Seihyo Co., Ltd. · TSE:2872

Seihyo — Q1 FY2023 Earnings Presentation

17 slides from Seihyo's earnings presentation, Jul 13, 2022

  1. Slide 1: 2023年2月期 第1四半期決算説明資料

    2023年2月期 第1四半期決算説明資料 2022年7月13日 Copyright © 2022 SEIHYO CO.,LTD.

  2. Slide 2: 2. 中期経営計画 “Creative2024”

    1. 2023年2月期 第1四半期決算概要 2. 中期経営計画 “Creative2024” 3. 当社における成長戦略 4. 2023年2月期 業績見通し 1 Copyright © 2022 SEIHYO CO.,LTD.

  3. Slide 3: 2023年2月期 第1四半期決算概要

    1.2023年2月期 第1四半期決算概要 ◆売上高 900百万円 (前年同期比16.5%減) ◆営業利益 ▲30百万円 (前年同期は9百万円の黒字)  当期期首より収益認識基準を適用、対前年同期比較は収益認識適用前の前期数値を用いて比較  収益認識基準適用による影響:売上高▲127百万円、営業利益▲0.6百万円) 2023年2月期 2022年2月期  売上高について、主力のアイスクリーム部門における自社 第1四半期 第1四半期 ブランド品は新規取引先の開拓や既存取引先への拡販等 実績 売上高 実績 売上高 で堅調に推移するも、OEM製造売上が前年比で減少 比率 比率 (百万円) (百万円

  4. Slide 4: 部門別業績:アイスクリーム

    1.部門別業績:アイスクリーム  アイスクリーム部門 百万円 アイスクリーム部門:売上高推移 800 100% ※当第1四半期より、収益認識会計基準を 747 適用し、以下の金額が当該部門の売上高から 700 90% 減額されております 626 80% アイスクリーム部門:98百万円 600 565 うちOEM:93百万円 537 70% 500 58.4% 54.8% 60% 51.8% 52.4%  重点的な営業活動で、氷カップアイス製品が 400 50% 437 好調に推移 40% 300 325 310  プライベートブランド品の受託も好調に推移 281 30% 200 20%

  5. Slide 5: 部門別業績:和菓子、仕入販売、物流保管

    1.部門別業績:和菓子、仕入販売、物流保管  和菓子部門 百万円 部門別:売上高推移 450  笹だんご販売については、観光向け需要が回復傾向 にあったことにより増加 400 52 350  量販店向けの大福製品の販売が増加したことで和菓 41 44 子部門の売上増加に寄与 300 141 43  仕入販売部門 250 124 136 105 200  佐渡営業所における宿泊施設への観光向け需要が回 復傾向にあったことにより売上増加に貢献 150 232  物流保管部門 100 158 166 155 50  新しい生活様式が定着し、冷凍食品の流通が増加し たことにより、売上増加

  6. Slide 6: 弊社業績における季節性

    1. 弊社業績における季節性 (百万円) 四半期別売上高推移 1,800  当社は夏季期間(第2四半期会計期間:6月~8月)に 1,600 1,526 1,481 1,558 集中して需要が発生 1,400 1,200 1,052 1,078 1,000 900  そのため、第2四半期会計期間の売上高は、他の四半期会 842 705 800 638 617 562 589 計期間の売上高と比べ著しく高くなる傾向 600 545 400  直近の猛暑の影響もあり、足元の受注状況は堅調に推移 200 0 1Q 2Q 3Q 4Q  秋冬シーズンに販売力のある商品の開発は当社の喫緊の課 201

  7. Slide 7: 中期経営計画 “Creative 2024”

    2. 中期経営計画 “Creative 2024”  基本方針  企業活動を通じて社会に貢献し、親しまれ、信頼される会社を目指します  過去にとらわれることなく、常に前進する会社を目指します  創造的で活力のある会社を目指します  重点施策  製品開発力の強化  品質管理体制の強化  自社製品の販売強化  物流体制の強化  生産工場の生産性向上  新規事業の開拓  数値目標 2022年2月期 2023年2月期 2024年2月期 売上高 百万円 3,800 3,900 4,000 売上総利益 百万円 600 620 670 営業利益 百万円 60 80 100 営業利益率

  8. Slide 8: 成長戦略①:自社製品の販売強化

    3. 当社における成長戦略①:自社製品の販売強化  中期経営計画「Creative2024」の重点施策のうち、「自社製品の販売強化」を推進するため拡販体制については、営業部門に おける拡販活動で好調に推移  アイスクリーム類製造の専担工場である新潟工場において高稼働状態が継続しているため、早期に生産ライン増設を行い、自社製 品の販売拡大への対応が重点的な取組課題  2022年4月8日付にて決議した株式会社Wealth Brothersへの第三者割当増資による手取金の一部である287百万円を含 む485百万円を2024年2月までに新潟工場の製造ライン拡張及び増強に対して充当する予定 → 現

  9. Slide 9: 成長戦略②:EC及びSNS

    3. 当社における成長戦略②:EC及びSNS  当社の主力商品である氷菓(もも太郎やかき氷カップアイス等)は、地元である新潟県において70年の長きに渡り愛され高い知名 度を獲得しており、氷菓売上高に占める新潟県内の販売額も30%と高い水準で推移  近年EC 需要が拡大し、個人への直接販売も伸長してきているが、当社の商品においてもSNSマーケティングを積極的に活用し、 日本全国・海外の消費者にその存在を知っていただくことで、当社からお客様に対する直接販売を拡大させ、更なる消費者層の拡 大を図ることを目指すため、当社EC機能の拡充を企図  また、当社の公式Twitterのフォロワー数推移は重

  10. Slide 10: 成長戦略③:DX

    3. 当社における成長戦略③:DX  当社の事業形態は、製造・物流保管・販売と⼀連の流れを持っており、各業務システム間のデータ連携・統合に AI などを活⽤し、最善の事業計画策定や業績予測を行い、事業の最適化を構築してまいります。  製造工場においては、昨今のエネルギーコストの高騰、原材料価格の上昇に対する製造原価の上昇の対策とし て、製造ロス削減に取組むためDXを推進していくことにより、製造原価の上昇を緩やかにし、販売活動を強化す ることによって収益力の強化を図ってまいります。  また、DXを推進することにより、事業の柱の一つであるOEM事業において、大手メーカーからの更なる信頼性を確

  11. Slide 11: Wealth Brothers社との資本提携契約①

    3. Wealth Brothers社との資本提携契約①  2022年4月8日付リリースの通り、株式会社Wealth Brothers(以下WB社)と資本提携契約を締結、今後の事業面にお ける協力分野として、以下の3点が取組内容の柱となる予定 (1)国内外の新規取引先紹介を含む販路の拡大 (2)SNS を活用したWEB マーケティングの強化 (3)冷凍ロジスティック事業を始めとした新規事業への挑戦  (1)は、これまで当社が開拓しきれていない関東圏や関西圏の流通商社の紹介や、WB社が有する海外販路の紹介を想定 しており、利益率の高い自社ブランド商品の販路拡大による売上増加は当社の収益性向上

  12. Slide 12: Wealth Brothers社との資本提携契約②

    3. Wealth Brothers社との資本提携契約②  WB社との資本提携後における基本的な成長戦略  地元新潟において70年に渡り愛されてきた当社製品は、日本全国の消費者においても受け入れられる余地が大きい 販路拡大 <将来目標> <現在の状況> ・当社ブランド商品の目標売上高: ・当社ブランド商品の売上高: 30億円 3.5億円 ・現在の主なマーケット: ・将来マーケット: 新潟県 220万人 日本全国 1億2,500万人 SNS 11 Copyright © 2022 SEIHYO CO.,LTD.

  13. Slide 13: アイスクリーム販売:国内市場は成長基調が続く

    3. アイスクリーム販売:国内市場は成長基調が続く 億円 種類別販売金額の推移 6,000 アイスクリーム アイスミルク ラクトアイス 氷菓 5,114 5,186 5,151 5,197 5,258 4,939 5,000 4,647 4,330 4,369 4,063 4,058 4,181 4,000 3,706 3,845 3,832 3,542 3,432 3,541 3,533 3,558 3,356 3,322 3,000 2,000 1,000 0 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012

  14. Slide 14: 2023年2月期 業績見通し

    4. 2023年2月期 業績見通し  2023年2月期の業績予想(2022年3月1日~2023年2月28日) (%表示は、通期は対前期、四半期は対前年四半期増減率) 1株あたり 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 当期純利益 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭 第2四半期 2,300 ― 160 △ 0.5 167 △ 0.4 137 △ 0.1 298.99 (累計) 通期 3,600 ― 80 39.5 90 27.6 68 20.0 148.40 (注) 2023年2月期の期首より「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号)等を適用するため、上記の業績予

  15. Slide 15: 配当推移及び配当方針

    4. 配当推移及び配当方針  当社は、利益配分につきましては、将来の事業拡大と企業体質強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を 継続することが基本的な方針 →株主還元に関しては、一貫性を持った継続的な取り組みとするべく、現在ベンチマークとなる還元方針について検討中であり、 決定次第お知らせする予定 1株あたりの配当金額の推移 50円 50円 40円 40円 30円 30円 2018年2月期 2019年2月期 2020年2月期 2021年2月期 2022年2月期 2023年2月期 (予想) 14 Copyright © 2022 SEIHYO CO.,LTD.

  16. Slide 16: トピックス

    4. トピックス 「もも太郎マルチパック」 パッケージデザインをリニューアル!! 3月1日より、『もも太郎マルチパック』は、⻑年ご愛顧いただいている味 はそのままに、パッケージ表⾯に製品イメージを配し、多くの⽅が不思 議に思う、あの疑問への答えを添えるなど、より親しみやすいデザインに リニューアル致しました。 → 弊社WEBショップにてお得な送料無料セットを発売中! 期間限定商品 「ももえちゃん赤肉メロン味」新発売!! 『もも太郎』の姉妹品として2013 年に誕⽣した「ももえちゃん」シリー ズは、今年10年⽬を迎えました。 記念すべき10作⽬となる『ももえちゃん⾚⾁メロン味』は、メロン濃縮 果

  17. Slide 17: 本資料は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、将来の投資成果を保証するものではございません。 投資の最終決定はご自身のご判断で行ってください。 なお、使用するデータおよび表現等の欠落や誤謬につきましては、当社はその責…

    本資料は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、将来の投資成果を保証するものではございません。 投資の最終決定はご自身のご判断で行ってください。 なお、使用するデータおよび表現等の欠落や誤謬につきましては、当社はその責を負いかねますので、あらかじめご了承ください。 また、本資料の無断複製・転載は、固くお断りいたします。 16

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