Human Technologies,inc. · TSE:5621

Human Technologies,inc — FY2026 Earnings Presentation

42 slides from Human Technologies,inc's earnings presentation, May 18, 2026

  1. Slide 1: Notice of partial correction to supplementary earnings materials

    2026 年5月 18 日 各 位 会 社 名 株式会社ヒューマンテクノロジーズ 代表者名 代表取締役社長 家﨑 晃一 (コード:5621、東証グロース市場) 問合せ先 経営管理室 加藤 翼 (TEL.03-4577-9600) (訂正) 「2026 年3月期 決算補足説明資料」の一部訂正に関するお知らせ 2026 年5月 15 日に公表いたしました「2026 年3月期 決算補足説明資料」につきまして、記載内容の一部に 誤りがありましたので、下記のとおり訂正いたします。 なお、本訂正は決算補足説明資料の記載のみに関するものであり、同日に公表いたしました「2026 年3月期 決 算短信〔日本基準

  2. Slide 2: (TEA)

    (TEA) 20263ARi (3st) REIVU— BLS BRA eR Pte PEASE 202543A34 RA se Ett 6,055 - 930 15.4% 935 15.4% 655 10.8% xT Le Mt RE RD SEH (Ee) ‘it HeT Fo Lia "KOT SaaS 6,70985F3 (ewe +25.1%) stot 78657 (sit: +13.4%) KOT SaaSid, PREAREBES SUSAN, EMMtld. BIBS Oa Ch. Beales 4B - 3 - MERC OWE ORHIIG, EMR CALL TEBE.

  3. Slide 3: FY March 2026 Earnings Supplementary Materials

    2026年3月期 決算補足説明資料 株式会社ヒューマンテクノロジーズ(証券コード:5621) 2026年5月15日

  4. Slide 4: 目次

    目次 P2 2026年3月期 業績 P10 主要KPI P14 2027年3月期 業績予想と今後の方針 P18 株主還元 P20 APPENDIX © 2026 HumanTechnologies, Inc. 1

  5. Slide 5: 2026年3月期 業績

    2026年3月期 業績 2026年3月期 業績 主要KPI 2027年3月期 業績予想と今後の方針 株主還元 APPENDIX © 2026 HumanTechnologies, Inc. 2

  6. Slide 6: 2026年3月期 決算ハイライト

    2026年3月期 決算ハイライト 当期は、課金体系変更の計画通りの完了と継続的な新規導入拡大を背景に、売上・利益ともに計画を上回る水準で着地。 売上成長とコスト管理の徹底により、成長性と収益性の両立が着実に進展。 ●売上高+23.8%、通期計画に対して103.2%を達成 売上高 ID数の順調な拡大に加え、2025年4月に完了した課金体系変更(登録人 7,496百万円 数課金への移行)が課金ID数の伸長と売上底上げに大きく寄与し、通期計画に 対して103.2%を達成した。 前期比 +23.8% ●課金ID数+23.8%、需要拡大が継続 業績達成率 103.2% アナログ管理(紙・Excel)から

  7. Slide 7: 2026年3月期(累計)決算サマリー

    2026年3月期(累計) 決算サマリー (百万円) 売上高 2025年3月期 2026年3月期 ■KOT SaaS 6,709百万円(前期比 +25.1%) ■その他 786百万円(前期比 +13.4%) 実績 売上比 実績 売上比 前期比 予想 達成率 KOT SaaSは、課金体系変更も寄与し堅調な増加。 その他は、有償サポート等の販売が好調であった。 営業利益 売上高 6,055 ‐ 7,496 ‐ +23.8% 7,265 103.2% 採用・開発・販促などの投資を進めつつも、投資効率に配慮し た運営を継続。 ■人件費 2,579百万円(前期比 +13.1%)※ 1人当たり給与は増加、生

  8. Slide 8: 四半期売上高・営業利益推移

    四半期売上高・営業利益推移※1 着実な顧客拡大と継続的なサービス強化等を背景に、売上・利益ともに堅調に推移 【売上高の推移】 前年同期比 【営業利益の推移】 (百万円) +22.7% 【参考】前期4Qが32百万円と低水準なのは、決算賞与・開発費・販売促進費等の投資を下 KOT-SaaS KOT-SaaS以外 期に集中計上したため。当期は2Qより投資を開始し、3Q・4Qにかけて積み上がった。前期4Q (百万円) との比較で9.4倍という大きな伸びは、投資タイミングの違いなどによるもの。 2,000 1,986 1,896 1,838 235 前年同期比 1,800 1,774 500 +9.4倍

  9. Slide 9: 2026年3月期(累計)通期予想比 達成率

    2026年3月期(累計)通期予想比 達成率 当期は、課金体系変更による課金対象拡大も寄与しID数は堅調に増加。加えて、継続的なコスト管理の成果もあり、売 上・利益ともに順調な進捗率で推移。前期にあった電子契約システム開発費の資産計上による一時的な利益押し上げ要 因がなくなった中でも、高い収益性水準を維持。 【売上高】 【営業利益】 通期予想 通期予想 2025/3期 達成率 達成率 101.2% 126.8% 通期実績 通期実績 0.0 25.0 50.0 75.0 100.0 0.0 25.0 50.0 75.0 100.0 125.0 通期予想 通期予想 達成率 達成率 2026/3期 1

  10. Slide 10: 2026年3月期(累計)連結貸借対照表

    2026年3月期(累計)連結貸借対照表※1 (百万円) 2025年3月 2026年3月期 前期末比 期末 期末 流動資産 4,944 5,912 +967 流動資産 現金及び預金 3,974 3,645 △328 ・今後の成長投資に備え有価証券等で運用したことに より、現金及び預金が328百万減少し、有価証券等 売掛金 761 934 +173 が1,048百万円増加 有価証券等※2 ― 1,048 +1,048 ・年間システム利用料等の支払いにより、前払費用が 66百万円増加 前払費用 174 241 +66 固定資産 942 876 △66 無形固定資産 468 371 △97 無形固定資

  11. Slide 11: 売上高及び営業利益の実績推移

    売上高及び営業利益の実績推移※ (単位:百万円、千ID、円/ID) 増減率/ 増減率/ 増減率/ 増減率/ 増減率/ 増減率/ 21/3 期 22/3 期 23/3 期 24/3 期 25/3 期 26/3 期 構成比 構成比 構成比 構成比 構成比 構成比 連結売上高 - - 3,584 - 4,223 17.8 5,034 19.2 6,055 20.3 7,496 23.8 単体売上高 2,914 17.8 3,498 20.0 4,160 18.9 5,016 20.6 6,031 20.2 7,476 24.0 KOT-SaaS 2,526 26.5 3,111 23.1 3,684

  12. Slide 12: 売上高及び営業利益の実績推移(四半期会計期間)

    売上高及び営業利益の実績推移(四半期会計期間) ※1※2 (単位:百万円、千ID、円/ID) 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 連結売上高 996 1,025 1,100 1,100 1,182 1,212 1,272 1,367 1,445 1,467 1,523 1,618 1,774 1,838 1,896 1,986 単体売上高 975 1,010 1,086 1,087 1,177 1,208 1,267 1,362 1,439 1,461 1,517 1,612 1,768

  13. Slide 13: 主要KPI

    主要KPI 2026年3月期 業績 主要KPI 2027年3月期 業績予想と今後の方針 株主還元 APPENDIX © 2026 HumanTechnologies, Inc. 10

  14. Slide 14: 主要KPI

    主要KPI ARR※1 課金ID数※3,6 課金社数※3,6 71.3億円 358万ID 6.1万社 前期比 +24.1% 前期比 +23.8% 前期比 +23.1% 売上高CAGR※4 平均営業利益率※5 月次換算解約率※2,6 20.9% 14.2% 0.27% 再掲:KPIの変更について(2025年5月15日発表済み) ※1:2026年3月の単体KOT-SaaS売上を12倍することにより算出 2025年度より「利用ID数」および「利用社数」に代えて、「課金ID数」および「課金社数」を ※2:対象期間(2025年4月1日~2026年3月31日) 指標として使用しております。これは、2025

  15. Slide 15: 課金ID数、課金社数、月次換算解約率

    課金ID数、課金社数、月次換算解約率※1・※2 新規顧客の拡大に加え、課金体系変更により、課金対象が拡大し、ID数の増加に寄与。 解約率は引き続き低位で安定推移し、顧客基盤の拡大が継続。 【課金ID数及び課金社数推移】 【月次換算解約率の推移】 課金ID(万ID) 前期比 +23.8% 課金社数(万社) 358 0.50% 343 15.0 350 334 321 13.0 290 0.40% 300 280 11.0 267 0.32% 0.30% 0.29% 0.30% 259 0.28% 0.28% 0.27% 235244 9.0 0.30% 0.26% 0.27% 0.27% 250

  16. Slide 16: ARR

    ARR 労務管理の高度化・効率化に対する需要と関心の高まりを背景に、新規獲得と解約率の安定が両立。 ARRは前期比+24.1%と力強く成長。中長期でも安定成長の基盤が継続。 前期比 (百万円) +24.1% 7,500 7,131 6,681 6,888 6,423 6,500 5,558 5,748 5,500 5,280 4,792 5,120 4,189 4,365 4,589 4,500 3,950 3,538 3,646 3,813 3,500 2,500 1,500 500 -500 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2

  17. Slide 17: 2027年3月期 業績予想と今後の方針

    2027年3月期 業績予想と今後の方針 2026年3月期 業績 主要KPI 2027年3月期 業績予想と今後の方針 株主還元 APPENDIX © 2026 HumanTechnologies, Inc. 14

  18. Slide 18: 2027年3月期 業績予想

    2027年3月期 業績予想 2027年3月期は、AI関連1.6億円・セキュリティ関連1.3億円の計2.9億円の戦略投資を織り込んだ計画。 KING OF TIMEの価値を高め、安心して提供し続けるための投資を優先しながら、持続可能な成長基盤を構築する。 (百万円、%) 2026年3月期 2027年3月期 増減比 実績 予想 金額 売上比 金額 売上比 増減額 増減率 売 上 高 7,496 100.0 8,569 100.0 1,073 14.3 KOT-SaaS 6,709 89.5 7,615 88.9 906 13.5 その他 786 10.5 953 11.1 166 21.2 営 業

  19. Slide 19: 収益顕現イメージ

    収益顕現イメージ 従来、28年3月期での営業利益率30%達成を目指していたが、持続可能な成長実現に向けた戦略的投資を優先する ことを判断。翌期以降、営業利益率を着実に改善させながら、30年3月期での営業利益率30%程度の達成を目指す。 (百万円) 【売上高と営業利益率の推移とイメージ】 15,000 売上(百万円) 営業利益率(%) 30 計画 計画 予想 予想 実績 25 12,000 実績 18.3% 17.9% 20 9,000 15.4% 15 6,000 7,265 8,569 10 7,496 3,000 6,055 5 0 0 25/3期 26/3期 27/3期予想 28/3期計

  20. Slide 20: 投資家の皆様から関心が予想される事項について

    投資家の皆様から関心が予想される事項について AIの急速な進化により、SaaSビジネスのあり方に対する関心が高まっています。当社はこうした変化を脅威としてではなく、長年培ってきた競争基盤 の価値がさらに高まる機会として捉えております。以下、投資家の皆様からご関心が寄せられると思われる事項について、当社の考えをお伝えします。 Q1:生成AIの進化により、KING OF TIMEのようなSaaSが不要になる可能性はあるか。 その可能性は低いと考えています。KING OF TIMEが提供する価値はソフトウェアそのものにとどまらず、日本の複雑な労働法制のもとで「法適合責任」を果たし続けることにあり、こ

  21. Slide 21: 株主還元

    株主還元 2026年3月期 業績 主要KPI 2027年3月期 業績予想と今後の方針 株主還元 APPENDIX © 2026 HumanTechnologies, Inc. 18

  22. Slide 22: 株主還元

    株主還元 株主利益の最大化を重要な経営目標の一つとして認識しており、配当性向30%を目途に経営成績に応じた配当を実 施していく方針。この方針のもと、2026年3月期においては、前回予想を上回る1株あたり4.0円の増配(前回予想: 28.0円 → 決定額:32.0円)を実施。 (円) 【配当金推移】 35.0 35.0 32.0 30.0 28.0 25.0 20.5 20.0 15.0 12.0 8.8 10.0 5.0 0.0 2023/3 2023/3実績 2024/3 2024/3実績 2025/3 2025/3実績 2026/3 2026/3予想 2026/3 2026/3実績 202

  23. Slide 23: APPENDIX

    APPENDIX 2026年3月期 業績 主要KPI 2027年3月期 業績予想と今後の方針 株主還元 APPENDIX © 2026 HumanTechnologies, Inc. 20

  24. Slide 24: 会社概要

    会社概要 2026年3月末現在 恵志 章夫 / 代表取締役会長 社名 株式会社ヒューマンテクノロジーズ – 1985年4月 日本アイ・ビー・エム㈱ 入社 – 1990年11月 伊藤忠商事㈱ 入社 – 1991年4月 伊藤忠テクノサイエンス㈱ 出向 代表者 家崎 晃一 – 1996年4月 伊藤忠エレクトロニクス㈱ 出向 – 2000年4月 ITエージェント㈱ 代表取締役就任 – 2010年6月 ㈱ヒューマンテクノロジーズ(旧㈱ヒューマンテクノロジーズ) 代表取締役就任 所在地 【本社】 – 2011年12月 ㈱H&Tホールディングス(現 当社) 設立 東京都 港区 元赤坂 1-6-6 代表取締役

  25. Slide 25: 沿革

    沿革 2023/12 東証グロース市場に上場 2022/08 Human Technologies (Thailand) Co., Ltd.を設立 09 HUUBAP PTE. LTD.の名称をHuman Technologies Singapore PTE. LTD.へ変更 2025/2 「KING OF TIME電子契約」提供開始 2021/11 2023/02 ITエージェント㈱を子会社化 「KING OF TIME給与」提供開始 2018/06 スリランカに開発拠点HUMAN TECHNOLOGIES LANKA (PRIVATE) LIMITEDを設立 10 「KING OF TIM

  26. Slide 26: 事業系統図

    事業系統図 販売チャネルは、「直販」「販売店」「OEM」の三本柱で構成され、特性を活かした柔軟な営業体制を構築。 外部パートナーやベンダーとのリソースとの連携により、高効率な顧客獲得戦略を実現。 当社グループ 当社グループ 直接販売 顧客 サービス 利用料等 各種ベンダー 商品仕入 法人 商品 間接販売 開 開 (打刻端末等) 発 発 仕入先 委 受 託 託 サービス OEMパートナー サービス 購入費用 ※ ※ 子会社 利用料等 販売店パートナー 利用料等 ※KING OF TIMEシリーズ製品の一部開発 © 2026 HumanTechnologies, Inc. 23

  27. Slide 27: Corporate Mission

    Corporate Mission 「人時生産性※をお客様と共に考える」 「オペレーションからの解放」 「創造的業務への後押し」 勤怠管理から給与支払までに 人時生産性を向上させる かかる時間を圧縮する データ分析に基づく気付きの提供 新たな取り組みの実現に貢献する AI Data ※人時生産性:従業員一人が1時間でどれだけの利益を生み出しているかを表す指標。 © 2025 HumanTechnologies, Inc. 24

  28. Slide 28: 勤怠管理はアナログからデジタルへ

    勤怠管理はアナログからデジタルへ アナログでは出来ない「打刻の正確性・自動集計・管理集計機能の豊富さ・操作性」などを “KING OF TIME”が実現。アナログからデジタルへのリプレース需要に対応 勤怠管理サービスの特性 • 全従業員が毎日使う • 給与計算のために必須 手計算 自動計算 不正打刻可能 確実な本人確認 • 利用環境(打刻手段 等)が多岐にわたる 月末締めてから確認 リアルタイム 出社前提 離れたところから • カスタマイズニーズが高い 給与ソフトへの手入力 システム連携 • 一度導入すると乗り換えは 紙で保存 データで保管 難しい ・・・・ ・・・・ © 2026 Human

  29. Slide 29: 勤怠管理サービスの特性

    勤怠管理サービスの特性 日常業務に根差した、組織運営の「インフラ的価値」──長期的な利用継続が生まれやすい領域 1 2 3 経営判断を支える 毎日使われる“基幹システム” 法令対応に不可欠な“業務の根幹” “日々の蓄積データ” 勤怠管理サービスの特性 勤怠管理は、従業員一人ひとりの「出勤・退勤」 勤怠データは給与計算や社会保険処理、労 勤怠データは単なる打刻記録ではなく、働き方 に直結する業務であり、全従業員が日常的に 務コンプライアンスを支える基礎情報。 の実態を映し出す貴重な情報資産。労働時 使うシステム。 間の傾向や残業状況、有休取得率などから、 法令改正にも対応できる柔軟性が求められ、

  30. Slide 30: 業績拡大の根幹をなすTOP3コンセプト

    業績拡大の根幹をなすTOP3コンセプト 「コストパフォーマンス」、「販売チャネル」、「プロダクト連携」の3領域において、 業界トップクラスの強みを構築。3つの強みを掛け合わせ、継続的なID獲得と高い顧客満足を実現 パートナーとの共存共栄により「お客様の飛躍的な労働生産性向上」を目指す 1 2 3 TOPコストパフォーマンス TOPセールスチャンネル TOPパートナーシップ 勤怠から給与計算までワンプライス 膨大な顧客ベースを持つ販売店/OEM 各HRカテゴリーにおける優良SaaSとの連携 300円での提供 との連携 © 2026 HumanTechnologies, Inc. 27

  31. Slide 31: TOP3 コンセプト ①TOPコストパフォーマンス

    TOP3 コンセプト ①TOPコストパフォーマンス 競合他社が機能追加によって月額利用料を段階的に引き上げるアップセル方式を採っている一方で、 当社は「ワンプライス戦略」により、競合他社を下回るランニングコストを実現 競合他社※ 追加する機能の 300円/ID アップセルによる積上げ ワンプライス 勤怠管理 400円~ 労務管理 400円~ 給与計算 400円~ ※競合他社は、各社公表資料や公式サイト、比較サイト及びパートナーからの評価を基にした、当社と同等の機能やサービスを提供する企業 © 2026 HumanTechnologies, Inc. 28

  32. Slide 32: TOP3 コンセプト ②TOPセールスチャネル

    TOP3 コンセプト ②TOPセールスチャネル 各パートナーの強みを活かした「パートナー協業戦略」による柔軟なチャネル展開は、地域・業種特化の販売店や、顧客 基盤を持つOEM先との連携によって、現場に即した提案と効率的な拡大を実現。業界内でも稀有な成長モデルとして、 当社の持続的な競争優位性を支える基盤となっている 各OEM先ブランド 2026年3月販路別 直販:Web経由 販売店経由 OEM経由 課金ID数ベース 36.5% 18.5% 45.0% 提供ブランド・対応主体の内訳 ※他多数の販売店パートナーあり OEM 44.1% 直販 販売店 OEM 直販 ブランド 35.5当社ブランド %

  33. Slide 33: TOP3 コンセプト ③TOPパートナーシップ

    TOP3 コンセプト ③TOPパートナーシップ HR関連SaaS各社との強者連合の構築 勤怠管理と親和性の高い他社サービスとデータの自動連携が可能 推奨パートナー サービス※2 外部接続先※3 KING OF TIME カバー領域※1 人事 給与 労務 計算 工数管理 勤怠管理 シフト 経費精算 管理 ※1 :“KING OF TIME”のワンプライス内の機能として拡張実装済または直近で拡張が予定されている領域 ※2 :API連携開発済で連携導入実績が豊富なサービス ※3 :“KING OF TIME”の公開WEB API活用やCSV連携で広がる外部サービス群 © 2026 HumanTech

  34. Slide 34: 勤怠管理・人事給与システム「KING OF TIME」

    勤怠管理・人事給与システム「KING OF TIME」 多彩な機能をワンプライスで提供。シリーズ製品によるシームレスな連携が、業務効率化を加速。 勤怠管理クラウド市場 11年連続 導入企業数 *² *³ *⁴ No.1 7万社 *¹ 0 300 初期 月額 シリーズは 費用 円 (税別) 円/人 NEW!有償オプション 人事管理・WEB給与明細 勤怠管理 給与計算・年末調整 勤怠・生産性分析 PCログ自動取得 契約締結・書類保管 ※1:富士キメラ総研 ソフトウェアビジネス新市場 勤怠管理ソフトSaaS/PaaS市場 利用ID数 2014年度~2024年度実績 ※2:Best Software

  35. Slide 35: 「KING OF TIME」の優位性 –選ばれ続ける理由

    「KING OF TIME」の優位性 –選ばれ続ける理由 現場が信頼し、選ばれ続ける「コストパフォーマンス」、「信頼と実績」、「柔軟性」が導入の決め手に。 1 2 3 勤怠管理から給与計算まで 20年以上の実績に基づく 個別カスタマイズ不要 “ワンプライス”で使える “信頼と継続的な進化“ “多様な要件に応える豊富な機能“ 勤怠管理サービスの特性 KING OF TIMEは、勤怠管理に加え人事労 サービス開始以来、多様な業種・業態で20年以 就業規則や勤務体系は企業ごとに異なり、導 務・給与計算・データ分析までを一元管理で 上の導入実績を蓄積。 入時の個別対応・設定調整が必要。 きるサービス。

  36. Slide 36: 「KING OF TIME」の市場シェアと導入企業の規模・業種業態

    「KING OF TIME」の市場シェアと導入企業の規模・業種業態 長年の機能開発により、特定の業種や企業規模にとらわれない、幅広い顧客ニーズへの対応力を実現。 この対応力を強みに、労務管理への需要の高まりを背景として導入が拡大し、結果として11年連続でのトップシェア獲得。 【勤怠管理SaaS数量ベース市場シェア※1 】 【従業員数規模別比率 】※2 【業種別利用企業数構成比 】※3 その他 運輸業/郵便業 当社 生活関連サービス業/ その他 KING OF TIME 娯楽業 2.8% 5.9% 1,000名~ ~49名 卸売業/小売業 3.5% 21.6% 28.2% 19.7% 19.7%

  37. Slide 37: 成長戦略

    成長戦略 「顧客基盤の更なる拡大」と「顧客体験の更なる向上」を両軸に、付加価値サービスの強化・拡充を通じて、 「課金ID数拡大」と、「ARPU拡大」を図る。 APRU拡大 顧客基盤の更なる拡大 新しい付加価値の提供 ● ワンプライス戦略による導入・拡大の促進 【弊社サービスの利用深度と付加価値サービス】 ● 「Web完結」の販売モデル構築 • 勤怠管理を中心とする “KOTサービス”の展開により、 給与計算BPaaS ● 共創による販売・提供価値の最適化 最 終 顧客企業の従業員データが集積 顧 客 • 蓄積されたデータを分析し、顧客毎に 当 最適な付加価値サービスを提供 パートナーサービス

  38. Slide 38: 成長ポテンシャル

    成長ポテンシャル 勤怠管理サービスにおいてトップシェアを確立しつつも、当社のサービスが届いているのは労働力人口全体 の一部にとどまっており、依然として大きな成長余地が存在。 高い市場ポテンシャルを背景に、ワンプライス戦略の徹底を通じて、就業人口の10%の獲得を目指す。 わが国の労働力人口ベースのTAM※11 勤怠管理を起点としたHRサービスの潜在市場規模 業務システム 東南アジア SaaS市場※3 市場 わが国の労働力人口 8,499億円 + 約170倍 6,773万人 給与計算 BPO市場※4 4,320億円 業務システム ‖ SaaS市場※3 1兆2,819億円 8,499億円 2026/

  39. Slide 39: マルチソリューションベンダーへの進化

    マルチソリューションベンダーへの進化 “KING OF TIME”を入口として顧客に必要なサービスをワンストップで販売・サポート SMP※化により顧客価値の高いサービスの提供を通して企業の人事生産性向上に貢献 自社サービス + 他社サービス連携により顧客提供価値を創出 販売店パートナー・OEMパートナー と連携し直販含めて最適な顧客接点 を提供 ヘルスケア 会計SaaS HRSaaS RPA BPO テック SMP※ AI HRデータ収集・蓄積&分析 利用状況・ニーズ吸い上げ ※サブスクリプションマネジメントプラットフォーム(Subscription Management Platform)

  40. Slide 40: 各種社数及び同ID数と解約率の定義

    各種社数及び同ID数と解約率の定義 課金社数 調査対象月において請求対象となる登録のある社数。 課金ID数 調査対象月において請求対象となる登録のあるID数。 月次換算 年次解約率の月次換算値。年次解約率は、調査対象月の1年前に請求があり、調査対象月に 解約率 請求のない企業を調査対象月までの1年間に解約した企業とみなし、“解約企業の調査対象月の 1年前の請求ID数”÷“調査対象月の1年前の全企業の請求ID数”により算出。 Annual Recurring Revenueの略。毎年安定的に得ることができる1年分の収益額(対象期 ARR 末月のKOTSaaS売上高を12倍することにより算出) ©

  41. Slide 41: 本資料の取り扱いについて

    本資料の取り扱いについて 本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています。これらの記述は、当該記述を作成した時点における情報に 基づいて作成されたものにすぎません。さらに、こうした記述は、将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を 内包するものです。実際の結果は環境の変化などにより、将来の見通しと大きく異なる可能性があることにご留意ください 上記の実際の結果に影響を与える要因としては、国内外の経済情勢や当社及び当社グループの関連する業界動向等 が含まれますが、これらに限られるものではありません また、本資料に含まれる当社及び当社グループ以外に関する情報は、公開情報等から引用した

  42. Slide 42: 株式会社ヒューマンテクノロジーズ

    株式会社ヒューマンテクノロジーズ 人時生産性をお客様とともに考える © 2026 HumanTechnologies, Inc. 39

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