Slide 1: レカム株式会社 2017年5月17日
レカム株式会社 JASDAQ(3323) 2017年5月17日
Slide 2: 2017年9月期 第2四半期実績
2017年9月期 第2四半期実績 【 2】
Slide 3: 連結業績実績(売上高)
連結業績実績(売上高) 連結売上高 ★2期連続2ケタ増収 前年同期比 1 114.9% ★3事業全てで増収 800 2,409百万円 海外法人事業 +151百万円 600 BPO事業 +82百万円 情報通信事業 400 2,096 百万円 +80百万円 200 +313百万円 0 2016/9期 2Q 2017/9期 2Q 【 3】
Slide 4: 連結業績実績(営業利益)
連結業績実績(営業利益) 連結営業利益 ★2期連続で大幅増益 ★9期ぶりの営業利益1億円超 連結調整額 +4百万円 104百万円 海外法人事業 +27百万円 BPO事業 営業利益率 +21百万円 4.33% 情報通信事業 +50百万円 1 百万円 +103百万円 営業利益率 0.08% 2016/9期 2Q 2017/9期 2Q 年間換算では+206百万円改善し 前期営業利益124百万円から換算すると3億円を超えるペース 【4】
Slide 5: 連結業績実績(経常利益/当期純利益)
連結業績実績(経常利益/当期純利益) 連結経常利益 連結当期純利益 95百万円 70 69百万円 0 60 0 0 50 0 0 40 前期当期純利益 0 0 30 54百万円を超過 20 9百万円 0 0 0 3百万円 10 0 0 2016/9期 2Q 2017/9期 2Q 2017/9期 2Q 2017/9期 2Q 対前年同期比 対前年同期比 +92百万円の改善 +60百万円の改善 【 5】
Slide 6: 連結業績実績(2Q累計5ヵ年推移)
連結業績実績(2Q累計5ヵ年推移) 当期純利益は上場来最高益 3,000 2013/9期 2014/9期 2015/9期 2016/9期 2017/9期 2Q 2Q 2Q 2Q 2Q 2,500 売上高 2,085 1,854 1,671 2,096 2,409 売上高 (百万円) 2,000 営業利益 △30 31 △40 1 104 営業利益 (百万円) 1,500 経常利益 △40 24 △42 3 95 経常利益 (百万円) 1,000 当期純利益 △86 17 △52 9 69 当期純利益 (百万円) 500 EPS △3.87 0.41 △1.02 0.19 1.19 (円) 0
Slide 7: 連結業績実績(B/S)
連結業績実績(B/S) 連結貸借対照表 (単位:百万円) 主な増減内容 2016/9期末 2017/9期 2Q 増減額 【総資産】 流動資産 2,016 2,239 + 223 2,818百万円(+223百万円) 固定資産 585 578 ▲7 • 現預金が196百万円、有価証券が 資産合計 2,602 2,818 + 216 80百万円増加が主な要因 流動負債 894 1,079 + 184 【負債】 固定負債 197 195 ▲2 1,274百万円(+183百万円) • 買掛金が112百万円、借入金が68 負債合計 1,091 1,274 + 183 百万円増加が主な要因 純資産合計 1,
Slide 8: 連結業績実績(C/F)
連結業績実績(C/F) 連結キャッシュ・フロー (単位:百万円) 営業CF 営業活動によるキャッシュフロー 2017/9期 2Q 192百万円(前年同期比+43百万円) 2016/9期 2Q 192 +43百万円 ・主として、税引前利益が50百万円増加し 149 たことによります。 投資活動によるキャッシュフロー △ 95 投資CF △ 111 +16百万円 △95百万円(前年同期比+16百万円) 財務活動によるキャッシュフロー 11 △396百万円 ・今期はM&Aによる支出がなかったため、 407 投資CFのマイナスが小さくなりました。 △ 200 △ 100 0 100 200 300 4
Slide 9: 連結業績実績(財務体質)
連結業績実績(財務体質) 財務の状況 有利子負債(百万円) 現金及び預金(百万円) 自己資本比率 51.5% 1,200 54.6% 60.0% 1,000 45.7% 1,091 50.0% 42.2% 800 976 40.0% 647 652 481 600 30.0% 429 434 345 374 400 306 20.0% 200 6.2% 10.0% 0 0.0% 2013/9期末 2014/9期末 2015/9期末 2016/9期末 2017/9期 2Q 引き続き自己資本比率50%以上を維持 【 9】
Slide 10: グループ経営体制
グループ経営体制 2017年2月1日より持株会社体制に移行 情報通信事業 BPO事業 海外法人事業 レカムビジネスソリューションズ(大連) レカムBPO株式会社 有限公司 レカムエナジーパートナー株式会社 レカムビジネスソリューションズ(大連) 有限公司 レカムビジネスソリューションズ(長春) 有限公司 株式会社コスモ情報機器 レカムビジネスソリューションズ(上海) 有限公司 ヴィーナステックジャパン株式会社 ミャンマーレカム株式会社 各事業会社への権限移譲を推進することにより、 スピード経営とグループシナジーの最大化を追求 【10】
Slide 11: 情報通信事業
2017年9月期 第2四半期実績 情報通信事業 【11】
Slide 12: 情報通信事業実績
情報通信事業実績 売上高 セグメント利益 1,991 2,071 80 営業利益 56 8 百万円 百万円 60 営業利益率 百万円 6 1,605 40 4 百万円 6 2.74% 20 △42 百万円 2 百万円 0 0.30% 0 △ 20 - -2.63% △ 40 - △ 60 - 2015/9期 2Q 2016/9期 2Q 2017/9期 2Q 2015/9期 2Q 2016/9期 2Q 2017/9期 2Q 前年同期比 104.0% 前年同期比 +50百万円 〇 5期ぶりの20億円超。 ○ Ret’sひかりや㈱コスモ情報機器のカウンター収益 ○ 前期、前々期に実施したM&Aや設立
Slide 13: 情報通信事業実績 チャネル別売上高
情報通信事業実績 チャネル別売上高 (単位:百万円) 2,071 直営店:対前年同期比100.1% 1,991 百万円 百万円 営業社員を他事業に配置転換させるも、営業1人当たり売 上高が132.7%と大きく生産性が上がり、増収。 1,605 百万円 850 849 加盟店:対前年同期比104.4% 748 加盟店1店舗あたりの売上高向上に注力することにより2期 連続の増収 963 923 関連会社 電力販売開始等により増加 765 7 代理店 139 169 85 79 87 2015/9期 2Q 2016/9期 2Q 2017/9期 2Q 【13】
Slide 14: 情報通信事業実績 商品別売上高
情報通信事業実績 商品別売上高 (単位:百万円) 光回線サービス LED サーバ ビジネスホン ビジネスホン デジタル複合機 UTM デジタル複合機 UTM サービス サービス サポート その他 その他 2017/9期 2Q サポート 506 411 262 209 95 114 210 260 2016/9期 2Q 484 403 187 157 108 127 230 291 0 500 1,000 1,500 2,000 増加額 +22 +8 +75 +52 △13 △13 △20 △32 増加率 104.6 102.0 140.1 133.1 88.0 89.8 91.3 89.4 ビ
Slide 15: 自社ブランド光回線サービス
情報通信事業実績 自社ブランド光回線サービス 累計獲得回線数 3,588 サービス開始後約2年で 3,588回線まで積み上げ 約2年でセグメント売上高の 10%を超えるまでに成長 ※商品の特徴 インターネットに必要不可欠な光回線を自社ブランドで提供。 近年の用途はインターネットのみならず、電話にも用いられている 2Q末 3Q末 4Q末 1Q末 2Q末 3Q末 4Q末 1Q末 2Q末 ため、特に法人中心に獲得している当社のサービスは売上単価 が高く、解約がされにくい。同時に月々の収入が計上できる ス 2015/9期 2016/9期 2017/9期 トック収益型商材となっている。 2017年 【1
Slide 16: BPO事業
2017年9月期 第2四半期実績 BPO事業 【16】
Slide 17: BPO事業実績
BPO事業実績 売上高 セグメント利益 26 224 30 1 営業利益 内部売上高 外部売上高 百万円 百万円 25 営業利益率 1 12.00% 1 146 142 20 9 百万円 百万円 15 7 5 10 4.05% 5百万円 3 5 0.87% 1 1百万円 0 - 2015/9期 2Q 2016/9期 2Q 2017/9期 2Q 2015/9期 2Q 2016/9期 2Q 2017/9期 2Q 前年同期比 157.6% 前年同期比 +21百万円 ◎ 外部受託売上高が大幅に拡大(約2倍)。 ○ 売上高の拡大に加え、前年度より大連・長春の BPOセンターで導入した 「アメーバ経営」に
Slide 18: BPO事業実績 継続業務売上が増加
BPO事業実績 (単位:千円) (単位:件) 継続業務売上が増加 40,000 100 スポット業務売上 • 継続業務売上が右肩上がりに増加し、収益 継続業務売上 35,000 顧客数 90 の安定化に貢献。 • 継続業務売上の月間平均は 30,000 80 16年1-3月:17,236千円から 25,000 17年1-3月:25,623千円に増加。 70 20,000 60 顧客数も増加 15,000 • 16年3月末52社から17年3月末65社へ 50 10,000 増加。 • 16年12月末に実施したM&Aにより顧客数 5,000 40 が上乗せ。 0 30 16年4月 16年5月 16
Slide 19: BPO事業トピックス
BPO事業トピックス 2016年12月:上海誠予信息技術有限公司を子会社化 同時にレカムビジネスソリューションズ(上海)有限公司に社名変更 商号 レカムビジネスソリューションズ(上海)有限公司 資本金 805 千米ドル 法定代表者 甲藤 将幸 所在地 中華人民共和国上海市長寧区仙霞路317号 設立 平成 19 年7月 主な事業内容 BPO事業 第2四半期より4番目のBPOセンターとして本格稼働 【19】
Slide 20: 海外法人事業
2017年9月期 第2四半期実績 海外法人事業 【20】
Slide 21: 海外法人事業実績
海外法人事業実績 売上高 セグメント利益 178 25 21 1 営業利益 百万円 百万円 1 20 営業利益率 1 9.29% 15 8 6 10 4 5 2 27 セグメント集計前 △6百万円 0 0 百万円 - △5 - セグメント集計前 -4.48% △ 10 - 2015/9期 2Q 2016/9期 2Q 2017/9期 2Q 2015/9期 2Q 2016/9期 2Q 2017/9期 2Q 前年同期比 約6.5倍 前年同期比 +27百万円 ◎ 上海を中心に期初より営業10名体制に増員したこと等 ◎ 大幅な増収により、増員および新規出店コストを により売上が増加。 吸収し、利益が大幅
Slide 22: LED照明売上高の推移
海外法人事業実績 LED照明売上高の推移 2015年10月 2016年12月 大連市で販売開始 2016年4月 広州市で販売開始 上海市で販売開始 96 百万円 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2016/9期 2017/9期 • 製造業を中心とした日系企業に対して、電力料金削減のソリューション営業を展開。 • 2Q累計で前期通期売上を超過。 【22】
Slide 23: 2017年9月期 通期業績予想 グループ連結
2017年9月期 通期業績予想 グループ連結 【23】
Slide 24: 2017年9月期業績予想(連結)
2017年9月期業績予想(連結) • 売上高は前期比127.8%の増収予想 • 営業利益は前期比241.5%の過去最高益を予想 売上高 営業利益 (百万円) 情報通信事業 BPO事業 海外法人事業(百万円) 情報通信事業 BPO事業 海外法人事業 過去最高益! 7,000 5,650百万円 350 6,000 前年比 300百万円 127.8% 300 5,000 4,421百万円 前年比 250 241.5% 140 4,000 200 4,570 3,000 150 124百万円 4,075 2,000 70 100 49 1,000 580 50 59 90 382 96 600 0 0
Slide 25: 2017年9月期業績予想(連結)
2017年9月期業績予想(連結) • 当期純利益(親会社株主帰属分)も過去最高益を予想。 • 配当は前年に続き、1株あたり1円を予定。 経常利益 当期純利益 過去最高益! 200 300百万円350 過去最高益! 180 300 190百万円 160 140 前年比 250 前年比 120 306.9% 200 250.9% 100 54百万円 150 97百万円 80 60 100 40 50 20 0 0 2016/9期 実績 2017/9期 予想 2016/9期 実績 2017/9期 予想 【25】
Slide 26: 2017年9月期売上高進捗/業績予想比較
2017年9月期売上高進捗/業績予想比較 BPO事業、海外法人事業は順調な売上高成長率 前期 今期 第2Q 通期計画 通期予想 売上高 第2Q実績 第2Q実績 対前期比 (百万円) 対前期比 (百万円) (百万円) 情報通信事業 1,991 2,071 104.0% 4,570 122.2% BPO事業 142 224 157.6% 580 151.8% 海外法人事業 27 178 659.3% 600 625.0% 連結消去 △64 △64 ー △100 ー 合計 2,096 2,409 114.9% 5,650 127.8% 進捗が遅れている情報通信事業の巻き返しを図る 【26】
Slide 27: Pio sam wy
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Slide 28: 2017年9月期業績予想(情報通信事業)
2017年9月期業績予想(情報通信事業) 情報通信事業売上高122.2% 通期予想 4,570 百万円 4,570 ギャップ約330百万円 通期換算 通期実績 4,239 4,075 104.0% 百万円 主力商品の販売強化/新サービス 百万円 換算 投入により計画を達成させる 第2Q実績 第2Q実績 対前年比 2,071 1,991 104.0% 百万円 百万円 2016/9期 2017/9期 【28】
Slide 29: 情報通信事業主力商品拡販計画①
2017年9月期業績予想(情報通信事業) 情報通信事業主力商品拡販計画① ビジネスホン&光回線サービス新セットプラン 1,193 ビジネスホン販売と自社光回線サービスを組み 百万円 合わせることにより、機器リース料金増加分を 通信費で吸収することにより、トータルコストを 削減できるプランを開始。 通期換算 104.5% 1,056 換算 百万円 2016/9期 1,011百万円 通期実績 通期実績 2Q対前年比実績 1,056百万円 (104.5%)換算 1,011 百万円 プラン投入により 1,193百万円 対前期比118.0% 2016/9期 2017/9期 増収効果 +137百万円
Slide 30: 情報通信事業主力商品拡販計画②
2017年9月期業績予想(情報通信事業) 情報通信事業主力商品拡販計画② デジタル複合機販売 当社独自サービス「RET’S COPY」の販売プ 958 ランは継続。 百万円 2Qまでに培った新機種モデルチェンジ機を販 売するための効果的な営業ノウハウを加盟店・ 通期換算 代理店へ水平展開。 102.0% 888 換算 百万円 2016/9期 871百万円 通期実績 通期実績 2Q対前年比実績 888百万円 (102.0%)換算 871 百万円 プランおよび施策により 958百万円 対前年比110.0% 2016/9期 2017/9期 増収効果 +70百万円 実績 予想 【30】
Slide 31: 情報通信事業主力商品拡販計画③
2017年9月期業績予想(情報通信事業) 情報通信事業主力商品拡販計画③ UTM販売 直販チャネルは、自社製品の強みを活かした 627 百万円 無料セキュリティ診断サービスを活用し、加盟 店・代理店にも展開することで、売上を拡大 ヴィーナステック社による卸売は、上期に獲得 140.1% 換算 通期換算 した大手販売代理店への営業支援を行うこと 516 百万円 により、販売を増加させる。 通期実績 2016/9期 369百万円 369 通期実績 百万円 2Q対前年比実績 516百万円 (140.1%)換算 施策により 627百万円 対前年比170.0% 2016/9期 2017/9期 増
Slide 32: 情報通信事業商品販売計画
2017年9月期業績予想(情報通信事業) 情報通信事業商品販売計画 ビジネスホン・デジタル複合機・UTMを中心に売上高を伸ばし 期初予想通りの売上高を達成 2016/9期実績 2017/9期予想 対前期比 (百万円) (百万円) ビジネスホン 1,011 1,193 118.0% デジタル複合機 871 958 110.0% UTM 369 627 170.0% 光回線サービス 351 467 133.1% LED 177 156 88.0% サーバ 239 215 89.8% サービスサポート 442 404 91.3% その他 615 550 89.4% 合計 4,075 4,570 12
Slide 33: BPO事業
2017年9月期 通期業績予想 BPO事業 【33】
Slide 34: 2017年9月期業績予想(BPO事業)
2017年9月期業績予想(BPO事業) 売上高 セグメント利益 580 72 70 百万円 70 百万円 前年比 68 前年比 151.8% 118.6% 382 66 百万円 64 62 59 60 百万円 58 56 54 52 2016/9期 2017/9期 2016/9期 2017/9期 実績 予想 実績 予想 ※BPO事業は内部売上高を含む 【34】
Slide 35: BPO事業戦略(1)営業強化
2017年9月期業績予想(BPO事業) BPO事業戦略 (1)営業強化 • 情報通信事業の直販営業で培ったプッシュ型営業のノウハウと蓄積した業界特化 型営業により、新規案件の獲得を増大させる。 • 中小企業に必要不可欠な業務をワンパッケージにした独自のBPO商品を開発 することにより、他社との差別化を図る。 • 資本業務提携先のAI inside社との協業により、AI社顧客へのアップセルおよ びAI/OCRサービスを用いた高付加価値サービスの提供を実施 同業他社の営業手法 当社の営業手法 問い合わせを待つ AI/OCRサービスを用いた プル型営業 大企業 高付加価値提案営業 中小 他顧客事例を
Slide 36: BPO事業戦略(2)収益性の向上
2017年9月期業績予想(BPO事業) BPO事業戦略 (2)収益性の向上 • 全BPOセンターにアメーバ経営を導入。 ⇒大連、長春のBPOセンターで取り組んでいるアメーバ経営の手法を上海、ミャンマーも含めた 全BPOセンターで実施し、業務品質と生産性を向上させる。 • AI/OCRサービスをオペレーションツールとして活用 ⇒BPOセンターでの導入による業務処理の自動化と短納期を進めていく。 アメーバ経営 AI/OCRサービス 収益性向上 • • 売上最大 経費最小 × • • 処理速度向上 処理精度向上 = • • 生産性向上 時間あたり収益向上 【36】
Slide 37: 海外法人事業
2017年9月期 通期業績予想 海外法人事業 【37】
Slide 38: 2017年9月期業績予想(海外法人事業)
2017年9月期業績予想(海外法人事業) 売上高 セグメント利益 600 100 90 百万円 90 百万円 前年比 80 前年比 625.0% 70 450.0% 60 50 40 20 96 30 百万円 百万円 20 10 0 2016/9期 2017/9期 2016/9期 2017/9期 実績 予想 実績 予想 【38】
Slide 39: 海外法人事業戦略(1)営業強化
2017年9月期業績予想(海外法人事業) 海外法人事業戦略 (1)営業強化 • 日本国内で培った直販営業力と13年間の中国での企業経営のノウハウを 活かして、営業を展開。 • 4月に営業人員2名を再増員。営業12名体制により、通期売上高達成を 見込む。 大連市 上海市 営業 ノウハウ 広州市 【39】
Slide 40: 海外法人事業戦略(2)アライアンスによる販売地域拡大
2017年9月期業績予想(海外法人事業) 海外法人事業戦略 (2)アライアンスによる販売地域拡大 • 上海茂麓(香港)有限公司との資本業務 大連市 提携により、同社の地盤である浙江省地域へ の販売、及び同社のネットワークを活用した 上海市 中国系企業への販売を開始。 浙江省地域 広州市 • 株式会社エフティグループとの資本業務提携 により、環境関連商品の供給および海外事 業展開の相互協力により、中国およびAS EAN地域での事業展開を加速。 【40】
Slide 41: 海外法人事業戦略(3)商材・サービスのラインナップ拡大
2017年9月期業績予想(海外法人事業) 海外法人事業戦略 (3)商材・サービスのラインナップ拡大 • 既存顧客に対して、業務用エアコン、情報通信機器等のアップセルを行うことにより、 1顧客あたりの売上増を図る。 情報通信機器 ネットワーク商材 業務用エアコン LED照明 【41】
Slide 42: レカムグループ中期経営計画
レカムグループ中期経営計画 (単位:百万円) 2017/9期 2018/9期 2019/9期 売上高 5,650 7,500 10,000 営業利益 300 600 1,000 当期純利益 190 400 680 営業利益率 5.3% 8.0% 10.0% 売上高計画 営業利益計画 (百万円) (百万円) 情報通信事業 BPO事業 海外法人事業 1,200 情報通信事業 BPO事業 海外法人事業 12,000 1,000 10,000 1,000 10,000 7,500 800 350 8,000 6,550 600 6,000 5,650 600 200 250 5,200 4,000 4
Slide 43: レカムグループ経営ビジョン
レカムグループ経営ビジョン 経営ビジョン 中期経営計画主要指標 A&A111+ (2017年9月期~2019年9月期) (Action & Achievement「行動、そして達成」) • 株主にとって投資リターン 「No.1」 営業利益10億円(2019年度)の達成 • 顧客にとって「オンリー 1」 =3年間で利益約8倍を達成 • 業界で質量共に 「No.1」 オフィスインフラ商材導入率100%の達成 • 従業員にとって最も魅力的な 営業マン1人あたり売上 「Best1」企業グループ 業界No.1の達成(2019年度末) 2019年度に中期経営計画を達成することにより A&A11
Slide 44: 本資料における注記事項
本資料における注記事項 本資料もしくは口頭による説明において、歴史的事実でないものは、一定の前提の下に作成した将来の見通し です。これらは、現在入手可能な情報を基に当社経営陣が判断したものであり、リスクや不確実性を含んでおり ます。 本資料は、株主・投資家等の皆様に当社の経営方針、計画、財務状況等の情報をご理解いただくことを目的 としており、利用者に対して、当社の株式の購入、売却等、投資を勧誘するものではありません。投資に関する 決定は、利用者ご自身の判断において行われるようお願いします。 情報・資料の掲載には注意を払っておりますが、掲載された情報の内容が正確であるか等について一切
Slide 45: 会社概要
会社概要 会社名 :レカム株式会社 代表者 :代表取締役社長 兼 グループCEO 伊藤 秀博 設立 :1994年9月30日 上場日 :2004年5月26日 (JASDAQ市場スタンダート:3323) 資本金 :957百万円 (2017年3月31日現在) 発行済株式数 :58,448,400株 (2017年3月31日現在) 従業員数 :連結298名 (2017年4月30日現在) グループ会社 【日本/東京都】 ①レカムジャパン株式会社 ①オーパス株式会社 ①レカムエナジーパートナー株式会社 ①レカムBPO株式会社 ①ヴィーナステックジャパン株式会社 【日本/静岡市】 ②株式会社コスモ情報機器 【
Slide 46: 主な沿革
主な沿革 1994 • 業界の常識を覆す営業のフランチャイズを展開する会社として設立 1995 • フランチャイズ加盟店1号店開業 2003 • 中国・遼寧省大連市に大連レカム通信設備有限公司(現:レカムビジネスソリューションズ(大連)有限公司)を設立し、B PO事業を開始 2004 • 大阪証券取引所 『ヘラクレス』 ( 現:東京証券取引所「JASDAQ」 )に株式を上場 2012 • 中国・吉林省長春市に長春レカムBPOサービス有限公司(現:レカムビジネスソリューションズ(長春)有限公司)を設立 し、BPO事業を拡大 2014 • M&Aによりニューウェーブビジネスソリューションズ株式会社
Slide 47: グループ経営体制図
グループ経営体制図 ・レカムジャパン株式会社(OA機器販売・保守) 情報通信事業本部 国内での情報通信機器の ・株式会社コスモ情報機器 販売・保守 (OA機器販売・保守) ・レカムビジネスソリューションズ ・ヴィーナステックジャパン株式会社 (大連)有限公司(法人事業部) (UTM販売) 海外法人事業本部 eco事業部 国外での情報通信機器の 販売・保守 レカムグループ LED・電力販売事業 体制図 ・レカムエナジーパートナー 株式会社 【BPO営業】 ・レカムBPO株式会社 サービス&サポート BPO事業本部 事業部 入力業務代行 通信機器・OA機器等の コールセンター業務代行 工事及び保守