Seihyo Co., Ltd. · TSE:2872
Seihyo — FY2024 Earnings Presentation
19 slides from Seihyo's earnings presentation, Apr 12, 2024
Slide 1: 2024年2月期 通期決算説明資料
2024年2⽉期 通期決算説明資料 2024年4⽉12⽇ Copyright © 2024 SEIHYO CO.,LTD.
Slide 2: Copyright © 2024 SEIHYO CO.,LTD.
1. 2024年2⽉期 通期決算概要 2. 2025年2⽉期 業績⾒通し 3. 当社における成⻑戦略 4. 中期経営計画について 5. 株主還元(配当・株主優待) 6. トピックス 1 Copyright © 2024 SEIHYO CO.,LTD.
Slide 3: 2024年2月期 通期決算概要
1.2024年2⽉期 通期決算概要 ◆売上⾼ 4,256百万円 (前年同期⽐1.5%増) ◆営業利益 54百万円 (前年同期⽐375.1%増) 売上⾼については、前年同期⽐で1.5%増加。 2024年2⽉期 2023年2⽉期 通期 通期 主⼒のアイスクリーム製造販売において新規取引先の開拓や 実績 売上⾼ 実績 売上⾼ 既存取引先への拡販、夏季の猛暑等により⾃社ブランド品の (百万円) ⽐率(%) (百万円) ⽐率(%) 販売が好調。東北地⽅で⼈気を誇った「ビバオール」の復刻発 売上⾼ 4,256 - 4,192 - 売など秋冬向けの販売にも注⼒。OEM受注は伸び悩み。 売上原価 3,53
Slide 4: 部門別業績:アイスクリーム
1.部⾨別業績︓アイスクリーム 百万円 アイスクリーム部門 アイスクリーム部⾨ 3,000 60% 2,897 2,965 重点的な営業活動で、夏季期間における氷カッ 2,500 55% 2,608 プアイス製品が好調に推移し、⾃社ブランド品 2,164 2,122 50.1% 売上が前年同期⽐17.9%アップ 2,000 50% 1,500 45% 継続したSNS戦略、重点的な営業活動のシナ 41.4% 41.1% 1,450 ジーにより、⾃社ブランド品売上の底上げに効果 1,000 40% 1,071 895 34.9% 物価⾼に伴って、プライベートブランド品の受託 500
Slide 5: 部門別業績:和菓子、仕入販売、物流保管
1.部⾨別業績︓和菓⼦、仕⼊販売、物流保管 和菓⼦部⾨ 百万円 部門別:売上高推移 笹だんごの販売は、観光向け需要を中⼼に回復し 1,800 ており、原料価格⾼騰に伴う値上げを実施したもの 1,600 の堅調に推移 222 1,400 203 量販店向けの⼤福の販売は前年同⽔準 1,200 293 211 237 242 295 仕⼊販売部⾨ 1,000 322 355 365 800 ⾷品量販店等の取引先が直接取引等の切り替え 600 変更したことにより減少 1,052 882 400 815 702 681 物流保管部⾨ 200 冷凍⾷品の流通が増加したことによ
Slide 6: 弊社業績における季節性
1.弊社業績における季節性 百万円 四半期別 売上高推移 2,000 1,749 1,481 1,526 1,558 1,542 1,500 1,052 1,078 1,065 842 900 836 915 1,000 638 705 676 765 545 562 589 617 500 0 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 109期 110期 111期 112期 113期 百万円 四半期別 営業利益推移 152 150 129 129 135 91 100 50 9 0 -50 第1四半期 -5 第2四半期 第3四半期 第4四半期 -24 -20 -30 -37 -24 -
Slide 7: 季節性業績に対する対策
1.季節性業績に対する対策 【セイヒョー秋冬売上強化プロジェクト】 ⽬的 当社は、これまで繁忙期である第2四半期に売上・利益の⼤半を計上し、第3・第4四半期には営業⾚字を計 上するという状況が続いており、第2四半期以外においてどのような営業戦略を実⾏していくかが⻑年の経営課題 ⇒ 112期より開始した「セイヒョー秋冬強化プロジェクト」を今期も引き続き取り組みを実施 重点項⽬と取組結果 ① 2024年2⽉期までに、通期・第4四半期での営業⿊字化を達成 ② ブランディングディレクターとして就任した渡邊順⽒のデザインを採⽤し、⾼価格帯の新商品を投⼊ ③ インフルエンサーを活⽤したコラボ商品に取り組み
Slide 8: 季節性業績に対する対策 2023
1.季節性業績に対する対策 【セイヒョー秋冬売上強化プロジェクト2023】 今期の取り組み ●秋冬向け限定笹だんごの発売 秋冬向け限定笹だんごの取り組みを継続し、 「秋」笹だんごとして「栗笹だんご」、 「冬」笹だんごとして「チョコレート笹だんご」を発売いたしました。 ●ビバオールの復刻 ブランド⼒のある秋冬向け新商品として「ビバオール」を復刻発売いたしました。 「ビバオール」は、北関東から東北地⽅において、地域を代表するアイスとして⻑ 年愛されており、現在でも根強いファンを獲得しています。「ビバオール」の潜在的マ ーケットは、今後の当社の業績に⼤きく寄与するものと想定しております。 来期以降も
Slide 9: 外部環境変化への対応策
1.外部環境変化への対応策 ロシア・ウクライナ情勢や中東情勢を含め国際的な経済環境が⼤きく変化し、 原材料、⽔道光熱費、輸送費、為替 etc コストアップ要因 対策として、以下を施し、環境変化に対応。(継続実施含む) 希望販売価格の改定等 ・ 対前年売上単価⽐較で、平均8.2%の収益改善 ⾃家消費型の太陽光発電を利⽤した、電⼒コストの軽減 ・ 2023年3⽉より新たに太陽光発電装置を稼働した新潟⼯場において、従来電⼒コストに⽐べ1,302千円削減 製品の使⽤原材料の⾒直し(継続実施) ・ 使⽤原材料の⾒直しを⾏い、スペックを維持しながら、コスト削減を達成 ⾼品質・⾼
Slide 10: アイスクリーム販売:国内市場は成長基調が続く
1. アイスクリーム販売︓国内市場は成⻑基調が続く 6,000 億円 種類別販売⾦額の推移 5,000 アイスクリーム アイスミルク ラクトアイス 氷菓 4,000 3,000 2,000 1,000 0 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 氷菓 660 773 730 637 637 710 629 746 773 781 800 807 786 87
Slide 11: 中期経営計画 Creative 2024
1. 中期経営計画 “Creative 2024” 2024年2⽉期を最終年度とする中期経営計画「Creative2024」を推進しており、進捗結果については 以下の通りであります。 2024年2⽉期 計画 実績 進捗率 売上⾼ (千円) 4,200,000 4,256,002 101.3% 売上総利益 (千円) 650,000 721,476 110.9% 営業利益 (千円) 50,000 54,586 109.1% 営業利益率 (%) 1.1% 1.2% - 詳細は、『中期経営計画2027』「1.中期経営計画Creative2024の振り返り」に掲載しております。 10 Copyrig
Slide 12: 2025年2月期 業績見通し
2. 2025年2⽉期 業績⾒通し 2025年2⽉期の業績予想は以下のとおりであります。 2025年2⽉期の業績予想(2024年3⽉1⽇〜2025年2⽉28⽇) (通期) 売上⾼ 営業利益 経常利益 当期純利益 1株当たり 期 営業利益率 当期純利益率 (千円) (千円) (千円) (千円) 配当(円) 予想︓114期 4,300,000 70,000 81,000 68,000 1.6% 1.5% 17(予) 実績︓113期 4,256,002 54,586 66,171 61,412 1.2% 1.4% 17(予) (第2四半期) 売上⾼ 営業利益 経常利益 当期純利益 上期までの 期
Slide 13: 当社における成長戦略
3. 当社における成⻑戦略 当社は、2025年2⽉期(第114期)を開始初年度とする3ヵ年の「中期経営計画2027」を策定いたしました。 戦略的推進事項 第114期事業年度から第116期事業年度を対象とした「中期経営計画2027」を新たに策定し、以 下の7項⽬を戦略的推進事項として徹底取り組みを実施することといたしました。事業環境等に左右 されることなく常に安定的な利益の確保に努める経営戦略と、全社員が⾃⾝と会社の成⻑を実感でき る働きがいのある職場環境づくりを両⽴し、さらなる企業価値向上に取り組んでまいります。 事業領域の拡⼤ 新製品の展開 販売単価を上昇 原価率引き
Slide 14: 新たな中期経営計画の策定について
4. 新たな中期経営計画の策定について 2025年2⽉期〜2027年3⽉期の3か年を対象期間とする中期経営計画を新たに策定いたしました。 百万円 売上高 営業利益および営業利益率 百万円 % 4,800 120 2.5 4,700 4,700 2.1 100 2 4,600 1.8 4,500 80 1.6 4,500 1.5 4,400 60 1.2 4,300 1 4,300 4,256 40 4,200 0.5 20 4,100 54 70 85 100 4,000 0 0 営業利益(百万円) 営業利益率(%) 詳細は、『中期経営計画2027』をご覧ください。 13 Copyrigh
Slide 15: 株主還元:配当推移及び配当方針
5. 株主還元︓配当推移及び配当⽅針 当社は、利益配分につきましては、将来の事業拡⼤と企業体質強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を 継続することが基本的な⽅針 1株あたりの配当⾦額の推移 株式分割前の基準で 50円 50円 51円に相当 40円 30円 17円 17円 2020年2月期 2021年2月期 2022年2月期 2023年2月期 2024年2月期 2025年2月期 (予定) (予想) ※ 2023年3⽉1⽇付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を実施しており、2023年2⽉期以前の配当は株式分割前の基準で記載しております。 株主還元に関するベンチマークを
Slide 16: 株主還元:株主優待制度について
5. 株主還元︓株主優待制度について 株主優待制度 当社では、株主の皆様の⽇頃のご⽀援に感謝するとともに、当社製品をよりご理解い ただくこと、また、当社株式への投資魅⼒を⾼め、中⻑期的により多くの株主様に保 有していただくことを⽬的として、株主優待制度を実施しております。 毎年8⽉31⽇現在の株主名簿に記載⼜は記録された株主様に対し、その所有株 式数に応じて、当社製品詰め合わせをお届けいたします。 株主優待の内容 100株以上 2,000円相当の当社製品詰め合わせ 500株以上 3,000円相当の当社製品詰め合わせ 1,000株以上 4,000円相当の当社製品詰め合わせ 掲載写真は過去にお届け
Slide 17: トピックス
6. トピックス ビバオール復刻発売 プロモーションの実施と拡販の取り組み もも太郎に並ぶセイヒョーの新たなブランド⼒ある製品として、2023年 11⽉6⽇にビバオールを復刻発売いたしました。 特設ページの開設や、セカイ監督によるプロモーション動画も公開など のWEBプロモーションに加え、2023年12⽉下旬よりテレビCMの放 映も実施し、販売拡⼤に注⼒しております。 引き続き、ビバオールのブランド⼒向上、定着化、販売拡⼤に取り組 んでまいります。 限定商品「チョコレート笹だんご」発売 前年に好評いただいた「バレンタイン笹だんご。inチョコレートあん」をリニューアル。 ココアパウダーを配合した
Slide 18: 「新工場建設プロジェクト」について
6. トピックス 「新⼯場建設プロジェクト」について 基本計画 設計⼯程 ⼯場建設・設備導⼊ 試製・竣⼯ • 基本コンセプト • 詳細設計 • ⼯場建設 • 設備試運転 • 全体像策定 • 設備確定 • 必要設備導⼊ • テスト製造 • ⼯程確認 • 投資額確定 • 設備調整 • 最終確認 新たな⼯場建設にあたっては、おおまかに上記のフェーズに沿って進⾏いたします。 現在は、プロジェクトメンバーを中⼼に、プラント建設のエンジニアリング会社を交え、基本計画の策定を進め ております。 新⼯場建設の予定に関しましては、今後詳細が決まり次第随時お知らせをしてまいります。 17 Copyright ©
Slide 19: 本資料は、投資判断の参考となる情報の提供を⽬的としたものであり、将来の投資成果を保証するものではございません。 投資の最終決定はご⾃⾝のご判断で⾏ってください。 なお、使⽤するデータおよび表現等の⽋落や誤謬につきましては、当社はその責…
本資料は、投資判断の参考となる情報の提供を⽬的としたものであり、将来の投資成果を保証するものではございません。 投資の最終決定はご⾃⾝のご判断で⾏ってください。 なお、使⽤するデータおよび表現等の⽋落や誤謬につきましては、当社はその責を負いかねますので、あらかじめご了承ください。 また、本資料の無断複製・転載は、固くお断りいたします。 18