諸国でビール・酒類及び清涼飲料市場を開拓 And Be

  40. Slide 40: 成長戦略④ 既存投資先のハロンビールの状況

    成長戦略④ 既存投資先のハロンビールの状況 ハロンビールの業績推移 (10億VND) ≒125億円 2,500 2,109 500 ※10億VND = 約6百万円 1,835 2,000 1,469 1,572 400 1,500 300 194 202 売上高 1,000 139 111 168 155 162 200 134 経常利益 198 ≒12.0 億円 ≒9.6 500 100 税引後利益 6 4 億円 0 0 2014.12 2023.12 2024.12 2025.12 2026.12(予想) ハロンビールの (百万円) 中間 期末 持分法投資利益の推移 300 250 200

  41. Slide 41: 成長戦略④ VIHAMARK GROUPでの新たな取り組み

    成長戦略④ VIHAMARK GROUPでの新たな取り組み ● VIHAMARK GROUP JOINT STOCK COMPANYの株式を2025年12月16日に取得 2026年1月16日に企業登録証明書の発給を含め、手続きが完了 (出資比率は37.22%) VIHAMARK GROUPは、ベトナム国北部において清涼飲料の製造販売を展開しており、 当社はVIHAMARK GROUPと連携して低アルコール飲料の製造販売を目指す ベトナム国内での新たな販路の獲得による業容拡大し、当社グループの海外事業強化に寄与 Copyright ASEED HOLDINGS CO.LTD. All right

  42. Slide 42: 成長戦略

    成長戦略 ① ② ブランド創造企業へ ― 自販機運営リテイル事業において アシードブランドの拡販、輸出強化 独立系オペレーター No1へ ③ ④ 飲料製造事業の生産性向上 海外ビジネスの強化と事業投資 新たな製造ラインの導入 ⑤ ⑥ 物流事業の強化 新規事業創出とシナジー創出のための 新規投資の推進 Copyright ASEED HOLDINGS CO.LTD. All right reserved. 41

  43. Slide 43: 成長戦略⑤ 物流事業の強化

    成長戦略⑤ ⑤物流事業の強化 ・倉庫保管運営事業、ロジスティクス事業を強化 ・自社グループの東西の物流部門の内製化が完了 ・物流会社のM&Aを検討 Copyright ASEED HOLDINGS CO.LTD. All right reserved. 42

  44. Slide 44: 成長戦略

    成長戦略 ① ② ブランド創造企業へ ― 自販機運営リテイル事業において アシードブランドの拡販、輸出強化 独立系オペレーター No1へ ③ ④ 飲料製造事業の生産性向上 海外ビジネスの強化と事業投資 新たな製造ラインの導入 ⑤ ⑥ 物流事業の強化 新規事業創出とシナジー創出のための 新規投資の推進 Copyright ASEED HOLDINGS CO.LTD. All right reserved. 43

  45. Slide 45: 成長戦略⑥ 茶葉加工事業は重要な事業に成長

    成長戦略⑥ 茶葉加工事業は重要な事業に成長 株式会社河村農園(2022年8月子会社化) 「世界一美味しい健康茶をつくる」という想いとともに健康茶を製造 https://www.kwfa.gr.jp/online-shopping/ 静岡ローストシステム株式会社(2023年4月子会社化) 各種茶葉の粉砕・焙煎・ブレンド・異物除去などの受託加工 マルサン萩間茶株式会社(2023年4月子会社化) 1000種以上の茶葉のオンライン販売 https://www.chaoroshisohonpo.net/ ●茶葉加工事業の事業規模 (百万円) 売上高 営業利益 2025年3月累計 1,488 137 20

  46. Slide 46: 本説明会の内容

    本説明会の内容 1. 事業概要 2. 2026年3月期決算概況と今期通期見込 3. 成長戦略 4. ESGの取り組み 5. 株主還元 6.質疑応答 Copyright ASEED HOLDINGS CO.LTD. All right reserved. 45

  47. Slide 47: 環境負荷軽減への取り組み

    環境負荷軽減への取り組み ●CO2排出量(2025年3月期) 項目 実績 CDPスコア2025 Scope1 9,206t Scope2 5,302t 気候変動 : B- 水セキュリティ : C Scope1+Scope2 14,508t Scope3 157,887t (注)算定結果は、一定の仮定や前提を置いて導き出しております。 Scope1/2/3合計 172,395t また、独立した第三者による保証・検証を取得しているものではありません。 ●設備更新の状況 2021年 アシードブリュー(東広島) 屋根に太陽光パネルを設置 2021年 アシードブリュー(宇都宮) コンプレッサーの高効率化

  48. Slide 48: 人的資本経営への取り組み

    人的資本経営への取り組み 人間尊重と人材育成を基本とし、社員の福祉向上と能力開発に努力し、働く個人に自己実現の場を提供します。 人財活用 多様性の推進 ハラスメントに 女性活躍 グループ採用の実施 対する取り組み 研修制度充実と グループ間異動 リスキリング Copyright ASEED HOLDINGS CO.LTD. All right reserved. 47

  49. Slide 49: ガバナンスの強化に関する取り組み

    ガバナンスの強化に関する取り組み 2021年1月 ・取締役会の任意の諮問機関として、指名報酬委員会を設置 2021年2月 ・取締役の選任に関する方針の決定 ・取締役の報酬決定に関する方針の決定 2021年5月 ・取締役会実効性評価を実施 ・政策保有株式の保有の適否検討 2021年6月 ・譲渡制限付株式報酬制度(RS)を導入 ・取締役8名のうち独立社外取締役3名の体制を継続 英語版Webページ 2021年6月 ・サステナビリテイ委員会の設置 2022年4月 ・アシードHD Webページの英語版公開開始 2022年5月 ・議決権電子行使プラットフォームの利用開始 2023年6月 ・有価証券報告書に

  50. Slide 50: 本説明会の内容

    本説明会の内容 1. 事業概要 2. 2026年3月期決算概況と今期通期見込 3. 成長戦略 4. ESGの取り組み 5. 株主還元 6.質疑応答 Copyright ASEED HOLDINGS CO.LTD. All right reserved. 49

  51. Slide 51: 株価の推移

    株価の推移 2021年12月 1,250 ・自己株式の取得を実施 ・自己株式立会外買付取引を実施 1,150 2023年7月 ・立会外分売を実施 1,050 2024年1月 ・貸借銘柄選定 950 2024年2月 ・立会外分売を実施 850 2025年6月 ・立会外分売を実施 750 株券等の分布状況 650 2025.3 2026.3 1単元以上株主数 7,593人 8,273人 550 流通株式数 35,427単位 35,690単位 流通株式時価総額 2,423百万円 3,399百万円 450 2021/4 2022/4 2023/4 2024/4 2025/4 2026/4 流通株式数比

  52. Slide 52: 配当政策

    配当政策 ①2026年3月期 期末配当金は2円増配し12円 ●配当金の推移(単位:円) ②今期は1株当たり年24円普通配当を予想 30 中間・期末 期末 (配当利回り 2.92% 株価820円の場合) 中間 12円予想 期末 ↓ 25 ③内部留保はM&A、海外投資、飲料設備等に 2円増配 ↓ 優先的に充当 20 中間・期末7円+ 2 50周年記念配当1円 ↓ 12 ④配当性向30%程度を基準に累進配当を継続 1993年の株式公開以降 減配することなく 15 10 9 配当を継続して実施 8 9 10 6 6 6 5 2027.3 5 4 10 12 2025.3 2026.3 8 8 9 予想

  53. Slide 53: 株主優待制度

    株主優待制度 ※ いずれか一点 自社商品(アルコール飲料) 自社商品(清涼飲料・お茶) QUOカードまたは 詰め合わせ 詰め合わせ デジタルギフト 保有株式 100株以上 1,000円相当 1,000円相当 500円相当 保有株式 500株以上 1,500円相当 1,500円相当 1,000円相当 保有株式 1,000株以上 2,500円相当 2,500円相当 2,000円相当 保有株式 2,000株以上 3,500円相当 3,500円相当 3,000円相当 78.4%の株主様が自社商品詰め合わせを選択 優待を含めた実質配当利回り:2.4% (2,000株)~ 3.2%(100株) 3月末株価

  54. Slide 54: 免責事項

    免責事項 本資料に記載されている、当社又は当社グループに関連する業績予想・計画・経営戦略・方針などは、 将来の見通しに関する記述であり、これらは、現在入手可能な情報に基づく経営者の判断などを基礎と しています。これらの将来の見通しに関する記述は、様々なリスクや不確定要因の影響を受けるため、 現実の結果が想定から著しく乖離する可能性がある事をご承知おきください。 また、当資料はあくまで当社を理解していただくためのものであり、必ずしも投資をお勧めするもので はありません。さらに将来の予測のみならず、過去の部分も含めて見直し等により予告なしに変更する ことがありますのでご注意ください。 本資料・IR

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