Hisaka Works,ltd. · TSE:6247
Hisaka Works,ltd — FY2020 Earnings Presentation
44 slides from Hisaka Works,ltd's earnings presentation, Jun 24, 2020
Slide 1: 2020年3月期決算・中期経営計画説明資料
証券コード:6247 2020年3月期 決算 中期経営計画 「 」 説明資料 2020年6月24日
Slide 2: 目次
目次 ■ 会社概要 ・・・ 2 ■ 2020年3月期決算の概要 ・・・ 4 ■ 2021年3月期決算の見通し ・・・ 17 ■ 前中期経営計画「 」の総括 ・・・ 23 ■ 新中期経営計画「 」の概要 ・・・ 28 All Rights Reserved, Copyright ©HISAKA WORKS, LTD. 1/42
Slide 3: 会社概要
会社概要 社名 創業年月 1942年5月(昭和17年5月) 産業機械製造販売業(熱交換器、蒸発・蒸留・凝縮装置、染色仕 事業内容 上機器、食品機器、医薬機器、ボールバルブなど)、発電事業 資本金 41億5千万円 発行済株式総数 32,732,800株 株式上場 東京証券取引所 市場第一部 売上高 325億円(連結/2020年3月期) 従業員数 906名(連結) 関係会社数 11社(海外関係会社含む) 大阪本社、鴻池事業所、青梅事業所 国内拠点 東京・名古屋・九州・北九州支店、北海道・千葉営業所 ※ 2020年4月 尾道営業所を開設 マレーシア、フィリピン、ベトナム、タイ、シンガポール、インドネ
Slide 4: 日阪グループの事業領域
日阪グループの事業領域 ●レトルト調理殺菌装置 プロセス 熱交換器事業 エンジニアリング (PE)事業 33.5% ●プレート式熱交換器 38.4% 売上高比率 (2020年3月期実績) ●連続液体滅菌装置 その他 バルブ 事業 事業 ●全自動連続殺菌冷却装置 15.0% 13.1% (その他事業/旭工業㈱) ●液流染色機 ●サニタリーバルブ (その他事業/マイクロゼロ㈱) ●ボールバルブ All Rights Reserved, Copyright ©HISAKA WORKS, LTD. 3/42
Slide 5: 2020年3月期決算の概要
2020年3月期 決算の概要 All Rights Reserved, Copyright ©HISAKA WORKS, LTD. 4/42
Slide 6: 決算の概要(対前年)
1‐① 決算の概要(対前年) (百万円) 2019年3月期 2020年3月期 増減 通期 通期 実績 利益率 実績 利益率 増減額 増減率 受注高 30,669 31,952 1,283 4.2% うち、海外受注高 6,395 4,760 ▲ 1,634 ▲ 25.6% 売上高 30,939 32,511 1,571 5.1% うち、海外売上高 4,585 5,966 1,380 30.1% 営業利益 2,040 6.6% 2,274 7.0% 233 11.4% 経常利益 2,337 7.6% 2,573 7.9% 235 10.1% 親会 社株 主に 帰属 する当期純利益 1,596 5.
Slide 7: 決算の概要(対計画)
1‐② 決算の概要(対計画) (百万円) 2020年3月期 2020年3月期 計画比 通期 通期 計画 利益率 実績 利益率 差額 達成率 受注高 31,000 31,952 952 103.1% 売上高 31,000 32,511 1,511 104.9% 営業利益 2,100 6.8% 2,274 7.0% 174 108.3% 経常利益 2,350 7.6% 2,573 7.9% 223 109.5% 親会社株主に帰属 する当期純利益 1,800 5.8% 2,080 6.4% 280 115.6% ※当連結会計年度より、小松川化工機株式会社ほか2社を新たに連結の範囲に含めております。
Slide 8: 熱交換器事業
2‐① 熱交換器事業 (百万円) 2019年3月期 2020年3月期 増減 通期 通期 増減額 増減率 受注高 11,277 11,827 550 4.9% うち、海外受注高 792 891 99 12.5% 売上高 11,997 11,552 ▲ 445 ▲ 3.7% うち、海外売上高 849 781 ▲ 68 ▲ 8.0% セグメント利益 952 750 ▲ 202 ▲ 21.2% 利益率 7.9% 6.5% ▲ 1.4 pt (百万円) 受注高 売上高 セグメント利益 利益率 <受注高> 15,000 20% 〇 国内化学業界向けの更新需要、船舶業界向けが好調 〇 海外のプラント案件を受
Slide 9: プロセスエンジニアリング事業
2‐② プロセスエンジニアリング事業 (百万円) 2019年3月期 2020年3月期 増減 通期 通期 増減額 増減率 受注高 13,305 11,973 ▲ 1,331 ▲ 10.0% うち、海外受注高 4,274 1,544 ▲ 2,729 ▲ 63.9% 売上高 12,470 13,221 750 6.0% うち、海外売上高 2,006 3,384 1,377 68.6% セグメント利益 544 972 428 78.7% 利益率 4.4% 7.4% + 3.0 pt (百万円) 受注高 売上高 セグメント利益 利益率 <受注高> 15,000 20% 〇 医薬機器の調合設備の受注やメン
Slide 10: プロセスエンジニアリング事業(内訳)
2‐② プロセスエンジニアリング事業 (内訳) 【プロセスエンジニアリング事業の内訳】 (百万円) 2019年3月期 2020年3月期 増減 通期 通期 増減額 増減率 食品機器 9,738 7,745 ▲ 1,993 ▲ 20.5% 医薬機器 1,226 2,048 822 67.0% 染色仕上機器 2,340 2,180 ▲ 160 ▲ 6.8% 受注高 13,305 11,973 ▲ 1,331 ▲ 10.0% 食品機器 8,337 9,693 1,356 16.3% 医薬機器 2,185 1,143 ▲ 1,042 ▲ 47.7% 染色仕上機器 1,947 2,384 437 22.4
Slide 11: バルブ事業
2‐③ バルブ事業 (百万円) 2019年3月期 2020年3月期 増減 通期 通期 増減額 増減率 受注高 4,434 4,612 178 4.0% うち、海外受注高 555 612 57 10.3% 売上高 4,408 4,513 104 2.4% うち、海外売上高 523 461 ▲ 61 ▲ 11.8% セグメント利益 442 455 13 3.0% 利益率 10.0% 10.1% + 0.1 pt (百万円) 受注高 売上高 セグメント利益 利益率 6,000 20% <受注高> 5,000 〇 主要市場である化学業界を中心に人手不足を背景 とした自動弁の需要が増加 4,000 〇
Slide 12: その他事業
2‐④ その他事業 (百万円) 2019年3月期 2020年3月期 増減 通期 通期 増減額 増減率 受注高 3,546 5,852 2,305 65.0% うち、海外受注高 1,446 2,336 889 61.5% 売上高 3,904 5,188 1,284 32.9% うち、海外売上高 1,851 1,968 116 6.3% セグメント利益 231 166 ▲ 64 ▲ 28.0% 利益率 5.9% 3.2% ▲ 2.7 pt (百万円) 受注高 売上高 セグメント利益 利益率 <受注高> 6,000 20% 〇 新たに連結子会社となった小松川化工機株式会社の 受注高が加算 5,000
Slide 13: セグメント別の業績(受注高、売上高)
3‐① セグメント別の業績 (受注高、売上高) (百万円) 2019年3月期 2020年3月期 増減 通期 通期 実績 構成比 実績 構成比 増減額 増減率 熱交換器事業 11,277 34.6% 11,827 34.5% 550 4.9% 食品機器 9,738 29.9% 7,745 22.6% ▲ 1,993 ▲ 20.5% 医薬機器 1,226 3.8% 2,048 6.0% 822 67.0% 染色仕上機器 2,340 7.2% 2,180 6.3% ▲ 160 ▲ 6.8% 受 プロセスエンジニアリング事業 13,305 40.9% 11,973 34.9% ▲ 1,331 ▲ 10
Slide 14: セグメント別の業績(営業利益、受注残高)
3‐② セグメント別の業績 (営業利益、受注残高) (百万円) 2019年3月期 2020年3月期 増減 通期 通期 実績 構成比 実績 構成比 増減額 増減率 熱交換器事業 952 43.9% 750 32.0% ▲ 202 ▲ 21.2% 営 プロセスエンジニアリング事業 544 25.0% 972 41.5% 428 78.7% 業 バルブ事業 442 20.4% 455 19.4% 13 3.0% その他事業 231 10.7% 166 7.1% ▲ 64 ▲ 28.0% 利 小計 2,171 100.0% 2,345 100.0% 174 8.0% 益 連結調整額 ▲ 130 ▲ 7
Slide 15: セグメント別の業績(対計画)
3‐③ セグメント別の業績 (対計画) (百万円) 2020年3月期 2020年3月期 計画比 通期 通期 計画 構成比 実績 構成比 差額 達成率 熱交換器事業 12,200 37.0% 11,827 34.5% ▲ 372 96.9% 食品機器 6,700 20.3% 7,745 22.6% 1,045 115.6% 医薬機器 1,500 4.5% 2,048 6.0% 548 136.5% 染色仕上機器 2,900 8.8% 2,180 6.3% ▲ 719 75.2% 受 プロセスエンジニアリング事業 11,100 33.6% 11,973 34.9% 873 107.9% 注 バルブ
Slide 16: 資産・負債・純資産の状況
4.資産・負債・純資産の状況 70,000 70,000 60,000 60,000 流動負債 固定負債 50,000 50,000 流動資産 40,000 40,000 30,000 30,000 株主資本 有形固定資産 20,000 無形固定資産 20,000 10,000 投資その他 10,000 の資産 0 0 その他純資産 (百万円) 2019年3月末 2020年3月末 (百万円) 2019年3月末 2020年3月末 (百万円) (百万円) 2019年3月末 2020年3月末 増減額 2019年3月末 2020年3月末 増減額 流動資産 33,494 30,139 ▲ 3,355 流
Slide 17: キャッシュフローの状況
5.キャッシュフローの状況 (百万円) 2019年3月期 2020年3月期 営業活動による キャッシュ・フロー 2,011 2,018 投資活動による キャッシュ・フロー ▲ 1,400 ▲ 3,035 財務活動による キャッシュ・フロー ▲ 604 ▲ 2,168 現金及び現金同等物に 係る換算差額 ▲ 14 ▲ 38 現金及び現金同等物の 増減額 ▲7 ▲ 3,223 現金及び現金同等物の 期首残高 14,338 14,568 新規連結に伴う 現金及び現金同等物の増加額 237 - 現金及び現金同等物の 期末残高 14,568 11,344 ※当連結会計年度より、小松川化工機株式会社ほか2
Slide 18: 2021年3月期決算の見通し
2021年3月期 決算の見通し All Rights Reserved, Copyright ©HISAKA WORKS, LTD. 17/42
Slide 19: 2021年3月期 決算見通しの概要
1.2021年3月期 決算見通しの概要 (百万円) 2020年3月期 2021年3月期 増減額 増減率 実績(参考) 計画 (参考) (参考) 上期 下期 通期 上期 下期 通期 上期 下期 通期 上期 下期 通期 受注高 16,001 15,951 31,952 13,100 13,900 27,000 ▲ 2,901 ▲ 2,051 ▲ 4,952 ▲ 18.1% ▲ 12.9% ▲ 15.5% 売上高 16,222 16,289 32,511 14,500 13,000 27,500 ▲ 1,722 ▲ 3,289 ▲ 5,011 ▲ 10.6% ▲ 20.2% ▲ 15.4% 営業利益
Slide 20: セグメント別の見通し(通期)
2-① セグメント別の見通し(通期) セグメント 旧区分 セグメント 新区分 (百万円) 2020年3月期 2021年3月期 増減 実績(参考) 計画 (参考) 通期 構成比 通期 構成比 増減額 増減率 熱交換器事業 11,827 34.5% 11,000 40.6% - - プロセスエンジニアリング事業 11,973 34.9% 12,000 44.3% - - バルブ事業 4,612 13.5% 4,000 14.7% - - 受 その他事業 5,852 17.1% - - - - 注 高 その他 - - 100 0.4% - - 小計 34,266 100.0% 27,100 100.
Slide 21: セグメント別の見通し(上期・下期)
2-② セグメント別の見通し(上期・下期) セグメント 旧区分 セグメント 新区分 (百万円) 2020年3月期 2021年3月期 増減 実績(参考) 計画 (参考) 上期 下期 上期 下期 上期 下期 熱交換器事業 6,310 5,517 5,500 5,500 - - プロセスエンジニアリング事業 5,801 6,172 5,500 6,500 - - バルブ事業 2,268 2,344 2,100 1,900 - - 受 その他事業 2,773 3,078 - - - - 注 高 その他 - - 50 50 - - 小計 17,154 17,111 13,150 13,950 - - 調
Slide 22: 設備投資・減価償却の計画
3.設備投資・減価償却の計画 (百万円) 2021年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 (上期計画) (計画) 510 1,890 3,260 700 1,400 熱交換器事業の金型、 熱交換器事業の金型、 熱交換器事業の金型、 各事業の設備増強・更新、熱交換器 設備投資 プロセスエンジニアリング バルブ事業の機械設 バルブ事業の機械設 事業の基幹システム更新、鴻池事業 事業の基幹システム な 備、その他事業の工場 備、青梅事業所の工 所の大規模修繕 など ど 及び工場用地取得 な 場、生駒事業所の事業 ど 用地取得 など 減価償却 1,153 1,154 1,137
Slide 23: 配当の計画
4.配当の計画 当社の利益配分は、全てのステークホルダーの皆様に対し「公平」且つ「公正」を念頭に置きつ つ、財務体質と経営基盤の強化を図りながら、株主の皆様に対する適正な利益の還元を利益 配分の基本方針としています。具体的には、内部留保とのバランスを考慮しつつ、連結純資産及 び連結業績の状況を勘案し、連結純資産配当率(DOE)1.5%以上を目途に継続的・安定的 な配当に努めます。 ※ 2021年3月期より「資本政策の基本的な方針」を制定し、配当の指標を「配当性向30%」より「連結純資産配当率(DOE)1.5%以上」に変更しております。 「資本政策の基本的な方針」の詳細は、P41「資本政策」をご
Slide 24: 前中期経営計画の総括
前中期経営計画 「 」の総括 All Rights Reserved, Copyright ©HISAKA WORKS, LTD. 23/42
Slide 25: 連結業績結果(目標比較)
1.連結業績結果(目標比較) (百万円) G-17 G-17 G-14 中計最終年度 中計最終年度 前中計最終年度 達成率 (2020年3月期) (2020年3月期) (2017年3月期) 目標 実績 実績 受注高 31,000 31,952 103.1% 達成 26,594 売上高 30,000 32,511 108.4% 達成 25,023 営業利益 2,400 2,274 94.8% 未達 1,161 営業利益率 8.0% 7.0% ▲0.1pt 未達 4.6% 経常利益 2,600 2,573 99.0% 未達 1,374 親会社株主に帰属 する当期純利益 1,820 2,080 11
Slide 26: 連結業績推移
2.連結業績推移 (百万円) 受注高 売上高 営業利益 営業利益率 35,000 18% 31,952 32,511 30,669 30,939 30,000 28,914 15% 26,595 26,891 25,023 25,000 13% 20,000 10% 15,000 8% 7.0% 6.6% 10,000 6.0% 5% 4.6% 5,000 3% 2,040 2,274 1,161 1,607 0 0% 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 G-14 G-17 新たな成長戦略も実施し、中期的な成長を概ね成し遂げる ことができた All Righ
Slide 27: セグメント別業績推移
3.セグメント別業績推移 (百万円) G-14 G-17 対 2017年3月期実績 2017年 2018年 2019年 2020年 増減額 増減率 3月期 3月期 3月期 3月期 熱交換器事業 10,843 11,415 11,277 11,827 984 9.1% プロセスエンジニアリング事業 11,017 12,024 13,305 11,973 956 8.7% 受 バルブ事業 3,515 3,808 4,434 4,612 1,097 31.2% 注 その他事業 2,731 3,831 3,546 5,852 3,120 114.2% 高 小計 28,107 31,079 32,564
Slide 28: 主な取り組み
4.主な取り組み M&A(小松川化工機株式会社)による医療機器製造販売 事業強化 事業の強化 事業強化 関東地区に青梅事業所を開設し、市場拡大が続く食品機器 事業の営業領域を拡充 生産能力 新たな事業用地(奈良県生駒市)を取得し、マザー工場の 強化 生産能力強化に着手 モノづくり革新活動(HNPS※)や基幹システム刷新に 生産革新 よる生産効率の向上 ※Hisaka New Production System 新事業 未来事業推進部創設により、専任制の新事業創出活動を 創出 常態化 CSR推進室による社会課題解決と持続可能な成長を CSR 目指す社員啓発活動の強化 All Rights Res
Slide 29: 新中期経営計画の概要
新中期経営計画 「 」の概要 All Rights Reserved, Copyright ©HISAKA WORKS, LTD. 28/42
Slide 30: 10年後(2029年度)ビジョン
1.10年後(2029年度)ビジョン 流体の熱と圧力の制御技術をより高く・より広く・より深く追及し、 社会課題の解決に貢献できる社員集団を実現する 売上高 営業利益 営業利益率 500億円 50億円 10% Vision1 コア技術を、より高く、より広く、より深く追及し様々な社会課題の 解決に貢献する社員集団が実現 できている。 Vision2 CSR活動を通したコーポレートガバナンス体制のより一層の強化 が図れている。 競争力・収益力の向上を図り、長期的な企業価値の増大に向け Vision3 た企業経営の仕組みが構築できている。 All Rights Reserved, Copyright
Slide 31: 「G-20」ビジョン、スローガン
2.「G-20」 ビジョン、スローガン 2020年度~2022年度 中期経営計画 Growth Governance Global Goal ビジョン 一人ひとりの挑戦で、事業の発展と共に 活力ある社員集団を実現する スローガン 新たな取り組みで新たな価値を創造し、 圧倒的な存在感No.1企業を全員で 実現しよう! All Rights Reserved, Copyright ©HISAKA WORKS, LTD. 30/42
Slide 32: 「G-20」の位置づけ
3.「G-20」 の位置づけ 更なる飛躍へ 結果を出すための仕組みづくり 「激しく変化する世界と社会課題」へ施策を実行 ●変化に対応できる組織体制の構築 ●コーポレートガバナ ンス体制のより一層の強化 事業基盤の整備 All Rights Reserved, Copyright ©HISAKA WORKS, LTD. 31/42
Slide 33: CSR-SDGsビジョン
4.CSR-SDGsビジョン ①日阪グループの保有技術を活用したソリューションの提供により、顧客の課題及び社会課題が 解決できる ②多様性(働き方、性別・国籍・障がい等を含む ③災害対応力の強い会社になる 個性)を活かし、みんなが健康で活躍できる ④MOTTAINAI活動(Reduce: ⑤ガバナンス向上による ⑥パートナーシップによる 減らす、Reuse:繰り返し使う、 成長と健全かつ適正 社会課題解決ソリュー Recycle:再資源化する)で な業務運営(コンプラ ションの提供ができる CO2排出量削減ができる イアンス経営)ができる All Rights Reserved, Copyri
Slide 34: 連結業績目標
5.連結業績目標 (百万円) G-17 G-20目標 最終年度 増減率 2020年3月期 2021年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 ※ 実績 当初計画 修正計画 計画 計画 受注高 31,952 33,000 27,000 34,000 35,000 9.5% 売上高 32,511 32,000 27,500 33,000 34,000 4.6% 営業利益 2,274 2,000 900 2,300 2,720 19.6% 営業利益率 7.0% 6.3% 3.3% 7.0% 8.0% +1.0pt 経常利益 2,573 2,200 1,100 2,500 2,92
Slide 35: 連結業績目標グラフ
6.連結業績目標グラフ (百万円) 受注高 売上高 営業利益 営業利益率 40,000 20% 新型CV影響考慮 30,000 15% 20,000 10% 10,000 5% 0 0% 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 G-17 G-20 注:上記の連結業績目標には、新型コロナウイルス感染拡大による業績への影響を織り込んでおりません。 なお、2021 年3月期の計画につきましては新型コロナウイルスの影響により修正をかけております。 今後、「G-20」の連結業績目標に変更が生じた場合は、速やかにお知らせいたします。 All Rights Reserved,
Slide 36: 長期売上目標
7.長期売上目標 (億円) 長期ビジョンにおける売上目標 2043年3月期 売上高 1,200 1,000億円 1,000 青梅事業所 開設 2030年3月期 売上高 800 小松川化工機 M&A 500億円 600 未来事業推進部 新事業所(奈良県) 設置 開設 400 旭工業 M&A 200 G-17 G-20 長期ビジョン 0 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2030年 2043年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 2043年3月期(創業100周年)売上高目標を1,000億円に設定。 M&Aや新事業
Slide 37: 熱交換器事業の取り組み
8.熱交換器事業の取り組み きっと・もっと・ずっと ‐ 熱で未来を創造する The Thermal Solution Company を掲げ、熱に関する社会課題を解決できる業界No.1企業を目指す。 熱ソリューション • 顧客の熱に関する課題を解決する「熱ソリューション」の提供を推進。 セグメントマトリクス組織 • 前中計で実施したセグメントマトリクス組織の深化とセグメント間の連携強化。 SDGs • SDGsの考え方に基づく新製品・技術・サービスの開発。 グローバルモノづくり活動 • 日本、マレーシア、中国におけるグローバルモノづくり活動の推進。 海外事業強化 • 東アジア、ASEAN、オセ
Slide 38: プロセスエンジニアリング事業の取り組み
9.プロセスエンジニアリング事業の取り組み 世の中で求められているもの、新しい価値となるものを第一に考え、 顧客の期待を超えるNo.1の製品とNo.1のサービスを提供する。 新事業開発 • 時代に合わせたニーズを汲み取る新たな事業の開発。 顧客ニーズへの対応 • 顧客企業の省人・省力・高品質生産ニーズに応える製品・システムの提供。 海外生産体制強化 • 中国子会社における生産体制強化。 グループ内連携強化 • 国内子会社との連携による食品機器・医薬機器に関する事業強化。 新事業所開設準備 • 生駒事業所(2023年度開設予定)での生産体制構築に向けた準備活動。 All Rights Reser
Slide 39: バルブ事業の取り組み
10.バルブ事業の取り組み 様々な業界にNo.1品質・性能のボールバルブを提供し、 お客様の事業活動を通じて健全な社会作りに貢献する。 重点市場への営業強化 • 主要販売先である化学業界への受注を拡大するとともに重点市場への営業を強化。 用途限定弁の強化 • 用途限定弁の販売強化によるシェア拡大。 SDGs • 社会課題の解決と持続可能な社会の実現に貢献できる製品の販売。 海外事業の強化 • 中国及びタイを中心としたASEAN地域への販売強化。 生産体制再構築 • さらなる売上拡大を目的とする鴻池事業所での生産体制再構築に向けた準備活動。 All Rights Reserved, Copyri
Slide 40: 事業セグメントの組み替え
11.事業セグメントの組み替え 【従来の事業セグメント】 熱交換器事業 ㈱日阪製作所 プロセスエンジニア ㈱日阪製作所 リング事業 バルブ事業 ㈱日阪製作所 子会社 子会社 子会社 その他事業 その他 (熱交換器) (PE) (バルブ) 【2021年3月期以降の事業セグメント】 子会社 熱交換器事業 ㈱日阪製作所 (熱交換器) プロセスエンジニア ㈱日阪製作所 子会社 リング事業 (PE) 子会社 バルブ事業 ㈱日阪製作所 (バルブ) その他 その他 ※太陽光発電、不動産賃貸など (注)上記図表はイメージであり、各事業の事業規模を正確に表したものではありません。 子会社の事業を主要3事業と一体
Slide 41: 事業別業績目標
12.事業別業績目標 セグメント 旧区分 セグメント 新区分 (百万円) G-17最終年度 G-20最終年度 増減 2020年3月期 2023年3月期 実績(参考) 計画 (参考) 通期 構成比 通期 構成比 増減額 増減率 熱交換器事業 11,827 34.5% 13,200 37.6% - - プロセスエンジニアリング事業 11,973 34.9% 17,400 49.6% - - バルブ事業 4,612 13.5% 4,400 12.4% - - 受 注 その他事業 5,852 17.1% - - - - 高 その他 - - 100 0.3% - - 小計 34,266 100.0% 3
Slide 42: 資本政策
13.資本政策 ● 株主への利益還元、強固な財務基盤の確保、戦略的投資を バランスよく考慮する ● 「ROE」を株主価値向上の重要指標とし、資本コストを上回る ROEを目指す 株主への利益還元 戦略的投資 ◆連結業績を勘案しつつ 株主価値向上 ◆経営基盤の強化 DOE1.5%以上※を 目途に配当を実施 効率的な資本政策で → 新事業所開設 資本コストを上回る 新事業開発 → 1株当たり配当金を 30円/年に増配 ROEを目指す ◆弾力的、機動的な 自己株式取得を実施 強固な財務基盤の確保 ◆財務体質の強化 ※ DOE:連結純資産配当率 配当金につきましては、 P22「配当の計画」もご覧ください
Slide 43: 会計方針の変更
14.会計方針の変更 2021年3月期より会計方針の一部変更を実施 (1)収益認識基準の適用 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)及び「収益認識に 関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2020年3月31日)を適用。 出荷基準から検収基準となる案件は、売上計上時期が後ろ倒しとなるケースが ある等、一部収益においてその金額及び時期について前後することが想定される。 (2)有形固定資産の減価償却方法の変更 有形固定資産の減価償却方法を定率法から定額法に変更。 (変更理由) 当社グループ間の業績・コスト比較やグローバル生産拡大等の様々な意思決
Slide 44: お問い合わせ先
<お問い合わせ先> ㈱日阪製作所 経営企画本部 経営戦略部 WEB : https://www.hisaka.co.jp e-mail : ir@hisaka.co.jp TEL : 06-6363-0015 〒530-0057 大阪市北区曽根崎2-12-7 (清和梅田ビル20階) ~ロゴマークの由来~ ~社名の由来~ 日本の「日」とステンレス(STAINLESS)の「S」 日本の中でも商いの町の代名詞である大阪のような を組み合わせデザインした。また、丸い形は成熟を表 活気あふれる会社になりたいとの願いを込めて、日本 しており、豊かな人間性をもって社員と製品がともに の「日」と大阪の「阪」を