Isb Corporation · TSE:9702

Isb — Q1 2026 Earnings Presentation

10 slides from Isb's earnings presentation, May 8, 2026

  1. Slide 1: ISBグループ 決算説明資料 2026年12月期 第1四半期

    ISBグループ 決算説明資料 2026年12月期 第1四半期 株式会社アイ・エス・ビー 証券コード:9702 2026.5.8

  2. Slide 2: 2026年12月期 第1四半期 決算ハイライト

    2026年12月期 第1四半期 決算ハイライト 通期計画に対し概ね順調に進捗。 サマリー 世界情勢・市場環境の変化を注視し、第2四半期以降の確実な案件確保に向けた受注活動を強化。 受注が概ね堅調に推移したことにより、 YoY 104.3% 売上高 10,128 百万円 進捗率 26.3% 過去最高の第1四半期売上高を達成。 とくにセキュリティシステム事業がけん引。 増収による収益増を確保するも、 昨年発生した不採算プロジェクトへの対応および 営業利益 YoY 99.6% 1,129 百万円 進捗率 37.6% 営業活動の強化、従業員の処遇改善を含む継続的な 成長投資に伴う費用増加等の複合的要因

  3. Slide 3: 第1四半期 連結業績概要

    第1四半期 連結業績概要 (単位:百万円) 2025年1Q 2026年1Q 増減 前年同期比 通期予想 通期進捗率 売上高 9,712 10,128 416 104.3% 38,500 26.3% 営業利益 1,134 1,129 ▲5 99.6% 3,000 37.6% 営業利益率 11.7% 11.1% ▲ 0.6pt - 7.8% - 経常利益 1,143 1,141 ▲2 99.8% 3,050 37.4% 親会社株主に帰属する 732 726 ▲6 99.2% 1,850 39.2% 四半期(当期)純利益 3

  4. Slide 4: 連結損益の推移

    連結損益の推移 (単位:百万円) 売上高 営業利益 当期純利益 進捗率 26.3% 進捗率 37.6% 3,500 2,500 進捗率 39.2% 40,000 38,500 3,000 37,020 3,000 2,800 2,032 33,954 2,734 2,000 32,388 1,850 2,500 30,000 2,314 1,500 1,472 1,435 2,000 20,000 1,500 1,000 1,000 1,105 1,134 1,129 1,030 760 732 726 10,000 9,712 10,128 500 579 8,366 8,531 500 0

  5. Slide 5: ISBグループの事業領域

    ISBグループの事業領域 ■携帯端末/スマートフォン ■出入管理システム/ALLIGATE ■通信/無線基地局 モビリティ プロダクト ■モバイルデバイス管理(MDM) ■自動車/車載システム プロダクト モビリティ ■ IoT / Wi-SUN ソリューション ソリューション 事業 事業 ■業務システム/ DX・AI連携 ■官公庁・自治体 /住民サービス システム ビジネス インダストリー エンタープライズ ■組込み機器/POS・通信 ■銀行・証券/金融システム モジュール ■医療システム/検査装置・ ■ITインフラ /基幹システム 医療クラウド ※報告セグメント 情報サービス事業 セキュリ

  6. Slide 6: 事業領域・セグメント別構成比

    事業領域・セグメント別構成比 モビリティ プロダクト 13.3% 23.0% 情報サービス セキュリティシステム (単位:百万円) 1,344 2,328 2,186 1,919 1,418 1,564 2026年1Q売上高 10,128 1,011 (単位:百万円) 3,384 7,793 7,942 3,072 6,801 7,113 6,044 ビジネス インダストリー エンタープライズ 33.4% 30.3% FY22 1Q FY23 1Q FY24 1Q FY25 1Q FY26 1Q ※報告セグメント 情報サービス事業 セキュリティシステム事業 6

  7. Slide 7: 事業領域別売上高(モビリティ・ビジネスインダストリー)

    事業領域別売上高(モビリティ・ビジネスインダストリー) (単位:百万円) 前年同期比 99.6% 【モビリティ】 移動無線端末は市場縮小は継続するものの計画通りに推移しており、 Wi-SUN関連を含むモバイルインフラも着実な進捗を維持。 -車載 車載はメーター系既存顧客の受注に加え、新規拡大も堅調を維持。 -モバイルインフラ 1,346 1,348 1,344 -移動無線端末など 世界情勢・市場環境の変化による影響を注視し、着実な伸長を目指す。 FY24 1Q FY25 1Q FY26 1Q 前年同期比 98.8% 【ビジネスインダストリー】 業務システムに加え、組込み、AI・IoT系案件が堅

  8. Slide 8: 事業領域別売上高(エンタープライズ・プロダクト)

    事業領域別売上高(エンタープライズ・プロダクト) (単位:百万円) 前年同期比 104.8% 金融は主要顧客を中心に受注が堅調で、証券・銀行向けの拡大も 【エンタープライズ】 着実に推進。公共では前期に続き自治体案件が好調に推移。 -金融 ITインフラはAI需要に伴うメモリ生産優先で部材不足が生じ、 2,930 3,072 -公共 大型刷新案件が先送りされたことなどから受注減少傾向。 2,629 -ITインフラなど 専門人材の育成を通じ、体制強化と新規案件確保の両立を図る。 FY24 1Q FY25 1Q FY26 1Q 【情報サービス事業(MDM等)】 前年同期比 115.9% 新規の大口案

  9. Slide 9: 2026年12月期 連結業績・配当予想

    2026年12月期 連結業績・配当予想 業績予想 (2025年実績からの増減) 配当金・配当性向推移 (円) (%) 43.9 43.4 80 385億円 32.5 40 売上高 (+14.8億円) 30.4 30 60 20 10 40 70 0 54 55 営業利益 30.0億円 (+6.8億円) 20 42 -10 -20 0 -30 23/12期 24/12期 25/12期 26/12期予想 配当金 配当性向 経常利益 30.5億円 (+6.6億円) 2024年 2025年 2026年予想 配当金 54円 55円 70円 親会社株主に帰属する 当期純利益 18.5億円 (+4.1億円)

  10. Slide 10: ⚫ 本資料は、2026年12月期第1四半期決算の業績に関する情報の提供と、当社に対するご理解をより深めていただくことを目的としたものであり、当社が発 行する有価証券の投資を勧誘することを目的としたものではありません。 ⚫ また、本資料…

    ⚫ 本資料は、2026年12月期第1四半期決算の業績に関する情報の提供と、当社に対するご理解をより深めていただくことを目的としたものであり、当社が発 行する有価証券の投資を勧誘することを目的としたものではありません。 ⚫ また、本資料は2026年3月末時点の状況において作成しております。 本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時点の当社の判断であり、その情報の正確性、完全性を保証し、又は約束するものではなく、また今後予告な しに変更されることがあります。

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