Basis Corporation · TSE:4068
Basis — Q3 FY2026 Earnings Presentation
33 slides from Basis's earnings presentation, May 2026
Slide 1: FY26 第3四半期 決算説明資料
ベイシス株式会社 FY26 第3四半期 決算説明資料 証券コード:4068 IRメール配信登録 https://www.magicalir.net/4068/mail/index.php 2026.05
Slide 2: FY26 第3四半期 業績ハイライト
ベイシス株式会社 FY26 第3四半期 決算説明資料 FY26 第3四半期 業績ハイライト 売上高 売上総利益 営業利益 ~売上高構成~ 6,304 百万円 その他 17.3% モバイル 1,494 百万円 210 百万円 39.5% 対売上高比率 23.7% (前年同期+0.4pt) 対売上高比率 3.3% (前年同期+0.4pt) IoT 前年同期比 105.4% (+320百万円) 43.2% 前年同期比 107.2% (+100百万円) 前年同期比 119.9% (+35百万円) モバイル IoT その他※1 当期純利益 調整後EBITDA※2 エンジニアリングサービス エンジニアリン
Slide 3: INDEX
ベイシス株式会社 FY26 第3四半期 決算説明資料 INDEX 01. 決算報告 P. 3 02. 当期業績の見通し P. 11 03. 中期経営計画 P. 16 Appendix P. 20 本資料の記載に関する留意事項 本資料における記載数値につきまして: 別途記載がある場合を除き、金額単位表示未満は切り捨てしております。 また、比率につきましては、一円単位をもって算出し、小数点第二位未満を切り捨てしております。 売上高(サービス別)につきまして: 収益認識に関する会計基準に沿ってサービス別売上高を算出しておりますが、 弊社の事業セグメントはインフラテック事業の単一セグメントとなります。
Slide 4: 01. 決算報告
01. REARS
Slide 5: 連結損益計算書(P/L)
ベイシス株式会社 FY26 第3四半期 決算説明資料 01. 決算報告 | 02.当期業績の見通し | 03. 中期経営計画 連結損益計算書(P/L) 連結損益計算書(P/L) (百万円) サマリー 第3四半期累計 対売上高 売上高の部 (対売上高比率) 前年同期差 比率の (前年同期比) FY25 FY26 増減率 ✓ IoT・その他(特にITインフラ領域)において売上高が増加し、前 +320 年同期比で増収 売上高 5,983 6,304 - (105.4%) ✓ IoTは各種IoT関連案件の推進により増加するも、第3四半期は第2 1,393 1,494 +100 四半期に計上したスポット
Slide 6: 当四半期までの決算概況(1/2):売上高・営業利益
ベイシス株式会社 FY26 第3四半期 決算説明資料 01. 決算報告 | 02.当期業績の見通し | 03. 中期経営計画 当四半期までの決算概況(1/2):売上高・営業利益 過去四半期対比(3ヵ年) 業績予想に対する進捗 (百万円) 売上高 (百万円) 営業利益 (百万円) 当期業績予想 当期業績予想 FY24 FY25 FY26 FY24 FY25 FY26 8,684 234 2,241 2,144 1,919 2,063 2,127 2,023 2,001 1,897 第3四半期(累計) 1,811 1,397 1,487 113 92 210 (90.9%) 84 第3四半期(累計
Slide 7: 当四半期までの決算概況(2/2):売上高(サービス別)
ベイシス株式会社 FY26 第3四半期 決算説明資料 01. 決算報告 | 02.当期業績の見通し | 03. 中期経営計画 当四半期までの決算概況(2/2):売上高(サービス別) モバイルエンジニアリングサービス (百万円) IoTエンジニアリングサービス (百万円) その他サービス※ (百万円) FY24 FY25 FY26 FY24 FY25 FY26 FY24 FY25 FY26 997 925 924 905 851 875 908 871 872 875856 877 904 798 792 811 762 733 734 648 560 448 358 370 363 390 3
Slide 8: 連結貸借対照表(B/S)
ベイシス株式会社 FY26 第3四半期 決算説明資料 01. 決算報告 | 02.当期業績の見通し | 03. 中期経営計画 連結貸借対照表(B/S) 連結貸借対照表(B/S) [百万円] サマリー FY25 期末時点 FY26 第3四半期末時点 資産の部 流動比率 212.9% 流動比率 211.2% ✓ 当社の主要顧客である通信キャリアの支払 総資産 3,717 総資産 3,846 自己資本比率 55.1% 自己資本比率 55.4% サイトの影響により、売掛金が流動資産の 約半数を占める傾向 現預金 917 短期借入金 300 現預金 931 短期借入金 400 売掛金 1,756 長期借
Slide 9: M&A戦略の進捗(FY26 第3四半期時点)
ベイシス株式会社 FY26 第3四半期 決算説明資料 01. 決算報告 | 02.当期業績の見通し | 03. 中期経営計画 M&A戦略の進捗(FY26 第3四半期時点) 戦略サマリー 進捗 工事会社のロールアップによる垂直統合戦略 現状:パイプラインが継続的に積み上がっている状況 • 工事会社を対象としたロールアップ型M&Aを実施 進捗:当社投資基準に適合する優良案件を選定中 • 案件受注~施工~保守までの垂直統合モデルを構築 期待:早期のM&A実行によるインオーガニック成長の 実現 • BLAS活用による生産性向上・コストの最適化 狙い 投資規律 • 自己資金および借入金を活用することによ
Slide 10: FY26 第3四半期 その他トピック(1/2)
ベイシス株式会社 FY26 第3四半期 決算説明資料 01. 決算報告 | 02.当期業績の見通し | 03. 中期経営計画 FY26 第3四半期 その他トピック(1/2) トピック① トピック② 次の10年を見据え、 BLAS×Vieurekaプラットフォームの 企業理念(MVV)をアップデート プロダクト連携を開始 ✓ 創業25周年を節目に、次の10年の成長戦略を見据えてMVV ✓ パナソニックホールディングスR&D部門から誕生した をアップデート VieurekaのIoTプラットフォームとの連携開始 ✓ 新たなMissionは「社会の基盤を創り、人と社会の未来と幸 ✓ IoT機器データと
Slide 11: FY26 第3四半期 その他トピック(2/2)
ベイシス株式会社 FY26 第3四半期 決算説明資料 01. 決算報告 | 02.当期業績の見通し | 03. 中期経営計画 FY26 第3四半期 その他トピック(2/2) トピック③ MODEへのSAFE※出資により、現場DXの社会実装を加速 ✓ 2025年開始の業務提携を踏まえた、SAFEによる資本面での関係強化 ✓ 「BLAS」とMODEの「BizStack」連携による、設置・設定・保守からリアルタイムデータを活用したAIによる 点検・業務支援までの一貫提供体制を推進 ✓ 建設・製造・物流・インフラ等の多様業界における現場DX推進を見据えた、サービス実装の加速 ✓ 将来的なデータ活用型ビ
Slide 12: 02. 当期業績の見通し
02. SHIRIRO Aik L
Slide 13: 連結損益計算書(P/L) 業績予想
ベイシス株式会社 FY26 第3四半期 決算説明資料 01. 決算報告 | 02.当期業績の見通し | 03. 中期経営計画 連結損益計算書(P/L) 連結損益計算書(P/L) [百万円] サマリー 業績予想 対売上高 売上高の部 (対売上高比率) 前年同期差 比率の (前年同期比) FY25 FY26 増減率 ✓ 期首からの修正なし EBITDA +700 ✓ 成長事業のIoT・ITがモバイルの縮小による減分を補完する形で、 売上高 7,984 8,684 - (108.8%) 全体として増収(前年+700百万円, 前年同期比108.8%)の予想 1,864 1,987 +123 ✓ 既存顧
Slide 14: 当期業績予想の概況(1/3):売上高(サービス別)
ベイシス株式会社 FY26 第3四半期 決算説明資料 01. 決算報告 | 02.当期業績の見通し | 03. 中期経営計画 当期業績予想の概況(1/3):売上高(サービス別) 売上高(サービス別) [百万円] サマリー モバイル IoT その他 モバイルエンジニアリングサービス ✓ 通信キャリアの5G投資抑制の影響により、 全体 8,684 FY24から段階的な減収が続く 全体 108.8% 117.0% 7,984 +700百万円 ✓ FY26は減収を前提とした予想 +1,162百万円 その他 6,822 1,668 その他 1,308 127.5% IoTエンジニアリングサービス 774
Slide 15: 当期業績予想の概況(2/3):段階利益
ベイシス株式会社 FY26 第3四半期 決算説明資料 01. 決算報告 | 02.当期業績の見通し | 03. 中期経営計画 当期業績予想の概況(2/3):段階利益 ✓ FY24は、通信キャリアの5G投資抑制に伴う高利益率のモバイル案件の減少により、利益額・利益率が減少 ✓ FY25は、IoTの増収に加え、単価向上施策・コスト最適化が奏功。売上総利益は同水準を維持し、営業利益は1.0ptの増加 売上高 [百万円] 売上総利益 [百万円] 販売費及び一般管理費 [百万円] 8,684 対売上高比率 対売上高比率 7,984 27.7% 24.9% 24.5% 6,863 6,822 23.4%
Slide 16: 当期業績予想の概況(3/3):財務指標
ベイシス株式会社 FY26 第3四半期 決算説明資料 01. 決算報告 | 02.当期業績の見通し | 03. 中期経営計画 当期業績予想の概況(3/3):財務指標 ✓ FY24の利益減少は、採用強化・営業体制構築・自社プロダクト(BLAS)開発による販売費及び一般管理費の増加(前年+3.3%)が主要因 EBITDA [百万円] 調整後EBITDA [百万円] EPS(1株当たり純利益) [円] 対売上高比率 対売上高比率 8.0% 8.3% 8.0% 8.3% 5.8% 5.8% 3.6% 3.6% 4.1% 3.2% 2.0% 2.2% 521 521 178.04 400 400 152
Slide 17: 03. 中期経営計画
03. PHA S ite
Slide 18: 中期経営計画(1/2):あらすじ
ベイシス株式会社 FY26 第3四半期 決算説明資料 01. 決算報告 | 02.当期業績の見通し | 03. 中期経営計画 中期経営計画(1/2):あらすじ ✓ 2030年、AIによる超スマート社会の実現が進み、そのような社会を支えるICTインフラの必要性・重要性が高まる予想 ✓ ICTインフラ全般のエンジニアリングカンパニーへと進化し、ICT業界や社会に貢献するための「2030年ビジョン」を立案 ✓ FY24において、祖業であるモバイルエンジニアリングサービス以外の柱を創り、育てる変革期と位置づけた「中期経営計画」を策定 2030年ビジョンと中期経営計画の位置付け 中期経営計画における全社
Slide 19: 中期経営計画(2/2):計画に対する実績の推移
ベイシス株式会社 FY26 第3四半期 決算説明資料 01. 決算報告 | 02.当期業績の見通し | 03. 中期経営計画 中期経営計画(2/2):計画に対する実績の推移 ✓ 売上高・EBITDAは、それぞれ中期経営計画から1~2年程度遅れる見通し ✓ モバイル事業者の設備投資抑制に伴う売上高の減少(約▲11.9億円)・売上総利益率の高いモバイル案件の減少が主因 ✓ IoT・ITの合計売上高は、計画から上振れ。引き続きこれらの事業の成長を継続させ、売上約100億円の早期達成を目指す 売上高 [百万円] EBITDA [百万円] 中期経営計画 実績 業績予想 中期経営計画 実績 業績予想 9,
Slide 20: Basis
Basis
Slide 21: Appendix
Appendix
Slide 22: 会社概要
ベイシス株式会社 FY26 第3四半期 決算説明資料 Appendix 会社概要 会社概要 当社代表 ベイシス株式会社 代表取締役 ベイシス株式会社 創業26年目の独立系エンジニアリング会社 吉村 公孝 YOSHIMURA KIMITAKA 設立 2000年(平成12年) 7月19日 ~ご挨拶~ 資本金 337百万円 我々が掲げる企業理念は、 理想論でもなければ、哲学的なものでもありません。 従業員数 581名(連結・2025年6月30日現在) 通信インフラに携わるすべての人が、 誇りを持って仕事に取り組めるように、 代表者名 代表取締役社長 吉村 公孝 我々の仕事の価値を言葉にしたものです。
Slide 23: 事業概要
ベイシス株式会社 FY26 第3四半期 決算説明資料 Appendix 事業概要 事業概要 主要取引先 通信 エネルギー ICTインフラ全般のエンジニアリングを行う「インフラテック事業」 INFRASTRUCTURE TECHNOLOGY ICTインフラ構築におけるノウハウ・スキル 独自開発ツール・RPA・AIなどの最新テクノロジーの活用 通信インフラ構築のバリューチェーンをワンストップで提供 モバイル • 国内主要キャリア・主要通信方式のインフラを全国で構築・運用・保守 エンジニアリングサービス • 上流工程(プロジェクト管理)から下流工程(フィールド対応)をワンストップで提供 • 5Gイン
Slide 24: 当社が目指す社会課題の解決(1/2)
ベイシス株式会社 FY26 第3四半期 決算説明資料 Appendix 当社が目指す社会課題の解決(1/2) ✓ 日本のICTインフラ業界は、多重下請け構造による非効率的・非生産的な業務体系の蔓延が課題となっている ✓ こうした非効率な業務をテクノロジーで代替し、生産性を高めることで、多重下請け構造の是正、ひいてはインフラ産業構造のアップデートを目指す 社会課題解決モデル 当社プラットフォーム 従来の産業構造 アップデート後の産業構造イメージ BPaaSモデル ✓ コスト負担増 ✓ コスト負担減 自社開発SaaS“BLAS”による当社独自の施工管理メソッドに インフラ事業者 インフラ事業者 よ
Slide 25: 当社が目指す社会課題の解決(2/2)
ベイシス株式会社 FY26 第3四半期 決算説明資料 Appendix 当社が目指す社会課題の解決(2/2) ✓ 自社開発SaaS“BLAS(ブラス)”による“BPaaSモデル”を展開。ノンコア業務領域の一元化・高効率化により、コア業務領域に注力可能な環境を実現 ✓ 2023年9月より、BLASの有償化・当社と未取引の企業様へ向けた一般提供を開始 当社のBPaaSモデル 当社のBPaaSモデルの導入による、業務効率化のイメージ お客様の自社ビジネス 当社のBPaaSモデル BPaaS (Business Process as a Service) ノンコア業務領域 ノンコア業務領域を一任・高効
Slide 26: M&A戦略の概要および意義(IoTエンジニアリングサービス)
ベイシス株式会社 FY26 第3四半期 決算説明資料 Appendix M&A戦略の概要および意義(IoTエンジニアリングサービス) M&A戦略の概要 期待されるシナジー 「工事会社」を対象に 収益力拡大 ロールアップ型M&Aを実施 ✓ 当社の「成長分野へ積極投資する」ということ ✓ 当社および工事会社の有する顧客基盤をクロスセルすることにより、 ✓ 電力・ガス・水道のスマートメーターおよびカメラやセンサーなど、 グループ全体の収益を拡大 各種IoTデバイスの設置・保守・メンテナンスを行う工事会社を対象 ✓ 事業領域が重複する分野においては、市場シェア拡大に注力 にM&Aを実施 M&A戦略の意
Slide 27: M&Aにより拡大されるビジネス領域(1/2)
ベイシス株式会社 FY26 第3四半期 決算説明資料 Appendix M&Aにより拡大されるビジネス領域(1/2) ✓ 新たなM&Aの対象領域は以下の通り。 ✓ 工事会社を対象にM&Aを実施することで、案件受注から保守・メンテナンスに至るまでビジネス領域を拡大し、他社にはない競争優位性を確立。 従来型ビジネスモデル 新たなビジネスモデル インフラ事業者 インフラ事業者 「BLAS」の活用により、施工・保 「BLAS」の活用により、施工・保 守・メンテナンス業務の効率化・標 守・メンテナンス業務の効率化・標 クラウド型 準化・省人化を実現 クラウド型 準化・省人化を実現 施工管理システム 施工
Slide 28: M&Aにより拡大されるビジネス領域(2/2)
ベイシス株式会社 FY26 第3四半期 決算説明資料 Appendix M&Aにより拡大されるビジネス領域(2/2) ✓ バリューチェーン全域をカバーすることで様々なシナジーを創出。 ✓ 収益力の拡大に加え、自社開発SaaS「BLAS」を核とした現場作業のDX化を主導することで、コスト最適化など様々なメリットを享受。 主なシナジー 新たなビジネスモデル 収益力拡大 インフラ事業者 ✓ 外部委託している工事案件をグループ内に取り込むことによ る収益および利益拡大 ✓ 当社および工事会社の顧客基盤を相互活用することで、クロスセ 「BLAS」の活用により、施工・保 守・メンテナンス業務の効率化・標
Slide 29: シナジーの具体的内容
ベイシス株式会社 FY26 第3四半期 決算説明資料 Appendix シナジーの具体的内容 従来型vs新たなビジネスモデルの比較 シナジーの具体的内容 ✓ 当社が未開拓な顧客領域において、有力な顧客基盤を有する工事会社を対象にM&Aを実施。 インフラ事業者からの工事案件を各 工事会社へ委託 ✓ IoTデバイスの施工から保守・メンテナンスに至るまで、垂直統合型のビジネスモデルを構築。 工事会社 既存 ✓ 外部委託している東京電力のプライム案件をグループ内に取り込むことで、 イ 領域 収益および利益に貢献 従来型 ン 電 工事会社 力 ビジネス フ 新規 ✓ 東京電力以外の大手電力会社は未開拓で
Slide 30: 「BLAS」導入により見込まれる効果の具体的内容
ベイシス株式会社 FY26 第3四半期 決算説明資料 Appendix 「BLAS」導入により見込まれる効果の具体的内容 ✓ 「BLAS」導入による効果は以下の通り。 ✓ 収益力拡大やコストの最適化、従業員および顧客満足度の向上にも貢献。 「BLAS」活用による直接効果 波及効果 作業の 作業フローを標準化し属人化を解消すること 追加案件の 標準化・省人化 で、適切な人員配置、省人化を実現 受注余地確保 労働力不足の 現場 DXによる 作業指示から報告書作成まで、クラウド上で 解消 × 作業 作業の一元管理 一元管理することで作業時間を大幅削減 コストの 作業品質の 作業フローの標準化を徹底す
Slide 31: 新M&A戦略の基本方針
ベイシス株式会社 FY26 第3四半期 決算説明資料 Appendix 新M&A戦略の基本方針 ✓ 適切なバリュエーションに基づきM&Aを実施 ✓ M&Aを目的化せず、かつ買収に伴うのれん計上額を最小限に抑制する方針 Valuation ✓ 取得に伴うのれんの評価が、当社グループの収益性やキャッシュ・フローの見通しに比して過大となる案件は、投資判断の健全性確保の 観点から、M&Aの対象外とする方針 ✓ 自己資金および外部借入金を活用 買収資金の ✓ 案件規模に応じて一部デッド・ファイナンスを活用し、株主価値の最大化を追求 原資 ✓ 既存株主の株主価値を最優先に考慮し、株式価値の希薄化や毀損につ
Slide 32: 本資料の取り扱いについて
ベイシス株式会社 FY26 第3四半期 決算説明資料 Appendix 本資料の取り扱いについて 本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています。 これらの将来の見通しに関する記述は、本資料の日付時点の情報に基づいて作成されています。 これらの記述は、将来の結果や業績を保証するものではありません。 このような将来予想に関する記述には、必ずしも既知および未知のリスクや不確実性が含まれており、 その結果、将来の実際の業績や財務状況は、将来予想に関する記述によって明示的または黙示的に示された 将来の業績や結果の予測とは大きく異なる可能性があります。 これらの記述に記載された結果と大きく異なる可
Slide 33: Basis
Basis