Hisaka Works,ltd. · TSE:6247
Hisaka Works,ltd — FY2024 Earnings Presentation
50 slides from Hisaka Works,ltd's earnings presentation, May 31, 2024
Slide 1: 2024年3月期 決算説明会資料
証券コード:6247 2024年3月期 決算説明会 資料 2024年5月31日
Slide 2: 目次
目次 ■ 会社概要 ・・・ 2 ■ 2024年3月期 決算の概要 ・・・ 4 ■ 企業価値向上に向けた取り組み ・・・ 15 ■ 2025年3月期 決算の見通し ・・・ 38 2024年3月期 決算説明会 PAGE 1/43
Slide 3: 会社概要
会社概要 社名 創業年月 1942年5月(昭和17年5月) 産業機械製造販売業(熱交換器、蒸発・蒸留・凝縮装置、染色仕上 事業内容 機器、食品機器、医薬機器、ボールバルブなど)、発電事業 資本金 41億5千万円 発行済株式総数 32,732,800株 株式上場 東京証券取引所 プライム市場 売上高 341億円(連結/2024年3月期) 従業員数 1,011名(連結) 関係会社数 11社(海外関係会社含む 2024年5月1日現在) 大阪本社、鴻池事業所、青梅事業所、生駒事業所 国内拠点 東京・名古屋・九州・北九州支店、北海道・さいたま・千葉・尾道営業所 マレーシア、フィリピン、ベトナム、タイ、シ
Slide 4: 日阪グループの事業構成
日阪グループの事業構成 売上高比率 (2024年3月期実績) ●レトルト調理殺菌装置 プロセス 熱交換器事業 エンジニアリング (PE)事業 44.4% 40.9% ●連続液体滅菌装置 ●プレート式熱交換器 バルブ 事業 その他 0.2% 14.5% ●液流染色機 ●太陽光発電事業 ●ボールバルブ (その他) ●全自動連続殺菌冷却装置 (㈱日阪プロダクツ) 2024年3月期 決算説明会 PAGE 3/43
Slide 5: 2024年3月期 決算の概要
2024年3月期 決算の概要 2024年3月期 決算説明会 PAGE 4/43
Slide 6: 決算の概要(前期比)
1‐①.決算の概要 (前期比) (百万円) 2023年3月期 2024年3月期 増減 通期 通期 実績 利益率 実績 利益率 増減額 増減率 受注高 34,621 37,999 3,377 9.8% ― ― うち、海外受注高 7,344 8,575 1,230 16.8% 売上高 34,074 34,180 106 0.3% ― ― うち、海外売上高 6,809 7,377 568 8.3% 営業利益 1,912 5.6% 2,457 7.2% 545 28.5% 経常利益 2,392 7.0% 2,896 8.5% 504 21.1% 親会社株主に帰属 する当期純利益 2,040 6.0%
Slide 7: 決算の概要(計画比)
1‐②.決算の概要 (計画比) (百万円) 2024年3月期 2024年3月期 計画比 通期 通期 修正計画 利益率 実績 利益率 差額 達成率 (2024/2/14公表) 受注高 38,000 ― 37,999 ― ▲0 100.0% 売上高 33,000 ― 34,180 ― 1,180 103.6% 営業利益 1,600 4.8% 2,457 7.2% 857 153.6% 経常利益 2,000 6.1% 2,896 8.5% 896 144.8% 親会社株主に帰属 1,700 5.2% 2,420 7.1% 720 142.4% する当期純利益 2024年3月期 決算説明会 PAGE
Slide 8: 熱交換器事業(前期比)
2‐①.熱交換器事業(前期比) (百万円) 2023年3月期 2024年3月期 増減 通期 通期 実績 利益率 実績 利益率 増減額 増減率 受注高 14,059 16,900 2,841 20.2% ― ― うち、海外受注高 3,449 5,297 1,847 53.5% 売上高 13,418 15,161 1,742 13.0% ― ― うち、海外売上高 3,286 4,285 998 30.4% セグメント利益 814 6.1% 1,831 12.1% 1,016 124.7% (百万円) 受注高 売上高 セグメント利益 利益率 <受注高> 20,000 16% ○ 新造船の需要拡大によ
Slide 9: プロセスエンジニアリング事業(前期比)
2‐②.プロセスエンジニアリング事業(前期比) (百万円) 2023年3月期 2024年3月期 増減 通期 通期 実績 利益率 実績 利益率 増減額 増減率 受注高 15,536 16,058 521 3.4% ― ― うち、海外受注高 3,015 2,386 ▲ 629 ▲ 20.9% 売上高 15,869 13,977 ▲ 1,891 ▲ 11.9% ― ― うち、海外売上高 2,700 2,317 ▲ 383 ▲ 14.2% セグメント利益 833 5.3% 263 1.9% ▲ 570 ▲ 68.5% (百万円) 受注高 売上高 セグメント利益 利益率 <受注高> 20,000 8%
Slide 10: バルブ事業(前期比)
2‐③.バルブ事業(前期比) (百万円) 2023年3月期 2024年3月期 増減 通期 通期 実績 利益率 実績 利益率 増減額 増減率 受注高 4,934 4,953 18 0.4% ― ― うち、海外受注高 879 891 12 1.4% 売上高 4,696 4,954 258 5.5% ― ― うち、海外売上高 822 774 ▲ 47 ▲ 5.8% セグメント利益 339 7.2% 423 8.5% 84 24.8% (百万円) 受注高 売上高 セグメント利益 利益率 <受注高> 6,000 12% ○ 二次電池や半導体、水素関連設備向けが好調 × 海外向けが低調 4,500 9%
Slide 11: セグメント別の業績(受注高、売上高)
3‐①.セグメント別の業績 (受注高、売上高) (百万円) 2023年3月期 2024年3月期 増減 通期 通期 実績 構成比 実績 構成比 増減額 増減率 熱交換器事業 14,059 40.6% 16,900 44.5% 2,841 20.2% プロセスエンジニアリング事業 15,536 44.9% 16,058 42.3% 521 3.4% バルブ事業 4,934 14.2% 4,953 13.0% 18 0.4% その他 90 0.3% 87 0.2% ▲3 ▲ 4.0% 受注高 34,621 100% 37,999 100% 3,377 9.8% 熱交換器事業 13,418 39.4%
Slide 12: セグメント別の業績(営業利益、受注残高)
3‐②.セグメント別の業績 (営業利益、受注残高) (百万円) 2023年3月期 2024年3月期 増減 通期 通期 実績 構成比 実績 構成比 増減額 増減率 熱交換器事業 814 39.6% 1,831 70.9% 1,016 124.7% プロセスエンジニアリング事業 833 40.6% 263 10.2% ▲ 570 ― バルブ事業 339 16.5% 423 16.4% 84 24.8% その他 66 3.3% 63 2.5% ▲3 ▲ 5.6% 小計 2,054 100% 2,580 100% 525 25.6% 調整額 ▲ 142 ― ▲ 123 ― 19 ― 営業利益 1,91
Slide 13: セグメント別の業績(計画比)
3‐③.セグメント別の業績 (計画比) (百万円) 2024年3月期 2024年3月期 計画比 通期 通期 修正計画 構成比 実績 構成比 差額 達成率 (2024/2/14公表) 熱交換器事業 16,500 43.4% 16,900 44.5% 400 102.4% プロセスエンジニアリング事業 16,300 42.9% 16,058 42.3% ▲ 241 98.5% バルブ事業 5,100 13.4% 4,953 13.0% ▲ 146 97.1% その他 100 0.3% 87 0.2% ▲ 12 87.2% 受注高 38,000 100% 37,999 100% ▲0 100.0%
Slide 14: 資産・負債・純資産の状況
4.資産・負債・純資産の状況 (百万円) (百万円) 90,000 90,000 80,000 80,000 70,000 70,000 流動負債 60,000 60,000 固定負債 50,000 流動資産 50,000 40,000 40,000 30,000 有形固定資産 30,000 株主資本 20,000 20,000 無形固定資産 10,000 投資その他 10,000 の資産 その他純資産 0 0 2023年3月末 2024年3月末 2023年3月末 2024年3月末 (百万円) (百万円) 2023年3月末 2024年3月末 増減額 2023年3月末 2024年3月末 増減額
Slide 15: 連結キャッシュ・フローの状況
5.連結キャッシュ・フローの状況 (百万円) 2023年3月期 2024年3月期 通期 通期 営業活動によるキャッシュ・フロー 1,485 ▲ 461 投資活動によるキャッシュ・フロー ▲ 2,812 ▲ 3,822 財務活動によるキャッシュ・フロー ▲ 1,001 3,828 現金及び現金同等物に係る換算差額 58 102 現金及び現金同等物の増減額 ▲ 2,270 ▲ 351 現金及び現金同等物の期首残高 16,141 13,871 新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額 ― 227 現金及び現金同等物の期末残高 13,871 13,746 2024年3月期 決算説明会 PAGE 14/
Slide 16: 企業価値向上に向けた取り組み
企業価値向上に向けた 取り組み 2024年3月期 決算説明会 PAGE 15/43
Slide 17: 成長戦略(長期ビジョン)
6-①.成長戦略(長期ビジョン) 長期ビジョン 【2043年3月期(創業100周年)】 流体の熱と圧力の制御技術を結集し、 エネルギー・水・食の明日(あした)を、お客様と共に支える企業になる 価値の源泉 提供価値 貢献分野 「総合力」を十分に 「社会課題」を 「社会課題」に 発揮できる 解決する「総合力」 直面する 「組織」、「人材」 お客様、業界、市場 2024年3月期 決算説明会 PAGE 16/43
Slide 18: 成長戦略(連結業績目標)
6-②.成長戦略(連結業績目標) 2043年3月期 売上高 1,000億円 営業利益 120億円 (億円) 1,200 1,000億円 営業利益 120億円 1,000 800 500億円 営業利益 50億円 既存、新規事業の 600 強化による収益拡大 新たな価値の提供、 CV禍、 新事業所の開設 400 新たな社会への対応 200 G-20 G-23 長期ビジョン 0 2020年 2023年 2026年 2030年 2043年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 2024年3月期 決算説明会 PAGE 17/43
Slide 19: 中期経営計画 基本方針
7.中期経営計画「 」 基本方針 重要課題(マテリアリティ)への対応 事業強化 社会・環境課題へ貢献 人材育成・体制強化 新事業所の立ち上げ、 新製品・サービス開発の ガバナンス強化と 既存事業所の再構築 加速、新事業の探索 ワークライフバランス充実 生産体制強化 サステナブル社会への 活力ある 収益基盤拡大 貢献 社員集団の実現 E(環境) G(企業統治) ●持続可能な地球環境への貢献 ●更なるガバナンスの強化 ●CO2排出量の削減 ●ステークホルダーへの公平かつ公正な利益配分 S(社会) その他の課題 ●活力ある社員集団の実現 ●大型投資(新事業所開設、既存事業所再構築) ●地域社会とのつ
Slide 20: 「G-23」取り組み指針
8-①.「 」 取り組み指針 様々な社会課題に対して当社の価値を提供し、持続可能な社会の実現に貢献する。 環境 人口 経済 労働 食 医療 社会課題 ・カーボンニュートラル ・少子高齢化 ・インフレ ・ダイバーシティ ・食の安全 ・パンデミック ・異常気象、災害 ・途上国の人口急増 ・ローカライゼーション ・サステナビリティ ・フードロス ・介護、医療格差 提供価値 環境 安全・安心 便利・快適 「G-23」(新中期経営計画) 長期ビジョン 社訓 前中期経営計画「G-20」からの施策を実行に移す 「誠心(まごころ)」 「流体の熱と圧力の お客様のニーズに合わせた製品・サービス展開 制御技術を結
Slide 21: 「G-23」当社が取り組む領域
8-②.「 」 当社が取り組む領域 環境 安全・安心 便利・快適 脱炭素 食品ロス低減 殺菌 培養 サービス拡充 (食品向け) 遠隔サービス メンテナンス (DX) まるごとぱっく 滅菌 お客様の (医薬向け) ニーズに 合わせた 環境配慮型 高品質 カスタマイズ対応 未利用熱の 事業展開 製品/省エネ (食品・医療・ ニーズを汲んだ 活用提案 半導体) チーム力 製品 商品開発 対応力強化 省人化 チョコ弁 自動化対応 乳化 濃縮 バルブ 機器単体売りからソリューション提供へ 標準品の競争力強化 ワンストップ対応 標準機種刷新 設計標準化 (ラインアップ拡充) 機種の統廃合 品質強化 事業基
Slide 22: 「G-23」連結業績目標
9-①.「 」 連結業績目標 (百万円) G-20 G-23 最終年度 増減率 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 実績 目標 B-A 実績 計画 A B A 受注高 34,621 37,999 39,000 41,000 18.4% 売上高 34,074 34,180 37,000 40,000 17.4% 営業利益 1,912 2,457 2,000 3,600 88.3% 営業利益率 5.6% 7.2% 5.4% 9.0% +3.4pt 経常利益 2,392 2,896 2,300 3,800 58.9% 親会社株主に帰属 する当期純利益 2,040
Slide 23: 「G-23」連結業績目標(グラフ)
9-②.「 」 連結業績目標 受注高 売上高 50,000 40,000 30,000 20,000 10,000 0 営業利益 営業利益率 5,000 20.0% 4,000 15.0% 3,000 10.0% 2,000 5.0% 1,000 0 0.0% 2023年 2024年 2025年 2026年 3月期 実績 3月期 実績 3月期 計画 3月期 目標 G-20 G-23 2024年3月期 決算説明会 PAGE 22/43
Slide 24: 当社の存在意義
10.当社の存在意義 社会課題を解決できる 「省エネ」「省人化」を実現する 良質な「機械」や「サービス」を安定して供給できる メーカーであること。 2024年3月期 決算説明会 PAGE 23/43
Slide 25: 4つの取り組み方針
11-①.4つの取り組み方針 1)付加価値を持った「新商品開発」「新市場開拓」「新規事業創出」 2)「部品・メンテナンス事業」の売上比率向上 3)生産性の向上 4)人財の育成と確保 2024年3月期 決算説明会 PAGE 24/43
Slide 26: 4つの取り組み方針:新商品開発
11-②.4つの取り組み方針 1)付加価値を持った「新商品開発」「新市場開拓」「新規事業創出」 ①新商品開発 省エネ・省人化に貢献する製品・サービスの開発を加速 熱交換器事業 プロセスエンジニアリング事業 ●熱の再利用、有効活用に貢献する、 ●省エネ効果を高めた装置や省人化に貢献す より効率や性能を追求した製品開発 るFA、人材不足を補うメンテナンス 2024年3月期 決算説明会 PAGE 25/43
Slide 27: 4つの取り組み方針:新市場開拓
11-③.4つの取り組み方針 1)付加価値を持った「新商品開発」「新市場開拓」「新規事業創出」 ②新市場開拓 海外事業の強化、多業種・多用途への進出 熱交換器事業 プロセスエンジニアリング事業 ●中東でのメンテナンス事業の強化 ●アジアへの展開加速 バルブ事業 ●新市場向けラインアップ拡充 2024年3月期 決算説明会 PAGE 26/43
Slide 28: 4つの取り組み方針:新事業創出
11-④.4つの取り組み方針 1)付加価値を持った「新商品開発」「新市場開拓」「新規事業創出」 ③ 新事業創出 未来事業推進部 新規事業推進部 2018年4月~2024年3月 2024年4月~ ・将来の柱となる事業開発を加速 ・生駒事業所に試験室を備えた専用スペースを設置 2024年3月期 決算説明会 PAGE 27/43
Slide 29: 4つの取り組み方針:部品・メンテナンス事業
11-⑤.4つの取り組み方針 2)「部品・メンテナンス事業」の売上比率向上 業界での高いシェアを活かしたメーカーならではのメンテナンス事業を展開 熱交換器事業 ●中東を含む海外でのメンテナンスサービス体制の強化 ●国内のサービスセンター強化 プロセスエンジニアリング事業 ●納入実績が豊富な関東、関西地区を中心にサービス体制を強化 バルブ事業 ●国内化学コンビナート周辺におけるメンテナンス拠点網の構築 2024年3月期 決算説明会 PAGE 28/43
Slide 30: 生駒事業所 開設
11-⑥.4つの取り組み方針 3)生産性の向上 2024/1 プロセスエンジニアリング事業の新拠点 「生駒事業所」 開設 2024年3月期 決算説明会 PAGE 29/43
Slide 31: 生駒事業所 生産エリア
11-⑦.4つの取り組み方針 3)生産性の向上 生駒事業所 生産エリア 3mマニプレータ フレキシブルエリア (周溶接) 準専用エリア 専用エリア 大型クランプシーマ 荷受け (長手溶接) 組立職場 IN OUT 組立職場 OUT OUT 組立職場 6tスピーンターン台車 (広々としたスペースで (大型製品・部品の搬送) 変化に対応) 2024年3月期 決算説明会 PAGE 30/43
Slide 32: 鴻池事業所の再構築・HNPS活動
11-⑧.4つの取り組み方針 3)生産性の向上 ●鴻池事業所の再構築 バルブ事業 熱交換器事業 プロセスエンジニアリング事業 再構築前 再構築後 ・ 熱交換器事業、バルブ事業の拡大に向け、旧プロセスエンジニアリング棟のリニューアルに着手 ・ レイアウトの見直し、最先端設備の導入を計画 ●HNPS活動(Hisaka New Production System) ・ 当社独自の生産性向上活動を推進 2024年3月期 決算説明会 PAGE 31/43
Slide 33: 4つの取り組み方針:人財の育成と確保
11-➈.4つの取り組み方針 4)人財の育成と確保 ●人財の育成と確保を目的に社員処遇制度の改定を実施 人財の育成・ 確保 制度改定により 利益の還元 人財の活躍 強固なサイクル構築 企業の成長 ●多様な働き方に応じた制度導入 テレワーク・時差出勤制度、育児休暇取得推進、健康経営優良法人認定など 2024年3月期 決算説明会 PAGE 32/43
Slide 34: 組織図(2024年4月~)
11-⑩.4つの取り組み方針 2024/4~ 組織図 株主総会 取締役会 監査等委員会 代表取締役会長 代表取締役社長 プロセスエンジニアリング事業本部 海外事業統括本部 熱交換器事業本部 バルブ事業本部 管理統括本部 技術統括本部 経営戦略部 品質保証室 内部監査室 機能 機能 機能 新設 強化 強化 2024年3月期 決算説明会 PAGE 33/43
Slide 35: 国内グループ会社合併
11-⑪.4つの取り組み方針 国内グループ会社合併 ・ プロセスエンジニアリング事業に係る経営資源の集中と有効活用 ・ 顧客サービスの向上、業務の効率化、収益性の安定化を促進 プラントエンジニアリング 全自動連続殺菌冷却装置 サニタリーバルブ サニタリー装置・機器の製造販売及び 食品製造機械の製造及び販売 プラントエンジニアリング事業 2024年3月期 決算説明会 PAGE 34/43
Slide 36: 資本政策
12.資本政策 ● 株主への利益還元、強固な財務基盤の確保、戦略的投資を バランスよく考慮する ● 「ROE」を株主価値向上の重要指標とし、資本コストを上回る ROEを目指す 株主への利益還元 戦略的投資 ◆連結業績を勘案しつつ DOE2.0%以上、 株主価値向上 ◆経営基盤の強化 新事業所開設 配当性向30%以上を 効率的な資本政策で 新事業開発 目途に業績連動の配当を実施 資本コストを上回る ⇒「G-23」において、 ⇒ 2024年3月期より ROEを目指す 生駒事業所開設、 DOEの基準を 鴻池事業所再構築を実施。 1.5%以上→2.0%以上へ 引き上げ。 強固な財務基盤の確保 ◆弾力的
Slide 37: 財務戦略(キャッシュアロケーション)
13-①.財務戦略(キャッシュアロケーション) 「G-23」(2024年3月期~2026年3月期)累計 営業CF 株主還元 株主還元 90億円以上 35億円以上 ■「G-23」業績目標 ■DOE2.0%以上 経常利益 38億円 営業CF ■配当性向30%を目処 当期純利益 26億円 ■株式売却資金、キャッ ※2026年3月期 シュフローの状況を勘案し 自己株式を取得 政策保有株式縮減 政策保有株式縮減 20億円以上 成長投資 ■3年間で連結純資産額 資金調達 185億円以上 の20%未満まで縮減予定 成長投資 ■国内拠点整備 (鴻池、生駒) 資金調達 ■海外拠点拡充 40億円以上 ■生産設備
Slide 38: 財務戦略:初年度の進捗状況
13-②.財務戦略(キャッシュアロケーション) 「G-23」(2024年3月期~2026年3月期)初年度の進捗状況 項目 3年計画 初年度実績 備考 受注残増加に伴う棚卸資産増加による減 営業CF 90億円以上 ▲4.6億円 少、生駒事業所建築費用の支払いに伴う 未払消費税の減少、投資有価証券売却益 発生による減少 収入 政策保有株式縮減 20億円以上 9.2億円 6銘柄売却 資金調達 40億円以上 50.0億円 社債及び長期借入による調達 2024年3月期 株主還元 35億円以上 11.9億円 配当金 42円/株 支出 生駒事業所建築工事、熱交換器 成長投資 185億円以上 64.5億円 事
Slide 39: 2025年3月期 決算の見通し
2025年3月期 決算の見通し 2024年3月期 決算説明会 PAGE 38/43
Slide 40: 通期計画の概要(上期・下期・通期)
14.通期計画の概要(上期・下期・通期) (百万円) 2024年3月期 2025年3月期 増減額 増減率 実績 計画 上期 下期 通期 上期 下期 通期 上期 下期 通期 上期 下期 通期 受注高 20,107 17,892 37,999 20,000 19,000 39,000 ▲ 107 1,107 1,000 ▲ 0.5% 6.2% 2.6% 売上高 16,520 17,660 34,180 18,000 19,000 37,000 1,479 1,339 2,819 9.0% 7.6% 8.2% 営業利益 851 1,605 2,457 600 1,400 2,000 ▲ 251 ▲
Slide 41: セグメント別の見通し(通期)
15-①.セグメント別の見通し(通期) (百万円) 2024年3月期 2025年3月期 増減 通期 通期 実績 構成比 計画 構成比 増減額 増減率 熱交換器事業 16,900 44.5% 15,900 40.8% ▲ 1,000 ▲ 5.9% プロセスエンジニアリング事業 16,058 42.3% 18,000 46.1% 1,941 12.1% バルブ事業 4,953 13.0% 5,000 12.8% 46 0.9% その他 87 0.2% 100 0.3% 12 14.7% 受注高 37,999 100% 39,000 100% 1,000 2.6% 熱交換器事業 15,161 44.
Slide 42: セグメント別の見通し(上期・下期)
15-②.セグメント別の見通し(上期・下期) (百万円) 2024年3月期 2025年3月期 増減額 実績 計画 上期 下期 上期 下期 上期 下期 熱交換器事業 8,841 8,059 7,800 8,100 ▲ 1,041 40 プロセスエンジニアリング事業 8,708 7,349 9,700 8,300 991 950 バルブ事業 2,511 2,441 2,450 2,550 ▲ 61 108 その他 45 41 50 50 4 8 受注高 20,107 17,892 20,000 19,000 ▲ 107 1,107 熱交換器事業 7,186 7,974 8,000 8,500 81
Slide 43: 設備投資・減価償却の状況
16.設備投資・減価償却の状況 (百万円) 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 実績 実績 実績 上期計画 計画 設備投資 1,757 4,956 6,118 2,500 5,000 各事業の機械設備や金 各事業の機械設備や金 生駒事業所の建築工事、 鴻池事業所の改修工事、生駒事業所の別棟建築工 型の更新、生駒事業所の 型の更新、生駒事業所の 熱交換器事業のソフトウエ 事、熱交換器事業のソフトウエア、各事業の機械設備 内容 造成工事 など 建築工事 など ア、各事業の機械設備導 や金型の導入・更新 など 入・更新 など 減価償却 1,130 1,045 1,
Slide 44: 配当の計画
17.配当の計画 (円/株) (%) (%) 中間配当 期末配当 記念配当・特別配当 配当性向 DOE 50 100 (予想) 42 (42) 40 40 80 (74.1) 69.5 5 22 30 30 15 30 (21) 60 55.2 25 15 15 48.9 5 20 20 20 20 2.0 41.0 20 40 10 10 10 10 2.0 (2.0) 37.4 5 31.0 1.6 1.6 27.8 27.2 10 27.3 10 20 (21) 20 15 15 15 10 10 10 10 10 0 0 2016/3 2017/3 2018/3 2019/3 2020
Slide 45: お問い合わせ先
<お問い合わせ先> ㈱日阪製作所 経営企画本部 経営戦略部 WEB : https://www.hisaka.co.jp e-mail : ir@hisaka.co.jp TEL : 06-6363-0015 〒530-0057 大阪市北区曽根崎2-12-7 (清和梅田ビル20階) ~ロゴマークの由来~ ~社名の由来~ 日本の「日」とステンレス(STAINLESS)の「S」 日本の中でも商いの町の代名詞である大阪のような を組み合わせデザインした。また、丸い形は成熟を表 活気あふれる会社になりたいとの願いを込めて、日本 しており、豊かな人間性をもって社員と製品がともに の「日」と大阪の「阪」を
Slide 46: 【参考資料】事業別の成長戦略
【参考資料】 事業別の成長戦略
Slide 47: 事業別の成長戦略(熱交換器事業)
【参考資料】 事業別の成長戦略(熱交換器事業) <カーボンニュートラルへの貢献> 熱交換器による熱の再利用 CO2回収装置向け 水素製造装置向け ヒートポンプ向け 熱 熱 熱 ヒート 熱 熱 ポンプ 熱 2024年3月期 決算説明会 参考資料1
Slide 48: 事業別の成長戦略(プロセスエンジニアリング事業)
【参考資料】 事業別の成長戦略(プロセスエンジニアリング事業) <食品ロス削減、医薬品供給、環境改善への貢献> 食品 医薬 個食化進展による加工食品市場拡大 医薬品安定供給に向け設備投資加速 省人化ニーズに応える自動化対応 抗体医薬品やワクチンなど培養装置 染色 グループ会社再編(2023年10月) 環境負荷低減製品の需要拡大 国内2社を統合「㈱日阪プロダクツ」 節水型新製品の開発、販売強化 2024年3月期 決算説明会 参考資料2
Slide 49: 事業別の成長戦略(バルブ事業)
【参考資料】 事業別の成長戦略(バルブ事業) <新製品の開発、販売拡大> ダイヤフラムバルブ(新製品) ライニングボールバルブ(新製品) 重点市場 アライアンス、新たな用途限定弁に (二次電池、産業ガス、環境分野) よる新市場開拓 2024年3月期 決算説明会 参考資料3
Slide 50: 事業別の成長戦略(海外展開)
【参考資料】 事業別の成長戦略(海外展開) 熱交換器事業 ●中東向けメンテナンス事業の強化 ●グローバルモノづくり体制の構築 プロセスエンジニアリング事業 ●アジア向け食品機器、染色仕上機器の強化 ●中国における漢方生薬市場拡大への対応 バルブ事業 ●東南アジア向け営業の強化 2024年3月期 決算説明会 参考資料4