Ms&ad Insurance Group Holdings, Inc. · TSE:8725

Ms&ad Insurance — Investor Day (December 2022)

35 slides from Ms&ad Insurance's investor day presentation, Dec 21, 2022

  1. Slide 1: 2022年度 第2回 テーマ別ミーティング

    2022年度 第2回 テーマ別ミーティング リスクソリューションのプラットフォーマー としてのリスク関連サービス事業の取組み 2022年12月21日(水)

  2. Slide 2: MS&ADインシュアランス グループの概要

    MS&ADインシュアランス グループの概要 持株会社 国内損害保険事業 海外事業 海外損保事業 アジア 海 海外地域事業 欧州 外 生 米州 保 テレマ・モビリティ事業 事 業 本社再保険事業 国内生命保険事業 金融サービス事業 リスク関連サービス事業 1

  3. Slide 3: 将来の見通しに関する記載等に関する注意事項

    この資料では、社名表示に次の略称を使用している箇所があります。 ・ MS&ADホールディングス (=MS&ADインシュアランス グループ ホールディングス㈱) ・ MS&AD (=MS&ADインシュアランス グループ) ・ インターリスク総研 (=MS&ADインターリスク総研㈱) 将来の見通しに関する記載等に関する注意事項 この資料に記載されている内容のうち、MS&ADホールディングスならびにグループ各社の将来に関する計画や戦略、業績に関する予 や見通しは、現時点で把握できる情報から得られた当社グループの判断に基づいています。 実際の業績は、さまざまな要因によりこれらの業績見通しと異なる結果に

  4. Slide 4: MS&ADの目指す姿

    MS&ADの目指す姿 2030年に目指す姿 レジリエントでサステナブルな社会を支える企業グループ 中期経営計画の定性目標 として 気候変動をはじめとした社会課題の解決に貢献し、社会と共に成⾧していく  経済的な損失の補てんに加えて、補償・保障前後における商品・サービスを シームレスに提供する  デジタルを活用したマーケティング、アンダーライティング、損害サービス、 リスクコンサルティングにより、最適なソリューションを提供する 価値創造ストーリー 3

  5. Slide 5: MS&ADの成長戦略

    MS&ADの成⾧戦略  「リスクソリューションのプラットフォーマー」として、MS&AD Value戦略を軸にさらなる成長へ向け取組む。 現中計期間 10年後 将来 MS&AD Value戦略 • 補償/保障の前後のサービスを付加した保険商品の拡大 事 業 • リスク関連サービス事業/データ事業の拡大 横 断 インオーガニック成長 • 「拡大」のための投資 ・ 「創造」のための投資 火災保険の黒字化 利益の安定化 国 内 損 事業費率の削減 保 新種保険の拡大 生国 保内 保有契約の積み上げ 保有契約からの安定的利益の拡大 MS Amlin M&A当初期待利益 一層の事業成長 海 の黒字化 へ

  6. Slide 6: MS&AD Value戦略の推進

    MS&AD Value戦略の推進  「リスクソリューションのプラットフォーマー」として、インターリスク総研をグループの中核に、デジタル・データ活用による 補償・保障前後のサービスや、コンサルティングなどのリスクマネジメントサービスを強化し、新たな事業機会を創出する。 補償・保障前後のサービスの展開 リスクコンサルティングの拡大  補償・保障前後における新しい価値を提供  インターリスク総研を中核としたリスク する商品・サービスの開発と収益化を実現 コンサルティングのグループ一体運営  リスクコンサルティングサービスのソフト ウェア化による収益の拡大 など  MS&ADベンチャーズのス

  7. Slide 7: リスク関連サービス事業/デジタル関連・コンサル関連ビジネスの成長目標

    リスク関連サービス事業/デジタル関連・コンサル関連ビジネスの成⾧目標  リスク関連サービス事業は、2025年度に30億円規模の利益を目標に取り組む。  事業会社のデータビジネスを含むデジタル関連ビジネス/コンサルティングは、将来の売上1000億円規模への成長を目指す。 リスク関連サービス事業の利益目標 デジタル関連ビジネス/コンサルティングの売上高 その他(事業会社が行うデータビジネス※など)  中期経営計画(2022-2025)では、インターリスク インターリスク総研 1000億円規模 総研のリスクマネジメントサービス強化などの の売上を目指す 各種取組みによる利益成長を目指す (億円

  8. Slide 8: 本日のプレゼンター

    本日のプレゼンター MS&ADインターリスク総研株式会社 MS&ADインターリスク総研株式会社 デジタルイノベ-ション本部 副本部⾧ 取締役社⾧ 中村 光身 プロダクト開発部⾧ 土井 剛 1984年4月 住友海上火災保険株式会社入社 1996年4月 住友海上火災保険株式会社入社 2015年4月 三井住友海上火災保険 2004年4月 ブラジル現地法人 MS Seguros社 CIO 執行役員 四国本部⾧ 2013年4月 内閣官房IT総合戦略室 参事官補佐(出向) 2017年4月 同社常務執行役員 東京企業第一本部⾧ 2022年4月 MS&ADインターリスク総研株式会社 2019年4月 MS&AD

  9. Slide 9: 本日のアジェンダ

    本日のアジェンダ 1.インターリスク総研の機能・グループに おける役割と成⾧戦略 2. 成⾧戦略としてのソリューション開発 ~リスクマネジメント運用サービスの取組事例~ (参考資料) ・MS&ADインターリスク総研 会社概要・沿革 ・MS&ADインターリスク総研 組織図 8

  10. Slide 10: 1.インターリスク総研の機能・グループにおける役割と成長戦略

    1.インターリスク総研の機能・グループにおける役割と成⾧戦略 MS&ADインターリスク総研 取締役社⾧ 中村 光身 9

  11. Slide 11: インターリスク総研の目指す姿

    (1)インターリスク総研の目指す姿  グループの5つの事業ドメインの1つ、「リスク関連サービス事業」をけん引していく。  リスクマネジメントサイクルを完結し、お客さまの事業継続と安定的発展へ貢献することが存在意義。 パーパス(存在目的・存在意義) コアバリュー(中核的価値観) 卓越したリスクソリューション提供を実現するための 事業の継続と安定的発展への貢献 不断の自己研鑽と技術の伝承・発展 高品質なリスクソリューションの提供により 事業の継続と安定的な発展に貢献する。 課題解決への意欲を支え、 社員が健康でいきいきと働く職場環境の維持・向上 リスクマネジメントサイクルの完結 補償・保障の前

  12. Slide 12: インターリスク総研のサービス概要

    (2)インターリスク総研のサービス概要  事業活動に伴い企業が抱えるリスクに対するコンサルティングを提供。 • サイバーリスクPML算 出レポ-ト • 健康経営支援 • SGDs推進支援 • 防検サイバー • ストレスチェック サービス • メンタルヘルス(コンサル ティング/研修) • 情報セキュリティマネジ メントコンサルティング • 気候変動リスク分析 • サイバーリスクコンサル サービス ティング • リスクマネジメント体制 • 自然災害リスク定量 診断 評価サービス • 企業リスク分析・評価 • 自動運転・MaaS コンサルティング 実証支援 • ERMコンサルティング • カーボ

  13. Slide 13: インターリスク総研の機能とグループにおける役割

    (3)インターリスク総研の機能とグループにおける役割  グループとして目指す姿「リスクソリューションのプラットフォーマー」としてのミッション実現のため、補償・保障の前後に おいてデジタル・データを活用した新たなサービスと事業機会を創造。 MS&ADグループのビジネスモデル インターリスク総研の機能・役割 現状確認 リスク 洗い出し リスクを 見つけ伝える 再発防止 損害最小化・ リスクの 迅速な回復 評価 リスクマネジメント 未然 サイクル 予防 リスクの リスクが現実 危機対応 発現を防ぐ、 となったときの 対応策の リスク発現 検討 リスクの影響を 経済的負担を 小さくする 小さくする

  14. Slide 14: リスクマネジメント市場の成長

    (4)インターリスク総研の成⾧戦略 ①リスクマネジメント市場の成⾧  現在のリスクマネジメント市場規模は約6兆円。今後も年間4%を超える成長率で、2030年には9兆円規模に成長する見通し。 国内リスクマネジメント市場の規模※ CAGR 4.6% (兆円) 8.9 6.9 5.7 4.3 3.4 2.9 2.7 2.0 1.6 1.5 1.9 1.2 2020 2025 2030 (年) コンサル型 ソフトウェア型 運用(マネージド)サービス型 合計 ※インターリスク総研の市場調査(2021年11月~2022年1月実施) 13

  15. Slide 15: リスクマネジメントにおける実績と強み

    (4)インターリスク総研の成⾧戦略 ②リスクマネジメントにおける実績と強み  国内トップクラスのスケールを誇る損保グループ企業として、リスクコンサルティング分野では確固たる実績を有する。  サステナビリティ分野などにおいては他社に先駆けた取組みにより強みを発揮。 国内最大の顧客基盤と強固なネットワークを活かした豊富なサービス実績 2021年度(2020年度) リスクサーベイ実施件数 研修・セミナー実施件数 1,000件(811件) 4,098件(3,406件) 国内:673件(448件) 海外:327件(363件) メディア登場件数 503件(516件) インターリスク総研の強み(事例)

  16. Slide 16: 中期経営計画(2022-2025)の取組み

    (4)インターリスク総研の成⾧戦略 ③中期経営計画(2022-2025)の取組み  MS&ADグループにおける「デジタル・データを活用したリスクマネジメントの中核」を強く意識した中期経営計画を策定。 リスクマネジメントサイクルの完結 リスクの発現を防ぐ・ リスクを見つけ伝える 経済的な負担を小さくする 影響を小さくする 未然予防 万全な補償 損害の最小化・迅速な回復 MS&ADインターリスク総研 デジタル 気 防 サ モ 労 健 候 災 イ ビ 働 康 SDGs ・ リ デジタル・データ Etc. 新たなビジネスモデル創造、 変 バ 安 経 新規事業への進出 動 減 ー テ 全 営 データ

  17. Slide 17: 中期経営計画(2022-2025)定量目標

    (4)インターリスク総研の成⾧戦略 ④中期経営計画(2022-2025)定量目標  2025年度には売上130億円、利益20億円への成長を目指し、取組みを進めていく。  リスクマネジメント分野は、成長領域の一つとして、規模拡大と収益力向上を同時に実現する。 インターリスク総研の中期経営計画(2022-2025) 定量目標 売上高(億円) 利益(億円) 150 130 25 20 20 100 15 46 10 50 5 2 0 0 2021 2025目標 (年度) 2021 2025目標 (年度) 従業員数(人) 社員一人当たり売上(万円) 600 480 3,000 400 300 1,

  18. Slide 18: 事業規模拡大と持続的成長

    (4)インターリスク総研の成⾧戦略 ⑤事業規模拡大と持続的成⾧  既存事業を深化させるとともに、新たな事業機会の発掘を実現する「両利きの経営」により持続的な成長を目指す。  事業規模拡大と持続的成長のための組織改編を実施し、取組みを進めていく。 「両利きの経営」によりデジタル・データを活用し、 リスクマネジメント事業を拡大し持続的な成⾧を実現 既存事業の深化 新たな事業機会の発掘 データ・デジタルの活用により、 スケールで国内最大の損保グループとして、 リスクコンサルティングのソフトウェア化や リスクコンサルティングやリスクサーベイなど、 リスクマネジメントの運用サービスなど 強みのあるサ

  19. Slide 19: 成長モデル

    (4)インターリスク総研の成⾧戦略 ⑥成⾧モデル  保険と連動してグループのリスク関連ビジネスをけん引するとともに、独立してリスクマネジメントサービスを提供。  保険関連を中心とした現在の事業領域の拡大へ向け取組みを進めていく。 事業領域をタテに 伸ばす取組み。 プロジェクト開発により 新たなビジネスモデルを 創造。事業領域をヨコに 伸ばす取組み。 事業領域をさらにヨコに 伸ばす取組み。 本業との関連性が強い 領域に選択と集中。 リスクマネジメントサービスのウェディングケーキモデル 18

  20. Slide 20: 事業拡大へ向けた具体策

    (4)インターリスク総研の成⾧戦略 ⑦事業拡大へ向けた具体策  コンサルティングサービスの高度化に加え、ソフトウェア化などによって汎用化することで事業機会の拡大を図る。  ソフトウェアを活用したモニタリング業務、データベース販売など、新たな事業領域を創造していく。 事業領域拡大 汎用化  ソフトウェアから構築したデータ  コンサルタント数に制限され ベース販売などリスクマネジメ ント周辺ビジネスを拡大 高度化 ない収益拡大が可能に 【取組事例】  開発ツールを活用した モニタリングサービス展開 • SARAIFR(リスク&アラート情報 【取組事例】 提供システム)  デジタル・デー

  21. Slide 21: 2.成長戦略としてのソリューション開発

    2.成⾧戦略としてのソリューション開発 ~リスクマネジメント運用サービスの取組事例~ MS&ADインターリスク総研 デジタルイノベーション本部 副本部⾧ プロダクト開発部⾧ 土井 剛

  22. Slide 22: 取組事例1・2の概要

    成⾧戦略としてのソリューション開発 ~リスクマネジメント運用サービスの取組事例~ (1)取組事例1 ~事故発生リスクAIアセスメント~ 概要  AI活用より、潜在的な交通事故発生リスクを評価・可視化するサービス。 国内主要損保社と共同開発、2022年11月に販売開始。  交通事故発生リスクの評価・可視化ではサービスの提供は世界初。(インターリスク総研調べ)  愛媛県の「都市リスクの解析等業務」、奈良県の「大和平野中央田園都市構想 安全・安心まちづくりコンソーシアム」において、本サービスのモデル導入が決定。 (2)取組事例2 ~サイバー監視サービス~ 概要  サイバー先進国である米国のト

  23. Slide 23: 事故発生リスクAIアセスメント

    (1)取組事例1 ~事故発生リスクAIアセスメント~ 従来の対策の傾向 MS&ADグループの新たなご提案 主に交通事故発生箇所に対する 潜在的なリスクへの対策 再発防止 事故の未然防止 潜在するリスクの大きさを リスク分析官(AI)が 定量的に評価・可視化 客観的なデータに基づく交通安全対策の立案・実行が可能に 22

  24. Slide 24: 事故発生リスクAIアセスメント 全体像

    (1)取組事例1 ~事故発生リスクAIアセスメント~  全体像 ご活用いただく部署のイメージ:交通安全計画、道路管理、都市計画、危機管理等 過去に事故が発生していない潜在的な危険箇所を含む事故発生リスクをAIにより評価・可視化 自治体 MS&ADインターリスク総研 ご用命  交通安全の計画・ ❶ 専用モデルを作成※ 施策立案等にご活用 ご提供 ❷ AIで危険箇所のリスク値を算出 ❸ 危険箇所の可視化 ※レポート形式(簡易版)の場合  ご提供形式 成果物概要 契約開始時期 レポート形式 レポート (簡易版) 2022年11月~ (該当地域における事故発生リスク上位50地点のリスト形式での提

  25. Slide 25: 事故発生リスクAIアセスメント 課題と効果

    (1)取組事例1 ~事故発生リスクAIアセスメント~ 課題  低費用・省力・短時間で  ヒト・モノ・カネを有効 • 調査に多大な費用や時間 事故発生リスクを確認 に活用 • 対策の優先順位づけ • 対策の客観的な裏づけ  潜在危険箇所含む  潜在危険箇所対策で • 対策の効果検証 事故発生リスクを可視化 事故を未然に防止  対策を客観的に説明  事故発生リスクを数値化  効果検証が可能に さらに  公共交通機関等への情報提供  危険回避や安全運転  市民向けアプリ等での注意喚起  安心・安全なまちづくり (将来的な効果として) 交通事故の削減を加速 24

  26. Slide 26: 自治体向けアプリケーションイメージ

    (1)取組事例1 ~事故発生リスクAIアセスメント~ 参考)自治体向けアプリケーションイメージ(現在開発中) 25

  27. Slide 27: 事故発生リスクAIアセスメント 事業展開

    (1)取組事例1 ~事故発生リスクAIアセスメント~  ソフトウェア化による汎用化としてプロダクトを構築しているものの、サービスの拡販・横展開に向けて、オペレーション・運用 サービスへの参入や、得られたデータ販売なども目指す。 自治体A 自治体B 自治体C 交通領域 防災領域 インフラ領域 都市オペレーション ¥運用コスト削減分等の 効率化によって 保険 ¥ ¥ サービスの提供 KPIに応じた成果報酬 複数自治体の業務を集約 都市オペレーションセンター (パートナー企業との組み方は要検討) オペレーター オペレーターが迅速に対処 都市オペレーションの基本サイクル (例;実事業者への指示) デ

  28. Slide 28: サイバー監視サービス

    (2)取組事例2 ~サイバー監視サービス~  サイバーリスクに対する評価・対応能力で、日本・アジアの金融機関No.1リスクソリューションのプラットフォーマーを目指す。  サイバーリスクの高まりを事業機会と捉え、成長ドライバーの1つとして日本・アジアにおいてサイバー保険利益規模トップを 目指す。プラットフォーマーとして蓄積したデータ・知見を活用し、遅れている日本社会のサイバーリスク課題の解決を図り、 社会貢献に繋げる。 サ イ お客さま バ 防災 減災 ー 組織体制整備 リスクの特定 防御 検知 対応・復旧 セ キ • 情報開示体制の ュ • 対応方針の策定 実態調査 • 境界防御 • イベ

  29. Slide 29: サイバー監視サービス ビジネスモデルの成熟段階

    (2)取組事例2 ~サイバー監視サービス~  試行期、拡大期、収穫期の3フェーズに分けて展開し、中小企業に関する圧倒的なデータ量×質のサイバーリスクデータを 保持するプラットフォーマーを目指す。  ビジネスモデルの成熟段階 STEP1 STEP2 STEP3 STEP4 新ビジネスモデル 試行期 拡大期 収穫期 ビジネスモデルの検証 大量データ収集による差別化 データを起点にしたビジネスを展開 Teir1 Teir2 保険 サイバーリスク 常時 Tier3~ 診断サービス モニタリング リスク 中小企業サイバー ソリュー EC 代理店 中小企業サイバー リスクデータ ション リスクデータ

  30. Slide 30: サイバー監視サービス 拡大期のビジネスモデル

    (2)取組事例2 ~サイバー監視サービス~  試験導入の結果、有効性が高いチャネルに集中的にアプローチを行い、市場に影響を与える規模の顧客データ基盤を 獲得する。  拡大期のビジネスモデル 拡大期 圧倒的に簡素なUXで有料・無料問わず、データの取得件数を追い求める 目標値 159.9万社 TAM 第一次産業、個人事業者を除く、中小企業・小規模企業数 2016年 中小企業庁発表統計を参照 59.6万社 中小企業サイバーセキュリティ担当者への導入意向アンケート結果より、 SAM 37.3%が実際に利用すると仮定 市場開拓度合(市場浸透度はイノベーター理論を参照) 2026年3月を目標とする 1

  31. Slide 31: サイバー監視サービス 収穫期のビジネスモデル

    (2)取組事例2 ~サイバー監視サービス~  提携先企業の持つデータの品質と獲得した中小企業のデータ量で差別化を図り、3つの収益源を得るとともに、中小企業の サイバー対策強化という社会課題を解決する。  収穫期のビジネスモデル 収穫期 差別化された豊富なデータを源泉としたビジネスで収益を得つつ 中小企業をはじめとしたエコシステム全体のサイバー対策レベルを引き上げる 保険 保険 提携先企業が北米で実現している ビジネスモデルを実行 リスクソリューション リスク サイバーリスク診断・常時モニタリングに 中小企業サイバー ソリュー 加えて下記の方針でインターリスク総研の リスクデータ ション サ

  32. Slide 32: MS&AD Insurance Group

    MS&ADIAIVF IIA INSURANCE GROUP S208 MS&AD Insurance Group Holdings, Inc.

  33. Slide 33: (参考資料)MS&ADインターリスク総研 組織図

    (参考資料)MS&ADインターリスク総研 組織図 株主総会 取締役会 監査役会 経営会議 リスクコンサルティング本部 本社 リスクマネジメント第一部  リスクエンジニアリング第一グループ  リスクエンジニアリング第三グループ  リスクエンジニアリング第二グループ 〒101-0003 東京都千代田区 リスクマネジメント第二部 神田淡路町2-105  次世代モビリティグループ  交通安全サポートグループ ワテラスアネックス  運輸総合リスクマネジメントグループ 東京オフィス/札幌オフィス/名古屋オフィス  交通リスクマネジメントグループ /大阪オフィス/福岡オフィス TEL 03-5

  34. Slide 34: (参考資料)MS&ADインターリスク総研 歴史・概略

    (参考資料)MS&ADインターリスク総研 歴史・概略  リスクマネジメントサービスを提供するコンサルティング会社  「あいおいリスクコンサルティング」、「フェニックスリスク総合研究」との合併(2010年)、「MS&AD基礎研究所」との合併 (2018年)により誕生  会社概要  沿革 MS&ADインターリスク総研株式会社 商 号 住友海上 三井住友海上グループ 英文名 MS&AD InterRisk Research & Consulting, Inc. MS&ADインシュアランス リスク総合研究所 ホールディングス グループホールディングス 1993年 2008年 〒101-0063

  35. Slide 35: お問い合わせ先

    お問い合わせ先 MS&AD インシュアランス グループ ホールディングス株式会社 広報・IR部 https://www.ms-ad-hd.com/ja/ir/contact.html

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