Nohmi Bosai Ltd. · TSE:6744
Nohmi Bosai — FY2026 Earnings Presentation
45 slides from Nohmi Bosai's earnings presentation, May 26, 2026
Slide 1: FY2026 Results Briefing
Wows nF Fiz xX transformation 2026473 ARH REaAA 20264£5A 26H Oo, ub
Slide 2: Agenda
HAtsottenB Fic xX transformation 1. 20264 =) oP Bet tepy se hivkna
Slide 3: 決算のポイント
決算のポイント 受注高・受注残高は4期連続で過去最高 防災業界の市場環境は引き続き堅調 特定の分野に限らず、全セグメントで受注高は増加、全般的に高水準で推移 3期連続の増収増益で過去最高を更新 売上高は3期連続、利益は2期連続の過去最高更新 良好な市場環境を背景に、受注した物件の工事も順調に進捗 計画を上回る水準の収益性を達成 コスト上昇への対応として進めてきた計画的な価格改定や業務効率化が奏功 例年以上に第4四半期に業績が集中し、利益水準は計画を超過 中長期ビジョンの目標である営業利益率12%以上・ROE10%以上の水準に到達 ©2026 NOHMI BOSAI LTD. 3
Slide 4: 2026年3月期 連結業績
2026年3月期 連結業績 (百万円) 2025/3 2026/3 前期比 計画比 実績 計画 実績 増減額 増減率 増減額 増減率 売上高 133,696 140,600 139,657 +5,960 +4.5% △942 △0.7% 売上原価率 65.3% 64.3% 62.5% △2.8pt ― △1.8pt ― 売上総利益 46,453 50,200 52,318 +5,864 +12.6% +2,118 +4.2% 販管費 30,776 33,700 33,968 +3,191 +10.4% +268 +0.8% 営業利益 15,677 16,500 18,349 +2,672 +1
Slide 5: セグメント別売上高・利益
セグメント別売上高・利益 (百万円) 2025/3 2026/3 前期比 計画比 実績 計画 実績 増減額 増減額 売上高 48,147 51,275 51,143 +2,995 △132 火災報知設備 セグメント利益 8,528 9,037 9,958 +1,429 +921 (利益率) (17.7%) (17.6%) (19.5%) (+1.8pt) (+1.9pt) 売上高 45,232 49,313 46,949 +1,717 △2,363 消火設備 セグメント利益 8,352 8,925 10,842 +2,490 +1,917 (利益率) (18.5%) (18.1%) (23.1
Slide 6: 営業利益増減分析
営業利益増減分析 対前期比 (百万円) 対計画比 (百万円) 原価率改善 販管費増加 売上未達分の 原価率改善 販管費は 増収による 粗利減 予想をやや超過 ・業務効率化、 ・重点施策推進の ・業務効率化、 粗利増 価格改定等 ための費用等が増加 ・概ね計画どおり 価格改定等 ・概ね計画どおり +3,795 △3,191 △268 +2,454 +2,068 △336 18,349 18,349 15,677 16,500 2025/3 2026/3 期初計画 2026/3 実績 実績 実績 ©2026 NOHMI BOSAI LTD. 6
Slide 7: セグメント別情報 火災報知設備
セグメント別情報 火災報知設備 消火設備 保守点検等 売上高(消去前) セグメント利益/利益率 (百万円) 工事付 商品販売 (百万円) セグメント利益 利益率 (%) 60,000 12,000 25 51,143 20.5 48,147 19.5 50,000 43,259 10,000 17.7 17.7 20 42,100 16.4 39,760 40,000 8,000 27,453 29,743 15 30,000 21,858 24,740 6,000 23,587 9,958 10 20,000 4,000 8,617 8,528 7,674 6,509 20,693 21,3
Slide 8: セグメント別情報 消火設備
セグメント別情報 火災報知設備 消火設備 保守点検等 売上高(消去前) セグメント利益/利益率 (百万円) ビル等一般物件 プラント・トンネル等特殊物件 (百万円) セグメント利益 利益率 (%) 23.1 60,000 12,000 25 45,232 46,949 18.1 18.5 50,000 10,000 20 39,715 38,275 40,000 8,000 13.0 13.1 32,479 20,907 15 22,032 30,000 16,053 6,000 20,634 10,842 15,879 10 20,000 4,000 8,352 7,197 23,662 2
Slide 9: セグメント別情報 保守点検等
セグメント別情報 火災報知設備 消火設備 保守点検等 売上高(消去前) セグメント利益/利益率 (百万円) 保守点検 補修工事 (百万円) セグメント利益 利益率 (%) 40,000 36,734 10,000 30 34,644 32,143 22.6 23.2 21.7 25 28,518 8,000 20.4 30,000 26,300 18.5 17,479 20 16,664 15,854 6,000 20,000 15,492 15 15,267 4,000 8,042 7,979 7,259 10 5,807 10,000 17,980 19,255 4,854 16,289
Slide 10: 能美防災グループ 中長期ビジョン2028 ステージⅢ
2. 能美防災グループ 中長期ビジョン2028 ステージⅢ(2026年3月期~2029年3月期)
Slide 11: 中長期ビジョン2028について
中長期ビジョン2028について 中長期ビジョン2028 2020年3月期 2023年3月期 2026年3月期 ~2022年3月期 ~2025年3月期 ~2029年3月期 ステージⅠ ステージⅡ ステージⅢ 前中期経営計画 新中期経営計画 2028年度のありたい姿 の実現に向けた総仕上げ ©2026 NOHMI BOSAI LTD. 11
Slide 12: 能美防災が対処すべき社会課題の領域
能美防災が対処すべき社会課題の領域 人口動態の変化 国内建設市場の 建設分野における 海外における 自然災害の激甚化 高齢化・ 社会インフラの維持 成熟化 DX化の進展 防災ニーズ拡大 環境問題の深刻化 社会動向、変化・課題 労働力不足 建設プロセスの 気候変動 消防設備の更新需要 高齢者に対応した設備 老朽化設備への対応 国際規格への対応 デジタル連携 適応インフラ整備 災害リスクへの グローバル展開の 環境配慮型設備の 防災性能の向上 地域防災力の強化 消防設備のスマート化 対応力強化 人財育成 普及 省エネ・環境対応型 自動化・ 製品の現地化と 維持管理方法の見直し 工事・点検業務の省力
Slide 13: 中長期ビジョンステートメント
中長期ビジョンステートメント<2022年5月公表> <中長期ビジョンステートメント> 「期待の先」にある安全を「カタチ」にし、誰もが笑顔で暮らせる社会を実現する 自社のありたい姿 1 3 5 既存事業領域を 防災監視のあらゆる 総合防災メーカー シーンでお客様の として災害全般へ 中心に独自防災 システムを提供 2 課題解決を支援 4 事業領域拡大 お客様の課題を 高齢化・人手不足に 起点に最適防災 対応した施工・ ソリューションを提供 メンテナンス体制確立 ©2026 NOHMI BOSAI LTD. 13
Slide 14: 中長期ビジョンステートメント実現に向けて
中長期ビジョンステートメント実現に向けて 「期待の先」にある安全を「カタチ」にするために 人財・組織の知向上 成長への投資 お客様との共創 飛躍的成長への人事戦略 未来投資計画 未来共創プロジェクト 個人と会社の成長サイクルを加速させ、 未来に向けた研究開発・M&A・設備・ 飛躍的成長を実現する お客様への提案のカタチを変革し 人財・環境投資を計画 提供価値を向上させる デジタルトランスフォーメーション(DX) 安定した製品・サービス供給体制をより強固にするサプライチェーンの実現 サステナビリティ経営推進による企業価値向上を前提とした課題対応 より高い付加価値を創造できる企業への変革 ©202
Slide 15: 事業戦略の基本的な方向性とありたい姿の関係性
事業戦略の基本的な方向性とありたい姿の関係性 市場・顧客 既存 新規・周辺 【ありたい姿2】 【ありたい姿3】 (既存の)お客様の課題を起点に 防災監視のあらゆるシーンで 最適防災ソリューションを提供 お客様の課題解決を支援 新規・周辺 新領域へ 新サービスの サービス展開 新領域 開発・提供 の探索 ありたい姿5 製品・技術 サービス 拡充 総合防災メーカー として災害全般へ 事業領域拡大 既存領域 既存 周辺領域 の深耕 展開強化 営業対象領域 拡大 【ありたい姿1】 【ありたい姿4】 既存事業領域を中心に 高齢化・人手不足に対応した 独自防災システムを提供 施工・メンテナンス体制確立 ©
Slide 16: ステージⅢ 2029年3月期の業績ターゲット
ステージⅢ 2029年3月期の業績ターゲット ステージⅢの1年目は3項目で目標値を達成。ただし、一時的な要因の 寄与もあったことから、引き続き目標水準の達成に向けて取り組んでいく ステージⅢ 2025年3月期 2026年3月期 2029年3月期 実績 実績 目標 売上高 1,336億円 1,396億円 1,700億円以上 営業利益率 11.7% 13.1% 12.0%以上 ROE 8.8% 10.2% 10.0%以上 配当性向 40.5% 50.0% 50.0% ©2026 NOHMI BOSAI LTD. 16
Slide 17: ステージⅢ 戦略の方向性
ステージⅢ 戦略の方向性 重点施策 1 人財採用・育成・配置の強化徹底の継続 既存事業の DX実現に向けた取組みの加速 収益拡大と利益率の向上 重点施策 2 防災周辺領域や隣接業界へのM&Aの 事業の拡大 積極的な展開 重点施策 3 新規事業創出ならびに 未来共創プロジェクト活動等への注力 スケール化 ©2026 NOHMI BOSAI LTD. 17
Slide 18: 事業ポートフォリオの現状と今後の方向性
【重点施策1】 事業ポートフォリオの現状と人財配置の見直し等による今後の方向性 既存事業においてはリソースを積極増強して利益率の高い事業へ積極投入 全体的に人的リソースを増強、従業員数はM&A効果もあり、前年比376名増 ※バブルの大きさ:単体売上高 火設(リニューアル)、 商品販売 海外 リソースの積極投入による成長 ステージ ⇒ 戦略見直し 保守点検 新規案件の着実な積み上げによる純増 火設(新築) Ⅱ 成長率( CAGR 火設(リニューアル) ⇒ 利益改善 商品販売 消火設備(ビル、プラント、トンネル等) ⇒ 成長に注力 リソースの積極投入と機器売り拡大による成長 火設(新築
Slide 19: 飛躍的成長に向けた人的資本経営
未来共創プロジェクト 【重点施策1】 飛躍的成長に向けた人的資本経営 「期待の先」にある安全を「カタチ」にするために 飛躍的成長への人事戦略 「自律と挑戦」 「社員総活躍」 「活躍・成長基盤の整備」 戦略の方向性 評価指標 実績 戦略の方向性 評価指標 実績 [FY24 25] 個人のキャリア志向 [FY24 25] 有給休暇取得率 70.7% を大切に、戦略的な ワークライフバランスの :75%以上 74.1% 成長機会スコア 3.5 異動配置の実現 さらなる促進 男性育休取得率 29.6% :3.8以上 *3 3.5 働き方 :60%以上 53.7% 異動配置 人財ポートフォリ
Slide 20: デジタルトランスフォーメーション(DX)実現に向けて
【重点施策1】 デジタルトランスフォーメーション(DX)実現に向けて 顧客価値向上とノンコア業務削減に向けリソースを大幅増強して注力 2026年3月期は、体制構築、基盤整備等に対応 体制構築 DX推進グループを発足、各部署から約100名をDX推進者として選任 等 基盤整備 ペーパーレス化推進(既存の紙文書を電子化)等 ※2027年3月期は、①生成AI活用拡大②デジタルリテラシー向上 ③業務のデジタル化拡大を推進、業務変革を通じて競争力の強化につなげる クラウドサービス(TASKis、N-HOPS等)の 専従体制構築による新規導入および新規開発の促進 サービスのカタチ変革 顧客価値 の向上へ
Slide 21: 中長期ビジョン2028における積極的なM&A
【重点施策2】 中長期ビジョン2028における積極的なM&A PMIリソース不足対応 専任組織を設置、PMIを含めM&A推進の基盤を強化 (2名でスタート、2026年4月からグループ全体で5名体制に) ※ 今後PMI体制の更なる拡充も検討し、戦略に沿った能動的なM&Aの推進を継続 ステージⅡで実施 坂本電設(株) ステージⅢで実施 2022年7月子会社化 プライムバリュー(株) 北興通信(株) 2025年9月子会社化 2025年7月子会社化 • 自治体向けに災害対応を支援する • 48年の歴史と実績を持つ電気通信・ クラウド型の業務支援システム 消防施設工事会社 「B-order」を展開 (株
Slide 22: ステージⅡにおける新サービス
【重点施策3】 ステージⅡにおける新サービス 新規事業に関する当社の考え方:段階的に検証・成長させサービスのスケール化を実現 フェーズ1 フェーズ2 フェーズ3 事業モデルの確立 事業拡大・展開 サービス化、売り方、提供体制を整理 全国展開、組織としての運用を目指す 各フェーズに応じた役割と仕組みを設定 N-HOPS (エヌ-ホップス) 災害時に自治体支援が行き届かない状況でも、 火災から設備故障までトラブル対応を一元管理、 住民主体の避難所の開設・運営を実現 非常時の初動対応を迅速化するクラウドサービス 自治体との実証実験を重ね、一定の検証を経 専任の担当営業増員、導入実績が着実に拡
Slide 23: 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応
資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応 中長期的な企業価値のさらなる向上のため、 中長期ビジョン2028の遂行 資本コストや株価を意識した経営を一層推進 (株主資本コストは少なくとも5%程度*と認識) 具体的な取組み * CAPM、株式益利回りより推計 1)収益性の向上 重点施策 成長に向けた投資 2028年度までに ・基盤整備 ⇒ 原価低減の実現 ROE 10.0%以上 ・人的資本投資 ⇒ 競争力の向上 ・M&Aの活用 ⇒ 事業領域の拡大 とすることを目指す ●収益性の向上 資本効率 2)株主還元の強化 ●株主還元の強化 の向上 配当性向目標を50%に設定 (%) ROE [左]
Slide 24: ステージⅢにおけるキャピタルアロケーション方針
ステージⅢにおけるキャピタルアロケーション方針 人的資本やM&Aへの積極的な成長投資を通じて、持続的な成長を実現 追加の成長投資には、必要に応じて借入金も活用 配当性向50%を目標として設定(投資等の状況に鑑み、引き上げについて適宜検討) キャピタルアロケーション方針 (2026年3月期~2029年3月期) 成長投資 4年累計 440億円~ 営業CF M&Aを中心に130億円程度 560億円 の投資を実行済み (実行済み 130億円) 引き続き成長に向けた投資を 設備維持更新 60億円 加速 配当 260億円 配当性向50% 現預金等 (実施済み 56億円) 474億円 (2025
Slide 25: 配当・株主還元方針
配当・株主還元方針 ステージⅢ期間から、連結配当性向の目標水準を50%に設定 2026/3期の実績は50.0%で目標達成 ステージⅡ期間 2026/3期以降 1株あたり配当金の推移 (単位:円) (2023/3~2025/3) 2025/3期までに 50%へ *1979/3期以降、特別配当を除き減配をしていません。 連結配当性向 40%実現 116 116 120 100 中間配当 期末配当 76 58.0 80 66.0 60 53 46.0 *記念配2円を含む 40 33 33 36 40 28.5 32 30.0 22 24 20 20.0 58.0 20 15 15 17.5 16.0
Slide 26: マテリアリティと中長期ビジョンの関係
マテリアリティと中長期ビジョンの関係 マテリアリティ 中長期ビジョンステージⅢにおける活動の方向性 貢献するSDGs 1 あらゆる災害から生命・財産を守るためのソリューションの提供 災害全般領域への社会課題解決に向けた未来共創プロジェクトの 活動継続に加え、火災被害ゼロの社会実現に向けマーケティング機 「火災被害ゼロの社会」の実現に向けた防災システム、サービス提供 能を強化して推進していく。 体制の強化とともに、災害全般への事業領域拡大、デジタル技術の 活用等に取り組んでいきます。 2 自律と挑戦を重んじた人財育成と多様性の確保 誰もが働きがいを持ち、働きやすい職場環境を構築し、事業戦略の実
Slide 27: 3. 2027年3月期 業績予想
HAtsottenB Fc xX transformation 3. 20274 =) JHA testa PAB
Slide 28: 2027年3月期 連結業績予想
2027年3月期 連結業績予想 (百万円) 2026/3 2027/3 前期比 実績 予想 増減額 増減率 売上高 139,657 157,600 +17,942 +12.8% 売上総利益 52,318 57,200 +4,881 +9.3% (利益率) (37.5%) (36.3%) (△1.2pt) ― 販管費 33,968 38,200 +4,231 +12.5% 営業利益 18,349 19,000 +650 +3.5% (利益率) (13.1%) (12.1%) (△1.0pt) ― 経常利益 19,361 19,840 +478 +2.5% 親会社株主に帰属する 当期純利益 13,
Slide 29: 連結業績予想のポイント
連結業績予想のポイント 引き続き堅調な市場環境を想定 防災業界の市場環境は引き続き堅調に推移すると想定 一方で、中東情勢によるサプライチェーンや日本経済への影響には注視が必要 施工能力等の制約も考慮し、受注高は前期から減少も高水準を見込む 過去最高の売上高・営業利益を計画 期初時点の受注残高は過去最高水準 高水準の受注残高を背景に、売上高は初の1,500億円超えを見込む 市場環境に不透明感が増すなか、営業利益も過去最高の更新を計画 重点施策を推進し、収益基盤を強化 原材料価格・労務費等のコスト上昇が続く事業環境を踏まえ、 さらなる業務効率化の推進および2026年4月に再度の価格改定を実施 成果
Slide 30: セグメント別売上高・利益予想
セグメント別売上高・利益予想 (百万円) 2026/3 2027/3 前期比 実績 予想 増減額 増減率 売上高 51,143 51,525 +382 +0.7% 火災報知設備 セグメント利益 9,958 9,270 △688 △6.9% (利益率) (19.5%) (18.0%) (△1.5pt) ― 売上高 46,949 51,776 +4,826 +10.3% 消火設備 セグメント利益 10,842 10,763 △78 △0.7% (利益率) (23.1%) (20.8%) (△2.3pt) ― 売上高 36,734 40,000 +3,265 +8.9% 保守点検等 セグメント利益
Slide 31: 営業利益予想増減分析
営業利益予想増減分析 (百万円) 原価率上昇 販管費増加 増収による 粗利増 ・市場環境の先行き ・人的資本投資等の に対する不透明感 政策的費用の増加 △1,846 +6,728 △4,231 18,349 19,000 2026/3 2027/3 実績 予想 ©2026 NOHMI BOSAI LTD. 31
Slide 32: セグメント別売上高予想①
セグメント別売上高予想① 火災報知設備 消火設備 保守点検等 火災報知設備 消火設備 (百万円) 工事付 商品販売 (百万円) ビル等一般物件 プラント・トンネル等特殊物件 60,000 60,000 51,143 51,525 51,776 50,000 50,000 46,949 40,000 40,000 21,576 29,743 29,405 20,907 30,000 30,000 20,000 20,000 30,200 22,120 26,042 10,000 21,399 10,000 0 0 2026/3 2027/3 2026/3 2027/3 (予想) (予想) 堅
Slide 33: セグメント別売上高予想②
セグメント別売上高予想② 火災報知設備 消火設備 保守点検等 保守点検等 (百万円) 保守点検 補修工事 50,000 40,000 40,000 36,734 30,000 17,700 17,479 20,000 10,000 19,255 22,300 0 2026/3 2027/3 (予想) 堅調な需要から保守点検および補修工事ともに 引き続き安定した売上成長を見込む。 ©2026 NOHMI BOSAI LTD. 33
Slide 34: 参考資料
HAtsottenB Fc xX transformation
Slide 35: 会社概要
会社概要 防災システムを一貫体制で提供する総合防災企業 商号 能美防災株式会社 本店所在地 東京都千代田区九段南四丁目7番3号 設立 1944 [昭和19]年 5月 5日 ※創立は1916年 [大正5年] 12月 代表者 代表取締役社長 長谷川 雅弘 資本金 13,302百万円 ※2026年3月末 従業員数 3,251名<連結> ※2026年3月末 防災に関する受託実験、企画、提案 各種防災設備、システムの企画、開発、設計、施工、保守 上記機器の設計、製造、販売 事業内容 駐車場車路管制システムの設計、製造、施工、販売、保守 ©2026 NOHMI BOSAI LTD. 35
Slide 36: 沿革
沿革 2026 避難所開設・運営支援アプリ「N-HOPS」をリリース 2025 新型「PROTECVIEW」(超高感度煙監視システム)を販売開始 2024 新型のP型自動火災報知システムを販売開始 PFAS(有機フッ素化合物)不使用の環境配慮型泡消火薬剤を開発 2022 東京証券取引所プライム市場に上場 三鷹工場を移転新築 2021 VRコンテンツ「火災臨場体験VR~混乱のオフィス~」をリリース <PROTECVIEW> <メヌマ工場> 2019 クラウド型防災支援ソフト「TASKis」を発売 2018 中・大規模建物向け防災システム「R-26C」を販売開始 2017 妻沼東事業所に、展示施設
Slide 37: 事業領域
事業領域 火災報知設備 消火設備 自動火災報知設備、環境監視シス 各種スプリンクラー設備、泡消火設備、 テム、防火戸、防排煙設備等の プラント防災設備、トンネル防災設備 製造販売および取付工事 等の製造販売および取付工事 36.5% 33.6% 2026/3期 連結売上高 1,396億円 3.6% 26.3% 各種防災設備に係る 駐車場車路管制システムの 保守点検および補修業務 等 取付工事および保守 等 保守点検等 その他 ©2026 NOHMI BOSAI LTD. 37
Slide 38: 火災報知設備とは
火災報知設備とは 火災報知設備 消火設備 保守点検等 火災報知設備とは、万一火災が発生した場合に 煙や熱をすばやく感知し、警報を発して建物内に いる人々に火災を知らせるための設備。 消防法により、自動火災報知設備の設置基準が 定められている。 主な設置対象は、オフィスビル、商業施設、マンション、 ホテル、物流倉庫など 製造した機器を代理店等へ販売する「商品販売」と、 機器を販売するだけではなく、当社が取り付けまでを 行う「工事付」がある。 <PROTECVIEW> データセンターや半導体工場向けに、法律上の義務に加えて自主的に 設置する安全対策設備として、火災を予兆レベルで
Slide 39: 消火設備とは
消火設備とは 火災報知設備 消火設備 保守点検等 消火設備とは、万一火災が発生した場合に、 その火災を消火、抑制するための設備。 水を用いるスプリンクラー設備、泡消火設備、 窒素などを用いるガス消火設備等がある。 消防法により、消火設備の設置基準が定められている。 消火設備セグメントの売上高は次のように分類している。 ビル等一般物件 :オフィスビル、商業施設、マンション等 プラント・トンネル等特殊物件 :プラント・工場、発電所、文化財、 道路トンネル等 当社は製造した機器を販売するだけではなく、取り付け工事まで行っている。 プラント・トンネル等特殊物件向けのソリューショ
Slide 40: 保守点検等とは
保守点検等とは 火災報知設備 消火設備 保守点検等 保守点検等セグメントの売上高は、 「保守点検」と「補修工事」に区分している。 「保守点検」は、自動火災報知設備や 消火設備などの消防用設備等に対して、 消防法に基づき有資格者が年2回行う 点検が主なもの。 「補修工事」は、点検契約物件で発生した不具合の修繕や、部品交換、 防災設備全般のリニューアル工事など。 リニューアルは、基本的に法律上の義務ではないため、推奨時期に当社より 積極的に提案。 メーカーとして付加価値の高いサービスを提供し、高い安全性を確保。 ©2026 NOHMI BOSAI LTD. 40
Slide 41: 当社グループの強み①
当社グループの強み① 総合防災力 研究・開発 ⇒ 製造 ⇒ 営業・設計 ⇒施工 ⇒メンテナンスまで 一貫した責任体制でのサービスを全国に提供可能 一貫した責任体制 研究・開発 製 造 営業・設計 施 工 メンテナンス 幅広い品揃えにより、様々な施設、 防災ニーズに対応が可能 ©2026 NOHMI BOSAI LTD. 41
Slide 42: 当社グループの強み②
当社グループの強み② 長い社歴の中で強みが磨かれた5つの要素 1 総合防災に関する開発、設計、施工等の『技術力』 2 豊富な実験により蓄積された火災に関する『ノウハウ』 3 細かな工程管理や対応等、ハイレベルな『施工力』 4 実績とともに築かれた関係各所からの『信頼』 5 日本全国に敷かれた充実した『代理店網』 ※あらゆる火災発生状況を想定したシミュレーション ラック式倉庫 自動車塗装ブース クリーンルームでの 高発泡消火実験 煙の流動実験 火災実験 火災実験 発煙実験 ©2026 NOHMI BOSAI LTD. 42
Slide 43: 連結業績推移
連結業績推移 (百万円) 2023/3 2024/3 2025/3 2026/3 2027/3 実績 実績 実績 実績 予想 売上高 105,537 118,506 133,696 139,657 157,600 売上総利益 34,859 39,473 46,453 52,318 57,200 (利益率) (33.0%) (33.3%) (34.7%) (37.5%) (36.3%) 販管費 25,980 27,810 30,776 33,968 38,200 営業利益 8,879 11,662 15,677 18,349 19,000 (利益率) (8.4%) (9.8%) (11.7%)
Slide 44: セグメント別売上高・利益推移
セグメント別売上高・利益推移 (百万円) 2023/3 2024/3 2025/3 2026/3 2027/3 実績 実績 実績 実績 予想 売上高 39,760 43,259 48,147 51,143 51,525 火災報知設備 セグメント利益 6,509 7,674 8,528 9,958 9,270 (利益率) (16.4%) (17.7%) (17.7%) (19.5%) (18.0%) 売上高 32,479 38,275 45,232 46,949 51,776 消火設備 セグメント利益 4,231 5,020 8,352 10,842 10,763 (利益率) (13.0%) (
Slide 45: 注意事項
注意事項 本説明資料に記載されている将来の業績に関する見通しは、 能美防災およびグループ各社が現時点で入手可能な情報に基づいており、 この中には潜在的なリスクや不確定要素も含まれております。 従いまして、実際の業績は、事業を取り巻く経済環境、需要動向等により、 本資料における業績見通しと大きく異なる可能性があることをご承知おきください。 ©2026 NOHMI BOSAI LTD. 45