Landnet Co., Ltd. · TSE:2991

Landnet — FY2024 Earnings Presentation

46 slides from Landnet's earnings presentation, Sep 9, 2024

  1. Slide 1: 2024年7月期通期 個人投資家様向け会社説明資料

    2024年7⽉期通期 個⼈投資家様向け会社説明資料 株式会社ランドネット (証券コード:2991) 2024年9⽉ © LANDNET Inc. ALL rights reserved.

  2. Slide 2: 会社概要

    会社概要 1999年に不動産データを中⼼に活動する不動産流通・不動産DXの会社を設⽴。 中古不動産の流通・再⽣・運⽤の市場のリーディングカンパニーを⽬指します。 中古区分マンションを中⼼に取扱っていましたが、現在は、⼾建て及びアパートへの取扱種別の拡 ⼤と不動産クラウドファンディングの業績拡⼤に注⼒しています。 会社概要 代表者略歴 ・1987年9⽉ 会社名 株式会社ランドネット 株式会社⼤京⼊社 ・1988年12⽉ 代表者 代表取締役社⻑ 榮 章博 株式会社⼤京住宅流通 ⼊社 (現株式会社⼤京⽳吹不動産) 設⽴ 1999年9⽉ ・1999年9⽉ 当社設⽴ 本社所在地 東京都豊島区南池袋 代表

  3. Slide 3: 目次

    ⽬次 1. 2024年7⽉期業績 2. KPI/各種指標 3. 2025年7⽉期業績予想 4. 事業内容/特徴 5. 成⻑戦略 6. 不動産流通市場とDX 7. サービス/保証 © LANDNET Inc. ALL rights reserved. 3

  4. Slide 4: 連結損益計算書 概要(P/L)

    2024年7⽉期業績① 連結損益計算書 概要(P/L)  売上⾼は堅調に推移し、前年同期⽐122.2%の結果となりました。  経常利益は、取扱物件種別の拡⼤と利益率の向上により、前年同期⽐184.9%と予算を⼤き く上回りました。  特別利益の計上の多くは、収益物件として保有していたファミリータイプ物件が空室にな り、売却したことによるものです。 (単位:百万円) 2023年7⽉期 2024年7⽉期 対前年 対前年 1Q 2Q 3Q 4Q 累計 1Q 2Q 3Q 4Q 累計 同期⽐ 同期⽐(%) 売上⾼ 13,906 16,877 15,568 17,294 63,647 17,326

  5. Slide 5: 1R/ファミリー 件数割合と売上高割合、販売単価

    2024年7⽉期業績② 1R/ファミリー 件数割合と売上⾼割合、販売単価  2024年7⽉期ではファミリーの売上⾼割合が⼤きく増加し、約57%となっています。  今後もファミリーの売上⾼割合・件数割合は徐々に増加していく⾒込みです。 取扱不動産種別/件数割合 売上⾼割合/販売単価 ワンルーム=30㎡未満 ファミリー=30㎡以上 売上⾼ ワンルーム ファミリー 平均販売単価 販売単価 (単位:百万円) (単位:千円) (単位:件) 28,000 14,000 12,454 7,000 11,223 11,422 24,000 11,353 12,000 10,555 10,675 9,987

  6. Slide 6: 販管費推移

    2024年7⽉期業績③ 販管費推移  前期末⽐で、販売⽤不動産の増加に伴い租税公課が、⼈員の増加に伴い⼈件費がそれぞれ増加し ております。  業務委託料・システム関連費は横ばいとなっております。 (単位:百万円) ⼈件費 採⽤費 地代家賃 租税公課 仕⼊広告宣伝費 業務委託料・システム関連費 その他 2,558 2,500 2,342 2,116 2,072 2,006 859 2,000 1,913 681 1,744 1,775 1,680 691 609 1,545 541 660 93 1,445 94 1,500 557 240 1,270 588 94 283 566 87 4

  7. Slide 7: 連結貸借対照表 概要(B/S)

    2024年7⽉期業績④ 連結貸借対照表 概要(B/S)  仕⼊が順調に推移。販売⽤不動産が約166億円と、2023年7⽉期末時点と⽐較して⼤幅に増 加。  有形固定資産(賃貸⽤不動産)は約37億円まで順調に増加。クラウドファンディングにおける 対象物件も想定した仕⼊を進めるとともに、中⻑期で保有する物件を増やし、安定した収益構 (単位:百万円) 造への寄与を図ってまいります。 2023年7⽉期 2024年7⽉期 2023年7⽉期 2024年7⽉期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 流動資産合計 12,320 12,408 14,

  8. Slide 8: 売上高と経常利益 5期分推移

    2024年7⽉期業績⑤ 売上⾼と経常利益 5期分推移 売上⾼ 経常利益 (単位:百万円) (単位:百万円) 前年同期⽐ 前年同期⽐ 122.2% 184.9% 77,790 2,518 63,647 51,870 1,388 1,362 35,773 41,163 1,154 831 20/7期 21/7期 22/7期 23/7期 24/7期 20/7期 21/7期 22/7期 23/7期 24/7期 © LANDNET Inc. ALL rights reserved. 8

  9. Slide 9: 経営指標

    2024年7⽉期業績⑥ 経営指標  ROEは上場以来業界平均を⼤きく上回る⽔準を保っており、2024/7期では23.0%となりまし た。  企業価値向上に向けて、IR活動を積極的におこなっていきます。 ROE(⾃⼰資本利益率) PBR(株価純資産倍率)および時価総額 (単位:%) 全産業 不動産業 当社 (単位:百万円) 時価総額 PBR (単位:倍) 25% 10,000 23% 1.0 2024/7期 0.85 21% 8,000 23.0% 0.8 19% 6,000 17% 0.6 15% 4,000 13% 0.4 全産業平均 11% 9.1% 2,000 0.2 9% 不動産業

  10. Slide 10: KPI/各種指標

    ⽬次 1. 2024年7⽉期業績 2. KPI/各種指標 3. 2025年7⽉期業績予想 4. 事業内容/特徴 5. 成⻑戦略 6. 不動産流通市場とDX 7. サービス/保証 © LANDNET Inc. ALL rights reserved. 10

  11. Slide 11: KPI/各種指標① 従業員数推移

    KPI/各種指標① 従業員数推移  システム開発により業務効率化を図ることで、将来的には事業部⾨の割合が⾼まる⾒込みです。  営業⼈員を着実に増員しながら、⾼収益体制を⽬指します。 従業員数の推移 799⼈ 800 (単位:⼈) システム部⾨ 715⼈ 20% 700 20% 587⼈ 23% 600 496⼈ 21% 22% 500 426⼈ 事務部⾨ 21% 21% 400 22% 19% 24% 25% 300 24% 59% 56% 事業部⾨ 200 55% 59% 57% 54% 営業 46% 100 賃貸 9% 建築 4% 0 2020/7期 2021/7期 2022/7期 2

  12. Slide 12: KPI/各種指標② 営業人員推移

    KPI/各種指標② 営業⼈員推移  前期末⽐63名の増員、+20.7%となりました。  2024年11⽉には渋⾕⽀店が開設予定、引き続き積極的に増員していく⽅針です。  2025年夏頃には⼤阪⽀店の増床も検討、千葉⽀店・札幌⽀店の情報収集も始めています。 営業⼈員推移 通期予算 (単位:⼈) ・横浜⽀店増床 396 ・福岡⽀店開設 ・本社増床 ・(2023/12)福岡⽀店増床 ・⼤阪⽀店増床移転 ・本社増床移転(現住所) (2024/秋頃) ・⼤阪⽀店開設 渋⾕⽀店開設予定 367 (2025/夏頃) 304 ⼤阪⽀店増床検討 243 183 188 202 165 18/7期 19/7

  13. Slide 13: KPI/各種指標③ 販売用不動産推移・在庫回転日数

    KPI/各種指標③ 販売⽤不動産推移・在庫回転⽇数  取引拡⼤に伴い、販売⽤不動産は順調に増加しており、さらなる拡充を⽬指しています。  買取リフォーム案件の増加によりわずかに⻑期化傾向にありますが、同業他社との⽐較でも 極めて短い在庫回転⽇数を実現しています。 販売⽤不動産の推移 在庫回転⽇数の⽐較 (単位:百万円) (単位:⽇) 18,000 16,619 14,752 16,000 13,258 当社 78.80 14,000 13,505 11,496 12,000 10,926 A 228.61 10,000 8,885 7,843 7,506 7,783 8,000 7,013

  14. Slide 14: KPI/各種指標④ 販売用不動産の推移と売上高

    KPI/各種指標④ 販売⽤不動産の推移と売上⾼  販売⽤不動産は2023年7⽉期末時点から+約51億円と、⼤幅に増加しています。  販売⽤不動産の増加が売上の増加に寄与するものと⾒込んでいるため、引き続き在庫回転⽇数 の維持に努めながら販売⽤不動産を拡充していきます。 (単位:百万円) 23期 24期 25期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 販売⽤不動産 5,884 7,013 7,843 7,506 8,885 7,783 10,926 11,496 13,505 13,258 14,752 16,619 会計期間売上 11,308 12,214

  15. Slide 15: KPI/各種指標⑤ 取扱不動産取引件数

    KPI/各種指標⑤ 取扱不動産取引件数  通期の取引件数計画6,833件に対し6,848件と、計画通りの⽔準となりました。 取引件数 (単位:件) 2,000 1,800 2024年7⽉期予算 100%達成 1,639 1,740 1,632 1,883 1,593 1,600 1,469 1,461 1,456 1,376 1,391 1,400 1,245 1,256 1,181 1,207 1,200 1,110 1,093 1,000 800 600 400 200 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 21/7期 22/

  16. Slide 16: KPI/各種指標⑥ 地域別取引件数の割合

    KPI/各種指標⑥ 地域別取引件数の割合  ⾸都圏でのノウハウと圧倒的な情報量で取引シェアを伸ばしつつ、その他地域も拡⼤。  九州圏の取引件数は前期末⽐+2.2%と、取引エリアの多様化が進んでおります。 地域別取引件数 20/7期末 69.8% 15.6% 4.6% 5.1% 4.9% 21/7期末 64.1% 14.8% 6.4% 5.5% 9.1% 22/7期末 58.4% 16.8% 6.2% 8.4% 10.2% 23/7期末 59.5% 15.5% 5.8% 9.0% 10.2% 24/7期末 57.9% 14.7% 5.9% 11.2% 10.3% ⾸都圏 近畿圏 中部圏 九州

  17. Slide 17: KPI/各種指標⑦ 管理戸数推移/入居率

    KPI/各種指標⑦ 管理⼾数推移/⼊居率  管理⼾数は、受託競争の激化により苦戦しつつも、前期末⽐+15.8%の増加率となりました。  ⼊居率は、2015年8⽉末より98%超を維持しております。 管理⼾数と⼊居率推移 通期予算 (単位:⼾) 8,515 9,000 100.0% 管理⼾数前期末⽐ +1,151⼾ 7,500 99.5% 98.91% 6,000 98.79% 99.0% 98.76% 98.53% 98.56% 98.59% 98.55% 4,500 98.35% 8,430 98.5% 98.01% 7,279 3,000 6,320 98.0% 5,584 4,840

  18. Slide 18: KPI/各種指標⑧ 当座貸越枠と売上高の推移

    KPI/各種指標⑧ 当座貸越枠と売上⾼の推移  ⼤⼿⾦融機関を含む各⾦融機関から当座貸越枠約定に基づく資⾦調達枠の確保をしてお り、その結果売上⾼も堅調に推移しております。  エリアや取扱物件種別の拡⼤に伴い、財務の健全性を保ちながら、取引⾦融機関との協⼒ 体制も順調に拡⼤。コストを意識した資⾦調達体制を維持しております。 当座貸越枠と売上⾼の推移 (単位:億円) (単位:億円) 当座貸越枠 売上⾼ 1000 90 777億円 80 800 70 636億円 60 600 518億円 50 411億円 85億円 40 400 62.5億円 30 46億円 20 200 34億円 10 0

  19. Slide 19: KPI/各種指標⑨ RCPに蓄積された物件データ数

    KPI/各種指標⑨ RCPに蓄積された物件データ数  継続的にRCPに物件データを蓄積しております。  蓄積されたデータを活⽤しながら、基幹システムであるRCPの保守運⽤・機能アップデートを おこなうことで、効率の良い営業活動を可能にしています。 RCPに蓄積された物件データ数 2024年7⽉期末 約205万件 2023年7⽉期末 約77万件 © LANDNET Inc. ALL rights reserved. 19

  20. Slide 20: 2025年7月期業績予想

    ⽬次 1. 2024年7⽉期業績 2. KPI/各種指標 3. 2025年7⽉期業績予想 4. 事業内容/特徴 5. 成⻑戦略 6. 不動産流通市場とDX 7. サービス/保証 © LANDNET Inc. ALL rights reserved. 20

  21. Slide 21: 2025年7月期業績予想① 連結損益計算書 概要

    2025年7⽉期業績予想① 連結損益計算書 概要(P/L)  引き続き短い在庫回転⽇数を維持し、ファミリータイプ等の価格の⾼い物件の販売を促進 することで、売上⾼は対前期末⽐123.7%の達成を⾒込んでいます。  各種利益率は、過去実績を鑑みた上で確度の⾼い予算を策定しております。 (単位:百万円) 2024/7⽉期 2025/7⽉期 対前年⽐ 対前年⽐ 実績 通期予想 (%) (%) 売上⾼ 77,791 122.2% 96,241 123.7% 売上総利益 11,876 132.5% 14,511 122.2% 粗利率 15.27% - 15.08% - 営業利益 2,786 183.

  22. Slide 22: 重要な指標(KPI)営業人員、取引件数

    2025年7⽉期業績予想② 重要な指標(KPI)営業⼈員、取引件数 営業⼈員 取引件数 (単位:⼈) (単位:件) 対前期末⽐ 対前期末⽐ +94名 +1,557件 8,405 461 6,848 367 5,960 304 5,295 4,629 243 202 21/7期 22/7期 23/7期 24/7期 2025/7期 21/7期 22/7期 23/7期 24/7期 2025/7期 通期予算 通期予算 © LANDNET Inc. ALL rights reserved. 22

  23. Slide 23: 重要な指標(KPI)賃貸管理戸数

    2025年7⽉期業績予想③ 重要な指標(KPI)賃貸管理⼾数  システムによる業務効率化や⼈員確保により、前期末⽐で1,300⼾の増加を予想していま す。 管理⼾数と⼊居率推移 (単位:⼾) 10,500 管理⼾数前期末⽐ 9,000 7,500 +1,300⼾ 6,000 4,500 8,430 9,730 7,279 3,000 6,320 5,584 4,840 4,128 1,500 2,906 3,475 2,566 0 16/7期 17/7期 18/7期 19/7期 20/7期 21/7期 22/7期 23/7期 24/7期 25/7期 通期予算 © LANDNET Inc. A

  24. Slide 24: 株主還元

    2025年7⽉期業績予想④ 株主還元  基本⽅針は、配当性向10%。  着実な業績向上により、株主様への還元に寄与すべく努⼒してまいります。 ※配当性向(%)=1株あたりの配当額÷1株あたりの当期純利益×100 配当性向・年間配当⾦ (単位:円) 40.00 11.1% 12.0% 10.0% 10.0% 10.0% 35.00 10.0% 30.00 8.0% 8.0% 25.00 20.00 6.0% 15.00 30.75 31.50 4.0% 10.00 16.12 18.50 5.00 12.87 2.0% 0.00 0.0% 21/7期 22/7期 23/7期 24/7期 20

  25. Slide 25: 事業内容/特徴

    ⽬次 1. 2024年7⽉期業績 2. KPI/各種指標 3. 2025年7⽉期業績予想 4. 事業内容/特徴 5. 成⻑戦略 6. 不動産流通市場とDX 7. サービス/保証 © LANDNET Inc. ALL rights reserved. 25

  26. Slide 26: 競争優位性

    事業内容/特徴① 競争優位性 1.独⾃の不動産データベースに基づいた営業システム ✓創業以来あらゆる不動産情報を収集した、他社の追随を許さないデータベースを構築 ✓特に区分所有マンションは全国全ての物件情報を網羅できている ✓データベースは内製化されたデータ開発部隊が⽇々更新 データベースと連携した⾃社営業システム=RCPをアジャイルで開発し効率的な営業活動を⽀援 2.⾰新的な仕⼊れソリューションによる短い在庫回転⽇数 ✓スピーディーな査定と迅速な仕⼊契約により競争優位性を発揮 在庫回転サイクルは極めて短い ✓市況下落時においても不良在庫リスクが低く、四半期ごとの売上も着実な成⻑をし続けられる

  27. Slide 27: 基幹システム「RCP」による業務の効率化

    事業内容/特徴② 基幹システム「RCP」による業務の効率化  豊富な不動産情報をデータベース化し、圧倒的な物件仕⼊れ⼒を実現。  基幹システムの内製化により独⾃のソフトをスピーディに開発。 営業業務 管理業務 契約書作成 資⾦管理 案件の⼀元管理 即時の情報共有 在庫管理 営業サポート RCP (Real estate Cloud Platform) 営業⽀援システム 顧客管理システム 契約管理システム 賃貸管理システム 在庫管理システム ①すべての物件情報(沿線駅何分・⾯積等々) ②取引事例 売出事例 貸出事例 成約事例 ③ストリートビューによる街並み・環境 不動産データベース ④交渉履

  28. Slide 28: 即時の情報共有と体制による早期戦力化

    事業内容/特徴③ 即時の情報共有と体制による早期戦⼒化  RCPを通じた即時の情報共有とチーム制による営業フォローで新⼊社員の早期戦⼒化を実現。  急速な⼈員拡⼤の中でも、営業社員⼀⼈当たり売上⾼は2億円規模の体制を維持。 チーム制・データベースの活⽤による早期戦⼒化 営業部社員⼀⼈当たり売上⾼の推移 (単位:百万円) 不動産データベース 220 211 209 210 206 RCP 201 (Real estate Cloud Platform) 200 即時の情報共有 190 187 商談履歴 商談情報 180 新⼊社員 1〜2年 3年以上 170 営業フォロー 役職者 160 経験

  29. Slide 29: ダイレクト不動産

    事業内容/特徴④ ダイレクト不動産  創業以来蓄積してきた不動産データベースを⽤いた、直接仕⼊・直接販売の「ダイレクト不動 産」により流通コストを省き、適正価格での迅速な取引を実現。  不動産流通市場の上流を押さえ、圧倒的で良質な物件情報が多くの買主、不動産業者をも惹きつ けます。 直接 販売 不動産 仲介業者 個⼈・法⼈ 販売 所有者 仲介⼿数料 売買代⾦ 売買代⾦ 不動産 業者 データベース ダイレクト 買取件数⽐率 27% 57% 販売件数⽐率 2024/7期 2024/7期 直接 業者 ダイレクト 仕⼊ 73% 業者卸し 43% (当社売主仲介を含む) 不動産 買取アプローチ 販売

  30. Slide 30: 成長戦略

    ⽬次 1. 2024年7⽉期業績 2. KPI/各種指標 3. 2025年7⽉期業績予想 4. 事業内容/特徴 5. 成⻑戦略 6. 不動産流通市場とDX 7. サービス/保証 © LANDNET Inc. ALL rights reserved. 30

  31. Slide 31: 成長戦略① 拠点の拡大

    成⻑戦略① 拠点の拡⼤  ⼈員拡⼤に伴い、各拠点を積極的に増床、移転しています。  2023年12⽉には福岡⽀店を増床いたしました。2025年には⼤阪⽀店の増床も検討しておりま す。 〇東京本社 〇横浜⽀店 増床(2022年4⽉) 増床(2023年1⽉) 東京都豊島区 神奈川県横浜市⻄区 南池袋1-16-15 北幸1-4-1 ダイヤゲート池袋 7階 横浜天理ビル14階 〇⼤阪⽀店 〇福岡⽀店 増床移転 増床(2023年12⽉) (2022年5⽉) 福岡県福岡市中央区 ⼤阪府⼤阪市北区 天神1-10-20 ⼤深町4-20 天神ビジネスセンター グランフロント⼤阪 5階 タワーA 34F ©

  32. Slide 32: 成長戦略② 渋谷支店の新規開設

    成⻑戦略② 渋⾕⽀店の新規開設  2024年秋頃には新たに渋⾕⽀店の開設を予定しています。 〇渋⾕⽀店 開設予定 (2024年秋頃) 渋⾕区⼆丁⽬地内 ※渋⾕⼆丁⽬ 17 地区市街地再開発組合 提供 渋⾕アクシュ ビル完成イメージ © LANDNET Inc. ALL rights reserved. 32

  33. Slide 33: 成長戦略③ 取扱種別の拡大

    成⻑戦略③ 取扱種別の拡⼤  区分マンションでは築浅ファミリータイプ、また⼾建て・⼟地・アパートの取扱も拡⼤している 最中です。  将来的には⼀棟のビル・マンションへと拡⼤していきます。 いままで これから ファミリー(築浅)、 1R(築古/築浅)、ファミリー(築古) + アパート、⼾建て データベース活⽤範囲を拡⼤ アパート ⼟地 区分マンション 区分マンション + ⼾建て 1棟マンション 1R ファミリー (築古/築浅) (築古) ファミリー (築浅) © LANDNET Inc. ALL rights reserved. 33

  34. Slide 34: 成長戦略④ 個人投資家向け販売を強化

    成⻑戦略④ 個⼈投資家向け販売を強化 クラウドファンディング事業を リノベーションによる付加価値 通じた顧客の獲得 ⾃社の建築事業部によるリノベーション ⼩額から投資できるクラウドファ で、中古不動産に低コストで付加価値を ンディングを通じ、不動産投資の つける。その時々のニーズに応じた物件 魅⼒をアピールすることで不動産 に⽣まれ変わらせながら、⻑く活⽤でき 売買顧客への昇華を⽬指す。 る物件に。 多様な物件をラインナップ 投資⽤物件検索HPのリニューアル 北は北海道から南は沖縄まで、幅広いエ 豊富なラインナップからお⽬当ての条件 リアの物件を取扱いながら、⼾建やア に合った物件を⾒つけやす

  35. Slide 35: 成長戦略⑤ 中長期成長イメージ

    成⻑戦略⑤ 中⻑期成⻑イメージ  不動産データベースの構築により、現在のビジネスモデルを確⽴。  ITプラットフォームの構築(不動産DX)による成⻑加速を図り、中期的には国内不動産流通 ビジネスでのNo.1企業を⽬指します。  2025年7⽉期に売上1,000億円突破へ向けてチャレンジします。 (事業規模) ビジネスモデル拡⼤期 ビジネスモデル確⽴期 不動産テックカンパニーとして確⽴ グローバル不動産テックカンパニーへ  ⾸都圏不動産データベースの構築  築浅のファミリータイプの強化により、 AIを始めとする先端技術の積極的な活⽤によ  区分所有マンションの買取販売モデル 区分マ

  36. Slide 36: 不動産流通市場とDX

    ⽬次 1. 2024年7⽉期業績 2. KPI/各種指標 3. 2025年7⽉期業績予想 4. 事業内容/特徴 5. 成⻑戦略 6. 不動産流通市場とDX 7. サービス/保証 © LANDNET Inc. ALL rights reserved. 36

  37. Slide 37: 不動産流通市場とDX① 拡大する不動産流通市場

    不動産流通市場とDX① 拡⼤する不動産流通市場  政府は住宅⽣活基本計画に基づき⽼朽化マンションの再⽣の円滑化を推進。  2030年までに既存住宅流通及びリフォーム市場14兆円を⽬標とする中で、全国の既存住 宅流通⽐率は2013年以降増加傾向となっており、拡⼤し続けています。  ⼀⽅で⽇本の2022年既存住宅流通⽐率は42.3%と、80%を超えるアメリカやイギリスに後 れを取っており、当社はこの⽐率向上への貢献を⽬指してまいります。 全国の既存住宅流通および流通⽐率の推移 既存住宅流通及びリフォームの市場規模の指標 (単位:千件) 住宅流通推計量 流通⽐率 45.0% ⻑期⽬標 600

  38. Slide 38: 不動産流通市場とDX② 首都圏の中古マンション成約坪単価と成約件数の推移

    不動産流通市場とDX② ⾸都圏の中古マンション成約坪単価と成約件数の推移  2024年7⽉の⾸都圏中古マンションの成約件数は、3,193件となりました。  ⾸都圏中古マンションの成約坪単価は、新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣⾔が 発令された2020年5⽉から51か⽉連続で前年同⽉を上回っており、⾮常に⾼い需要が伺えます。 成約件数 坪単価 (成約件数:件) (坪単価:万円) 2020年4⽉ 5,000 新型コロナウイ 261.1万円 280.0 2012年12⽉ ルス感染症拡⼤ 安倍政権発⾜ 2007年9⽉ 2011年3⽉ 51か⽉連続で上昇 4,000 リーマンショック 東⽇本⼤

  39. Slide 39: 不動産流通市場とDX③/創業の想い

    不動産流通市場とDX③/創業の想い DX→システム開発のスピードと拡がり ITをフル活⽤した⾃⼰実現できる組織を作る ①ITの活⽤により稼げる組織を作れる ②新しい仕事を創造することは⾃⼰実現に資する 初期のIT開発 ①Windows95のOfficeのAccessにより業務システムを⾃ら作る ②ノートPCをサーバ代わりにすると2〜3台で動かない ③Dellの10万円のserverを購⼊。Windows 2000 serverと SQL serverのソフトも購⼊ マニュアルも何⼗冊も購⼊し、悪戦苦闘 ④動かなくなるとserverの初期化。振出に戻る ⑤Accessをフロントにして、SQLse

  40. Slide 40: 不動産流通市場とDX④/創業の想い

    不動産流通市場とDX④/創業の想い ランドネットの『⼈・物・⾦・情報』 ①⼈ ―ダイレクトリクルーティングによる採⽤強化― 採⽤メディア『ブクロ』や、新卒・中途の区分に応じた採⽤特設サイトを通じリアルな現 場の声を届ける採⽤を⾏い、営業⼒の増強と万全な事業運営体制を構築。 ②物 ―ダイレクト不動産により不動産流通業界を⾰新― 買取販売により迅速でシンプルな取引を実現し、仲介業を中⼼とした不動産流通業界に新 ⾵を吹き込む。DXの⼒により全国の不動産の取扱いを可能にするとともに、リノベーショ ンを通じて中古不動産の流通を後押し。 ③⾦ ―多様な資⾦調達⼿法で健全な財務状況を維持― 当座貸越枠の維持

  41. Slide 41: サービス/保証

    ⽬次 1. 2024年7⽉期業績 2. KPI/各種指標 3. 2025年7⽉期業績予想 4. 事業内容/特徴 5. 成⻑戦略 6. 不動産流通市場とDX 7. サービス/保証 © LANDNET Inc. ALL rights reserved. 41

  42. Slide 42: サービス/保証① クラウドファンディング

    サービス/保証① クラウドファンディング  投資家様と匿名組合契約を締結し、預かった資⾦で対象不動産(賃貸中かつファミリー タイプの物件)を取得。そこで⽣じた家賃収⼊や売却益などの運⽤益を配当する。  景気や市況に左右されにくく、⽐較的安定した運⽤が可能。 ▼詳細はこちら © LANDNET Inc. ALL rights reserved. 42

  43. Slide 43: サービス/保証② クラウドファンディング

    サービス/保証② クラウドファンディング ⼩額(1万円)からの投資が可能  他の⾦融商品よりも必要な元⼿が少ないため、投資初⼼者でも始めやすい 予定年配当利回り2%〜8%  ⽇本国内の銀⾏の定期預⾦や国債と⽐較しても想定利回りが⾼いため、リターンが⾼くなる可能 性がある 対象不動産が空室となった場合、当社が買取  運⽤期間中に⼊居者が退去した際は、ランドネットに売却  空室・家賃値下げによる収⼊減少のリスク吸収する仕組みのため、安定的な運⽤が可能 © LANDNET Inc. ALL rights reserved. 43

  44. Slide 44: サービス/保証③ お客様満足度向上への取り組み

    サービス/保証③ お客様満⾜度向上への取り組み  独⾃の「あんしん保証」サービスで、お客様の⼼配を安⼼に。  2024年4⽉1⽇より、当社売主物件の購⼊者に対する契約不適合責任の3年保証を、⼾建・⼀棟 物件にまで拡⼤。その他、設備保証上限額の引上げ・滞納保証期間の延⻑等アップデート。 「あんしん保証」サービス概要 設備保証内容(⼀部抜粋) 01.契約不適合責任 【3年間保証】 設備保証 保証上限額 ⺠法上の契約不適合責任に該当する事象が発⽣した エアコン機器 場合、物件種別を問わず最⻑3年間、当社が責任を 冷暖房設備 50,000円 (室外機含む) 負います。 ガス給湯器 70,000円

  45. Slide 45: お問い合わせ先

    お問い合わせ先 株式会社ランドネット 経営企画室 経営企画課 IR担当 TEL(代表) : 03-3986-3981 IRお問い合わせ : https://landnet.co.jp/ir/contact/ 専⽤フォーム ⾃社HP URL : https://landnet.co.jp/ © LANDNET Inc. ALL rights reserved. 45

  46. Slide 46: 本資料についての注意事項

    本資料についての注意事項 本資料は、業界動向及び事業内容について、現時点における予定、推定、⾒込み⼜は予想に基づいた将来 展望についても⾔及しております。 これらの将来展望に関する表明の中には、様々なリスクや不確実性が内在します。 既に知られた、もしくは未だに知られていないリスク、不確実性その他の要因が、将来の展望に関する表 明に含まれる内容と異なる結果を引き起こす可能性がございます。 実際の将来における事業内容や業績等は、本資料に記載されている将来展望と異なる場合がございます。 本資料における将来展望に関する表明は、2024年9⽉9⽇現在において利⽤可能な情報に基づいてなされ たものであり、

Landnet — FY2024 Earnings Presentation on 6ix