Megmilk Snow Brand Co., Ltd. · TSE:2270

Megmilk Snow Brand — Q3 FY2021 Earnings Presentation

11 slides from Megmilk Snow Brand's earnings presentation, Feb 9, 2021

  1. Slide 1: FOPLHS

    FOPLHS SySRyny KK id pa BAIT =I 20214F3ARA 3 4H ik EARS weeded £2794 ————— BHMTIRA M4 PERS

  2. Slide 2: 決算概要・主なトピックス

    【決算概要・主なトピックス】 第3四半期決算の概要です。 2021年3月期第3四半期決算は、 売上高は 4,706億円、前期比 プラス15億円、100.3%、 営業利益は 169億円、前期比 プラス21億円、114.7%、 となり、増収増益となりました。 また、通期予想の変更はありません。 売上高、利益に関する主なトピックスです。 売上高については、 家庭用乳製品は上期に引き続き好調ですが、第3四半期で伸びはやや鈍化して おります。 飲料は前年割れが継続、ヨーグルトはガセリ菌SP株商品群は回復傾向ですが、 全体としては前年を下回りました。 業務製品は緩やかに回復しておりましたが、新型コロナウイ

  3. Slide 3: 連結損益計算書

    【連結損益計算書】 2021年3月期 第3四半期の当社グループの 売上高は 4,706億円 プラス15億円の増収、 営業利益は 169億円 プラス21億円の増益です。 経常利益は 184億円 プラス20億円の増益、 親会社株主に帰属する当期純利益におきましても、プラス13億円の増益となり ました。 なお、欄外のコメントにありますとおり、 営業利益の前年差 プラス21億円のなかに、特殊要因として労務費の按分方 法⾒直しによる影響 プラス12億円が含まれます。 3

  4. Slide 4: セグメント別 売上高・営業利益

    【セグメント別 売上高・営業利益】 セグメント別の業績結果です。 乳製品セグメントは、家庭用商品の好調により増収・増益となりました。 飲料・デザート類セグメントは、コロナ禍における市場環境の変化により減収・減 益となりました。 飼料・種苗セグメントは、売上高、営業利益ともに概ね前年並みです。 その他セグメントは、減収・増益となりましたが、 増益理由については、前年下期に発⽣した⼦会社の⽕災によるマイナス影響があっ たことなどによるものです。 4

  5. Slide 5: 乳製品

    【売上高実績 乳製品】 セグメント別に売上高実績を説明します。 まず乳製品セグメントです。 バターは、家庭用の好調が継続しているものの、業務用の不振によりほぼ前年並み でした。 油脂は、パン食機会の増加などにより微増となりました。 チーズは、増収となりました。 家庭用は堅調ですが、業務用については、第3四半期で回復傾向にありましたが、 12月は減少傾向となりました。 また、⼦会社等につきましては、特に流通系の⼦会社の増収が寄与しました。 5

  6. Slide 6: ニュートリション事業分野

    【売上高実績 ニュートリション事業分野】 乳製品セグメントに含まれる、ニュートリション事業分野です。 全体では、増収となりました。 ECビジネスを展開している機能性食品は、在宅率の上昇などにより 引続き好調で増収となりました。 また、粉ミルクについても、累計では減収ですが、 第3四半期は回復傾向となっております。 6

  7. Slide 7: 飲料・デザート類

    【売上高実績 飲料・デザート類】 飲料・デザート類セグメントです。 全体では減収となりました。 ⽩物飲料は、学校給食用⽜乳は回復し、⽜乳の家庭内消費などは伸びたものの、乳 飲料が伸び悩み、減収となりました。 ⾊物飲料は、減収となりました。 1リッターの商品で主に量販店向けの商品は、堅調な家庭内消費により健闘してお りますが、500ml、200mlといった中型・⼩型商品は、在宅率の増加や外出⾃ 粛などに伴い販売が伸び悩みました。 ヨーグルトは、減収となりました。 上期までは市場環境の変化により苦戦しましたが、第3四半期では広告効果もあり、 ガセリ菌SP株商品群は⼤きく改善しました。 デザート・⽣

  8. Slide 8: 飼料・種苗

    【売上高実績 飼料・種苗】 飼料・種苗セグメントです。 牧草・飼料作物種⼦、飼料の販売物量が減少し、 全体では減収となりました。 8

  9. Slide 9: 連結営業利益の増減要因の内訳

    【連結営業利益の増減要因の内訳】 営業利益の増減要因です。 4つのセグメントの増減要因を説明いたします。 乳製品セグメントでは、家庭用商品の販売物量の増加によりプラス14億円、固定経費の減 少によりプラス13億円などトータルで前期比 25億円の増益となりました。 飲料・デザート類セグメントでは、増益要因では、宣伝促進費の減少によるプラス11億円、 固定経費の減少によりプラス6億円、デザートを中心とした販売単価差プラス8億円があ りました。⼀方、減益要因では、販売物量の減少によるマイナス19億円、ロジスティクス 費用を中心としたオペレーションコストの増加によるマイナス10億円などによりトータル

  10. Slide 10: 2021年3月期連結業績予想(通期)

    【2021年3月期連結業績予想(通期)】 今年度通期の連結業績予想および配当予想は、 昨年5月13⽇に公表した予想から変更ありません。 10

  11. Slide 11: K Ki, TVAIOHIUSHS.

    K Ki, TVAIOHIUSHS. ee oe eel eee AGE CHMAN TC SRMP ILE ORPRICRAS Sac dt, HAST A FO] RES RICR OS, SHDY LIERBLTHO, EOEMAYLECL CHRIS SHMEBOEOCLSVNEHA. El, SRORAS(L, SROBSICLO, ABHOPFMAMECLISRAVSOFT. 11

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