Nohmi Bosai Ltd. · TSE:6744

Nohmi Bosai — Q2 FY2024/3 Earnings Presentation

39 slides from Nohmi Bosai's earnings presentation, Nov 29, 2023

  1. Slide 1: 2024年3月期 第2四半期 決算説明会

    2024年3月期 第2四半期 決算説明会 2023年11月29日

  2. Slide 2: 2024年3月期 第2四半期 連結決算概要

    1. 2024年3月期 第2四半期 (2023年4月~9月)連結決算概要

  3. Slide 3: 決算のポイント

    決算のポイント 受注高は第2四半期の過去最高を更新 受注高は全般的に堅調 3期連続で第2四半期としての過去最高を更新 高水準の受注残高を背景に増収増益 期初時点での受注残高が過去最高の水準であった中、 計画的に価格改定に取り組んだことなどから、前期に対して増収増益 部品の供給制約は概ね解消され計画も上回る 受注環境が想定よりも堅調に推移 部品の供給制約も概ね解消されたことから、売上高、利益ともに計画超過 ©2023 NOHMI BOSAI LTD. 3

  4. Slide 4: 2024年3月期 第2四半期 連結業績

    2024年3月期 第2四半期 連結業績 (百万円) 2023/3 2024/3 2Q 2Q 前期比 計画比 実績 計画 実績 増減額 増減率 増減額 増減率 受注高 65,103 65,000 68,422 +3,319 +5.1% +3,422 +5.3% 売上高 43,918 46,300 48,732 +4,814 +11.0% +2,432 +5.3% 売上原価率 71.1% 70.6% 70.7% △0.4pt ― +0.1pt ― 売上総利益 12,691 13,600 14,300 +1,609 +12.7% +700 +5.2% 販管費 12,201 13,100 12,803

  5. Slide 5: セグメント別売上高・利益

    セグメント別売上高・利益 (百万円) 2023/3 2024/3 2Q 2Q 前期比 実績 実績 増減額 増減率 売上高 15,914 17,246 +1,332 +8.4% 火災報知設備 セグメント利益 1,130 1,784 +654 +57.9% (利益率) (7.1%) (10.3%) (+3.2pt) ― 売上高 14,277 16,340 +2,063 +14.5% 消火設備 セグメント利益 1,365 1,433 +67 +5.0% (利益率) (9.6%) (8.8%) (△0.8pt) ― 売上高 11,510 12,768 +1,258 +10.9% 保守点検等 セグメント

  6. Slide 6: 営業利益増減分析

    営業利益増減分析 対前期比 (百万円) 対計画比 (百万円) 売上計画超過に 原価率改善 販管費増加 販管費は 増収による よる粗利増 原価率は ・計画的な ・人件費、各種投資 一部が第3四半期 粗利増 ・受注環境が想定 概ね計画通り 価格改定等 費用が増加 以降に後ろ倒し より堅調に推移 +217 △601 +296 +1,391 △13 +714 1,497 1,497 490 500 2023/3 2024/3 期初計画 2024/3 2Q実績 2Q実績 2Q実績 ©2023 NOHMI BOSAI LTD. 6

  7. Slide 7: セグメント別情報 火災報知設備

    セグメント別情報 火災報知設備 消火設備 保守点検等 売上高(消去前) セグメント利益/利益率 (百万円) (百万円) セグメント利益 利益率 (%) 工事付 商品販売 21.5 25 19,000 20,000 4,000 16,689 17,246 15,196 15,914 17.6 20 15,000 8,063 3,000 9,142 11.7 15 9,060 10.3 8,588 9,202 10,000 2,000 4,083 7.1 10 2,945 5,000 10,936 1,000 7,628 8,104 1,776 1,784 5 6,607 6,711 1,130

  8. Slide 8: セグメント別情報 消火設備

    セグメント別情報 火災報知設備 消火設備 保守点検等 売上高(消去前) セグメント利益/利益率 (百万円) (百万円) セグメント利益 利益率 (%) ビル等一般物件 プラント・トンネル等特殊物件 25 20,000 18,515 17,220 17,156 3,000 16,340 20 14,277 16.2 15.4 15,000 8,050 7,084 13.3 8,972 2,000 15 8,456 7,323 9.6 8.8 10,000 2,993 2,653 10 1,000 2,279 5,000 10,465 10,072 1,433 5 8,247 7,883 1,36

  9. Slide 9: セグメント別情報 保守点検等

    セグメント別情報 火災報知設備 消火設備 保守点検等 売上高(消去前) セグメント利益/利益率 (百万円) (百万円) セグメント利益 利益率 (%) 保守点検 補修工事 15,000 25 12,768 21.1 12,361 11,352 11,616 11,510 3,000 17.9 20 16.7 15.8 10,000 14.2 7,013 7,449 2,000 15 7,067 7,281 7,413 2,613 10 5,000 2,131 1,000 2,029 1,836 1,635 5 5,348 4,335 5,319 4,284 4,096 0 0 0 2020/3

  10. Slide 10: 能美防災グループ 中長期ビジョン2028

    2. 能美防災グループ 中長期ビジョン2028 ~ 期待の先をカタチに ~

  11. Slide 11: 中長期ビジョン2028(2022年度~2028年度)について

    中長期ビジョン2028(2022年度~2028年度)について 中長期ビジョン2028 2020年3月期 2023年3月期 2026年3月期 ~2022年3月期 ~2025年3月期 ~2029年3月期 ステージⅠ ステージⅡ ステージⅢ 前中期経営計画 現中期経営計画 スタートにあたって、中長期ビジョンステートメントを策定。 長期的に目指す方向性を明確化。 ※中長期ビジョンステートメントについてはP13を参照 ©2023 NOHMI BOSAI LTD. 11

  12. Slide 12: 外部環境認識とありたい姿

    外部環境認識 国内建築市場の 人口動態の変化 ICTの普及 社会インフラの 海外における 自然災害の激甚化 成熟化/消防法 高齢化・ 新たな社会 老朽化 防災ニーズ拡大 環境問題の深刻化 社会動向、変化・課題 規制の改正 労働力不足 インフラ整備 国内経済の成熟化 働き手不足・高齢化 建物老朽化・空き家 建築分野のDX化進展 米中対立の深刻化 自然災害の激甚化 高齢者分野の 働き方改革の推進 公共インフラ老朽化 防災分野のICT化 アジアの経済成長進む 環境問題の深刻化 新たな防災ニーズ高まり 消防法改正の動き BCP・自主防災拡大 新たな社会インフラ整備 各国での消防法整備 消防法規制緩和

  13. Slide 13: 中長期ビジョンステートメント 1/2

    中長期ビジョンステートメント 1/2 中長期ビジョンステートメント 「期待の先」にある安全を「カタチ」にし、 誰もが笑顔で暮らせる社会を実現する 大切な命や財産・環境を守り、誰もが安全を享受し笑顔で暮らせる社会を実現します。 そのために「期待の先」にある安全を、お客様とともに「カタチ」にしていき、 あらゆる場所へ届け、防災を常にリードしていく会社でありたい、それが私たちの思いです。 一人ひとりが「防災事業のパイオニアとしての使命」 を自覚して、 能美グループを支えてくださる皆様の声に真摯に耳を傾け「期待の先」を感じ取る 洞察力を磨きながら探究心を持って活動していくことで目標を実現していきます。

  14. Slide 14: 中長期ビジョンステートメント 2/2

    中長期ビジョンステートメント 2/2 <中長期ビジョンステートメント> 「期待の先」にある安全を「カタチ」にし、誰もが笑顔で暮らせる社会を実現する 自社のありたい姿 1 3 5 既存事業領域を 防災監視のあらゆる 総合防災メーカー シーンでお客様の として災害全般へ 中心に独自防災 システムを提供 2 課題解決を支援 4 事業領域拡大 お客様の課題を 高齢化・人手不足に 起点に最適防災 対応した施工・ ソリューションを提供 メンテナンス体制確立 ©2023 NOHMI BOSAI LTD. 14

  15. Slide 15: 中長期ビジョンステートメント実現に向けて

    中長期ビジョンステートメント実現に向けて 「期待の先」にある安全を「カタチ」にするために 人財・組織の知向上 成長への投資 お客様との共創 飛躍的成長への人事戦略 未来投資計画 未来共創プロジェクト 個人と会社の成長サイクルを加速させ、 未来に向けた研究開発・M&A・設備・ 飛躍的成長を実現する お客様への提案のカタチを変革し 人財・環境投資を計画 提供価値を向上させる ⇒P18参照 ⇒P21参照 ⇒P16参照 デジタルトランスフォーメーション(DX) ⇒P22参照 安定した製品・サービス供給体制をより強固にするサプライチェーンの実現 サステナビリティ経営推進による企業価値向上を前提とした課題

  16. Slide 16: 未来共創プロジェクト

    未来共創プロジェクト 「未来共創プロジェクト」を中心とした社会課題の解決 「期待の先」にある安全を「カタチ」にするために 飛躍的成長への人事戦略 未来投資計画 未来共創プロジェクト 事業の深耕と探索 提案型人財の育成 (既存領域の深耕と新領域の探索) 既存領域・新領域ともに、ソリューションの卵を創出し、 育成し続ける活動を仕組みとして根付かせ、 次世代の柱となる事業へ成長させる + お客様が「あったらいいな」と感じている期待の先を洞察し、 自社の技術力・可能性や、他社の技術との紐づけから ソリューションを創出できる人財を育成する 社会課題の アイデアが アイデア育成を お客様の 課題と技術 0

  17. Slide 17: 事業戦略 ~基本的な方向性~

    未来共創プロジェクト 事業戦略 ~基本的な方向性~ 市場・顧客 既存 新規・周辺 【ありたい姿2】 【ありたい姿3】 (既存の)お客様の課題を起点に 防災監視のあらゆるシーンで 最適防災ソリューションを提供 お客様の課題解決を支援 新規・周辺 新領域へ 新サービスの サービス展開 新領域 開発・提供 の探索 ありたい姿5 製品・技術 サービス 拡充 総合防災メーカー として災害全般へ 事業領域拡大 既存領域 既存 メンテナンス の深耕 展開強化 営業対象領域 拡大 【ありたい姿1】 【ありたい姿4】 既存事業領域を中心に 高齢化・人手不足に対応した 独自防災システムを提供 施工・メンテナンス体

  18. Slide 18: 飛躍的成長への人事戦略

    飛躍的成長への 飛躍的成長への人事戦略 人事戦略 「期待の先」にある安全を「カタチ」にするために 自律と挑戦 社員総活躍  自ら考え、自ら動き、持てる力を存分に発揮して  社員全員が持てる力を最大限発揮している 挑戦している  能力や専門性、挑戦と創意の発揮(行動と成果)  自らの能力や専門性を自律的に磨き続けている に正しく報いている 目指す姿 成長サイクルの加速 個人 会社 個人の成長 会社の成長 活躍・成長を支える 環境・風土 活躍・成長基盤の整備  個々の希望や事情に合わせてより柔軟に働くことができている  一人ひとりの個性が尊重され、多様な人財による共創が生まれている 方

  19. Slide 19: 未来共創プロジェクトおよび人事戦略の進捗状況

    未来共創プロジェクト 飛躍的成長への 未来共創プロジェクトおよび人事戦略の進捗状況 人事戦略 未来共創プロジェクト 飛躍的成長への人事戦略 顧客起点で新規事業を創出すべく、 ①自律と挑戦の促進 社内に仕組みを構築し始動 ②ダイバーシティ&インクルージョンの推進 人事制度に関する プロジェクトへの参加者募集 全社アンケートを実施 ワークショップを通じた ① 「自律と挑戦」を促進する 人事制度・施策を具体化 1年超 アイデアの創出、育成 2024年度からの導入に向けた調整へ 経営層に向けた 中間報告会、最終審議会 アンコンシャスバイアスに関する 全社教育を実施 ② 事業化検証へ D&I推進の阻害要

  20. Slide 20: 未来共創プロジェクトの成果事例 ~「ストクル+」~

    未来共創プロジェクト 未来共創プロジェクトの成果事例 ~「ストクル+」~ 「期待の先」を「カタチ」にした新サービス 「ストクル+」 テスト販売開始  賞味期限を迎えた備蓄品を廃棄せずに寄付したいと考える企業と、食料の寄付を受けたいフードバンクをマッチング。  備蓄品の再活用を促進することで持続可能な循環社会の実現に貢献。  未来共創プロジェクトの成果の一つとして生まれた新サービス。 「ストクル+」の特徴 ①廃棄していた備蓄品を再利用することで社会貢献できる(SDGs対応) ②備蓄品入替時において企業側、フードバンク側双方における業務負担が削減できる ③廃棄コストと同等でフードバンクなどへ

  21. Slide 21: 未来投資計画

    未来投資計画 未来投資計画 「期待の先」にある安全を「カタチ」にするために 未来投資計画 ステージⅡ 主な取り組み (2023/3~2025/3) ※ 対売上高比率 ●三鷹工場の移転新築 研究開発 3% ●日昭設備工業(現:大分ノーミ)、坂本電設 が能美グループ入り 成長投資・M&A・ ●デジタルトランスフォーメーションへの投資 基盤整備 (TASKisの機能改善、お客様の満足と安心に資する アプリやサービスの開発<継続中>、火災臨場体験VR) 投資額 ●CSサービスセンターをリニューアル 人財投資 300億円 ●デジタルスキル向上研修 サプライチェーン強化 ●教育研修メニューの拡充 環境投資

  22. Slide 22: デジタルトランスフォーメーション(DX)戦略

    デジタルトランスフォーメーション(DX)戦略 「期待の先」にある安全を「カタチ」にするために 防災・安全のあり方を変革 期待の先をカタチにしたソリューション提案 デジタルトランスフォーメーション(DX) ステージⅡ(2023/3~2025/3) ステージⅢ(2026/3~2029/3) ・クラウドを起点としたサービス展開拡充 サービスのカタチ変革 ・クラウドを起点としたつながる製品群を整備 ・点検要員省力化に向けたシステム構築への取り組み お客様対応変革 ・施工要員省力化に向けたシステム構築への取り組み 社内デジタル化による間接部門の合理化 ・全社ペーパーレス化 etc… 基盤強化 クラウドプ

  23. Slide 23: サステナビリティ経営推進による企業価値向上を前提とした課題対応

    サステナビリティ経営推進による企業価値向上を前提とした課題対応 大切な命や財産・環境を守り、誰もが笑顔で暮らせる社会を実現するために サステナビリティ基本方針の策定 / マテリアリティの特定 / 推進体制の整備 を実施 サステナビリティ基本方針 私たち能美防災グループは、永年にわたり社会の安全を追求してきました。 その歴史に裏打ちされた技術と信頼で、「火災被害ゼロの社会」を目指しています。 そして、あらゆる災害から生命・財産を守ること、サステナブルな社会を創ることに挑戦していきます。 マテリアリティ あらゆる災害から 自律と挑戦を重んじた カーボンニュートラル実現 安全・安心を担う 生命・財産

  24. Slide 24: 配当・株主還元方針

    配当・株主還元方針 ステージⅡ期間の2025/3期までに連結配当性向を40%とすることを目標とし、 安定的かつ継続的な株主還元の充実を目指します。 ステージⅡ期間 (2023/3~2025/3) 1株あたり配当金の推移 (単位:円) 連結配当性向 *1979/3期以降、特別配当を除き減配をしていません。 40%を目指す 46 45 中間配当 期末配当 40 40 36 35 *記念配2円を含む 32 33 33 23.0 30 28.5 20.0 22 24 18.0 25 20 16.0 17.0 16.5 20 17.5 16.0 15 15 15 11.0 15 10.0 12.0 10

  25. Slide 25: 中長期経営目標

    数値目標 中長期経営目標 (単位:億円) ステージⅡ ステージⅢ ■連結売上高 1,700 以上 (単位:億円) 2023/3(実績) 受注高 1,141 1,330 売上高 1,055 1,055 営業利益 88 (利益率) (8.4%) 経常利益 94 親会社株主に帰属する 当期純利益 70 営業利益率は10%以上 ROE 6.2% 2023/3 2025/3 2029/3 (実績) ©2023 NOHMI BOSAI LTD. 25

  26. Slide 26: 2024年3月期 連結業績予想

    Hitso%e NZ Fic xX transformation 3. 20244 3 J FA testa 77

  27. Slide 27: 2024年3月期 連結業績予想

    2024年3月期 連結業績予想 (百万円) 2023/3 2024/3 前期比 実績 予想 増減額 増減率 受注高 114,168 115,000 +831 +0.7% 売上高 105,537 113,800 +8,262 +7.8% 売上総利益 34,859 37,910 +3,050 +8.8% (利益率) (33.0%) (33.3%) (+0.3pt) ― 販管費 25,980 27,910 +1,929 +7.4% 営業利益 8,879 10,000 +1,120 +12.6% (利益率) (8.4%) (8.8%) (+0.4pt) ― 経常利益 9,420 10,300 +879

  28. Slide 28: 連結業績予想のポイント

    連結業績予想のポイント 受注高はさらなる増加を想定 過去最高であった前期をさらに上回る受注高を想定 第2四半期までは想定以上の水準で推移 過去最高の受注残高を背景に増収増益 期初時点の受注残高は過去最高水準 順調に売上計上したものの第2四半期としての受注残高も過去最高 引き続き採算性の改善に取り組むも計画は据え置き 原材料価格の上昇に対して、引き続き価格改定に取り組む 堅調な受注環境を見込むが、工事進捗に不透明な部分等があるため計画据え置き ©2023 NOHMI BOSAI LTD. 28

  29. Slide 29: セグメント別売上高・利益予想

    セグメント別売上高・利益予想 (百万円) 2023/3 2024/3 前期比 実績 予想 増減額 増減率 売上高 39,760 42,297 +2,536 +6.4% 火災報知設備 セグメント利益 6,509 6,851 +342 +5.3% (利益率) (16.4%) (16.2%) (△0.2pt) ― 売上高 32,479 37,197 +4,718 +14.5% 消火設備 セグメント利益 4,231 5,474 +1,243 +29.4% (利益率) (13.0%) (14.7%) (+1.7pt) ― 売上高 28,518 29,600 +1,082 +3.8% 保守点検等 セグメン

  30. Slide 30: 営業利益予想増減分析

    営業利益予想増減分析 (百万円) 原価率改善 販管費増加 増収による 粗利増 ・人件費、研究開発費 ・採算性改善に取り組む 等の増加 +323 △1,929 +2,726 10,000 8,879 2023/3 2024/3 実績 予想 ©2023 NOHMI BOSAI LTD. 30

  31. Slide 31: セグメント別売上高予想①

    セグメント別売上高予想① 火災報知設備 消火設備 保守点検等 火災報知設備 消火設備 (百万円) 工事付 商品販売 (百万円) ビル等一般物件 プラント・トンネル等特殊物件 50,000 50,000 42,297 39,760 40,000 40,000 37,197 32,479 30,000 24,637 30,000 23,587 21,557 15,879 20,000 15,914 17,246 20,000 16,340 14,277 9,202 9,142 8,456 10,000 10,000 7,323 16,173 17,660 16,600 15,640 6,711 8

  32. Slide 32: セグメント別売上高予想②

    セグメント別売上高予想② 火災報知設備 消火設備 保守点検等 保守点検等 保守点検 補修工事 (百万円) 29,600 30,000 28,518 25,000 15,330 20,000 15,492 15,000 12,768 11,510 10,000 7,449 7,413 14,270 13,025 5,000 4,096 5,319 0 2Q 通期 2Q 通期(予想) 2023/3 2024/3  補修工事の受注残高が積み上がっていることから、 引き続き安定的な増収を見込む。 ©2023 NOHMI BOSAI LTD. 32

  33. Slide 33: Hitso%e NZ Fic

    Hitso%e NZ Fic xX transformation

  34. Slide 34: 会社概要

    会社概要 防災システムを一貫体制で提供する総合防災企業 商号 能美防災株式会社 本店所在地 東京都千代田区九段南四丁目7番3号 設立 1944 [昭和19]年 5月 5日 ※創立は1916年 [大正5年] 12月 代表者 代表取締役社長 岡村 武士 資本金 13,302百万円 ※2023年3月末 従業員数 2,673名<連結> ※2023年3月末 防災に関する受託実験・企画・提案 各種防災設備、システムの企画、開発、設計、施工、保守 上記機器の設計、製造、販売 事業内容 駐車場車路管制システムの設計、製造、施工、販売、保守 ©2023 NOHMI BOSAI LTD. 34

  35. Slide 35: 沿革

    沿革 2022 東京証券取引所プライム市場に上場 2022 三鷹工場を移転新築 2021 VRコンテンツ「火災臨場体験VR~混乱のオフィス~」をリリース 2019 クラウド型防災支援ソフト「TASKis」を発売 2018 中・大規模建物向け防災システム「R-26C」を販売開始 2017 妻沼東事業所に、展示施設「能美テクノリウムメヌマ」を開設、 メヌマ工場を拡大 <R-26C> <能美テクノリウムメヌマ> 創立100周年 2016 消火剤噴霧自動消火システム「SPlashα」を販売開始 2014 「リング型表示灯付発信機」がグッドデザイン金賞を受賞 2013 画像処理煙検知システムを販売開始

  36. Slide 36: 事業領域

    事業領域 火災報知設備 消火設備 自動火災報知設備、環境監視シス スプリンクラー設備、泡消火設備、 テム、防火・防排煙設備等の製造 プラントやトンネルの防災システム等 販売及び取付工事を実施 の製造販売及び取付工事を実施 【主要営業品目】 【主要営業品目】 ●スプリンクラーなど消火設備 ●火災報知設備 ●防火・防排煙設備 ●文化財防災システム ●ガスもれ警報設備 ●非常用放送設備 ●プラント防災システム ●避難誘導設備 ●住宅防災システム ●環境監視システム 37.6% 30.7% ●トンネル防災システム 2023/3期 連結売上高 1,055億円 4.7% 27.0% 各種防災機器に係る 駐

  37. Slide 37: 当社グループの強み①

    当社グループの強み① 総合防災力 研究・開発 ⇒ 製造 ⇒ 営業・設計 ⇒施工 ⇒メンテナンスまで 一貫した責任体制でのサービスを全国に提供可能 一貫した責任体制 研究・開発 製 造 営業・設計 施 工 メンテナンス 幅広い品揃えにより、様々な施設、 防災ニーズに対応が可能 ©2023 NOHMI BOSAI LTD. 37

  38. Slide 38: 当社グループの強み②

    当社グループの強み② 長い社歴の中で強みが磨かれた5つの要素 1 総合防災に関する開発、設計、施工等の『技術力』 2 豊富な実験により蓄積された火災に関する『ノウハウ』 3 細かな工程管理や対応等、ハイレベルな『施工力』 4 実績とともに築かれた関係各所からの『信頼』 5 日本全国に敷かれた充実した『代理店網』 ※あらゆる火災発生状況を想定したシミュレーション ラック式倉庫 自動車塗装ブース クリーンルームでの 高発泡消火実験 煙の流動実験 火災実験 火災実験 発煙実験 ©2023 NOHMI BOSAI LTD. 38

  39. Slide 39: 注意事項

    注意事項 本説明資料に記載されている将来の業績に関する見通しは、 能美防災およびグループ各社が現時点で入手可能な情報に基づいており、 この中には潜在的なリスクや不確定要素も含まれております。 従いまして、実際の業績は、事業を取り巻く経済環境、需要動向等により、 本資料における業績見通しと大きく異なる可能性があることをご承知おきください。 ©2023 NOHMI BOSAI LTD. 39

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