Slide 1: 2023年3月期第2四半期 決算説明資料
2023年3⽉期第2四半期 決算説明資料 株式会社ドリコム 2022年10⽉27⽇ 連結業績推移、原価/販管費等の推移、ゲーム事業課⾦売上⾼推移につきましては、HP掲載のファクトシートをご覧ください。 https://drecom.co.jp/ir/factsheet_202303Q2.pdf
Slide 2: 本資料の要旨
本資料の要旨 • Q2実績:主⼒IPタイトルが映画公開に合わせた施策等で好調に推移 2023年3⽉期 売上⾼ 2,873百万円 (前年同期⽐ 13.9%増)、営業利益 790百万円 (同 70.7%増) 上期 ※1 (4-9⽉) • 上期実績:営業利益、経常利益、純利益は上期ベースで過去最⾼ 実績 売上⾼ 5,800百万円、営業利益 1,607百万円 ※1 経常利益 1,547百万円、純利益 1,056百万円 2023年3⽉期 • 通期業績予想に対して順調な進捗 通期業績 通期予想(2022/5/12公表):売上⾼ 13,000百万円、営業利益 2,000百万円 ※2 予想 経常利益 1,90
Slide 3: 目次
1.2023年3⽉期 第2四半期 業績概況 2.2023年3⽉期 通期業績予想 3.中期的に⽬指す姿・各事業の進捗 4.Appendix Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved. 3
Slide 4: 2023年3月期Q2 業績サマリー
1. 2023年3⽉期 第2四半期 業績概況 2023年3⽉期Q2 業績サマリー Q2(7-9⽉)は利益率の⾼い主⼒IPタイトルが、映画公開に合わせた施策等により好調に推移 (単位:百万円) 2023年3⽉期 2022年3⽉期 前年⽐ 2023年3⽉期 前四半期⽐ Q2(7-9⽉) Q2(7-9⽉) (増減) Q1(4-6⽉) (増減) 売上⾼ 2,873 2,523 +349 2,927 ▲53 営業利益 790 463 +327 817 ▲26 営業利益率 27.5% 18.4% - 27.9% - ※ EBITDA 875 597 +278 909 ▲33 EBITDAマージン 30.5
Slide 5: 2023年3月期Q2 業績(営業利益 前四半期比較)
1. 2023年3⽉期 第2四半期 業績概況 2023年3⽉期Q2 業績(営業利益 前四半期⽐較) Q1に引き続きQ2も好調に推移 収益の減少(費⽤の増加) (単位:百万円) 収益の増加(費⽤の減少) ゲーム開発⽤ 素材費 その他 (+99) (+8) 償却費 減収影響 (+7) ゲーム開発費の 研究開発費 (▲44) 労務費 資産への計上額※ (▲14) (▲35) 外注費 (▲8) 広告宣伝費 通信費 (▲24) (▲15) (▲1) 817 790 2023年3⽉期 2023年3⽉期 Q1 営業利益 Q2 営業利益 ※主にリリース前のゲームに関する労務費・外注費等の開発費⽤を製造費⽤から
Slide 6: ゲーム事業 運用中タイトルの収益状況
1. 2023年3⽉期 第2四半期 業績概況 ゲーム事業 運⽤中タイトルの収益状況 主⼒IPタイトルが好調。2タイトルは僅かに⾚字 運⽤中11タイトル※の損益 (2023年3⽉期Q2 7-9⽉) 損失 利益 ※ 2022年10⽉末時点の運⽤タイトル数。シリーズタイトル、海外展開タイトルについては1タイトルとして集計。enzaタイトル2本と『ぼくとドラゴン』を含む Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved. 6
Slide 7: 各事業のトピックス
1. 2023年3⽉期 第2四半期 業績概況 各事業のトピックス • 主⼒IPタイトルの映画公開に合わせた施策等が好調 →IPの盛り上がりに牽引された ゲーム • ⻑期運⽤タイトルによる安定収益確保 事業 →厳しい市場環境の中、複数タイトルの積み上げから収益を獲得 • ⼀部の開発中タイトルはクオリティ向上のためリリース時期を変更 →『GGGGG』はQ3(10-12⽉)、『Wizardry Variants Daphne』は Q4(1-3⽉)のリリース予定に変更 →広告宣伝費の消化時期が下期に後ろ倒し • ドリコムメディアのライトノベルレーベル「DREノベルス」が創刊 →毎⽉10⽇頃発売。年内刊
Slide 8: 目次
1.2023年3⽉期 第2四半期 業績概況 2.2023年3⽉期 通期業績予想 3.中期的に⽬指す姿・各事業の進捗 4.Appendix Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved. 8
Slide 9: 2023年3月期 通期業績の考え方
2. 2023年3⽉期 通期業績予想 2023年3⽉期 通期業績の考え⽅(5⽉12⽇に掲載したスライドに補⾜して再掲) • Q1(4-6⽉)は、主⼒タイトルの周年イベントが重なり前年Q1同様のトレンドを想定 • 上期の主⼒IPタイトルは期初想定より上振れて推移 • 新規リリースタイトル3本の業績貢献は下期を想定 ゲーム • 新規タイトルはクオリティ重視の上、リリース時期を決定 事業 • 新規タイトルは全てグロス計上の⾃社配信タイトルであるため、売上⾼に与える影響が⼤きい • ゲーム事業の増収分は、主に新規タイトル3本によるものを想定 • リリースに伴い、運⽤費と広告宣伝費が増加する⾒込み •
Slide 10: 通期予想に対する進捗について
2. 2023年3⽉期 通期業績予想 通期予想に対する進捗について 上期(4-9⽉)は、主⼒IPタイトルが想定を上回り好調に推移 2023年3⽉期 (参考)2022年3⽉期 (単位:百万円) Q1(4-6⽉) Q2(7-9⽉) 上期(4-9⽉) Q1(4-6⽉) Q2(7-9⽉) Q3(10-12⽉) Q4(1-3⽉) 通期 進捗率 通期予想 実績 実績 実績 実績 実績 実績 実績 実績 売上⾼ 2,927 2,873 5,800 44.6% 13,000 2,661 2,523 2,893 2,450 10,528 変動費 356 346 702 37.8% 1,860 394 380 3
Slide 11: 通期予想に対する進捗について
2. 2023年3⽉期 通期業績予想 通期予想に対する進捗について 上期進捗率は、売上⾼ 44.6%、営業利益 80.4%となり、通期予想に対して順調に進捗 ・売上⾼ :上期は好調に推移。⾃社配信の新規3タイトル(グロス計上)のうち⼀部タイトルでリリースが遅延 下期は期初想定よりも売上が減少する⾒込みであるものの、下期偏重の想定は変わらず ・営業利益:上期は好調に推移。新規タイトルのリリース遅延に伴い、下期は期初想定よりも利益が減少する⾒込み ※ 売上⾼、営業利益の詳細については次⾴以降に記載しております。 売上⾼ 通期予想: 13,000百万円 上期実績 5,800 百万円 Q1: 2,92
Slide 12: 通期予想に対する進捗について:売上高
2. 2023年3⽉期 通期業績予想 通期予想に対する進捗について:売上⾼ 下期は、新作3本のリリースによる売上⾼拡⼤を⾒込むが、⼀部タイトルの遅延に伴い期初想定よりも減少する⾒込み 売上⾼ 通期予想: 13,000百万円 上期実績 5,800百万円 Q1: 2,927百万円、Q2: 2,873百万円 上期進捗率 Q3進捗 44.6% イメージ 上期(4-9⽉)実績 下期(10-3⽉)⾒通し 既存 • 主⼒IPタイトルにおいて、 • 上期⽐で減少する⾒込み ゲーム 周年イベントや映画に連動した施策が好調 • グロス計上の3タイトル(⾃社配信)をリリース予定 新規 • 上期に予定していた『GGG
Slide 13: 通期予想に対する進捗について:営業利益
2. 2023年3⽉期 通期業績予想 通期予想に対する進捗について:営業利益 ⼀部タイトルのリリース遅延に伴い、下期の営業利益は期初想定よりも減少⾒込み 営業利益 通期予想: 2,000百万円 上期実績 1,607百万円 Q1: 817百万円、Q2: 790百万円 上期進捗率 Q3進捗 80.4% イメージ 上期(4-9⽉)実績 下期(10-3⽉)⾒通し 既存 • 利益率の⾼い主⼒IPタイトル(ネット計上)が好調 • 上期⽐で減少する⾒込み ゲーム • 3タイトルをリリース予定。リリースに伴い広告宣伝 新規 • リリース時期変更に伴い、上期に⾒込んでいた 費等の増加を⾒込む ゲーム 広告宣伝費
Slide 14: 通期連結業績予想の概要(再掲)
2. 2023年3⽉期 通期業績予想 通期連結業績予想の概要(再掲) 事業成⻑への⼤きなチャンスを認識。利益確保を⾒込みながらも積極的な投資を実施 (単位:百万円) 新規事業 ゲーム事業 の成⻑ 変動費 の成⻑ 13,000 261 投資ポートフォリオ 1,860 2,211 10,528 725 広告宣伝費 ゲーム 出版 Web3他 その他固定費 9,718 投資 ゲーム開発費の 研究 資産への計上額※ 開発費 減価償却費 税⾦ 737 2,000 ▲2,040 22年3⽉期 23年3⽉期 23年3⽉期 投資可能な 売上⾼ 売上⾼ 営業利益 キャッシュ ※主にリリース前のゲームに関する労務費
Slide 15: 目次
1.2023年3⽉期 第2四半期 業績概況 2.2023年3⽉期 通期業績予想 3.中期的に⽬指す姿・各事業の進捗 4.Appendix Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved. 15
Slide 16: 中期的に目指す姿
3. 中期的に⽬指す姿・各事業の進捗 中期的に⽬指す姿 IPを軸に、多様なデジタル・エンターテインメント・コンテンツを グローバルに提供する総合エンターテインメント企業 ① 新作ゲームのヒット 主な取組み • 本開発中の6本の新規タイトルのヒット ② IPの獲得、開発、育成 ① ゲーム事業の拡⼤ 主な取組み 主な取組み: • 『Wizardry』 • 運⽤中タイトルの収益性向上 • 『悪魔王⼦と操り⼈形』 安定性 成⻑性 • 出版・映像 の確保 の促進 • NFTプロジェクト ② F2P※モデル依存からの脱却 ③ 既存/新規タイトルのグローバル展開 主な取組み: • webtoon、ライトノベ
Slide 17: 成長性の促進:新作ゲームのヒット
3. 中期的に⽬指す姿・各事業の進捗 成⻑性の促進:新作ゲームのヒット 2022年10⽉時点で6つの開発プロジェクトが進⾏中 事業 ステータス 定義 プロジェクト数 詳細 Ø 他社配信:7タイトル 運⽤ 運⽤中のタイトル 11 Ø ⾃社配信:4タイトル • 『Wizardry Variants Daphne』 →3DダンジョンRPG 2023年3⽉期中リリース予定 (2022/3/18公表 ブロックチェーンゲーム『Wizardry BCG(仮)』 とは別タイトル) リリースを視野に • 『GGGGG』 ゲーム 事業 本開発 開発が進む タイトル 6 • →協⼒・対戦アクションゲーム 未発表タイ
Slide 18: 成長性の促進:新作ゲームのヒット(続き)
3. 中期的に⽬指す姿・各事業の進捗 成⻑性の促進:新作ゲームのヒット(続き) 運⽤中タイトル数は11本。2023年3⽉期中に3本のリリースを予定 2012年3⽉期 - 2022年3⽉期 2023年3⽉期 以降 運⽤中 タイトル 2023年3⽉期中にリリース予定:3本 ※ • 『Wizardry Variants Daphne』 11 本 →3DダンジョンRPG 2023年3⽉期中リリース予定 (ブロックチェーンゲーム『Wizardry BCG(仮)』とは別タイトル) • 『GGGGG』 →協⼒・対戦アクションゲーム 2022年内リリース予定 • 未発表タイトル(スタジオレックス開発) 本開発
Slide 19: ゲーム事業の進捗:『GGGGG』アプリストア予約開始
3. 中期的に⽬指す姿・各事業の進捗 ゲーム事業の進捗:『GGGGG』アプリストア予約開始 次世代通信規格「5G」がサービス開始となる中、モバイル端末における新しい体験を追求した実験的なタイトル。 Web3領域への本格参⼊を発表後、NFT機能も実装 『GGGGG』 (読み:ジージージージージー) • ジャンル:協⼒・対戦アクションゲーム • リリース⽇:2022年 • 対応プラットフォーム:iOS/Android • 価格:基本プレイ無料(ゲーム内課⾦あり) • 開発/配信/運営:株式会社ドリコム • 配信国:⽇本を含む世界172の国と地域 • 著作権表⽰:©Drecom Co., Ltd.
Slide 20: ゲーム事業の進捗:『Wizardry Variants Daphne』情報公開
3. 中期的に⽬指す姿・各事業の進捗 ゲーム事業の進捗:『Wizardry Variants Daphne』情報公開 正式タイトルが決定。当初「2022年内」としてきたリリース時期を「2022年度内」に変更。 ⼈気IPの著作権・商標権を獲得し、コントローラブルな⾃社IPとした上でオリジナルタイトルを開発する取り組み 『Wizardry Variants Daphne』 (読み:ウィザードリィ ヴァリアンツ ダフネ) • ジャンル:3DダンジョンRPG • リリース⽇:2022年度内(2023年3⽉期中) • 対応プラットフォーム:iOS/Android • 価格:基本プレイ無料(ゲーム内課⾦あ
Slide 21: 成長性の促進:IPの獲得、開発、育成
3. 中期的に⽬指す姿・各事業の進捗 成⻑性の促進:IPの獲得、開発、育成 「当社の強み」に「投資分野である出版・映像事業、Web3領域」を加えることで、IPプロデュース⼒の強化を図る IPプロデュース⼒ IP収益化チャンネル IP開発・獲得 × IP育成 × の多様化 ・F2Pモデル依存からの脱却 ・開発・獲得するIPの質を重視 ・クロスメディア展開でファン層拡⼤ ・多様な収益化チャンネルを ⽅針 ・コントローラブルなIP保有を ・ファンコミュニティを軸にIP育成 ベースに、収益ポートフォリオ ⽬指す の多層化を図る SNSを活⽤した 当社の強み ゲームの開発/配信 IPゲームの開発/配信
Slide 22: 出版・映像事業の進捗
3. 中期的に⽬指す姿・各事業の進捗 出版・映像事業の進捗 ライトノベルレーベル「DREノベルス」が10⽉7⽇に創刊。webtoonは韓国の有⼒スタジオと共同制作を発表 ライトノベルレーベル「DREノベルス」創刊 webtoonプロダクション 年内刊⾏の9作品はすべてコミカライズ決定 Contents Lab. Blue Tokyoと作品共同制作を発表 ■Contents Lab. Blue社について ・韓国に本社を置くグローバルwebtoonプロダクション ・有名ウェブ⼩説や⼈気出版漫画をwebtoon化 ・⽇本国内では2021年9⽉より「ピッコマ」で連載を始めた ロマンスファンタジー『接近
Slide 23: 成長性の促進:新規事業領域での事業開発(Web3領域)
3. 中期的に⽬指す姿・各事業の進捗 成⻑性の促進:新規事業領域での事業開発(Web3領域) 既存事業と親和性の⾼い分野において5つの取り組みを開始。エンタメ×Web3により成⻑戦略の推進を⽬指す 既存の取り組み Web3領域の取り組み ①ブロックチェーンゲーム (FT+NFT) モバイルゲーム ゲーム事業 開発、運営 ②NFT×ゲーム (例:『GGGGG』) 出版・映像事業 webtoon、アニメ ライトノベル、コミックス ×Web3 ③NFT ファンコミュニティ促進サービス BtoB事業 負荷テストサービス ④Web3領域のビジネス⽀援 ゲーム開発企業のM&A M&A、投資 IP獲得投資
Slide 24: 業績拡大フェーズへ
3. 中期的に⽬指す姿・各事業の進捗 業績拡⼤フェーズへ ゲーム事業から創出されるキャッシュを積極的に投資することで、業績拡⼤の好循環を狙うフェーズに 2023年3⽉期 2024年3⽉期 2025年3⽉期 売上⾼:130億円(予) 売上⾼:前年⽐+20%以上 売上⾼:前年⽐+20%以上 営業利益:20億円(予) 営業利益率:15%維持 営業利益率:15%維持 成⻑ 成⻑ 成⻑ ゲーム 出版 成⻑ドライバー ゲーム 成⻑ドライバー アニメ ・新作ゲーム 成⻑ドライバー 出版 版権獲得 ゲーム ・新作ゲーム3本 ・ラノベ/コミック 出版 ・新作ゲーム3本 アニメ Web3 ・ラノベ/コミック ・w
Slide 25: 目次
1.2023年3⽉期 第2四半期 業績概況 2.2023年3⽉期 通期業績予想 3.中期的に⽬指す姿・各事業の進捗 4.Appendix Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved. 25
Slide 26: 運用中タイトルの収益状況(リリース時期別)
4. Appendix 運⽤中タイトルの収益状況(リリース時期別) ゲーム事業は少数のヒットタイトル依存ではなく、複数タイトルの積み上げから収益を獲得する事業に 運⽤タイトルの売上合計推移 運⽤タイトルの事業利益合計推移 2011 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2011 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 20年3⽉期 21年3⽉期 22年3⽉期 23年3⽉期 20年3⽉期 21年3⽉期 22年3⽉期 23年3⽉期 ※連結業績推移、原価/販管費等の推移、ゲーム事業課⾦売上⾼推移につ
Slide 27: ESGの取組み
4. Appendix ESGの取組み 1. ⼈権に配慮し、多様性と柔軟性に配慮した就労環境の整備 ドリコムは永続的な成⻑と株主価値の最⼤化を⽬指し、健全か 職場での差別の禁⽌や適切な労務管理の実施の他、リモート つ適切な経営を⾏うべく、ガバナンスの強化、特に⼥性の取締 ワークの導⼊や男性社員の育児休暇取得を推奨する等、従業員 役への起⽤、異なる専⾨的バックグラウンドを有する独⽴社外 の健康維持や、従業員のライフイベントやライフステージに配 取締役の多数起⽤、および活発な議論などに注⼒しております。 慮、尊重した就労環境の整備に注⼒しています。 2. 従業員の健康増進とスキルアップ⽀援 1.
Slide 28: 運用中ゲームタイトル一覧
4. Appendix 運⽤中ゲームタイトル⼀覧 タイトル名 配信元 サービス開始時期 ちょこっとファーム 株式会社ドリコム 2011年1⽉ ONE PIECE トレジャークルーズ 株式会社バンダイナムコエンターテインメント 2014年5⽉ ※ ぼくとドラゴン 株式会社スタジオレックス 2015年2⽉ ダービースタリオン マスターズ 株式会社ドリコム 2016年11⽉ みんゴル 株式会社フォワードワークス 2017年7⽉ きららファンタジア 株式会社アニプレックス 2017年12⽉ アイドルマスター シャイニーカラーズ 株式会社バンダイナムコエンターテインメント 2018年4⽉ ※ 猫とドラゴ
Slide 29: 用語集
4. Appendix ⽤語集 ⽤語 意味 ⾃社配信ゲーム ドリコムが配信元となっているゲーム。当社が主体となってゲームの企画、開発、宣伝、販売等を担当 他社配信ゲーム 他社が配信元となっており、ドリコムは協業企業として開発を担っているゲーム プラットフォーマー AppleやGoogle等、サービス基盤となるシステム等をユーザーまたはサードパーティ―等に提供している事業者 グロス売上⾼ ユーザー様から配信元であるドリコムに⽀払われる⾦額 ネット売上⾼ 配信元から開発元であるドリコムへ分配される⾦額 開発元企業 ゲームの開発を担う企業 主にリリース前のゲームに関する労務費・外注費等の開発費⽤を製
Slide 30: ファクトシートのご案内・将来見通しに関する注意
連結業績推移、原価/販管費等の推移、ゲーム事業課⾦売上⾼推移につきましては、 HP掲載のファクトシートをご覧ください。 https://drecom.co.jp/ir/factsheet_202303Q2.pdf 本資料に記載いたしました認識、戦略、計画などのうち、⾒通しは歴史的事実ではなく不確実な要素を含んでおります。実際 の業績は様々な要因により⾒通しとは⼤きく異なる結果となる可能性があることをご了承願います。実際の業績に影響を 与えうる重要な要因には、当社の事業を取り巻く経済情勢、社会的動向、当社の提供するサービス等に対する需要動向による 相対的競争⼒の変化などがあります。なお、業績に影