Basis Corporation · TSE:4068

Basis — Q1 FY2022 Earnings Presentation

46 slides from Basis's earnings presentation, November 2021

  1. Slide 1: 2022年6月期 第1四半期 決算説明資料

    ベイシス株式会社 2022年6月期 第1四半期 決算説明資料 証券コード:4068 2021年11月

  2. Slide 2: 目次

    目次 2022年6月期第1四半期 決算概要 P3 今後の成長戦略 P 10 中長期成長戦略の進捗 P 15 その他トピックス P 19 Appendix P 21 IRメール配信登録 https://www.magicalir.net/4068/mail/index.php 1

  3. Slide 3: エグゼクティブサマリー

    エグゼクティブサマリー 2022年6月期 四半期売上高は15億円と過去最高(前年同期比160.5%)を更新。 第1四半期業績 営業利益1.5億円(前年同期比349.9% )、利益率も大幅良化。 モバイルエンジニアリン 引き続き旺盛な5G関連投資により、前年同期を上回る進捗。 グサービス 稼働人員数は通期計画に対して進捗率24.1%、平均単価も計画通り推移。 ガス、電力のスマートメーター設置が好調。設置台数は通期計画に対し IoTエンジニアリング て進捗率30.0%と好調に推移。 サービス DX推進支援企業との資本提携により、事業領域の裾野拡大を目指す。 2022年6月期 好調なスタートではある

  4. Slide 4: 2022年6月期第1四半期 決算概要

    20225F6A HA 1PU-485 RRS

  5. Slide 5: 2022年6月期 第1四半期 業績ハイライト

    2022年6月期 第1四半期 業績ハイライト XX 【モバイル】 • 引き続き旺盛な通信キャリ 売上高 営業利益 アの5G関連投資により前期 に比べ稼働人数増。 1,502 百万円 151 百万円 【IoT】 • スマートメーター設置サー ビスではガス業界における (前年同期比160.5%) (前年同期比349.9%) スマートメーター設置が進 み、計画を上回る進捗。 • また、電力業界におけるス マートメーターについては、 20年6月期に設置計画はほ 経常利益 四半期純利益 ぼ完了したものの、機器の 不具合による交換作業の追 149 96 加受注があり、こちらも計 画を上回る進捗。 百万円

  6. Slide 6: PLサマリー

    PLサマリー 単位:百万円 • 売上高は前年同期比 2021年6月期 対売上高 2022年6月期 対売上高 前年同期比 160.5%、営業利益は同 1Q 比率 1Q実績 比率 349.9%と前年同期に比 べ大きく伸長。 売上高 935 ー 1,502 ー 160.5% • 利益面では売上高、売 上総利益が計画よりも 売上総利益 258 27.6% 393 26.2% 152.6% 上回り、販売管理費及 び一般管理費は計画通 販売費及び りだったため、利益率 一般管理費 214 22.9% 242 16.1% 112.8% 良化。 • サービス別売上内訳下 営業利益 43 4.6% 151 10

  7. Slide 7: 2022年6月期 通期業績見通し

    2022年6月期 通期業績見通し 単位:百万円 • 通期計画に対し売上高、 2022年6月期 対売上高 2022年6月期 対売上高 営業利益ともに順調に 進捗率 予想 比率 1Q実績 比率 進捗。 売上高 5,941 ー 1,502 ー 25.3% • 売上総利益については 原価の見直し、最適化 を行い計画よりも改善。 売上総利益 1,501 25.3% 393 26.2% 26.2% • 販売管理費及び一般管 理費については出張費 販売費及び 一般管理費 1,056 17.8% 242 16.1% 22.9% や会議費など一部コロ ナ影響による未消化が 発生。 営業利益 445 7.5% 1

  8. Slide 8: 2022年6月期 上期業績見通し

    2022年6月期 上期業績見通し 単位:百万円 • 上期予想比も計画通り 2022年6月期 対売上高 2022年6月期 対売上高 進捗。 進捗率 上期予想 比率 1Q実績 比率 • 売上高・売上総利益と 売上高 2,943 ー 1,502 ー 51.0% もに計画比上振れ。 • コロナ影響により未消 化の販売管理費及び一 売上総利益 720 24.5% 393 26.2% 54.6% 般管理費が発生し利益 率は予想を上回る水準 販売費及び 一般管理費 504 17.1% 242 16.1% 48.0% で進捗。 営業利益 215 7.3% 151 10.1% 70.2% 経常利益 212 7.

  9. Slide 9: 四半期推移

    四半期推移 • モバイルの5G関連案件 とIoTのスマートメー 単位:百万円 売上高 営業利益 営業利益率 ター設置案件の増加に 1,600 1,502 より、四半期売上は過 1,433 去最高を更新。 1,400 1,321 1,205 • 季節性については通常 1,200 では通信キャリアの決 983 12.6% 算期である3月が当社の 1,000 935 10.1% 3Qとなり、売上高、営 8.4% 853 8.8% 業利益ともにトップと 800 756 669 4.8% なるが、5G関連の投資 4.6% 3.3% のため21期4Q及び22期 600 1.0% 1Qは売上高が伸びてい 0

  10. Slide 10: BSサマリー

    BSサマリー 単位:百万円 • 運転資本の増加により 2022年6月期 2022年6月期 現預金が減少。 2021年6月期 増減額 2021年6月期 増減額 1Q 1Q • 短期の借入金の返済に より流動負債が減少。 流動資産 2,487 2,474 △13 流動負債 1,390 1,208 △181 • 自己資本比率は前期末 の46.3%から53.6%へ 現預金 935 708 △226 固定負債 45 30 △15 上昇。 固定資産 184 198 +14 負債合計 1,435 1,238 △196 有形固定資産 6 6 0 無形固定資産 44 54 +10 株主資本 1,237 1,43

  11. Slide 11: 今後の成長戦略

    今後の成長戦略

  12. Slide 12: 中長期成長戦略

    中長期成長戦略 インフラ業界は5Gの拡大を受け、IoT関連機器の設置、保守運用ニーズが増加。 その事業機会を確実に捉え、今まで培ったノウハウやテクノロジーをベースに事業領域を拡大し高成長を目指す。 3 アライアンスでさらなる成長 アライアンスやM&Aを活用し、新たな商品・サービスの追 加、新たな顧客を開拓することでさらなる成長を作る 新領域 2 事業領域の拡大IoTを第2の柱に 今後、多種多様な業界に広がり、急成長が予測される IoTインフラビジネスを拡大し、事業の第2の柱を作る 成長ドライバー 1 モバイルの安定継続成長 5G、ローカル5Gなど、5G時代のモバイルインフ ラを構築し、順調に成

  13. Slide 13: Society5.0を背景にIoT機器の設置需要は急増

    Society5.0※を背景にあらゆる産業分野において各種通信、IoT機器の設置需要は急増 サイバー空間とフィジカル空間をつなぐ5Gの拡大と、各種IoT機器設置によるインフラ基盤の拡大 そして、安定運用が「当たり前」の世界に。その「当たり前」をベイシスが創り、支えます Cyber Space Physical Space 5Gの拡大 通信技術のさらなる高度化 ビッグデータ 建設設備 生活 コンシューマー 分野 インフラ 分野 環境 分野 高付加価値な インフラ AI 情報、提案、機器への 分野 指示など 全国各地域における 人工知能による IoT実装による 解析 地域活性化・ 商業・オフィ 環

  14. Slide 14: インフラテックプラットフォームの拡充による事業領域の拡大

    インフラテック プラットフォームの拡充による事業領域の拡大 Society5.0 I o T リモートモニタリングサービス市場 主力分野 実績あり 実績なし 空調 発電 監視 機械 工作 建物設備分野 エレベーター 設備 設備 ボイラ カメラ UPS 警備 機械 AED 建物 太陽光 風力 自家 定置用 エネルギー分野 発電 発電 発電機 蓄電池 プラント 電力スマート ガス 水道 産業 マンホール 生活インフラ分野 メーター メーター メーター 排水 ポンプ ゴミ箱 IoT 環境インフラ分野 水質 橋梁 気象 冷凍・冷蔵 自動 コイン デジタル 商業オフィス分野 ショーケース 販売機 パーキ

  15. Slide 15: 今期の重要施策

    今期の重要施策 モバイルエンジニアリングサービス ストック • ストック売上高の増加 設計・申請 施工・設置 保守・運用 楽天モバイル、ソフトバンク、KDDIとの取引拡大 各キャリア内でのシェア拡大 IoTエンジニアリングサービス 設置台数増加 ストック収益へ移行 • IoT設置台数の増加 設計・申請 施工・設置 移行 保守・運用 • フローからストックへの提案強化 事業基盤 全国規模でベイシスパートナーズ※網の拡大=稼働人員数を増加 現在の収益範囲 ※ ベイシスパートナーズ:発注の有無を問わず弊社の事業説明を行い今後発注する案件を受託する意思を持ち登録している外注先企業。各社とは専属契約を締

  16. Slide 16: 中長期成長戦略の進捗

    FA Fe BA ak Fe Be BS OD 3

  17. Slide 17: KPI推移 モバイルエンジニアリングサービス

    中長期成長戦略1 モバイルの安定継続成長 KPI推移 モバイルエンジニアリングサービス • 稼働人員数は1Q時点で 前年同期実績を257人上 稼働人員数※・平均単価推移 回る。 • 通期計画に対し1Q時点 で24.1%の進捗率。 626 千円 622 千円 625 千円 631 千円 632 千円 • 単価はおおよそ計画通 平均単価 りに推移。 ベイシスエンジニア 5,037人 稼働人員数 4,452人 3,393人 2,948人 1,216人 2019/6 2020/6 2021/6 2022/6 2022/6 計画 1Q実績 ※ 稼働人員数は各対象期間の総稼働人数(ベイシス従業員、パートナ

  18. Slide 18: KPI推移 IoTエンジニアリングサービス

    中長期成長戦略2 事業領域の拡大IoTを第2の柱に KPI推移 IoTエンジニアリングサービス • ガスNCU、電力スマー トメーター設置の上振 IoT機器設置台数・平均単価 れにより、1Qで10万台 を突破。 • 通期計画に対し1Q時点 で30.0%の進捗率。 2,471 円 1,827 円 2,423 円 1,821 円 平均単価 • 単価は前年同期は上回 1,591 円 設置台数 るも、IoT機器の中で単 35 万台 価の低いスマートメー ター案件の台数が増え 30 万台 28 万台 たため計画を下回る。 12 万台 10 万台 2019/6 2020/6 2021/6 2022/6 2

  19. Slide 19: INDUSTRIAL-Xへの戦略出資

    中長期成長戦略3 アライアンスでさらなる成長 INDUSTRIAL-Xへの戦略出資 × IoTエンジニアリングサービスの成長に向け、IoT デジタルトランスフォーメーション(DX)推進 機器やセンサーデバイスなどの現場設置施工が必 に必要なあらゆるリソースを最適かつワンストッ 要なソリューションに関して、それらのサービス プで提供することによって、企業および自治体の デリバリをシームレスに繋げるサービスを共同で 次世代型事業への構造変革をスピーディに支援す 提供し、顧客企業の変革を支援 るRaaS※ビジネスを展開するDX推進企業 社名 株式会社 INDUSTRIAL-X 所在地 東京都港区麻布

  20. Slide 20: その他トピックス

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  21. Slide 21: ベイシスのCSR活動、SDGsへの取り組み

    ベイシスのCSR活動、SDGsへの取り組み 福山シティFCとのオフィシャルトップパートナー契約を締結 当社の創業地広島県で地域課題の解決に取り組むサッカーチームを 支援し、チームおよび広島県備後エリアの未来創生やスポーツ業界 の発展を支える活動を支援するとともに、当社のIoTやAIの技術を 活用してチーム強化と地域の発展に貢献。 20

  22. Slide 22: Appendix

    Appendix

  23. Slide 23: 企業理念

    企業理念 Mission ICTで世の中をもっと便利に Vision Update The World 変化し、変化させ、必要不可欠な会社に 22

  24. Slide 24: 会社概要

    会社概要 創業21年の独立系エンジニアリング会社 札幌 会社名 ベイシス株式会社 設立 2000年(平成12年)7月19日 代表者名 代表取締役社長 吉村 公孝 仙台 資本金 327,734千円 本社 東京都 品川区 東京 広島 大阪 事業拠点 札幌、仙台、東京、大阪、広島、福岡 福岡 従業員数 337名(2021年9月30日現在) 決算期 6月 事業内容 インフラテック事業 23

  25. Slide 25: 事業内容

    事業内容 デジタル社会をインフラで支える 「インフラテック事業」 通信・電力・ガス等のインフラ事業者に対し、通信インフラの設計・施工・運用・保守サービスおよび 各種プロジェクト支援等のサービスを提供しています。 INFRASTRUCTURE TECHNOLOGY 通信インフラ構築における 独自開発ツール、RPA,AIなどの ノウハウ・スキル 最新テクノロジーの活用 MOBILE ENGINEERING IoT ENGINEERING モバイルエンジニアリングサービス IoTエンジニアリングサービス 携帯電話やWi-Fiなど、通信キャリアから発注されているエンジニアリング業務 IoTに関するエン

  26. Slide 26: モバイルエンジニアリングサービス

    モバイルエンジニアリングサービス 携 帯 電 話基 地 局 の 施 工 案 件 など 請 負 に よ る 現 地で の フ ィ ー ル ド 業務 対 応 の ほ か 、 通信 事 業 者 等 に対して エ ン ジ ニア を常 駐 さ せ 、 通信 イ ン フ ラ の 構 築、 運 用 、 監 視 等 に係 る 一 連 の 作 業 を担 う サービス領域 エリア設計から運用監視・保守までソリューションを提供 当社の対応実績 携帯インフラ構築~運用までのバリューチェーン エリア設計・置局・施工 インテグレーション 運用監視・保守 キャリア 通信方式 ・4G LTE ・WiMAX ❶ ❷ ❸ ❹ ❺

  27. Slide 27: IoTエンジニアリングサービス

    IoTエンジニアリングサービス 電力、ガス等の生活インフラ提供事業者や鉄道、駐車場、小売等のIoTインフラを構築する事業者向けにIoT機器 の設置、交換、運用・監視、ネットワーク構築等のサービスを提供 サービス領域 設計から保守までソリューションの提供 当社の対応実績一例 IoTインフラ構築~運用までのバリューチェーン スマートメーター NCU※2 IPカメラ※3 仕様検討・機器設置 運用監視・保守 導入業界 導入業界 導入業界 電力 ガス 小売 利用用途 利用用途 利用用途 ❶ ❷ ❸ ❹ ❺ 自動検針 自動検針 マーケティング・ 防犯 工 ワ機 機 運機 リ障 事 ー器 器 用器 モ害 仕

  28. Slide 28: IoTエンジニアリングサービス

    IoTエンジニアリングサービス 当社の対応実績例 機器 スマートメーター NCU 開閉センサー カメラ ビーコン 水位センサー 導入業界 電力 ガス 鉄道 小売 小売 気象 利用用途 自動検針 自動検針 トイレの在席確認 マーケティング O2O 河川の水位計測 機器写真 27

  29. Slide 29: 通信工事会社との違い

    通信工事会社との違い 通信工事各社とは得意領域が異なり、ビジネス上競合することが少ない フロー型収益 ストック型収益 工事・機器設置 PJ管理・監視・保守 モバ イル 通信 通信 大手通信建設会社など メーカー子会社、中堅未上場企業など IoT 28

  30. Slide 30: 収益構造

    収益構造 フロー型とストック型収益の両輪で、安定的かつ持続成長可能な収益構造を構築 モバイルエンジニアリングサービス IoTエンジニアリングサービス 常駐系案件 常駐系案件 ストック型収益 ストック型収益 • 携帯キャリア内での常駐社員によるプロ • IoT機器の運用保守 ジェクト進捗管理、免許申請業務、 • 契約期間は1ヶ月~3ヶ月 エリア設計業務、運用監視業務等 • 契約期間は1ヶ月~3ヶ月 請負系案件 請負系案件 フロー型収益 フロー型収益 • 携帯キャリア向けに5G基地局などの • IoT機器の取り付け 設置工事 • 作業期間は1日~2週間 • 作業期間は1日~3ヶ月 ストック型収益が

  31. Slide 31: 主要お取引先企業一覧

    主要お取引先企業一覧 移動体通信 エネルギー メーカー etc. その他 30

  32. Slide 32: 沿革 事業展開

    沿革 事業展開 モバイルエンジニアリングサービスから事業を開始し、電力・ガスといった生活インフラを支える IoT機器の設置まで事業領域を拡大 キャリアとの IoTエンジニアリング 創業 全国へ拠点拡大 テクノロジーの活用 IoTに幅広く展開 直接取引拡大 サービス開始 2000 2006-2007 2011 2015 2018-2019 2020 2021 2006年 2018年 7月 広島にて創業 4月 本社を東京都品川区 ソフトバンク社との取引 東京電力パワーグリッド社との取引開始 RPAツール販売を開始 ガススマートメータ 東京証券取引所 モバイルエンジニアリン に移転し、広島本社を支

  33. Slide 33: 事業系統図

    事業系統図 顧客企業 パートナー企業 案件発注 仕入発注 ◼ 通信事業者 役務提供 役務提供 ◼ 人材派遣会社 ◼ 通信機器メーカー プロジェクト支援 ◼ 工事会社 プロジェクト支援 ◼ 電力会社 (準委任契約、派遣契約) (準委任契約、派遣契約) エンジニアリング エンジニアリング ◼ システム開発会社 ◼ ガス会社 (業務請負契約) (業務請負契約) ◼ その他 ◼ その他 対価の支払 対価の支払 テクノロジーを活用することで高い生産性を実現 32

  34. Slide 34: ベイシスの強み

    ail op © EFL

  35. Slide 35: 高い技術力と全国対応できる体制

    エンジニアリング 高い技術力と全国対応できる体制 ベイシス社内の高い技術力を持った人材と全国に広がるベイシスパートナーズ 全国規模のプロジェクトマネジメント力の高さもベイシスの強みです。 第一級陸上特殊無線技士等 ベイシスパートナーズ※ KPI 国家資格保有者割合 参加企業数 モバ 稼働 平均 イル 人員数 単価 設置 平均 IoT 台数 単価 292社 社内エンジニアの 全国規模でベイシス パートナーズ企業数が増加 約 59% が 国家資格保有者 稼働人員数増加 ※2021年6月末時点 ※2021年6月末時点 ※ ベイシスパートナーズ:発注の有無を問わず弊社の事業説明を行い今後発注する案件を

  36. Slide 36: テクノロジーを活用することで業界のDXに貢献

    テクノロジー インフラ業界のデジタルトランスフォーメーションを支援するテクノロジー 各種テクノロジーを活用し、現場作業及び管理を効率化し高い生産性を実現 CLOUD AI その他 強み BLAS AI(画像認識) RPA Drone 自社開発ツール 主に客先常駐業務 現場管理業務・現 効果 場作業効率化、 現場管理業務の効 率化、ヒューマン 現場管理業務の効 率化、ヒューマン 現場作業(現地調 査など)の効率 において、対象業 務を自動化し、プ RPA ヒューマンエラー エラーの減少 エラーの減少 化・安全向上 ロジェクトの効率 の減少 化を図る モバイル 〇 〇 〇 〇 DRONE IoT

  37. Slide 37: 自社開発「BLAS」 業務DXによる作業効率の向上

    テクノロジー 自社開発「BLAS」 業務DXによる作業効率の向上 業務のDXにより全体作業工程を最適化×データ化 現場及び管理者の作業時間を大幅に削減 KPI 作業時間 モバ 稼働 平均 約 93%削減 管理部門(プロジェクト管理) イル 人員数 単価 現場(フィールド) ※自社調べ ✓ プロジェクト作成 IoT 設置 台数 平均 単価 ✓ 管理項目作成 ✓ 出発前登録 ✓ 作業進捗登録・更新 登録 作成 ✓ ユーザー、組織作成 ✓ 掲示板登録 ✓ 写真登録・更新 ✓ アクセス権限作成 ✓ 検品・持出・設置・返却登録 作業効率の向上で 現場から ✓ 進捗管理・更新 閲覧 ✓ プロジェクト管理

  38. Slide 38: 自社開発AI画像認識 業務DXによる作業効率の向上

    テクノロジー 自社開発AI画像認識 業務DXによる作業効率の向上 導入前手順 対象写真を抽出 ①取外し指針値と②入力指針値 が合っているか目視にて確認 ③取付計器IDシールと④取付計器ID が合っているか目視にて確認 ①取外し指針値 ④取付計器ID ③取付計器IDシール ②入力指針値 1日平均約1,900枚の写真確認における人件費増加、 確認ミスによる品質低下が課題 37

  39. Slide 39: 自社開発AI画像認識 業務DXによる作業効率の向上

    テクノロジー 自社開発AI画像認識 業務DXによる作業効率の向上 ベイシス社内の管理者が目視で抽出・確認していた写真内のテキストデータをAIが抽出して確認、 データベース化まで行うことで作業効率が劇的に向上。 電力メーター取替作業の場合の導入効果イメージ 人の作業による繰り返し 導 BLAS 確認対象計器 計器画像を 異常計器を データ 240分/1日 入 ログイン 抽出 目視判定 個人で管理 確認・修正 ※1日平均取替個数約960個、 前 1案件あたり目視で15秒の時間を要する RPAによる自動化で繰り返し リモートアクセス区間 導 作業時間 95% 判定結果を 12分/1日 BLAS 確認

  40. Slide 40: 市場環境

    市場環境

  41. Slide 41: 今後のマーケット環境の見込みと成長戦略

    今後のマーケット環境の見込みと成長戦略 モバイル(成熟市場) IoT(成長市場) 新しい通信方式(5G、ローカル5G、LPWA、Wi-Fi、BLE、他)の進 電力・ガス事業者といった生活インフラ提供事業者のスマートメーター 展により、今後大きく成長することが予想される5G、IoT関連等が 設置が本格化、その他、特に需要拡大が予想されるリモートモニタリン ターゲット分野。 グ領域(カメラ・センサー設置等)の設置需要の取り込みに注力。 奪え戦略(市場浸透戦略) 伸ばせ戦略(新市場開拓戦略) モバイルインフラ市場 モバイルインフラ市場 (約3兆円※ 1) (約3兆円) リモート モニタリング市場 B

  42. Slide 42: モバイルエンジニアリングサービス市場予測

    モバイルエンジニアリングサービス市場予測 5Gの設備投資は増加傾向。ネットワーク運用・保守関連市場は約1.6兆円規模を推移 モバイルキャリア各社における 携帯電話主要事業者の設備投資額推移 ネットワーク運用・保守関連市場規模の推移と予測 (単位:億円) (単位:億円) 16,000 20,000 16,000 12,000 12,000 8,000 約 1.4 兆円 8,000 約 1.6 兆円 規模で推移 規模で推移 4,000 4,000 0 0 2017 2018 2019 2020 2021 2022 (年) 2017 2018 2019 2020 2021 2022 (年) NTT

  43. Slide 43: IoTエンジニアリングサービス市場予測

    IoTエンジニアリングサービス市場予測 事業領域のさらなる拡大 成長ポテンシャルが高いリモートモニタリング市場動向 リモートモニタリングビジネスの市場規模推移予測 リモートモニタリングビジネスのデバイス台数推移予測 単位:億円 単位:百万台 25,000 200 2030年には 2030年には 20,000 2兆円規模 160 1.89億台 15,000 120 10,000 80 5,000 40 0 0 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2025 2030 (年) 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2025 2030 (年) 見込み 予測

  44. Slide 44: 補足説明

    補足説明 2021年6月期第1四半期については四半期財務諸表を作成していないため、2021年6月期第1四半期の数 値及び2022年6月期第1四半期の対前年同四半期増減率については参考数値となります。 サービス別売上高について、収益認識に関する会計基準に沿ってサービス別売上高を算出していますが、 弊社の事業セグメントはインフラテック事業の単一セグメントとなります。また、収益認識会計基準等の 適用による、当第1四半期累計期間の損益及び期首利益剰余金に与える影響はありません。 43

  45. Slide 45: 免責事項

    免責事項 本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています。これらの将来の見通しに関する記述は、本資 料の日付時点の情報に基づいて作成されています。 これらの記述は、将来の結果や業績を保証するものではありません。このような将来予想に関する記述に は、必ずしも既知および未知のリスクや不確実性が含まれており、その結果、将来の実際の業績や財務状 況は、将来予想に関する記述によって明示的または黙示的に示された将来の業績や結果の予測とは大きく 異なる可能性があります。 これらの記述に記載された結果と大きく異なる可能性のある要因には、国内および国際的な経済状況の変 化や、当社が事業を展開する業界の動向

  46. Slide 46: Basis

    Basis

Basis — Q1 FY2022 Earnings Presentation on 6ix