Sansan, Inc. · TSE:4443

Sansan — Investor Day (February 2024)

27 slides from Sansan's investor day presentation, Feb 15, 2024

  1. Slide 1: IR Day ビジネスデータ戦略

    IR Day ビジネスデータ戦略 Sansan株式会社 2024年2⽉15⽇

  2. Slide 2: 塩見 賢治 プロフィール

    塩⾒ 賢治 取締役/執⾏役員/CISO/DPO/技術本部 本部⻑ 株式会社物産システムインテグレーション(現・三井情報株式 会社)で、⼤⼿携帯キャリア向けのメールシステムの設計・開 発責任者などを務めた後、2007年にSansan株式会社を共同創業 し、2012年から名刺アプリ「Eight」の事業責任者を務める。現 在は、技術本部の本部⻑として技術戦略や組織強化を指揮。 2023年からSansan Global Development Center, Inc.の代表取締 役社⻑に就任。 1

  3. Slide 3: Agenda

    Agenda 1. 開発体制 2. ビジネスデータ戦略 3. セキュリティに関する取り組み

  4. Slide 4: 開発組織におけるビジョン

    開発組織におけるビジョン 世界のビジネスを変える、技術者集団であれ © Sansan, Inc.

  5. Slide 5: 当社の開発体制

    当社の開発体制 ⁃ 2021年7⽉に各サービスの開発部⾨を1つの組織の下に集約 ⁃ 機動的かつ柔軟な⼈材配置が可能となり、開発スピードが向上 技術本部 各プロダクトの開発組織 研究開発 システム管理 情報セキュリティ など … © Sansan, Inc. 4

  6. Slide 6: 開発の人員数

    開発の⼈員数 (1) 採⽤強化に取り組んだ結果、⼈員数は、2020年5⽉期末⽐1.9倍に増加 321 313 300 232 2020年 5⽉期末⽐ 165 1.9倍 5/31/2020 5/31/2021 5/31/2022 5/31/2023 11/30/2023 (1) Sansan株式会社単体(セブ拠点除く)、EC職(エンジニア)のみ、アルバイト、派遣、業務委託除く © Sansan, Inc. 5

  7. Slide 7: 主な研究開発分野

    主な研究開発分野 ⁃ 2023年11⽉時点で研究に従事する⼈材が約50名所属 ⁃ 新たなビジネスシードを⽣み出すための体制を整備 画像処理・画像認識 ⾃然⾔語処理 機械学習 コーポレートデータサイエンス・因果推論 データ可視化 プロダクトマネジメント © Sansan, Inc. 6

  8. Slide 8: 海外での開発強化と拠点の設立

    海外での開発強化と拠点の設⽴ 2023年にフィリピン・セブ島に 開発を担うグループ会社、Sansan Global Development Center, Inc.を設⽴ © Sansan, Inc. 7

  9. Slide 9: 海外開発拠点の人員数推移

    海外開発拠点の⼈員数推移 積極的な採⽤活動を進め、2023年11⽉時点で⼈員は30名超に拡⼤ ~35 ~20 1 2022/07 2022/09 2022/11 2023/01 2023/03 2023/04 2023/05 2023/07 2023/08 2023/09 2023/10 2023/11 © Sansan, Inc. 8

  10. Slide 10: ビジネスデータ戦略

    ビジネスデータ戦略

  11. Slide 11: ビジネスデータ活用のプロセス

    ビジネスデータ活⽤のプロセス ⽣成 整理 活⽤ © Sansan, Inc. 10

  12. Slide 12: ビジネスデータ活用のプロセス:生成

    ビジネスデータ活⽤のプロセス:⽣成 ⽣成 ビジネス上のアナログ情報を デジタル化し、集積する © Sansan, Inc. 11

  13. Slide 13: 基盤となる技術とオペレーション

    基盤となる技術とオペレーション ⁃ テクノロジーと⼈による⼿⼊⼒を組み合わせた独⾃のデータ化オペレーションを確⽴ ⁃ 迅速かつ 99.9%の精度でデータを⽣成 ⼤量のアナログ情報 AI:⼊⼒ ⼈:⼿⼊⼒ ⼈:チェック データベース化 アナログ情報画像の⾃動解析と⼊⼒ ⼤量のアナログ情報を、迅速かつ正確にデータ化 © Sansan, Inc. 12

  14. Slide 14: 画像認識技術

    画像認識技術 さまざまな技術の開発により、迅速かつ⾼精度のデータ⽣成を実現 スマートキャプチャー 項⽬セグメンテーション NineOCR ⾔語判定 ミステイクディテクター (名刺に特化したOCRエンジン) © Sansan, Inc. 13

  15. Slide 15: AIの活用によるデータ化の効率化

    AIの活⽤によるデータ化の効率化 ⁃ 創業から⼈⼒を介したオペレーションを通じて、 膨⼤な数のデータ化を実施 名刺データ化コスト ⁃ 正解データを元にAIによる機械学習が進み、 ⾃動データ化率が向上したことで、データ化コストが低減 16年間で 1/20に 2009/6 Present © Sansan, Inc. 14

  16. Slide 16: ビジネスデータ活用のプロセス:整理

    ビジネスデータ活⽤のプロセス:整理 整理 データを正規化、リッチ化 使⽤できるデータの形とする © Sansan, Inc. 15

  17. Slide 17: データの整理

    データの整理 統合エンジンの開発や⾼度な技術を⽤いて、データの整理を実現 データの統合 データの正規化 データのリッチ化 © Sansan, Inc. 16

  18. Slide 18: ビジネスデータ活用のプロセス:活用

    ビジネスデータ活⽤のプロセス:活⽤ 活⽤ データを有効に活⽤できる サービスや機能、機会を創出 © Sansan, Inc. 17

  19. Slide 19: 各サービスにおけるデータ活用

    各サービスにおけるデータ活⽤ 各サービスにおいて、有効にデータ活⽤ができる機能や機会を提供 © Sansan, Inc. 18

  20. Slide 20: サービス間でのデータ連携

    サービス間でのデータ連携 営業DXサービス「Sansan」と契約データベース「Contract One」でデータを連携 © Sansan, Inc. 19

  21. Slide 21: サービス間でのデータ連携:新たな価値

    サービス間でのデータ連携 活⽤データの連携により、新たな価値・効果を提供 契約情報を元に 営業活動 リスクチェック © Sansan, Inc. 20

  22. Slide 22: さらなるデータ連携の可能性

    さらなるデータ連携の可能性 ⁃ ⼈流・商流・⾦流データを可視化し、連携させることでユニークな価値を提供 ⁃ 当社独⾃の技術やデータを活かし、データ活⽤の観点からさらなる成⻑機会を追求 © Sansan, Inc. 21

  23. Slide 23: bea UF ITKMT AMY HA

    bea UF ITKMT AMY HA

  24. Slide 24: セキュリティと利便性の両立

    セキュリティと利便性の両⽴ セキュリティは当社の⽣命線であり、マテリアリティの1つに特定 1. 安全かつ安定的なインフラサービスの提供 2. データプライバシーの保護と情報セキュリティの徹底 評価指標 2030年5⽉期⽬標 (1) 2023年5⽉期実績(1) 重要なインシデント 0件 0件 発⽣件数 個⼈情報保護⼠取得率 80%以上の維持 88.0% (1) 当社単体の実績・⽬標 © Sansan, Inc. 23

  25. Slide 25: 第三者認証と外部評価

    第三者認証と外部評価 ⁃ セキュリティに関するさまざまな第三者認証を取得 ⁃ セキュリティの取り組みに対して外部から⾼い評価を獲得 各種 ⁃ プライバシーマーク ⁃ ISO/IEC 27017 第三者認証 ⁃ ISO/IEC 27001 ⁃ 電⼦取引ソフト法的要件認証 S&P Information Security/ Cybersecurity & System Availability 評価 MSCI Privacy & Data Security評価 当社スコア 66 (上位6%) 当社スコア 8.6 企業平均 28 業界平均 6.8 ※0〜100で評価 ※1〜10で評価 2023年実績

  26. Slide 26: Sansan

    Sansean

  27. Slide 27: 免責事項

    免責事項 本資料の作成に当たり、当社は当社が⼊⼿可能な情報の正確性や完全性に依拠し、前提としていますが、その正確性あるいは完全性について、当社は何 ら表明及び保証するものではありません。また、発表⽇現在の将来に関する前提や⾒通し、計画に基づく予想が含まれている場合がありますが、これら の将来に関する記述は、当社が現在⼊⼿している情報及び合理的であると判断する⼀定の前提に基づいており、当社として、その達成を約束するもので はありません。当該予想と実際の業績の間には、経済状況の変化や顧客のニーズ及びユーザーの嗜好の変化、他社との競合、法規制の変更等、今後のさ まざまな要因によって、⼤きく差異が発⽣

Sansan — Investor Day (February 2024) on 6ix