Kioxia Holdings Corporation · TSE:285A
Kioxia — Q3 FY2021 Earnings Presentation
6 slides from Kioxia's earnings presentation, Feb 14, 2022
Slide 1: 2022年3月期 第3四半期 連結決算概要
2022年3月期 第3四半期 連結決算概要 キオクシアホールディングス株式会社 2022年2月14日 © 2022 KIOXIA Holdings Corporation. All Rights Reserved.
Slide 2: 注意事項
注意事項 2017年4月1日に株式会社東芝からメモリ事業を会社分割し(旧)東芝メモリ株式会社(以下「旧TMC」)が発足 しました。2018年6月1日にBain Capitalを軸とする企業コンソーシアムにより組成される株式会社Pangea(以下 「Pangea」または「新TMC」)が旧TMCを買収したのち、2018年8月1日に新TMCが旧TMCを吸収合併し、社名 は東芝メモリ株式会社となりました。また、2019年3月1日に単独株式移転により東芝メモリ株式会社を完全子 会社とする東芝メモリホールディングス株式会社(以下、「TMCHD」)を設立しました。2019年10月1日に当社 はキオクシアホー
Slide 3: 業績概要
業績概要1 22年3月期 22年3月期 [億円] 2Q 3Q 対前四半期 売上高 4,005 4,027 +22 営業利益 780 722 ▲58 マージン 19% 18% ▲2pt 当期純利益 447 382 ▲65 マージン 11% 9% ▲2pt 補足情報 減価償却費2 1,093 1,134 +41 PPA影響等3 ▲240 ▲262 ▲22 法人税等費用 214 172 ▲42 1. 連結・IFRSベース 影響額です。営業利益からPPA影響等を除外したものが、当社グループの恒常的な経 2. 営業利益に減価償却費を加算したものが、当社グループのキャッシュベースの収益性 営成績を示すNo
Slide 4: ハイライト (1/2)
ハイライト (1/2) 足元の実績及び動向 22年3月期 22年3月期 • 当社グループの第3四半期連結会計期間の売上収益は、前四 2Q 3Q 半期に引き続き過去最高を更新 出荷量1 10%台後半の 1桁%台前半の • データセンター・エンタープライズSSD向け出荷が堅調に推 (QoQ) 増加 減少 移し、スマートフォン向け出荷も季節性要因により高水準を 販売単価1 1桁%台半ばの 横ばい 維持するも、クライアントSSD向け出荷が部品不足による (¥, QoQ) 上昇 PCの生産調整によって減少した結果、総出荷量は前四半期 1. 記憶容量ベース 比で減少 • ドルベースの価格下落の一方、為替が
Slide 5: ハイライト (2/2) 市場動向及び見通し
ハイライト (2/2) 市場動向及び見通し • データセンター・エンタープライズSSDの需要は、クラウド向け投資と企業のIT投資が継続し、 引き続き堅調さを維持する見通し • PCの生産調整の原因となっている部品不足問題がやや落ち着きつつあり、クライアントSSDの 需要は、底堅く推移する見通し • スマートフォン向けの需要は、5Gへの移行に伴うメモリ搭載容量の増加に伴い、短期的には 季節性要因による変動を受けつつも、中長期的には成長が続く見通し • 部品不足問題と新型コロナウイルスの感染拡大が顧客需要とサプライチェーンに与える影響に ついては、業界で引き続き注視している状況 • NAND市場の
Slide 6: KIOXIA
KIOXIA