Kurimoto,ltd. · TSE:5602
Kurimoto,ltd — Q3 FY2024 Earnings Presentation
30 slides from Kurimoto,ltd's earnings presentation, March 2024
Slide 1: 2024年3月期 第3四半期 クリモトグループ決算説明資料
2024年3月期 第3四半期 クリモトグループ決算説明資料
Slide 2: 目次
目次 1.2024年3月期 第3四半期実績 2.2024年3月期 業績予想 3.トピックス 4.株主還元 参考資料 2
Slide 3: 1. 2024年3月期 第3四半期実績
KURIMOTO 1. 2024473 A388 3 00-FH ia
Slide 4: 1-1 決算概要
1-1 決算概要 <連結> (単位:百万円) 2023.3 3Q 実績 2024.3 3Q 実績 前年比 2024.3 直近予想値※ (A) (B) (BーA) (C) 売上高 91,481 - 95,268 - 3,787 124,000 - 営業利益(率) 5,503 (6.0%) 6,900 (7.2%) 1,397 7,500 (6.0%) 経常利益(率) 5,531 (6.0%) 7,030 (7.4%) 1,498 7,500 (6.0%) 四半期純利益(率) 3,827 (4.2%) 4,988 (5.2%) 1,161 5,100 (4.1%) ※直近予想値(C):2024年2
Slide 5: 1-2 売上高・営業損益比較
1-2 売上高・営業損益比較 (単位:百万円) 売上高 営業利益 ライフ ライン +5,101 粗利率の 産業 2023年度 上昇 建設資材 3Q +1,781 +2,205 95,268 2023年度 増収による 3Q 粗利増 6,900 +900 2022年度 販管費 3Q の増加 5,503 2022年度 ▲1,285 3Q 機械 91,481 システム ▲3,519 5
Slide 6: 1-3 セグメント別業績
1-3 セグメント別業績 (単位:百万円) 2023.3 3Q 実績 2024.3 3Q 実績 前年比 (A) (B) (BーA) 売上高 45,111 50,212 5,101 ライフライン セグメント 営業利益 2,777 4,210 1,433 (率) (6.2%) (8.4%) (2.2pts) 売上高 24,648 21,128 ▲3,519 機械システム セグメント 営業利益 1,739 1,406 ▲332 (率) (7.1%) (6.7%) (▲0.4pts) 売上高 21,721 23,927 2,205 産業建設資材 セグメント 営業利益 1,056 1,775 718 (
Slide 7: 1-4 事業セグメント別概況 ライフラインセグメント
1-4 事業セグメント別概況 ライフラインセグメント (単位:百万円) 2024.3 2023.3 3Q 2024.3 3Q 前年比 直近予想値※ 実績(A) 実績(B) (BーA) (C) 売上高 45,111 50,212 5,101 64,200 営業利益 2,777 4,210 1,433 4,900 (率) (6.2%) (8.4%) (2.2pts) (7.6%) ※2024年2月8日現在の予想数値 営業利益増減内訳(連結) 事業セグメント別売上高・営業利益 粗利率の 2024.3 上昇 3Q 増収による 4,210 売上高 粗利増 パイプシステム部門において売上が堅調に推移し、バ
Slide 8: 1-4 事業セグメント別概況 機械システムセグメント
1-4 事業セグメント別概況 機械システムセグメント (単位:百万円) 2024.3 2023.3 3Q 2024.3 3Q 前年比 直近予想値※ 実績(A) 実績(B) (BーA) (C) 売上高 24,648 21,128 ▲ 3,519 29,800 営業利益 1,739 1,406 ▲ 332 1,700 (率) (7.1%) (6.7%) (▲0.4pts) (5.7%) ※2024年2月8日現在の予想数値 営業利益増減内訳(連結) 事業セグメント別売上高・営業利益 2023.3 粗利率の 3Q 上昇 2024.3 売上高 1,739 3Q 1,406 素形材部門において破砕機および
Slide 9: 1-4 事業セグメント別概況 産業建設資材セグメント
1-4 事業セグメント別概況 産業建設資材セグメント (単位:百万円) 2024.3 2023.3 3Q 2024.3 3Q 前年比 直近予想値※ 実績(A) 実績(B) (BーA) (C) 売上高 21,721 23,927 2,205 30,000 営業利益 1,056 1,775 718 1,900 (率) (4.9%) (7.4%) (2.5pts) (6.3%) ※2024年2月8日現在の予想数値 営業利益増減内訳(連結) 事業セグメント別売上高・営業利益 粗利率の 上昇 2024.3 3Q 売上高 増収による 1,775 粗利増 建材部門において工場案件向けの空調製品の売上高が増加
Slide 10: 2. 2024年3月期 業績予想
KURIMOTO 2. 202443 AR Ria 10
Slide 11: 2-1 2024年3月期 業績予想
2-1 2024年3月期 業績予想 (単位:百万円) 2023.3 実績 2024.3 前回予想値 2024.3 直近予想値 前年比 連結 (A) (B)※1 (C)※2 (CーA) 売上高 124,827 - 120,000 - 124,000 - ▲ 827 - 営業利益(率) 6,840 (5.5%) 6,000 (5.0%) 7,500 (6.0%) 660 (0.5pts) 経常利益(率) 6,868 (5.5%) 6,000 (5.0%) 7,500 (6.0%) 632 (0.5pts) 当期純利益(率) 4,727 (3.8%) 4,000 (3.3%) 5,100 (4.1%
Slide 12: 2-2 2024年3月期 業績予想(セグメント別)
2-2 2024年3月期 業績予想(セグメント別) (単位:百万円) 2023.3 実績 2024.3 前回予想値 2024.3 直近予想値 前年比 2024.3 中計当初計画 計画修正 連結 (A) (B)※1 (C)※2 (CーA) (D)※3 (CーD) 売上高 60,879 60,300 64,200 3,321 55,500 8,700 ライフライン セグメント 営業利益 3,679 3,600 4,900 1,221 2,800 2,100 (率) (6.0%) (6.0%) (7.6%) (1.6pts) (5.0%) (2.6pts) 売上高 34,102 30,300 29,
Slide 13: 2-3 中期3ヵ年経営計画との比較
2-3 中期3ヵ年経営計画との比較 (単位:百万円) 売上高 営業利益 124,827 124,000 120,000 7,500 6,840 115,000 5,500 4,172 107,000 4,500 3,500 105,954 2021年度 2022年度 2023年度 2021年度 2022年度 2023年度 3カ年計画 実績・予想 3カ年計画 実績・予想 • 2023年度は「前年度実績比」は減収増益と予想、中期3ヵ年経営計画の「当初計画値 比」は、売上高、営業利益いずれも計画を上回る見込み • 中期計画は2021年度の売上高実績を除き、すべて目標を達成する見込み • 中期計画値に
Slide 14: 3. トピックス
KURIMOTO 14
Slide 15: 3-1 トピックス 鋳鉄製品のリサイクル共同研究
3-1 トピックス ✓鋳鉄製品のリサイクルシステム構築に関する共同研究を開始 震災対策の一環として水道管の更新(耐震化)に伴い撤去する使用済みの 水道管を、ダクタイル鉄管の製造に用いる鉄原料として有効利用する 共同研究を大阪市水道局と開始 → 鋳鉄製品の適正なリサイクルシステムを構築することで、 環境保全における循環型社会の実現に貢献 使用済み水道管のリサイクルイメージ図 ダクタイル鉄管 15
Slide 16: 3-2 トピックス SAWARERU CES 2024 Innovation Awards受賞
3-2 トピックス ✓感触コンテンツ「SAWARERU」(サワレル®)が 「CES® 2024 Innovation Awards」を受賞 当社が独自に開発した磁気粘性流体(SoftMRF®)を応用した感触コンテンツ 「SAWARERU(サワレル®)」が、「CES® 2024 Innovation Awards」 (Gaming & eSports 部門)を受賞 <特徴> 当社独自の感触収集・編集システムによりデータ化された感触データを「Tapユニット®」に 送信し、搭載しているSoftMRF®に与える磁場の強さをコントロールすることで、 硬さや柔らかさの感触を人差し指に伝え、今までに無い感触
Slide 17: 4. 株主還元
KURIMOTO 17
Slide 18: 株主還元に関する指標
4 株主還元に関する指標 成⾧投資とのバランスを鑑みながらステークホルダーの皆様の期待に応えるべく、配当性向 30%超を目指しつつ、安定した株主還元を実施してまいります。 2023年度の期末配当額につきましては、予想額は修正していませんが、業績動向等を考慮し ながら適正な還元額について検討を続けてまいります。 一株あたり配当額・配当性向推移(連結) 期末配当額(円) 中間配当額(円) 年間配当総額(円) 年間配当性向(%) 220円 210円 200円 190円 36.2% 40% 180円 170円 31.3% 160円 29.3% 30.0% 150円 140円 26.9% 26.9% 3
Slide 19: 参考資料
KURIMOTO 19
Slide 20: 参考資料1 会社概要
参考資料1 会社概要 創立: 1909年2月2日(明治42年) 設立: 1934年5月10日(昭和9年) 代表者: 代表取締役社⾧ 菊本 一高 資本金: 311億円(2023年3月末現在) 従業員数: 2,107名(2023年3月末現在、連結) 1,327名(2023年3月末現在、単体) 20
Slide 21: 参考資料1 会社概要 事業所・関係会社
参考資料1 会社概要 事業所: 〇工場・物流拠点(計13か所) 大阪府内4か所 滋賀県、茨城県など 〇国内営業拠点(8か所) 大阪、東京、札幌、仙台、 名古屋、広島、福岡、沖縄 〇海外拠点(2か所) ヨーロッパ事務所(ドイツ)、 ジャカルタ事務所(インドネシア) 関係会社: 栗本商事(株)、ヤマトガワ(株)、(株)本山製作所、㈱ケイエステック、 ジャパンキャステリング㈱、Readco Kurimoto、Kurimoto USA<米国>、 栗鉄(上海)貿易有限公司<中国>など 計21社 21
Slide 22: 参考資料1 会社概要 連結子会社
参考資料1 会社概要 連結子会社 主な非連結子会社 ●ライフラインセグメント クリモトロジスティクス㈱(運送業務) 栗鉄(上海)貿易有限公司(販売・仕入) 本山製作所㈱(製造・販売) 栗本商事㈱、ヤマトガワ㈱、北海道管材(販売) クリモトパイプエンジニアリング㈱(工事・修理) 栗光股份有限公司(製造・販売) ●機械システムセグメント 得 当 ㈱ケイエステック、八洲化工機㈱(製造・販売) 意 社 Kurimoto USA, Inc.(工事・修理) 先 Readco Kurimoto, LLC(製造・販売) ジャパンキャステリング㈱(製造・販売) ●産業建設資材セグメント 栗本商事㈱(販売) 日本
Slide 23: 参考資料1 会社概要 経営理念
参考資料1 会社概要 経営理念 私たちは、全てのステークホルダーの期待と信頼に応え、 常に最適なシステムを提供し、『夢ある未来』を創造します。 ~社会インフラ・産業インフラへの最適なシステムの提供~ 経営方針 よんぽう 「四方よし」の精神で、将来にわたって 社会へ貢献できる企業グループを目指す。 23
Slide 24: 参考資料2 事業ドメイン
参考資料2 事業ドメイン 上下水道、道路、通信、交通など 人・ 生活において基盤となる施設 社会 インフラ メーカーの生産活動に必要な 機械、プラントなどの製造設備 産業設備 24
Slide 25: 参考資料3 事業部門の構成と主な製品(単体)
参考資料3 事業部門の構成と主な製品(単体) 事業 主な事業 事業部 主な製品 主な需要先 セグメント ドメイン パイプシステム ダクタイル鉄管類 水道事業体 ライフライン 社会 産業 セグメント インフラ 設備 水道用バルブ、 水道事業体、 バルブシステム 産業バルブ 製鉄・電力等各種プラント、 ポンプメーカー 鍛造プレス 自動車関連メーカー カーボン、エンプラ、 機械システム 粉体処理機 機械システム 産業 二次電池関連メーカー 他 セグメント 設備 プラント プラントエンジニアリング企業 エンジニアリング 素形材 耐磨耗鋳物、 鉄鋼、セメント、電力、環境、 エンジニアリング 破砕機 砕石
Slide 26: 参考資料4 セグメント別四半期業績推移(連結)
参考資料4 セグメント別四半期業績推移(連結) (単位:百万円) 売上高 40,000 30,000 20,000 10,000 0 2021 1Q 2021 2Q 2021 3Q 2021 4Q 2022 1Q 2022 2Q 2022 3Q 2022 4Q 2023 1Q 2023 2Q 2023 3Q 2023 4Q 産業建設資材 5,708 5,405 7,536 7,732 6,881 6,761 8,079 8,124 6,753 7,949 9,225 機械システム 4,822 5,057 4,759 7,457 6,002 6,477 12,169 9,454 6,921 7,
Slide 27: 参考資料5 セグメント別業績推移
参考資料5 セグメント別業績推移 (単位:百万円) 売上高 営業利益 116,596 105,954 124,827 125,000 4,673 4,172 6,840 29,845 7,500 100,000 29,226 26,381 1,404 75,000 34,102 31,184 5,000 22,095 2,208 1,074 1,040 50,000 610 437 2,500 56,185 57,478 60,879 25,000 3,679 3,087 3,016 0 0 2020 2021 2022 2020 2021 2022 ライフライン 機械システム 産業建設資材
Slide 28: 参考資料6 売上・営業利益率推移(連結)
参考資料6 売上・営業利益率推移(連結) 150,000 6.0% 連結 5.5% 140,000 5.0% 4.0% 3.9% 3.9% 130,000 4.0% 124,827 120,000 2.8% 3.0% 116,596 109,904 108,786 110,000 2.0% 105,954 100,000 1.0% 2019.3 2020.3 2021.3 2022.3 2023.3 売上高(百万円) 営業利益率(%) 28
Slide 29: 問い合わせ先
資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社 が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に 基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではあり ません。 また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があ ります。 問い合わせ先 株式会社栗本鐵工所 総合企画室 TEL:06-6538-7719 https://www.kurimoto.co.jp 29
Slide 30: KURIMOTO
KURIMOTO KURIMOTO