Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co., Ltd. · TSE:7226

Kyokuto Kaihatsu Kogyo — FY2026 Earnings Presentation

45 slides from Kyokuto Kaihatsu Kogyo's earnings presentation, May 2026

  1. Slide 1: KYOKUTO FY2026 Full-Year Results

    KYOKUTO 2026473 AHA 4 HAR ty nN j Anniversary Thanks to you ea eitet WETS 4 1.:7226

  2. Slide 2: 目次

    目次 1. 2026年3月期通期 実績 P3 ~ 5 2. セグメント別実績 P6 ~14 3. 2027年3月期通期 業績予想 P15~22 4. 公正取引委員会による処分について P23~26 5. 中期経営計画 2025-27 達成に向けた P27~33 取り組みと進捗について 2

  3. Slide 3: 1. 2026年3月期通期 実績

    MI KyYoKuTo 1. 2026473 A RAiBR in

  4. Slide 4: 2026年3月期通期 連結決算実績サマリー

    2026年3月期通期 連結決算実績サマリー 決算期 2025/3期 2026/3期 増減 増減率 百万円 売上高 140,449 161,332 + 20,882 +14.9% 営業利益 6,656 8,877 + 2,221 +33.4% 経常利益 6,890 9,478 + 2,587 +37.5% 親会社株主に帰属する 5,820 3,692 △ 2,128 △36.6% 当期純利益 特装車事業 受注高 111,644 120,628 + 8,984 +8.0% 特装車事業 受注残高 95,309 108,010 + 12,701 +13.3% 2026年3月期 ✓売上高は、過去最高値を

  5. Slide 5: 連結決算実績 セグメント別推移

    連結決算実績 セグメント別推移 (累計期間) 決算期 2025/3期 2026/3期 増減(対前年同期) 百万円 4Q 4Q 金額 % 売上高(全体) 140,449 161,332 + 20,882 +14.9% 売 特装車 118,708 135,265 + 16,556 +13.9% 上 うち海外 12,080 18,028 + 5,948 +49.2% 高 環境 14,193 18,077 + 3,883 +27.4% パーキング 8,187 8,638 + 450 +5.5% 営 営業利益(全体) 6,656 8,877 + 2,221 +33.4% 業 特装車 4,676 6,29

  6. Slide 6: 2. セグメント別実績

    MI KyYoKuTo 2. CIX> KEIRA

  7. Slide 7: 特装車事業

    特装車事業 (単位:百万円) 売上高 国内 中型・小型ダンプ(建設関連に含む)のシャシ供給が回復、3Qから引き続き増加 海外 インド:2026年2月竣工のチェンナイ工場が本格始動 月次売上台数の過去最多を達成 海外 オーストラリア:STG社のグループ化により増収 営業利益 83.5% 国内 生産工場の生産品目再編の効果が表れ、特にリアダンプの利益率が改善 国内 価格改定と生産性向上による効果の現出 海外 オーストラリア:天候不順による影響が残り市況が低迷、海外業績に影響 2026/3期 通期 売上高 前期比 +13.9% 営業利益 前期比 +34.7% 海外 国内 海外 国内 135,265

  8. Slide 8: 連結営業利益増減要因(特装車事業)

    連結営業利益増減要因(特装車事業) (単位:百万円) 営業利益 +1,622 (+34.7%) 8

  9. Slide 9: 特装車事業 受注高と受注残高

    特装車事業 受注高と受注残高 極東 受注残高 トレクス 受注残高 受注高 合計 (単位:百万円) 120,628 111,644 108,010 97,779 99,336 90,124 95,309 84,989 80,219 77,553 73,233 70,870 59,831 55,517 2020/3期 2021/3期 2022/3期 2023/3期 2024/3期 2025/3期 2026/3期 9

  10. Slide 10: 特装車事業 売上・販売台数構成

    特装車事業 売上・販売台数構成 上:売上 単位:百万円 下:販売台数 単位:台 環境・福祉関連 7,906 (2,100) 物流・省力 その他 2025/3期 トレーラ ウィング・バン 関連 建設関連 海外・輸出 計 118,708 (サービス等) 26,144 20,098 18,118 14,199 12,994 (42,300) (3,300) (6,100) (14,800) (8,600) (6,100) 19,249 物流・省力 その他 2026/3期 トレーラ ウィング・バン 関連 建設関連 海外・輸出 計 135,265 (サービス等) 32,582 20,882 19,518

  11. Slide 11: 環境事業

    環境事業 (単位:百万円) 売上高 プラント建設 受注済物件の建設工事が順調に進捗 プラント建設における物価スライド条項の適用により売上額が増加 11.2% 営業利益 プラント建設が寄与し過去最高の営業利益を計上 メンテナンス・運転受託等のストックビジネスが堅調に推移 2026/3期 通期 売上高 前期比 +27.4% 営業利益 前期比 +20.3% プラント メンテナンス・運転受託 3,334 18,077 2,772 14,193 11,709 11,036 6,368 3,157 11 2025/3期 2026/3期 2025/3期 2026/3期

  12. Slide 12: 環境事業 実績推移

    環境事業 実績推移 (プラント/件) (運転受託/件) 210 プラント納入実績(累計) 運転受託数(稼働中) 40 205 30 200 20 195 10 190 0 2020/3期 2021/3期 2022/3期 2023/3期 2024/3期 2025/3期 2026/3期 プラント納入実績(累計) 192 198 202 202 205 206 208 運転受託数(稼働中) 34 37 37 38 36 36 37 12 グラフの集計方法を見直し、過去に開示した内容から数値を修正しております

  13. Slide 13: パーキング事業

    パーキング事業 (単位:百万円) 売上高 新規物件の獲得に苦戦する中で、リニューアル案件に注力 コインパーキングの稼働率が好調に推移 5.3% 万博、猛暑による車移動、プール需要増加によりコインパーキング稼働率上昇 営業利益 時間貸し料金設定の柔軟な見直しを実施したことにより利益向上 2026/3期 通期 立体駐車装置の原価上昇により利益を圧迫 売上高 前期比 +5.5% 営業利益 前期比 +14.0% その他 立体駐車装置 コインパーキング その他 立体駐車装置 コインパーキング 8,638 965 8,187 847 3,264 3,513 318 420 3,485 3,685 319

  14. Slide 14: パーキング事業 実績推移

    パーキング事業 実績推移 (単位:台) 立体駐車装置パレット数(累計) コインパーキング車室数(稼働中) 2020/3期 2021/3期 2022/3期 2023/3期 2024/3期 2025/3期 2026/3期 2020/3期 2021/3期 2022/3期 2023/3期 2024/3期 2025/3期 2026/3期 パレット数 車室数 77,624 78,797 79,961 81,243 82,913 84,628 86,285 8,953 9,724 11,440 11,669 11,884 12,445 11,868 (累計) (稼働中) 14

  15. Slide 15: 3. 2027年3月期通期 業績予想

    MI KyYoKuTo 3. 2027473 A Rial Sin PAB

  16. Slide 16: 中東情勢緊迫化に伴う製品及び部品の供給への影響

    中東情勢緊迫化に伴う製品及び部品の供給への影響 中東情勢緊迫化に伴う製品及び部品の供給への影響について(2026年4月10日プレスリリース) 現在、ホルムズ海峡周辺を含む中東情勢が緊迫化しており、世界的に原油及び石油化学原料の供給が制限されてお ります。 これにより、弊社で使用する塗装材料の調達が不透明となっており、特装車・環境・パーキングの各事業における 一部製品及び部品の生産・供給に影響が生じております。代替品の調達や関係各社との調整を行い、影響を最小限に 抑えるべく対応を進めておりますが、現時点で明確な見通しを立てることが困難な状況です。 そのため、生産・供給に影響が見込まれる製品及び部

  17. Slide 17: 2027年3月期 連結業績予想

    2027年3月期 連結業績予想 決算期 2026/3期 2027/3期 増減 増減率 百万円 (実績) (予想) 売上高 161,332 180,000 + 18,668 +11.6% 営業利益 8,877 8,500 △ 377 △4.2% 経常利益 9,478 7,900 △ 1,578 △16.6% 親会社株主に帰属する 3,692 5,000 + 1,308 +35.4% 当期純利益 ※中東情勢の緊迫化等に伴う資材の調達リスク及び価格上昇等が当社業績に与える影響につきましては、現時点では 合理的な算定が困難であるため、今後、業績に重要な影響を及ぼすと判断される事象が生じた場合には、速や

  18. Slide 18: 連結営業利益推移(セグメント別)

    連結営業利益推移(セグメント別) (単位:百万円) 特装車 環境 パーキング 8,000 6,880 6,800 7,000 6,298 6,000 5,000 4,481 4,676 4,000 3,334 3,000 2,644 2,772 2,700 2,451 1,994 2,098 2,000 1,768 1,000 613 624 710 700 391 434 254 0 -1,000 △ 555 2021/3期 2022/3期 2023/3期 2024/3期 2025/3期 2026/3期 2027/3期 (予想) ※パーキング事業の組織再編に伴い、2027年3月期から、これま

  19. Slide 19: 特装車事業 通期業績予想

    特装車事業 通期業績予想 (単位:百万円) 特装車事業 ➢ 製品価格改定による売上増加 ※直近では2026年4月1日に一部製品の価格改定を実施 ➢ 極東開発グループテクニカルセンター(建設中)を通じ、新技術の開発・グループの技術を結集させたシナジーにより 社会課題の解決に対応 ➢ 2026年2月に竣工したチェンナイ工場(インド第2生産拠点)の本格稼働によりインド市場における一層の事業拡大 ➢ 受注高・受注残高 ともに高水準を維持 (受注残高 極東:54,113百万円、トレクス:53,897百万円 合計 108,010百万円) ※2026年3月末時点 売上高 前期比 +9.2% 営業利益 前期比

  20. Slide 20: トラック市場と特装車事業の売上高推移

    トラック市場と特装車事業の売上高推移 トラック市場はコロナ・半導体不足・シャシメーカーの認証不正等の影響で一時的に低迷するも、 価格改定と海外事業強化により売上高を確保、シャシの供給も徐々に回復 (台) (百万円) 100,000 棒グラフ 特装車売上高 160,000 91,858 うち海外子会社 85,869 国内普通トラック登録台数 76,187 77,500 147,700 77,293 135,265 80,000 74,561 118,708 (過去最高) 120,000 67,621 55,041 60,000 107,115 102,076 99,551 98,571 96,4

  21. Slide 21: 環境事業 通期業績予想

    環境事業 通期業績予想 (単位:百万円) 環境事業 ➢ プラント建設工事に引き続き注力 進行中 計7件 川口市、西宮市、中防(東京都)、尼崎市、輪島市、由布市、佐賀県東部 ➢ 2023年に受注した国内最大級の中防不燃・粗大ごみ処理施設の整備工事が本格化(2028年完成予定) ➢ カーボンニュートラル達成に貢献するバイオマス事業の拡大に向けて案件の取り込み ➢ グループ間の連携とリソースを最大限に活用し、提案力と競争力を強化 売上高 前期比 +35.5% 営業利益 前期比 △19.0% プラント竣工:2件 プラント竣工:4件(予定) 24,500 3,334 2,700 18,077 2026/

  22. Slide 22: パーキング事業 通期業績予想

    パーキング事業 通期業績予想 (単位:百万円) パーキング事業 ➢ 立体駐車装置 : リニューアル・メンテナンス等のストックビジネスの売上拡大・安定収益確保 ➢ コインパーキング :「Charge-mo®」の機能拡充と新規顧客獲得による早期収益化を図る ➢ コインパーキング :燃料高騰の影響により稼働率の低下を懸念 売上高 前期比 △2.7% 営業利益 前期比 △1.4% 7,197 7,000 710 700 2026/3期 2027/3期 2026/3期 2027/3期 22 営業利益率 9.9% 10.0%

  23. Slide 23: 4. 公正取引委員会による処分について

    MI KyYoKuTo 4.BERMsIZASICKSUAICDWUT

  24. Slide 24: 公正取引委員会による処分について

    公正取引委員会による処分について 当社と当社子会社である日本トレクス株式会社は、製造する「架装物」の販売をめぐってカルテルを結んでいた 疑いがあるとして、2024年11月12日、公正取引委員会の立ち入り検査を受け、 以後、公正取引委員会による調査に対し、全面的に協力してまいりましたが、 2025年9月25日、当社と日本トレクス株式会社は、上記の事案に関し、 公正取引委員会から独占禁止法に基づく排除措置命令及び課徴金納付命令を受けました。 課徴金納付命令に対する取消訴訟の提起(2026年3月17日プレスリリース) 一方で、各命令の内容を精査・確認してまいりましたところ、課徴金納付命令の内容には、

  25. Slide 25: 公正取引委員会による処分について 再発防止策とその進捗

    公正取引委員会による処分について 再発防止策とその進捗 具体的な取り組み 進捗 取締役会において今後独占禁止法違反となる行為を一切行わないことを決議 完了(2025年9月) 完了(2026年3月) 代表取締役社長を委員長とするリスク管理・コンプライアンス委員会の設置 第1回会合 2026年3月13日 第2回会合 2026年4月16日 再発防止のため独占禁止法遵守体制の整備に向けたロードマップを作成 完了(2025年10月) 代表取締役社長から当社グループの全ての役員及び従業員に、コンプライアンスを徹底すべきことをトップメッセージとして発信 完了(2025年9月) 独占禁止法遵守のための行動指針

  26. Slide 26: 監査等委員会設置会社への移行

    監査等委員会設置会社への移行 2026年2月26日開催の取締役会において、2026年6月開催予定の第91期定時株主総会での承認を前提として、 現行の監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行することを決議しました。 移行の目的 (1)経営の透明性の向上とコーポレートガバナンス体制の充実及び強化 委員の過半数が社外取締役で構成される監査等委員会が、業務執行の適法性、 妥当性の監査・監督を担うことで、より透明性の高い経営の実現とコーポレートガバナンス体制の 充実及び強化を図り、国内外のステークホルダーの期待により的確に応えうる体制の構築を目指します。 (2)意思決定の迅速化 取締役会の業務執行

  27. Slide 27: 5. 中期経営計画 2025-27 達成に向けた取り組みと進捗について

    5.中期経営計画 2025-27 達成に向けた取り組みと進捗について 27

  28. Slide 28: 中期経営計画 2025-27 基本方針

    中期経営計画 2025-27 基本方針 2025年度 2026年度 2027年度 長期経営 成長投資 300億円 実績 予測値 目標値 ビジョン 売上高 1,613億円 1,800億円 1,900億円 2,000億円 新規M&A投資 100億円 営業利益率 5.5% 4.7% 8% 10% DOE (株主資本配当率) 配当 ROE 3.2% 4.4% 8% 10% 4%以上の安定的な利益還元 売上高 (億円) 売上高 営業利益率 ROE 2,000 10.0% 1,800 8.0% 1,600 6.0% 1,400 4.0% 1,200 2.0% 1,000 0.0% 24年度 25年度 26

  29. Slide 29: 中期経営計画 2025-27 投資・株主還元

    中期経営計画 2025-27 投資・株主還元 成長投資 300億円 新規M&A投資 100億円 《 2026年3月期 設備投資額実績 》 12,602百万円 チェンナイ工場 ⚫ グループテクニカルセンター用地 ⚫ 新西部パーツセンター グループテクニカルセンター (2026年4月時点) ⚫ インドSATRACチェンナイ工場 ⚫ 生産工場の生産品目再編の移管対応 新西部パーツセンター DOE (株主資本配当率) 配当 4%以上の安定的な利益還元 《 2027年3月期 配当予想 》 中間配当60円 + 期末配当60円 = 計120円 29

  30. Slide 30: 企業価値の向上に向けた取り組み

    企業価値の向上に向けた取り組み ⚫ 企業価値向上のためのロジックツリー 価格改定・売価アップ 利益率向上 生産効率化(工場再編) ROE向上 (目標:8%以上) 政策保有株式縮減 資産効率向上 有利子負債の活用 企業価値の向上 IR・SR活動の拡充 投資家(株主)との対話 資本コストの低減 DOE(株主資本配当率) 4%以上の 積極的な株主還元 (PER向上) 安定的な利益還元 監査等委員会設置会社への移行 グループガバナンス向上 役員報酬制度の見直し 30

  31. Slide 31: 価格改定・売価アップ

    価格改定・売価アップ 物価高騰に対応するため、2023年3月期より製品価格の改定を継続的に実施 特装製品の価格改定 今後も、必要に応じて利益率の適正化が不十分な車種・部品を対象に実施していく予定 定価アップに加え、実際の販売価格である売価のアップにも注力を継続 実施時期 対象製品 価格改定率 実施時期 対象製品 価格改定率 2022年4月 全製品 約 5%~15% 2023年2月 全製品 10%~20% 2022年5月 補修用部品 約 14% 2023年4月 補修用部品 15%~20% テールゲートリフタ 約 5% 2024年1月 全製品 10%~18% ごみ収集車 約 7% 2023年4月

  32. Slide 32: 政策保有株式縮減・生産効率化(工場再編)

    政策保有株式縮減・生産効率化(工場再編) 資本コストや業績への貢献など検討し、縮減に向けて取り組みを継続 政策保有株式の縮減 当社との関係性や当社企業価値向上への貢献度合いを勘案し、保有の合理性を毎年検証 連結純資産額(百万円) 保有銘柄数 連結純資産に対する時価残高割合 16.2% <削減実績> 2018年3月末以降 50 45 39 39 113,011 111,964 117,693 117,271 114,903 削減銘柄数27銘柄 13.3% 87,907 90,857 92,566 100,587 11.7% 37 34 12.1% 10.3% 8.1% 約110億円 売却 ※ 1

  33. Slide 33: 株主資本コスト

    株主資本コスト ⚫ 株主資本コスト ⚫ 株主資本コスト抑制に向けた具体的な取り組み ◆ サステナビリティ経営の高度化、ESG 株主資本コストをCAPMより算出 指数構成銘柄に複数選定 株主資本コストは約6~7% WACCは約6% と推定(2026年3月末時点) ◆ 積極的な高配当政策による個人株主獲得と β値の低減 CAPMによる試算 当社は、機関投資家と投資スタンスの異なる個人株主比率 リスクフリーレート※1 β値※2 エクイティリスクプレミアム を高めることにより株主構成の多様化を進め、 6~7 株価の過度な変動(ボラティリティ)の抑制に取り組んで 2.4 0.7 います。 株主数推移 株

  34. Slide 34: 参考資料

    MI KyYoKuTo BS MEAN

  35. Slide 35: 会社概要

    会社概要 商 号 : 極東開発工業株式会社 本 社 : 大阪府大阪市中央区 設 立 : 1955年6月1日 資 本 金 : 11,899百万円 代 表 者 : 代表取締役社長 布原 達也 従 業 員 数 : 連結 3,585名 単独 1,181名 (2026年3月末現在) 連結子会社 : 26社 35

  36. Slide 36: 事業内容

    事業内容 特装車事業 特殊自動車その他の輸送運搬機械の製造、架装及び販売、修理ならびに同部品の 製造、販売 トレーラ・トラックボデー等の製造及び販売 環境事業 自治体・広域組合、廃棄物処理関連企業から受注しプラント建設・設置取付 環境整備機器及び施設の運転受託、メンテナンス パーキング事業 立体駐車装置及び設備の製造、据付、販売及び修理 駐車場の経営(コインパーキング) 36

  37. Slide 37: シェアードリサーチ社による調査レポート

    シェアードリサーチ社による調査レポート 当社では、投資家の皆様により当社についてご理解いただくべくシェアードリサーチ社による調査レポートを公開 しております。当社事業のより一層のご理解の一助となれば幸いです。 https://sharedresearch.jp/ja/companies/7226 37

  38. Slide 38: 「統合報告書2025」の発行

    「統合報告書2025」の発行(2025年10月末) ➢ 極東開発グループの特長や持続的な価値創造に向けた事業戦略・プロセスをわかりやすく紹介 ➢ 代表取締役社長を中心とした各責任者のメッセージに加え、カーボンニュートラル社会に向けた事業 展開を行う環境ソリューション部メンバーの声や社外取締役(指名・報酬委員会の議長)会談などの 特集ページを掲載 主要な特集ページ P05 トップメッセージ P35 サステナビリティ責任者 P43 財務責任者メッセージ インタビュー P53 特集:バイオマス事業インタビュー P73 社外取締役会談 統合報告書は以下リンクに掲載 https://www.kyokut

  39. Slide 39: 当社を取り巻く事業環境

    当社を取り巻く事業環境 特装車事業 国内 海外 ⚫ コロナ禍や半導体不足等による影響が徐々に解消されたが、シャシメーカーのモデル ⚫ インドでは9月下旬に実施された物品サービス税(GST)の税率引き下げにより、 チェンジに伴う生産調整や生産遅延によるシャシ納入の遅れが発生、当社グループに 商用車の税率が従来の28%から18%へと大幅減となった。その影響で、ユーザーの とっては効率的な生産作業の足かせとなる状況が続いた。 買い控えが起こり、10月に売上がずれた。2026年2月に竣工したチェンナイ工場が 大きく業績に貢献し、インドにおける月次売上台数の過去最多を達成した。 ⚫ シャシ納入の遅れは完

  40. Slide 40: 高付加価値製品・サービスを通じた社会的課題解決と価値創造

    高付加価値製品・サービスを通じた社会的課題解決と価値創造 電動式ごみ収集車 「eパッカー」発売 電動定置式 ピストンクリート® フルメンテナンスパック新設定 「PT110-20M」を発売 ⚫圧縮装置の駆動から走行までフル電動のごみ収集車 ⚫電動モータによる駆動により、優れた環境性能 ⚫最長10年の専用フルメンテナンスパックを新設定 ⚫高圧大容量ポンプユニットをベースとした高い圧送能力 ⚫「K-DaSS® IoT」への対応による稼働データ管理の高度化 BEVシャシ向け電動式ごみ収集車 「eパッカー」 電動定置式ピストンクリート® 「PT110-20M」 40

  41. Slide 41: 生産性の向上と利益体質の強化

    生産性の向上と利益体質の強化 新西部パーツセンター設立 新西部パーツセンターに大型自動倉庫を導入 ⚫部品供給体制のさらなる効率化とサービス品質の向上を ⚫高さ約20メートルの高層ラックを備え、オートメーション化に 目的に、中部パーツセンターと西部パーツセンターを統合 よる入出庫作業の効率化を実現 ⚫空いたスペースを有効活用し、生産工場の生産品目再編 ⚫部品の保管・入出庫に関わる作業時間を大幅に短縮し、 による効率化を推進 安定供給体制の大幅な効率化と強化 新西部パーツセンター 新西部パーツセンター内に導入した 大型自動倉庫 41

  42. Slide 42: 海外事業の成長加速

    海外事業の成長加速 インドSATRAC社 チェンナイ工場建設 インドネシア 第2工場建設 ⚫2026年2月竣工 ⚫マイニング向けダンプトラックの市場ニーズに対応 ⚫現地トラックメーカへの製品供給体制の強化 ⚫生産能力の向上と製品ラインナップ強化 ⚫インド国内向けに加え、日本及びオーストラリアをはじ ⚫2026年6月末完成予定 めとする海外市場への製品供給拠点としての役割も 担う予定 チェンナイ工場全景 第2工場イメージ 42

  43. Slide 43: サステナビリティ経営の推進による魅力ある企業づくり

    サステナビリティ経営の推進による魅力ある企業づくり キッザニア甲子園にパビリオンを出展 ESG 投資の主要インデックスに選定 ⚫キッザニア甲子園に特装車の設計ができる ⚫ESG(環境・社会・ガバナンス)の評価が高い日本企業により 「特装車設計会社」パビリオンを7月31日オープン 構成される投資インデックスである「FTSE Blossom Japan Index」及び「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」の ⚫本パビリオンでの体験を通じてこども達が、自分自身で 構成銘柄に選定 考え、工夫しながらものづくりの楽しさや面白さに触れ、 「つくること」の奥深

  44. Slide 44: サステナビリティ経営の推進による魅力ある企業づくり

    サステナビリティ経営の推進による魅力ある企業づくり 木質バイオマスボイラー竣工&受注 熱エネルギー供給事業の開始 ⚫株式会社中外燐寸社 木質バイオマスボイラー竣工 ⚫木質チップを燃料に木質バイオマスボイラーを運転、 ⚫千葉市動物公園 バイオマスボイラー整備工事受注 発生した熱エネルギーを温浴施設向けに供給 ⚫化石燃料に依存しない社会の実現に貢献 千葉市動物公園 動物科学館の木質バイオマスボイラー 木質バイオマスボイラー熱エネルギー供給事業運転開始式 外観イメージ図 (2026年1月21日:松川村老人福祉プラザ「松香荘」) 44

  45. Slide 45: 将来予測に関する注意事項

    将来予測に関する注意事項 本資料における経営目標や将来予測に関する記述は、本資料の発表時点で入手可能な情報に基づいて当社が判断したものです。これらは様々な要因により 変化することがあるため、記載されている目標や予想の達成を保証するものではございません。 なお、本資料における将来に関する情報に変更が生じた場合であっても、当社はそれらの情報を随時更新する義務は負いかねます。 また、本資料の利用の結果生じたいかなる損害についても、当社は一切の責任を負いかねますので、ご了承ください。 Copyright © Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co.,Ltd.All Rights Reser

Kyokuto Kaihatsu Kogyo — FY2026 Earnings Presentation on 6ix