Landnet Co., Ltd. · TSE:2991

Landnet — Q1 FY2024/7 Earnings Presentation

43 slides from Landnet's earnings presentation, Dec 8, 2023

  1. Slide 1: 2024年7月期第1四半期 決算説明資料

    2024年7⽉期第1四半期 決算説明資料 株式会社ランドネット (証券コード:2991) 2023年12⽉ © LANDNET Inc. ALL rights reserved.

  2. Slide 2: 会社概要

    会社概要 1999年に不動産データを中⼼に活動する不動産流通・不動産DXの会社を設⽴。 現在は、中古区分マンションの売買事業・賃貸事業・リフォーム・リノベーション事業を展開。 また、⼾建て及びアパートへの取扱物件の拡⼤と新規クラウドファンディングの開発にも注⼒しています。 代表者略歴 会社概要 1987年9⽉ 会社名 株式会社ランドネット 株式会社⼤京⼊社 1988年12⽉ 代表者 代表取締役社⻑ 榮 章博 株式会社⼤京住宅流通 ⼊社 (現株式会社⼤京⽳吹不動産) 設⽴ 1999年9⽉ 1999年9⽉ 当社設⽴ 代表取締役社⻑就任(現任) 本社所在地 東京都豊島区南池袋 事業拠点 本社(東京)

  3. Slide 3: 目次

    ⽬次 1. 2024年7⽉期第1四半期業績 2. KPI/各種指標 3. 2024年7⽉期業績予想 4. 事業内容/特徴 5. 成⻑戦略 6. 不動産流通市場とDX 7. サービス/保証 © LANDNET Inc. ALL rights reserved. 3

  4. Slide 4: 2024年7月期第1四半期業績① 連結損益計算書 概要

    2024年7⽉期第1四半期業績① 連結損益計算書 概要(P/L) ①売上⾼は173億で前年同期⽐124.6%、営業利益は前年同期⽐118.4%と順調な伸び率です。 ②経常利益は85.1%、税引前利益は91.0%となりましたが、これは主に在庫仕⼊を⽬的とし た資⾦調達⼒強化を⾏い、当座貸越枠の拡⼤や⽀払利息による営業外費⽤が増加したことに よるものです。第2四半期以降において販売が進むことにより、好転していく予定です。 (単位:百万円) 2023年7⽉期 2024年7⽉期 対前年 対前年 通年 進捗率 1Q 2Q 3Q 4Q 累計 1Q 2Q 3Q 4Q 累計 同期⽐ 同期⽐(%) 予算 % 売

  5. Slide 5: 売上高割合と平均販売単価

    2024年7⽉期第1四半期業績② 売上⾼割合と平均販売単価 ✓第1四半期ではワンルームの取扱件数が好調で、売上⾼割合が53%となりました。 ✓平均販売単価は緩やかに上昇傾向となっています。 ワンルーム(百万円) ファミリー(百万円) 平均販売単価 20,000 11,223 10,675 12,000 10,555 10,494 18,000 9,987 9,461 9,642 9,702 9,156 10,000 16,000 14,000 8,000 8,688 7,971 12,000 8,745 6,956 6,253 6,619 10,000 6,664 6,000 4,707 5,

  6. Slide 6: 販管費推移

    2024年7⽉期第1四半期業績③ 販管費推移  ⼈件費、採⽤費と地代家賃といった規模の拡⼤に伴う先⾏投資、業務委託料やシステム 関連費といったシステム費⽤に積極的に投資しております。  販管費率は対売上⾼⽐12.2%と、常に業績に応じてメリハリをもった⽀出をしています。 ⼈件費 採⽤費 地代家賃 租税公課 仕⼊広告宣伝費 業務委託料・システム関連費 その他 (単位:百万円) 2,116 2,006 2,000 1,913 1,775 1,744 1,680 691 541 660 1,545 1,500 1,445 557 588 566 87 1,270 467 91 121 445 2

  7. Slide 7: 連結貸借対照表 概要

    2024年7⽉期第1四半期業績④ 連結貸借対照表 概要(B/S) ①仕⼊が順調に推移。販売⽤不動産が約135億円と、2023年7⽉期末時点と⽐較して⼤幅に増加。 ②有形固定資産(賃貸⽤不動産)も約30億円まで順調に増加。 中⻑期で保有する物件を増やし、安定した収益構造の寄与を図ってまいります。 将来のクラウドファンディングの対象物件を想定しています。 (単位:百万円) 2023/7期末 2024/7期1Q 2023/7期末 2024/7期1Q 流動資産合計 15,805 17,874 流動負債合計 9,283 11,245 (現⾦及び預⾦) 3,272 2,108 (短期借⼊⾦) 5,688

  8. Slide 8: 売上高と経常利益 5期分推移

    2024年7⽉期第1四半期業績⑤ 売上⾼と経常利益 5期分推移 売上⾼ 経常利益 (単位:百万円) (単位:百万円) 通期予算 通期予算 73,857 1,565 63,647 1,388 1,362 51,870 1,154 41,163 831 35,773 17,326 182 20/7期 21/7期 22/7期 23/7期 24/7期1Q 20/7期 21/7期 22/7期 23/7期 24/7期1Q © LANDNET Inc. ALL rights reserved. 8

  9. Slide 9: KPI/各種指標

    ⽬次 1. 2024年7⽉期第1四半期業績 2. KPI/各種指標 3. 2024年7⽉期業績予想 4. 事業内容/特徴 5. 成⻑戦略 6. 不動産流通市場とDX 7. サービス/保証 © LANDNET Inc. ALL rights reserved. 9

  10. Slide 10: KPI/各種指標① 営業人員推移

    KPI/各種指標① 営業⼈員推移  第1四半期の段階で前期末⽐12名の増員。採⽤の進捗は順調です。  2023年12⽉7⽇に福岡⽀店を増床し、従前の約2.5倍の規模になりました。 事務所の増床・開設も積極的に進めていきます。 通期予算 営業⼈員推移 ・横浜⽀店増床 396 (単位:⼈) ・福岡⽀店開設 ・本社増床 80 ・⼤阪⽀店増床移転 (2023/12)福岡⽀店増床 ・本社増床移転(現住所) (2024/秋頃) ・⼤阪⽀店開設 渋⾕⽀店開設予定 304 316 243 183 188 202 165 18/7期 19/7期 20/7期 21/7期 22/7期 23/7期 24/7期1Q

  11. Slide 11: KPI/各種指標② 取扱不動産種別/取引件数

    KPI/各種指標② 取扱不動産種別/取引件数  第1四半期では、前期末⽐でワンルームの割合が増加しました。ファミリーについても、売上げ ベースの割合では増加傾向にあり、堅調に推移しています。  取扱種別が年々多様化し、取引件数も順調に増加しています。 取扱不動産種別/件数割合 取引件数 通期予算 (単位:件) 6,833 ファミリー=30㎡以上 ワンルーム=30㎡未満 進捗率 23.3% 33.5% 37.2% 39.2% 41.4 % 40.0 % 5,960 5,295 4,629 66.5% 62.8% 60.8% 58.6 % 60.0 % 3,788 1,593 20/7期 21

  12. Slide 12: KPI/各種指標③ 棚卸資産推移・在庫回転日数

    KPI/各種指標③ 棚卸資産推移・在庫回転⽇数  取引拡⼤に伴い、販売⽤不動産は順調に増加しました。  同業他社との⽐較でも、極めて短い在庫回転⽇数を実現しています。 販売⽤不動産の推移 在庫回転⽇数の⽐較 (単位:百万円) (単位:⽇) 14,000 13,505 11,496 当社 77.58 12,000 10,926 10,000 8,885 7,843 7,783 A 245.81 8,000 7,506 7,013 5,884 6,000 B 458.8 4,000 2,000 C 754.8 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q ※当社期間:24/7期1Q

  13. Slide 13: KPI/各種指標④ 管理戸数推移

    KPI/各種指標④ 管理⼾数推移  賃貸管理⼾数は順調に増加しており、 前期末⽐で+250⼾(24/7期1Q現在)となりました。 通期予算 8,515 管理⼾数推移 (単位:⼾) 前期末⽐ +250⼾ (24/7期 1Q現在) 7,529 7,279 6,320 5,584 4,840 4,128 3,475 2,566 2,906 2,162 15/7期 16/7期 17/7期 18/7期 19/7期 20/7期 21/7期 22/7期 23/7期 24/7期1Q © LANDNET Inc. ALL rights reserved. 13

  14. Slide 14: KPI/各種指標⑤ 入居率推移

    KPI/各種指標⑤ ⼊居率推移  築古住⼾の取扱いが中⼼ながらも、賃貸管理住⼾の⼊居率は98%以上の⽔準を維持。  直近では99%付近を推移しています。 ⼊居率推移 100% 99% 98% 築年数20年超の築古住⼾の取扱いが中⼼ながらも、 98%以上の⾼い⼊居⽔準を実現 97% 2018/1 2019/1 2020/1 2021/1 2022/1 2023/1 2023/10 © LANDNET Inc. ALL rights reserved. 14

  15. Slide 15: KPI/各種指標⑥ 従業員数推移

    KPI/各種指標⑥ 従業員数推移  2024/7期1Q時点で、従業員の20%超がシステムエンジニア&データ開発に従事。  事業部⾨、事務部⾨、システム部⾨それぞれ新卒と中途でバランスを取りながら採⽤をしていま す。 従業員数の推移 (単位:⼈) 715⼈ 728⼈ システム部⾨ 700 22% 23% 22% 600 587⼈ 496⼈ 21% 500 21% 426⼈ 21% 21% 事務部⾨ 400 19% 24% 21% 25% 300 24% 56% 57% 事業部⾨ 200 55% 54% 57% 57% 100 営業 44% 賃貸 8% 建築 5% 0 2020/7期 2021

  16. Slide 16: KPI/各種指標⑦ 地域別取引件数の割合

    KPI/各種指標⑦ 地域別取引件数の割合  ⾸都圏でのノウハウと圧倒的な情報量で取引シェアを伸ばしつつ、その他地域も拡⼤。  九州では、⽀店の効果もあり取扱件数の割合が年々増加傾向。今1Qでは10%超に。 地域別取引件数 20/7期末 69.8% 15.6% 4.6% 5.1% 4.9% 21/7期末 64.1% 14.8% 6.4% 5.5% 9.1% 22/7期末 58.4% 16.8% 6.2% 8.4% 10.2% 23/7期末 59.5% 15.5% 5.8% 9.0% 10.2% 23/7期1Q 59.3% 14.2% 5.3% 10.7% 10.5% ⾸都圏 近畿圏 中部圏

  17. Slide 17: 2024年7月期業績予想

    ⽬次 1. 2024年7⽉期第1四半期業績 2. KPI/各種指標 3. 2024年7⽉期業績予想 4. 事業内容/特徴 5. 成⻑戦略 6. 不動産流通市場とDX 7. サービス/保証 © LANDNET Inc. ALL rights reserved. 17

  18. Slide 18: 業績予想① 連結業績 概要

    業績予想① 連結業績 概要(P/L)  2024/7⽉期通期⾒通しは前回から変更なし。  売上⾼、営業利益、経常利益いずれも2桁以上の伸びを計画しています。  引き続き積極的に⼈員の強化を進めながら、規模の拡⼤を図ります。そのため⼈件費、採⽤ 費、地代家賃、租税公課といった販管費が伸びる予想ですが、先⾏投資を⾏う拡⼤期と位置 付けています。 (単位:百万円) 2023/7⽉期 2024/7⽉期 対前年⽐ 対前年⽐ 実績 通期予想 (%) (%) 売上⾼ 63,647 122.7% 73,857 116.0% 売上総利益 8,961 120.3% 10,806 120.6% 粗利率(%)

  19. Slide 19: 業績予想② 重要な指標(KPI)

    業績予想② 重要な指標(KPI)  積極的に新卒・中途採⽤を進め、約400名の営業⼈員体制を⽬指します。  取扱種別の拡⼤を図りながら、取引件数も増⼤いたします。 営業⼈員 取引件数 (単位:⼈) 通期予算 (単位:件) 通期予算 396 6,833 1Q時点 6,612 316 5,960 304 5,295 4,629 243 3,788 188 202 1Q時点 1,593 20/7期 21/7期 22/7期 23/7期 24/7期 20/7期 21/7期 22/7期 23/7期 23/7期 24/7期 計画 計画 計画 © LANDNET Inc. ALL rights reser

  20. Slide 20: 業績予想③ 重要な指標(KPI)

    業績予想③ 重要な指標(KPI)  年間で1,000⼾を上回る管理⼾数の増加を予想しています。 前期末⽐  管理⼾数を増加しながら、⼀層の安定収益の拡⼤を図ってまいります。 +1,236⼾ (24/7期末) 管理⼾数推移 (単位:⼾) 1Q時点 8,515 7,279 6,320 5,584 4,840 4,128 3,475 2,566 2,906 2,162 15/7期 16/7期 17/7期 18/7期 19/7期 20/7期 21/7期 22/7期 23/7期 24/7期 計画 © LANDNET Inc. ALL rights reserved. 20

  21. Slide 21: 事業内容/特徴

    ⽬次 1. 2024年7⽉期第1四半期業績 2. KPI/各種指標 3. 2024年7⽉期業績予想 4. 事業内容/特徴 5. 成⻑戦略 6. 不動産流通市場とDX 7. サービス/保証 © LANDNET Inc. ALL rights reserved. 21

  22. Slide 22: 基幹システム「RCP」による業務の効率化

    事業内容/特徴① 基幹システム「RCP」による業務の効率化  豊富な不動産情報をデータベース化し、圧倒的な物件仕⼊れ⼒を実現。  基幹システムの内製化により独⾃のソフトをスピーディに開発。 営業業務 管理業務 契約書作成 資⾦管理 案件の⼀元管理 即時の情報共有 在庫管理 営業サポート RCP (Real estate Cloud Platform) 営業⽀援システム 顧客管理システム 契約管理システム 賃貸管理システム 在庫管理システム ①インターネット上で登記簿の謄本取得 ②すべての物件情報(沿線駅何分・⾯積等々) ③取引事例 売出事例 貸出事例 成約事例 不動産データベース ④ストリ

  23. Slide 23: 即時の情報共有と体制による早期戦力化

    事業内容/特徴② 即時の情報共有と体制による早期戦⼒化  RCPを通じた即時の情報共有とチーム制による営業フォローで新⼊社員の早期戦⼒化を実現。  急速な⼈員拡⼤の中でも、営業社員⼀⼈当たり売上⾼は2億円の体制を維持。 チーム制・データベースの活⽤による早期戦⼒化 営業部社員⼀⼈当たり売上⾼の推移 (単位:百万円) 通期換算 不動産データベース 216 211 206 201 RCP 187 (Real estate Cloud Platform) 即時の情報共有 商談履歴 商談情報 1Q時点 新⼊社員 1〜2年 3年以上 54 営業フォロー 役職者 経験年数 物件種類・取扱いエリアの拡⼤

  24. Slide 24: ダイレクト不動産

    事業内容/特徴③ ダイレクト不動産  創業以来蓄積してきた不動産データベースで、直接仕⼊・直接販売の「ダイレクト不動産」を 実現。  不動産流通市場の上流を押さえ、圧倒的で良質な物件情報が多くの買主、不動産業者をも 惹きつけます。 直接 販売 不動産 仲介業者 個⼈・法⼈ 販売 所有者 仲介⼿数料 売買代⾦ 売買代⾦ 業者 不動産 データベース ダイレクト 28% 買取件数⽐率 56% 販売件数⽐率 2023/7期 2024/7期 直接 1Q 業者 仕⼊ ダイレクト 72% 業者卸し 44% (当社売主仲介を含む) 不動産 買取アプローチ 販売⽤不動産の確保に 販売 販売業者 ⻑期的に寄与

  25. Slide 25: 当社の特徴・ダイレクト不動産

    事業内容/特徴④ 当社の特徴・ダイレクト不動産  売主様には、適正な価格で迅速な取引を実現。  買主様には、流通コストを省いた購⼊機会を提供しています。  権利関係が複雑な案件(相続等)にも、当社が直接丁寧にコンサルティングいたします。 ダイレクト不動産により、売主様にも買主様にも寄り沿いながら、 お客様のライフプランを実現する不動産運⽤顧問(Private Realtor)を⽬指しています。 © LANDNET Inc. ALL rights reserved. 25

  26. Slide 26: 競争優位性

    事業内容/特徴⑤ 競争優位性 1.独⾃の不動産データベースに基づいた営業システム ✓創業以来あらゆる不動産情報を収集した、他社の追随を許さないデータベースを構築 ✓特に区分所有マンションは全国全ての物件情報を網羅できている ✓データベースは内製化されたデータ開発部隊が⽇々更新 データベースと連携した⾃社営業システム=RCPを アジャイルで開発し効率的な営業活動を⽀援 2.業界トップクラスの直接仕⼊れ⽐率 ✓RCPにより、不動産所有者にダイレクトメッセージを送付することが可能に(現在45万通以上/⽉) ✓反響があった不動産所有者へは直接ご連絡し、 速やかに商談が進み業界トップクラスの直接仕⼊れ率

  27. Slide 27: 成長戦略

    ⽬次 1. 2024年7⽉期第1四半期業績 2. KPI/各種指標 3. 2024年7⽉期業績予想 4. 事業内容/特徴 5. 成⻑戦略 6. 不動産流通市場とDX 7. サービス/保証 © LANDNET Inc. ALL rights reserved. 27

  28. Slide 28: 成長戦略① 拠点の拡大

    成⻑戦略① 拠点の拡⼤  ⼈員拡⼤に伴い、各拠点を積極的に増床、移転しています。  2023年12⽉には福岡⽀店を増床いたしました。 【東京本社】 【横浜⽀店】 ○増床 ○増床 (2022年4⽉) (2023年1⽉) 東京都豊島区 神奈川県横浜市⻄区 南池袋1-16-15 北幸1-4-1 ダイヤゲート池袋 7階 横浜天理ビル14階 【⼤阪⽀店】 【福岡⽀店】 ○増床移転 ○増床 (2022年5⽉) (2023年12⽉) ⼤阪府⼤阪市北区 福岡県福岡市中央区 ⼤深町4-20 天神1-10-20 グランフロント⼤阪 天神ビジネスセンター タワーA 34F 5階 © LANDNET Inc. A

  29. Slide 29: 成長戦略② 渋谷支店の新規開設

    成⻑戦略② 渋⾕⽀店の新規開設  2024年秋頃には新たに渋⾕⽀店の開設を予定しています。 【渋⾕⽀店】 ○開設予定 (2024年秋頃) 東京都渋⾕区 渋⾕⼆丁⽬地内 ※渋⾕⼆丁⽬ 17 地区市街地再開発組合 提供 渋⾕アクシュ ビル完成イメージ © LANDNET Inc. ALL rights reserved. 29

  30. Slide 30: 成長戦略③ 取扱種別の拡大

    成⻑戦略③ 取扱種別の拡⼤  区分マンションでは築浅ファミリータイプを拡⼤し、区分マンション全てを取扱っていきます。  ⼾建て・⼟地・アパートの取扱、将来的には⼀棟のビル・マンションへと拡⼤していきます。 いままで これから ファミリー(築浅)、 1R(築古/築浅)、ファミリー(築古) + アパート、⼾建て データベース活⽤範囲を拡⼤ アパート ⼟地 区分マンション 区分マンション + ⼾建て 1棟マンション 1R ファミリー (築古/築浅) (築古) ファミリー (築浅) © LANDNET Inc. ALL rights reserved. 30

  31. Slide 31: 成長戦略④ 個人投資家向け販売を強化

    成⻑戦略④ 個⼈投資家向け販売を強化  オウンドメディアによる個⼈投資家へのデジタルマーケティングを通じ、個⼈投資家への直接 販売を拡⼤していきます。 オウンドメディアによる集客⽅法 個⼈投資家向け販売への施策 ①提携⾦融機関との関係強化 ⼈⽣100年時代の ・取扱実績を拡⼤することで、⼀層有利な借⼊条 豊かな将来を築くための 件を提案 不動産メディア ②SPC(特別⽬的会社)の組成を検討 ・将来の事業拡⼤を⾒据えて、SPCを活⽤した販 売⽤不動産の確保について検討 ③賃貸中のファミリー物件を強化 ・物件の種別を拡⼤し、多様な資産運⽤を提案 Redia(リディア) 「⼈⽣100年時代」を迎え

  32. Slide 32: 成長戦略⑤ ファミリータイプの販売を強化

    成⻑戦略⑤ ファミリータイプの販売を強化  社内モデルルームの設置や施⼯⼈員の増加を進め、リフォーム事業のブランド化を推進します。  ファミリータイプの取扱い件数を拡⼤し、販売強化を⼀層推進します。 ⼀棟物件のリフォームも取扱い リノベーション物件の取扱い強化 外観 Before After 下北沢 世⽥⾕区 築41年1階 60㎡ 3DK 内装 ⽩⼭ ⽂京区 築36年11階 43㎡ 2DK © LANDNET Inc. ALL rights reserved. 32

  33. Slide 33: 成長戦略⑥ 中長期成長イメージ

    成⻑戦略⑥ 中⻑期成⻑イメージ  不動産データベースの構築により、現在のビジネスモデルを確⽴。  ITプラットフォームの構築(不動産DX)による成⻑加速を図り、中期的には国内不動産流通 ビジネスでのNo.1企業を⽬指します。  3年後の2026年7⽉期に1,000億円突破を⽬指してまいります。 (事業規模) ビジネスモデル拡⼤期 ビジネスモデル確⽴期 不動産テックカンパニーとして確⽴ グローバル不動産テックカンパニーへ  ⾸都圏不動産データベースの構築  築浅のファミリータイプの強化によ  AIを始めとする先端技術の積極的な活⽤によ  区分所有マンションの買取販売モデル り、区分

  34. Slide 34: 不動産流通市場とDX

    ⽬次 1. 2024年7⽉期第1四半期業績 2. KPI/各種指標 3. 2024年7⽉期業績予想 4. 事業内容/特徴 5. 成⻑戦略 6. 不動産流通市場とDX 7. サービス/保証 © LANDNET Inc. ALL rights reserved. 34

  35. Slide 35: 不動産流通市場とDX① 拡大する不動産流通市場

    不動産流通市場とDX① 拡⼤する不動産流通市場 政府⽬標は2030年までに既存住宅流通及びリフォーム市場14兆円を計画。 全国の既存住宅流通⽐率は2009年以降増加傾向となっており、拡⼤し続けています。 政府は2021年3⽉新たな住⽣活基本計画を改定。 【既存住宅流通及びリフォームの市場規模の指標】 脱炭素社会に向けた住宅循環システムの構築と良質な住宅 ストックの形成を⽬標に⽼朽化マンションの再⽣の円滑化 を推進するため成果指標を策定。 ⻑期⽬標 20兆円 【全国の既存住宅流通および流通⽐率の推移】 (単位:千件) 住宅流通推計量 流通⽐率 900 45.0% 2030年 14兆円 600 上

  36. Slide 36: 不動産流通市場とDX② 首都圏の中古マンション成約坪単価と成約件数

    不動産流通市場とDX② ⾸都圏の中古マンション成約坪単価と成約件数の推移 ・2023年10⽉の⾸都圏中古マンションの成約件数は、3,287件となりました。 ・⾸都圏中古マンションの成約坪単価は、新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣⾔が 発令された2020年5⽉から42ヶ⽉連続で前年同⽉を上回っており、⾮常に⾼い需要が伺えます。 (成約件数:件) (坪単価:万円) 成約件数 坪単価 2020年4⽉ 5,000 新型コロナウイ 280.0 2012年12⽉ ルス感染症拡⼤ 安倍政権発⾜ 246.5万円 2007年9⽉ 2011年3⽉ 42ヶ⽉連続で上昇 リーマンショック 東⽇本⼤震災 4,00

  37. Slide 37: 不動産流通市場とDX③/創業の想い

    不動産流通市場とDX③/創業の想い DX→システム開発のスピードと拡がり ITをフル活⽤した⾃⼰実現できる組織を作る ①ITの活⽤により稼げる組織を作れる ②新しい仕事を創造することは⾃⼰実現に資する 初期のIT開発 ①Windows95のOfficeのAccessにより業務システムを⾃ら作る ②ノートPCをサーバ代わりにすると2〜3台で動かない ③Dellの10万円のserverを購⼊。Windows 2000 serverと SQL serverのソフトも購⼊ マニュアルも何⼗冊も購⼊し、悪戦苦闘 ④動かなくなるとserverの初期化。振出に戻る ⑤Accessをフロントにして、SQLse

  38. Slide 38: 不動産流通市場とDX④/創業の想い

    不動産流通市場とDX④/創業の想い DXにより⼈・物・⾦・情報の経営の4要素 全てを再構築 ①モノの⾰命 -ダイレクト不動産- 不動産流通業界は、従来の仲介業からリノベを前提にした買取販売が主流になることで これまでにない変⾰期を迎えている。 DXの⼒により全国の不動産をダイレクトに仕⼊れし、さらなる規模拡⼤を図る。 ②お⾦の⾰命 ‒クラウドファンディング- 国⺠の現預⾦等は約1兆5,000億円にのぼるものの、政府が提唱する「貯蓄から投資へ」を合⾔葉に、 クラウドファンディングの開発に注⼒。DX・AIの⼒によって、より効率的な資⾦調達の実現を⽬指す。 ③情報の⾰命 ―リアルエステイトメディア−

  39. Slide 39: サービス/保証

    ⽬次 1. 2024年7⽉期第1四半期業績 2. KPI/各種指標 3. 2024年7⽉期業績予想 4. 事業内容/特徴 5. 成⻑戦略 6. 不動産流通市場とDX 7. サービス/保証 © LANDNET Inc. ALL rights reserved. 39

  40. Slide 40: サービス/保証① クラウドファンディング

    サービス/保証① クラウドファンディング 【概要】 年予想配当利回り3%を確保しながら、ファンドとしての総出資額が1,000万円以上、最⼤1億円の規模の クラウドファンディングを検討しています。 これから正式発表していきます。当社のホームページでご確認ください。 Q1.どのような物件を運⽤予定ですか? 対象不動産はファミリータイプの賃貸中の物件を想定しており、空室にならず安定して家賃収⼊を得て 運⽤できる仕組みを考えています。 また、配当利回りは4%程度のファンドを想定しております。 Q2.出資⾦の回収はできますか? 運⽤期間中に事業者が優先出資者の地位を買い取る形式で実現します。 Q3.出資

  41. Slide 41: サービス/保証② お客様満足度向上への取り組み

    サービス/保証② お客様満⾜度向上への取り組み  独⾃の「あんしん保証」サービスで、お客様の⼼配を安⼼に。保証期間は3年に拡充。  家賃滞納は、引渡⽇から最⼤6ヶ⽉を保証します。 「あんしん保証」サービス概要 設備保証内容(⼀部抜粋) 【3年間保証】 設備保証 保証上限額 01.契約不適合責任 ⺠法上の契約不適合責任に該当する事象が発⽣した エアコン機器等 冷暖房設備 (室外機含む) 40,000円 場合、最⻑3年間、当社が責任を負います。 02.設備保証 ガス給湯器 60,000円 保証対象の設備に故障が発⽣したことを知った場 給湯設備 合、⼀定の⾦額を上限に最⻑3年間、修理費⽤を当 社

  42. Slide 42: お問い合わせ先

    お問い合わせ先 経営企画室 IR担当 Tel:03-3986-3981 IRお問い合わせフォーム:https://landnet.co.jp/ir/contact/ HP:https://landnet.co.jp/ © LANDNET Inc. ALL rights reserved. 42

  43. Slide 43: 本資料についての注意事項

    本資料についての注意事項 本資料は、業界動向及び事業内容について、現時点における予定、推定、⾒込み⼜は予想に基づいた将来 展望についても⾔及しております。 これらの将来展望に関する表明の中には、様々なリスクや不確実性が内在します。 既に知られた、もしくは未だに知られていないリスク、不確実性その他の要因が、将来の展望に関する表 明に含まれる内容と異なる結果を引き起こす可能性がございます。 実際の将来における事業内容や業績等は、本資料に記載されている将来展望と異なる場合がございます。 本資料における将来展望に関する表明は、2023年12⽉8⽇現在において利⽤可能な情報に基づいてなさ れたものであり

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