Megmilk Snow Brand Co., Ltd. · TSE:2270

Megmilk Snow Brand — FY2021 Earnings Presentation

53 slides from Megmilk Snow Brand's earnings presentation, May 13, 2021

  1. Slide 1: 日頃は皆様から、多大なご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。

    日頃は皆様から、多大なご支援を賜り、 厚く御礼申し上げます。 0

  2. Slide 2: F550 HY BER UC tel FFE BR Oy

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  3. Slide 3: 新型コロナウイルスの影響

    【新型コロナウイルスの影響】 新型コロナウイルスの当社への影響です。 プラス面では、 内⾷需要や調理機会の増加による家庭⽤商品の売上の増加、 在宅勤務、リモート会議など働き⽅改⾰の定着化などです。 マイナス面では、 外⾷需要減退による業務⽤商品の売上の減少 原料、業務⽤乳製品の在庫増加などがありました。 2

  4. Slide 4: 2021年3月期連結業績結果

    【2021年3月期連結業績結果】 2021年3月期 連結業績結果です。 売上高 6,151億円 前期比 100.3% 営業利益 197億円 前期比 109.9% 経常利益 216億円 前期比 110.1% 純利益 149億円 前期比 122.6% と増収増益となりました。 当期予想比では、 売上高 99.2% 営業利益 104.1% となりました。 配当は、純利益が特別利益の発⽣により膨らんだものの、 安定配当の観点から、期初に予定していた1株当たり40円とします。 3

  5. Slide 5: 中期経営計画2022テーマ

    【中期経営計画2022テーマ】 中期経営計画2022のテーマは、 トランスフォーメーション&リニューアルで、 コンセプトはここに掲げる3つです。 持続的な成⻑のために、グループの総合⼒を結集し、 効率性の高い⽣産体制へ進化させ、 複数の事業で利益を創出できるよう、変⾰していきます。 4

  6. Slide 6: 2022年3月期連結業績予想(通期)

    【2022年3月期連結業績予想(通期)】 2022年3月期 連結業績予想は 売上高5,700億円、営業利益205億円、経常利益215億円、 純利益125億円を⾒込みました。 なお、売上高については、当期より収益認識基準が 適⽤されたため、旧基準の売上高も併記しています。 配当は、1株あたり50円と10円の増配を 予定しています。 5

  7. Slide 7: 配当方針

    【配当⽅針】 配当⽅針です。 第1ステージは投資余⼒を創出するために、 配当性向20%を目途としていました。 第2ステージ以降は、 ⾃⼰資本比率の充実に従い配当性向を上げていく予定です。 ⾃⼰資本比率が50%を上回る状況になった段階では、 30%を目途にしたいと考えています。 6

  8. Slide 8: 4つの事業分野

    【4つの事業分野】 それでは、2022年3月期の具体的な取組みを 4つの事業分野ごとに説明します。 7

  9. Slide 9: 乳製品事業分野(業績予想)

    【乳製品事業分野(業績予想)】 乳製品事業分野を中心とする乳製品セグメントです。 売上高は収益認識を旧基準で比較し、増収減益を⾒込んでいます。 営業利益が減益となる主な要因は、磯分内⼯場の 新棟稼働による減価償却費の増加によるものです。 バターの供給体制の強化、 家庭⽤チーズの販売拡大、 チーズ事業の海外展開の加速、 について取組みます。 8

  10. Slide 10: 乳製品事業分野(バター)

    【乳製品事業分野 (バター)】 家庭⽤バターは、 内⾷需要や調理機会の増加により 堅調に売上を拡大しており 当期も、着実に売上を伸ばしていきます。 9

  11. Slide 11: 乳製品事業分野(バター)

    【乳製品事業分野 (バター)】 磯分内⼯場の新棟が4月に稼働を開始し、 最新鋭の⽣産体制を確⽴しました。 今後、茨城県の阿⾒⼯場で、 ミニパックバターなどの⽣産開始を予定しており、 供給⼒を強化し、しっかりと需要に応えていきます。 10

  12. Slide 12: 乳製品事業分野(チーズ)

    【乳製品事業分野 (チーズ)】 家庭⽤チーズです。 家庭⽤ナチュラルチーズの継続的な販売拡大を目指し、 「さけるチーズ」においては2026年度には、 2017年度比140%の売上を目指します。 現在、大樹⼯場に約70億円を投資して、「さけるチーズ」のラ インを増設しており、2023年春の稼働を 予定しています。 今後も中⻑期的に⽣産体制を強化していきます。 11

  13. Slide 13: チーズのボーダレス

    【チーズのボーダレス】 海外チーズ事業です。 海外チーズの⼦会社3社の販売物量は、 着実に拡大しています。 また、物量の拡大のみならず、 収益性においても3社とも計画を上回る水準を 確保しています。 雪印メグミルクインドネシアでは、 当期に⽣産ラインの増強を計画しており、 2023年度には販売物量を1万トンまで伸ばす予定です。 12

  14. Slide 14: 市乳事業分野(業績予想)

    【市乳事業分野(業績予想)】 市乳事業分野です。 市乳事業に該当する飲料・デザート類セグメントは、 増収増益を⾒込んでいます。 ・ヨーグルトを主体とした機能性商品の拡大 ・付加価値を⽣む容器戦略商品の販売拡大 ・デザートの販売拡大 に取り組んでいきます。 13

  15. Slide 15: 市乳事業分野(MBPドリンク)

    【市乳事業分野 (MBPドリンク)】 ⽩物飲料の高付加価値商品として3月に飲料タイプとしては、 日本初の骨密度を高める機能性表⽰⾷品 「MBPドリンク」を発売しました。 14

  16. Slide 16: 市乳事業分野(MBPドリンク)

    【市乳事業分野 (MBPドリンク)】 「MBPドリンク」の発売の背景は、⼥性の骨に対する 健康意識の高さにあります。 シニア世代ほど、骨に対する健康意識が高く 特に70代では、50%の⽅が骨の健康を 意識されています。 当社は、骨に対するニーズは、 今後大きな市場になると考えています。 15

  17. Slide 17: 市乳事業分野(MBPドリンク)

    【市乳事業分野 (MBPドリンク)】 健康推進アンバサダーとして 元プロテニスプレーヤーの松岡修造さんを起⽤し、 TVCMを継続的に⾏い、ブランドの認知向上を 図っていきます。 また、「骨の健康情報」サイトを⽴ち上げ、 積極的な情報発信を⾏なっていきます。 16

  18. Slide 18: 市乳事業分野(ヨーグルト)

    【市乳事業分野 (ヨーグルト)】 ヨーグルトです。 ガセリ菌SP株シリーズは、昨年度、 第2四半期までは、売上が落ち込みましたが 第3四半期以降は着実に回復し、 今年4月には、⼀昨年のレベルを超えるまでに 回復しています。 17

  19. Slide 19: 市乳事業分野(機能性ヨーグルト)

    【市乳事業分野 (機能性ヨーグルト)】 新たな機能性ヨーグルトの商品として 「記憶ケアヨーグルト β(ベータ)ラクトリン」を 今年6月に発売します。 キリンホールディングス様との共同取組みです。 今後も、機能性ヨーグルトのラインナップを強化し、 付加価値の高い商品の開発を進めていきます。 18

  20. Slide 20: 市乳事業分野(容器戦略)

    【市乳事業分野 (容器戦略)】 ⽩物飲料では、昨年度よりキャップ付き商品を導⼊し 利益率向上を図っています。 今期は、ボリュームの拡大を図るとともに、新商品を導⼊し、 付加価値商品の拡売を図っていきます。 19

  21. Slide 21: 市乳事業分野(デザート)

    【市乳事業分野 (デザート)】 デザートは、個⾷タイプの商品を中心に販売を拡大し、 昨年度はコロナ禍による巣ごもり需要もあり、 大きく伸ばしました。 今後も、着実に販売の拡大を図っていきます。 20

  22. Slide 22: ニュートリション事業分野 業績予想

    【ニュートリション事業分野 業績予想】 乳製品セグメントに含まれる、 ニュートリション事業分野についてです。 機能性⾷品では、好調なECビジネスの販売拡大 粉ミルクは、グループシナジーの創出により、 成⻑ドライバーの確⽴を図っていきます。 売上高は、 機能性⾷品で、前期比 101.6% 粉ミルク等で、前期比 101.0% を⾒込んでいます。 21

  23. Slide 23: ニュートリション事業分野

    【ニュートリション事業分野】 機能性⾷品の売上高と営業利益の推移です。 ECビジネスの好調、健康志向の高まりにより、 「毎日骨ケアMBP」「ガセリ菌SP株カプセル」 などの商品で売上を着実に伸ばしており、 当初計画していた目標数値を超える営業利益を 創出しています。 今後、さらに収益拡大分野として育成していきます。 22

  24. Slide 24: ニュートリション事業分野

    【ニュートリション事業分野】 4月に大塚製薬様から、雪印ビーンスタークの 株式20%を買い取ることで、 100%完全⼦会社化としました。 経営の⾃由度を高め、シナジーと効率性を追求し、 事業展開を進めていきます。 23

  25. Slide 25: 飼料・種苗事業分野 業績予想

    【飼料・種苗事業分野 業績予想】 飼料・種苗分野です。 当期は、減収減益を⾒込んでいます。 24

  26. Slide 26: 飼料・種苗事業分野

    【飼料・種苗事業分野】 飼料事業では、 ホクレン様との合弁会社、 ホクレンくみあい・雪印飼料の新⼯場が 今年の12月に操業を開始する予定です。 高品質で低コストの飼料⽣産を進めていきます。 25

  27. Slide 27: > ims z

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  28. Slide 28: 事業ポートフォリオの変革

    【事業ポートフォリオの変⾰】 あらためて中期経営計画2022のテーマに掲げる 「事業ポートフォリオの変⾰」の⽅向性をまとめました。 4つの事業分野とも、より収益性の高い商品のウェイトを 高め、更なる企業価値の向上を実現していきます。 27

  29. Slide 29: 機能戦略 イノベーションセンター(仮)

    ■ ■ 【機能戦略 イノベーションセンター(仮)】 事業戦略の基盤となる「ものづくり」の 新たな施策について発表します。 現在のミルクサイエンス研究所を、 2022年竣⼯予定でリニューアルします。 投資額は43億円です。 これまで、各事業分野の技術が 同じ建物内で点在化する状況となっていましたが、 これにより技術の融合が可能になります。 また、最新鋭の設備を導⼊することで、 CO₂排出量の削減も⾏ないます。 引続き「ものづくり」の強化と、 新たな価値創造を進めていきます。 28

  30. Slide 30: 持続的成長 表紙

    【持続的成⻑ 表紙】 持続的成⻑に向けた取組みです。 29

  31. Slide 31: 持続的成長 環境

    【持続的成⻑ 環境】 環境についての取組みです。 2021年度、新たに環境課題のKPIとして ⽤水使⽤量の削減目標を設定しました。 2030年度までに 2013年度比9%削減を目標に取り組みます。 CO2の削減については、 2030年度の目標に向けて着実に取組みを進めています。 2020年度で2013年度比21.1%削減しました。 30

  32. Slide 32: 持続的成長 社会

    【持続的成⻑ 社会】 社会課題についての取組みです。 2020年度 健康経営優良法⼈の認定を取得しました。 今後も継続的な取得を目指します。 また、多様な⼈材活躍では、 2025年度までに ⼥性管理職比率10%以上を 目標に取組んでいます。 31

  33. Slide 33: 持続的成長 ガバナンス

    【持続的成⻑ ガバナンス】 ガバナンスです。 指名諮問委員会では、 後継者計画を策定し、運⽤を開始しています。 また、報酬諮問委員会では、 取締役の報酬制度の変更を⾏ないました。 業績連動報酬の比率を上げ、⼀部を株式報酬とし 経営計画との連動を重視した内容としました。 32

  34. Slide 34: 中計2022進捗

    【中計2022進捗】 グループ中期経営計画2022の指標、 営業利益、EBITDAの推移です。 中期経営計画の最終年度の2023年3月期の 営業利益は220億円、 EBITDAは410億円を 目標としています。 引続き、着実に進めていきます。 33

  35. Slide 35: GeayShued REE IMAOPRHS,

    GeayShued REE IMAOPRHS, LE) BAXT=ILI 202143A HA IAG aA 2M {18 if 202145138 ———— BHMTIRA M4 PERS 34

  36. Slide 36: 連結損益計算書

    【連結損益計算書】 2021年3月期 の当社グループの業績結果は、 売上高 6,151億円 営業利益 197億円 経常利益 216億円 親会社株主に帰属する当期純利益 149億円と 増収増益になりました。 当期純利益の大幅増は、主に遊休不動産の 売却益があったことによるものです。 35

  37. Slide 37: セグメント別 売上高・営業利益

    【セグメント別 売上高・営業利益】 セグメント別の業績結果です。 乳製品セグメントは、家庭⽤商品の好調を主因に、 増収・増益となりました。 飲料・デザート類セグメントは、コロナ禍における 市場環境の変化により、減収・減益となりました。 飼料・種苗セグメントは、 売上高、営業利益ともに概ね前年並みです。 その他セグメントは、減収・増益となりましたが、 増益理由については、前年下期に発⽣した⼦会社の⽕災によるマ イナス影響があったことなどによるものです。 36

  38. Slide 38: 売上高実績 乳製品

    【売上高実績 乳製品】 セグメント別売上高実績の説明です。 乳製品セグメントは、 全体では増収となりました。 バターは、家庭⽤の好調が継続しているものの、 業務⽤の不振により、ほぼ前年並みでした。 油脂は、第4四半期に市場の伸びが低下したこともあり、 減収となりました。 チーズは、 家庭内でのおつまみ需要の増加や、 さけるチーズなどのナチュルラルチーズが 好調に推移したことなどにより、微増収となりました。 ⼦会社等につきましては、 特に流通系の⼦会社の増収が寄与しました。 37

  39. Slide 39: 売上高実績 ニュートリション事業分野

    【売上高実績 ニュートリション事業分野】 乳製品セグメントに含まれる、ニュートリション事業分野は、 全体では、増収となりました。 ECビジネスを展開している機能性⾷品は、 在宅率の上昇、健康志向の高まりなどにより、 引続き好調で増収となりました。 粉ミルクについては、 国内は比較的好調を維持しましたが、 海外は競争が厳しく、 全体では減収となりました。 38

  40. Slide 40: 売上高実績 飲料・デザート類

    【売上高実績 飲料・デザート類】 飲料・デザート類セグメントです。 全体では減収となりました。 ⽩物飲料は、乳飲料が伸び悩み、減収となりました。 ⾊物飲料は、外出⾃粛などに伴い, 500㎖、200㎖といった中型・小型商品の販売が伸び悩み、 減収となりました。 ヨーグルトは、 特に上期までは市場環境の変化により苦戦しました。 第3四半期以降は、広告効果もあり、ガセリ菌SP株商品群、乳 酸菌ヘルベなど機能訴求型商品は回復傾向にありましたが、年間 では減収となりました。 デザート・⽣クリームは、増収となりました。 個⾷タイプのデザートが、継続して好調です。 39

  41. Slide 41: 売上高実績 飼料・種苗

    【売上高実績 飼料・種苗】 飼料・種苗セグメントです。 牧草・飼料作物種⼦、飼料の販売物量の減少などにより、 全体では減収となりました。 40

  42. Slide 42: 連結営業利益の増減要因の内訳

    【連結営業利益の増減要因の内訳】 営業利益のセグメント別増減要因です。 乳製品セグメントでは、家庭⽤商品の販売物量の増加などにより 前期比 21億円の増益となりました。 飲料・デザート類セグメントでは、宣伝促進費の減少や デザートを中心とした販売単価差などの増益要因がありましたが、 販売物量の減少、ロジスティクス費⽤を中心とした オペレーションコストの増加などにより、 トータルで前期比 10億円の減益となりました。 飼料・種苗セグメントは、概ね前年並みの結果でした。 その他セグメントでは、「その他」の項目で プラス 12億円となっていますが、 これは昨年下期に発⽣した⼦会社の⽕災によるマイナス

  43. Slide 43: 連結貸借対照表

    【連結貸借対照表】 資産合計は 3,986億円 前期末比 282億円の増加です。 流動資産で 105億円の増加、 固定資産で 176億円の増加となりました。 流動負債は、 82億円増加し、 固定負債は、 1億円減少しました。 純資産合計は 1,982億円、前期末比 201億円の増加です。 連結⾃⼰資本比率は 49.0%、前期末比で 1.7ポイント 向上しています。 42

  44. Slide 44: 連結キャッシュ・フロー計算書

    【連結キャッシュ・フロー計算書】 営業活動によるキャッシュ・イン 265億円、 投資活動によるキャッシュ・アウト(▲) 270億円、 財務活動によるキャッシュ・イン 67億円の結果、 現預⾦残高 63億円の増加となりました。 43

  45. Slide 45: 2022年3月期連結業績予想(通期)

    【2022年3月期連結業績予想(通期)】 連結業績予想です。 売上高は2022年3月期より 収益認識に係る新しい会計基準が適⽤といます。 売上高は 5,700億円 旧会計基準で比較すると 前期比 143億円の増収。 営業利益は 205億円 前期比 7億円の増益を⾒込んでいます。 親会社株主に帰属する当期純利益は 125億円 前期比 24億円の減益、 1株当たり配当は、50円を予定しています。 配当性向は、27.0%となります。 44

  46. Slide 46: セグメント別 売上高・営業利益

    【セグメント別 売上高・営業利益】 セグメント別の業績予想です。 売上高の対前年増減比は、 旧会計基準で比較し記載しています。 乳製品セグメントは、増収・減益、 飲料・デザート類セグメントは、増収・増益、 飼料・種苗セグメントおよびその他セグメントは、 は、売上高、営業利益ともに概ね前年並みです。 45

  47. Slide 47: 連結営業利益の増減要因の内訳

    【連結営業利益の増減要因の内訳】 業績予想の営業利益の増減要因です。 乳製品セグメントでは、 家庭⽤商品の販売物量の増加等の要因がありますが、 宣伝促進費や減価償却費などの固定経費の増加により、 トータルで前期比 7億円の減益⾒込みです。 飲料・デザート類セグメントでは、 宣伝促進費や固定経費の増加があるものの、 販売単価差、販売物量の増加、製品構成差などのプラス要因により、 トータルで前期比 13億円の増益⾒込みです。 飼料・種苗セグメントおよび その他セグメントは、前年並みの⾒込みです。 結果として、全体では前期比 7億円の増益⾒込みと なっています。 46

  48. Slide 48: K Ki, TVAIOHIUSHS.

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  49. Slide 49: 参考資料

    2. 1. SHRAIAS LW KhEYIRZF—4 (1) £A4es (2) MARAMF-AGAa (3) ABB (4) Ak Sha) SB BMATE=NI Copyright @ Megmilk Snow Brand Co,Ltd All Rights Reserved 48 48

  50. Slide 50: 202123 BR. SASS = (2020.4-2021.3) REARS

    (%) 202123 BR. SASS = 7 (2020.4-2021.3) REARS MASE<—2 (ER) BREA La 276% ie ete ex” 15.3% +5 (FA +a ETS) "58% Lake 17.1% a-7uk 11.0% Feb (Fi KeRB) 123% wR: 4 YF—YSCI(~TORA) lA SFORARE (SH) ws: 4 ~>—YSRI (SM,CVS,DRUG H EHRARE (SH) BHATT Copyricht © Meemilk Snow Brand Co.Ltd. All Rights Reserved 49 49

  51. Slide 51: (1) AES

    (1) AES shy 8,400 8,200 5,000 Sandee (Em) 8,000 4,800 7300 —“w. 4,600 7,600 4,400 7,400 4,200 7,200 woe ec lc ieeee- 4,000 7,000 3,800 6,800 3,600 6,600 3,400 6,400 3,200 2006 2007 2008 2009 2010 201 «2012 «2013-2014 2mS 2G ©2017 2018-2019 2020 =e Seekes : FARE RETO BHATT Copyricht © Meemilk Snow Br

  52. Slide 52: (2) SARA F— Zsa) (3) ARBs

    (2) SARA F— Zsa) (3) ARBs US$/MT 5,000 2020% 202148 eee 4,500 3 3 Ala AMA aan 4,000 US FUL 109.1 106.8 106.0 3,500 *XtAS RBS 1MLOED LAORRT16BADIALV YT 3,000 SALT IP KR -Oot 2,500 Ce en id oS 7 vs n é a nN 3 «4 2018 2019 2020 2021 BHATT Copyricht © Meemilk Snow Brand Co.Ltd. AllRights Reserved 51

  53. Slide 53: (4) Thigah a) (3RRERA) 4>Y7—~S SRI (SM,CVS,DRUG)

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