Dai Nippon Toryo Company, Limited · TSE:4611
Dai Nippon Toryo — Q2 FY2019 Earnings Presentation
32 slides from Dai Nippon Toryo's earnings presentation, Nov 26, 2018
Slide 1: 2019年3月期第2四半期 決算説明会
2019年3月期第2四半期 決算説明会 2018年11月26日 証券コード 4611 東証第一部 2016 - 2018年度選定
Slide 2: 目次
目次 Part Ⅰ. 決算実績・業績予想 P. 2 Part Ⅱ. 経営戦略 P. 16 Appendix. 製品紹介、高機能塗料展出展 P. 26 及び関連会社事業内容 1
Slide 3: PartⅠ. 決算実績・業績予想
Part1 . RARia- Hapa ¢
Slide 4: 1.DNTグループの概況
1.DNTグループの概況 国内塗料は構造物塗料を中心に、建材塗料、金属焼付塗料(カーテンウォール)に強み 海外塗料は自動車部品用塗料を中心に、着実な成長を志向 海外塗料 売上構成 国内塗料 自動車・プラスチック塗料 (2019年3月期第2四半期) 構造物塗料 連結売上高:36,304百万円 金属焼付塗料 建築塗料 車輌及び産業機械塗料 その他 建材塗料 蛍光色材 2.6% 1.8% 構造物塗料 金属焼付塗料 建築塗料 車輌及び産業機械塗料 照明機器 建材塗料 12.1% 自動車・プラスチック塗料 海外塗料 自動車補修塗料 照明機器(D
Slide 5: 2019年3月期第2四半期決算実績 ①決算概要総括
2. 2019年3月期第2四半期決算実績 ①決算概要総括 業界環境 前年度後半以降、石化製品および亜鉛・酸化チタン等主要顔料の価格高騰によるマージン縮小が加速 売上面 △459百万円 構造物分野では市況回復も、建材分野の低迷により、 国内塗料 26,339百万円 △1.7% 減収 連結売上高 +113百万円 タイでは自動車部品分野、中国では輸送用機器分野 36,304百万円 海外塗料 3,958百万円 +2.9% で増収 前年同期比 △26百万円 △282百万円 照明機器 4,382百万円 △0.6% 蛍光灯分野の市場縮小が進み、減収 △0.8% △5百万円 蛍光色材 637百
Slide 6: ②損益計算書(P/L)(連結)
2. 2019年3月期第2四半期決算実績 ②損益計算書(P/L)(連結) (単位:百万円、%) 実績 2018年3月期 2019年3月期 第2四半期 第2四半期 コメント 前年同期比 金額 構成比 金額 構成比 増減額 増減率 売上高 36,587 100.0 36,304 100.0 △ 282 △ 0.8 国内塗料での減収が響く 原材料価格高騰の影響を強く受け、総利益率 売上総利益 11,401 31.2 10,814 29.8 △ 587 △ 5.2 が低下 販売費及び 8,111 22.2 7,991 22.0 △ 120 △ 1.5 一般管理費 営業利益 3,289 9.0
Slide 7: ③セグメント別売上高・営業利益(連結)
2. 2019年3月期第2四半期決算実績 ③セグメント別売上高・営業利益(連結) (単位:百万円、%) 実績 2018年3月期 2019年3月期 第2四半期 第2四半期 コメント 前年同期比 金額 構成比 金額 構成比 増減額 増減率 売上高 36,587 100.0 36,304 100.0 △ 282 △ 0.8 国内塗料 26,799 73.2 26,339 72.6 △ 459 △ 1.7 構造物分野で市況回復も、建材分野で低迷 タイでは自動車部品分野、中国では輸送用 海外塗料 3,845 10.5 3,958 10.9 113 2.9 機器分野で増収 照明機器 4,409 1
Slide 8: ⑤貸借対照表(B/S)(連結)
2. 2019年3月期第2四半期決算実績 ⑤貸借対照表(B/S)(連結) (単位:百万円) 2019年3月期 2018年3月期 増減額 コメント 第2四半期 流動資産 33,432 34,703 1,270 現金及び預金 4,428 5,274 845 受取手形及び売掛金 18,561 18,689 128 (国内) 452 (海外) 35 (照明)△322 (その他)△44 たな卸資産 9,429 9,387 △ 41 (国内)△108 (海外)△100 (照明) 181 (蛍光)△17 その他流動資産 1,014 1,352 338 固定資産 42,723 43,469 746 有
Slide 9: ⑥キャッシュ・フロー計算書(連結)
2. 2019年3月期第2四半期決算実績 ⑥キャッシュ・フロー計算書(連結) (単位:百万円) 2018年3月期 2019年3月期 増減額 コメント 第2四半期 第2四半期 営業活動による 主に営業利益悪化に伴うCF減 2,109 1,354 △ 754 キャッシュ・フロー 投資活動による 設備投資に伴う支出増 △267 267 △ 940 △ 1,208 キャッシュ・フロー 投資有価証券売却益の比較減 △673 借入金調達増 3,087 財務活動による 配当金支払 △140 △ 2,193 537 2,731 キャッシュ・フロー 自己株式取得 △183 現金及び現金同
Slide 10: 3. 2019年3月期業績予想 ①連結業績予想のポイント
3. 2019年3月期業績予想 ①連結業績予想のポイント 売上面 +625百万円 首都圏中心にインフラ向け需要拡大 連結売上高 国内塗料 54,000百万円 +1.2% 価格是正の顕在化 75,000百万円 前期比 +880百万円 +189百万円 +1.2% 海外塗料 8,150百万円 +2.4% タイ、中国では引き続き増収基調 利益面 +33百万円 価格是正と経費削減により、原材料 連結営業利益 国内塗料 3,500百万円 +1.0% 価格の高騰をカバー 6,600百万円 前期比 +11百万円 △55百万円 +0.2% 海外塗料 1,350百万円 △3.9% 北中米市場で
Slide 11: ②損益計算書(P/L)業績予想(連結)
3. 2019年3月期業績予想 ②損益計算書(P/L)業績予想(連結) (単位:百万円、%) 実績 業績予想 2018年3月期 2019年3月期 コメント 前期比 金額 構成比 金額 構成比 増減額 増減率 売上高 74,119 100.0 75,000 100.0 880 1.2 国内インフラ向け需要の拡大見込む 売上総利益 22,813 30.8 22,600 30.1 △ 213 △ 0.9 価格是正により原価率上昇幅を抑える 販売費及び 各セグメントで経費削減に努める 16,224 21.9 16,000 21.3 △ 224 △ 1.4 一般管理費 営業利益 6,588
Slide 12: ③セグメント別売上高・営業利益(連結)
3. 2019年3月期業績予想 ③セグメント別売上高・営業利益(連結) (単位:百万円、%) 実績 業績予想 2018年3月期 2019年3月期 コメント 前期比 金額 構成比 金額 構成比 増減額 増減率 売上高 74,119 100.0 75,000 100.0 880 1.2 国内塗料 53,374 72.0 53,900 71.9 525 1.0 首都圏中心にインフラ向け需要拡大 海外塗料 7,960 10.7 8,150 10.9 189 2.4 タイ、中国では引き続き増収基調 照明機器 9,470 12.8 9,500 12.7 29 0.3 首都圏再開発によりLED需
Slide 13: 4. 株主還元
4. 株主還元 総還元性向推移 業績に連動した継続的な増配を着実に実施。 2018年5月11日開催の取締役会において、30万株、500百万円を上限とした自己株式の取得を決議 → 30万株、402百万円で取得完了 (百万円) (%) 1,400 35.0 固定資産売却益(特別利益) 1,200 30.0 控除後総還元性向 24.1% 1,000 24.9% 25.0 22.0% 21.2% 800 20.0 14.3% 16.2% 16.8% 600 15.7% 15.0 400 10.0 200 5.0 0 0.0 2012年3月期 2014年3月期 2016年3月期 2018年3月期
Slide 14: 5. 連結売上高・利益推移
5. 連結売上高・利益推移 売上高 前々中期経営計画期間 前中期経営計画期間 現中期経営計画期間 利益 90,000 (百万円) (~2014年3月期) (~2017年3月期) (~2020年3月期) 0.7 (百万円) 80,000 76,388 74,119 80,000 0.6 72,623 73,005 72,789 53.5% 75,000 90,000 70,837 70,231 70,824 48.5% 9,000 70,000 80,000 42.3% 8,000 0.5 60,000 70,000 38.2% 8,000 7,000 6,600 0.4 33.5% 60,00
Slide 15: PartⅡ.経営戦略
PartⅡ.経営戦略 14
Slide 16: 1. 経営理念とコンセプト
1. 経営理念とコンセプト 経営理念 当社は、新しい価値の創造を通じて地球環境や資源を護り、 広く社会の繁栄と豊かな暮らしの実現に貢献できる企業を目指します 国内:当社グループのメインマーケットとしつつ重点事業分野に特化 ロケーション 海外:特定国の経営環境に対応した事業構造・商品に選択と集中 大日本塗料の ポジショニング 構造物、建築物、建材を中心に高付加価値品に重点 事業領域 インクジェット・照明機器・蛍光塗料など他社にない独自分野 デジタルテクノロジー発展に伴う産業構造の変革により生じる素材の変化への対応 東京五輪後を境にインフラは新設からメンテンナンスの時代へ突
Slide 17: 2. 中期経営計画概要
2. 中期経営計画概要 2018年3月期 2020年3月期 コンセプト 持続的成長に向けて、新たな高付加価値化へ挑む 実績 目標 売上高 74,119 80,000 ①インフラ需要の ②強みを生かした 確実な取り込み 市場開拓 国内塗料 53,374 58,100 構造物橋梁・ 海外塗料 7,960 8,800 インフラコーティングPJ プラント新市場開拓 照明機器 9,470 9,900 建材事業の高付加価値化 蛍光色材 1,275 1,400 橋梁・ リフォーム事業拡大PJ その他 2,038 1,800 コンクリートシェアアップPJ 産業用インクジェット事業拡大 営業利益 6,588 8
Slide 18: 3. 事業環境認識と方向性
3. 事業環境認識と方向性 「カスタマー・ファースト」の観点を開発から販売まで一貫、高付加価値で差別化された技術力の認知度向上 による販売実績向上を図る 事業環境認識 大日本塗料の方向性 国内インフラ需要拡大による構造物分野の塗料拡大も、 差別化した高付加価値商品での利益向上 国 中長期的には横ばい 工程簡略化、エネルギー削減等顧客の価値に寄与 — 内 —足元では石化製品の需要逼迫を背景とした原材料価格 —新たなマーケティング展開など市場との接点拡大 塗 高騰がマージンを圧迫するも、中期的には販売価格是正 プロセスイノベーションPJによる生産効率化施策を推進 料 進展による回復
Slide 19: 4. 経営戦略トピックス 国内塗料事業 ①インフラ需要の確実な取り込み
4. 経営戦略トピックス 国内塗料事業 ①インフラ需要の確実な取り込み 五輪開催に伴う施設、再開発需要に対し、付加価値の高い遮熱性舗装・CW塗料等の拡販 インフラ塗り替え市場をターゲット、首都高塗り替え工事を中心とした物件対応によりシェアアップを狙う 東京五輪等スポーツ施設関連 橋梁・コンクリートシェアアップ 競技場関連の主要物件を受注 首都高塗り替え工事を中心に、差別化新商品による市場展開、更なる シェア拡大を図る — 武蔵野の森総合スポーツプラザ(完工済) 「DNT水性重防食システム」 — 熊谷ラグビー場(2019年ラグビーワールドカップ:完工済) 防食下地から上塗りま
Slide 20: 国内塗料事業 ②強みを生かした市場開拓
4. 経営戦略トピックス 国内塗料事業 ②強みを生かした市場開拓 新市場である電力鉄塔、通信鉄塔の塗り替え需要に対し、ターゲットを絞った活動を展開 4社共同研究による革新的なインフラ設備補修用はく離抑制型塗料「αシリーズ」を先行発売。 3社以上の塗料メーカーによる新規塗料の共同開発は業界初 電力鉄塔・通信鉄塔新市場開拓 4社共同開発による大型新製品「ケルビンα2.5」 電力鉄塔は、西日本を中心とする四電力を対象に 塗料メーカー3社(大日本塗料、関西ペイント、 塗り替え需要に対応。各電力の要求を満たす製品を 神東塗料)と四国総合研究所の共同開発による革新 開発 的な「剥離抑制型弱
Slide 21: 国内塗料事業 ③(1)新素材センター
4. 経営戦略トピックス 国内塗料事業 ③国内塗料事業の更なる強化(1)新素材センター エネルギー消費量削減・CO2 削減方針の元、軽量化新素材を適用、また、新たな用途に向けた既存素材を 適用する顧客に対し最適なコーティングシステム・デザイン・効率的コーティングのトータル的提供をめざす 新素材センター(小牧) 【背景】 新素材センター概要 • CO 2 削減に向けた自動車・航空機等の軽量化素材対応 建設場所 :小牧工場敷地内 • 耐久性、機能性向上等を目的とした既存素材の工業塗 建床面積 552㎡ 延床面積1658㎡ 装需要の拡大 竣工 :2020年4月(予定) 【目的】 投資総額 :12
Slide 22: 国内塗料事業 ③(2)防食センター
4. 経営戦略トピックス 国内塗料事業 ③国内塗料事業の更なる強化(2)防食センター 膨大な社会資本ストックを経済的にメンテナンスするかがテーマとなる中、LCCを踏まえた補修・補強の必要性 構造物の新設・メンテナンスにおける商品・技術・情報・サービスのトータル的提供による高付加価値を創出 防食センター(那須) 【背景】 防食センター概要 メンテナンス工程の省力化、ライフサイクルコストの低減、 建設場所 :那須工場敷地内 作業環境保全、塗膜の劣化予測など多様なニーズに対応 建床面積 675㎡ 延床面積1000㎡ 【目的】 竣工 :2020年4月(予定) 顧客とともに「防食分野の塗装対象物
Slide 23: 国内塗料事業 ③(3)プロセスイノベーションPJ
4. 経営戦略トピックス 国内塗料事業 ③国内塗料事業の更なる強化(3)プロセスイノベーションPJ 新しい技術を取り入れ少量多品種生産の抜本的効率向上を図る「プロセスイノベーションPJ」を各工場で展開 プロセスイノベーションPJ 少量多品種生産の抜本的向上・生産効率改善 少量多品種対応/大量生産エリア集約 自動制御 レイアウト改善・自動化による設備改善 人間系での設備・生産管理から 少量多品種の生産効率を改善 DCS(分散制御システム)機能展開 IoT,AIの活用 小牧工場リニューアル、生産効率の改善 那須工場DCSの制御範囲拡充 — 大量生産品の工場内集約と効率化 — 受注~原料
Slide 24: 海外塗料事業 ④海外事業の積極拡大
4. 経営戦略トピックス 海外塗料事業 ④海外事業の積極拡大 中国(浙江省)に新工場の建設を決定 タイにおける技術再編と機能強化による事業拡大 中国 M&A戦略の推進 環境・安全対策の整備を行い、溶剤系、水系に加えて粉体塗料の新たな製造拠点 M&A戦略検討PJの実行 を確保し、更なる事業拡大を図る。 — 東南アジアにおける既存関係 浙江省新工場概要 会社との相乗効果により、 規模拡大を視野に、企業 会社名 :迪恩特塗料(浙江)有限公司 買収、資本・業務提携の 所在地 :浙江省平湖市独山港経済開発区 可能性を継続検討 事業内容 :溶剤系塗料、水系塗料、及び粉体 塗料の製造・販売
Slide 25: Appendix.
Appendix. 24
Slide 26: 1.製品紹介 RBメタリックシステム
1.製品紹介 『RBメタリックシステム』 が色材協会賞・技術賞を受賞! 業界初ローラー塗装でメタリックの輝きを表現できる建築用のふっ素樹脂塗料「Vフロン#200スマイルRBメタリック」 が、今年度の色材協会賞・技術賞を受賞いたしました 画期的メタリック塗料の開発 施工事例(神戸国際交流会館) 1981年2月竣工時 2016年10月塗り替え前 2017年4月塗り替え後 【背景】老朽化する中高層ビルが増加する中、施工コストの面から現地塗装による塗替え補修需要の高まり 【特徴】従来困難とされてきた「ローラー塗装による高輝度なメタリック意匠の再現」が可能な上塗り塗料 今後の展望 カラーバリ
Slide 27: 1.製品紹介 遮熱塗料『エコクールシリーズ』
1.製品紹介 遮熱塗料 『エコクールシリーズ』 特殊な顔料を配合して、屋根や外装に塗装することで赤外線を反射し、被塗物の温度上昇を抑制 このたび缶デザインも一新し生まれ変わったエコクールシリーズをぜひご覧ください エコクールの遮熱性能 エコクールシリーズ デザイン缶 エコクールを塗装したコンテナボックスの表面温度比較 新キャラクター「ヒエティ」も誕生。 かわいらしいヒエティをぜひ手に取ってご覧ください! 62℃ 温度差 17℃ 45℃ 【環境対応】 エコクールシリーズは、カーボンオフセット対象製品です。 ヒエティ CO2の削減に貢献する環境対応製品です。 26
Slide 28: インフラ設備補修用塗料『ケルビンα2.5』
1.製品紹介 インフラ設備補修用 塗膜はく離抑制型塗料 『ケルビンα2.5』 DNT、四国総合研究所、関西ペイント、神東塗料との4社共同研究により開発 線膨張係数※に着目し、厚膜になればなるほど剥がれにくいという 従来の常識を覆す画期的な塗料 線膨張係数の単位が温度(K:ケルビン)の逆数であり、この技術のキーワードとして”ケルビン”を製品名に採用 塗膜表層の圧縮ストレス ― 特許取得 ― 特許第6330100、特許第6351896 はく離 旧塗膜 重ね塗りで厚膜化した旧塗膜 鋼材 鋼材 ②厚膜化した塗膜は、徐々に圧縮ストレスが大きくなり、 はく離するリスクが上昇。 → 塗膜はく離に
Slide 29: 2.高機能塗料展出展
2.高機能塗料展出展 2018/12/5~7 @幕張メッセ 塗料業界の総合展示会 第1回「高機能塗料展」が5月大阪、12月東京にて開催 高耐久性塗装システムを中心に主力新商品を出展、製品・技術セミナーを開催 高機能塗料展[大阪展]概要 高機能塗料展[東京展]実施予定 会期:2018年5月9日(水)~11日(金) 会期:2018年12月5日(水)~7日(金) 会場:インテックス大阪 会場:幕張メッセ 主催:リード エグジビション ジャパン(株) 主催:リード エグジビション ジャパン(株) 共催:(一社)日本塗料工業会 共催:(一社)日本塗料工業会 当社出展概要: 塗料とインクの総合
Slide 30: 3.関係会社事業内容 ①照明機器事業
3.関係会社事業内容 ①照明機器事業(DNライティング㈱・ニッポ電工㈱) 高い技術力と商品の完成度が評価され、業務用照明機器の分野で独自の強みを発揮。特注品対応、 施工などの細やかな顧客対応により、デパート等の店舗照明や高級ブランド店の照明では高いシェアを獲得 急速に伸長するLED関連市場において、高付加価値品と廉価汎用商品の開発によるバランスのとれた 生産体制を構築し、競争力強化を図る 建築化照明 LED関連の競争力強化への取組み LED関連商品の競争力強化 — 高付加価値品と廉価汎用 商品の二極化傾向にしっかり 対応できるバランスのとれた 生産体制の構築 成田国際空港 第2ター
Slide 31: 3.関係会社事業内容 ②蛍光色材事業
3.関係会社事業内容 ②蛍光色材事業(シンロイヒ㈱) 蛍光色材会社として、蛍光塗料・顔料における圧倒的な国内シェア 素材の製造・販売から、特殊な蛍光塗料を使って建物の内外装デザインまで手掛ける 安全防災マーキング ヘリポートサイン 駅ホーム落下防止安全対策のCPラインや河川水害対策の 高層ビルの災害時に効果を発揮する緊急離発着場専用の 量水標で使用されている蛍光塗料 蛍光塗料 捺染、インキ用水性蛍光顔料 テーマパークコーティング 衣服など繊維の染色や印刷用途で使用されている蛍光顔料 耐候性、耐水性に強い水性アクリル樹脂を使用した デコラティブペイント 30
Slide 32: 本日はありがとうございました
本日はありがとうございました 彩り企業、DNT。 IRに関するお問い合わせ先 大日本塗料株式会社 管理本部 総務部 電話:06-6466-6661 e-mail:dnt-sou@star.dnt.co.jp 将来見通し等に関する注意事項 本資料につきましては投資家の皆様への情報提供のみを目的としたものであり、売買の勧誘を目的としたものではありません。 本資料における、将来予想に関する記述につきましては、目標や予測に基づいており、確約や保証を与えるものではありません。また、将来における当社の 業績が、現在の当社の将来予想と異なる結果になることがある点を認識された上で、ご利用ください。 また、業界
Dai Nippon Toryo Company — Q2 FY2019 Earnings Presentation on 6ix