Recomm Co., Ltd. · TSE:3323

Recomm — Q3 FY2018 Earnings Presentation

56 slides from Recomm's earnings presentation, Aug 13, 2018

  1. Slide 1: 2018年9月期 第3四半期 決算説明資料

    2018年9月期 第3四半期 決算説明資料 2018年8月13日 レカム株式会社 (JQ:3323)

  2. Slide 2: 2018479 AHA +E

    Ry 2018479 AHA 55 3 +E in RinOME

  3. Slide 3: 連結業績サマリー

    連結業績サマリー 2017/9期 2018/9期 前年 前年通期 今期第3Q 第3Q 第3Q 同期比 実績 実績/前期 (百万円) (百万円) (百万円) 通期実績 売上高 3,677 4,964 135.0% 5,139 96.9% 営業利益 138 269 194.0% 292 92.1% 経常利益 133 256 192.3% 258 99.0% 当期純利益 88 127 144.1% 140 90.5%  売上高は大幅増収、3期連続増収。  利益指標は全てにおいて3期連続増益、過去最高実績を2期連続で更新。  売上高および利益指標は前期通期実績の90%から99%まで進捗 P3

  4. Slide 4: 5カ年推移(第3Q)売上高

    5カ年推移(第3Q) 第3四半期業績としては (単位:百万円) 5カ年売上高推移(第3Q) 6,000 250% 売上高 10年間で 前年同期比 4,964 5,000 200% 最高の 4,000 3,677 150% 3,124 3,000 2,689 135% 2,540 増収率 123% 118% 100% 2,000 89% 94% 50% 1,000 前年同期比135% 0 0% 大幅な増収 2014/9期 2015/9期 2016/9期 2017/9期 2018/9期 P4

  5. Slide 5: 5カ年推移(第3Q)利益

    5カ年推移(第3Q) 第3四半期業績としては (単位:百万円) 5カ年利益推移(第3Q) 300 営業利益 営業利益 250 経常利益 当期純利益 200 経常利益 150 100 50 倍増 0 -50 2014/9期 2015/9期 2016/9期 2017/9期 2018/9期 -100 -150 -200 P5

  6. Slide 6: 貸借対照表

    貸借対照表  【資産合計】 5,525万円(+ 2,363百万円) • レカムIEパートナー㈱、㈱R・S、㈱GSコミュニケーションズのM&Aを実施したことによりのれんが1,340百万円増加 • 増収により売掛金等が511百万円増加。  【負債合計】 2,548百万円(+ 1,144百万円) • M&Aにより取得したレカムIEパートナー㈱の運転資金の借入により、短期借入金が200百万円、長期借入金が583百万円増加。 • 買掛金が126百万円増加。  【純資産合計】 2,976百万円(+ 1,218百万円) • 四半期純利益127百万円の計上により増加。 • 新株発行および主として㈱光通信

  7. Slide 7: 財務の状況推移

    財務の状況推移  M&Aを実施しつつも、2016年9月期以降、自己資本比率は50%を維持。  今後も積極的なM&Aを計画。 有利子負債(百万円) 現金及び預金(百万円) 自己資本比率 54.6% 50.1% 00 51.8% 55.0% 45.7% 00 42.2% 1,402 1,304 45.0% 00 1,238 00 35.0% 976 00 25.0% 00 652 00 429 434 481 15.0% 306 354 00 5.0% 00 0 -5.0% 2014/9期末 2015/9期末 2016/9期末 2017/9期末 2018/9期3Q P7

  8. Slide 8: 事業セグメント別 第3四半期業績の概要

    2018年9月期 事業セグメント別 第3四半期業績の概要 P8

  9. Slide 9: 事業セグメント別サマリー

    事業セグメント別サマリー 第3四半期実績 売上高 セグメント利益 前年同期比 前年同期比 全事業増収 情報通信事業 3,304百万円 64百万円 108.3% 82.2% & 環境関連事業 735百万円 68百万円 約9.1倍 +83百万円 実質増益 BPO事業 352百万円 39百万円 102.7% 105.5% 特に海外法人事業においては 680百万円 97百万円 海外法人事業 売上・利益とも 約2.3倍 約2.5倍 連結消去 △107百万円 ー 2倍超の成長率! 連結合計 4,964百万円 269百万円 P9

  10. Slide 10: 情報通信事業 第3四半期実績

    情報通信事業 第3四半期実績  3期連続増収 ◆セグメント売上高 • UTM卸販売事業が好調。 3,304百万円  一時的費用を除けば実質増益 • 第3四半期より連結化した(株)R・Sが業績に寄与。 前年同期比 108.3% • (株)R・SのM&A時の費用や本社移転費用を除くと、実質の前年同 期比は167.2%の増益。 ◆セグメント利益 売上高 3,275 64百万円 セグメント利益 百万円 実質 3,500 3,400 3,051 107百万円 3,300 百万円 64百万円 前年同期比 82.2% 3,200 2,971 3,100 百万円 3,000 78百万円 2,900 2,8

  11. Slide 11: 情報通信事業 第3四半期実績(販売チャネル別)

    情報通信事業 第3四半期実績  【直営店】 ◆直営店売上高 • 主力商品は落ち込んだものの、NWカメラ等その他商品の伸長により前年並。 1,267百万円  【加盟店】 • 主力商品であるビジネスホン、デジタル複合機の販売が伸び悩み減収。 前年同期比 99.9%  【グループ会社】 ◆加盟店売上高 • M&Aにより子会社化した(株)R・Sの売上が順調に加算。 • ヴィーナステックジャパン(株)のUTM卸販売事業の売上が好調。 1,320百万円 3,500 (単位:百万円) 直営店 加盟店 グループ会社 代理店 前年同期比 91.1% 3,000 2,500 1,267 1,265 1,26

  12. Slide 12: 情報通信事業 第3四半期実績(商品別)

    情報通信事業 第3四半期実績  【ビジネスホン】【デジタル複合機】 ◆ビジネスホン売上高 • 販売単価に大きな変動はないものの、販売件数が落ち込み減収。 673百万円 • 第2四半期時点では、ビジネスホン売上高は前年同期比89.5%、デジタル 複合機売上高は前年同期比87.9%であったことからは回復。 前年同期比 91.7%  【UTM】 • セキュリティに対する関心の高まりからUTMの卸販売および直販が好調。 ◆デジタル複合機売上高 605百万円 前年同期比 98.2% 2017/9期 2018/9期 増減率 増減額 第3四半期 第3四半期 ビジネスホン 734 673 91.7% △

  13. Slide 13: 環境関連事業 第3四半期実績

    環境関連事業 第3四半期実績  大幅な増収増益 • M&Aにより取り込んだLED照明卸売事業の業績が第2四半期から寄与し、 ◆セグメント売上高 大幅に増収増益。 735百万円 売上高 前年同期比 約9.1倍 セグメント利益 735 800 百万円 700 ◆セグメント利益 600 68百万円 68百万円 500 400 前年同期比 +83百万円 300 80 百万円 200 69 百万円 △ 15百万円 100 △ 27百万円 ※情報通信事業から環境関連事業の数字 を分離した実績です。 0 ※2016/9期の実績は、社内管理数値です。 2016/9期 2017/9期 2018/9期 P13

  14. Slide 14: BPO事業 第3四半期実績

    BPO事業 第3四半期実績  6期連続増収・ 3期連続増益 ◆セグメント売上高 • グループ内委託業務の増加により6期連続の増収だが、計画に対しては進捗 352百万円 が遅れている。 売上高(内部) 前年同期比 102.7% 売上高(外部) セグメント利益 ◆セグメント利益 343 352 39百万円 400 百万円 百万円 350 254 300 93 109 百万円 前年同期比 105.5% 250 200 39百万円 152 37百万円 150 15百万円 250 243 100 50 102 0 2016/9期 2017/9期 2018/9期 P14

  15. Slide 15: 海外法人事業 第3四半期実績

    海外法人事業 第3四半期実績  2期連続で大幅な増収・増益 ◆セグメント売上高 • 開設2年目のベトナム・ホーチミン支店が順調に拡大。拠点別売上では最大の 680百万円 支店に成長。 • 中国・上海支店は前期に引き続き大幅増収。 • マレーシア・クアラルンプール支店は、受注は順調だがOEM商品の通関手続き 前年同期比 約2.3倍 遅延により大半の案件が工事未完了となり、業績への寄与は第4四半期から の見込み。 ◆セグメント利益 97百万円 事業開始3年目で最大の利益を計上するセグメントに成長! 売上高 680 前年同期比 約2.5倍 800 セグメント利益 294 百万円 97百万円 700

  16. Slide 16: 20184F9ARi BRE Rin yaa

    Ry 20184F9ARi BRE Rin yaa P16

  17. Slide 17: 連結業績予想

    連結業績予想 2017/9期 2018/9期 前期比 (単位:百万円) (単位:百万円) 売上高 5,139 7,700 149.8% 営業利益 292 700 239.5% 経常利益 258 670 258.9% 当期純利益 140 340 242.2% P17

  18. Slide 18: 連結業績予想 配当予想

    連結業績予想  【基本方針】 配当予想 1.5円/株 配当性向30%を基準に、安定した配当を実施する方針 3 前期比 +0.5円/株 1株あたり配当金 2.5 106.4 % 配当性向 期初予想から変更なし 2 1.5 円/株 1.5 1.0 円/株 1.0 円/株 1 42.8 % 2016年9月期から 復配 28.6 % 0.5 0 2014/9期 2015/9期 2016/9期 2017/9期 2018/9期 P18

  19. Slide 19: 2018SF9A FA

    Ry 2018SF9A FA THeiBiSSSe BAAR P19

  20. Slide 20: 情報通信事業 通期業績予想

    情報通信事業 通期業績予想  売上高は順調に推移 ◆セグメント売上高 • 第4四半期の季節要因および(株)R・Sの業績も加わり、順調に推移。 4,630百万円  セグメント利益は進捗にやや遅れ • M&A時の一時的費用の計上もあり、やや進捗が遅れているが、直販部門 (直営店や(株)R・S)の収益拡大で巻き返し。 前期比 111.6% 売上高 セグメント利益 ◆セグメント利益 第3Q売上高 第3Qセグメント利益 175百万円 5,000 4,150 百万円 4,630 百万円 200 175 百万円 4,500 4,000 1,355 180 160 125 前期比 138.9%3,500

  21. Slide 21: 情報通信事業 第4四半期 新営業戦略

    情報通信事業 第4四半期  ビジネスホンの光回線とのセット販売強化 • 利益率の高いビジネスホンに自社ブランド光回線をセットにした販売により、販 新営業戦略  デジタル複合機の新RET’SCOPYプラン開始 売数量を拡大。 商品販売 • 2018年6月から開始した当社独自のデジタル複合機新販売プランが好調な 営業プロセス改革 ため、第4四半期もさらに強化。  営業プロセス改革 • 直営店において大手高収益企業の営業手法をベースとしたオペレーションシス テムを導入し、営業1人あたりの生産性の向上を図る。 P21

  22. Slide 22: 情報通信事業 通期業績予想(チャネル別)

    情報通信事業 通期業績予想  直営店・加盟店 ◆直営店売上高 • 第3四半期終了時点ではほぼ計画通り。 1,762百万円  グループ会社• 第3四半期より連結子会社化した(株)R・Sの業績寄与等により、前期比 前期比 99.2% 約3.8倍の大幅増収を予想。 ◆加盟店売上高 (単位:百万円) 5,000 1,756百万円 4,500 グループ会社 4,000 1,000 3,500 加盟店 前期比 91.0% 3,000 607 2,500 直営店 1,756 2,000 代理店 1,320 1,500 ◆グループ会社売上高 1,000 1,762 500 1,267 1,000百万円 1

  23. Slide 23: 情報通信事業 通期業績予想(商品別)

    情報通信事業 通期業績予想  【ビジネスホン】 ◆ビジネスホン売上高 • 独自の自社ブランド光回線とのセット販売プランにより、減収を食い止める。 【デジタル複合機】 915百万円 • 2018年6月から開始した当社独自のデジタル複合機新販売プランを強化する ことにより、増収を予想。 前期比 87.7%  【UTM】 ◆デジタル複合機売上高 • 引き続き市場規模の成長性などにより増収を予想。 838百万円  【その他】 • (株)R・Sが得意とするホームページ制作光回線取次により大幅増収を予想。 前期比 115.4% 2018/9期 2018/9期 2018/9期 第3Q実績 第4Q予想

  24. Slide 24: 2018SF9A FA

    Ry 2018SF9A FA Pai Besa. BRA Ae P24

  25. Slide 25: 環境関連事業 通期業績予想

    環境関連事業 業績予想 通期業績予想  M&A効果により大幅増収増益予想 ◆セグメント売上高 • 第2四半期より子会社化したレカムIEパートナー(株)の業績が寄与。 第3四半期時点で売上高が前期比9.1倍に達し、業績予想の前期比を 1,370百万円 • 上回る進捗で推移。 前期比 約8.8倍 売上高 セグメント利益 第3Q売上高 第3Qセグメント利益 ◆セグメント利益 1,370 百万円 165 165百万円 1,400 1,200 170 百万円 1,000 635 130 97 前期比 約5.5倍 800 90 600 155 30 400 735 百万円 ※情報通信事業から環境関連事業

  26. Slide 26: BPO事業 通期業績予想

    Ry 2018SF9A FA BPO: iBRIiA TA Ac)

  27. Slide 27: BPO事業 通期業績予想

    BPO事業 通期業績予想  売上高の拡大 ◆セグメント売上高 • 既存顧客に対しては、これまでの業務品質実績に基づいたより高度業務の受 託により、1顧客あたりの売上高の増大を図る。 680百万円 • スポット案件など売上単価が高い案件の獲得に注力する。 前期比 146.6% 売上高 セグメント利益 第3Q売上高 第3Qセグメント利益 ◆セグメント利益 680 100 100百万円 800 百万円 700 120 百万円 600 464 100 百万円 500 328 前期比 185.2% 400 121 80 54 61 60 百万円 300 40 17 200 ※売上高は内部売上高と外部売

  28. Slide 28: 2018SF9A FA

    Ry 2018SF9A FA MIRA. iMRI P28

  29. Slide 29: 海外法人事業 通期業績予想

    海外法人事業 通期業績予想  売上高の成長性は概ね計画通りに進捗 ◆セグメント売上高予想 • 第3Q売上高は前年同期比約2.3倍。通期業績予想約2.4倍。 1,160百万円  セグメント利益は利益率の挽回を計画 • 第3Qセグメント利益率実績13.6%、通期セグメント利益率予想22.4%。 前期比 約2.4倍 売上高 セグメント利益 第3Q売上高 第3Qセグメント利益 ◆セグメント利益予想 1,160 260百万円 260 1,400 百万円 300 1,200 百万円 1,000 250 487 前期比 約3.2倍800 488 200 168 600 百万円 150 81 400 19

  30. Slide 30: 海外法人事業 第4四半期

    海外法人事業 第4四半期  マレーシアでの売上が本格的に業績に寄与 • 2018年2月に設立したマレーシア・クアラルンプール支店の業績が、第3四半 各拠点が 期の受注済み工事未完了案件と合わせて第4四半期から本格的に業績に 寄与。収益性も高水準の見込み。  中国事業の拡大 さらに拡大 • • 直轄都市・天津市での営業を開始。 新商材としてコンプレッサーの販売を開始。 マレーシア  ベトナム事業の拡大 ミャンマー • 製造業を中心にした大口案件の積極的獲得により事業拡大を図る。 中国  2018年8月ミャンマー・ヤンゴン市に子会社を設立 ベトナム • 法改正後の市場成長を見据えて専業の事

  31. Slide 31: 海外法人事業 進出拠点数

    海外法人事業 第4四半期  進出拠点数前年同期比1.75倍 展開拠点数 7拠点 前期進出拠点 今期進出拠点 合計 大連市 中国・大連市 (2015年10月~) 中国:上海市・大連市・広州市 中国・上海市 上海市 (2016年4月~) ベトナム:ホーチミン市・ハノイ市 中国・広州市 (2016年12月~) マレーシア:クアラルンプール市 広州市 ベトナム・ホーチミン市 ミャンマー:ヤンゴン市 (2017年8月~) ヤンゴン市 ミャンマー・ヤンゴン市 ハノイ市 (2017年11月~) ホーチミン市 ベトナム・ハノイ市 (2018年1月~) 営業人員数 クアラルンプール市 マレーシア・クアラルンプ

  32. Slide 32: 中期経営計画の進捗状況について

    中期経営計画の進捗状況について (2017年9月期-2019年9月期) P32

  33. Slide 33: 中期経営計画について 進捗状況

    中期経営計画について  中期経営計画の進捗状況 • 2018年9月期の計画達成と2019年9月期の中期経営計画最終年度の計画達成に向けての戦略 を推進中。 • 中期経営計画の中で最も利益成長率が高い2年目の計画達成を果たし、最終年度の計画達成の 確度を上げる。 売上高計画 営業利益計画 00 ■中期経営計画 ■実績 ■今期予想 1200 ■中期経営計画 ■実績 ■今期予想 (百万円) 10,000 (百万円) 1,000 00 1000 7,700 7,500 00 800 700 5,650 600 00 5,139 600 00 400 300 292 00 200 0 0 2017/9

  34. Slide 34: 中期経営計画について 資金調達

    中期経営計画について  2018年3月新株式および新株予約権の発行決議 資金調達 総額 新株式の発行概要 (1) 払込期日 平成30年4月4日 (2) 発行新株式数 1,731,000株 31億円 (3) 発行価額 289円 (4) 調達資金の額 500,259,000円 (5) 資本組入額 1株につき145円 (6) 資本組入額の総額 250,995,000円 新株式予約権の発行 新株式発行約5億円(払込 (1) 割当日 平成30年4月4日 (2) 発行新株予約権数 90,000個 済み)+上方修正価額条項 (3) 発行価額 総額17,730,000円(新株予約権1個につき197円) (4

  35. Slide 35: インド進出決定

    中期経営計画について  2018年10月営業開始予定 海外法人事業新拠点 中国・アメリカに次ぐ世界第3位の日系企業進出数 インド進出 • • 過去15年間の年率経済成長率約7.8%を記録してきた高度成長国 • 国策としてもLED照明の導入を推進 決定 6か国目の進出国 RECOMM BUSINESS SOLUTIONS INDIA PRIVATE LIMITED (1)商号 (レカムビジネスソリューションズインディア株式会社) (2)代表者 代表取締役社長 伊藤 秀博 (3)資本金 30万USドル(約3,330万円) (4)大株主および持ち株比率 レカムグループ100% (5)所在地 3rd

  36. Slide 36: レカムグループ経営ビジョン

    レカムグループ経営ビジョン 経営ビジョン 中期経営計画主要指標 A&A111+ (2017年9月期~2019年9月期) (Action & Achievement「行動、そして達成」) • 株主にとって投資リターン 「No.1」 ◆ 営業利益10億円(2019年度)の達成 • 顧客にとって「オンリー 1」 =3年間で利益約8倍を達成 • 業界で質量共に 「No.1」 ◆ オフィスインフラ商材導入率100%の達成 • 従業員にとって最も魅力的な ◆ 営業マン1人あたり売上 「Best1」企業グループ 業界No.1の達成(2019年度末) 2019年度に中期経営計画を達成することにより A&A11

  37. Slide 37: CPA ae ee at OL BO ER RBC DUNT

    Ry CPA ae ee at OL BO ER RBC DUNT P37

  38. Slide 38: 中期経営計画以降の成長戦略

    中期経営計画以降の成長戦略 情報通信機器販売会社から 日本発の【グローバル専門商社】へ 主要事業 成長のコアコンピタンス  情報通信事業(創業事業) ✓ 営業社員の育成・戦力化ノウハウ • ビジネスホン、デジタル複合機、UTMなどの情報通信機器の販売 および設置についての事業 ✓ 高収益ビジネスの展開  環境関連事業(今期より情報通信事業から独立) ✓ 中国子会社上場による事業成長の加速化 • LED照明、業務用エアコン、小売電力などの環境関連商品の販売 ✓ M&Aの成功パターン化  BPO事業(2004年9月期より開始) • 業務のアウトソーシングを受託し、主に海外のオペレーションセン

  39. Slide 39: 中長期戦略 グローバル専門商社構想

    中期経営計画以降の成長戦略 中長期戦略  Stage1:現地日系企業へのLED照明販売  Stage2:現地日系企業へのIT&環境関連 グローバル ソリューションの提供 専門商社  Stage3:現地欧米系企業およびローカル企業向け 構想 ビジネス展開  Stage4:現地企業向け新規事業展開 将来は、世界中の企業に IT&ECOソリューションを提供する グローバル専門商社へ P39

  40. Slide 40: 営業社員の早期育成・戦力化ノウハウ

    中期経営計画以降の成長戦略 営業社員の早期育成・戦力化ノウハウ 商品販売力 日本国内マーケット 海外マーケット ビジネスホン、 デジタル複合機、UTM 日系企業への 営業 LED照明営業 【情報通信事業】 【海外法人事業】 売上になりやすい商品で 営業経験を積ませることにより、 営業社員として1人前になったのち、 早期に採算の取れる営業社員化 より高度な営業にチャレンジする アウトソーシング 受託営業 電力販売営業 【BPO事業】 【環境関連事業】 コンサルティング力 P40

  41. Slide 41: 高収益ビジネスの展開

    中期経営計画以降の成長戦略 高収益ビジネスの展開 主力商品原価の大幅低減  M&AによるLED照明販売力の獲得 OEM商品の仕入価格低減 環境関連事業の収益向上が実現 海外拠点の早期立ち上げ  蓄積した海外での経営ノウハウ 無競合での海外ビジネス展開が可能 海外法人事業の収益向上 P41

  42. Slide 42: 中国子会社上場による事業成長の加速化

    中期経営計画以降の成長戦略 中国子会社上場による事業成長の加速化 ①名称 レカムビジネスソリューションズ(大連)株式有限公司  中国大連子会社、上場申請が承認 ②所在地 遼寧省大連市沙河口区五一路267号軟件園17号楼 • 2018年7月、新三板への上場が承認。 301C-4号室 ③ 代表者の役職・氏名 董事長 伊藤秀博  上場後の事業展開 ④事業内容 ①LED照明販売、設置工事及び保守サービス • 上場企業の信用力を活用した中国企業向けBPO事業 ②BPOサービス ③デジタル複合機・ネットワーク商品、 の立ち上げ。 その他OA機器全般の販売、設置工事及び保守サービス • 環境関連商材の中

  43. Slide 43: M&Aの成功パターン化

    中期経営計画以降の成長戦略 M&Aの成功パターン化 直近5年間のM&A  情報通信事業:2件 ① 株式会社コスモ情報機器を連結子会社化 ② 株式会社R・Sを連結子会社化  環境関連事業:1件 ① レカムIEパートナー株式会社を連結子会社化  BPO事業:3件 ① 大連新涛服務有限会社を連結子会社化(のち吸収合併) ② 大連求界奥信服務有限公司を連結子会社化(のち吸収合併) ③ レカムビジネスソリューションズ(上海)有限公司を連結子会社化 当社のM&Aの基本ポリシー ①直接的なシナジーが見込めること ②既存事業と同業であること ポリシーに沿った実行によりM&Aは全て成功 P43

  44. Slide 44: 2020年以降も倍々ゲームの利益成長を目指します

    中期経営計画以降の成長戦略 2020年以降も 倍々ゲームの利益成長を目指します P44

  45. Slide 45: 本資料における注記事項

    本資料における注記事項 ◼ 本資料もしくは口頭による説明において、歴史的事実でないものは、一定の前提の下に作成した将来の見通し です。これらは、現在入手可能な情報を基に当社経営陣が判断したものであり、リスクや不確実性を含んでおり ます。 ◼ 本資料は、株主・投資家等の皆様に当社の経営方針、計画、財務状況等の情報をご理解いただくことを目的 としており、利用者に対して、当社の株式の購入、売却等、投資を勧誘するものではありません。投資に関する 決定は、利用者ご自身の判断において行われるようお願いします。 ◼ 情報・資料の掲載には注意を払っておりますが、掲載された情報の内容が正確であるか等について一切

  46. Slide 46: ご参考資料

    ご参考資料 【46】

  47. Slide 47: 会社概要

    会社概要 会社名 :レカム株式会社 代表者 :代表取締役社長 兼 グループCEO 伊藤 秀博 設立 :1994年9月30日 上場日 :2004年5月26日 (JASDAQ市場スタンダート:3323) 資本金 :1,547百万円 (2018年6月30日現在) 発行済株式数 :66,894,000株 (2018年6月30日現在) 従業員数 :連結343名 (2018年4月30日現在) グループ会社 【日本国内】 ●レカムジャパン株式会社 ●オーパス株式会社 ●レカムIEパートナー株式会社 ●レカムエナジーパートナー株式会社 ●レカムBPO株式会社 ●ヴィーナステックジャパン株式会社 ●株式会社コス

  48. Slide 48: グループ経営体制図

    グループ経営体制図 ・レカムジャパン株式会社(OA機器販売・保守) 情報通信事業本部 ・株式会社コスモ情報機器 ・レカムビジネスソリューションズ 国内での情報通信機器の (OA機器販売・保守) 販売・保守 (大連)株式有限公司(法人事業部) ・ヴィーナステックジャパン株式会社 ・Vietnam Recomm co.,ltd (UTM販売) ・Recomm Business Solutions (Malaysia) SDN BHD ・株式会社R・S (OA機器販売・保守) 海外法人事業本部 環境関連事業本部 国外での情報通信機器の 販売・保守 レカムグループ LED照明・業務用エアコン・ 電力小

  49. Slide 49: 経営理念

    経営理念 経 営 理 R ・・・ Real Power Rule 実力主義 念 E ・・・ Enterprising 積極思考 C ・・・ Challenge 挑戦 O ・・・ Open オープン経営 M ・・・ Management 全員経営 M ・・・ Mind 心 【49】

  50. Slide 50: 主な沿革

    主な沿革 1994 • 業界の常識を覆す営業のフランチャイズを展開する会社として設立 1995 • フランチャイズ加盟店1号店開業 2003 • 中国・遼寧省大連市に大連レカム通信設備有限公司(現:レカムビジネスソリューションズ(大連)有限公司)を設立し、B PO事業を開始 2004 • 大阪証券取引所 『ヘラクレス』 ( 現:東京証券取引所「JASDAQ」 )に株式を上場 2012 • 中国・吉林省長春市に長春レカムBPOサービス有限公司(現:レカムビジネスソリューションズ(長春)有限公司)を設立 し、BPO事業を拡大 2014 • M&Aによりニューウェーブビジネスソリューションズ株式会社

  51. Slide 51: 主要商品①:ビジネスホン

    情報通信機器販売主要商品 主要商品①:ビジネスホン ビジネスホンの場合 複数の電話回線を収容し、複数の電話機で共有することが できるオフィス用の電話システムで、内線通話、保留取り次ぎ などもできるオフィスに必要不可欠な情報通信機器です。 配線工事等が必要なため粗利率が高く、また、自社で取り 家庭用電話機の場合 外しなどができないため、移転やレイアウト変更などに伴い専 門的な工事が必要となるため、顧客へのグリップが強くなる商 品と言えます。 当社の場合 創業以来のビジネスであるビジネスホンの営業活動は下記の層をターゲットに活動しています。 大規模市場 PBX 電話機約500台 メインターゲット層

  52. Slide 52: 主要商品②:デジタル複合機

    情報通信機器販売主要商品 主要商品②:デジタル複合機 複合機はコピー機・プリンター・スキャナ機・ファクシ コピー機 プリンター ミリなどの事務機器の機能を1つの筐体に収めた情 報通信機器です。略語としてMFP ALL in ONE (MultiFunction Printer) などと呼ばれることも 複合機 あります。近年は、データをデジタル化して処理できる ようになったデジタル複合機が主流です。 当社の場合 スキャナ 業界初の定額メンテナンスサービス FAX 「RET’S COPY(レッツコピー)」サービスを実現。 その後も独自のサービスの開発に取り組み販売を拡大 【52】

  53. Slide 53: 主要商品③:UTM

    情報通信機器販売主要商品 主要商品③:UTM UTMはファイアウォールをベースに、アンチウイルス、 不正侵入防御、Webフィルタリングなどの複数のセ キュリティ機能が統合された情報通信機器です。 情報漏洩対策の重要性から、近年需要が伸びている 商品です。 当社の場合 中国国内No.1セキュリティメーカー「ヴィーナステック社」との合弁会社にて事業を展開 ① 直販事業としては、自社グループの商品として独自の販売手法を展開 ② 卸販売事業としては、同社オリジナルブランド「Venusence」シリーズを 独占的に販売 【53】

  54. Slide 54: 主要商品④:LED照明

    環境関連事業 主要商品 主要商品④:LED照明 自社ブランド商品「RENTIA」として展開 • 消費電力が従来の約1/2 で節電効果が高く、発熱量も少ない商品となります。 • 長寿命で約40,000 時間(一般の蛍光灯の約4倍)の耐久性があります。 • 割れて飛散することが無いため、安全性の高い商品となります。 • 低紫外線のため、虫が寄り付きにくく、衛生面にも配慮しております。 • ISO9001を取得している国内工場にて、万全の品質管理体制を整えております。 • 使用しているポリカーボネイトも光沢感のある樹脂を採用しており、光の拡散に優れております。 お客様に大きな初期投資が不要な「レンタ

  55. Slide 55: BPO事業の概要

    BPO事業の概要 ■BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)について 企業運営上の業務やビジネスプロセスを専門企業に外部委託すること。 特に、企業内部のノンコア業務を顧客企業から業務委託を受けて代行するサービスが一般的。 顧客メリット 対象業務(一例) ・固定費の変動費化(売上増加時、減少時) ・データ入力業務 ・コスト削減 ・コールセンター業務 ⇒人件費・設備費用・地代以外の管理コストも削減 ・間接部門系業務(人事、総務、経理) ・労務管理不要 ・直接部門系業務 ・採用や教育も全てBPO事業者が対応 (購買・調達、コア部門単純業務/固有業務) ・業務品質の向上 ・インターネット関連業務

  56. Slide 56: 当社BPOセンターについて

    BPO事業の概要 ■当社BPOセンターについて 大連BPOセンター 高度な日本語・業務理解力 強みを発揮する業務例 ‣ コールセンター業務 全センターの本部機能 ‣ バックオフィス業務 ‣ 手書きアンケート集計業務など 長春BPOセンター 日本語理解可 強みを発揮する業務例 ‣ 給与計算業務 速い処理能力 ‣ 債権管理業務 ‣ 経理出納業務など ミャンマーBPOセンター 簡単な日本語は理解可 強みを発揮する業務例 ‣ 名刺入力業務 圧倒的なローコスト ‣ データエントリー業務 ‣ 画像チェック業務など 上海BPOセンター M&Aにより連結子会社化 特定の大口顧客向け業務に特化 【56】

Recomm — Q3 FY2018 Earnings Presentation on 6ix