Slide 1: レカム株式会社 決算説明会
レカム株式会社 JASDAQ(3323) 2017年11月25日
Slide 2: 2017年9月期 実績 グループ連結
2017年9月期 実績 グループ連結 【2】
Slide 3: 連結業績ハイライト 前年比較
連結業績ハイライト 連結業績・前年比較 連結実績 対前期比 連結実績 対前期比 (単位:百万円) (単位:百万円) 売上高 5,139 116.2% 経常利益 258 264.7% 営業利益 292 235.3% 当期純利益 140 259.0% 過去最高益を達成! 3期連続の増収 利益率が高い海外事業の売上比率が増加したことにより、売上総利益率が前期 27.1%から29.8%に向上。その結果、営業利益は前期比約2.3倍で設立以来の 最高益を達成。 経常利益・当期純利益も前期比約2.6倍で上場来最高益。 【3】
Slide 4: 連結業績ハイライト 業績予想比較
連結業績ハイライト 連結業績・業績予想比較 売上高は予想を下回ったものの、利 連結実績 業績予想 差異率 (単位:百万円) (単位:百万円) 益率の向上により、営業利益は概ね 予想通りに着地 売上高 5,139 5,650 91.0% 経常利益は、大連子会社の上場準 備を本格的に開始したため、その費 営業利益 292 300 97.3% 用が営業外費用として発生した。 当期純利益は、上記に加えて、 経常利益 258 300 86.0% 100%子会社でない連結子会社の 税引前利益の割合が増加したこと、 優遇税制適用外の会社の税引前利 当期純利益 140 190 73.7% 益の割合が増加したこ
Slide 5: 連結業績実績(5ヵ年推移)
連結業績実績(5ヵ年推移) 再成長戦略は着実に進捗 6,000 2013/9期 2014/9期 2015/9期 2016/9期 2017/9期 5,000 売上高 4,056 3,681 3,718 4,421 5,139 売上高 (百万円) 4,000 営業利益 △ 29 101 △ 64 124 292 営業利益 (百万円) 3,000 経常利益 △ 56 83 △ 67 97 258 経常利益 (百万円) 2,000 当期純利益 △ 188 71 28 54 140 当期純利益 (百万円) 1,000 EPS △8.34 1.63 0.57 0.99 2.4 (円) 0 2013/9期
Slide 6: 連結業績実績(B/S)
連結業績実績(B/S) 連結貸借対照表 (単位:百万円) 主な増減内容 2016/9期末 2017/9期末 増減額 【総資産】 流動資産 2,016 2,581 + 565 3,161百万円(+559百万円) 固定資産 585 576 ▲9 • 現預金が327百万円、有価証券類が 繰延資産 3 +3 114百万円、売掛金が58百万円、それ ぞれ増加したことが主な要因 資産合計 2,602 3,161 + 559 【負債】 流動負債 894 1,225 + 330 1,403百万円(+312百万円) 固定負債 197 178 ▲ 19 • 買掛金141百万円、借入金48百万円、 複合機・ビジネス
Slide 7: 連結業績実績(C/F)
連結業績実績(C/F) 連結キャッシュ・フロー (単位:百万円) 0 500 1,000 1,500 営業CF 2016/9期末 357百万円(前年度は+241百万円) 現金及び 903 • 税引前利益+減価償却費+のれん償却費 現金同等物 残高 が321百万円となったことなど。 営業CF +357 投資CF △146百万円(前年度は△89百万円) 投資CF △146 • 有価証券類の取得に114百万円と、有形固 定資産の取得に23百万円を使用したことなど。 財務CF +101 財務C/F 為替調整勘定 +16 101百万円(前年度は+373百万円) 2017/9期末 • 資金調達による入金で
Slide 8: 連結業績実績(財務体質)
連結業績実績(財務体質) 財務の状況 有利子負債(百万円) 現金及び預金(百万円) 自己資本比率 51.8% 0 54.6% 60.0% 0 45.7% 1,304 50.0% 42.2% 0 40.0% 0 647 652 976 30.0% 0 429 434 481 0 345 306 354 20.0% 0 6.2% 10.0% 0 0.0% 2013/9期末 2014/9期末 2015/9期末 2016/9期末 2017/9期末 自己資本比率は引き続き50%以上を維持 過去最高水準になったキャッシュはM&AやIT投資に充当する予定 【8】
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Slide 10: 情報通信事業実績
情報通信事業実績 売上高 セグメント利益 4,305 155 4,075 百万円 200 営業利益 百万円 6 百万円 3,534 営業利益率 百万円 150 49 3.6% 4 百万円 100 2 1.2% 50 △69 0 百万円 0 -2.0% - △ 50 - △ 100 - 2015/9期 2016/9期 2017/9期 2015/9期 2016/9期 2017/9期 前期比 105.6% 前期比 約3.1倍 〇 2期連続の増収。 ○ 直営チャネルで営業社員が減少するも1人あたり売 ○ 販売チャネルでは加盟店が、商品別ではUTMが 上高が増加したため、利益は向上。 事業全体の売上を牽
Slide 11: 情報通信事業実績 チャネル別売上高
情報通信事業実績 チャネル別売上高 (単位:百万円) 4,305 直営店:1,776百万円 4,075 百万円 前期比98.6% 百万円 3,534 海外法人事業強化のため同チャネルに営業社員を配置した 百万円 ため減収。ただし、営業1人当たり売上高は123.4%と大きく 1,776 1,802 生産性は向上 1,773 加盟店:1,930百万円 前期比105.7% 加盟店1店舗あたりの売上高向上に注力することにより3期 1,930 1,825 連続の増収 1,541 グループ会社 インターネットセキュリティ機器卸販売事業、電力小売事業 146 414 が成長 173 273 184 代理店
Slide 12: 情報通信事業実績 商品別売上高
情報通信事業実績 商品別売上高 (単位:百万円) 光回線サービス LED サーバ ビジネスホン ビジネスホン デジタル複合機 UTM デジタル複合機 UTM 196 サービス サービス サポート その他 その他 2017/9期 サポート 1,043 825 593 421 239 407 578 2016/9期 1,011 871 369 351 177 239 442 611 0 1,000 2,000 3,000 4,000 増加額 +32 △46 +224 +70 +19 0 △35 △33 増加率 103.2 94.7 160.7 119.9 110.7 100.0 92.1 94.6
Slide 13: leo —
leo — 201729 ARH Sih Ky Ly \/
Slide 14: BPO事業実績
BPO事業実績 売上高 セグメント利益 内部売上高 外部売上高 営業利益 464 70 営業利益率 59百万円 54 1 百万円 百万円 15.67% 1 382 60 1 百万円 50 276 40 11.62% 1 百万円 1 30 8 20 6 10 4 0 2 △1百万円 △ 10 0 2015/9期 2016/9期 2017/9期 2015/9期 2016/9期 2017/9期 前期比 121.5% 前期比 90.2% ◎ 外部受託売上高が大幅に増加(約1.4倍) × 為替が円安傾向だった影響もあり、日本円換算時の 〇 事業全体に対する外部売上の比率は74.6%に コストが増加したた
Slide 15: BPO事業実績(継続業務売上推移)
BPO事業実績(継続業務売上推移) (単位:千円) 外部受託継続業務売上が増加 40,000 スポット業務売上 • 継続業務売上の対前期比は106.6%。継続 35,000 業務売上高が増加することで、収益が一層 継続業務売上 30,000 安定化。 25,000 • 既存顧客からの追加業務や紹介による獲得が 20,000 中心のため、今後も安定した収益が見込める。 15,000 10,000 5,000 0 16年10月 17年1月 17年2月 17年3月 17年4月 17年5月 17年6月 17年7月 17年8月 17年9月 16年11月 16年12月 【15】
Slide 16: Zit ¥
Zit ¥ Y Ww 201 7a . iG MI, in NV eae!) Wy AY ISI " uy \/ eT WZ i) ae ed
Slide 17: 海外法人事業実績
海外法人事業実績 売上高 セグメント利益 488 営業利益 81 百万円 90 営業利益率 百万円 2 80 20.9% 70 2 60 16.8% 1 50 40 96 1 百万円 30 20百万円 20 5 10 セグメント集計前 セグメント集計前 0 0 2015/9期 2016/9期 2017/9期 2015/9期 2016/9期 2017/9期 前期比 約 5倍 前期比 約 4倍 ◎ 中国・上海を中心に期初より営業12名体制に増員したこと ◎ 大幅な増収により、増員および新規出店コストを 等により売上が増加。 吸収し、利益が大幅に増加。 〇 2017年8月にはベトナム・ホーチミン市で
Slide 18: LED照明四半期売上高の推移
海外法人事業実績 LED照明四半期売上高の推移 2015年10月 179百万円 2017年8月 大連市で販売開始 2016年4月 ホーチミン市で販売開始 上海市で販売開始 2016年12月 広州市で販売開始 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2016/9期 2017/9期 • 製造業を中心とした日系企業に対して、電力料金削減のソリューション営業を展開。 • 次々に拠点を開設しながら売上を急速に拡大中 【18】
Slide 19: 2017年9月期 グループトピックス
2017年9月期 グループトピックス 【19】
Slide 20: 持株会社体制に移行
2017年9月期トピックス 2017年2月1日より持株会社体制に移行 情報通信事業 BPO事業 海外法人事業 レカムビジネスソリューションズ(大連) レカムBPO株式会社 株式有限公司 レカムエナジーパートナー株式会社 レカムビジネスソリューションズ(大連) ベトナムレカム有限会社 株式有限公司 (2017年8月~) レカムビジネスソリューションズ(長春) 有限公司 株式会社コスモ情報機器 レカムビジネスソリューションズ(上海) 有限公司 ヴィーナステックジャパン株式会社 ミャンマーレカム株式会社 各事業会社への権限移譲と採算性の追求を推進することにより、 営業利益率が向上(計画:5.3% 実
Slide 21: 中国での事業拡大
2017年9月期トピックス 中国での事業拡大 2016年12月 上海誠予信息技術有限公司を子会社化 同時にレカムビジネスソリューションズ(上海)有限公司に 社名を変更 商号 レカムビジネスソリューションズ(上海)有限公司 資本金 805 千米ドル 法定代表者 甲藤 将幸 所在地 中華人民共和国上海市長寧区仙霞路317号 設立 2007 年7月 主な事業内容 BPO事業 2016年12月 広州市にLED照明販売事業の拠点を開設 【21】
Slide 22: レカムビジネスソリューションズ(大連)株式有限公司
2017年9月期トピックス レカムビジネスソリューションズ(大連)株式有限公司 2017年6月 • 「株式会社化」が中国当局より承認され、「レカムビジネス ソリューションズ(大連)株式有限公司」に社名変更 ⇒中国国内新興市場への上場準備を推進中 • 大連市人民政府中国サービス貿易協会より、中国ソフト ウェア・情報サービス業界ベスト影響力賞受賞 ⇒3年連続の受賞 【22】
Slide 23: ASEAN地域へのLED販売事業の進出
海外法人事業トピックス ASEAN地域へのLED販売事業の進出 2017年8月 • ベトナムに進出し、ASEAN地域でのLED照明販売 を開始 (1)商号 Vietnam Recomm CO.,LTD Floor 12A, 72 Le Thanh Ton St. and 45A Ly Tu (2)所在地 Trong St., Ben Nghe ward, District 1, Ho Chi Minh City, Vietnam. (3)代表者 伊藤 秀博(当社 代表取締役社長) (4)資本金 447,000USドル(約5,000万円) 【23】
Slide 24: 2018年9月期 通期業績予想 グループ連結
2018年9月期 通期業績予想 グループ連結 【24】
Slide 25: 2018年9月期業績予想(連結)
2018年9月期業績予想(連結) 売上高 営業利益 情報通信事業 BPO事業 海外法人事業 情報通信事業 BPO事業 海外法人事業 ,000 7,000百万円 ,000 700 600百万円 ,000 5,139百万円 600 ,000 前期比 5,300 500 前期比 260 136.2% ,000 400 ,000 4,219 300 292百万円 約2.1倍 100 ,000 200 181 680 ,000 100 41 240 564 1,180 0 475 0 68 2017/9期 実績 2018/9期 予想 2017/9期 実績 2018/9期 予想 ※連結消去:2017/9期
Slide 26: 2018年9月期配当予想
2018年9月期配当予想 ◆2018年9月期配当予想 1.5円/株(前期比+0.5円/株) ◆基本方針 3 配当性向30%(配当金総額=連結当期純利益×30%) 140 2.5 1株あたり配当金 配当総額 106.4 % 120 2 配当性向 90百万円 100 80 1.5 57百万円 60百万円 1.5 円/株 60 1 42.8 % 30.0 % 2016年9月期から復配 1.0 円/株 1.0 円/株 40 0.5 20 0 0 2014/9期 2015/9期 2016/9期 2017/9期 2018/9期 【26】
Slide 27: ai Y). \ SHOR HP
ai Y). \ 20 SHOR HP NN aly ee Pac WN, Poy
Slide 28: 2018年9月期業績予想(情報通信事業)
2018年9月期業績予想(情報通信事業) 売上高 セグメント利益 350 00 5,300 300 260 百万円 百万円 00 前期比 前期比 250 123.1% 167.7% 4,305 155 00 00 百万円 200 百万円 00 150 00 100 00 50 00 00 0 2017/9期 実績 2018/9期 計画 2017/9期 実績 2018/9期 計画 【28】
Slide 29: 情報通信事業チャネル別計画
2018年9月期業績予想(情報通信事業) 情報通信事業チャネル別計画 5,300 百万円 直営店:1,900百万円 前期比 107.0% 4,305 百万円 1,900 1,776 加盟店:2,200百万円 前期比 114.0% 2,200 1,930 グループ会社:1,080百万円 1,080 前期比 約2.6倍 414 184 120 2017/9期 実績 2018/9期 計画 【29】
Slide 30: 情報通信事業・主要商品別計画
2018年9月期業績予想(情報通信事業) 情報通信事業・主要商品別計画 ビジネスホン デジタル複合機 5,300 UTM 百万円 その他 ビジネスホン:1,250百万円 4,305 前期比 119.8% 1,250 百万円 1,043 デジタル複合機:970百万円 970 前期比 117.6% 825 1,120 593 UTM:1,120百万円 前期比 188.9% 1,844 1,960 2017/9期 実績 2018/9期 計画 【30】
Slide 31: 情報通信事業戦略 ①直営店強化
2018年9月期業績予想(情報通信事業) 情報通信事業戦略 ①直営店強化 (1)営業人員採用・定着の強化 • 期首営業人員48名から期末営業人員 62名に増員を計画 • 前期に導入した19時退社徹底などの 「働き方改革」や報酬制度改革により、 定着率とモチベーションの向上を図る。 (2)高単価商材の取り組み • サーバー、NWカメラなどの高単価商材の 販売強化により、利益率を高めるととも に、保守サポートまで請け負えるワンストッ プサービスを提供できる強みにより、顧客 あたり売上高の最大化を目指す。 【31】
Slide 32: 情報通信事業戦略 ②ビジネスホン販売強化
2018年9月期業績予想(情報通信事業) 情報通信事業戦略 ②ビジネスホン販売強化 ― ビジネスホン&光回線サービス新セットプラン ― ビジネスホン販売と自社光回線サービスをセットにすることによ り、機器リース料金増加分を通信費で吸収することができ、 トータルコストを削減できるプランで拡販 イメージ ・導入前 ・導入後 リース料金 12,000円 リース料金 15,000円 インターネット料金 5,000円 インターネット料金・ 通話料金 14,000円 通話料金 15,000円 合計 32,000円 合計 29,000円 【32】
Slide 33: 情報通信事業戦略 ③デジタル複合機販売
2018年9月期業績予想(情報通信事業) 情報通信事業戦略 ③デジタル複合機販売 ― 当社独自サービス「RET’S COPY」 ― 他社にない独自サービスで、メインターゲットである中小企業 向けサービスとして競争優位性を発揮。 販売数量増加に伴い、機器本体およびトナー仕入価格が下 がり、より営業がしやすいサービスに。 営業社員の増員により、販売数量の拡大を目指す。 【33】
Slide 34: 情報通信事業戦略 ④UTM販売
2018年9月期業績予想(情報通信事業) 情報通信事業戦略 ④UTM販売 ― インタネットセキュリティ機器卸販売 ― (1)OEM供給サービス • セキュリティパッケージ商品のOEM供給サービスを 開始。営業支援ができる強みを活かして、販売数 量の増大を計画。 (2)新商品・サービスリリース • 多様な顧客ニーズに応えるため、新商品・新サービ スを企画開発。上期および下期にそれぞれ1件の 商品・サービスリリースを計画。 【34】
Slide 35: 情報通信事業戦略 ⑤環境関連商品
2018年9月期業績予想(情報通信事業) 情報通信事業戦略 ⑤環境関連商品 ― 電力小売サービス・LED照明・業務用エアコン ― (1)電力小売サービス • 合弁会社で展開する電力小売サービス「ハルエネで んき」を継続強化。合弁先の販売ノウハウを活用し ながら、新規営業開拓を実施。 (2)LED照明・業務用エアコン • 「ハルエネでんき」導入顧客へLED照明や業務用エ アコンを積み上げ、顧客あたり売上の向上を図る 【35】
Slide 36: 2018年9月期 通期業績予想 BPO事業
2018年9月期 通期業績予想 BPO事業 【36】
Slide 37: 2018年9月期業績予想(BPO事業)
2018年9月期業績予想(BPO事業) 売上高 セグメント利益 100 120 680 百万円 百万円 100 前期比 前期比 146.6% 185.2% 80 54 464 60 百万円 百万円 40 20 0 2017/9期 2018/9期 2017/9期 実績 2018/9期 予想 実績 予想 ※BPO事業は内部売上高を含む 【37】
Slide 38: BPO事業戦略 営業強化
2018年9月期業績予想(BPO事業) BPO事業戦略 内部売上高 (1)営業強化 外部売上高 680 • 営業社員の増員により、新規案件の対応量を増やすとともに、 百万円 既存営業社員を大口商談にシフトさせることで、営業生産 性の向上を図り、売上拡大を図る。 464 百万円 • 新しい売上獲得手法として、官公庁入札案件の獲得に取り 570 組む。 345 119 110 2017/9期 実績 2018/9期 計画 【38】
Slide 39: BPO事業戦略 生産性向上
2018年9月期業績予想(BPO事業) BPO事業戦略 (2)生産性向上 営業利益 100 • 前々期に導入したアメーバ経営の手法をさらに深化させるこ 20.00% 営業利益率 百万円 とにより、業務品質と生産性を向上させる。 18.00% 16.00% 14.71% • IT投資やAI-OCRの導入による業務の自動化推進により、 14.00% 54 11.64% 12.00% 業務処理時間の短縮を図り、1人あたりの売上の拡大を目 百万円 10.00% 指す。 8.00% 6.00% • 顧客満足度向上により、既存顧客からの追加業務の拡大 4.00% 2.00%を図る。 0.00% 2017/
Slide 40: 2018年9月期 通期業績予想 海外法人事業
2018年9月期 通期業績予想 海外法人事業 【40】
Slide 41: 2018年9月期業績予想(海外法人事業)
2018年9月期業績予想(海外法人事業) 売上高 セグメント利益 1,180 300 百万円 240 百万円 前期比 前期比 250 約2.4倍 200 約3倍 488 150 百万円 81 100 百万円 50 0 2017/9期 実績 2018/9期 予想 2017/9期 実績 2018/9期 予想 【41】
Slide 42: 海外法人事業戦略 営業拠点拡大
2018年9月期業績予想(海外法人事業) 海外法人事業戦略 (1)営業拠点拡大 • 中国では、今期中に大連市・上海市・広州市に続く4拠点目の開設を計画。 • ベトナムでは、上期中に2拠点目として、ハノイ市での拠点開設を計画。 L 中国・大連市 E (2015年10月~) 大連市 D 照 明 販 上海市 中国・上海市 売 (2016年12月~) の 広州市 中国・広州市 拠 (2016年12月~) 点 展 ベトナム・ホーチミン市 開 ホーチミン市 (2017年8月~) 【42】
Slide 43: ミャンマー・ヤンゴン市営業開始
2018年9月期業績予想(海外法人事業) 海外法人事業戦略 (2)ミャンマー・ヤンゴン市営業開始(3か国目の展開開始) • BPO拠点として進出済みのミャンマー・ヤンゴン市において、現地企業とのア ライアンスにより、LED照明販売事業を2017年11月から開始。 • 初期コスト負担のない独自のレンタル販売スキームにより、競争優位性を 持って、早期に同国内の販売シェアを獲得する。 • 海外法人事業としては初の現地ローカル企業を主要な対象としたビジネスを 開始。 ミャンマー・ヤンゴン市 (2017年11月~) ヤンゴン市 【43】
Slide 44: 商材・サービスのラインナップ拡大
2018年9月期業績予想(海外法人事業) 海外法人事業戦略 (3)商材・サービスのラインナップ拡大 • 既存顧客に対して、業務用エアコン等の空調機器、情報通信機器等のアップセルを 行うことにより、顧客あたり売上の拡大を図る。 情報通信機器 ネットワーク商材 業務用エアコン LED照明 【44】
Slide 45: 中期経営計画と2018年9月期業績予想
中期経営計画と2018年9月期業績予想(連結)について • 事業別戦略の実行により、2018年9月期は中期経営計画2年目の営業利益計画通りの業 績を見込む。 • 中期経営計画の中で最も利益成長率が高い2年目の計画達成が、最終年度の計画達成に 向けた重要なポイント。 00 売上高計画 営業利益計画 1200 ■中期経営計画 ■実績 ■今期予想 ■中期経営計画 ■実績 ■今期予想 10,000 1,000 00 (百万円) 1000 (百万円) 00 7,500 7,000 800 5,650 600 600 00 5,139 600 00 400 300 292 00 200 0 0 2017/
Slide 46: レカムグループ経営ビジョン
レカムグループ経営ビジョン 経営ビジョン 中期経営計画主要指標 A&A111+ (2017年9月期~2019年9月期) (Action & Achievement「行動、そして達成」) • 株主にとって投資リターン 「No.1」 営業利益10億円(2019年度)の達成 • 顧客にとって「オンリー 1」 =3年間で利益約8倍を達成 • 業界で質量共に 「No.1」 オフィスインフラ商材導入率100%の達成 • 従業員にとって最も魅力的な 営業マン1人あたり売上 「Best1」企業グループ 業界No.1の達成(2019年度末) 2019年度に中期経営計画を達成することにより A&A11
Slide 47: 本資料における注記事項
本資料における注記事項 本資料もしくは口頭による説明において、歴史的事実でないものは、一定の前提の下に作成した将来の見通し です。これらは、現在入手可能な情報を基に当社経営陣が判断したものであり、リスクや不確実性を含んでおり ます。 本資料は、株主・投資家等の皆様に当社の経営方針、計画、財務状況等の情報をご理解いただくことを目的 としており、利用者に対して、当社の株式の購入、売却等、投資を勧誘するものではありません。投資に関する 決定は、利用者ご自身の判断において行われるようお願いします。 情報・資料の掲載には注意を払っておりますが、掲載された情報の内容が正確であるか等について一切
Slide 48: 会社概要
会社概要 会社名 :レカム株式会社 代表者 :代表取締役社長 兼 グループCEO 伊藤 秀博 設立 :1994年9月30日 上場日 :2004年5月26日 (JASDAQ市場スタンダート:3323) 資本金 :1,011百万円 (2017年9月30日現在) 発行済株式数 :60,116,900株 (2017年9月30日現在) 従業員数 :連結287名 (2017年10月31日現在) グループ会社 【日本国内】 ●レカムジャパン株式会社 ●オーパス株式会社 ●レカムエナジーパートナー株式会社 ●レカムBPO株式会社 ●ヴィーナステックジャパン株式会社 ●株式会社コスモ情報機器 【中華人民共和国】
Slide 49: 主な沿革
主な沿革 1994 • 業界の常識を覆す営業のフランチャイズを展開する会社として設立 1995 • フランチャイズ加盟店1号店開業 2003 • 中国・遼寧省大連市に大連レカム通信設備有限公司(現:レカムビジネスソリューションズ(大連)有限公司)を設立し、B PO事業を開始 2004 • 大阪証券取引所 『ヘラクレス』 ( 現:東京証券取引所「JASDAQ」 )に株式を上場 2012 • 中国・吉林省長春市に長春レカムBPOサービス有限公司(現:レカムビジネスソリューションズ(長春)有限公司)を設立 し、BPO事業を拡大 2014 • M&Aによりニューウェーブビジネスソリューションズ株式会社
Slide 50: グループ経営体制図
グループ経営体制図 ・レカムジャパン株式会社(OA機器販売・保守) 情報通信事業本部 国内での情報通信機器の ・株式会社コスモ情報機器 販売・保守 (OA機器販売・保守) ・レカムビジネスソリューションズ ・ヴィーナステックジャパン株式会社 (大連)株式有限公司(法人事業部) (UTM販売) 海外法人事業本部 eco事業部 国外での情報通信機器の 販売・保守 レカムグループ LED・電力販売事業 体制図 ・レカムエナジーパートナー 株式会社 【BPO営業】 ・レカムBPO株式会社 サービス&サポート BPO事業本部 事業部 入力業務代行 通信機器・OA機器等の コールセンター業務代行 工事及び