Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co., Ltd. · TSE:7226

Kyokuto Kaihatsu Kogyo — FY2025 Earnings Presentation

68 slides from Kyokuto Kaihatsu Kogyo's earnings presentation, May 2025

  1. Slide 1: 2025年3月期 通期決算

    2025年3月期 通期決算 極東開発工業株式会社 東証プライム:7226

  2. Slide 2: 目次

    目次 1. 2025年3月期通期 実績 P3 ~ 5 2. セグメント別実績 P6 ~14 3. 2026年3月期通期 業績予想 P15~21 4. 新中期経営計画 2025-27 P22~63 [ Creating The Future As One (Ⅱ) ] 2

  3. Slide 3: 2025年3月期通期 実績

    MI KYoKuTo 1. 202543 A RAiBe Rin

  4. Slide 4: 2025年3月期通期 連結決算実績サマリー

    2025年3月期通期 連結決算実績サマリー 決算期 2024/3期 2025/3期 増減 増減率 百万円 売上高 128,026 140,449 + 12,423 +9.7% 営業利益 4,825 6,656 + 1,831 +38.0% 経常利益 5,617 6,890 + 1,273 +22.7% 親会社株主に帰属する 3,501 5,820 + 2,319 +66.2% 当期純利益 特装車事業 受注高 84,989 111,644 + 26,655 +31.4% 特装車事業 受注残高 77,553 95,309 + 17,756 +22.9% 2025年3月期✓売上高は、昨年の過去最高値

  5. Slide 5: 連結決算実績 四半期別推移

    連結決算実績 四半期別推移 (累計期間) 決算期 2024/3期 2025/3期 増減(対前年同期) 百万円 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 金額 % 売上高(全体) 26,091 59,570 90,311 128,026 28,626 64,007 96,642 140,449 + 12,423 +9.7% 売 特装車 22,313 51,153 76,964 107,115 24,741 55,104 82,574 118,708 + 11,593 +10.8% 上 うち海外 2,321 5,110 7,764 10,182 2,062 4,486 6,425 12,08

  6. Slide 6: セグメント別実績

    MI KYoKuTo 2. CIX>Y KEIRA

  7. Slide 7: 特装車事業

    特装車事業 (単位:百万円) 売上高 前年に比べ生産台数は微減するも、製品価格改定により増加 オーストラリアSTG社グループ化による増加 84.1% 営業利益 製品価格改定による利益率の向上 トラックシャシ供給の改善による生産性の向上 2025/3期 通期 売上高 前期比 +10.8% 営業利益 前期比 +90.7% 国内 海外 国内 海外 4,676 118,708 488 107,115 12,080 10,181 2,451 106,628 773 4,188 96,934 1,678 7 2024/3期 2025/3期 2024/3期 2025/3期

  8. Slide 8: 連結営業利益増減要因(特装車事業)

    連結営業利益増減要因(特装車事業) (単位:百万円) 営業利益(+2,224) 8

  9. Slide 9: 特装車事業 受注高と受注残高

    特装車事業 受注高と受注残高 極東 受注残高 トレクス 受注残高 受注高 合計 (単位:百万円) 110,613 111,644 97,779 99,336 90,124 95,309 84,989 80,219 73,233 77,553 70,870 65,529 59,831 55,517 2019/3期 2020/3期 2021/3期 2022/3期 2023/3期 2024/3期 2025/3期 9

  10. Slide 10: 特装車事業 売上構成

    特装車事業 売上構成 (単位:百万円) 環境・福祉関連 6,291 2024/3期 トレーラ ウィング・バン 物流・省力関連 建設関連 海外・輸出 その他 計 107,115 24,616 18,754 15,568 14,414 11,753 15,719 2025/3期 トレーラ ウィング・バン 物流・省力関連 建設関連 海外・輸出 その他 計 118,708 26,144 20,098 18,118 14,199 12,994 19,249 環境・福祉関連 7,906 10

  11. Slide 11: 環境事業

    環境事業 (単位:百万円) 売上高 プラント建設 受注済物件の建設工事を継続 ( 2025/3期: 1 件竣工 ) 新規物件の受注 ( 2025/3期: 計 3 件受注 ) 10.1% メンテナンス・運転受託のストックビジネスに注力 営業利益 ストックビジネスが大きく貢献し、過去最高の営業利益を達成 2025/3期 通期 売上高 前期比 +2.7% 営業利益 前期比 +4.8% プラント メンテナンス・運転受託 13,821 14,193 2,644 2,772 10,254 11,036 3,567 3,157 11 2024/3期 2025/3期 2024/3期 2025/3期

  12. Slide 12: 環境事業 実績推移

    環境事業 実績推移 (プラント/件) (運転受託/件) 210 40 プラント納入実績(累計) 運転受託数(稼働中) 205 30 200 20 195 10 190 0 2017/3期 2018/3期 2019/3期 2020/3期 2021/3期 2022/3期 2023/3期 2024/3期 2025/3期 プラント納入実績(累計) 198 198 198 201 203 203 203 205 206 運転受託数(稼働中) 35 34 34 34 37 37 38 36 36 12

  13. Slide 13: パーキング等事業

    パーキング等事業 (単位:百万円) 売上高 年度後半にかけ新規物件・リニューアル物件が増加 2014年3月期以来となる売上規模(8,000百万円超)を達成 5.8% 営業利益 立体駐車装置のストックビジネス(リニューアル・メンテナンス等)に注力 コインパーキングが、過去最高の営業利益を達成 2025/3期 通期 売上高 前期比 +6.3% 営業利益 前期比 +8.5% その他 立体駐車装置 コインパーキング その他 立体駐車装置 コインパーキング 8,187 847 7,699 780 3,076 3,264 291 318 3,245 3,485 338 319 1,378 1,438 15

  14. Slide 14: パーキング等事業 実績推移

    パーキング等事業 実績推移 (単位:台) 立体駐車装置パレット数(累計) コインパーキング車室数(稼働中) 2018/3期 2019/3期 2020/3期 2021/3期 2022/3期 2023/3期 2024/3期 2025/3期 2018/3期 2019/3期 2020/3期 2021/3期 2022/3期 2023/3期 2024/3期 2025/3期 パレット数 車室数 83,415 84,946 86,234 87,407 88,571 89,853 91,523 93,238 7,023 8,298 8,953 9,724 11,440 11,669 11,884 12,445

  15. Slide 15: 2026年3月期通期 業績予想

    MI KYoKuTo 3. 20264F3 A Riel Sin PAR

  16. Slide 16: 2026年3月期 連結業績予想

    2026年3月期 連結業績予想 決算期 2025/3期 2026/3期 増減 増減率 百万円 (実績) (予想) 売上高 140,449 168,000 + 27,551 +19.6% 営業利益 6,656 9,600 + 2,944 +44.2% 経常利益 6,890 9,500 + 2,610 +37.9% 親会社株主に帰属する 5,820 6,500 + 680 +11.7% 当期純利益 2026年3月期 ・1株当たり配当金 配当予想 中間配当 70円 期末配当 70円 計 140円 ・DOEは約4.9%(見込み) ※2025年3月末の連結貸借対照表にて試算 16

  17. Slide 17: 連結営業利益推移(セグメント別)

    連結営業利益推移(セグメント別) 9,000 (単位:百万円) 特装車 環境 パーキング 7,800 8,000 6,880 7,000 6,000 5,000 4,481 4,676 4,000 2,772 3,000 2,4512,644 2,400 1,994 2,098 2,000 1,768 1,140 1,143 656 780 847 750 1,000 0 -1,000 △ 555 2021/3期 2022/3期 2023/3期 2024/3期 2025/3期 2026/3期 (予想) 17

  18. Slide 18: 特装車事業 通期業績予想

    特装車事業 通期業績予想 (単位:百万円) 特装車事業 ➢ 製品価格改定後による売上増加 (※2025年4月1日より一部製品の価格を再度見直し) ➢ 大規模設備投資により、生産性と利益率が向上 ➢ 海外においてインド第2工場竣工(チェンナイ)、新たにグループ化したオーストラリアSTG社の業績貢献 ➢ 受注高・受注残高 ともに高水準を維持 (受注残高 極東:45,453百万円、トレクス:49,856百万円 合計 95,309百万円) ※2025年3月末時点 売上高 前期比 +20.8% 営業利益 前期比 +66.8% 143,400 118,708 7,800 4,676 2025/3期 202

  19. Slide 19: トラック市場と特装車事業の売上高推移

    トラック市場と特装車事業の売上高推移 トラック市場はコロナ・半導体不足・シャシメーカーの認証不正等の影響で一時的に低迷するも、 価格改定と海外事業強化により売上高を確保、シャシの供給も徐々に回復 (台) (百万円) 100,000 棒グラフ 特装車売上高 160,000 91,468 91,858 うち海外子会社 85,869 国内普通トラック登録台数 74,561 77,293 80,000 67,621 120,000 55,041 118,708 60,000 102,076 99,551 107,115 (過去最高) 94,888 98,571 96,447 80,000 40,000

  20. Slide 20: 環境事業 通期業績予想

    環境事業 通期業績予想 (単位:百万円) 環境事業 ➢ 新技術の導入による付加価値の向上と他社との差別化 ➢ グループ間の連携とリソースを最大限に活用し、提案力とコスト力を強化 ➢ カーボンニュートラル達成に貢献する新規事業であるバイオマス関連事業の本格稼働 ➢ プラント建設工事に引き続き注力 ( 進行中 計8件 北海道、東京、埼玉、石川、兵庫、大分 など ) 売上高 前期比 +23.3% 営業利益 前期比 △13.4% 17,500 プラント竣工:1件 プラント竣工:2件 14,193 2,772 2,400 2025/3期 2026/3期 2025/3期 2026/3期 20 営業利益率

  21. Slide 21: パーキング事業 通期業績予想

    パーキング事業 通期業績予想 (単位:百万円) パーキング事業 ➢ 立体駐車装置 : リニューアル・メンテナンス等のストックビジネスの売上拡大・安定収益確保 ➢ コインパーキング :「Charge-mo®」の機能拡充と新規顧客獲得による早期収益化を図る 売上高 前期比 △4.7% 営業利益 前期比 △11.5% 8,187 7,800 847 750 2025/3期 2026/3期 2025/3期 2026/3期 21 営業利益率 10.3% 9.6%

  22. Slide 22: 中期経営計画 2025-27

    ま ち と 暮 ら し のミライをつくる 極東開発グループ 中期経営計画 2025 - 27 Creating The Future As One (Ⅱ) Copyright © Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co.,Ltd.All Rights Reserved.

  23. Slide 23: 長期経営ビジョン

    Ⅰ 長期経営ビジョン 長期経営 ビジョン Kyokuto Kaihatsu 2030 2 STEP 3 STEP rd 1 STEP st nd 中期経営計画 2025-27 中期経営計画 2028-30 中期経営計画 2022-24 23 Copyright © Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co.,Ltd.All Rights Reserved.

  24. Slide 24: 長期経営ビジョン Kyokuto Kaihatsu 2030

    Ⅰ 長期経営ビジョン 極東開発グループの長期的方針 長期経営ビジョン - Kyokuto Kaihatsu 2030 - 極東開発グループは、 創業以来大切に培ってきた「技術力」「信用」そして「和協」の精神を礎に、 サステナブル社会の実現・発展に貢献し業界をリードする グローバルな総合インフラメーカーを目指します。 卓越した技術力 確固たる品質 当社グループを取り巻く様々な社会・環境の変化を機会と捉え、 国内事業の収益拡大と海外事業の成長を両輪に、 社会の「ミライ」をつくるグローバルな総合インフラメーカーとして あらゆるステークホルダーに対し価値を提供し続けます。 24 Copyright ©

  25. Slide 25: 極東開発グループが目指す姿 2030年度

    Ⅰ 長期経営ビジョン 極東開発グループが目指す姿 2030年度 経営業績 ビジョン 売上高 2,000 億円 営業利益率 10% ROE 10% 事業別長期戦略 特装車事業 ※海外事業を含む 環境事業 パーキング事業 売上高 1,730 億円 売上高 200 億円 売上高 100 億円 高付加価値を提供するための リサイクル施設専業メーカーとして、 高付加価値な機械式立体駐車装置製 営業力・技術力・生産力・サービス力の確立 業界での確固たる地位の確立 品の展開 テクニカルセンター活用による リニューアル、サービス部門強化に 社会課題解決型製品の開発速度向上 ごみ中継施設や次世代再資源化プラ よ

  26. Slide 26: サステナビリティビジョン

    Ⅰ 長期経営ビジョン 極東開発グループが目指す姿 2030年度 サステナビリティビジョン [環境]ものづくりビジョン CO2排出量 マイナス38%※1 新環境基準適合ラベル(ゴールドラベル) 生産時の廃棄物リサイクル率 99%以上※3 (2013年度比) 認証取得率 100%※2 2050年のカーボンニュートラル実現 日本自動車車体工業会の新環境基準 事業活動で発生するごみの削減と同 に向け、製品・サービス・ものづく 適合ラベル(ゴールドラベル)認証 時にリサイクルを進め、グループの りでの脱炭素に向けた取り組みを推 取得を推進し、製品のリサイクル率 製品 資源 ゼロエミッションを推進する 脱

  27. Slide 27: 前中期経営計画の振り返り

    Ⅱ 前中期経営計画の振り返り 長期経営 ビジョン Kyokuto Kaihatsu 2030 2 STEP 3 STEP rd 1 STEP st nd 中期経営計画 2025-27 中期経営計画 2028-30 中期経営計画 2022-24 27 Copyright © Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co.,Ltd.All Rights Reserved.

  28. Slide 28: 前中期経営計画の振り返り

    Ⅱ 前中期経営計画の振り返り 長期経営ビジョン“Kyokuto Kaihatsu 2030”の実現に向けた1stステップとして位置付けた前中期経営計画2022-24では、 「さらなる成長への積極投資」と「グループ間シナジーの強化」をキーワードに、サステナブルな未来に向けて グローバル企業としての基盤整備を進めました。 2024年度目標値 2024年度実績 売上高(億円) 売上高 営業利益率 ROE 1,600 16.0% 売上高 1,400億円以上 1,404億円 1,400 14.0% 1,200 12.0% 営業利益率 7%以上 4.7% 1,000 10.0% 800 8.0% ROE

  29. Slide 29: 投資と還元の実績

    Ⅱ 前中期経営計画の振り返り 投資と還元の実績 開発力・生産力・サービス力といった事業強化に向けた投資に加え、 投資 従業員の安心・安全や環境負荷低減等に寄与するためのESG投資を積極的に実施 3か年計画 3か年実績 約316億円 •テクニカルセンター建設 •インドSATRAC社新工場建設 成長投資 300億円以上 •インドネシア第2工場建設 •日本トレクス新工場 •極東開発工業 横浜工場 自動化ライン •極東開発工業 福岡工場 新工場棟 •サービス工場新設及びリニューアル •建屋耐震補強工事 •複数拠点での太陽光パネル新設 等 約105億円 新規 M&A投資 約100億円 •九州特殊モーター

  30. Slide 30: 主要な投資案件 写真:テクニカルセンター

    Ⅱ Ⅱ前中期経営計画の振り返り 投資と還元の実績 《参考》 主要な投資案件 写真 テクニカルセンター(建設中) ドローン写真(25年3月末時点) 30

  31. Slide 31: 主要な投資案件 写真:テクニカルセンター完成予想図

    Ⅱ Ⅱ前中期経営計画の振り返り 投資と還元の実績 《参考》 主要な投資案件 写真 テクニカルセンター(建設中) 完成予想図(パース図) 31

  32. Slide 32: 主要な投資案件 写真:SATRAC チェンナイ工場

    Ⅱ Ⅱ前中期経営計画の振り返り 投資と還元の実績 《参考》 主要な投資案件 写真 新本社ビル SATRAC チェンナイ工場(建設中) 横浜工場 小型ダンプ自動化ライン 32

  33. Slide 33: 主要な投資案件 写真:工場・サービスセンター

    Ⅱ Ⅱ前中期経営計画の振り返り 投資と還元の実績 《参考》 主要な投資案件 写真 福岡工場 新事務所・新工場棟 新東北支店/仙台サービスセンター 姫路サービスセンター 日本トレクス 新工場(E工場) 三木工場 ため池ソーラーパネル 33

  34. Slide 34: 投資と還元の実績:株主還元

    Ⅱ 前中期経営計画の振り返り 投資と還元の実績 機動的な自己株取得の実施を含め高水準な還元を継続し、それに伴い株価も上昇 3か年計画 3か年実績 総還元性向(配当性向) 総還元性向 2022年度 2023年度 2024年度 100% 株主還元 126.1% (59.0%) 98.6% (95.1%) 104.1% (104.1%) 1株当たり年間配当額 1株当たり年間配当額 54円以上 2022年度 54円 2023年度 87円 2024年度 158円 2025年3月31日終値 (円) 株価推移 1株当たり年間配当額 配当性向 2,369円 180 120.0% 160 100.0% 140

  35. Slide 35: 新中期経営計画

    Ⅲ 新中期経営計画 長期経営 ビジョン Kyokuto Kaihatsu 2030 2 STEP 3 STEP rd 1 STEP st nd 中期経営計画 2025-27 中期経営計画 2028-30 中期経営計画 2022-24 35 Copyright © Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co.,Ltd.All Rights Reserved.

  36. Slide 36: 本中期経営計画の位置づけ

    Ⅲ 本中期経営計画の位置づけ 極東開発グループ 計画期間 2025.4.1. ~ 2028.3.31. 中期経営計画 2025 - 27 創立70周年から始まる飛躍の3か年 Creating T he Future A s One (Ⅱ) 本中期経営計画では、前中期経営計画期間中に実施した過去最大の成長投資及び各種取り組みの果実をベースに、 グループ間シナジーをさらに強化することで、財務・非財務の両面で高度化を図り、企業価値の向上を目指します。 企業価値の向上 著しく変化する ● 売上 ● 利益 ● 環境 ● 社会 非財務項目への 事業環境 要求の高まり ● ROE ● 株主還元 ● 人 ガバ

  37. Slide 37: 基本方針

    Ⅲ 基本方針 長期経営ビジョンの実現に向けた2ndステップとして 着実な歩みを進めるため、以下の5つを基本方針として取り組みます。 高付加価値製品・サービスを通じた社会的課題解決と価値創造 1 グループテクニカルセンターの活用等によりグループの知見を結集し 、 変化する外部環境とニーズに対応した新製品や新サービスを迅速に市場投入することで 、 循環型社会の形成や物流の効率化、カーボンニュートラルの実現等に貢献します。 生産性の向上と利益体質の強化 2 前中期経営計画で実施した様々な投資の効果発揮と国内外生産拠点の再編により 生産性を最大化し、グループ間シナジーをさらに強化することで、利益率向上

  38. Slide 38: 事業を取り巻く環境と市場見通し

    Ⅲ 事業を取り巻く環境と市場見通し 自然災害による事業継続 日本国内での 原材料価格の高止まりと 全般 労働力不足が継続 さらなる高騰懸念 リスクの増加、気温上昇に よる労働環境悪化 特装車事業 環境事業 国内トラック需要は一定回復し、トレーラも堅調に推移するものの、 熱回収施設との一括入札案件や広域処理に伴うごみ中継施設の コロナ禍前の水準には至らない 需要が持続 ドライバー不足に対応できる高付加価値・高効率輸送製品の需要増加 リサイクル施設の入札方式は、EPC方式(設計・建設)から DBO EV・FCV化の着実な進展の他、CASE技術の進歩により従来対応困難 方式(設計・建設+長期委託運転

  39. Slide 39: 業績等の目標・方針

    Ⅲ 業績等の目標・方針 本中期経営計画では、長期経営ビジョンの実現を見据え、以下の業績目標を掲げています。 2027年度目標値 長期経営ビジョン 売上高 1,900億円 2,000億円 営業利益率 8% 10% ROE 8% 10% 売上高 (億円) 売上高 営業利益率 ROE 2,000 10.0% 1,800 9.0% 1,600 8.0% 1,400 7.0% 1,200 6.0% 1,000 5.0% 24年度 25年度 26年度 27年度 30年度 本中計期間 長期経営ビジョン 39 Copyright © Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co.,Ltd.All Rig

  40. Slide 40: 事業別業績目標

    Ⅲ 業績等の目標・方針 事業別業績目標 2027年度目標値 1,650億円 売上高 (370億円) 特装車事業 ( )内は海外事業 8.8% 営業利益率 (8.0%) 売上高 200億円 環境事業 営業利益率 10.2% 売上高 85億円 パーキング事業 営業利益率 8.7% 40 Copyright © Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co.,Ltd.All Rights Reserved.

  41. Slide 41: キャッシュアロケーション

    Ⅲ 業績等の目標・方針 キャッシュアロケーション 投資・還元のキャッシュアロケーション ※金額は3か年の累計 キャッシュイン キャッシュアウト 成長投資 300億円 ●グループテクニカルセンター ● 海外新工場建設 追加資金 戦略投資 ● 国内生産工場再編・増産対応 ● 環境・人的投資、 調達 BCP対策 等 400億円 ● サービス拠点新設・移転 約 新規M&A投資 100億円 獲得 キャッシュ 株主還元 DOE(株主資本配当率) 150億円以上 フロー 配当 4%以上の安定的な利益還元 41 Copyright © Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co.,Ltd.All Ri

  42. Slide 42: 株主還元

    Ⅲ 業績等の目標・方針 株主還元 DOE 株主資本配当率 基準による高配当 安定的 高水準 ● 一時的な業績の浮き沈みに左右されない安定的な配当還元 ● 4%以上のDOE水準(東証銘柄平均:約3%) 中期経営計画 2025-27 中期経営計画 2022-24 累計 150億円以上 110億円 配当 累計 配当 約 42 Copyright © Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co.,Ltd.All Rights Reserved.

  43. Slide 43: 企業価値の向上

    Ⅲ 業績等の目標・方針 企業価値の向上 企業価値の向上 PBR 1 倍 以上 株 式 市 場 ・ 社会評価の向上 自己資本利益率の向上 ( 資本コストの低減) ROE 8% 目 安 PER の向上 収益力の強化 資本効率のコントロール サステナビリティ経営の推進 ● 高付加価値化 ● 安定的で積極的な株主還元 ● マテリアリティ管理 ● 生産性向上 ● 自己資本比率・D/Eの ● 従業員エンゲージメントの向上 ● 海外を中心とした成長投資 コントロール ● 情報開示と企業PR推進 43 Copyright © Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co.,Ltd.All Rights

  44. Slide 44: サステナビリティ経営の推進

    Ⅳ サステナビリティ経営の推進 極東開発グループは、ステークホルダーの様々なニーズや期待に応えるサステナビリティ経営を実践しています。 本中期経営計画では、前中期経営計画期間中に整えたマテリアリティ(重点課題)の管理体制に基づき、 全社でその解決に向けた取り組みを推進します。 グループにとって高リスク・高機会の重点 課題(マテリアリティ)を16項目選定し、サ ステナビリティ委員会で管理。ESG(環境、 環境 人・社会、ガバナンス)のカテゴリに分類の 上、マテリアリティ毎に3か年計画を策定 Environment し、全社展開を通して進捗を果たす。 サステナビリティ委員会 (計画立案・取り組み状

  45. Slide 45: 非財務項目 主要目標

    Ⅳ サステナビリティ経営の推進 非財務項目 主要目標 2027年度目標値 長期経営ビジョン CO2排出量削減※1 2013年度比 △28% 2013年度比 △38% 新環境基準適合ラベル(ゴー ルドラベル)認証取得率※2 100% 100% リサイクル率※3 99%以上 99%以上 役職者(係長級以上)に おける女性比率※1 3% 4% 総労働時間削減 2024年度比 △5% - 休業災害度数率※4 = 1.16 休業災害削減※3 - (2023年度 製造業平均:1.29) ※1. 対象:国内グループ会社 ※2. 対象:極東開発工業・日本トレクスの日本自動車車体工業会 分科会該当の新製品。それ

  46. Slide 46: グループガバナンス

    Ⅳ サステナビリティ経営の推進 グループガバナンス グループ全体の企業価値向上を 実現す るため の体制づくり 極東開発工業の管理本部を中心に、 グループがシナジーを発揮し、スムーズな事業活動を行うための グループガバナンス体制を構築する ガバナンス 従業員が 企業PRと 社内システム 関連規定・ 安心して働ける 投資家・株主 改善と ルールの整備と 職場環境の との対話 情報セキュリティ 体制強化 構築 レベル向上 46 Copyright © Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co.,Ltd.All Rights Reserved.

  47. Slide 47: コーポレート戦略

    Ⅳ サステナビリティ経営の推進 コーポレート戦略 ガバナンス関連規定・ルールの整備と組織構築 グローバル企業にふさわしいガバナンス体制の構築 事業ポートフォリオ及び製品ポートフォリオの検証を通じた経営リソースの再配分 関係会社配当方針やグループ間資金融通ルールの策定等、グループキャッシュ管理の強化 グローバル人財の育成・獲得のための短期海外派遣プログラムの創設及び即戦力となる人財の 現地採用促進 従業員が安心して働ける職場環境の構築 従業員がワクワクする働き甲斐ある職場環境の構築 天災から従業員の生命を守ることができる体制づくり(初動対応マニュアルを全事業所別に作成) ハラスメント・メンタルヘ

  48. Slide 48: コーポレート戦略:企業PRと投資家との対話

    Ⅳ サステナビリティ経営の推進 コーポレート戦略 企業価値の向上に寄与する企業PRと投資家・株主との対話 ブランディング施策(認知度向上に向けたコンテンツ拡充)の推進 グループのステークホルダーとの接点拡充 (新規展示会・イベント・工場見学会、ホームページ刷新等) 株式流動性向上に繋がる株主数増加対策の実施 コーポレートガバナンスコードの各課題への対応(取締役会の実効性強化スコアの向上等) 統合報告書をはじめ、ESGに関する外部格付アップに向けた開示内容の充実化 社内システム改善と情報セキュリティレベル向上 老朽化した社内システムの近代化と全社ネットワークの高速化 標的型攻撃メール訓練及び情報

  49. Slide 49: 事業別戦略 特装車事業

    Ⅴ 事業別戦略 特装車事業 生産体制の抜本的見直しと 営業・生産・サービス全領域での高付加価値追求 POINT 01 POINT 02 POINT 03 自動化推進等を通じた業務 国内トップの総合特装車 多様化・高度化するユー 効率のさらなる向上に加え、 メーカーとして、グループ ザーニーズを的確に捉え、 在庫の縮減やシャシメー 内のリソースをフル活用 収益に結び付く新技術・ カーとの連携により、ムダ し、他社との競争優位を実 新製品をいち早く市場に の無い生産体制を構築する 現する 投入する 49 Copyright © Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co.,Ltd.All

  50. Slide 50: グループテクニカルセンターの活用による製品開発の加速

    Ⅴ 事業別戦略 特装車事業 極東開発グループテクニカルセンターの活用による製品開発の加速 2026年6月、極東開発グループの技術開発の要となる新拠点が愛知県豊田市に完成予定。 長さ600mのテストコースを始め、ロードシミュレーター・大型振動試験機・各種油圧試験装置等の設備を完備。 技術集約による“シンカ”(技術の深化・会社の進化・事業の真価)を体現 極東開発工業と日本トレク 社会的課題と多様化する 自社でのトレーラ認証試験 新製品の開発タクト短縮に スを中心にグループ全体 ユーザーニーズに対応する を含め、各種法規制への よる利益貢献 で運用することで、研究開 高付加価値な製品・サービ 迅速対

  51. Slide 51: 高付加価値製品・サービスの展開

    Ⅴ 事業別戦略 特装車事業 社会・顧客の課題及びニーズに基づいた高付加価値製品・サービスの展開 社会やお客様が何を求め、どのような課題を抱えているのかを理解し、当社グループが他社に先駆けて 課題解決型の高付加価値製品・サービスを投入することにより、顧客エンゲージメントの向上を図る。 高付加価値製品・サービスの迅速投入 コト売りを通じたお客様との強固な関係構築 自社でのトレーラ認証試験 新製品の開発タクト短縮に 最新技術の適用とAI・IoTを駆使した 新規サービス工場の拡充と既存サービ を含め、各種法規制への よる利益貢献 製品の拡充 迅速対応ス工場への教育を通じたサービスネッ トワーク強化 E

  52. Slide 52: 生産性と利益率の向上

    Ⅴ 事業別戦略 特装車事業 生産性と利益率の向上 前中期経営計画期間中に行った様々な設備投資の効果を発揮すると共に、自動化・効率化を目的とした 新たな設備・システム投資やグループ間シナジーの創出により、営業利益率を大幅に向上させる。 グループ 品質・生産力の維持・向上 お客様 工場生産日程の見える化による 営業・工場間連携の強化 システムでの一元管理化による タイムリーな原価把握 データ連携 海外拠点を活用した調達・供給両面での シャシ シナジー強化 シャシ搬入日程と架装計画の メーカー 品質検査体制の強化 マッチングによる生産効率化 生産自動化推進による労働生産性の向上 52 Copyrig

  53. Slide 53: 生産工場の生産品目再編とパーツセンターの集約

    Ⅴ 事業別戦略 特装車事業 生産工場の生産品目再編とパーツセンターの集約による効率化 生産性と営業利益率向上に向け、極東開発工業の各工場間で生産を再編。 合わせて、中部パーツセンターと西部パーツセンターを統合し、新西部パーツセンターを設立。 生産再編 三木工場 横浜工場 生産性向上、品質向上 ダンプに特化し、物流効率化 生 産 再 編 新西部パーツセンター (完成予想図) 生産再編 パーツセンターを統合 名古屋工場 パーツセンター跡地の活用で場内効率化 中部パーツセンターを西部パーツセンターと統合・新設 最新倉庫設備の導入により効率化 53 Copyright © Kyokuto Kaihat

  54. Slide 54: 事業別戦略 海外事業

    Ⅴ 事業別戦略 海外事業 生産拠点・生産品目の拡充と 拠点間相互協力の推進による事業拡大 POINT 01 POINT 02 POINT 03 海外営業部門及び各海外 インド及びインドネシアで 中国拠点は、日本向け部 現地法人の間で連携を強 は、旺盛な需要に対応す 品・コンポーネントと海外 化し、仕向国のユーザー る新工場建設を進め、将 向け架装物ユニットの安 ニーズを的確に捉えた製 来の収益源を創出する 価で安定的な供給を行う 品を展開することで、売上 ハブ拠点として、日本国内 拡大につなげる 及び海外事業の利益率向 上に貢献する 54 Copyright © Kyokuto Kaihats

  55. Slide 55: グローバルネットワークを活用した海外事業の拡大

    Ⅴ 事業別戦略 海外事業 グループのグローバルネットワークを活用した海外事業の拡大 極東開発工業・STG間のクロスセリング 昆山工場はSTGと連携し、ユニット・ 部品の生産を開始 チェンナイ工場(25年末竣工予定) さらなる新拠点の検討により 旺盛な需要に応える KYOKUTO INDOMOBIL 第2工場(現工場隣地/27年竣工予定) 企業統合とクイーンズランド州拠点集約により 効率化・シナジー加速 サイドダンプトレーラの量産化 55 Copyright © Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co.,Ltd.All Rights Reserved.

  56. Slide 56: 海外拠点間の相互協力体制強化による業績貢献

    Ⅴ 事業別戦略 海外事業 海外拠点間の相互協力体制強化による業績貢献 新たにグループ化した STG と Kyokuto Australia の早期統合と拠点集約 各国拠点製品のクロスセリング推進 (SATRAC製ダンプのオーストラリア向け販売、STG製品の日本向け販売等) 中国拠点からグループ拠点へのコンポーネント・部品の供給拡大 インド、インドネシアでの新工場建設 インド チェンナイ工場の竣工後を見据えた体制づくりと早期効果発揮、及びさらなる新拠点の検討 インドネシア第2工場の円滑な建設進捗と本中期経営計画期間中の生産開始 製品ラインナップ拡充と品質向上を通じた各国の需要取り込み 各国のニー

  57. Slide 57: 事業別戦略 環境事業

    Ⅴ 事業別戦略 環境事業 新技術・新工法の導入とグループ間の 連携により業界での確固たる地位を確立 POINT 01 POINT 02 POINT 03 リサイクル施設における業 グループ間の連携とリソー 環 境 事 業 の 第 3の柱とし 界での確固たる地位を確 スを最大限に活用し、提案 て、カーボンニュートラル 立するために、新技術や新 力とコスト力を強化する 達成に貢献する新規事業 工法を積極的に導入し、付 ことで、受注の取りこぼし の早期立ち上げに全力を 加価値の向上と他社との を防ぎ、効率的な受注を実 尽くす 差別化を図る 現する 第1の柱:リサイクル施設の建設 第2の柱:委託運転及

  58. Slide 58: 受注確度の向上と施設の高付加価値化

    Ⅴ 事業別戦略 環境事業 受注確度の向上と施設の高付加価値化 施設の安全性や資源循環技術を進化させる新技術を積極的に導入 初号機で得た知見を活かしたごみ中継施設の信頼性向上と差別化により競争力を強化 AI、IoTを活用した監視制御システムの構築により利便性を向上 長期的かつ安定的な環境施設の委託運転管理業務 顧客ニーズに合致した提案発信による長期契約の更新・継続 施設の長寿命化に向けた定期修繕や大規模修繕によるメンテナンス収益の拡大 安全研修・消火訓練の継続実施による、安定稼働に向けた組織力向上 58 Copyright © Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co.,Ltd.All

  59. Slide 59: 安全かつ確実な工事進捗と新工法の積極的な導入

    Ⅴ 事業別戦略 環境事業 安全かつ確実な工事進捗と新工法の積極的な導入 受注案件の綿密な施工計画と品質・予算管理の徹底、及び関係者間のコミュニケーション 強化による、工事の安全かつ確実な進捗 新工法を積極的に導入し、工期短縮とコスト競争力を強化 新中防 不燃・粗大ごみ処理施設整備工事 (2027年度竣工予定) 59 Copyright © Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co.,Ltd.All Rights Reserved.

  60. Slide 60: カーボンニュートラル達成に貢献する新規事業

    Ⅴ 事業別戦略 環境事業 カーボンニュートラル達成に貢献する新規事業への本格進出 木質バイオマスボイラーユニットの販売及び熱エネルギー供給事業の立上げ 突き押し式成形機の販売及びバイオブリケット製造・燃料販売事業の立上げ バイオガスプラントや次世代型再資源化プラント建設案件への積極的な参加 事業規模拡大に向けた新分野開拓のためのM&A推進 JETCUBE® バイオガスプラント 木質ペレットエア搬送ユニット 畜産・酪農地域 農業地域 Kantainer® 木質チップ乾燥コンテナシステム 都市・住宅地域 森林地域 バイオマス ボイラーユニット 突き押し式成形機 商業・観光地域 工業地域 バイオマス

  61. Slide 61: 事業別戦略 パーキング事業

    Ⅴ 事業別戦略 パーキング事業 パーキング事業 モビリティの構造変化に柔軟に対応し、 独自技術の迅速投入で差別化 POINT 01 POINT 02 POINT 03 機械式立体駐車装置事業 時間貸駐車場事業におい DX事業は、ニーズに基づく において、メーカーの強み て、お客様に選ばれる優良 サービスの機能拡充と新 を活かしたリニューアル・メ 事業地の開発と設備の差 規顧客開拓により、新たな ンテナンスにより、ストック 別化による売上拡大と利 収益源として確立する ビジネスの売上拡大と安 益確保を実現する 定的な利益創出基盤の構 築を図る 61 Copyright © Kyokuto Kai

  62. Slide 62: 機械式立体駐車装置事業での安定収益確保

    Ⅴ 事業別戦略 パーキング事業 機械式立体駐車装置事業での安定収益確保 新設物件の設置機会を増やし、保守契約の獲得による安定収益化を図る 既設設備のお客様との関係強化により、リニューアル工事案件を取り込む 積極的な修繕提案を通じて、部品交換工事や修理サービス工事を拡大する 時間貸駐車場事業の事業地開発と利便性向上 利便性に優れたキャッシュレス・ロックレス・マシンレス対応事業地を拡大する 収益性の高い優良新規事業地を確保し、既存事業地の売上向上策を実施する 製品・サービスの機能拡張 Charge-mo®の機能拡充と新規顧客獲得による早期収益化を図る 機械式立体駐車装置の遠隔監視システムを開発する

  63. Slide 63: 高付加価値製品・サービスの展開 KKP Cloud

    Ⅴ 事業別戦略 パーキング事業 これからのモビリティ社会に適応した高付加価値製品・サービスの展開 KKP Cloud が実現するオールインワンサービス 機械式立体駐車装置の遠隔監視・制御サービスとして構築した「KKP Cloud」の活用範囲を拡充し、異なるサービスを 連携・一元化することで、時間貸駐車場を含めた極東開発パーキング製品・サービスのお客様の利便性を向上させる。 新規顧客獲得と売上・利益拡大、DX事業の収益化 メンテナンス対応の迅速化・精度向上による顧客満足度向上 Charge-mo® 充放電器 KKP ® Cloud V2X 遠隔監視・制御サービス 機械式立体駐車装置における 機械

  64. Slide 64: MI KYoKuTo

    MI KYoKuTo SS MEAN

  65. Slide 65: 会社概要

    会社概要 商 号 : 極東開発工業株式会社 本 社 : 大阪府大阪市中央区 設 立 : 1955年6月1日 資 本 金 : 11,899百万円 代 表 者 : 代表取締役社長 布原 達也 従 業 員 数 : 連結 3,481名 単独 1,180名 (2025年3月末現在) 連結子会社 : 26社 65

  66. Slide 66: 事業内容

    事業内容 特装車事業 特殊自動車その他の輸送運搬機械の製造、架装及び販売、修理ならびに同部品の 製造、販売 トレーラ・トラックボデー等の製造及び販売 環境事業 自治体・広域組合、廃棄物処理関連企業から受注しプラント建設・設置取付 環境整備機器及び施設の運転受託、メンテナンス パーキング事業 立体駐車装置及び設備の製造、据付、販売及び修理 駐車場の経営(コインパーキング) 66

  67. Slide 67: シェアードリサーチ社による調査レポートのお知らせ

    シェアードリサーチ社による調査レポートのお知らせ 当社はこのたび、投資家の皆様により当社についてご理解いただくべくシェアードリサーチ社による調査レポート を公開させていただきました。当社事業のより一層のご理解の一助となれば幸いです。 https://sharedresearch.jp/ja/companies/7226 67

  68. Slide 68: 将来予測に関する注意事項

    将来予測に関する注意事項 本資料における経営目標や将来予測に関する記述は、本資料の発表時点で入手可能な情報に基づいて当社が判断したものです。これらは様々な要因により 変化することがあるため、記載されている目標や予想の達成を保証するものではございません。 なお、本資料における将来に関する情報に変更が生じた場合であっても、当社はそれらの情報を随時更新する義務は負いかねます。 また、本資料の利用の結果生じたいかなる損害についても、当社は一切の責任を負いかねますので、ご了承ください。 Copyright © Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co.,Ltd.All Rights Reser

Kyokuto Kaihatsu Kogyo — FY2025 Earnings Presentation on 6ix