Barcos Co., Ltd. · NAG:7790
Barcos — Investor Presentation (March 2026)
45 slides from Barcos's investor presentation, March 2026
Slide 1: 事業計画及び成長可能性に関する事項
事 業計 画 及び 成 長 可 能 性に関する事項 2026年3月 株式会社 バ ルコス 証券コード:7790
Slide 2: VISION 美しく、豊かに暮らす。
VISION 美しく、豊かに暮らす。 バ ルコスグ ル ープには 自 由につくり、自 由に売れる 販売のプラットフォームがあります。 バ ルコスは、 そのプラットフォームを通じて 世 界 中の人々のライフスタイルを より美しく、 より豊かなものへと導くことを目指し 新しい価 値を創 造し続ける ライフスタイル 提 案 企 業です。 2
Slide 3: バルコスグループ
Group バルコスグループ 美しく、豊かな生活を目指して。 バッグ・財布の取り扱いから始まったバルコス。創業から35年を迎える現在ではアパレル、 シューズ、靴下、 アンダーウェアの企業がグループイン。あらゆるファッションアイテムの販売が可能になりました。 Daily Wear Wallet Bag Occasion Dress Under Wear Knit Shoes 3
Slide 4: 沿革
沿革 経営理念 創る、造る、売る バルコスは「創る、造る、売る」を経営理念に掲げ、さまざまなライフシーンを 美しく豊かに演出する企業を目指し19 91年 5月1日、ハンドバッグ・財布のメーカー として鳥取県倉吉市に誕 生しました。テレビ通販、雑 誌 、インターネット、店舗など 幅広いチャネルで事業を拡大していき、現在では、食や観光の分野に挑戦しながら、 ファッションニュース通信社、ビーフラット、イミュニティ、トリプル・オー、 藤本コーポレーション、東豊物産の6つのグループ会社とともに、 2025年 2026年 さらなる事業拡大を目指しています。 2024年 2022年 2023年 東豊物産が
Slide 5: グループ会社
グ ループ 会社 バ ルコスグ ループの主となる会社 ライフスタイル 提案事業 東豊物産 株式会社 バ ルコス 株式会社ビーフラット 株式会社イミュニティ 株式会社藤本コーポレーション 東豊物産株式会社 ( バッグ 、財布、服飾雑貨の (服飾雑貨の企画・販売) (アンダーウェアの企画・開発・販売) (靴下など繊維製品の企画・開発・卸売) (靴の企画・開発・卸売) 企画・開発・販売) メディアクリエイティブ 事業 ディベロップ メント事業 株式会社ファッションニュース通信社 株式会社トリプル・オー バ ルコス旅館三朝荘 バ ルコスコーヒー (メディア、情報発信事業の企画・開発・運営) (映像・グ
Slide 6: ビジネスモデル
ビジネスモデ ル BtoCとBtoBで構成。今後すべてのアイテムをBtoCとBtoBで複合的に販売していきます。 東豊物産 販売 製造・販売 製造・卸・販売 製造・卸 製造・卸 BtoC BtoC BtoC BtoB BtoB BtoB オペレーション オペレーション オペレーション 広州 広州 ワールド 国内 バ ルコス バ ルコス クリエー 海外工場 海外工場 自社工場 海外工場 海外工場 工場 工場 ション マリンフランセーズ 製造 商品 仕入れ 国内 国内 メーカー メーカー サンプル品 商品 サンプル品 商品 自社 工場で 商品 商品 仕入れ 納品 仕入れ 納品 仕入れ 製造 仕入れ
Slide 7: 会社概要
会社概要 社名 株式会社 バ ルコス 設立 1991年5月1日 本社所在地 鳥取県倉吉市中江48-1 資本金 73,985千円 代表者 代表取締役 山本 敬 従業員数 82名 ※2025年12月31日現在 (正社員28名 有期雇用契約54名) グ ループ 従業員数 128名 ※2025年12月31日現在 グ ループ 会社 株式会社ファッションニュース通信社 2008年〜2013年 株式会社BFLAT 国際皮革見本市「mipel」にて日本ブラン ドとして初の受賞、合計3度の受賞を果た 株式会社トリプ ル・オー しました 株式会社immunity 2008年 中国地域ニュービジネス優秀賞 株式会社
Slide 8: 業績
業績
Slide 9: バルコスグループ 2025年12月期業績
バ ルコスグ ループ 2025年12月期業績 Group バ ルコスグ ループは Life Style 共同マーケティング 活動、 顧客デ ータの共有、 ライフスタイル 提案事業 クロスセル 販売など シナジー効果を発揮しながら 3つの事業を展開し 売上高 52.5 億 付加価値を最大化しています。 Group 売上高 55億 Media Creative メディアクリエイティブ 事業 Development 2.7 億 ディベロップメント事業 売上高 売上高 0.23 億 9
Slide 10: バルコスグループ 売上数値目標
バ ルコスグ ループ 売上数値目標 2025年には約55億円と堅調な成長。 2026年には既存事業の強化による+5.5億円、グ ループ 企業同士のシナジー効果で+4.2億円、 さらにM&Aによる事業領域の拡大で+10億円を加え、合計75億円に到達する計画です。 その後も着実な成長を続け、2027年には85億円、 2028年には100億円へと拡大する見通しです。 これにより、中期的には事業規模の大幅な拡大と持続的な 成長基盤の確立を目指します。 2028年 100億 2027年 2026年 2025年 75億 85億 55億 ライフスタイル 提案事業:52.5億 ライフスタイル 提案事業:74.
Slide 11: バルコスグループ 2025年販路別売上構成
バ ルコスグ ループ 2025年販路別売上構成 ●SNSやWEB動画広告などを用いた販促活動により 幅広い顧客層を獲得し、当グ ループの その他 メディア事業 約2億 売上販路の半分以上はECとなります。 約2.7億 ●ミドル 層からシニア層をメイン 広告収入 ターゲットにした、TVや新聞、雑誌、 約3.5億 カタログなどの販促活動も 引き続き行っております。 卸 約2.7億 ●広告収入やメディア事業、 不動産による、安定した売上確保が 可能です。 EC コール 約28.3億 センター 約12.2億 店舗 約3.7億 11
Slide 12: 2026年〜2028年販路別売上構成 数値目標
バ ルコスグ ループ 2026年〜2028年販路別売上構成 数値目標 ●新たにグ ループインした藤本コーポレーション、東豊物産の売上が 入り、2026年はBtoBの比率が 増える見込みです。 ●引き続きECの強化をしながら、2028年までに藤本コーポレーション、東豊物産のアイテムをBtoCで展開していきます。 その他 2億 メディア事業 3億 その他 2億 広告収入 5億 その他 2億 メディア事業 2.9億 メディア事業 2.8億 広告収入 4.5億 広告収入 4億 卸 23億 EC 卸 EC 3 5.9億 EC 卸 22.1億 47.8億 18.3億 30.8億 コールセンター 14 .
Slide 13: 業績ハイライト(グループ全体)
業績ハイライト(グループ全体) ●原材料価格の高騰や円安基調の長期化による物価上昇の影響はありましたが 、当社グ ループの売上高は堅調に推移しております。 一方で、2025年はM&A関連の先行投資を積極的に実施したことにより、利益面では一時的に影響が 生じたものの、 これらの投資は、中期的な成長基盤の強化および 事業領域の拡大を目的とした戦略的な先行投資であり、今後は新たに加わった 企業とのシナジー創出や事業拡大を通じて、収益力の向上および 持続的な成長の実現を図ってまいります。 (単位:千円) 売上高推移 (単位:千円) 営業利益推移 6,000,000 300,000 5,504,338
Slide 14: 市場環境 堅調に推移している通販市場
市場環境 堅調に推移している通販市場 2024年度の通販の売上高は、前年比7.3%増の14兆5,500億円となり、金額ベースでは前年に比べ9,900億円の増加しております。 当社はTV・新聞・雑誌・カタログ・WEBメディア等で販促をしEC・コール センターで注文を受けるビジネスモデ ルが 基軸になっており 通販市場の拡大に伴い、当社の拡大余地も大きいと考えております。 14
Slide 15: ターゲット環境
ターゲット環境 「販促手法の拡大」 と「アイテムの多品種化」で世代・性別問わず幅広くアプローチ 2025年・2026年にグ ループインした藤本コーポレーションの靴下や、東豊物産の靴など取り扱いアイテムが 増加しました。 ミドル 層からシニア層をメインターゲット市場とし、TVや新聞、雑誌、カタログなどの媒体を用いた販促活動を実施しております。 WebやSNS媒体を用いた販促活動と、 アイテムの多品種化を通じて世代・性別問わず幅広い顧客層の獲得を実施してまいります。 あらゆる販促手法で全世代へリーチ 現在の メインターゲット ミドル 層〜 シニア層 あらゆる販促手法 ファッションを中心としたアイテ
Slide 16: 競争力の源泉
競争力の源泉
Slide 17: 競争力の源泉 「3つの力」が支えるバルコスプラットフォーム
競争力の源泉 「3つの力」が 支えるバ ルコスプラットフォーム 私たちは「商品力」・「販促力」・「販売力」 が小売業の重要な核だと考えます。 バルコスプラットフォームは 「商品力」・「販促力」・「販売力」 の3つの力の柱から成り その3つの力を最大限発揮出来るプラットフォームです。 プラットフォーム 商品力 販促力 販売力 17
Slide 18: バルコスプラットフォームの「3つの力」とは?
競争力の源泉 バ ルコスプラットフォームの「3つの力」 とは? 商 品力 弊社にとって最大の付加価値を 最良の商品価値とともに、価格競争力のある プライスで提供できる商品力。 あらゆる工場とリレーションを持つ事で、最 適な生産工場に生産を依 頼し、お客様にとってはクオリティと 価格のバランスが 取れた商品であり、弊社としても利益がしっかり取れる、圧倒的な価格競争力のある 商品をつくる事が 可能です。 販 促力 最大の広告費を投下して 最大の効率で、最大の利益を生み出す販促力。 ・新規 顧客の獲得‥テレビ、新聞、雑 誌 、カタログ、SNS広告、インフルエンサーマーケティングなど あらゆる販促手法
Slide 19: バルコスグループの持つ機能と事業
バ ルコスグ ループの持つ機能と事業 価格競争力のある魅力的な商品群 ファッションを中心としたライフスタイルアイテムを開発 商品 力 あらゆる属性へ多彩な販促手法でリーチ 積極的な新規顧客の獲得と、180万人 ※ 以上の顧客情報を保有 販 促力 ※日本の世帯の30件に1件が 既存顧客 DM SNS 動画・ ニュース META 新聞広告 TV広告 マーケ メルマガ グラフィック LINE配信 カタログ メディア ティング 広告 広告 販 売力 顧客が選択できる販売チャネル 好きな時に好きな場所で買えるような場所をつくる EC コールセンター 店舗 19
Slide 20: 3つの力①商品力とは?
バ ルコスプラットフォームを支える3つの力①商品力とは? ・圧倒的なスピードで、高品質 ×価格競争力のある商品をつくる ・バイイングオフィスとしての高い機能を中国広州に持つ 商 品力 ニーズのあるアイテムを、中国で最適価格で生産、バイイングが出来、スピーディーにお客様へ 届けることが可能です。 ・一切手がかからない、検品力 最適な 高いクオリティ 商品企画 生産工場の選定 コントロールの 新商品 本生産 協力工場の 自社で商品を企画 最適な協力 工場A 工場B オペレーションと デザイン案を作成 工場を選定、 クオリティ サンプルを製作 依頼 工場 C コントロールをする 広州バルコスの長年の
Slide 21: 3つの力①商品力
バ ルコスプラットフォームを支える3つの力①商品力 ●広州 バ ルコス工場では、月に200個のサンプ ル 作成が 可能であり、商品開発をスピーディーに行っています。 ●本生産時は、広州 バ ルコスのオペレーションで高いクオリティコントロールと検品を行うことが 可能です。 ●藤本コーポレーションには自社工場があり、高品質のニット商品をスピーディーに開発することが 可能です。 ●東豊物産の協力工場では、高いクオリティで靴の生産が 可能です。バ ルコス社同様、高い検品力も兼ね備えています。 21
Slide 22: 3つの力②販促力とは?
バ ルコスプラットフォームを支える3つの力②販促力とは? 販 促力 ・最適な広告手法で、最適な層へ、最適なアイテムの販促が可能 SNS 広告 動画 TV 広告 ニュース 新聞 メディア 雑誌 インフル エンサー マーケティング DM LINE カタログ 配信 メルマガ ライブ コマース 22
Slide 23: 3つの力②販促力 新規顧客の獲得と顧客の活性化
バ ルコスプラットフォームを支える3つの力②販促力 新規顧客の獲得と顧客の活性化 ビーフラットが トリプル・オーが あらゆる販促手法で 得意とする 年齢層 20~50代 得意とする 年齢層 20~50代 新規顧客の獲得と SNS 新規 動画広告 広告 ファッション 180万人以上の ニュース通信社が 得意とする バルコスが 年齢層 20~30代 顧客の活性化 得意とする ニュース TV 年齢層 40~70代 メディア 現在 180万人以上の 新規 ・テレビ、新聞、雑誌、カタログ、 顧客を保有 SNS、インフルエンサーマーケ 新規 イミュニティが 得意とする ティングなどあらゆる販促手法を バル
Slide 24: 3つの力③販売力とは?
バ ルコスプラットフォームを支える3つの力③販売力とは? 販 売力 好きな時、好きなものを、好きな方法で選べる多彩なチャネル 長らく対面販売が主流でしたが、近年では ECの販売が最も重要と考え ECを強化していきます。 また「店舗で現物を見て ECで買う」などのクロス販売も増加してくると想定しています。 EC 店舗 コール センター 24時間EC注文が 出来る 実際に物を見て買える 24時間電話注文が 出来る 自社 ECサイトの運営はもちろん、各種モールでも 全国に12店舗を展開 自社コールセンターと グループ内の様々なアイテムを販売 バルコス7店舗 外注コールセンターで マリンフランセーズ5
Slide 25: 3つの力③販売力 受注から納品まで
バ ルコスプラットフォームを支える3つの力③販売力 受注から納品まで 自社倉庫、外部倉庫と連携して、受注から納品までをコントロール 受注 EC コール センター 店舗 受注管理システム 出荷指示 内部 /外部 倉庫 出荷 25
Slide 26: 市場における当社の位置づけ 強み①:商品力による高粗利率
決算期 営業利益率 25/12期 1.9% 2.5% 25/4期 10.8% 25/9期 7.7% 25/3期 7.3% 8.1% 25/1期 -6.2% 25 決算期 売上規模 25/12期 50億円~100億円 25/4期 100億円以上 25/9期 100億円以上 25/3期 100億円以上 25/3期 25/1期 100億円以上 25/3期 50億円 25/ 100億円以上 100億円以上 100億円以上 100億円以上 売上規模 当社 50億円~100億円 A社 B社 C社 50億円~100億円 10億円~50億円 D社 10億円~ 強み①:商品力による高粗利率の実現 当社 A社 B
Slide 27: 強み②:積極的な販促と高粗利体制
25/3期 25/2期 10億円~50億円 10億円~50億円 F社 G社 強み②:積極的な販促と高粗利体制 F社 10億円~50億円G社 10億円~50億円 4,500 3,696 ●円安の影響を受けながらも、独自生産スキームの構築で、業界平均を上回る売上総利益率を確保しています。 ●幅広い販促手法により、より多くの顧客へリーチすることが可能です。 社 E社 27
Slide 28: 強み③:従業員1人あたりの純利益額が大きい
強み③:従業員1人あたりの純利益額が 大きい ●2024年からは下がったものの、昨年の純利益額は 1,952千円 /人と引き続き高い水準を維持しています。 ●デジタルメディア機能や EC機能を強化することで、従業員 1人あたり利益額の最大化を図っています。 (単位:千円) 1人当たりEBITDA 4,000 3,377 3,500 3,000 2,500 1,952 2,000 1,761 1,500 1,347 1,000 500 0 2022年 2023年 2024年 2025年 28
Slide 29: BX Fe HK
BX Fe HK
Slide 30: バルコスエコシステム 持続的成長の循環サイクル
バ ルコスグ ループ 持続的成長の循環サイクル= バ ルコス エコシステム 利益の獲得 06 01 広告投資 マスメディア(TV,新聞雑誌)、 デジタルメディア、 広告原資の獲得により以下①~⑤を 利益の 広告投資 繰り返し、持続的成長の実現を図る 獲得 SNS等のマーケティング 手法を組み合わせた 効率的な訴求 顧客の活性化 新規顧客の獲得 既存顧客へのアプローチ 05 02 コールセンター、EC、 顧客の 新規顧客の 投資費用を抑え、売上獲得を 活性化 プラットフォーム 獲得 店舗で 受注 目指す 04 03 CRM活動 CRM 顧客基盤の 顧客基盤の構築 活動 構築 顧客情報の分析、DM
Slide 31: 成長戦略 バルコスプラットフォームで付加価値を生む
成長戦略 バルコスプラットフォームの商品力・販促力・販売力で付加価値を生む 例えば‥ 商品力は優れている(青信号)けれども、販促力と販売力が足りない(赤信号)企業や 販促力は優れている(青信号)けれども、商品力と販売力が足りない(赤信号)企業が バルコスグループに加わることで、商品力、販促力、販売力の全てを青信号に変える事が 出来ます。さらに、様々なノウハウを持つ企業がグループインすることで、プラットフォーム 3つの力 自体のブラッシュアップが進み、大きな付加価値を生み出します。 全てを 青信号に プラットフォーム プラットフォーム 商品力があり 販促力と 販売力が 足りない企業 商品力 商品
Slide 32: 成長戦略 藤本コーポレーションの場合
成長戦略 バルコスプラットフォーム 藤本コーポレーションの場合 Ex.新規でグループインした 藤本 藤本コーポレーション × 商品力 コーポレーション バルコスプラットフォームの場合 販促 力 販売 力 2025年 10月にグループインした藤本コーポレーションは 創業から 100年余り、一貫した国内製造体制で 靴下などの繊維製品をつくり続け、卸売業を 営んできました。 グループイン 確かな商品力を持つ、藤本コーポレーションが バルコスプラットフォームに加わることで、販促力、 販売力を補完し、全てが青信号へと変わります。 商品力 販促力 販売力 プラットフォーム 32
Slide 33: 売上・粗利が飛躍的にアップ BtoBからBtoCへ
成長戦略 バルコスプラットフォーム 売上・粗利が飛躍的にアップ BtoBから「BtoC」へ 藤本コーポレーションの商品を、バルコスプラットフォームの販促力と 販売力で直接お客様へ販売。BtoBから BtoCへ移行していくことで BtoC商売 売上と粗利が飛躍的に上昇します。 エンドユーザー 売上 売上 動画広告 TV 店舗 SNS 売上・粗利 BtoB商売 新規 粗利 新聞 顧客 広告LP 飛躍的に EC メルマガ カタログ 上昇 180万人の 粗利 顧客 コール センター 原価 商品力 販促力 販売力 原価 プラットフォーム 33
Slide 34: バルコスプラットフォーム×企業
成長戦略 バルコスプラットフォーム×企業 = クオリティを保ちながら売上と粗利が飛躍的に上昇 今後あらゆる企業がバルコスプラットフォームにグループインする事で 高い商品クオリティを保ちながら 商品力、販促力、販売力をブラッシュアップし、売上と粗利が飛躍的に 売上と粗利が飛躍的に伸びる 上昇していきます。 粗利が 売上と粗利が 売上が 商品力が 販促力が 上昇 上昇 上昇 足りない 足りない (BtoB企業) 粗利 販売力が 足りない プラットフォーム 粗利 粗利 粗利 粗利 グループイン 粗利 原価 原価 原価 原価 原価 原価 企業 A 企業 B 企業 C 赤信号から青信号へ 企業 A 企業
Slide 35: 2025年バルコス社 売上総利益構造
成長戦略 2025年バルコス社 売上総利益構造 2025年 2025年 バルコス社 バルコス社 (広告収入抜き) (広告収入含む) 商品力により 高い売上総利益を実現し 約70% 約75% 顧客を増やすことで 粗利 粗利 広告収入も順調に増加し 売上総利益は約75%と 高粗利体制が 整っています 原価 約30% 原価 約25% 35
Slide 36: BtoBの売上がすべてBtoCに変わった場合
成長戦略 例えば...BtoBの売上がすべてBtoCに変わった場合 (2026年 ライフスタイル提案事業 見込み) 約102.6 億 販促力と販売力で BtoBの売上が BtoCになった場合 ※ライフスタイル 提案事業のみ 約 3倍 約 65.9 億 BtoC 約55億 約18.3億 BtoB 約47.6億 BtoC BtoC 約47.6億 ライフスタイル 提案事業 BtoBの売上が BtoCになった場合 売上 36
Slide 37: BtoBの売上総利益がすべてBtoCに変わった場合
成長戦略 例えば...BtoBの売上総利益がすべてBtoCに変わった場合 (2026年 ライフスタイル提案事業 見込み) 販促力と販売力で BtoBの売上が BtoCになった場合の売上総利益 ※ライフスタイル 提案事業のみ 約 74.2 億 BtoC 約 8.5倍 約 37.5 億 約42.4億 約5.7億 BtoB 約31.8億 BtoC BtoC BtoC 約31.8億 ライフスタイル 提案事業 BtoBの売上総利益が BtoCになった場合 売上総利益 37
Slide 38: BtoCの売上総利益が70%になった場合
成長戦略 例えば...BtoCの売上総利益がすべて70%になった場合 (2026年 ライフスタイル提案事業 見込み) 売上約 102.6 億 商品力で現在の BtoCの 売上総利益が 70%になった場合 ※ライフスタイル 提案事業のみ つまり... 約 74.2 億 約75.7 億 原価率が 売上 売上 下がる 総利益 総利益 BtoC BtoC 約42.4億 (元BtoB) (元BtoB) 約42.4億 BtoC BtoC 約 1.5 億増 原価 原価 約31.8億 27.7% 26.2% 66.7% 70% 約33.3億 ライフスタイル 提案事業 BtoCの売上総利益が 売上総利益 70%
Slide 39: グループ全体の売上総利益が75%になった場合
成長戦略 例えば...グループ全体の売上総利益が75%になった場合 (2026年見込み) 売上約 111.6 億 商品力と顧客の獲得による広告収入で グループ全体の売上総利益が 75%になった場合 つまり... 約 81.4 億 約 83.7 億 その他 その他 広告収入 広告収入 売上 売上 原価率が 総利益 総利益 下がる BtoC BtoC (元BtoB) (元BtoB) 約 44.7 億 売上総利益率 約75% その他 広告収入 BtoB 売上総利益率 約59.7% 原価 原価 BtoC BtoC BtoC 25.6% 25% グ ループ 全体 BtoBの売上総利益が BtoCの売上総
Slide 40: 2026年 グループ全体 売上・売上総利益の理想
成長戦略 2026年 グループ全体 売上・売上総利益の理想 売上約 111.6 億 原価 売上約 75 億 原価 売上 約 83.7 億 総利益 約 44.7 億 売上 総利益 2026年見込み売上 2026年 理想 40
Slide 41: KPI指標 売上総利益率・顧客数・MR
KPI指標 売上総利益率 ・ 顧客数 ・ MR (広告効率) を指標とする( バ ルコスグ ループ ) ●当社における主要経営指標は①売上総利益率、②顧客数、③MR (広告効率) の3点です。 ●①売上総利益率は70%、②顧客数は新規顧客獲得数の増加、③MRは1.8を最低ラインとして、新商品開発等の成長戦略の実行によって 各指標の底上げを図っていきます。 売上総利益率 顧客数 MR 41
Slide 42: YAZ WER
YAZ WER
Slide 43: リスク情報
リスク情報 ●以下は、事業遂行において重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクです。 ●その他のリスク情報については、有価証券報告書をご参照ください。 43
Slide 44: リスク情報
リスク情報 ●以下は、事業遂行において重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクです。 ●その他のリスク情報については、有価証券報告書をご参照ください。 44
Slide 45: 本資料の取り扱いについて
本資料の取り扱いについて ・本資料は、当社をご理解いただくことを目的に作成したものであり、当社が 発行する有価証券の投資勧誘を目的とし たものではありません。 ・本資料には、将来の見通しに関する記述が 含まれ ています。 これら記述は資料作成時点の当社の判断に基づくもの であり、将来の結果や業績を保証するものではありません。 また、経済状況や業界動向に関する情報は、一般に公開さ れ ている情報に基づいており、個別に情報の正確性、完全性、妥当性を検証しておらず、保証しておりません。 今後予告なしに変更されることがありますので、予めご了承ください。 45