Human Technologies,inc. · TSE:5621
Human Technologies,inc — Q1 FY2027/3 Earnings Presentation
41 slides from Human Technologies,inc's earnings presentation, Aug 14, 2026
Slide 1: 2027年3月期 第1四半期 決算補足説明資料
2027年3月期 第1四半期 決算補足説明資料 株式会社ヒューマンテクノロジーズ(証券コード:5621) 2026年8月14日
Slide 2: 目次
目次 P2 2027年3月期 第1四半期 業績 P10 主要KPI P14 2027年3月期 業績予想 P16 株主還元 P18 APPENDIX © 2026 HumanTechnologies, Inc. 1
Slide 3: 2027年3月期 第1四半期 業績
2027年3月期 第1四半期 業績 2027年3月期 第1四半期 業績 主要KPI 2027年3月期 業績予想 株主還元 APPENDIX © 2026 HumanTechnologies, Inc. 2
Slide 4: 2027年3月期 第1四半期 決算ハイライト
2027年3月期 第1四半期 決算ハイライト 顧客基盤の維持・拡大と継続的なサービス強化等を背景に、売上・利益ともに堅調な滑り出しとなった。 ●売上高は前年同期比で+13.3%、通期計画進捗率23.5%と堅調な滑り出し 前年の課金体系変更(打刻ベース→登録ベース)に伴う比較水準の上昇、および 売上高 既存顧客の登録ID削除(年度替わりのタイミングに集中)により、当第1四半期の 伸びは前年より緩やかとなった。なお、比較水準上昇の影響を除くと、KOT SaaSの実 2,009百万円 質成長率は約20%を維持。 前年同期比 +13.3% ●課金ID数は前年同期比+14.3%と顧客基盤が拡大 人的資本
Slide 5: 2027年3月期 第1四半期(累計)決算サマリー
2027年3月期 第1四半期(累計)決算サマリー 売上高 (百万円) ■KOT SaaS 1,799百万円(前年同期比 +12.8%) 2026年3月期 2027年3月期 ■その他 210百万円(前年同期比 +17.8%) 第1四半期 第1四半期 ・KOT SaaSは新規獲得の伸びが前年に比べ緩やかとなった が、顧客基盤の着実な拡大が売上成長を牽引。 前年 ・その他は、打刻端末の販売が好調に推移したことに加え、周辺 実績 売上比 実績 売上比 予想 進捗率 サービスの拡充も進み増加。 同期比 営業利益 採用・開発・販促などの投資を進めつつも、投資効率に 売上高 1,774 ‐ 2,009 ‐
Slide 6: 四半期売上高・営業利益推移
四半期売上高・営業利益推移※1 顧客基盤の維持・拡大と継続的なサービス強化等を背景に、売上・利益ともに堅調に推移。なお、課金体系変更に伴う比較水準の上 昇に加え、既存顧客において退職・休職・異動等に伴うID削除が年度替わりのタイミングに集中したことにより、当第1四半期の伸びは 前年より緩やかとなった。 【売上高の推移】 【営業利益の推移】 <参考>前年1Qの課金体系変更影響を除いたKOT SaaS売上の成長率 <参考>営業利益率の前年同期比のマイナスについて 26/3期1Qは、課金体系変更(打刻ベース→登録ベース)により水準が切り上がった期にあたり、当該影響を除 26/3期1Qは、課金体系変更
Slide 7: 第1四半期(累計)通期予想比 進捗率
2027年3月期 第1四半期(累計)通期予想比 進捗率 2027年3月期第1四半期は、顧客基盤の維持・拡大と継続的なサービス強化、および継続的なコスト管理により、 売上・利益ともに順調な進捗率で推移。 【売上高】 【営業利益】 通期実績 通期実績 2026/3期 進捗率 進捗率 24.4% 30.9% 1Q累計 1Q累計 0.0 25.0 50.0 75.0 100.0 0.0 25.0 50.0 75.0 100.0 通期予想 通期予想 進捗率 進捗率 2027/3期 23.5% 25.4% 1Q累計 1Q累計 0.0 25.0 50.0 75.0 100.0 0.0 25.0 50.0 7
Slide 8: 第1四半期(累計)連結貸借対照表
2027年3月期 第1四半期(累計)連結貸借対照表※1 (百万円) 2026年3月期 2027年3月期 前期末比 期末 1Q期末 流動資産 流動資産 5,912 5,999 +87 ・年間システム利用料等の支払い等により、前払費用 現金及び預金 3,645 3,672 +26 が82百万円増加 売掛金 934 921 △13 ・現金及び預金が27百万円増加した一方、売掛金は 有価証券等※2 1,048 1,048 0 13百万円減少 ・これらの結果、流動資産全体では87百万円増加 前払費用 241 323 +81 固定資産 876 828 △48 無形固定資産 371 346 △24 無形固定
Slide 9: 売上高及び営業利益の実績推移
売上高及び営業利益の実績推移※ (単位:百万円、千ID、円/ID) 増減率/ 増減率/ 増減率/ 増減率/ 増減率/ 増減率/ 21/3 期 22/3 期 23/3 期 24/3 期 25/3 期 26/3 期 構成比 構成比 構成比 構成比 構成比 構成比 連結売上高 - - 3,584 - 4,223 17.8 5,034 19.2 6,055 20.3 7,496 23.8 単体売上高 2,914 17.8 3,498 20.0 4,160 18.9 5,016 20.6 6,031 20.2 7,476 24.0 KOT-SaaS 2,526 26.5 3,111 23.1 3,684
Slide 10: 売上高及び営業利益の実績推移(四半期会計期間)
売上高及び営業利益の実績推移(四半期会計期間) ※1※2 (単位:百万円、千ID、円/ID) 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 27/3期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 連結売上高 996 1,025 1,100 1,100 1,182 1,212 1,272 1,367 1,445 1,467 1,523 1,618 1,774 1,838 1,896 1,986 2,009 単体売上高 975 1,010 1,086 1,087 1,177 1,208 1,267 1,362 1,439 1,461 1,
Slide 11: 主要KPI
主要KPI 2027年3月期 第1四半期 業績 主要KPI 2027年3月期 業績予想 株主還元 APPENDIX © 2026 HumanTechnologies, Inc. 10
Slide 12: 主要KPI
主要KPI ARR※1 課金ID数※3,6 課金社数※3,6 72.5億円 367万ID 6.4万社 前年同期比 +12.9% 前年同期比 +14.3% 前年同期比 +18.5% 売上高CAGR※4 平均営業利益率※5 月次換算解約率※2,6 20.9% 14.2% 0.30% ※1:2026年6月の単体KOT-SaaS売上を12倍することにより算出 ※2:対象期間(2025年7月1日~2026年6月30日) ※3:2026年6月末時点 ※4:2021年度~2025年度の単体売上高の年平均成長率 ※5:2021年度~2025年度の単体営業利益率の平均 ※6:各用語の定義については、Append
Slide 13: 課金ID数、課金社数、月次換算解約率
課金ID数、課金社数、月次換算解約率※1・※2 既存顧客において、退職・休職・異動等に伴うID削除が年度替わりのタイミングに集中したことにより、当第1四半期の純増を一定程度 相殺。当該純増の抑制は既存顧客側のID整理によるものであり、解約に伴うものではない。なお、新規獲得のペース自体も前年に比 べ緩やかとなった。 【課金ID数及び課金社数推移】 【月次換算解約率の推移】 <参考>前期1Qの課金体系変更影響を除いた課金IDの成長率 26/3期1Qは、課金体系変更(打刻ベース→登録ベース)により水準が切り上がった期にあたり、当該影響を 除いた場合、当第1四半期の課金IDの前年同期比は+20.2%。
Slide 14: ARR
ARR 労務管理の高度化・効率化に対する需要と関心の高まりを背景に、新規獲得の継続と解約率の安定が両立。 ARRは前年同期比+12.9%と成長。中長期でも安定成長の基盤が継続。 前年同期比 (百万円) +12.9% 7,131 7,254 6,681 6,888 6,423 5,558 5,748 5,280 4,589 4,792 5,120 4,189 4,365 3,813 3,950 3,538 3,646 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 27/3期 © 2026 Hu
Slide 15: 2027年3月期 業績予想
2027年3月期 業績予想 2027年3月期 第1四半期 業績 主要KPI 2027年3月期 業績予想 株主還元 APPENDIX © 2026 HumanTechnologies, Inc. 14
Slide 16: 2027年3月期 業績予想
2027年3月期 業績予想 2027年3月期は、AI関連1.6億円・セキュリティ関連1.3億円の計2.9億円の戦略投資を織り込んだ計画。 KING OF TIMEの価値を高め、安心して提供し続けるための投資を優先しながら、持続可能な成長基盤を構築する。 (百万円、%) 2026年3月期 2027年3月期 増減比 実績 予想 金額 売上比 金額 売上比 増減額 増減率 売 上 高 7,496 100.0 8,569 100.0 1,073 14.3 KOT-SaaS 6,709 89.5 7,615 88.9 906 13.5 その他 786 10.5 953 11.1 166 21.2 営 業
Slide 17: 株主還元
株主還元 2027年3月期 第1四半期 業績 主要KPI 2027年3月期 業績予想 株主還元 APPENDIX © 2026 HumanTechnologies, Inc. 16
Slide 18: 株主還元
株主還元 株主利益の最大化を重要な経営目標の一つとして認識しており、配当性向30%を目途に経営成績に応じた配当を 実施していく方針。 (円) 【配当金推移】 35.0 35.0 32.0 30.0 28.0 25.0 20.5 20.0 15.0 12.0 8.8 10.0 5.0 0.0 2023/3実績 2024/3実績 2025/3実績 2026/3予想 2026/3実績 2027/3予想 一 株 当 た り 当期純利益 29.33 39.59 68.31 92.63 105.94 116.11 一 株 当 た り 配 当 金 8.8 12.0 20.5 28.0 32.0 35.0 配
Slide 19: APPENDIX
APPENDIX 2027年3月期 第1四半期 業績 主要KPI 2027年3月期 業績予想 株主還元 APPENDIX © 2026 HumanTechnologies, Inc. 18
Slide 20: 会社概要
会社概要 2026年6月末現在 恵志 章夫 / 代表取締役会長 社名 株式会社ヒューマンテクノロジーズ – 1985年4月 日本アイ・ビー・エム㈱ 入社 – 1990年11月 伊藤忠商事㈱ 入社 – 1991年4月 伊藤忠テクノサイエンス㈱ 出向 代表者 家﨑 晃一 – 1996年4月 伊藤忠エレクトロニクス㈱ 出向 – 2000年4月 ITエージェント㈱ 代表取締役就任 – 2010年6月 ㈱ヒューマンテクノロジーズ(旧㈱ヒューマンテクノロジーズ) 代表取締役就任 所在地 【本社】 – 2011年12月 ㈱H&Tホールディングス(現 当社) 設立 東京都 港区 元赤坂 1-6-6 代表取締役
Slide 21: 沿革
沿革 2023/12 東証グロース市場に上場 2022/08 Human Technologies (Thailand) Co., Ltd.を設立 09 HUUBAP PTE. LTD.の名称をHuman Technologies Singapore PTE. LTD.へ変更 2025/2 「KING OF TIME電子契約」提供開始 2021/11 2023/02 ITエージェント㈱を子会社化 「KING OF TIME給与」提供開始 2018/06 スリランカに開発拠点HUMAN TECHNOLOGIES LANKA (PRIVATE) LIMITEDを設立 10 「KING OF TIM
Slide 22: 事業系統図
事業系統図 販売チャネルは、「直販」「販売店」「OEM」の三本柱で構成され、特性を活かした柔軟な営業体制を構築。 外部パートナーやベンダーとのリソースとの連携により、高効率な顧客獲得戦略を実現。 当社グループ 当社グループ 直接販売 顧客 サービス 利用料等 各種ベンダー 商品仕入 法人 商品 間接販売 開 開 (打刻端末等) 発 発 仕入先 委 受 託 託 サービス OEMパートナー サービス 購入費用 ※ ※ 子会社 利用料等 販売店パートナー 利用料等 ※KING OF TIMEシリーズ製品の一部開発 © 2026 HumanTechnologies, Inc. 21
Slide 23: Corporate Mission
Corporate Mission 「人時生産性※をお客様と共に考える」 「オペレーションからの解放」 「創造的業務への後押し」 勤怠管理から給与支払までに 人時生産性を向上させる かかる時間を圧縮する データ分析に基づく気付きの提供 新たな取り組みの実現に貢献する AI Data ※人時生産性:従業員一人が1時間でどれだけの利益を生み出しているかを表す指標。 © 2026 HumanTechnologies, Inc. 22
Slide 24: 勤怠管理はアナログからデジタルへ
勤怠管理はアナログからデジタルへ アナログでは出来ない「打刻の正確性・自動集計・管理集計機能の豊富さ・操作性」などを “KING OF TIME”が実現。アナログからデジタルへのリプレース需要に対応 勤怠管理サービスの特性 • 全従業員が毎日使う • 給与計算のために必須 手計算 自動計算 不正打刻可能 確実な本人確認 • 利用環境(打刻手段 等)が多岐にわたる 月末締めてから確認 リアルタイム 出社前提 離れたところから • カスタマイズニーズが高い 給与ソフトへの手入力 システム連携 • 一度導入すると乗り換えは 紙で保存 データで保管 難しい ・・・・ ・・・・ © 2026 Human
Slide 25: 勤怠管理サービスの特性
勤怠管理サービスの特性 日常業務に根差した、組織運営の「インフラ的価値」──長期的な利用継続が生まれやすい領域 1 2 3 経営判断を支える 毎日使われる“基幹システム” 法令対応に不可欠な“業務の根幹” “日々の蓄積データ” 勤怠管理サービスの特性 勤怠管理は、従業員一人ひとりの「出勤・退勤」 勤怠データは給与計算や社会保険処理、労 勤怠データは単なる打刻記録ではなく、働き方 に直結する業務であり、全従業員が日常的に 務コンプライアンスを支える基礎情報。 の実態を映し出す貴重な情報資産。労働時 使うシステム。 間の傾向や残業状況、有休取得率などから、 法令改正にも対応できる柔軟性が求められ、
Slide 26: TOP3コンセプト — AI時代にこそ活きる競争基盤
TOP3コンセプト — AI時代にこそ活きる競争基盤 当社が培ってきたTOP3コンセプトは、AIとの共存において、その価値をさらに高め、長年積み重ねてきたパートナーとの共存 共栄により「お客様の飛躍的な労働生産性向上」を目指す。 TOP 1 TOP 2 TOP 3 TOPコストパフォーマンス TOPセールスチャネル TOPパートナーシップ ワンプライス 300円/IDで全機能提供 直販 + 販売店 + OEM の三本柱 HR関連SaaS各社との連携エコシステム AIでツールの選択肢が増えるほど、「何をい 多くのパートナー企業がそれぞれのお客様に オープンAPIによる他社SaaSとの連携を推 く
Slide 27: TOP3 コンセプト ①TOPコストパフォーマンス
TOP3 コンセプト ①TOPコストパフォーマンス 競合他社が機能追加によって月額利用料を段階的に引き上げるアップセル方式を採っている一方で、 当社は「ワンプライス戦略」により、競合他社を下回るランニングコストを実現 競合他社※1 追加する機能の 300円/ID アップセルによる積上げ ワンプライス 勤怠管理 400円~ 労務管理 400円~ 給与計算 400円~ ※1:競合他社は、各社公表資料や公式サイト、比較サイト及びパートナーからの評価を基にした、当社と同等の機能やサービスを提供する企業 © 2026 HumanTechnologies, Inc. 26
Slide 28: TOP3 コンセプト ②TOPセールスチャネル
TOP3 コンセプト ②TOPセールスチャネル 各パートナーの強みを活かした「パートナー協業戦略」による柔軟なチャネル展開は、地域・業種特化の販売店や、顧客 基盤を持つOEM先との連携によって、現場に即した提案と効率的な拡大を実現。業界内でも稀有な成長モデルとして、 当社の持続的な競争優位性を支える基盤となっている 各OEM先ブランド 2026年6月販路別 直販:Web経由 販売店経由 OEM経由 課金ID数ベース 36.1% 18.4% 45.5% 提供ブランド・対応主体の内訳 ※他多数の販売店パートナーあり OEM 44.1% 直販 販売店 OEM 直販 ブランド 35.5当社ブランド %
Slide 29: TOP3 コンセプト ③TOPパートナーシップ
TOP3 コンセプト ③TOPパートナーシップ HR関連SaaS各社との強者連合の構築 勤怠管理と親和性の高い他社サービスとデータの自動連携が可能 推奨パートナー サービス※2 外部接続先※3 KING OF TIME カバー領域※1 人事 給与 労務 計算 工数管理 勤怠管理 シフト 経費精算 管理 ※1 :“KING OF TIME”のワンプライス内の機能として拡張実装済または直近で拡張が予定されている領域 ※2 :API連携開発済で連携導入実績が豊富なサービス ※3 :“KING OF TIME”の公開WEB API活用やCSV連携で広がる外部サービス群 © 2026 HumanTech
Slide 30: 勤怠管理・人事給与システム「KING OF TIME」
勤怠管理・人事給与システム「KING OF TIME」 多彩な機能をワンプライスで提供。シリーズ製品によるシームレスな連携が、業務効率化を加速。 勤怠管理クラウド市場 12年連続 ※² ※³ ※⁴ 導入企業数 No.1 ¹ 7.5万社 ※ 0 300 初期 月額 シリーズは 費用 円 (税別) 円/人 NEW!有償オプション 人事管理・WEB給与明細 勤怠管理 給与計算・年末調整 勤怠・生産性分析 PCログ自動取得 契約締結・書類保管 ※1:富士キメラ総研 ソフトウェアビジネス新市場 勤怠管理ソフトSaaS/PaaS市場 利用ID数 2014年度~2025年度実績 ※2:Best Softwa
Slide 31: 「KING OF TIME」の優位性 –選ばれ続ける理由
「KING OF TIME」の優位性 –選ばれ続ける理由 現場が信頼し、選ばれ続ける「コストパフォーマンス」、「信頼と実績」、「柔軟性」が導入の決め手に。 1 2 3 勤怠管理から給与計算まで 20年以上の実績に基づく 個別カスタマイズ不要 “ワンプライス”で使える “信頼と継続的な進化“ “多様な要件に応える豊富な機能“ 勤怠管理サービスの特性 KING OF TIMEは、勤怠管理に加え人事労 サービス開始以来、多様な業種・業態で20年以 就業規則や勤務体系は企業ごとに異なり、導 務・給与計算・データ分析までを一元管理で 上の導入実績を蓄積。 入時の個別対応・設定調整が必要。 きるサービス。
Slide 32: 「KING OF TIME」の市場シェアと導入企業の規模・業種業態
「KING OF TIME」の市場シェアと導入企業の規模・業種業態 長年の機能開発により、特定の業種や企業規模にとらわれない、幅広い顧客ニーズへの対応力を実現。 この対応力を強みに、労務管理への需要の高まりを背景として導入が拡大し、結果として12年連続でのトップシェア獲得。 【勤怠管理SaaS数量ベース市場シェア※1 】 【従業員数規模別比率 】※2 【業種別利用企業数構成比 】※3 その他 運輸業/郵便業 当社 生活関連サービス業/ その他 KING OF TIME 娯楽業 2.8% 5.9% 1,000名~ ~49名 卸売業/小売業 21.0% 宿泊業/飲食 3.5% 20.9% 17.7
Slide 33: 市場からの評価 — 複数部門で受賞
市場からの評価 — 複数部門で受賞 勤怠管理部門での27期連続のLeader受賞に加え、周辺領域である労務・給与・年末調整においても「High Performer」 に選出。単一機能に留まらないマルチプロダクト戦略が奏功し、利便性と機能性の両面でユーザーの支持を獲得。 資料請求数1位も獲得し、次なる成長フェーズへの盤石な基盤を構築。 当社 3,300ID 3,300ID 「ITreview Grid Award Winter」※1 「2025年下半期 BOXIL資料請求数ランキング」※2 「勤怠管理」の部門において シフト管理システムカテゴリ 総合1位に選出 最高位の「Leader」を27期連
Slide 34: 成長戦略 ── 2030年3月期に向けて
成長戦略 ── 2030年3月期に向けて 「顧客基盤の更なる拡大」と「顧客体験の更なる向上」を両軸に、「課金ID数拡大」と「ARPU拡大」を図るとともに、 AIとの協働による生産性向上でコスト効率を高め、収益性のさらなる向上を目指す。 APRU拡大 顧客基盤の更なる拡大 ── 課金ID数を伸ばす 顧客体験の更なる向上 ── ARPUを引き上げる 1 ワンプライス戦略による継続的な顧客獲得 SMP※構想について KING OF TIME を入口に、顧客ごとに最適 なサービスをワンストップで提案し、利用深度と 給与計算BPaaS 最 ARPUの継続的な向上を実現する。 終 2 Web完結による新規
Slide 35: SMP構想 — データを起点に、最適なサービスを届ける仕組み
SMP※構想 — データを起点に、最適なサービスを届ける仕組み KING OF TIME 勤怠管理を入口に、顧客に必要なサービスをワンストップで提供・サポート。データを活用したパーソナライ ズ提案を通じて、利用深度の向上と新たな付加価値を実現し、顧客体験のさらなる向上を図る。 Phase 1 Phase 2 Phase 3 Phase 4 KOT勤怠管理の利用 KOTシリーズの拡大 付加価値サービスの展開 データ蓄積・分析 自社サービス 給与計算 IT資産管理 パートナーサービス 人事労務管理 健康管理 有償サポート シフト管理 BPO 入退室管理 収集 蓄積 給与前払い 給与BPaaS SM
Slide 36: 海外展開 ── 勤怠管理+給与計算のワンストップで本格展開へ
海外展開 ── 勤怠管理+給与計算のワンストップで本格展開へ 2022年のタイ進出以降、日系企業での導入実績を積み上げながら現地ニーズを検証。 勤怠管理と給与計算のワンストップ提供体制が整い、日系・ローカル企業双方への顧客獲得の拡大を図る。 タイ法人の歩み 2022.8 タイへ現地法人開設/日系企業への導入を足掛かりに進出開始 2023‐2024 日系企業を中心に徐々に導入実績を積み上げる中、タイ市場では勤怠管理 +給与計算のセット需要が強いことを確認。 2025.9 現地事業検証で確認したニーズを踏まえ、タイ向け給与計算システムをリリース。 追加料金なしで勤怠+給与のワンストップ提供が完成。
Slide 37: KING OF TIMEの競争基盤強化に向けた戦略投資
KING OF TIMEの競争基盤強化に向けた戦略投資 KING OF TIMEの価値を高め、安心して提供し続けるための2.9億円の追加投資。 主なAI関連投資 1.6億円 主なセキュリティ関連投資 1.3億円 社内業務効率化 データ保護基盤の強化 AIとの協働により開発・サポート業務の生産性を向上させ、人員増を 従業員データをお預かりする責任に応え、外部からの不正アクセスや 抑えながらサービス品質を高める。 攻撃に対する防御基盤を継続的に強化する。 データ分析基盤 連携環境のセキュリティ強化 350万IDを超える勤怠データをAIで分析し、お客様ごとの課題に応じ パートナー企業や外部サービスと
Slide 38: 収益顕現イメージ
収益顕現イメージ 従来、28年3月期での営業利益率30%達成を目指していたが、持続可能な成長実現に向けた戦略的投資を優先する ことを判断。翌期以降、営業利益率を着実に改善させながら、30年3月期での営業利益率30%程度の達成を目指す。 (百万円) 【売上高と営業利益率の推移とイメージ】 15,000 売上(百万円) 営業利益率(%) 30 計画 計画 予想 予想 実績 25 12,000 実績 18.3% 17.9% 20 9,000 15.4% 15 6,000 7,265 8,569 10 7,496 3,000 6,055 5 0 0 25/3期 26/3期 27/3期予想 28/3期計
Slide 39: 各種社数及び同ID数と解約率の定義
各種社数及び同ID数と解約率の定義 課金社数 調査対象月において請求対象となる登録のある社数。 課金ID数 調査対象月において請求対象となる登録のあるID数。 月次換算 年次解約率の月次換算値。年次解約率は、調査対象月の1年前に請求があり、調査対象月に 解約率 請求のない企業を調査対象月までの1年間に解約した企業とみなし、“解約企業の調査対象月の 1年前の請求ID数”÷“調査対象月の1年前の全企業の請求ID数”により算出。 Annual Recurring Revenueの略。毎年安定的に得ることができる1年分の収益額(対象期 ARR 末月のKOTSaaS売上高を12倍することにより算出) ©
Slide 40: 本資料の取り扱いについて
本資料の取り扱いについて 本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています。これらの記述は、当該記述を作成した時点における情報に 基づいて作成されたものにすぎません。さらに、こうした記述は、将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を 内包するものです。実際の結果は環境の変化などにより、将来の見通しと大きく異なる可能性があることにご留意ください 上記の実際の結果に影響を与える要因としては、国内外の経済情勢や当社及び当社グループの関連する業界動向等 が含まれますが、これらに限られるものではありません また、本資料に含まれる当社及び当社グループ以外に関する情報は、公開情報等から引用した
Slide 41: 株式会社ヒューマンテクノロジーズ
株式会社ヒューマンテクノロジーズ 人時生産性をお客様とともに考える © 2026 HumanTechnologies, Inc. 40
Human Technologies — Q1 FY2027/3 Earnings Presentation on 6ix