Seihyo Co., Ltd. · TSE:2872

Seihyo — Q2 FY2024 Earnings Presentation

20 slides from Seihyo's earnings presentation, Oct 12, 2023

  1. Slide 1: 2024年2月期 第2四半期決算説明資料

    2024年2⽉期 第2四半期決算説明資料 2023年10⽉12⽇ Copyright © 2023 SEIHYO CO.,LTD.

  2. Slide 2: Copyright © 2023 SEIHYO CO.,LTD.

    1. 2024年2⽉期 第2四半期決算概要 2. 当社における成⻑戦略 3. 2024年2⽉期業績⾒通し 4. 株主還元(配当・株主優待) 5. トピックス 1 Copyright © 2023 SEIHYO CO.,LTD.

  3. Slide 3: 2024年2月期 第2四半期決算概要

    1.2024年2⽉期 第2四半期決算概要 ◆売上⾼ 2,814百万円 (前年同期⽐15.2%増) ◆営業利益 129百万円 (前年同期⽐30.2%増) 2024年2⽉期 2023年2⽉期  売上⾼について、主⼒のアイスクリーム製造販売において⾃社 第2四半期 第2四半期 実績 売上⾼ 実績 売上⾼ ブランド品は新規取引先の開拓や既存取引先への拡販等で (百万円) ⽐率(%) (百万円) ⽐率(%) 堅調に推移、OEM受注も堅調に推移したことにより、前年同 期⽐で15.2%増加 売上⾼ 2,814 - 2,442 - 売上原価 2,263 80.3% 1,982 81.1%  損益⾯では、前

  4. Slide 4: 部門別業績:アイスクリーム

    1.部⾨別業績︓アイスクリーム  アイスクリーム部⾨ アイスクリーム部門 百万円 2,113 80% 2,000 1,910  重点的な営業活動で、氷カップアイス製品が好 1,736 70% 調に推移し、⾃社ブランド品売上が前年同期 1,649 1,659 ⽐16%アップ 1,500 60%  継続したSNS戦略、重点的な営業活動のシナ 45.6% 50% ジーにより、⾃社ブランド品売上の底上げに効果 1,000 44.8% 39.4% 856 40%  物価⾼に伴って、プライベートブランド品の受託も 752 653 31.9% 500 好調に推移し、前年同期⽐55.6%アップ 553

  5. Slide 5: 外部環境変化への対応策

    1.外部環境変化への対応策  ロシア・ウクライナ情勢を含め国際的な経済環境が⼤きく変化し、  原材料、⽔道光熱費、輸送費、為替 etc コストアップ要因  対策として、以下を施し、環境変化に対応。(継続実施含む)  希望販売価格の改定等 ・ 2022年9⽉より順次実施 → 対前年売上単価⽐較で、平均8.5%の収益改善  ⾃家消費型の太陽光発電を利⽤した、電⼒コストの軽減 ・ 2023年3⽉より新たに太陽光発電装置を稼働した新潟⼯場において、従来電⼒コストに⽐べ600千円削減  製品の使⽤原材料の⾒直し(継続実施) ・ 使⽤原材料の⾒直しを⾏い、スペックを維持しながら、コスト削減を達

  6. Slide 6: 部門別業績:和菓子、仕入販売、物流保管

    1.部⾨別業績︓和菓⼦、仕⼊販売、物流保管  和菓⼦部⾨ 百万円 部門別:売上高推移 1,000  笹だんごの販売は、観光向け需要を中⼼に回復し ており、原料価格⾼騰に伴う値上げを実施したもの 900 116 の堅調に推移 800 700  量販店向けの⼤福の販売は前年同⽔準。 201 100 99 107 110 600  仕⼊販売部⾨ 172 199 500 225 227  ⾷品量販店等の取引先が仕⼊ルートをメーカーとの 400 直接取引等に変更したことにより減少 300 565 435  物流保管部⾨ 200 426 373 363 100  冷凍⾷品の流通が増加したこと

  7. Slide 7: 弊社業績における季節性

    1.弊社業績における季節性 百万円 四半期別 売上高推移 2,000 1,749 1,481 1,526 1,558 1,542 1,500 1,078 1,065 1,052 915 842 900 836 1,000 638 705 562 589 617 545 500 0 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 109期 110期 111期 112期 113期 百万円 四半期別 営業利益推移 200 129 152 129 135 91 100 9 0 -24 第1四半期 -6 第2四半期 第3四半期 第4四半期 -100 -45 -64 -20 -30 -55 -49 -95

  8. Slide 8: 季節性業績に対する対策

    1.季節性業績に対する対策 【セイヒョー秋冬売上強化プロジェクト】 ⽬的 当社は、これまで繁忙期である第2四半期に売上・利益の⼤半を計上し、第3・第4四半期には営業⾚字を計上 するという状況が続いており、第2四半期以外においてどのような営業戦略を実⾏していくかが⻑年の経営課題 ⇒ 上記の経営課題に集中して取り組むべく、112期より開始した「セイヒョー秋冬強化プロジェクト」を 今期も引き続き取り組みを実施 重点項⽬ ① 2024年2⽉期までに、第3四半期・第4四半期での営業⿊字化を達成 ② ブランディングディレクターとして就任した渡邊順⽒のデザインを採⽤し、⾼価格帯の新商品を投⼊ ③ インフルエ

  9. Slide 9: 季節性業績に対する対策:112期の取組内容と効果

    1.季節性業績に対する対策 【セイヒョー秋冬売上強化プロジェクト】 112期の取組内容と効果 重点項⽬②「ブランディングディレクターとして就任した渡邊順⽒のデザインを採⽤し、⾼価格帯の新商品を投⼊」に ついて集中的に取り組み、以下4製品の販売を実施。 第1弾 ハロウィン笹だんご︕︖ 第2弾 笹だんごデザインBOX 第3弾 NIIGATA ICE SELECTION 第4弾 バレンタイン笹だんご。inチョコレートあん いずれの製品もWEB販売を中⼼に展開。第3弾の「NIIGATA ICE SELECTION」と第4弾の「バレンタイン笹だんご。inチョコレー トあん」についてはそれぞれプロモーショ

  10. Slide 10: 季節性業績に対する対策:今期の取り組み

    1.季節性業績に対する対策 【セイヒョー秋冬売上強化プロジェクト2023】 今期の取り組み 「① 2024年2⽉期までに、第3四半期・第4四半期での営業⿊字化を達成」を実現するため、以下の取り組 みを予定しております。 ●秋冬向け限定笹だんごの発売 昨年度、「ハロウィン笹だんご︕︖」「バレンタイン笹だんご。」として取り組みを開始した、季節限定笹だんごの取り 組みを今期も実施します。「秋」「冬」それぞれ異なる笹だんごの発売を予定しております。 ●ビバオールの復刻 重点課題④の取り組みである「ビバオール復刻プロジェクト」が佳境を迎えております。 「ビバオール」は、北関東から東北地⽅において、新潟に

  11. Slide 11: 当社における成長戦略①:EC

    2. 当社における成⻑戦略①︓EC  当社の主⼒商品である氷菓(もも太郎やかき氷カップアイス等)は、地元である新潟県において70年の⻑きに渡 り愛され⾼い知名度を獲得しており、氷菓売上⾼に占める新潟県内の販売額も30%と⾼い⽔準で推移  近年EC 需要が拡⼤し、個⼈への直接販売も伸⻑してきているが、当社の商品においてもSNSマーケティングを積 極的に活⽤し、⽇本全国・海外の消費者にその存在を知っていただくことが重要  消費者層の拡⼤を図ることを⽬的に、製品別特設ページとして「もも太郎」と「NIIGATA ICE SELECTION」を 開設し、当社からお客様への直接販売の強化に取り組む

  12. Slide 12: 当社における成長戦略②:SNS関連プロモーション

    2. 当社における成⻑戦略②︓SNS関連プロモーション  112期より取り組みを強化したSNS関連プロモーションは⼀ 定の成果を得ることに成功いたしました。当期も引き続き取り 組みを継続してまいります。  公式X(旧Twitter)アカウントは10⽉6⽇現在で2.8万 フォロワーとなり、消費者への情報発信に有効なツールとして 今後も活⽤してまいります。  X(旧Twitter)に限らず、SNS関連の取り組みに関して は、今後も認知度向上を⽬的に強化する取組みを継続して まいります。 11 Copyright © 2023 SEIHYO CO.,LTD.

  13. Slide 13: アイスクリーム販売:国内市場は成長基調が続く

    2. アイスクリーム販売︓国内市場は成⻑基調が続く 億円 種類別販売⾦額の推移 6,000 アイスクリーム アイスミルク ラクトアイス 氷菓 5,114 5,186 5,151 5,197 5,258 4,939 5,000 4,647 4,330 4,369 4,063 4,058 4,181 4,000 3,706 3,845 3,832 3,542 3,432 3,541 3,533 3,558 3,356 3,322 3,000 2,000 1,000 0 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012

  14. Slide 14: 中期経営計画 Creative 2024

    2. 中期経営計画 “Creative 2024”  2024年2⽉期を最終年度とする中期経営計画「Creative2024」を推進しており、当第2四半期までの 進捗について以下の通りであります。 2024年2⽉期 計画 実績 進捗率 売上⾼ (千円) 4,200,000 2,814,865 67.0% 売上総利益 (千円) 650,000 551,727 84.8% 営業利益 (千円) 50,000 129,450 228.9% 営業利益率 (%) 1.1% 4.5% -  当社は夏季期間(第2四半期会計期間︓6⽉〜8⽉)に集中して需要が発⽣  そのため、第2四半期会計期間の売上⾼は、

  15. Slide 15: 2024年2月期 業績見通し

    3. 2024年2⽉期 業績⾒通し 2024年2⽉期の業績予想は以下のとおりであります。  2024年2⽉期の業績予想(2023年3⽉1⽇〜2024年2⽉29⽇) (通期) 売上⾼ 営業利益 経常利益 当期純利益 1株当たり 期 営業利益率 当期純利益率 (千円) (千円) (千円) (千円) 配当(円) 予想︓113期 4,200,000 50,000 65,000 50,000 1.1% 1.1% 17(予) 実績︓112期 4,192,988 11,488 32,877 20,585 0.2% 0.4% 50 ※ 2023年2⽉28⽇を基準⽇とした普通株式を、1株につき3株の割合で株式

  16. Slide 16: 配当推移及び配当方針

    4. 配当推移及び配当⽅針  当社は、利益配分につきましては、将来の事業拡⼤と企業体質強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を 継続することが基本的な⽅針 1株あたりの配当⾦額の推移 50円 50円 40円 40円 30円 30円 株式分割前の基準で 17円 51円に相当 2018年2月期 2019年2月期 2020年2月期 2021年2月期 2022年2月期 2023年2月期 2024年2月期 (予想) ※ 2023年3⽉1⽇付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を実施しており、2023年2⽉期以前の配当は株式分割前の基準で記載しております。  株主還元に関するベンチマ

  17. Slide 17: 株主優待制度について

    4. 株主優待制度について 【株主優待制度】 当社では、株主の皆様の⽇頃のご⽀援に感謝するとともに、当社製品をよりご理解いただくこと、また、当社株式への投資 魅⼒を⾼め、中⻑期的により多くの株主様に保有していただくことを⽬的として、株主優待制度を実施しております。 毎年8⽉31⽇現在の株主名簿に記載⼜は記録された株主様に対し、その所有株式数に応じて、当社製品詰め合わせを お届けいたします。 なお、当社は、2023年3⽉1⽇付で普通株式1株につき3株の割合で株 式分割を実施しております。 これに伴い、2023年実施分より制度内容が以下の通り変更となります。 株主優待の内容(2023年より) 10

  18. Slide 18: トピックス

    5. トピックス ホームタイプアイス「バニラアイス」 パッケージデザインリニューアル 定番商品として、ファミリーや業務⽤問わず幅広くご愛顧いただいているホームタイプ アイス「バニラアイス」のパッケージをリニューアルいたしました。ブランディングディレクタ ーの渡邊順⽒による、カワイイ、ポップな⽬を引くデザインに⼀新。 また、パッケージ全体をフィルム包装するシュリンクフィルム包装を採⽤し、年々⾼まっ ている安⼼・安全へのニーズにも対応いたしました。 限定商品「ももえちゃんフルーツミックス味」発売 2013年に誕⽣した「ももえちゃん」シリーズは、セイヒョーの新たな夏の定番として例 年好評をいただいて

  19. Slide 19: トピックス:新工場建設プロジェクト進行中

    5. トピックス 「新⼯場建設プロジェクト」進⾏中 2023年2⽉期通期決算説明資料および2023年4⽉10⽇のプレスリ リースにてお知らせのとおり、弊社では新⼯場建設に向け、2023年3⽉ 30⽇に新潟市北区太郎代に建設⽤地としての⼟地の売買契約を締 結し、2025年度中の完成を⽬指し、新⼯場建設プロジェクトを進⾏し ております。 既存のアイスクリーム⽣産拠点である、新潟⼯場 (新潟市北区島⾒町) 現在は、製造部⾨を中⼼に社内各部署よりプロジェクトメンバーを選 出し、新⼯場におけるコンセプトの決定、導⼊する製造ラインの選定な ど、新⼯場の⽬指すべき姿の確定を進めております。 新⼯場建設の予定

  20. Slide 20: 本資料は、投資判断の参考となる情報の提供を⽬的としたものであり、将来の投資成果を保証するものではございません。 投資の最終決定はご⾃⾝のご判断で⾏ってください。 なお、使⽤するデータおよび表現等の⽋落や誤謬につきましては、当社はその責…

    本資料は、投資判断の参考となる情報の提供を⽬的としたものであり、将来の投資成果を保証するものではございません。 投資の最終決定はご⾃⾝のご判断で⾏ってください。 なお、使⽤するデータおよび表現等の⽋落や誤謬につきましては、当社はその責を負いかねますので、あらかじめご了承ください。 また、本資料の無断複製・転載は、固くお断りいたします。 19

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