Basis Corporation · TSE:4068
Basis — FY2025 Earnings Presentation
51 slides from Basis's earnings presentation, August 2025
Slide 1: 2025年6月期 決算説明資料(事業計画および成長可能性に関する事項)
ベイシス株式会社 2025年6月期 決算説明資料 (事業計画および成⾧可能性に関する事項) 証券コード:4068 IRメール配信登録 https://www.magicalir.net/4068/mail/index.php 2025年8月
Slide 2: 目次
目次 2025年6月期 決算報告 P2 2026年6月期 業績見通し P19 中⾧期経営計画および進捗状況 P23 Appendix P34 本資料の記載について 本資料における記載数値は、別途記載がある場合を除き、金額単位表示未満は切捨てしております。また、比率は小数点第二位未満を四捨五入しております。 サービス別売上高について、収益認識に関する会計基準に沿ってサービス別売上高を算出していますが、弊社の事業セグメントはインフラテック事業の単一セグメン トとなります。また、収益認識会計基準等の適用による、当期累計期間の損益及び期首利益剰余金に与える影響はありません。 ©Basis Corp.|
Slide 3: 2025年6月期 決算報告
2025年6月期 決算報告
Slide 4: 業績ハイライト
2025年6月期 決算説明資料|決算報告 業績ハイライト 前年同期比 業績予想比 売上高 7,984 百万円 117.0% (+1,161 百万円) 100.8% 前年同期比 業績予想比 営業利益 177 百万円 219.5% (+96 百万円) 131.8% • 売上高は、IoTエンジニアリングサービスが引き続き高成⾧を維持し(IoT:前年同期比134.0%、+838百 万円)、過去最高を更新。なお、IoTエンジニアリングサービス単体としては、第4四半期は過去最高の売 上高約9億円を記録し、第3・4四半期ともに祖業事業のモバイルエンジニアリングサービスを上回った。 • 営業利益は、135百万
Slide 5: PLサマリー
2025年6月期 決算説明資料|決算報告 PLサマリー 売上高は、IoTエンジニアリングサービスが引き続き高成⾧を維持し、前年同期比・業績予想をともに 上回って着地。売上総利益率も引き続き改善が進み、業績予想よりも1.1%上回る水準に。 2024年6月期 対売上高 2025年6月期 対売上高 2025年6月期 対売上高 前年同期差 業績予想差 実績 ※連結 比率 修正予想 ※連結 比率 実績 ※連結 比率 (前年同期比) (業績予想比) (単位:百万円) +1,161 +63 売上高 6,822 - 7,920 - 7,984 - (117.0%) (100.8%) +268 +100 売上総
Slide 6: Non-GAAP指標について
2025年6月期 決算説明資料|決算報告 Non-GAAP指標について 持続的な収益力および資金創出力を適切に評価できるように、M&A関連コスト等の一時的な費用や非現 金費用を除外した数値を調整後EBITDAとして開示します。 (単位: 千円) 350,000 300,000 28,989 1,940 6,300 20 291,206 0 25,845 253,958 0 250,000 50,250 200,000 177,862 178,004 150,000 100,000 50,000 0 ©Basis Corp.|ベイシス株式会社(証券コード:4068)| 5
Slide 7: 売上高および営業利益の推移
2025年6月期 決算説明資料|決算報告 売上高および営業利益の推移 売上高推移 (単位: 百万円) 営業利益推移 (単位: 百万円) 7,984 6,863 6,822 6,264 490 4,894 383 382 177 81 2021年6月期 2022年6月期 2023年6月期 2024年6月期 2025年6月期 2021年6月期 2022年6月期 2023年6月期 2024年6月期 2025年6月期 2023年6月期~24年6月期の鈍化傾向を脱し、再成⾧フェーズに。 2023年6月期~24年6月期にかけて、モバイル売上高の減少、 モバイルにおいて、通信事業者の投資抑制に伴う一部案件の
Slide 8: 売上高推移(サービス別)
2025年6月期 決算説明資料|決算報告 売上高推移(サービス別) モバイルエンジニアリングサービス IoTエンジニアリングサービス ITエンジニアリングサービス等のその他サービス (単位: 百万円) (単位: 百万円) (単位: 百万円) 5,104 前年同期比 94.1% 前年同期比 134.0% (▲211百万円) (+838百万円) 3,577 3,367 3,307 前年同期比 169.0% (+534百万円) 2,467 1,478 1,308 772 177 2023年6月期 2024年6月期 1 2025年6月期 2023年6月期 2024年6月期 2025年6月期 2023年
Slide 9: BSサマリー
2025年6月期 決算説明資料|決算報告 BSサマリー 2024年6月末 2025年6月末 2024年6月末 2025年6月末 • 資産 (単位:百万円) ※連結 ※連結 増減額 ※連結 ※連結 増減額 流動資産は、前期から251百 流動資産 3,265 3,013 ▲251 流動負債 1,711 1,415 ▲296 万円減少。現預金の減少(53 百万円)及び売掛金の減少 現預金 970 917 ▲53 固定負債 304 255 ▲48 (117百万円)が主因。 固定資産 721 703 ▲17 負債合計 2,015 1,670 ▲345 • 負債 有形固定資産 126 119 ▲7 流動負
Slide 10: 投資実績
2025年6月期 決算説明資料|決算報告 投資実績 2025年6月期 計画 2025年6月期 投資実績 対投資 (単位:百万円) 計画値 期待投資成果 実績値 投資成果 計画比 新規採用人数 47人 新規採用人数 66人 (進捗率 71.2%) (前年計画比 93.0%) 採用・教育 84 89 106.0% PM数 23人 PM数 20人増 (前年計画比 166.6%) 応募流入・他社との条件競争が 課題となり、計画から下振れ 通期累計取引社数 326社 通期累計取引社数 323社 (前期比 68社増、計画比 3社増) 営業 113 (前期比 65社増) 99 87.6% 大手エネルギー会社
Slide 11: 2025年6月期トピックス
2025年6月期 決算説明資料|決算報告 2025年6月期トピックス IoT 画像認識AIの特許を取得 1Q 品質確保と確認作業の効率化をするためのAIを開発し、特許取得。 モバイル 丸文社とローカル5G拡大に向けた無線エリア設計伴走サービスを開始 ローカル5G導入における事業者の負担を軽減し、全国設置や持続的なICTインフラの実現を推進。 IoT 2Q 東京大学発AIベンチャーAirion社との共同実証実験を開始 ガスメーターに取り付けるNCU※1の設置精度確認業務をAIで自動化する実証実験を開始。 株主還元 3Q 株主優待制度を導入 年2回、200株以上保有の株主様に対しデジタルギフト※2
Slide 12: 中期経営計画と重点施策 再掲
2025年6月期 決算説明資料|決算報告 中期経営計画と重点施策 再掲 「Reborn Basis」 2030年ビジョンに向けて ~祖業であるモバイルエンジニアリングサービスに続く第二の柱を作り、育てる変革期~ 2024年6月期 2025年6月期 2026年6月期以降 売上高100億円達成に向け 2024年6月期に出た 土を耕し種を蒔き芽を出す 芽を大きく育てる モバイル以外の 中期経営計画開示 採用・営業・システム開発への 既存顧客深耕による 売上拡大 柱の完成と 積極投資による優位性の確立 BPaaSモデルの推進 売上高100億円の 成⾧性の高い事業へシフト BPa
Slide 13: 重点施策(IoT):既存顧客深耕、BPaaSモデルの推進
2025年6月期 決算説明資料|決算報告 重点施策(IoT):既存顧客深耕、BPaaSモデルの推進 フェーズA(年間取引額 1億円超)の取引先が、前期から3社増。また3,000万円以下の小規模な取引先が、 前期から38社増。既存顧客の深耕および新規顧客の開拓の双方を実現。 2024年6月期 2025年6月期 前期差 フェーズA (年間取引額 1億円超) 6社 9社 +3社 BPaaSモデルの浸透 フェーズB (3,000万円超、1億円以下) 8社 7社 -1社 フェーズC (3,000万円以下) 99社 137社 +38社 新規顧客 開拓 ※ IoTエンジニアリングサービスにおける顧客数。 ©
Slide 14: 重点施策:売上総利益、営業利益の改善 再掲
2025年6月期 決算説明資料|決算報告 重点施策:売上総利益、営業利益の改善 再掲 施策① →P14にて進捗説明 高利益サービスの提供 高利益サービスの提供:売上総利益率の高いストック案件の提案 フロー案件の売上総利益率は約20%、ストック案件は約30%のた 価格改定 め、既存顧客に対して積極的にストック案件の提案を行う。 売上総利 直接労務費の削減 施策② →P15にて進捗説明 益改善 価格改定:案件の単価交渉 高単価サービスの提供 労務費の適切な価格交渉・価格転嫁に向けて顧客に案件の単価交 渉を行う。 プレミアムプランや追 加サービスの提供 施策③ 利益改善 外注費の見直し 直接労務費の
Slide 15: 施策①高利益サービスの提供:ストック案件の提案
2025年6月期 決算説明資料|決算報告 施策①高利益サービスの提供:売上総利益率の高いストック案件の提案 IoTエンジニアリングサービスにおいて、売上総利益率の高いストック案件の提案を継続的に行ってい たことでストック案件売上高は前年同期比128.6%、約1.85億円増加し、売上総利益率の改善に貢献。 IoTストック・フロー案件別売上高比較 (単位: 百万円) 3,307 830 2,470 +28.6% ストック案件売上高 ストック案件 645 約1.85億円増加 売上高 ※ストック案件の売上総利益率は約30%、フロー案件は約20% 2477 フロー案件 +35.8% 1824 売上高 2
Slide 16: 施策②価格改定:案件単価の交渉
2025年6月期 決算説明資料|決算報告 施策②価格改定:案件単価の交渉 案件単価の交渉が可能なプロジェクトを選定し、価格交渉を実施。同様の交渉ノウハウをアヴァンセ・ アジル社にも展開し、派遣単価向上の交渉を実施。2026年6月期以降も単価交渉を継続実施予定。 交渉成功率 平均単価改定率 ※1 売上高影響額 ※2025年6月期業績影響額 ベイシス 72.3% 15.9% +1億8,011万円 アヴァンセ・アジル 70.4% 5.9% +2,503万円 ※1平均単価改定率は、各対象案件における単価改定率(改定後単価 ÷ 改定前単価 − 1)を算出し、その単純平均値をもって算出。 ©Basis C
Slide 17: 重点施策:M&A
2025年6月期 決算説明資料|決算報告 重点施策:M&A 年間1~2社のM&A実行を目標に、IM受領数とTOP面談実施数が増加。機会の創出は推進できているが、 M&Aの実施には至らず。引き続きの強化・推進を行う。 2024年6月期 2025年6月期 までの累計 累計 ソーシング IM受領数 12社 51社 前期対比 +39社 TOP面談実施数 7社 11社 前期対比 +4社 案件精査 意向表明書提出数 1社 2社 前期対比 +1社 DD実施数 1社 1社 前期対比 ±0社 クロージング M&A実施数 1社 0社 ©Basis Corp.|ベイシス株式会社(証券コード:4068)| 16
Slide 18: その他の施策の進捗:株価上昇に向けた施策
2025年6月期 決算説明資料|決算報告 その他の施策の進捗:株価上昇に向けた施策 2025年2月13日に株価上昇に向けた具体的な施策について説明する動画を公開。 事業の成⾧、流通株式数の増加、株主還元策の強化、認知度向上の4つの施策を実施中。 取り組み内容 ステータス 実施内容 補足 事業の成⾧ 成⾧中 売上高 IoTエンジニアリング事業 前年同期比117.0% 前年同期比134.0% オーナー保有株式を 上場後4年間で、約3.9%分の 流通株式数の増加 実施中 計画的に売却 株式を売却 2024年12月末 2025年6月末 株主還元策の強化 実施中 株主優待制度の導入 株主数 982名→1
Slide 19: 株価上昇に向けた施策と株価の推移
2025年6月期 決算説明資料|決算報告 その他の施策の進捗:株価上昇に向けた施策と株価の推移 株価上昇施策が進展し、株価にも好影響が出始める。株価は2000円前後をキープ。 2,400 株主優待制度の発表 2,100 上方修正を発表 1,800 株価上昇施策に関する動画を公開 1,500 1,200 900 ※2024年8月6日~2025年8月6日までのチャート ©Basis Corp.|ベイシス株式会社(証券コード:4068)| 18
Slide 20: 2026年6月期 業績見通し
20265F6A HA Sei Ri L
Slide 21: 2026年6月期 業績予想
2025年6月期 決算説明資料|2026年6月期 業績見通し 2026年6月期 業績予想 • 売上高は、モバイルの減少 2025年6月期 対売上高 2026年6月期 対売上高 前年同期差 実績 ※連結 比率 予想 ※連結 比率 (前年同期比) を成⾧事業のIoTとITがカ (単位:百万円) バーし、今期も増収の予定。 +700 売上高 7,984 - 8,684 - (108.8%) +123 • 売上総利益は、売上総利益 売上総利益 1,864 23.4% 1,987 22.9% (106.6%) 率の改善を実施しつつも、 前期第4四半期からのモバイ +66 販管費及び一般管理費 1,686
Slide 22: 2026年6月期 業績予想(売上高・サービス内訳)
2025年6月期 決算説明資料|2026年6月期 業績見通し 2026年6月期 業績予想(売上高・サービス内訳) • モバイルは、通信事業者の 投資抑制の影響で一部案件 2025年6月期 対売上高 2026年6月期 対売上高 前年同期差 の終了・縮小により、売上 実績(連結) 比率 予想(連結) 比率 (前年同期比) 高が減少する見通し。 (単位:百万円) • 一方、IoTは、スマートメー モバイルエンジニアリング 3,367 42.1% 2,824 32.5% ▲543 ター案件及び監視・保守の サービス (83.8%) ストック案件増加により、 売上高がモバイルを超過。 引き続き拡大を計画
Slide 23: 投資計画
2025年6月期 決算説明資料|2026年6月期 業績見通し 投資計画 採用は、前年と同水準での計画。営業は、組織強化・人材育成を通じた営業基盤の更なる盤石化を図る。自社プロ ダクト開発では、開発に加え、BLAS販売専任チームの立ち上げ・展示会への出展など、販売活動の推進を図る。 2025年6月期 実績 2026年6月期 投資計画 (単位:百万円) 実績値 投資成果 計画値 対前年比 期待投資成果 新規採用人数 49人 新規採用人数 47人 採用・教育 89 86 96.9% (前年比 104.2%) PM数 23人 PM数 23人→55人 営業組織の強化 通期累計取引社数 326社 (前期比
Slide 24: 中長期経営計画および進捗状況
中⾧期経営計画および進捗状況
Slide 25: 2030年ビジョンと中期経営計画 再掲
2025年6月期 決算説明資料|中⾧期経営計画および進捗状況 2030年ビジョンと中期経営計画 再掲 「通信インフラ」エンジニアリングから 「ICTインフラ全般」のエンジニアリングカンパニーに進化 売上高 中期経営計画 約 300億円 7年で IoTエンジニアリング事業 に積極的な戦略投資を実施 4.4倍 し「BPaaSモデル」を推進 約100億円 2023年6月期 2024年6月期 2025年6月期 2026年6月期 2030年6月期 BPaaSモデルを推進し「ICTインフラ全般のエンジニアリングカンパニー」への成⾧を目指す ©Basis Corp.|ベイシス株式会社(証券コード:4068)
Slide 26: BLASを起点としたベイシスのBPaaSモデル 再掲
2025年6月期 決算説明資料|中⾧期経営計画および進捗状況 BLASを起点としたベイシスのBPaaSモデル 再掲 顧客のコアビジネス以外の領域をベイシスが提供するBPaaSモデルに置き換えることで顧客がコアビジ ネスに注力できる環境を実現。一連の業務はSaaSであるBLASを通じて提供するため通常のBPOよりも 効率的。 顧客のコアビジネス ベイシスのBPaaSモデル プロダクト開発 データ分析 バックオフィス業務 (受発注処理、基本契約・個別契約、各種問い合わせ) マーケティング BizDev 作業前業務 (機器設定、キッティング、在庫管理、棚卸) 顧客のコアビジネス以外の業務 機器設置業
Slide 27: BLASを活用した施工DXのBefore→After 再掲
2025年6月期 決算説明資料|中⾧期経営計画および進捗状況 BLASを活用した施工DXのBefore→After 再掲 BLASで作業を最適化。作業指示、進捗確認、作業データ等をクラウド上で一元管理。 作業報告書 作業指示 進捗確認・共有 施工不良確認 作業データ保管 作成・提出 紙、メール、口頭 電話・メール・エクセル 目視、報告書提出後 エクセルで書類作成 紙・CD‐ROMに で指示 で確認・共有 に確認 メールで送信 保存・管理 クラウドから自動的に クラウド上で スマホで クラウド上のデータを クラウド上に スマホへ指示 リアルタイムに共有 撮影・アップロード もとにRPAが自動作成
Slide 28: 2030年ビジョンと中期経営計画 再掲
2025年6月期 決算説明資料|中⾧期経営計画および進捗状況 2030年ビジョンと中期経営計画 再掲 「Reborn Basis」 2030年ビジョンに向けて ~祖業であるモバイルエンジニアリングサービスに続く第二の柱を作り、育てる変革期~ 2030年ビジョンと中期経営計画の位置付け 全社戦略 2030年ビジョン 成⾧性の高い事業へのシフト ICTインフラ全般の IoT分野及びITインフラ分野への事業拡大 2030年ビジョン達成に向けて エンジニアリング 収 バックキャスティングで計画 M&Aによる成⾧ 益 カンパニー 構 造 事業の成⾧を支える人材への投資 中期経営計画 2024
Slide 29: 中期経営計画3か年における業績目標の推移(売上高)
2025年6月期 決算説明資料|中⾧期経営計画および進捗状況 中期経営計画3か年における業績目標の推移(売上高) 現時点では、2026年中計目標の達成は困難で、実質1年程度遅れる見通し。モバイル事業者の設備投資抑制による 売上高減少(計画差▲11.9億円)が主要因。IoTは当初計画を下回るものの着実に成⾧を継続。IoTとITの合計売上 高は計画を上回る。引き続きIoT、IT事業の成⾧を通じて、早期に売上高100億円の達成を目指す。 売上高 (単位: 百万円) 売上高の早期達成に向けた 計画 実績・計画 売上約 100 億円は 2026年6月期重要戦略 1年程度遅れる見通し 営業体制の強化
Slide 30: 中期経営計画3か年における業績目標の推移(サービス別売上高)
2025年6月期 決算説明資料|中⾧期経営計画および進捗状況 中期経営計画3か年における業績目標の推移(売上高) モバイルエンジニアリングサービス売上高推移 IoTエンジニアリングサービス売上高推移 ITエンジニアリングサービス等のその他サービス売上高推移 (単位: 百万円) (単位: 百万円) (単位: 百万円) 中期経営計画 実績・予想 中期経営計画 実績・予想 中期経営計画 実績・予想 5,022 予想 4,018 4,191 3,766 3,868 3,519 3,578 3,367 予想 3,297 2,824 2,736 2,469 予想 1,668 1,308 774 572 2
Slide 31: M&Aによる成長 再掲
2025年6月期 決算説明資料|中期経営計画および進捗状況 M&Aによる成⾧ 再掲 ITインフラ領域への本格参入に向けた成⾧戦略としてのM&A活用。 年間1~2件のM&Aの実施を計画し事業拡大を推進。 M&AによるITインフラ領域の拡大戦略 ITインフラのカテゴリー 一例 セキュリティ クラウド 無線LAN データセンター ©Basis Corp.|ベイシス株式会社(証券コード:4068)| 30
Slide 32: 中期経営計画3か年における業績目標の推移(EBITDA)
2025年6月期 決算説明資料|中期経営計画および進捗状況 中期経営計画3か年における業績目標の推移(EBITDA) EBITDAについて、売上総利益率の高いモバイル案件の減少等により2025年6月期の計画は大幅な未達。 計画の達成は、1~2年程度遅れる見通し。 EBITDA (単位: 百万円) EBITDAの早期達成に向けた 計画 実績・予想 2025年6月期重要戦略 753 売上総利益の改善 前期比 154.9% 受注単価および社員1人当たりの生産性の向上を 目指す。2021年6月期における売上総利益率 EBITDAの達成も 486 1~2年程度遅れる見通し 27.7%の水準を目指し、
Slide 33: 中期経営計画(2024年6月期~2026年6月期)戦略まとめ
中期経営計画(2024年6月期~2026年6月期)戦略まとめ 2030年ビジョンに向けて 「Reborn Basis」 ~祖業であるモバイルエンジニアリングサービス以外の柱を創り、育てる変革期 ~ 2024年6月期 2025年6月期 2026年6月期以降 売上高100億達成に向け 2024年6月期に出た モバイル以外の柱の完成と 土を耕し種を蒔き芽を出す 芽を大きく育てる 売上高100億円の早期達成 中期経営計画開示 既存顧客深耕による 成⾧事業であるIoT、IT 採用・営業・システム開発への 領域の売上拡大 売上拡大 積極投資による優位性の確立 BPaaSモデルの推進
Slide 34: 本決算説明に関するご案内
本決算説明に関するご案内 今回は、例年実施してまいりましたライブ配信による決算説明会は行わず、動画によるオンデマンド形式での ご提供に変更いたしました。決算説明動画は当社WEBサイトにて公開いたします。 投資家の皆さまからの個別のご質問については、メールでの質疑応答にて対応いたします。 また、ご希望に応じて、1on1ミーティングも実施いたしますので、希望される方は ir@basis-corp.jp までご 連絡ください。 ©Basis Corp.|ベイシス株式会社(証券コード:4068)| 33
Slide 35: Appendix|会社概要
Appendix|会社概要
Slide 36: 会社概要
Appendix|会社概要 会社概要 創業25年の独立系エンジニアリング会社 会社名 ベイシス株式会社 設立 2000年(平成12年)7月19日 代表者名 代表取締役社⾧ 吉村 公孝 資本金 337百万円 仙台 本社 東京都 港区 東京 事業所 仙台、東京、大阪、名古屋、広島、福岡 広島 大阪 名古屋 福岡 従業員数(連結) 581名(2025年6月30日現在) 決算期 6月 事業内容 インフラテック事業 子会社 株式会社アヴァンセ・アジル ©Basis Corp.|ベイシス株式会社(証券コード:4068)| 35
Slide 37: 沿革
Appendix|会社概要 沿革 モバイルエンジニアリングサービスから事業を開始し、IoTやIT等へ事業領域を拡大。 2021年東証マザーズ(現グロース)上場、2023年初めてのM&Aを実施、子会社化。 全国へ キャリアとの IoTエンジニアリング テクノロジーの 育成事業として 創業 IoT領域に幅広く展開 拠点拡大 直接取引拡大 サービス開始 活用 ITインフラ領域に進出 2000 2006-2007 2011 2015 2018-2019 2020 2021-2022 2023 2024 2006年 2018年 2021年 7月 広島にて創業 4月 本社を東京都品川 ソフトバンク社との
Slide 38: 企業理念
Appendix|会社概要 企業理念 Mission ICTで世の中をもっと便利に Vision Update The World 変化し、変化させ、必要不可欠な会社に ©Basis Corp.|ベイシス株式会社(証券コード:4068)| 37
Slide 39: ベイシスの社会課題解決
Appendix|会社概要 ベイシスの社会課題解決 多重下請けによる非効率な構造を無くし、今まで中間業者が担っていたアナログで非効率な業務を テクノロジーで代替し、生産性を高めることで、インフラ産業構造のアップデートを行う。 従来 ベイシスによるインフラ産業構造のアップデート コスト負担増 コスト負担減 インフラ事業者 インフラ事業者 管理工数増 管理工数減 多重下請け構造 一次請け 会社 アナログ作業 プラットフォーム化 管理工数増 デジタル化 二次請け 二次請け アナログ作業 管理工数減 テクノロジーを活用 DX推進 会社 会社 管理工数増 作業 作
Slide 40: 事業内容
Appendix|会社概要 事業内容 MOBILE ENGINEERING ICTインフラ全般の モバイルエンジニアリングサービス エンジニアリングを行う ● 基地局工事ほかフィールド業務 ● インフラ構築、運用監視等に関わる業務 「インフラテック事業」 ● 各種プロジェクト支援 IoT ENGINEERING IoTエンジニアリングサービス INFRASTRUCTURE ● IoTネットワークの構築 ICTインフラ構築におけるノウハウ・スキル ● IoT機器の設置、運用保守等 IT ENGINEERING TECHNOLOGY ITエンジニアリングサービス ● ITインフラ(NW/Serve
Slide 41: モバイルエンジニアリングサービス
Appendix|会社概要 モバイルエンジニアリングサービス 携帯電話基地局の工事案件など請負による現地でのフィールド業務対応のほか、通信インフラの構築、 運用、監視等に係る一連のサービスを提供。 当社の対応実績 キャリア 通信方式 ・4G LTE ・WiMAX ・5G ・AXGP 基地局工事・保守 伝送設計・工事 ・Wi-Fi ・LoRa マルチキャリアに対応 主要通信方式に対応 運用・監視・保守 その他各種プロジェクト支援 ©Basis Corp.|ベイシス株式会社(証券コード:4068)| 40
Slide 42: IoTエンジニアリングサービス
Appendix|会社概要 IoTエンジニアリングサービス 電力、ガス等の生活インフラ提供事業者や、小売、農業等のIoTインフラを構築する事業者向けにIoT 機器の設置、交換、運用・監視、ネットワーク構築等のサービスを提供。 当社の対応実績一例 スマートメーター NCU※1 IPカメラ※2 導入業界 導入業界 導入業界 電力 ガス 小売 利用用途 利用用途 利用用途 自動検針 自動検針 マーケティング・ 防犯 機器設置 機器設定・動作確認 シェルフサイネージ ビーコン※3 水位センサー 導入業界 導入業界 導入業界 小売 小売 農業 利用用途 利用用途 利用用途 広告・商品 O2O ※4 水位
Slide 43: IoTエンジニアリングサービス 対応実績例
Appendix|会社概要 IoTエンジニアリングサービス 当社の対応実績例 スマートメーター ガスメーター 戸建や集合住宅、事業所へのスマートメーター導 戸建や集合住宅、事業所などLPガス需要家に設置 案件概要 案件概要 入・交換 されているガスメーター交換対応 顧客 電力事業者 通信事業者、メーカー、都市ガス事業者、 顧客 LPガス事業者 実績 約200万台 実績 約15万台 NCU スマートロック 戸建や集合住宅、事業所などLPガス需要家への 案件概要 案件概要 マンションへのスマートロック導入 NCU導入・保守 顧客 通信事業者、メーカー、LPガス事業者 顧客 メーカー 実績 約120
Slide 44: IoTエンジニアリングサービス 対応実績例
Appendix|会社概要 IoTエンジニアリングサービス 当社の対応実績例 フィールドサポート スマート農業 農業法人や農業高校へのスマート農業ソリュー 案件概要 全国展開の某ディスカウントストアへの保守 案件概要 ション導入 顧客 サービス事業者 顧客 サービス事業者 実績 約400店舗 実績 約20台 フィールドサポート 運用監視・保守 案件概要 設置前のキッティング 案件概要 高圧一括受電サービスの運用監視・保守 顧客 SIer 顧客 高圧一括受電サービス事業者 実績 約1,000台 監視対象 約20万メーター以上 フィールドサポート 積雪センサー 案件概要 保育園での機器設定および使
Slide 45: ITエンジニアリング等のその他サービス
Appendix|会社概要 ITエンジニアリング等のその他サービス サーバーやネットワーク等のITインフラの構築・運用やRPAによる業務効率化など、エンジニアリング を中心とした多様なITサービスを提供。 RPA導入コンサルティング データセンター構築・運用 ITインフラ構築・保守 エンジニア派遣 RPA導入支援 のPM支援 ©Basis Corp.|ベイシス株式会社(証券コード:4068)| 44
Slide 46: 主要取引先企業
Appendix|会社概要 主要取引先企業 通信 エネルギー メーカー etc. その他 ©Basis Corp.|ベイシス株式会社(証券コード:4068)|
Slide 47: 全国対応できる体制
Appendix|会社概要 全国対応できる体制 全国に広がるベイシスパートナーズにより全国規模のプロジェクトにも対応できる体制 ベイシスパートナーズ※参加企業数 2025年6月末時点 2024年6月末時点 459社 社 前期末比 +63社 ※ ベイシスパートナーズ:発注の有無を問わず当社の事業説明を行い今後発注する案件を受託する意思を持ち登録している外注先企業。各社とは専属契約を締結しているわけではなく、ベイシスパートナーズは当社の 外注先企業の呼称です。ベイシスパートナーズの社数算出ロジックですが、21/6期より成⾧戦略の一つとしてベイシスパートナーズの拡大を掲げ、今後作業依頼する会社を集め
Slide 48: 認識するリスクおよびその対応策
Appendix|会社概要 認識するリスクおよびその対応策 顕在化可能性/ 項目 主要なリスク 時期 リスク対応策 事業環境および顧客の動向 当社は通信事業者を主たる顧客としているため、2020年春にサー • 通信事業者以外の顧客の開拓で対応しております。 ビスが開始された第4のキャリアの参入や政府から通信キャリア • モバイルエンジニアリングサービス以外の事業展開に 各社に対する通信料金の見直し要求等、通信事業者間における競 より特定業界に依存しない事業基盤を確立する取り組 争激化や予測しえぬ業績悪化に伴う設備投資費の縮小等により当 高/短期 みを今後も継続して参ります。 社の提供するサービ
Slide 49: 自社開発「BLAS」業務DXによる作業効率の向上
Appendix|会社概要 自社開発「BLAS」業務DXによる作業効率の向上 業務のDXにより全体作業工程を最適化×データ化 現場および管理者の作業時間を大幅に削減 作業時間 約 93%削減 自社調べ 管理部門(プロジェクト管理) 現場(フィールド) プロジェクト作成 管理項目作成 出発前登録 作業進捗登録・更新 登録 作成 ユーザー、組織作成 掲示板登録 写真登録・更新 アクセス権限作成 検品・持出・設置・返却登録 現場から 進捗管理・更新 閲覧 プロジェクト管理 アップロード可能 機器管理 プロジェクト管理ツール サマリ(検収・台数)
Slide 50: 本資料の取り扱いについて
本資料の取り扱いについて 本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています。これらの将来の見通しに関する記述は、本資料の 日付時点の情報に基づいて作成されています。 これらの記述は、将来の結果や業績を保証するものではありません。このような将来予想に関する記述には、 必ずしも既知および未知のリスクや不確実性が含まれており、その結果、将来の実際の業績や財務状況は、将 来予想に関する記述によって明示的または黙示的に示された将来の業績や結果の予測とは大きく異なる可能性 があります。 これらの記述に記載された結果と大きく異なる可能性のある要因には、国内および国際的な経済状況の変化や、 当社が事業を展
Slide 51: Basis
Basis